JP2003256531A - 設備管理装置及びその拡張機能の販売方法 - Google Patents
設備管理装置及びその拡張機能の販売方法Info
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- JP2003256531A JP2003256531A JP2002054416A JP2002054416A JP2003256531A JP 2003256531 A JP2003256531 A JP 2003256531A JP 2002054416 A JP2002054416 A JP 2002054416A JP 2002054416 A JP2002054416 A JP 2002054416A JP 2003256531 A JP2003256531 A JP 2003256531A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 顧客が必要とする拡張機能のみを適正な価格
で販売する。 【解決手段】 設備管理装置100において、監視・制
御管理部130が設備機器300の運転状態の監視や制
御を行う基本機能と、この基本機能以外の複数の拡張機
能とを有し、データ管理部140に拡張機能毎に使用可
否を記載している機能使用可否データと有効期限データ
を保持し、入力部120に入力された拡張機能の使用要
求に対して、監視・制御管理部130がデータ管理部1
40に保持されている機能使用可否データと有効期限デ
ータを参照して、要求された拡張機能の使用可否を判断
する。
で販売する。 【解決手段】 設備管理装置100において、監視・制
御管理部130が設備機器300の運転状態の監視や制
御を行う基本機能と、この基本機能以外の複数の拡張機
能とを有し、データ管理部140に拡張機能毎に使用可
否を記載している機能使用可否データと有効期限データ
を保持し、入力部120に入力された拡張機能の使用要
求に対して、監視・制御管理部130がデータ管理部1
40に保持されている機能使用可否データと有効期限デ
ータを参照して、要求された拡張機能の使用可否を判断
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は空調機や照明器具
等の設備機器を管理する設備管理装置、及びこの設備管
理装置で使用する基本機能以外の使用が制限されている
拡張機能の販売方法に関するものである。
等の設備機器を管理する設備管理装置、及びこの設備管
理装置で使用する基本機能以外の使用が制限されている
拡張機能の販売方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空調機や照明器具等の設備機器の
運転状態や異常の監視・制御を行う設備管理装置は、搭
載されている機能の種類により低価格のものから高価格
のものまで販売されているが、顧客が低価格の設備管理
装置に搭載されていない機能を使用したい場合には、必
然的に高価格で機能が豊富な設備管理装置を選択してい
る。しかしながら、高価格の設備管理装置には、設備管
理装置としての基本機能のほかに、顧客にとって必要の
ない拡張機能も数多く搭載されており、顧客からは必要
な機能だけを低価格で販売して欲しいとの要望がある。
運転状態や異常の監視・制御を行う設備管理装置は、搭
載されている機能の種類により低価格のものから高価格
のものまで販売されているが、顧客が低価格の設備管理
装置に搭載されていない機能を使用したい場合には、必
然的に高価格で機能が豊富な設備管理装置を選択してい
る。しかしながら、高価格の設備管理装置には、設備管
理装置としての基本機能のほかに、顧客にとって必要の
ない拡張機能も数多く搭載されており、顧客からは必要
な機能だけを低価格で販売して欲しいとの要望がある。
【0003】また、従来の設備管理装置は販売時のみに
収入がある製品であるため、売上収益は販売台数に比例
して変化してしまい、販売台数が多い年と少ない年の売
上収益の差が大きい状況である。
収入がある製品であるため、売上収益は販売台数に比例
して変化してしまい、販売台数が多い年と少ない年の売
上収益の差が大きい状況である。
【0004】さらに、設備管理装置の販売経路は多岐に
渡るために、設備管理装置の製造メーカは、実際に顧客
に販売した販売会社や販売代理店の全てから、顧客がど
の拡張機能を使用し、どの拡張機能を使用していないか
を調査し、統計的に集計することは非常に困難な状況で
ある。
渡るために、設備管理装置の製造メーカは、実際に顧客
に販売した販売会社や販売代理店の全てから、顧客がど
の拡張機能を使用し、どの拡張機能を使用していないか
を調査し、統計的に集計することは非常に困難な状況で
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の設備管理装置は
以上のように構成されているので、下記のような課題が
あった。まず、従来の設備管理装置では、使用できる拡
張機能が固定化されているために、製造メーカにとって
は、基本機能のほかに、顧客が必要とする拡張機能だけ
を適切な価格で販売することができないという課題があ
った。
以上のように構成されているので、下記のような課題が
あった。まず、従来の設備管理装置では、使用できる拡
張機能が固定化されているために、製造メーカにとって
は、基本機能のほかに、顧客が必要とする拡張機能だけ
を適切な価格で販売することができないという課題があ
った。
【0006】また、製造メーカにとっては、設備管理装
置の販売台数が景気の波に影響されやすいために、長期
