JP2003254242A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
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Abstract
続でき、減圧弁のダイヤル操作を円滑に行えると共に、
圧力計を外部から見易くできるようにする。 【解決手段】 圧縮機1の上側急速継手12、下側急速
継手13を前,後に離間して平行に延びるように配置す
る。そして、急速継手12,13のうち下側急速継手1
3の先端を上側急速継手12よりも寸法d1だけ前側に
長く延ばす。また、低圧用減圧弁9の調整つまみ部9B
は急速継手12,13に向け斜め前方に傾けて配置す
る。さらに、低圧用圧力計10は、減圧弁9の後側に配
置すると共に、圧力計10の表示面10Bは、減圧弁9
のつまみ部9Bの傾き方向とほぼ平行に配置する。
Description
釘打作業のエア源に用いる圧縮機に関する。
等に供給する圧縮機は、気体を貯留する貯留タンクと、
気体を圧縮して該貯留タンクに貯える圧縮部と、該貯留
タンク内に貯えられた一次圧の圧縮気体を二次圧として
減圧し当該二次圧を調整する減圧弁と、該減圧弁からの
圧縮空気の二次圧を表示する圧力計と、貯留タンクに設
けられ減圧弁からの圧縮空気の二次圧を外部に取出す継
手とを備えている。ここで、一般的に、継手としてはワ
ンタッチカプラと呼ばれる急速継手が用いられている。
機は、駆動モータによって駆動軸を回転駆動することに
より、該駆動軸に連結された圧縮部を駆動し、吸込んだ
空気を圧縮して空気タンク内に貯留する。そして、圧縮
機には例えば釘打機を接続され、空気タンク内の圧縮空
気によって釘打機を駆動し、釘打作業を行なっている
(例えば、特開平10−246185号公報、特開平1
1−218080号公報等)。
ど釘打機を用い、釘打機の種類も釘の太さ、長さ等用途
によって多岐に亘っており、一度に複数の釘打機を圧縮
機に接続して釘打作業を行なうことも多い。このため、
圧縮機の減圧弁の継手は減圧弁1個に対し2個設置され
ることが一般的となっている。
来技術による圧縮機は、減圧弁1個に対し2個の継手を
上,下に離間してほぼ平行に伸びるように設置してい
る。このため、釘打機側の外部配管を先に上側の継手に
接続した状態で別の釘打機の外部配管を下側の継手に接
続するときには、上側の継手に接続した外部配管が邪魔
となって接続作業が面倒になるという問題がある。同様
に、下側外部配管を先に外す場合、上側外部配管が邪魔
となり、操作が困難になるという問題がある。
に立っている大工さんは斜めに手を延ばして調整つまみ
部操作を行なう。しかし、従来技術にあっては、減圧弁
の調整つまみ部はほぼ真上に向けて配置されているか
ら、手を延ばして減圧弁の調整つまみ部操作を行なうこ
とが大工さんにとって面倒な作業になるという問題があ
る。
上側に向け垂直方向に取付けられ、表示面は水平方向に
配置されているから、圧縮機の前側等に立っている大工
さんにとって圧力計を斜め方向から見ることになり、圧
力計が大工さんにとって見ずらいという問題がある。
されたもので、本発明の目的は、釘打機等からのホース
を継手に容易に着脱できると共に、減圧弁の調整つまみ
部操作を円滑に行なうことができ、さらに、減圧弁の圧
力計の表示面を外部から見易くできるようにした圧縮機
を提供することにある。
ために本発明による圧縮機は、気体を圧縮する圧縮部
と、該圧縮部によって圧縮された気体を貯える貯留タン
クと、該貯留タンクに貯えられた一次圧の圧縮気体を二
次圧に減圧する減圧弁と、該減圧弁によって減圧された
二次圧の圧力を表示する圧力計と、基端側が前記減圧弁
に取付けられ先端側が継手となって前記減圧弁によって
減圧された圧縮気体を外部に取出す継手とを備えてい
る。
特徴は、前記継手は、上,下に離間すると共に前,後に
ほぼ平行に延びる上側継手と下側継手の2個の継手によ
り構成し、前記下側継手は上側継手よりも前側に配置す
