JP2003254377A - サスペンション用軸受装置 - Google Patents
サスペンション用軸受装置Info
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
走行や安定走行にも有利で、且つ操舵感覚も良好なサス
ペンション用軸受装置を提供する。 【解決手段】 サスペンション用軸受装置を、ストラッ
ト軸1上端部で支持されるコイルばねシート2と、該コ
イルばねシート2を介して該ストラット軸1に軌道輪の
一方が固定される玉軸受3と、該玉軸受3の一方の軌道
輪をストラット軸に固定するナット4と、前記玉軸受3
を保持するハウジング5と、で構成し、更に、前記玉軸
受3の内輪3aは、内径側に曲折して曲折部3eを形成
し、この内径内部に形成される空間8に前記ナット4を
配置して内輪3aをストラット軸1に固定する構成とす
る。
Description
トラット式サスペンションで用いられるサスペンション
用軸受装置、特に、高速走行や安定走行に有利な車高を
低くして操舵感覚を良くすることができるサスペンショ
ン用軸受装置に関する。
ストラット式サスペンションは、図6に示すように、支
持メンバー21に装着されて車体の一部を支持するスト
ラット軸23と、該ストラット軸23に組み込まれタイ
ヤ側からの振動や衝撃を吸収するコイルスプリング22
と、車体の上部に固定されるスタビライザーサポート2
4と、等で構成されている。このストラット式サスペン
ションは、その下側が車体側の支持メンバー21に取り
付けられ、車体全体を車軸等に対して浮上支持する役割
を有する。そして、この支持メンバー21周りには、車
軸29と該車軸29に固定され車輪を装着するハブ30
と、該ハブ30に固定されるブレーキディスク31と、
該ブレーキディスク31に油圧により圧接させるパッド
を内部に設けたキャリパボディ32等が配置されてい
る。
部の内部構造は、図6のP部の断面図である図7に示す
ように、前記コイルスプリング22のばね座(図示省
略)を保持するコイルばねシート25と、スペーサ26
を介してストラット軸23の上端部に嵌合されるラジア
ル玉軸受27と、該ラジアル玉軸受27を保持する軸受
ハウジング29と、前記ラジアル玉軸受27の上部で該
ラジアル玉軸受27を固定するナット28と、これらラ
ジアル玉軸受27や軸受ハウジング29を囲むように保
持するスタビライザーサポート24等で構成されてい
る。尚、該スタビライザーサポート24は、弾性材24
aと該弾性材24aの内周周りを覆う内筒部24bと外
周周りを覆う外筒部24cとで構成される。
のストラット式サスペンションの上部構造は、ストラッ
ト軸23にラジアル玉軸受27の内輪27aを嵌合固定
し、該ラジアル玉軸受27の上からナット28で該玉軸
受をストラット軸23に固定するようになっている。従
って、ストラット軸23とナット28の先端部は、ラジ
アル玉軸受27より上方へ位置することになり、ストラ
ット式サスペンションの高さが全体的に高くなることは
避けられない。同様に、図8に示すように、スラスト玉
軸受33を用いたストラット式サスペンションであって
も全体的に高くなる。しかし、自動車等の高速走行や安
定走行には車高が低い方が有利であるから、ストラット
式サスペンションに限らず、サスペンション全体が高く
なると、車高もそれだけ高くなり、高速走行や安定走行
には不利となる。また、車高が高くなると路面に対する
慣性も大きくなり、運転時の操舵感覚にも良い影響は与
えない。
になされたものであり、全体の車高を低くすることが可
能で且つ高速走行や安定走行にも有利で、且つ操舵感覚
も良好なサスペンション用軸受装置を提供することを目
的としている。
する課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、
ストラット軸の上端部で支持されるコイルばねシート
と、該コイルばねシートを介して該ストラット軸に軌道
輪の一方が固定される軸受と、該軸受の一方の軌道輪を
ストラット軸に固定するナットと、前記軸受を保持する
ハウジングと、を備えたサスペンション用軸受装置にお