にわたり計画的に売上収益を伸ばすことができないとい
う課題があった。
置の販売台数が景気の波に影響されやすいために、長期
にわたり計画的に売上収益を伸ばすことができないとい
う課題があった。
【0007】さらに、製造メーカにとっては、顧客がど
の拡張機能を使用しているかを調査し統計的に集計する
ことは非常に難しいために、どの拡張機能に重点を置い
て次の新製品を開発したら良いかを判断することが困難
であるという課題があった。
の拡張機能を使用しているかを調査し統計的に集計する
ことは非常に難しいために、どの拡張機能に重点を置い
て次の新製品を開発したら良いかを判断することが困難
であるという課題があった。
【0008】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、基本機能のほかに、各顧客が必要
とする拡張機能のみを適正な価格で販売することができ
る設備管理装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、基本機能のほかに、各顧客が必要
とする拡張機能のみを適正な価格で販売することができ
る設備管理装置を得ることを目的とする。
【0009】また、販売時のみに売上収益が得られる製
品ではなく、拡張機能の使用料を定期的に徴収でき、長
期にわたり計画的に売上収益を伸ばすことができる設備
管理装置を得ることを目的とする。
品ではなく、拡張機能の使用料を定期的に徴収でき、長
期にわたり計画的に売上収益を伸ばすことができる設備
管理装置を得ることを目的とする。
【0010】さらに、設備管理装置の製造メーカにとっ
て、各顧客がどの拡張機能を使用しているかを統計的に
集計することができ、次の新製品の開発に反映すること
ができる拡張機能の販売方法を得ることを目的とする。
て、各顧客がどの拡張機能を使用しているかを統計的に
集計することができ、次の新製品の開発に反映すること
ができる拡張機能の販売方法を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る設備管理
装置は、設備機器の運転状態を監視すると共に上記設備
機器の運転を制御するものであって、上記設備機器の運
転状態の監視や制御を行う基本機能と、この基本機能以
外の複数の拡張機能とを備えると共に、この拡張機能毎
に使用可否を記載している機能使用可否データを保持
し、上記拡張機能の使用要求に対して、保持している上
記機能使用可否データを参照して、要求された上記拡張
機能の使用可否を判断するものである。
装置は、設備機器の運転状態を監視すると共に上記設備
機器の運転を制御するものであって、上記設備機器の運
転状態の監視や制御を行う基本機能と、この基本機能以
外の複数の拡張機能とを備えると共に、この拡張機能毎
に使用可否を記載している機能使用可否データを保持
し、上記拡張機能の使用要求に対して、保持している上
記機能使用可否データを参照して、要求された上記拡張
機能の使用可否を判断するものである。
【0012】この発明に係る設備管理装置は、拡張機能
として、遠隔監視機能、省エネルギー機能、又は課金機
能を備えたものである。
として、遠隔監視機能、省エネルギー機能、又は課金機
能を備えたものである。
【0013】この発明に係る設備管理装置は、使用が制
限されている拡張機能を使用可能とする機能制限解除コ
ードを入力し、保持している機能使用可否データに使用
可能と記載するものである。
限されている拡張機能を使用可能とする機能制限解除コ
ードを入力し、保持している機能使用可否データに使用
可能と記載するものである。
【0014】この発明に係る設備管理装置は、設備管理
装置毎に割り当てられた識別番号が暗号化された機能制
限解除コードを入力するものである。
装置毎に割り当てられた識別番号が暗号化された機能制
限解除コードを入力するものである。
【0015】この発明に係る設備管理装置は、拡張機能
毎に割り当てられた識別番号が暗号化された機能制限解
除コードを入力するものである。
毎に割り当てられた識別番号が暗号化された機能制限解
除コードを入力するものである。
【0016】この発明に係る設備管理装置は、拡張機能
が使用可能な有効期限を記載する有効期限データを保持
し、上記拡張機能の使用要求に対して、保持している上
記有効期限データを参照して、要求された上記拡張機能
の使用を判断するものである。
が使用可能な有効期限を記載する有効期限データを保持
し、上記拡張機能の使用要求に対して、保持している上
記有効期限データを参照して、要求された上記拡張機能
の使用を判断するものである。
【0017】この発明に係る設備管理装置は、使用が制
限されている拡張機能を有効期限付きで使用可能とする
機能制限解除コードを入力し、上記有効期限を有効期限
データに記載するものである。
限されている拡張機能を有効期限付きで使用可能とする
機能制限解除コードを入力し、上記有効期限を有効期限
データに記載するものである。
【0018】この発明に係る設備管理装置は、有効期限
が暗号化された機能制限解除コードを入力するものであ
る。
が暗号化された機能制限解除コードを入力するものであ
る。
【0019】この発明に係る設備管理装置は、設備機器
の運転状態を監視すると共に上記設備機器の運転を制御
するものであって、設備機器の運転状態の監視や制御を
行う基本機能と、この基本機能以外の複数の拡張機能と
を有する監視・制御管理部と、上記拡張機能毎に使用可
否を記載している機能使用可否データを保持するデータ
管理部と、上記拡張機能の使用要求を入力する入力部と
を備え、上記入力部に入力された上記拡張機能の使用要