る構成としたことにある。
側継手の先端は上側継手の先端よりも前側に配置される
から、先に上側継手に釘打機等の外部配管を接続し、後
で別の釘打機等の外部配管を下側継手に接続するときに
は、既に接続した外部配管が邪魔になることなく、下側
継手に外部配管を容易に接続することができる。同様に
下側継手から外部配管を先に外す場合においても外部配
管を容易に外すことができる。
前記貯留油タンクに取付けられた弁部と、該弁部に対し
て上側に向け垂直方向に取付けられ二次圧を調整するつ
まみ部とにより構成し、前記つまみ部は、前記継手に向
け斜め前方に傾けて配置する構成としている。
つまみ部は継手の継手に向け斜め前方に傾いて配置され
るから、圧縮機の前側に立っている作業者はつまみ部に
向けて斜めに手を延ばしてつまみ部を容易に握ることが
でき、作業者は減圧弁の操作を容易に行なうことができ
る。
表示面は前記減圧弁のつまみ部の傾き方向とほぼ平行に
配置する構成としている。このように構成したことによ
り、、圧縮機の前側に立っている作業者は、減圧弁のつ
まみ部の傾き方向とほぼ平行に配置された圧力計の表示
面を正面から見ることができ、圧力計の見易さを高める
ことができる。
継手は、2つの接続口をもった分岐管を介して減圧弁に
取付けている。このように構成したことにより、例えば
2種類の釘打ち機のホースをそれぞれ上側継手、下側継
手に取付けることができる。
圧縮機としてタンク一体型の圧縮機を例に挙げ、添付図
面に従って説明する。
タンク一体型の圧縮機で、該圧縮機1は、図1、図2に
示す如く、後述の貯留タンク2,3、圧縮部7、駆動モ
ータ8等によって大略構成されている。
に延びた一対の貯留タンクで、該各貯留タンク2,3
は、後述の圧縮部7から供給される圧縮空気を貯えるも
のである。ここで、各貯留タンク2,3は、軽量化を図
るために例えばアルミニウム材料等を用いてほぼ円筒状
の密閉容器として形成され、連結ステー(図示せず)に
よって互いに連結されている。また、各貯留タンク2,
3の前,後方向(長さ方向)両端側には、下側に位置し
て脚体4,4,…が取付けられ、上側に位置して運搬用
の把手5,5が取付けられている。また、左,右の貯留
タンク2,3は、連結配管6によって連通され、左側の
貯留タンク2は、後述する高圧側の圧縮機構7Cに接続
されている。
付けられた圧縮部で、該圧縮部7は、クランクケース7
Aと、該クランクケース7Aの相対位置に配設された低
圧側の圧縮機構7B、高圧側の圧縮機構7Cとからな
る、所謂水平対向型の2段式空気圧縮機として構成され
ている。
部7の前側に設けられた駆動モータで、該駆動モータ8
は、外部から給電されることにより駆動軸(図示せず)
を介して圧縮部7を駆動するものである。
圧の圧縮空気を二次圧に減圧する低圧用減圧弁で、該低
圧用減圧弁9は、貯留タンク2に取付けられた弁部9A
と、該弁部9Aに対して上側に向け垂直方向に取付けら
れた調整つまみ部9Bとによって構成されている。
9Bを操作することによって後述の急速継手12,13
から吐出される圧縮空気の二次圧を調整するものであ
る。ここで、図3に示すように低圧用減圧弁9は、後述
の急速継手12,13に向け斜め前方に軸線O1−O1の
傾きをもって配置されている。
て設けられた低圧用圧力計で、該圧力計10は、低圧用
減圧弁9によって調整された圧縮空気の二次圧を検出し
て表示面10Bで表示するものである。ここで、圧力計
10は、低圧用減圧弁9の後側に位置して配置されてい
る。そして、図3に示すように圧力計10の表示面10
Bは、低圧用減圧弁9の調整つまみ部9Bの軸線O1−
O1に対してほぼ平行な軸線O2−O2をもって配置され
ている。
れた分岐管で、該分岐管11は、上,下方向に垂直に延
びた垂直管11Aと、該垂直管11Aの上側からほぼ直
角に前方へと屈曲した上側の接続口としての上側屈曲管
11Bと、垂直管11Aの下側からほぼ直角に屈曲して
前方に延びた下側の接続口としての下側屈曲管11Cと
によって構成されている。ここで、下側屈曲管11C