いて、前記軸受はラジアル軸受であり、該ラジアル軸受
の内輪は、一端部を内径側に曲折して曲折部を形成する
と共に、内径内部に形成される空間に前記ナットを配置
し、前記内輪の曲折部を前記コイルばねシートと共に該
ナットでストラット軸に螺合固定したことを特徴とする
ものである。
ト軸の上端部で支持されるコイルばねシートと、該コイ
ルばねシートを介して該ストラット軸に軌道輪の一方が
固定される軸受と、該軸受の一方の軌道輪をストラット
軸に固定するナットと、前記軸受を保持するハウジング
と、を備えたサスペンション用軸受装置において、前記
軸受はスラスト軸受であり、該スラスト軸受の内輪は、
一端部を内径側に延長して幅広部を形成すると共に、外
輪はその内径をナットが入る程度の径とし、これら内輪
内径部と外輪内径部との間に形成される空間に、前記ナ
ットを配置して前記内輪を前記コイルばねシートと共に
該ナットでストラット軸に螺合固定したことを特徴とす
るものである。
トは、ラジアル軸受又はスラスト軸受の内輪の空間高さ
内に配置されることを特徴とするものである。
上記手段とすることによりサスペンション全体の高さを
低くすることが可能となる。従って、車体全体を低くす
ることができるので、高速走行や安定走行上有利な支持
構造となり、運転時の操舵感覚も良好なものとすること
ができる。
形態について図面を参照して説明する。図1は、この発
明のサスペンション用軸受装置の一部断面図であって、
ストラット式サスペンションに適用した場合の断面図で
ある。このサスペンション用軸受装置は、ストラット軸
1の上端部で支持されるばね座(図示省略)を保持する
コイルばねシート2と、該コイルばねシート2を介して
該ストラット軸1に固定されるラジアル深溝玉軸受3
(以下、ラジアル玉軸受3とする)と、該ラジアル玉軸
受3をストラット軸1に固定するナット4と、前記ラジ
アル玉軸受3を保持するハウジング5と、該ハウジング
5周りに配置される弾性材6と(これらハウジング5と
弾性材6とはスタビライザーサポートとなる)、等で構
成されている。前記ラジアル玉軸受3は、内輪3aと外
輪3bとこれら内輪3aと外輪3bとの間に配置される
玉3c、該玉3cを保持する保持器3d等で構成されて
いる。この場合、内輪3aは、ナット4でストラット軸
1に固定され、外輪3bは、ハウジング5やラバーマウ
ント6等と共に回転可能としてある。尚、前記ラジアル
玉軸受3の内輪3aと外輪3bとの間は、異物や泥水等
が侵入しないようにシール部材9、9でシールされる。
は、一端部(下部)を内径側に直角に曲折して形成され
た曲折部3eが前記コイルばねシート2と共に、ナット
4でストラット軸1に螺合固定されている。また、内輪
3aの内側には、空間部8が形成されるが、ここにナッ
ト4が配置される。従って、ナット4は、ラジアル玉軸
受3の高さ内に包含することができる。このため、図7
に示すように、従来のストラット軸に固定されるラジア
ル玉軸受27と、このラジアル玉軸受27の上部に該ラ
ジアル玉軸受27の内輪27aを固定するナット28
と、を設ける必要はなく、サスペンション全体の高さを
低く構成することができる。前記内輪3aの内径側に曲
折した曲折部3eの肉厚を許容できる範囲で薄くすれ
ば、更に全体の高さを低くすることが可能である。但
し、ナット4やストラット軸1の上端部の一部が内輪3
aの上端部より少し出でいても良い。
装置の第2の実施の形態を示す断面図である。このサス
ペンション用軸受装置もストラット軸1の上端部で支持
されるばね座(図示省略)を保持するコイルばねシート
2と、該コイルばねシート2を介して該ストラット軸1
に一方の軌道輪(内輪3a)が固定されるラジアル玉軸
受3と、該ラジアル玉軸受3の軌道輪(3a)をストラ
ット軸1に固定するナット4およびスタビライザーサポ
ート10等で構成されている。この場合もラジアル玉軸
受3の内輪3aは、下端部を内径側に曲折した曲折部3
eが形成され、該曲折部3eをナット4によりストラッ
ト軸1の端部に固定している。また、スタビライザーサ
ポート10は、内径部に設けた内筒部10aと、平坦状