求に対して、上記監視・制御管理部が上記データ管理部
に保持されている上記機能使用可否データを参照して、
要求された上記拡張機能の使用可否を判断するものであ
る。
の運転状態を監視すると共に上記設備機器の運転を制御
するものであって、設備機器の運転状態の監視や制御を
行う基本機能と、この基本機能以外の複数の拡張機能と
を有する監視・制御管理部と、上記拡張機能毎に使用可
否を記載している機能使用可否データを保持するデータ
管理部と、上記拡張機能の使用要求を入力する入力部と
を備え、上記入力部に入力された上記拡張機能の使用要
求に対して、上記監視・制御管理部が上記データ管理部
に保持されている上記機能使用可否データを参照して、
要求された上記拡張機能の使用可否を判断するものであ
る。
【0020】この発明に係る設備管理装置は、データ管
理部に拡張機能が使用可能な有効期限を記載している有
効期限データを保持し、入力部に入力された上記拡張機
能の使用要求に対して、監視・制御管理部が上記データ
管理部に保持されている上記有効期限データを参照し
て、要求された上記拡張機能の使用可否を判断するもの
である。
理部に拡張機能が使用可能な有効期限を記載している有
効期限データを保持し、入力部に入力された上記拡張機
能の使用要求に対して、監視・制御管理部が上記データ
管理部に保持されている上記有効期限データを参照し
て、要求された上記拡張機能の使用可否を判断するもの
である。
【0021】この発明に係る設備管理装置の拡張機能の
販売方法は、設備機器の運転状態の監視や制御を行う設
備管理装置で使用する基本機能以外の使用が制限されて
いる拡張機能の販売方法であって、上記設備管理装置を
使用する顧客からの上記拡張機能の使用要求に基づき、
上記設備管理装置を製造した製造メーカ又は上記設備管
理装置の販売店が、要求された上記拡張機能を特定した
機能制限解除コードを発行し上記顧客に販売するもので
ある。
販売方法は、設備機器の運転状態の監視や制御を行う設
備管理装置で使用する基本機能以外の使用が制限されて
いる拡張機能の販売方法であって、上記設備管理装置を
使用する顧客からの上記拡張機能の使用要求に基づき、
上記設備管理装置を製造した製造メーカ又は上記設備管
理装置の販売店が、要求された上記拡張機能を特定した
機能制限解除コードを発行し上記顧客に販売するもので
ある。
【0022】この発明に係る設備管理装置の拡張機能の
販売方法は、拡張機能として、遠隔監視機能、省エネル
ギー機能、又は課金機能を特定した機能制限解除コード
を発行し顧客に販売するものである。
販売方法は、拡張機能として、遠隔監視機能、省エネル
ギー機能、又は課金機能を特定した機能制限解除コード
を発行し顧客に販売するものである。
【0023】この発明に係る設備管理装置の拡張機能の
販売方法は、設備管理装置毎に割り当てられた識別番
号、拡張機能毎に割り当てられた識別番号、上記拡張機
能が使用可能な有効期限が暗号化された機能制限解除コ
ードを顧客に販売するものである。
販売方法は、設備管理装置毎に割り当てられた識別番
号、拡張機能毎に割り当てられた識別番号、上記拡張機
能が使用可能な有効期限が暗号化された機能制限解除コ
ードを顧客に販売するものである。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による設
備管理装置を含む設備管理システムの構成を示すブロッ
ク図であり、図において、11はLAN(Local
Area Network)、12は専用制御線、10
0は設備機器300の運転状態の監視や制御を行う設備
管理装置、200は汎用パソコンを使用した操作端末、
300は空調機や照明器具等の設備機器である。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による設
備管理装置を含む設備管理システムの構成を示すブロッ
ク図であり、図において、11はLAN(Local
Area Network)、12は専用制御線、10
0は設備機器300の運転状態の監視や制御を行う設備
管理装置、200は汎用パソコンを使用した操作端末、
300は空調機や照明器具等の設備機器である。
【0025】図1に示すように、複数の操作端末200
が通信線であるLAN11を介して設備管理装置100
と接続され、複数の設備機器300が専用制御線12を
介して設備管理装置100と接続されている。LAN1
1はTCP/IPプロトコル(Transmissio
n Control Protocol/Intern
et Protocol)が利用可能な通信線である。
が通信線であるLAN11を介して設備管理装置100
と接続され、複数の設備機器300が専用制御線12を
介して設備管理装置100と接続されている。LAN1
1はTCP/IPプロトコル(Transmissio
n Control Protocol/Intern
et Protocol)が利用可能な通信線である。
【0026】また、図1の設備管理装置100におい
て、110は設備機器300の運転状態や設備機器30
0に対する制御の設定内容を表示する表示部、120は
設備機器300の運転状態の監視の指示や設備機器30
0に対する制御の指示を入力する入力部、130は入力
部120に入力された運転状態の監視の指示に基づき、
データ管理部140に保持されている設備機器300の
運転状態を示す運用データを取得して、表示部110に
設備機器300の運転状態を表示させると共に、入力部
120に入力された制御の指示を運用データとしてデー
タ管理部140に保存し設備機器300に送信する監視
・制御管理部、140は設備機器300の運転状態や設
