JP2003255205A - パッドを備えた小型軽量の光ケーブル - Google Patents
パッドを備えた小型軽量の光ケーブルInfo
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- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
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- G02B6/4433—Double reinforcement laying in straight line with optical transmission element
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】パッドを備えた小型軽量の光ケーブルを提供す
る。 【解決手段】本発明による小型軽量の光ケーブルは、中
空のシリンダ形状を有し、その内部に多心の光ファイバ
を実装するチューブと、このチューブを取り囲む所定の
厚さを有する被覆と、この被覆内に配置され、相互に離
隔された多数のパッドと、を含むことを特徴とする。す
なわち、本発明による小型軽量の光ケーブルは被覆内に
多数のパッドを配置させた構成であるので、外部から過
重なストレスが加えられる場合でも、パッドがチューブ
を取り囲み、チューブ内の光ファイバを効率よく保護す
ることができる。
る。 【解決手段】本発明による小型軽量の光ケーブルは、中
空のシリンダ形状を有し、その内部に多心の光ファイバ
を実装するチューブと、このチューブを取り囲む所定の
厚さを有する被覆と、この被覆内に配置され、相互に離
隔された多数のパッドと、を含むことを特徴とする。す
なわち、本発明による小型軽量の光ケーブルは被覆内に
多数のパッドを配置させた構成であるので、外部から過
重なストレスが加えられる場合でも、パッドがチューブ
を取り囲み、チューブ内の光ファイバを効率よく保護す
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光ケーブルに係り、
特に、光通信分野で使用する高密度の光ケーブルに関す
る。
特に、光通信分野で使用する高密度の光ケーブルに関す
る。
【従来の技術】現在は高密度、小型及び軽量の光ケーブ
ルが要求されている。これは既存の管路に既に多数の光
ケーブルが設けられているため、新たなケーブルの設置
空間が不足し始めているからである。さらに、光ファイ
バのパッキン密度(packing density)を高めて既存の狭
い管路に設置が可能なように光ケーブルの外径を減らす
作業も行われている。
ルが要求されている。これは既存の管路に既に多数の光
ケーブルが設けられているため、新たなケーブルの設置
空間が不足し始めているからである。さらに、光ファイ
バのパッキン密度(packing density)を高めて既存の狭
い管路に設置が可能なように光ケーブルの外径を減らす
作業も行われている。
【0002】図1は従来技術による光ケーブルの構成を
示した断面図である。光ケーブルは多心の光ファイバ1
10、チューブ120、4心の抗張力部材(strength me
mber)140及び被覆130から構成される。チューブ
120は中空のシリンダ形状を有し、その内部には多心
の光ファイバ110を実装している。チューブ120の
厚さは約1mmである。被覆130はチューブ120を取
り囲むように所定の厚さで押出方式により形成され、そ
の内部を外部環境から保護するために光ケーブルの最外
郭に位置する。光ケーブルの集積度を向上させるために
4心の抗張力部材140は被覆130内にチューブ12
0を中心にして対称に配置され、各抗張力部材140は
光ファイバ110のように細長い形態を備える。しかし
ながら、抗張力部材140は光ケーブルの機械的な弱さ
をある程度補完するが、外部のストレスが過重な場合は
抗張力部材140が光ケーブルの機械的な特性を悪化さ
せる結果を引き起こす。
示した断面図である。光ケーブルは多心の光ファイバ1
10、チューブ120、4心の抗張力部材(strength me
mber)140及び被覆130から構成される。チューブ
120は中空のシリンダ形状を有し、その内部には多心
の光ファイバ110を実装している。チューブ120の
厚さは約1mmである。被覆130はチューブ120を取
り囲むように所定の厚さで押出方式により形成され、そ
の内部を外部環境から保護するために光ケーブルの最外
郭に位置する。光ケーブルの集積度を向上させるために
4心の抗張力部材140は被覆130内にチューブ12
0を中心にして対称に配置され、各抗張力部材140は
光ファイバ110のように細長い形態を備える。しかし
ながら、抗張力部材140は光ケーブルの機械的な弱さ
をある程度補完するが、外部のストレスが過重な場合は
抗張力部材140が光ケーブルの機械的な特性を悪化さ
せる結果を引き起こす。
【0003】図2及び図3は図1に示した光ケーブルに
過重なストレスが加えられる場合を説明するための図で
ある。
過重なストレスが加えられる場合を説明するための図で
ある。
【0004】図2では、光ケーブルの最外郭をなす外部
被覆の外周面上に外部からストレス150が加えられて
いる。その結果、図3に示したように、光ケーブルは外
部からのストレス150により激しく変形し、被覆13