は、上側屈曲管11Bよりも前方に突出して延びてい
る。
続して設けられた上側継手としての低圧用の上側急速継
手、13は分岐管11の下側屈曲管11Cに接続して設
けられた下側継手としての低圧用の下側急速継手で、該
急速継手12,13は、上,下に離間して前,後にほぼ
平行に延びて配置されている。
々の釘打機(図示せず)からのホースが接続されるもの
である。ここで、図3に示すように急速継手12,13
のうち下側急速継手13の先端は、上側急速継手12の
先端よりも寸法d1だけ前側に配置されている。ここ
で、寸法d1は、2個の急速継手12,13にホースを
接続する場合に、先に上側急速継手12にホースを接続
しても、後から別のホースを下側急速継手13に接続す
るときに、既に上側急速継手12に接続されたホースに
邪魔されることなく、別のホースを下側急速継手13に
容易に接続することができる寸法に設定されている。
次圧の圧縮空気を二次圧に減圧する高圧用減圧弁で、該
高圧用減圧弁14についても、低圧用減圧弁9とほぼ同
様に、弁部14Aと調整つまみ部14Bとによって構成
されている。ここで、高圧用減圧弁14は、後述の急速
継手17,18に向け斜め前方に軸線O3−O3の傾きを
もって配置されている。
て設けられた高圧用圧力計で、該圧力計15について
も、低圧用圧力計10とほぼ同様に、高圧用減圧弁14
によって調整された圧縮空気の二次圧を検出して表示面
15Bで表示するものである。ここで、圧力計15は、
高圧用減圧弁14の後側に位置して配置されている。そ
して、図4に示すように圧力計15の表示面15Bは、
高圧用減圧弁14の調整つまみ部14Bの軸線O3−O3
に対してほぼ平行な軸線O4−O4を有している。
けられた分岐管で、該分岐管16は、分岐管11とほぼ
同様に、垂直管16A、上側屈曲管16Bおよび下側屈
曲管16Cによって構成されている。ここで、下側屈曲
管16Cは、上側屈曲管16Bよりも前方に突出して延
びている。
続して設けられた上側継手としての高圧用の上側急速継
手、18は分岐管16の下側屈曲管16Cに接続して設
けられた下側継手としての高圧用の下側急速継手で、該
急速継手17,18は、上,下に離間して前,後にほぼ
平行に延びている。
々の釘打機(図示せず)からのホースが接続されるもの
である。ここで、図4に示すように急速継手17,18
のうち下側急速継手18の先端側は、上側急速継手17
の先端側よりも寸法d2だけ前側に配置されている。こ
こで、寸法d2は、前述した寸法d1と同様に、上側急速
継手17、下側急速継手18の順でホースを接続すると
きに、下側急速継手18に容易にホースを接続できるよ
うな寸法に設定されている。なお、19は貯留タンク
2,3上に着脱可能に取付けられたカバーである。
1は上述の如き構成を有するもので、次に、その作動に
ついて説明する。
転駆動させると、低圧側の圧縮機構7Bが外気を吸込ん
で圧縮し、この圧縮空気を高圧側の圧縮機構7Cに供給
する。これにより、高圧側の圧縮機構7Cは、低圧側の
圧縮機構7Bからの圧縮空気をさらに圧縮して高圧圧縮
空気とし、この高圧圧縮機を貯留タンク2,3に貯留す
る。そして、この圧縮部7の急速継手12,13,1
7,18には例えば複数の釘打機側のホース(図示せ
ず)が接続され、大工さん等の作業者は、これらの釘打
機を用いて釘を打ち付ける作業を行なう。
2,13のうち下側急速継手13の先端を上側急速継手
12の先端よりも寸法d1だけ長く延びるように形成し
ている。
等を先に上側急速継手12に接続したときでも、下側急
速継手13が上側急速継手12よりも長く延びているか
ら、釘打機のホース等を下側急速継手13に容易に接続
することができ、作業性を高めることができる。同様に
下側急速継手13からホース等を先に外す場合もホース
等を容易に外すことができる。
上側急速継手17の先端よりも寸法d2だけ長く延びる
ように配置したから、先に上側急速継手17に釘打機等
のホースを接続したとしても、他の釘打機等のホースを
