JP2003254359A - 無励磁作動ブレーキ - Google Patents

無励磁作動ブレーキ

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JP2003254359A
JP2003254359A JP2002058552A JP2002058552A JP2003254359A JP 2003254359 A JP2003254359 A JP 2003254359A JP 2002058552 A JP2002058552 A JP 2002058552A JP 2002058552 A JP2002058552 A JP 2002058552A JP 2003254359 A JP2003254359 A JP 2003254359A
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博 萩原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インナードライバの脱落を防止す
るとともに、簡単な構成で作動音の発生が抑制された安
価な無励磁作動ブレーキを提供する。 【解決手段】 ブレーキディスク9の中心穴に嵌
合されるインナードライバ10を、フィールドコア3の
内周面に嵌合された軸受11と、サイドプレート5に被
冠されたカバー12との間に設け、インナードライバ1
0の脱落を防止した。またサイドプレート5をフィール
ドコア3に固定する固定ネジ6aにより、カバー12を
サイドプレート5に固定するとともに、サイドプレート
5とカバー12との間に防振シート13を挟み込んだ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電磁コイルへの
通電を遮断することにより、制動ばねのばね力でアーマ
チュアとサイドプレートの間に設けられたブレーキディ
スクが制動される無励磁作動ブレーキに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】無励磁作動ブレーキは、モータなどの被
制動機械に装着され、駆動が停止した後の回転軸の慣性
回転を制動して回転軸を静止状態に保持する安全装置と
して使用されている。また無励磁作動ブレーキは、電磁
コイルが内設されたフィールドコアの磁極面側に、軸線
方向にのみ移動自在なアーマチュアと被制動機械の回転
軸にインナードライバを介して装着されるブレーキディ
スク、およびフィールドコアに固定されたサイドプレー
トが順に積み重ねられ、アーマチュアの外周面側がサイ
ドプレートをフィールドコアに固定する締結部材と係合
されているとともに、アーマチュアをサイドプレート側
に押圧する制動ばねが設けられている。
【0003】このような構成の無励磁作動ブレーキは、
電磁コイルに通電してアーマチュアを制動ばねのばね力
に抗してフィールドコアの磁極面に磁気吸着することに
より、ブレーキディスクの制動が解放される。また、電
磁コイルへの通電を遮断することにより、制動ばねのば
ね力でアーマチュアがサイドプレート側に押圧され、こ
れらアーマチュアとサイドプレートとの摩擦係合により
ブレーキディスクは制動される。
【0004】このように作動する無励磁作動ブレーキ
は、電磁コイルへの通電を遮断したとき、制動ばねのば
ね力により、空転しているブレーキディスクを介してア
ーマチュアがサイドプレートに衝突するので、ブレーキ
ディスクの制動時に不快な衝突音が発生する。また、ア
ーマチュアとブレーキディスクおよびブレーキディスク
とサイドプレートの摩擦係合により不快な係合音(鳴き
音)が発生する。
【0005】このような衝突音や係合音などの作動音の
問題を解決した無励磁作動ブレーキとしては、特開20
01−65606号公報に記載された無励磁作動ブレー
キが代表的である。上記公報の無励磁作動ブレーキは、
サイドプレートを、2枚のプレートの間に振動減衰性を
高めるための防振シートを挟み込んだ構造にすることに
より、作動音の発生を抑制している。また上記公報の無
励磁作動ブレーキは、サイドプレートにカバー締結用ネ
ジ穴を穿設して、カバーをサイドカバーに被冠して締結
部材(ネジ)で後付け装着する構造である。さらに上記
公報の無励磁作動ブレーキは、実開昭57−6360号
公報、第1図または第2図のブレーキ付きモータのよう
に、モータのブラケットに装着される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の無励磁作動ブレ
ーキは、ブレーキディスクの中心穴(例えば、スプライ
ン穴)からインナードライバが脱落し易く、簡単に被制
動機械へ装着することができないことがあった。また、
防振シートが設けられた従来の無励磁作動ブレーキにお
いては、低廉化を図るためにサイドプレートの改良が必
要であった。この発明は、インナードライバの脱落が防
止された無励磁作動ブレーキを提供すること、簡単な構
成で作動音の発生が抑制された安価な無励磁作動ブレー
キを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、第1の発明の無励磁作動ブレーキは、電磁コ