0内に配置された抗張力部材140が被覆130の内部
に入り込んでチューブ120を圧迫する。さらに、チュ
ーブ120の厚さは約1mm程度に過ぎないが、抗張力部
材140はチューブ120や被覆130より高い硬度を
有するので、チューブ120内に実装された光ファイバ
110が抗張力部材140により激しいストレスを受け
ていることがわかる。
被覆の外周面上に外部からストレス150が加えられて
いる。その結果、図3に示したように、光ケーブルは外
部からのストレス150により激しく変形し、被覆13
0内に配置された抗張力部材140が被覆130の内部
に入り込んでチューブ120を圧迫する。さらに、チュ
ーブ120の厚さは約1mm程度に過ぎないが、抗張力部
材140はチューブ120や被覆130より高い硬度を
有するので、チューブ120内に実装された光ファイバ
110が抗張力部材140により激しいストレスを受け
ていることがわかる。
【0005】上述したように、従来技術による光ケーブ
ルは機械的な弱さを補完するために多数の抗張力部材を
備えているが、外部から過重なストレスが加えられた場
合には、その抗張力部材が光ケーブルの機械的な特性を
悪化させるという問題がある。
ルは機械的な弱さを補完するために多数の抗張力部材を
備えているが、外部から過重なストレスが加えられた場
合には、その抗張力部材が光ケーブルの機械的な特性を
悪化させるという問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述の従来技
術による問題点を解決するために案出されたものであ
り、本発明の目的は過重なストレスが加えられた場合、
その機械的な特性低下を最小化することができる小型軽
量の光ケーブルを提供することにある。
術による問題点を解決するために案出されたものであ
り、本発明の目的は過重なストレスが加えられた場合、
その機械的な特性低下を最小化することができる小型軽
量の光ケーブルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明は、光ケーブルにおいて、中空のシリン
ダ形状を有し、その内部に多心の光ファイバを実装する
チューブと、チューブを取り囲む所定の厚さを有する被
覆と、被覆内に配置され、相互に離隔された多数のパッ
ドと、を含むことを特徴とするパッドを備えた小型軽量
の光ケーブルを提供する。
るための本発明は、光ケーブルにおいて、中空のシリン
ダ形状を有し、その内部に多心の光ファイバを実装する
チューブと、チューブを取り囲む所定の厚さを有する被
覆と、被覆内に配置され、相互に離隔された多数のパッ
ドと、を含むことを特徴とするパッドを備えた小型軽量
の光ケーブルを提供する。
【0008】この光ケーブルにおける被覆はデュアル押
出又は連続押出工程により形成されるとよい。また、多
数のパッドはチューブを中心にして対称に配置されると
好ましい。さらに、被覆は押出方式を用いて形成される
となおよい。
出又は連続押出工程により形成されるとよい。また、多
数のパッドはチューブを中心にして対称に配置されると
好ましい。さらに、被覆は押出方式を用いて形成される
となおよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施例を添
付図面に基づき詳細に説明する。下記の説明において、
本発明の要旨のみを明確にする目的で、関連した公知機
能または構成に関する具体的な説明は省略する。
付図面に基づき詳細に説明する。下記の説明において、
本発明の要旨のみを明確にする目的で、関連した公知機
能または構成に関する具体的な説明は省略する。
【0010】図4は本発明の好ましい第1実施例による
パッドを備えた小型軽量の光ケーブル構成を示した図で
ある。この小型軽量の光ケーブルはチューブ220、被
覆230及び一対のパッド240から構成される。チュ
ーブ220は中空のシリンダ形状を有し、その内部に多
心の光ファイバ210を実装する。チューブ220の厚
さは約1mmである。被覆230はチューブ220を取り
囲むように所定の厚さで押出方式により形成され、その
内部を外部環境から保護するために光ケーブルの最外郭
に位置する。被覆230の材質としてはPVC(polyvin
yl chloride)又はPE(polyethylene)を使用することが
できる。
パッドを備えた小型軽量の光ケーブル構成を示した図で
ある。この小型軽量の光ケーブルはチューブ220、被
覆230及び一対のパッド240から構成される。チュ
ーブ220は中空のシリンダ形状を有し、その内部に多
心の光ファイバ210を実装する。チューブ220の厚
さは約1mmである。被覆230はチューブ220を取り
囲むように所定の厚さで押出方式により形成され、その
内部を外部環境から保護するために光ケーブルの最外郭
に位置する。被覆230の材質としてはPVC(polyvin
yl chloride)又はPE(polyethylene)を使用することが
できる。
【0011】一対のパッド240は被覆230内にチュ
ーブ220を中心にして対称に配置される。各パッド2
40は、その初期形状は平板状であるが、チューブ内に
配置される過程でベンディングされて、図4に示したよ
うに三日月形状を有するようになる。パッド240は小
型軽量光ケーブルの機械的な特性を向上させる機能を行