下側急速継手18に容易に接続することができる。同様
に下側急速継手18からホース等を先に外す場合もホー
ス等を容易に外すことができる。
を、圧縮機1の前側等にいる作業者に向けて前方へと斜
め上向きに軸線O1−O1の傾きをもって配置したので、
作業者は低圧用減圧弁9に向けて手を斜めに延ばした状
態で調整つまみ部9Bを簡単に握ることができ、調整つ
まみ部9Bの操作性を向上することができる。
4Bを、圧縮機1の前側等にいる作業者に向けて前方へ
と斜め上向きに軸線O3−O3の傾きをもって配置したの
で、作業者は高圧用減圧弁14に向けて手を斜めに延ば
した状態で調整つまみ部14Bを簡単に操作することが
でき、調整つまみ部14Bの操作性を向上することがで
きる。
10の表示面10Bを低圧用減圧弁9の調整つまみ部9
Bの軸線O1−O1とほぼ平行に配置したので、圧縮機1
の前側等で作業する作業者は、斜めに傾けて配置された
圧力計10の表示面10Bを正面から見ることができ、
圧力計10を見るときの作業性を高めることができる。
用減圧弁14の調整つまみ部14Bの軸線O3−O3とほ
ぼ平行に配置したので、圧縮機1の前側等で作業する作
業者は、斜めに傾けて配置された圧力計15の表示面1
5Bを正面から見ることができ、圧力計15を見易くす
ることができる。
に延びるように配置したので、塵埃等が急速継手12,
13に入りにくくなり、急速継手12,13内を清浄に
保つことができる。さらに、急速継手17,18につい
ても前,後に平行に延びるように配置したので、急速継
手17,18内を清浄に保つことができる。
を低圧用減圧弁9の後側に配置する構成とした場合を例
示した。しかし、本発明はこれに限ることなく、例えば
圧力計10を低圧用減圧弁9の下側に配置してもよく、
一方、左側または右側に配置してもよいものである。こ
のことは、高圧用圧力計15についても同様である。
対向型の2段式空気圧縮機をなす圧縮部7を例に挙げて
説明した。しかし、本発明はこれに限らず、例えば、1
段または3段以上の空気圧縮機を圧縮部として用いても
よく、また、シリンダの配置形態もV型等の他の形態と
してもよい。
構7B,7Cのシリンダ内でピストン(いずれも図示せ
ず)が往復動するレシプロ型の圧縮部7を例示した。し
かし、本発明はこれに限らず、例えばロータリ型、スク
ロール型等の他の形式の圧縮部としてもよい。
本の貯留タンク2,3が一体的に設けられたタンク一体
型の圧縮機1を例に挙げて説明したが、本発明はこれに
限らず、たとえば貯留タンクを1本としてもよく、ま
た、貯留タンクを分離して設ける構成としてもよい。
なく、例えば窒素ガス、冷媒ガス等の各種気体を圧縮す
るのに用いてもよい。
れば、継手は、上,下に離間すると共に前,後にほぼ平
行に延びる上側継手と下側継手の2個の継手により構成
し、下側継手は上側継手よりも前側に配置する構成とし
たので、先に上側継手に釘打機等の外部配管を接続し、
後で別の釘打機等の外部配管を下側継手に着脱するとき
には、既に接続した外部配管が邪魔になることなく、下
側継手に外部配管を容易に着脱することができ、配管の
着脱作業を容易に行なうことができる。
油タンクに取付けられた弁部と、該弁部に対して上側に
向け垂直方向に取付けられ二次圧を調整するつまみ部と
により構成し、つまみ部は、継手の継手に向け斜め前方
に傾けて配置する構成としたので、圧縮機の前側に立っ
ている作業者はつまみ部に向けて手を斜めに延ばしてつ
まみ部を容易に握ることができ、作業者は減圧弁の操作
を容易に行なうことができる。
面を減圧弁のつまみ部の傾き方向とほぼ平行に配置した
ので、圧縮機の前側に立っている作業者は、減圧弁のつ
まみ部の傾き方向とほぼ平行に配置された圧力計を正面
から見ることができ圧力計の見易さを高めることができ
る。
継手は、2つの接続口をもった分岐管を介して減圧弁に
取付ける構成としたので、例えば2種類の釘打ち機のホ
ースをそれぞれ上側継手、下側継手に取付けることがで