備機器300に対する制御の設定内容等の運用データを
保持するデータ管理部、150は操作端末200との通
信を管理する操作端末用通信管理部、160は設備機器
300との通信を管理する設備機器用通信管理部であ
る。
て、110は設備機器300の運転状態や設備機器30
0に対する制御の設定内容を表示する表示部、120は
設備機器300の運転状態の監視の指示や設備機器30
0に対する制御の指示を入力する入力部、130は入力
部120に入力された運転状態の監視の指示に基づき、
データ管理部140に保持されている設備機器300の
運転状態を示す運用データを取得して、表示部110に
設備機器300の運転状態を表示させると共に、入力部
120に入力された制御の指示を運用データとしてデー
タ管理部140に保存し設備機器300に送信する監視
・制御管理部、140は設備機器300の運転状態や設
備機器300に対する制御の設定内容等の運用データを
保持するデータ管理部、150は操作端末200との通
信を管理する操作端末用通信管理部、160は設備機器
300との通信を管理する設備機器用通信管理部であ
る。
【0027】さらに、図1の操作端末200において、
210は設備管理装置100の操作端末用通信管理部1
50とLAN11を介して通信を行う通信管理部、22
0は設備機器300の運転状態や制御の設定内容を表示
する表示部、230は設備機器の運転状態の監視の指示
や設備機器300の制御の指示を入力する入力部であ
る。
210は設備管理装置100の操作端末用通信管理部1
50とLAN11を介して通信を行う通信管理部、22
0は設備機器300の運転状態や制御の設定内容を表示
する表示部、230は設備機器の運転状態の監視の指示
や設備機器300の制御の指示を入力する入力部であ
る。
【0028】さらに、図1の設備機器300において、
310は設備管理装置100の設備機器用通信管理部1
60と専用制御線12を介して通信を行う通信管理部、
320は設備機器300の全体の制御を行う設備制御部
である。
310は設備管理装置100の設備機器用通信管理部1
60と専用制御線12を介して通信を行う通信管理部、
320は設備機器300の全体の制御を行う設備制御部
である。
【0029】図2は設備管理装置100の監視・制御管
理部130とデータ管理部140の内部構成を示すブロ
ック図である。図2の監視・制御管理部130におい
て、131は無償で使用できる設備機器300の運転状
態の監視や制御を行う基本機能、132は基本機能13
1以外の有償で使用できる拡張機能であり、遠隔地から
の設備機器300の監視・制御機能に代表される遠隔監
視機能132a、電力ピークのカット、運転モード、運
転ON/OFF、設定温度の順次切換機能に代表される
省エネルギー機能132b、電力量を各設備機器300
の運転時間で按分し使用料金を計算する機能に代表され
る課金機能132c、その他の機能132dを含んでい
る。133は拡張機能132の各機能の使用可否を判断
する機能使用判断部である。
理部130とデータ管理部140の内部構成を示すブロ
ック図である。図2の監視・制御管理部130におい
て、131は無償で使用できる設備機器300の運転状
態の監視や制御を行う基本機能、132は基本機能13
1以外の有償で使用できる拡張機能であり、遠隔地から
の設備機器300の監視・制御機能に代表される遠隔監
視機能132a、電力ピークのカット、運転モード、運
転ON/OFF、設定温度の順次切換機能に代表される
省エネルギー機能132b、電力量を各設備機器300
の運転時間で按分し使用料金を計算する機能に代表され
る課金機能132c、その他の機能132dを含んでい
る。133は拡張機能132の各機能の使用可否を判断
する機能使用判断部である。
【0030】また、図2のデータ管理部140におい
て、141は設備機器300の運転状態や設備機器30
0に対する制御の設定内容等の運用データ、142は監
視・制御管理部130に搭載されている各拡張機能13
2の使用可否を記載している機能使用可否データ、14
3は監視・制御管理部130に搭載されている各拡張機
能132の使用可能な有効期限を記載している有効期限
データである。
て、141は設備機器300の運転状態や設備機器30
0に対する制御の設定内容等の運用データ、142は監
視・制御管理部130に搭載されている各拡張機能13
2の使用可否を記載している機能使用可否データ、14
3は監視・制御管理部130に搭載されている各拡張機
能132の使用可能な有効期限を記載している有効期限
データである。
【0031】次に動作について説明する。ここでは、設
備管理装置100に搭載されている機能の使用可否の判
断方法及び使用不可の際の処理方法について説明する。
設備管理装置100に搭載されている機能は、無償で使
用できる基本機能131と機能制限解除コードを入力す
ることで使用できる拡張機能132とに分かれている。
拡張機能132である遠隔監視機能132a、省エネル
ギー機能132b、課金機能132c、その他の機能1
32dは、機能毎に使用可否を示す機能使用可否データ
142と有効期限を示す有効期限データ143により使
用可否が判断される。
備管理装置100に搭載されている機能の使用可否の判
断方法及び使用不可の際の処理方法について説明する。
設備管理装置100に搭載されている機能は、無償で使
用できる基本機能131と機能制限解除コードを入力す
ることで使用できる拡張機能132とに分かれている。
拡張機能132である遠隔監視機能132a、省エネル
ギー機能132b、課金機能132c、その他の機能1
