JP2003255256A - 光スキャニング装置 - Google Patents
光スキャニング装置Info
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Abstract
制御を容易に行うことができ、高精度の光軸合せが要求
されることもなく、製造コストも安価な光スキャニング
装置を提供する。 【解決手段】光源装置(2)から照射された照射光をス
キャニング用レンズ(3)に入射させ、その焦点位置
(FP)に配された集光レンズ(4)に向かう平行光束
にして当該集光レンズ(4)で被観測面(OS)上に集
光させる光学系(5)を備え、前記光源装置(2)は、
スキャニング用レンズ(3)の光軸(SZ)に直交する
XY面に沿って位置調整可能なステージ(6)に、照射
光軸(LZ)をスキャニング用レンズ(3)の光軸(S
Z)と平行にして半導体レーザ(7)を取り付けた。
Description
鏡視野下で観察領域内の任意の位置に移動させる光スキ
ャニング装置に関する。
を用いたレーザスキャニング装置は、レーザ光を照射さ
せて捕捉した微小検体を任意の位置に移動させるレーザ
マニピュレーションや、顕微鏡視野下で生物組織にレー
ザ光を照射して加熱・切断などの加工を行う顕微鏡レー
ザ加工などに用いられており、その応用範囲も極めて広
い。
21は、コリメータレンズ24を内蔵した半導体レーザ
22から照射された光を被観測面OSに集光させる集光
レンズ23に至る光軸LX上に、そのレーザ光を光軸L
Xに対して上下左右に振るガルバノミラー25X、25
Yと、上下左右に振られたレーザ光を光軸と平行に屈折
する第一スキャニング用レンズ26Aと、そのレーザ光
をコリメートし、集光レンズ23に向って屈折させる第
二のスキャニング用レンズ26Bが配されて成る。
5Yと集光レンズ23の間に第一及び第二のスキャニン
グ用レンズ26A、26Bを介装させているので、ガル
バノミラー25X、25Yを所定角度傾斜させることに
より、偏位させた光路を集光レンズ23で集光させるこ
とにより、レーザスポットの偏位量を縮小させて微小距
離だけ移動させることができ、顕微鏡視野下におけるレ
ーザスポットのスキャニングを行うことができる。
一及び第二スキャニング用レンズ26A及び26Bは、
同一焦点距離fの2枚の凸レンズを用い、夫々の焦点位
置が一致するように配されいるので、その間隔は焦点距
離fの2倍となり、集光レンズ23は第二スキャニング
用レンズ26Bの焦点位置に配される。
ガルバノミラー25Yとの間隔は、第一スキャニング用
レンズ26Aの焦点距離f以上確保するのが普通であ
り、ガルバノミラー25Xから半導体レーザ22までの
距離もやはり、第一スキャニング用レンズ26Aの焦点
距離f程度確保される。
ンズ23まで、レーザスキャニング装置21の長さは、
焦点距離の4倍以上も要し、装置が大型化するという問
題があった。
顕微鏡31に組み込む場合は、図5に示すように、顕微
鏡31の側面や背面に形成された接続ポート35A(3
5B)に連結している。このとき、顕微鏡31の対物レ
ンズ32を集光レンズ23として用い、対物レンズ32
から接眼レンズ33に至る光軸MXからハーフミラー3
4A(34B)で分岐された分岐光軸SX1(SX2)
をレーザスキャニング装置21の光軸LXに一致させて
いる。したがって、対物レンズ32からハーフミラー3
4A(34B)を介して第二スキャニング用レンズ26
Bに至る光路長がそのまま第二スキャニング用レンズ2
6Bの焦点距離となる。この場合、最低でも焦点距離f
=20cm程度は必要であるので、装置全体としては1
mを超えてしまう。このため、本発明者らは、図6に示
すような、小型のレーザスキャニング装置41を試作し
た。これは、コリメータレンズ24を内蔵した半導体レ
ーザ22から照射された光を被観測面OSに集光させる
集光レンズ23に至る光軸LX上に、そのレーザ光を発
散させる凹レンズ42と、その発散光を収束させる収束
レンズ43と、その収束光を光軸LXに対して上下左右
に振るガルバノミラー25X、25Yと、上下左右に振
られたレーザ光をコリメートして集光レンズ23に向っ