き、作業者が釘を打付けるときの作業性を高めることが
できる。
を示す外観斜視図である。
示す外観斜視図である。
である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 気体を貯留する貯留タンクと、気体を圧
縮して該貯留タンクに貯える圧縮部と、前記貯留タンク
に貯えられた一次圧の圧縮気体を二次圧に減圧する減圧
弁と、該減圧弁によって減圧された二次圧の圧力を表示
する圧力計と、基端側が前記減圧弁に取付けられ先端側
が接続口となって前記減圧弁によって減圧された圧縮気
体を外部に取出す継手とを備えてなる圧縮機において、 前記継手は、上,下に離間すると共に前,後にほぼ平行
に延びる上側継手と下側継手の2個の継手により構成
し、前記下側継手は上側継手よりも前側に配置する構成
としたことを特徴とする圧縮機。 - 【請求項2】 前記減圧弁は、前記貯留油タンクに取付
けられた弁部と、該弁部に対して上側に向け垂直方向に
取付けられ二次圧を調整するつまみ部とにより構成し、
前記つまみ部は、前記継手に向け斜め前方に傾けて配置
する構成としてなる請求項1に記載の圧縮機。 - 【請求項3】 前記圧力計の表示面は前記減圧弁のつま
み部の傾き方向とほぼ平行に配置してなる請求項1また
は2に記載の圧縮機。 - 【請求項4】 前記上側継手と下側継手は、2つの接続
口をもった分岐管を介して減圧弁に取付ける構成として
なる請求項1,2または3に記載の圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002051870A JP3990166B2 (ja) | 2002-02-27 | 2002-02-27 | 空気圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002051870A JP3990166B2 (ja) | 2002-02-27 | 2002-02-27 | 空気圧縮機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007011556A Division JP4410259B2 (ja) | 2007-01-22 | 2007-01-22 | 圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003254242A true JP2003254242A (ja) | 2003-09-10 |
| JP3990166B2 JP3990166B2 (ja) | 2007-10-10 |
Family
ID=28663733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002051870A Expired - Lifetime JP3990166B2 (ja) | 2002-02-27 | 2002-02-27 | 空気圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3990166B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002771A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Hitachi Koki Co Ltd | エアプラグ付逆止弁およびこれを用いた圧縮空気供給源システム |
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-
2002
- 2002-02-27 JP JP2002051870A patent/JP3990166B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3990166B2 (ja) | 2007-10-10 |
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