イルを内設したフィールドコアの磁極面側に、軸線方向
にのみ移動自在なアーマチュアと回転自在なブレーキデ
ィスク、および前記フィールドコアに固定されたサイド
プレートが順に積み重ねられ、制動ばねのばね力で前記
アーマチュアを前記サイドプレート側に押圧することに
より前記ブレーキディスクが制動される無励磁作動ブレ
ーキにおいて、ブレーキディスクの中心穴に嵌合される
インナードライバを、フィールドコアの内周面に嵌合さ
れた軸受と、サイドプレートに被冠されたカバーとの間
に設け、インナードライバの脱落を防止したことを特徴
とする。上記構成の無励磁作動ブレーキは、ブレーキデ
ィスクの中心穴に嵌合されたインナードライバが、フィ
ールドコアの内周面に嵌合された軸受と、サイドプレー
トに被冠されたカバーにより軸線方向の移動が制限され
るので、ブレーキディスクの中心穴からのインナードラ
イバの脱落が防止される。
【0008】第2の発明の無励磁作動ブレーキは、第1
の発明の無励磁作動ブレーキにおいて、サイドプレート
をフィールドコアに固定する締結部材によりカバーをサ
イドプレートに固定するとともに、サイドプレートとカ
バーとの間に防振シートを挟み込んだことを特徴とす
る。上記構成の無励磁作動ブレーキは、サイドプレート
を2枚のプレートに防振シートを挟み込んだ構造にする
必要がなく、またサイドプレートにカバーを後付け装着
する必要もなく、部品点数や加工、組立工数が削減さ
れ、無励磁作動ブレーキの低廉化が図られる。
【0009】第3の発明の無励磁作動ブレーキは、第2
の発明の無励磁作動ブレーキにおいて、カバーには、サ
イドプレートの側面に重ねられた円板部と、この円板部
の外周面からフィールドコア側に延設された円筒部が設
けられ、円板部の外周面側には、締結部材が挿通される
貫通穴が穿設された凹陥状の被締結部が形成され、平板
状の防振シートの外周面には、カバーの被締結部に係合
される係合溝が形成されていることを特徴とする。上記
構成の無励磁作動ブレーキは、カバーの被締結部の突出
量により防振シートの圧縮代が設定されるので、簡単に
防振シートを組込むことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態とし
て図1〜図3に図示された無励磁作動ブレーキを説明す
る。図1は、モータのブラケットに取付けられた無励磁
作動ブレーキの断面図である。図2は、無励磁作動ブレ
ーキの平面図である。図3は、防振シートの平面図であ
る。
【0011】無励磁作動ブレーキ1は、被制動機械とし
てのモータ2のブラケットにネジで固定されるフィール
ドコア3を有している。このフィールドコア3は、軸線
方向に開口した環状溝3aが形成され多条に巻線された
電磁コイル4が収容されているとともに、開口側端面を
環状な磁極面3bとしている。またフィールドコア3の
磁極面3bのうち半径方向外側の磁極面3bには、円周
方向を3等分する位置に穿設されたネジ穴3cと、同様
に円周方向を3等分する位置に穿設されたばね穴3dが
設けられ、さらに半径方向内側の磁極面3bには、環状
な凹部3eが設けられている。また更にフィールドコア
3の中心部には段付の内周面3fが形成され、この内周
面3fのうち内径寸法が大きい部分に軸受11が圧入嵌
合されている。この軸受11には、モータ2の回転軸2
aの先端が圧入嵌合される。
【0012】このような形状としたフィールドコア3の
磁極面3b側には、円周方向を3等分する位置に貫通穴
5aが穿設された円板状のサイドプレート5が、固定ネ
ジ6a(締結部材)とカラー6b(隙間調整用部材)で
構成された締結手段6によって、軸線方向に所定の間隔
を隔て固定されている。つまり固定ネジ6aを、サイド
プレート5の貫通穴5bからカラー6bに挿通してフィ
ールドコア3のネジ穴3cに螺合することにより、サイ
ドプレート5はフィールドコア3に固定されている。ま
たカラー6bを介在することによって、後述するアーマ
チュア7とフィールドコア3との間の隙間が調整されて
いる。
【0013】フィールドコア3とサイドプレート5との
間には、円周方向を3等分する位置に貫通穴7aが穿設
された円板状のアーマチュア7が設けられている。この
アーマチュア7は、サイドプレート5をフィールドコア
3に固定している締結手段6のカラー6bが貫通穴7a
に挿通されているので、フィールドコア3に軸線方向の
み移動可能に支持されている。符号8は、カラー6bと
の不快な衝突音を防止するとともに、アーマチュア7が
円滑にカラー6bを摺動するために、アーマチュア7の
貫通穴7aに圧入嵌合され固定されたブッシュである。
また符合15は、フィールドコア3の凹部3eに嵌合さ
れ、フィールドコア3とアーマチュア7とで挟持された
ゴムのOリングである。このOリング15は、アーマチ
ュア7がフィールドコア3に磁気吸着されるときの吸着
音の発生を防止するために設けられたものである。
【0014】このようにフィールドコア3に配設された
サイドプレート5とアーマチュア7との間には、円板状
のブレーキディスク9が介在されている。このブレーキ
ディスク9の中心には略四角形の中心穴9aが形成さ