32dは、機能毎に使用可否を示す機能使用可否データ
142と有効期限を示す有効期限データ143により使
用可否が判断される。
【0032】図1に示す操作端末200の入力部230
又は設備管理装置100の入力部120から、拡張機能
132の例えば省エネルギー機能132bで使用する運
用データ141のモニタ要求、又は制御の設定要求が入
力された場合に、監視・制御管理部130の機能使用判
断部133は、データ管理部140に保持されている機
能使用可否データ142と有効期限データ143を参照
し、機能使用可否データ142に使用可能と記載されて
おり、有効期限データ143に記載されている有効期限
内であれば、省エネルギー機能132bで使用する運用
データ141を取得して、要求元の表示部220又は表
示部110に送信したり、取得した運用データ141に
より、省エネルギー機能132bの設定を行う。
又は設備管理装置100の入力部120から、拡張機能
132の例えば省エネルギー機能132bで使用する運
用データ141のモニタ要求、又は制御の設定要求が入
力された場合に、監視・制御管理部130の機能使用判
断部133は、データ管理部140に保持されている機
能使用可否データ142と有効期限データ143を参照
し、機能使用可否データ142に使用可能と記載されて
おり、有効期限データ143に記載されている有効期限
内であれば、省エネルギー機能132bで使用する運用
データ141を取得して、要求元の表示部220又は表
示部110に送信したり、取得した運用データ141に
より、省エネルギー機能132bの設定を行う。
【0033】一方、機能使用判断部133が参照した機
能使用可否データ142に使用不可と記載されている場
合や、機能使用可否データ142に使用可能と記載され
ていても、有効期限データ143に記載されている有効
期限を過ぎている場合には、機能使用判断部133は、
要求元に対して省エネルギー機能132bが使用不可で
ある旨を通知する。
能使用可否データ142に使用不可と記載されている場
合や、機能使用可否データ142に使用可能と記載され
ていても、有効期限データ143に記載されている有効
期限を過ぎている場合には、機能使用判断部133は、
要求元に対して省エネルギー機能132bが使用不可で
ある旨を通知する。
【0034】また、顧客が使用不可となっている拡張機
能132を使用する場合には、顧客が操作端末200の
入力部230又は設備管理装置100の入力部120か
ら、使用する設備管理装置100を特定した機能制限解
除コードを入力する。監視・制御管理部130の機能使
用判断部133は、入力された機能制限解除コードが正
しいかどうかを判断し、すなわち、この設備管理装置1
00のシリアル番号と機能制限解除コードに暗号化され
て含まれているシリアル番号が一致しているかを判断
し、正しければデータ管理部140の機能使用可否デー
タ142に使用可能と記載すると共に、有効期限データ
にその有効期限を記載する。以降、その拡張機能は有効
期限までの使用が許可される。
能132を使用する場合には、顧客が操作端末200の
入力部230又は設備管理装置100の入力部120か
ら、使用する設備管理装置100を特定した機能制限解
除コードを入力する。監視・制御管理部130の機能使
用判断部133は、入力された機能制限解除コードが正
しいかどうかを判断し、すなわち、この設備管理装置1
00のシリアル番号と機能制限解除コードに暗号化され
て含まれているシリアル番号が一致しているかを判断
し、正しければデータ管理部140の機能使用可否デー
タ142に使用可能と記載すると共に、有効期限データ
にその有効期限を記載する。以降、その拡張機能は有効
期限までの使用が許可される。
【0035】図3は機能制限解除コードの構成を示す図
であり、図において、500は機能制限解除コード、5
01は設備管理装置100内に書き込まれているシリア
ル番号(識別番号)、502は機能制限を解除する対象
の拡張機能132を特定する拡張機能番号(識別番
号)、503は対象の拡張機能132を使用可能な有効
期限である。
であり、図において、500は機能制限解除コード、5
01は設備管理装置100内に書き込まれているシリア
ル番号(識別番号)、502は機能制限を解除する対象
の拡張機能132を特定する拡張機能番号(識別番
号)、503は対象の拡張機能132を使用可能な有効
期限である。
【0036】図4は機能制限解除コード500に記載さ
れるシリアル番号501、拡張機能番号502、有効期
限503の形式例を示す図である。図に示すように、シ
リアル番号501は製造年月日を示す4桁の数値と製造
番号を示す2桁の数値から構成され、拡張機能番号50
2は拡張機能を識別する01〜99の数値から構成さ
れ、有効期限503は西暦下2桁を示す2桁の数値と、
月を示す2桁の数値と、日を示す2桁の数値から構成さ
れている。ここで、シリアル番号501の製造年月日を
示す4桁の数値は、西暦下1桁を示す1桁の数値と、月
を示す1桁の文字列(10,11,12月はx,y,
z)と、日を示す2桁の数値から構成されている。
れるシリアル番号501、拡張機能番号502、有効期
限503の形式例を示す図である。図に示すように、シ
リアル番号501は製造年月日を示す4桁の数値と製造
番号を示す2桁の数値から構成され、拡張機能番号50
2は拡張機能を識別する01〜99の数値から構成さ
れ、有効期限503は西暦下2桁を示す2桁の数値と、
月を示す2桁の数値と、日を示す2桁の数値から構成さ
れている。ここで、シリアル番号501の製造年月日を
示す4桁の数値は、西暦下1桁を示す1桁の数値と、月