う。また、パッド240の材質としてはFRP(fibergl
ass reinforced plastic)を使用することができる。し
たがって、光ケーブルに外部から過重なストレスが加え
られた場合でも、パッド240はチューブ220を取り
囲むようになるので、被覆230の内部に入り込むこと
はない。被覆230の形成のためにデュアル押出(dual
extrusion)又は連続押出(successive extrusion)方式を
使用することができる。
ーブ220を中心にして対称に配置される。各パッド2
40は、その初期形状は平板状であるが、チューブ内に
配置される過程でベンディングされて、図4に示したよ
うに三日月形状を有するようになる。パッド240は小
型軽量光ケーブルの機械的な特性を向上させる機能を行
う。また、パッド240の材質としてはFRP(fibergl
ass reinforced plastic)を使用することができる。し
たがって、光ケーブルに外部から過重なストレスが加え
られた場合でも、パッド240はチューブ220を取り
囲むようになるので、被覆230の内部に入り込むこと
はない。被覆230の形成のためにデュアル押出(dual
extrusion)又は連続押出(successive extrusion)方式を
使用することができる。
【0012】図5は本発明の好ましい第2実施例による
パッドを備えた小型軽量の光ケーブル構成を示した図で
ある。小型軽量の光ケーブルはチューブ320、被覆3
30及び4つのパッド340から構成される。チューブ
320は中空のシリンダ形状を有し、その内部に多心の
光ファイバ310を実装している。チューブ320の厚
さは約1mmである。
パッドを備えた小型軽量の光ケーブル構成を示した図で
ある。小型軽量の光ケーブルはチューブ320、被覆3
30及び4つのパッド340から構成される。チューブ
320は中空のシリンダ形状を有し、その内部に多心の
光ファイバ310を実装している。チューブ320の厚
さは約1mmである。
【0013】被覆330はチューブ320を取り囲むよ
うに所定の厚さで押出方式により形成され、その内部を
外部環境から保護するために光ケーブルの最外郭に位置
する。被覆330の材質としてはPVC(polyvinyl chl
oride)又はPE(polyethylene)を使用することができ
る。
うに所定の厚さで押出方式により形成され、その内部を
外部環境から保護するために光ケーブルの最外郭に位置
する。被覆330の材質としてはPVC(polyvinyl chl
oride)又はPE(polyethylene)を使用することができ
る。
【0014】4つのパッド340は被覆330内にチュ
ーブ320を中心にしてそれぞれ対称に配置される。各
パッド340は、その初期形状は平板状であるが、被覆
330内に配置される過程でベンディングされることに
より、図5に示したように三日月形状を有するようにな
る。また、パッド340は小型軽量の光ケーブルの機械
的な特性を向上させる機能を行う。パッド340の材質
としてはFRP(fiberglass reinforced plastic)を使
用することができる。したがって、光ケーブルに外部か
ら過重なストレスが加えられる場合でも、パッド340
はチューブ320を取り囲むようになるので、被覆33
0の内部に入り込むことはない。被覆330の形成のた
めにはデュアル押出又は連続押出方式を使用することが
できる。
ーブ320を中心にしてそれぞれ対称に配置される。各
パッド340は、その初期形状は平板状であるが、被覆
330内に配置される過程でベンディングされることに
より、図5に示したように三日月形状を有するようにな
る。また、パッド340は小型軽量の光ケーブルの機械
的な特性を向上させる機能を行う。パッド340の材質
としてはFRP(fiberglass reinforced plastic)を使
用することができる。したがって、光ケーブルに外部か
ら過重なストレスが加えられる場合でも、パッド340
はチューブ320を取り囲むようになるので、被覆33
0の内部に入り込むことはない。被覆330の形成のた
めにはデュアル押出又は連続押出方式を使用することが
できる。
【0015】
【発明の効果】上述したように、本発明による小型軽量
の光ケーブルは被覆内に多数のパッドを配置させた構成
であるので、外部から過重なストレスが加えられる場合
でも、パッドがチューブを取り囲み、チューブ内の光フ
ァイバを効率よく保護することができる。
の光ケーブルは被覆内に多数のパッドを配置させた構成
であるので、外部から過重なストレスが加えられる場合
でも、パッドがチューブを取り囲み、チューブ内の光フ
ァイバを効率よく保護することができる。
【0016】以上、具体的な実施例を参照して説明した
が、本発明はこれに限られるものではなく、各種の変形
が本発明の特許請求の範囲を逸脱しない限り、該当技術
分野における通常の知識をもつ者により可能なのは明ら
かである。
が、本発明はこれに限られるものではなく、各種の変形
が本発明の特許請求の範囲を逸脱しない限り、該当技術
分野における通常の知識をもつ者により可能なのは明ら
かである。
【図1】従来技術による光ケーブルの構成を示した断面
図。
図。
【図2】図1に示した光ケーブルに過重なストレスが加
えられる場合を説明するための図。
えられる場合を説明するための図。