れ、この中心穴9aには断面が略四角形に形成されたイ
ンナードライバ10が一体回転可能に挿入嵌合されてい
る。このインナードライバ10は、モータ2の回転軸2
aにキーなどによって一体回転可能に装着され、ブレー
キディスク9を軸線方向のみ移動可能に支持している。
またインナードライバ10の一方端の側面には、軸受1
1の内輪のみと当接する端部10aが形成されている。
また更に、インナードライバ10の他方端の外周面のう
ち、角部分には、対角線の寸法より小さい直径寸法の円
上に形成された円弧部10bが設けられている。
【0015】サイドプレート5には、カバー12が被冠
されている。このカバー12は、サイドプレート5の他
方の側面に重ねられた円板部12aと、この円板部12
aの外周面側を円周方向に3等分した位置に形成された
凹陥状の被締結部12bと、この被締結部12bに穿設
された貫通穴12cと、円板部12aの外周面からフィ
ールドコア3側に延設された円筒部12dと、円板部1
2aの中心に穿設された中心穴12eとが設けられてい
る。この中心穴12eは、インナードライバ10の角部
の対角線の寸法より小さい直径寸法に設定され周面が円
弧部10bに対向している。また、サイドプレート5を
フィールドコア3に固定する固定ネジ6aがサイドプレ
ート5とカバー12の貫通穴5a・12cに挿通され、
サイドプレート5とカバー12は一体にフィールドコア
3に固定されている。
【0016】インナードライバ10は、サイドプレート
5側から挿入され、端部10aが軸受11の内輪に当接
するまでブレーキディスク9の中心穴9aに嵌合される
とともに、サイドプレート5にカバー12を被冠するこ
とにより、円弧部10bがカバー12の中心穴12eと
係合するように配設される。また、カバー12とサイド
プレート5を固定ネジ6aでフィールドコア3に固定す
ることにより、インナードライバ10は、軸受11とカ
バー12とで軸線方向の移動が制限されている。
【0017】サイドプレート5とカバー12の円板部1
2aとの間には、平板状の防振シート13が設けられて
いる。この防振シート13の外周には、カバー12の被
締結部12bと係合される係合溝13aが形成されてい
る。また防振シート13は、固定ネジ6aでサイドプレ
ート5とカバー12とを一体に固定することにより、サ
イドプレート5とカバー12との間に挟持される。
【0018】このような構成の無励磁作動ブレーキ1
は、電磁コイル4が収容されたフィールドコア3の内周
面3fに軸受11を圧入嵌合するとともに、ばね穴3d
に制動ばね14を挿入し、かつ凹部3eにOリング15
を嵌合した後、磁極面3b側にアーマチュア7を重ね
る。また、アーマチュア7の貫通穴7aにブッシュ8を
介してカラー6bを挿通し、アーマチュア7にブレーキ
ディスク9とサイドプレート12を順に重ねる。さら
に、ブレーキディスク9の中心穴9aにインナードライ
バ10を嵌合させながら端部10aを軸受11に当接さ
せる。また更に、円弧部10bとカバー12の中心穴1
2eとを係合させながら、かつカバー12の被締結部1
2bと防振シート13の係合溝13aとを係合させなが
ら、カバー12をサイドプレート5に被せ、固定ネジ6
aをカバー12とサイドプレート5の貫通穴12c・5
aおよびカラー6bを挿通してフィールドコア3のネジ
穴3cに螺合することにより、組立が完了する。またこ
のように組み立てることにより、ばね穴3dの底部とア
ーマチュア7との間に介在された制動ばね14が圧縮さ
れ、この制動ばね14のばね力により、ブレーキディス
ク9がサイドプレート5とアーマチュア7との間で挟圧
される。また無励磁作動ブレーキ1は、インナードライ
バ10と軸受11に回転軸2aが挿入嵌合され、フィー
ルドコア3がモータ2のブラケットに取付けられる。
【0019】また、図のような制動状態において、電磁
コイル4に通電して磁束を発生させれば、制動ばね14
のばね力に抗してアーマチュア7がフィールドコア3の
磁極面3bに磁気吸着されるので、アーマチュア7はブ
レーキディスク9から離間する。したがって、ブレーキ
ディスク9の制動は解放され、モータ2の回転軸2aは
回転自在となる。
【0020】また電磁コイル4への通電を遮断すると、
制動ばね14のばね力でにより、ブレーキディスク9は
アーマチュア7とサイドプレート5に摩擦係合され制動
保持される。このような制動時において、防振シート1
3は、制動ばね14のばね力によりアーマチュア7がブ
レーキディスク9を介してサイドプレート5と衝突した
時にして発生する不快な衝突音や、ブレーキディスク9
が静止するまでのアーマチュア7とブレーキディスク9
およびブレーキディスク9とサイドプレート5との摩擦
係合により発生する不快な係合音(鳴き音)などの作動
音の発生を抑制する。
【0021】
【発明の効果】以上のように構成された第1の発明の無
励磁作動ブレーキでは、ブレーキディスクの中心穴に嵌
合されたインナードライバが、フィールドコアの内周面
に嵌合された軸受と、サイドプレートに被冠されたカバ
ーにより軸線方向の移動が制限されるので、ブレーキデ
ィスクの中心穴からのインナードライバの脱落が防止さ