て屈折させるスキャニング用レンズ44が配されて成
る。そして、凹レンズ42の焦点距離をf13、収束レ
ンズ43の焦点距離をf1 2、スキャニング用レンズ4
4の焦点距離をf11とし、凹レンズ42と収束レンズ
43の間隔をc、ガルバノミラー25Yとスキャニング
用レンズ44の間隔をb、スキャニング用レンズ44と
集光レンズ23の間隔をaとすると、 b=f11a/(a−f11) f13=−{f11f12/(f11−f12)−c} となるように、各光学要素を配列する。これによれば、
スキャニング用レンズ44が一つで足りるので、半導体
レーザ22から集光レンズ23に至る長さを短縮し、装
置全体の小型化を図ることができる。
ミラー25X、25Yは、その傾斜角でレーザスポット
の位置が決まるため、その制御が面倒であるばかりでな
く、組立の際に極めて高精度の光軸合せが要求されるの
で製造の手間がかかり、製造コストも嵩み、歩留まりも
悪いという問題もあった。また、従来のレーザスキャニ
ング装置21、41は使用するレンズの数も多いため、
その分、光軸合せが面倒であり、特に、ガルバノミラー
25X、25Yとの光軸合せに精度が要求される。
単で、容易に制御することができ、高精度の光軸合せが
要求されることもなく、製造コストも低減できる光スキ
ャニング装置を提供することを技術的課題としている。
に、請求項1の発明は、光源装置から照射された照射光
をスキャニング用レンズに入射させ、その焦点位置に配
された集光レンズに向かう平行光束にして当該集光レン
ズで被観測面上に集光させる光学系を備え、前記光源装
置は、スキャニング用レンズの光軸に直交するXY面に
沿って位置調整可能なステージに、照射光軸をスキャニ
ング用レンズの光軸と平行に向けた発光部が取り付けら
れて形成されていることを特徴とする。
どの発光部から照射された光は、スキャニング用レンズ
の光軸と平行に進行した後、スキャニング用レンズで屈
折され、その焦点に向かう平行光束となり、焦点位置に
配された集光レンズにより被観測面上に集光されて光ス
ポットが形成される。
ズの光軸に直交するXY面に沿って位置調整可能なステ
ージに取り付けられているので、ステージの位置調整を
行うことによりスキャニング用レンズへの入射位置が移
動し、その偏位量に応じて集光レンズに入射される平行
光束の入射角度が変化し、被観測面上に集光される光ス
ポットが偏位する。
によりレーザスポットの位置をXY方向に調整できるの
で制御が容易となり、ガルバノミラーを使用する必要も
ないので高精度の光軸合せが要求されることもなく製造
が簡単になり、製造コストも低減され、スキャニング用
レンズも一つで足りるので光学系全体が小型化される。
照射光を拡げてスキャニング用レンズに入射させる凹レ
ンズが、発光部に対して一体的に取り付けられると共
に、凹レンズの焦点がスキャニング用レンズの光源側焦
平面上に位置するようにスキャニング用レンズとその焦
平面の中間に配されて成る。この請求項2の発明によれ
ば、発光部をスキャニング用レンズに近接させて配する
ことができ、また、凹レンズは口径が小さいものを使用
することができるので、装置をより小型化できる。
させた後、スキャニング用レンズに入射させる収束レン
ズが、当該発光部に対して一体的に取り付けられると共
に、当該収束レンズの焦点がスキャニング用レンズの光
源側焦平面近傍に位置するように配されて成る。この請
求項3の発明によれば、照射光をスキャニング用レンズ
の焦平面上に収束させているので、その収束位置にピン
ホールなどを設けることにより、ビーム整形が容易にな
るという。また、請求項4の発明のように、収束レンズ
を光軸方向に前後移動可能に設ければ、収束レンズの位
置により光スポットの結像深度を調整することができ
る。
に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る光ス
キャニング装置を示す説明図、図2はこれを倒立顕微鏡
に組み込んだ状態を示す説明図、図3は他の実施形態を
示す説明図である。
すように、光源装置2の照射光をスキャニング用レンズ
3に入射させ、その焦点位置FPに配された集光レンズ