の鍔部10bと、該鍔部10bの外側からストラット軸
1方向に曲折した外筒部10cと、で形成され、内筒部
10aがラジアル玉軸受3を保持するハウジングとな
る。更に、これら内筒部10aと平坦状の鍔部10bと
外筒部10cとで形成された空間には、弾性材6が充填
されている。
aの曲折部3eの上部の内径内部には空間部8が形成さ
れるので、該空間部8には、ナット4を配置して該内輪
3aをストラット軸1に固定することができる。また、
前記スタビライザーサポート10の内筒部10aと内輪
3aとの間にはスペーサ11を配置して異物の侵入を防
止することができる。尚、内筒部10aの下端部も若干
内側よりに曲げて曲折部10dが形成してあるが,該曲
折部10dと内輪3a外周面との間にも異物の侵入を防
止するようスペーサ12を配置する。勿論、ラジアル玉
軸受3の内輪3aと外輪3bとの間にはシール9が装着
してあるが、これらのスペーサ11、12を合わせて異
物や水分の侵入をより一層に防止することができる。
(玉軸受)の高さ内に、ナット4の高さも含めることが
できる点に特徴がある。従って、図1に示すコイルばね
シート2からナット4上端までの高さH3 或いは図2に
示すコイルばねシート2からナット4上端までの高さH
4 は、図7に示すコイルばねシート25からナット28
上端までの高さH2 やラジアル玉軸受27の下端からナ
ット28の上端までの高さH1 等よりも小さい。
ペンション用軸受装置の比較図である。図3(A)は、
従来のサスペンション用軸受装置の玉軸受27とナット
28を用いた場合のストラット式サスペンションの構成
であり、図3(B)は、この発明のサスペンション用軸
受装置のラジアル玉軸受3とナット4で示すストラット
式サスペンションの構成である。この場合、ラジアル玉
軸受27と玉軸受3とは同じ高さ寸法とし、ナット28
とナット4も同じ高さ寸法としてある。これらの図から
も明らかに、この発明のサスペンション用玉軸受を用い
ると、本願発明のコイルばねシート2からナット4まで
の高さHは、従来のコイルばねシート25からナット2
8までの高さH' に比べてかなり低くすることが可能で
あり、従って全体を高さを大幅に低くすることが可能で
あることが判る。
用軸受装置の第3の実施の形態を示す断面図である。ま
た、図5(A)は、この第3の実施の形態で使用するス
ラスト玉軸受の断面図であり、図5(B)は、図5
(A)のAーA矢視図であり、この実施の形態で使用す
るスラスト玉軸受の内輪の平面図である。この実施の形
態は、玉軸受としてスラスト玉軸受を用いた場合の例で
ある。このサスペンション用軸受装置を構成する軸受
3’は、スラスト玉軸受であり、内輪3’aと、外輪
3’bと、これら内輪3’aと外輪3’bとの間の環状
空間に配置される玉3’cと、等より構成される(保持
器、シール等は図示を省略してある)。この場合、内輪
3’aの軌道面3’fの内側内径部は、内径方向に延長
して設けた幅広部3’eが形成してある。また、該内輪
3’aの径D1 は、スストラット軸1が嵌め入れる程度
の径としてある。そしてまた、外輪3’bの内径D
2 は、比較的大きく形成してナット4が嵌まる程度の径
とする。即ち、この内輪3’aと外輪3’bとの内径側
には空間8’が形成され、該空間8’に前記ナット4を
嵌め入れ、該ナット4で軌道輪である内輪3’aをスト
ラット軸1に固定する。
ト玉軸受3’の内径内に空間部8’を形成して一方の軌
道輪(内輪3’a)をストラット軸1に固定するナット
4を、スラスト玉軸受3’の高さ以内に配置することが
できるので、ストラット式サスペンションの全体の高さ
を低く抑えることができる。
形態では、軸受がラジアル玉軸受とスラスト玉軸受の場
合について説明したが、円筒ころ軸受や円すいころ軸受
等であっても適用することができる。
ンション用軸受によれば、車両全体の高さを低くするこ
とができる。そのため、高速走行や安定走行上には有利
なサスペンション軸受装置を提供することができる。ま
た、路面に対する慣性も小さくなり、タイヤからの外乱
(揺動や振動)が素早く運転者に伝達されるので、対応
もそれだけ早くなり、操舵感覚も良好なサスペンション