【図3】図1に示した光ケーブルに過重なストレスが加
えられた結果を説明するための図。
えられた結果を説明するための図。
【図4】本発明の好ましい第1実施例によるパッドを備
えた小型軽量の光ケーブルの構成を示した図。
えた小型軽量の光ケーブルの構成を示した図。
【図5】本発明の好ましい第2実施例によるパッドを備
えた小型軽量の光ケーブルの構成を示した図。
えた小型軽量の光ケーブルの構成を示した図。
210,310 多心の光ファイバ
220,320 チューブ
230,330 被覆
240,340 パッド
Claims (4)
- 【請求項1】 光ケーブルにおいて、 中空のシリンダ形状を有し、その内部に多心の光ファイ
バを実装するチューブと、 前記チューブを取り囲む所定の厚さを有する被覆と、 前記被覆内に配置され、相互に離隔された多数のパッド
と、を含むことを特徴とするパッドを備えた小型軽量の
光ケーブル。 - 【請求項2】 前記被覆はデュアル押出又は連続押出工
程により形成される請求項1記載のパッドを備えた小型
軽量の光ケーブル。 - 【請求項3】 前記多数のパッドは前記チューブを中心
にして対称に配置される請求項1記載のパッドを備えた
小型軽量の光ケーブル。 - 【請求項4】 前記被覆は押出方式を用いて形成される
請求項1記載のパッドを備えた小型軽量の光ケーブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR10-2002-0011285A KR100414913B1 (ko) | 2002-03-04 | 2002-03-04 | 패드를 구비한 소형 경량 광케이블 |
| KR2002-11285 | 2002-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003255205A true JP2003255205A (ja) | 2003-09-10 |
Family
ID=27751982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003055708A Pending JP2003255205A (ja) | 2002-03-04 | 2003-03-03 | パッドを備えた小型軽量の光ケーブル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030165309A1 (ja) |
| EP (1) | EP1343040A3 (ja) |
| JP (1) | JP2003255205A (ja) |
| KR (1) | KR100414913B1 (ja) |
| CN (1) | CN1442716A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020038326A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバケーブル |
| JP2020197655A (ja) * | 2019-06-04 | 2020-12-10 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバケーブル |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2904876B1 (fr) * | 2006-08-08 | 2008-11-21 | Draka Comteq France | Cable de telecommunication a fibres optiques |
| CN103069318B (zh) * | 2010-08-24 | 2015-09-02 | 国立大学法人横滨国立大学 | 多芯光纤以及多芯光纤的芯的配置方法 |
| WO2013059315A1 (en) * | 2011-10-17 | 2013-04-25 | Schlumberger Canada Limited | Dual use cable with fiber optic packaging for use in wellbore operations |
| NL2008847C2 (en) * | 2012-05-21 | 2013-11-25 | New Business Initiatives B V | Method for producing an assembly of a protective duct and an optical fibre cable arranged therein. |
| GB2518774B (en) | 2012-06-28 | 2020-01-29 | Schlumberger Holdings | High power opto-electrical cable with multiple power and telemetry paths |
| US11725468B2 (en) | 2015-01-26 | 2023-08-15 | Schlumberger Technology Corporation | Electrically conductive fiber optic slickline for coiled tubing operations |