4に向かう平行光束にして当該集光レンズ4で被観測面
OS上に集光させる光学系5を備えている。
光軸SZに直交するXY面に沿って位置調整可能なステ
ージ6に、照射光軸LZをスキャニング用レンズ3の光
軸SZと平行に向けた半導体レーザ(発光部)7が取り
付けられると共に、そのレーザ光を発散させて前記スキ
ャニング用レンズ3に発散入射させる凹レンズ8が半導
体レーザ7に一体的に配されて形成されている。
ャニング用レンズ3の光源側焦平面FS上に位置するよ
うにスキャニング用レンズ3とその焦平面FSの中間に
配されて成る。すなわち、凹レンズ8とスキャニング用
レンズ3との間隔は、夫々の焦点距離f8、f3の差に
等しく、スキャニング用レンズ3と集光レンズ4との間
隔はスキャニング用レンズ3の焦点距離f3に等しい。
また、集光レンズ4はスキャニング用レンズ3より焦点
距離の短いものが選ばれる。
偏位量dに対する被観測面OS上のレーザスポットの偏
位量をrとし、そのとき集光レンズ4へのレーザ光の入
射角をθ(rad)とすると、 d=f3θ r=f4θ が成り立ち、これより、 r/d=f4/f3 の関係が導かれる。
焦点距離f4=1.8mmの対物レンズを用い、d=2
778μm、r=50μmに設定すると、スキャニング
用レンズの焦点距離f3は、 f3=f4d/r=1.8×2778/50=100
(mm) となり、焦点距離−75mmの凹レンズ8を用いれば、
半導体レーザ7から集光レンズ4までの距離は25mm
足らずとなり、焦点距離f3の比較的長いスキャニング
用レンズ3を用いても、ステージ6を含めた装置全体の
長さはその焦点距離f3の2倍以下の長さに収まる。
きるので、図2に示すように、倒4顕微鏡11の対物レ
ンズ12を集光レンズ4として用い、対物レンズ12の
レボルバ13内部にハーフミラー14を設けて、その側
面に光スキャニング装置1を直結することも可能とな
る。
作用を説明する。半導体レーザ7がスキャニング用レン
ズ3の光軸SZ上に位置する場合、半導体レーザ7から
内蔵コリメートレンズ(図示せず)を透過したレーザ光
は平行光束となって光軸SZに沿って進行し、凹レンズ
8でそのビーム径が発散されてスキャニング用レンズ3
に入射される。
ズ3の焦平面FS上にあるので、そのレーザ光はスキャ
ニング用レンズ3の焦点から発散されて入射されるのと
同様な光線軌跡をたどり、その透過光は平行光束となっ
て集光レンズ4に真っ直ぐ入射され、集光レンズ4を透
過した光はその焦点位置に集光されて光スポットが形成
される。
ザ7をスキャニング用レンズ3の光軸SZから偏位させ
た場合、半導体レーザ7から内蔵コリメートレンズ(図
示せず)を透過したレーザ光は、平行光束となって光軸
SZと平行に進行し、凹レンズ8で発散されてスキャニ
ング用レンズ3に入射される。
ズ3の焦平面FS上にあるので、そのレーザ光は当該焦
平面FSから発散されて入射されるのと同様な光線軌跡
をたどり、その透過光は平行光束となって集光レンズ4
に所定の入射角θで入射され、集光レンズ4を透過した
光はその被観測面OS上の焦点位置からずれたところに
集光されて光スポットが形成される。
dx、dyとすると、光スポットの偏位量rx、r
yは、スキャニング用レンズ3及び集光レンズ4の焦点
距離の比f4/f3に基づき、 rx=dxf4/f3 ry=dyf4/f3 で表わされる。
レーザ7をXY方向に偏位させると、被観測面OS上に
形成される光スポットは半導体レーザの偏位量に正比例
してXY方向に偏位し、しかも、焦点距離f4<f3の
関係であるので、その偏位量は焦点距離の比率に応じた
縮小率で縮小されることとなり、光スポットを任意の位
置に偏位させるためのステージ6の制御が極めて簡単に
なる。
なお、図1と共通する部分は同一符号を付して詳細説明
を省略する。本例の光スキャニング装置15に使用され
る光源装置2は、スキャニング用レンズ3の光軸SZに
直交するXY面に沿って位置調整可能なステージ6に、
照射光軸LZをスキャニング用レンズ3の光軸SZと平
行に向けた半導体レーザ(発光素子)7が取り付けられ
ると共に、そのレーザ光をスキャニング用レンズ3の焦