を示す1桁の文字列(10,11,12月はx,y,
z)と、日を示す2桁の数値から構成されている。
【0037】次に機能制限解除コード500の作成方法
について説明する。機能制限解除コード500に記載さ
れるシリアル番号501は、製造時に他と重複しないよ
うに付与された設備管理装置100の製造年月日と製造
番号によるシリアル番号が使用される。また、遠隔監視
機能132a、省エネルギー機能132b等は、各拡張
機能132を識別するために拡張機能番号502が割り
当てられている。
について説明する。機能制限解除コード500に記載さ
れるシリアル番号501は、製造時に他と重複しないよ
うに付与された設備管理装置100の製造年月日と製造
番号によるシリアル番号が使用される。また、遠隔監視
機能132a、省エネルギー機能132b等は、各拡張
機能132を識別するために拡張機能番号502が割り
当てられている。
【0038】これらのシリアル番号501と拡張機能番
号502と有効期限503とを組み合わせて暗号化を行
うことにより、同一の拡張機能番号502であっても、
設備管理装置100毎に異なる機能制限解除コード50
0が生成される。そのため、一度発行した機能制限解除
コード500を他の設備管理装置100に流用する不正
使用が防止される。
号502と有効期限503とを組み合わせて暗号化を行
うことにより、同一の拡張機能番号502であっても、
設備管理装置100毎に異なる機能制限解除コード50
0が生成される。そのため、一度発行した機能制限解除
コード500を他の設備管理装置100に流用する不正
使用が防止される。
【0039】ここで、シリアル番号501、拡張機能番
号502、有効期限503により構成された一連の文字
列を暗号化する方法としては、例えば、各数値の加減演
算、各文字列の順序の入れ替え、各文字列の文字コード
への変換等を適宜組み合わせることで暗号化を行う。
号502、有効期限503により構成された一連の文字
列を暗号化する方法としては、例えば、各数値の加減演
算、各文字列の順序の入れ替え、各文字列の文字コード
への変換等を適宜組み合わせることで暗号化を行う。
【0040】設備管理装置100の監視・制御管理部1
30内の機能使用判断部133は、入力された機能制限
解除コード500を、データ管理部140の運用データ
141に保持している設備管理装置100のシリアル番
号を元にして解読し、機能制限解除コード500に含ま
れているシリアル番号が、自分のシリアル番号と一致し
た場合には、正常な機能制限解除コード500と解釈す
る。そして、機能使用判断部133は、機能制限解除コ
ード500に指定された拡張機能番号502で特定され
る拡張機能132を機能使用可否データ142に使用可
能と記載し、機能制限解除コード500に含まれている
有効期限503を有効期限データ143に記載して、特
定された拡張機能132が指定された有効期限がくるま
で使用可能と判断する。
30内の機能使用判断部133は、入力された機能制限
解除コード500を、データ管理部140の運用データ
141に保持している設備管理装置100のシリアル番
号を元にして解読し、機能制限解除コード500に含ま
れているシリアル番号が、自分のシリアル番号と一致し
た場合には、正常な機能制限解除コード500と解釈す
る。そして、機能使用判断部133は、機能制限解除コ
ード500に指定された拡張機能番号502で特定され
る拡張機能132を機能使用可否データ142に使用可
能と記載し、機能制限解除コード500に含まれている
有効期限503を有効期限データ143に記載して、特
定された拡張機能132が指定された有効期限がくるま
で使用可能と判断する。
【0041】このように、機能制限解除コード500に
有効期限503を含めることにより、定期的な収入が見
込め、その収入も年々増加していくため、毎年計画的に
収入を伸ばしていくことが可能となる。例えば、設備管
理装置100を毎年二千台ずつ販売し、そのうち半数の
顧客が年間一万円の拡張機能使用料を支払うものと仮定
すると、一年目には、設備管理装置100の販売代金以
外に、一千万円の拡張機能の使用料による売上収益が得
られる。この売上収益は販売台数と共に年々増加してい
き、五年目になると五千万円、十年目になると一億円の
収入となる。もし景気の悪化により設備管理装置100
の販売台数が落ち込んだとしても、拡張機能の使用料に
よる定期的な売上収益が見込め、その額も年々増加して
いくために、毎年計画的に売上収益を伸ばしていくこと
が可能となる。
有効期限503を含めることにより、定期的な収入が見
込め、その収入も年々増加していくため、毎年計画的に
収入を伸ばしていくことが可能となる。例えば、設備管
理装置100を毎年二千台ずつ販売し、そのうち半数の
顧客が年間一万円の拡張機能使用料を支払うものと仮定
すると、一年目には、設備管理装置100の販売代金以
外に、一千万円の拡張機能の使用料による売上収益が得
られる。この売上収益は販売台数と共に年々増加してい
き、五年目になると五千万円、十年目になると一億円の
収入となる。もし景気の悪化により設備管理装置100
の販売台数が落ち込んだとしても、拡張機能の使用料に
よる定期的な売上収益が見込め、その額も年々増加して
いくために、毎年計画的に売上収益を伸ばしていくこと
が可能となる。
【0042】この実施の形態1では、データ管理部14
0に機能使用可否データ142と有効期限データ143
を保持し、拡張機能132の使用要求が入力された場合
に、監視・制御管理部130内の機能使用判断部133
が、機能使用可否データ142と有効期限データ143