れる。
【0022】第2の発明の無励磁作動ブレーキでは、サ
イドプレートをフィールドコアに固定する締結部材によ
りカバーをサイドプレートに固定するとともに、サイド
プレートとカバーとの間に防振シートを挟み込んだの
で、サイドプレートを2枚のプレートに防振シートを挟
み込んだ構造にする必要がなく、またサイドプレートに
カバーを後付け装着する必要もなく、部品点数や加工、
組立工数が削減され、無励磁作動ブレーキの低廉化が図
られる。
【0023】第3の発明の無励磁作動ブレーキでは、円
板部に凹陥状の被締結部が形成されたカバーと、係合溝
が形成された防振シートとを設け、防振シートの係合溝
がカバーの被締結部に係合するように配設し組付け、被
締結部の突出量により防振シートの圧縮代が設定される
ようにしたので、簡単に防振シートを組込むことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、モータのブラケットに取付けられた無
励磁作動ブレーキの断面図である。
【図2】図2は、無励磁作動ブレーキの平面図である。
【図3】図3は、防振シートの平面図である。
【符号の説明】
1 無励磁作動ブレーキ 3 フィールドコア 5 サイドプレート 6 締結手段 6a 固定ネジ(締結部材) 10 インナードライバ 11 軸受 12 カバー 13 防振シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3J058 AA43 AA48 AA53 AA68 AA78 AA88 BA21 BA62 BA64 CC12 CC72 CC77 CC84 CC98

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電磁コイルを内設したフィールドコアの
    磁極面側に、軸線方向にのみ移動自在なアーマチュアと
    回転自在なブレーキディスク、および前記フィールドコ
    アに固定されたサイドプレートが順に積み重ねられ、制
    動ばねのばね力で前記アーマチュアを前記サイドプレー
    ト側に押圧することにより前記ブレーキディスクが制動
    される無励磁作動ブレーキにおいて、 ブレーキディスクの中心穴に嵌合されるインナードライ
    バを、フィールドコアの内周面に嵌合された軸受と、サ
    イドプレートに被冠されたカバーとの間に設け、インナ
    ードライバの脱落を防止したことを特徴とする無励磁作
    動ブレーキ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載された無励磁作動ブレー
    キにおいて、 サイドプレートをフィールドコアに固定する締結部材に
    よりカバーをサイドプレートに固定するとともに、サイ
    ドプレートとカバーとの間に防振シートを挟み込んだこ
    とを特徴とする無励磁作動ブレーキ。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載された無励磁作動ブレー
    キにおいて、 カバーには、サイドプレートの側面に重ねられた円板部
    と、この円板部の外周面からフィールドコア側に延設さ
    れた円筒部が設けられ、円板部の外周面側には、締結部
    材が挿通される貫通穴が穿設された凹陥状の被締結部が
    形成され、平板状の防振シートの外周面には、カバーの
    被締結部に係合される係合溝が形成されていることを特
    徴とする無励磁作動ブレーキ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102009010731A1 (de) 2008-03-03 2009-09-10 Harmonic Drive Systems Inc. Servomotor-Bremsvorrichtung
KR101786219B1 (ko) * 2015-11-18 2017-10-17 현대자동차주식회사 더블 클러치조립체 및 그의 브레이크기구
JP2025501119A (ja) * 2021-12-21 2025-01-17 シャンハイ・フレクシブ・ロボティクス・テクノロジー・カンパニー・リミテッド ブレーキユニット、関節駆動装置及びロボット

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DE102009010731A1 (de) 2008-03-03 2009-09-10 Harmonic Drive Systems Inc. Servomotor-Bremsvorrichtung
KR101786219B1 (ko) * 2015-11-18 2017-10-17 현대자동차주식회사 더블 클러치조립체 및 그의 브레이크기구
JP2025501119A (ja) * 2021-12-21 2025-01-17 シャンハイ・フレクシブ・ロボティクス・テクノロジー・カンパニー・リミテッド ブレーキユニット、関節駆動装置及びロボット

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