平面FS上に収束させた後、前記スキャニング用レンズ
3に入射させる収束レンズ16が取り付けられている。
光軸LZに沿って前後に移動可能に配され、その焦点位
置にピンホール17が形成されてなる。そして、ステー
ジ6をXY方向に移動させると収束レンズ16及びピン
ホール17が半導体レーザ7と一体にXY方向に移動
し、収束レンズ16を前後に移動させるとピンホール1
7が収束レンズ16と一体に前後に移動するようになっ
ている。
位置させたときのスキャニング用レンズ3との間隔は、
夫々の焦点距離f16、f3の和に等しく、スキャニン
グ用レンズ3と集光レンズ4との間隔はスキャニング用
レンズ3の焦点距離f3に等しい。また、集光レンズ4
はスキャニング用レンズ3より焦点距離の短いものが選
ばれる。
Zに沿って前後に移動させれば、集光レンズ4で形成さ
れる光スポットの結像深度を前後に移動させることがで
きるので、顕微鏡などに装着した場合に、顕微鏡の被写
界深度に合わせて結像深度を調整することができる。
をスキャニング用レンズ3の手前で焦平面FS上に収束
させた後、スキャニング用レンズ3に入射させるように
しているので、その収束位置にピンホール17を置け
ば、収束レンズ16で光を絞りきれない場合でも良好な
点光源を得ることができ、光ビームを容易に整形するこ
とができ、したがって、集光レンズ4により良好な光ス
ポットが形成される。
ポットが偏位する点と、焦点距離f4<f3の関係であ
るので偏位量は焦点距離の比率に応じた縮小率に縮小さ
れる点は図1に示す実施形態と同様である。
として半導体レーザ7を使用した場合について説明した
が、本発明はこれに限らずLEDなど任意の発光素子や
光源を採用することができ、または、離れた位置に配さ
れた光源から光を導く光ファイバを用いてその光出射端
を発光部として用いる場合でもよい。
Y方向に発光部の位置調整を行うことにより光スポット
の位置を調整できるので、そのための制御が極めて容易
となり、また、ガルバノミラーを使用する必要もないの
で、高精度の光軸合せが要求されることもなく製造が簡
単になり、製造コストも低減され、レンズの数が少ない
ことからその光軸合せも容易で、さらに、スキャニング
用レンズが一つで足りるので光学系全体を小型化するこ
とができるという大変優れた効果を奏する。
図。
図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】光源装置(2)から照射された照明光をス
キャニング用レンズ(3)によりその焦点位置(FP)
に配された集光レンズ(4)に向かって屈折させ、当該
集光レンズ(4)により被観測面(OS)上に集光させ
る光学系(5)を備え、前記光源装置(2)は、スキャ
ニング用レンズ(3)の光軸(SZ)に直交するXY面
に沿って位置調整可能なステージ(6)に、照射光軸
(LZ)をスキャニング用レンズ(3)の光軸(SZ)
と平行に向けた発光部(7)が取り付けられて形成され
ていることを特徴とする光スキャニング装置。 - 【請求項2】前記発光部(7)から照射された照射光を
拡げて前記スキャニング用レンズ(3)に入射させる凹
レンズ(8)が、当該発光部(7)に対して一体的に取
り付けられると共に、当該凹レンズ(8)の焦点がスキ
ャニング用レンズ(3)の光源側焦平面(FS)上に位
置するように前記スキャニング用レンズ(3)とその焦
平面(FS)の中間に配されて成る請求項1記載の光ス
キャニング装置。 - 【請求項3】前記発光部(7)の照射光を収束させた
後、前記スキャニング用レンズ(3)に入射させる収束
レンズ(16)が、当該発光部(7)に対して一体的に
取り付けられると共に、当該収束レンズ(16)の焦点
がスキャニング用レンズ(3)の光源側焦平面(FS)
近傍に位置するように配されて成る請求項1記載の光ス
キャニング装置。 - 【請求項4】収束レンズ(16)が光軸(LZ)方向に
沿って前後移動可能に配されてなる請求項3記載の光ス
キャニング装置。
Priority Applications (3)
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