| US20170284614A1 (en) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | Kuo-Wei Pan | Decorative light wire |
| US10049789B2 (en) | 2016-06-09 | 2018-08-14 | Schlumberger Technology Corporation | Compression and stretch resistant components and cables for oilfield applications |
| CN111381333B (zh) * | 2020-04-21 | 2025-07-15 | 深圳市特发信息光网科技股份有限公司 | 多场景通用蝶形引入光缆 |
| US20220373759A1 (en) * | 2021-05-24 | 2022-11-24 | Ofs Fitel, Llc | Optical cable with high aspect ratio strength rods |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4770489A (en) * | 1986-08-27 | 1988-09-13 | Sumitomo Electric Research Triangle, Inc. | Ruggedized optical communication cable |
| FR2723645B1 (fr) * | 1994-08-10 | 1996-09-13 | Alcatel Cable | Procede de fabrication d'un cable a fibres optiques renforce, dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede et cable obtenu par ce procede |
| JPH08122117A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量計測装置 |
| DE19605276A1 (de) * | 1996-02-13 | 1997-08-14 | Siemens Ag | Verfahren und Einrichtung zur Herstellung eines optischen Kabels |
| AUPN843596A0 (en) * | 1996-03-04 | 1996-03-28 | Pacific Dunlop Limited | Cable componentry |
| FR2764709B1 (fr) * | 1997-06-16 | 1999-07-23 | Alsthom Cge Alcatel | Cable a fibres optiques thermoplastique |
| US6567592B1 (en) * | 2000-09-29 | 2003-05-20 | Corning Cable Systems Llc | Optical cables with flexible strength sections |
-
2002
- 2002-03-04 KR KR10-2002-0011285A patent/KR100414913B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2002-10-10 US US10/268,192 patent/US20030165309A1/en not_active Abandoned
- 2002-11-07 EP EP02024967A patent/EP1343040A3/en not_active Withdrawn
- 2002-11-11 CN CN02150361A patent/CN1442716A/zh active Pending
-
2003
- 2003-03-03 JP JP2003055708A patent/JP2003255205A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020038326A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバケーブル |
| JP2020197655A (ja) * | 2019-06-04 | 2020-12-10 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバケーブル |
| JP7156178B2 (ja) | 2019-06-04 | 2022-10-19 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20030072441A (ko) | 2003-09-15 |
| US20030165309A1 (en) | 2003-09-04 |
| EP1343040A2 (en) | 2003-09-10 |
| CN1442716A (zh) | 2003-09-17 |
| KR100414913B1 (ko) | 2004-01-13 |
| EP1343040A3 (en) | 2004-06-30 |
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