を参照して使用可否を判断しているが、データ管理部1
40に機能使用可否データ142を保持し、拡張機能1
32の使用要求が入力された場合に、機能使用判断部1
33が、機能使用可否データ142を参照して使用可否
を判断しても良い。この場合の機能制限解除コード50
0は、有効期限503を含まないものとなる。
0に機能使用可否データ142と有効期限データ143
を保持し、拡張機能132の使用要求が入力された場合
に、監視・制御管理部130内の機能使用判断部133
が、機能使用可否データ142と有効期限データ143
を参照して使用可否を判断しているが、データ管理部1
40に機能使用可否データ142を保持し、拡張機能1
32の使用要求が入力された場合に、機能使用判断部1
33が、機能使用可否データ142を参照して使用可否
を判断しても良い。この場合の機能制限解除コード50
0は、有効期限503を含まないものとなる。
【0043】また、この実施の形態1では、機能制限解
除コード500における有効期限503を非常に短期間
に設定することにより、例えば1ヶ月間無料で拡張機能
132を使用できる等の試用期間を設け、拡張機能13
2を顧客に体験させるような仕組みにしても良く、拡張
機能132の販売増進が可能となる。
除コード500における有効期限503を非常に短期間
に設定することにより、例えば1ヶ月間無料で拡張機能
132を使用できる等の試用期間を設け、拡張機能13
2を顧客に体験させるような仕組みにしても良く、拡張
機能132の販売増進が可能となる。
【0044】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、データ管理部140に拡張機能132の使用可否を
拡張機能132毎に記載した機能使用可否データ142
を保持し、拡張機能132の使用要求に対して、機能使
用判断部133が機能使用可否データ142を参照して
要求された拡張機能132の使用可否を判断するように
構成することにより、製造メーカは、拡張機能132毎
に適切な価格付けを行い、顧客が必要とする拡張機能1
32だけを適切な価格で販売することができるという効
果が得られる。
ば、データ管理部140に拡張機能132の使用可否を
拡張機能132毎に記載した機能使用可否データ142
を保持し、拡張機能132の使用要求に対して、機能使
用判断部133が機能使用可否データ142を参照して
要求された拡張機能132の使用可否を判断するように
構成することにより、製造メーカは、拡張機能132毎
に適切な価格付けを行い、顧客が必要とする拡張機能1
32だけを適切な価格で販売することができるという効
果が得られる。
【0045】また、この実施の形態1によれば、データ
管理部140に拡張機能132の使用可能な有効期限を
記載した有効期限データ143を保持し、拡張機能13
2の使用要求に対して、機能使用判断部133が有効期
限データ143を参照して要求された拡張機能132の
使用可否を判断するように構成することにより、製造メ
ーカは、販売時のみに売上収益が得られるだけでなく、
今までに販売した累計販売台数に比例した拡張機能13
2の使用料を定期的に徴収でき、長期にわたり計画的に
売上収益を伸ばすことができるという効果が得られる。
管理部140に拡張機能132の使用可能な有効期限を
記載した有効期限データ143を保持し、拡張機能13
2の使用要求に対して、機能使用判断部133が有効期
限データ143を参照して要求された拡張機能132の
使用可否を判断するように構成することにより、製造メ
ーカは、販売時のみに売上収益が得られるだけでなく、
今までに販売した累計販売台数に比例した拡張機能13
2の使用料を定期的に徴収でき、長期にわたり計画的に
売上収益を伸ばすことができるという効果が得られる。
【0046】さらに、この実施の形態1によれば、設備
管理装置100の拡張機能132を使用可能とする機能
制限解除コード500に、設備管理装置100固有のシ
リアル番号501が暗号化されて含まれているため、購
入した機能制限解除コード500を別の設備管理装置1
00に流用する不正使用が不可能となり、製造メーカは
拡張機能132の使用料の確実な徴収が可能となるとい
う効果が得られる。
管理装置100の拡張機能132を使用可能とする機能
制限解除コード500に、設備管理装置100固有のシ
リアル番号501が暗号化されて含まれているため、購
入した機能制限解除コード500を別の設備管理装置1
00に流用する不正使用が不可能となり、製造メーカは
拡張機能132の使用料の確実な徴収が可能となるとい
う効果が得られる。
【0047】さらに、この実施の形態1によれば、設備
管理装置100の拡張機能132を使用可能とする機能
制限解除コード500に、使用する拡張機能132の拡
張機能番号502や有効期限503が暗号化されて含ま
れているため、購入した機能制限解除コード500で、
許可されていない拡張機能132を使用したり、有効期
限を過ぎて使用する不正使用が不可能となり、製造メー
カは拡張機能132の使用料の確実な徴収が可能となる
という効果が得られる。
管理装置100の拡張機能132を使用可能とする機能
制限解除コード500に、使用する拡張機能132の拡
張機能番号502や有効期限503が暗号化されて含ま
れているため、購入した機能制限解除コード500で、
許可されていない拡張機能132を使用したり、有効期
限を過ぎて使用する不正使用が不可能となり、製造メー
カは拡張機能132の使用料の確実な徴収が可能となる
という効果が得られる。
【0048】実施の形態2.図5はこの発明の実施の形