用の軸受とすることができる。
面図であって、ストラット式サスペンションに適用した
場合の断面図である。
実施の形態を示す断面図である。
のサスペンション用軸受装置の高さの相違を示す図であ
って、図3(A)は、従来のサスペンション用軸受装置
の構成を示し、図3(B)は、この発明のサスペンショ
ン用軸受装置の構成を示す図である。
実施の形態で使用されるスラスト玉軸受とその周辺の一
部の断面図である。
受装置の第3の実施の形態で使用されるスラスト玉軸受
の断面図であり、図5(B)は、図5(A)のAーA矢
視図であって、スラスト玉軸受の内輪の平面図を示す図
である。
ット式サスペンションの概要を示す斜視図である。
るスラスト玉軸受を用いたサスペンション用軸受装置の
一部の断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ストラット軸の上端部で支持されるコイ
ルばねシートと、該コイルばねシートを介して該ストラ
ット軸に軌道輪の一方が固定される軸受と、該軸受の一
方の軌道輪をストラット軸に固定するナットと、前記軸
受を保持するハウジングと、を備えたサスペンション用
軸受装置において、 前記軸受はラジアル軸受であり、該ラジアル軸受の内輪
は、一端部を内径側に曲折して曲折部を形成すると共
に、内径内部に形成される空間に前記ナットを配置し、
前記内輪の曲折部を前記コイルばねシートと共に該ナッ
トでストラット軸に螺合固定したことを特徴とするサス
ペンション用軸受装置。 - 【請求項2】 ストラット軸の上端部で支持されるコイ
ルばねシートと、該コイルばねシートを介して該ストラ
ット軸に軌道輪の一方が固定される軸受と、該軸受の一
方の軌道輪をストラット軸に固定するナットと、前記軸
受を保持するハウジングと、を備えたサスペンション用
軸受装置において、 前記軸受はスラスト軸受であり、該スラスト軸受の内輪
は、一端部を内径側に延長して幅広部を形成すると共
に、外輪はその内径をナットが入る程度の径とし、これ
ら内輪内径部と外輪内径部との間に形成される空間に、
前記ナットを配置して前記内輪を前記コイルばねシート
と共に該ナットでストラット軸に螺合固定したことを特
徴とするサスペンション用軸受装置。 - 【請求項3】 前記ナットは、軸受の内部の空間高さ内
に配置されることを特徴とする請求項1または請求項2
に記載のサスペンション用軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002055260A JP2003254377A (ja) | 2002-03-01 | 2002-03-01 | サスペンション用軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002055260A JP2003254377A (ja) | 2002-03-01 | 2002-03-01 | サスペンション用軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003254377A true JP2003254377A (ja) | 2003-09-10 |
Family
ID=28666140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002055260A Pending JP2003254377A (ja) | 2002-03-01 | 2002-03-01 | サスペンション用軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003254377A (ja) |
-
2002
- 2002-03-01 JP JP2002055260A patent/JP2003254377A/ja active Pending
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070427 |
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