態2による設備管理装置の拡張機能の販売方法を示す図
であり、機能が制限されている拡張機能132を使用可
能とする機能制限解除コード500を販売することで、
拡張機能132を販売するものである。図において、1
00は設備管理装置、400は拡張機能132を購入す
る顧客、410は拡張機能132を販売する販売店、4
20は機能制限解除コード500を発行し販売店410
を介して拡張機能132を販売する製造メーカである。
なお、設備管理装置100の構成を示すブロック図は、
実施の形態1の図1と同一である。
態2による設備管理装置の拡張機能の販売方法を示す図
であり、機能が制限されている拡張機能132を使用可
能とする機能制限解除コード500を販売することで、
拡張機能132を販売するものである。図において、1
00は設備管理装置、400は拡張機能132を購入す
る顧客、410は拡張機能132を販売する販売店、4
20は機能制限解除コード500を発行し販売店410
を介して拡張機能132を販売する製造メーカである。
なお、設備管理装置100の構成を示すブロック図は、
実施の形態1の図1と同一である。
【0049】次に動作について説明する。顧客400が
設備管理装置100に搭載されている遠隔監視機能13
2a、省エネルギー機能132b、課金機能132c等
の拡張機能132を使用したい場合に、顧客は拡張機能
132を使用したい旨を、使用期間を指定して販売店4
10に連絡する。販売店410は設備管理装置100の
製造メーカ420に対し、顧客の設備管理装置100の
シリアル番号と使用期間を連絡して機能制限解除コード
500の発行を依頼する。
設備管理装置100に搭載されている遠隔監視機能13
2a、省エネルギー機能132b、課金機能132c等
の拡張機能132を使用したい場合に、顧客は拡張機能
132を使用したい旨を、使用期間を指定して販売店4
10に連絡する。販売店410は設備管理装置100の
製造メーカ420に対し、顧客の設備管理装置100の
シリアル番号と使用期間を連絡して機能制限解除コード
500の発行を依頼する。
【0050】製造メーカ420は、指定された設備管理
装置100の機能制限解除コード500を販売店410
に発行し、発行した機能制限解除コード500の実績を
集計しておく。販売店410は発行された機能制限解除
コード500を顧客400に販売し、顧客400は購入
した機能制限解除コード500を設備管理装置100に
入力することにより、設備管理装置100の拡張機能1
32の使用が可能となる。
装置100の機能制限解除コード500を販売店410
に発行し、発行した機能制限解除コード500の実績を
集計しておく。販売店410は発行された機能制限解除
コード500を顧客400に販売し、顧客400は購入
した機能制限解除コード500を設備管理装置100に
入力することにより、設備管理装置100の拡張機能1
32の使用が可能となる。
【0051】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、拡張機能132を使用可能とする機能制限解除コー
ド500を、販売店410ではなく、設備管理装置10
0の製造メーカ420が発行し販売店410を介して販
売することにより、製造メーカ420は、各顧客400
が必要としている拡張機能132を把握でき、市場全体
として実際に必要とされている拡張機能132を統計的
に集計することができ、次の新製品の開発に反映するこ
とができるという効果が得られる。
ば、拡張機能132を使用可能とする機能制限解除コー
ド500を、販売店410ではなく、設備管理装置10
0の製造メーカ420が発行し販売店410を介して販
売することにより、製造メーカ420は、各顧客400
が必要としている拡張機能132を把握でき、市場全体
として実際に必要とされている拡張機能132を統計的
に集計することができ、次の新製品の開発に反映するこ
とができるという効果が得られる。
【0052】なお、製造メーカ420の要求により、拡
張機能132の販売実績を報告可能な販売店の場合、製
造メーカ420に替わり、機能制限解除コード500を
発行しても良い。
張機能132の販売実績を報告可能な販売店の場合、製
造メーカ420に替わり、機能制限解除コード500を
発行しても良い。
【0053】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、設備
機器の運転状態の監視や制御を行う基本機能と、この基
本機能以外の複数の拡張機能とを備えると共に、この拡
張機能毎に使用可否を記載している機能使用可否データ
を保持し、拡張機能の使用要求に対して、保持している
機能使用可否データを参照して、要求された拡張機能の
使用可否を判断することにより、製造メーカは、拡張機
能毎に適切な価格付けを行い、顧客が必要とする拡張機
能だけを適切な価格で販売することができるという効果
がある。
機器の運転状態の監視や制御を行う基本機能と、この基
本機能以外の複数の拡張機能とを備えると共に、この拡
張機能毎に使用可否を記載している機能使用可否データ
を保持し、拡張機能の使用要求に対して、保持している
機能使用可否データを参照して、要求された拡張機能の
使用可否を判断することにより、製造メーカは、拡張機
能毎に適切な価格付けを行い、顧客が必要とする拡張機
能だけを適切な価格で販売することができるという効果
がある。
【0054】この発明によれば、拡張機能として、遠隔
監視機能、省エネルギー機能、又は課金機能を備えたこ
とにより、製造メーカは、遠隔監視機能、省エネルギー
機能、又は課金機能毎に適切な価格付けを行い、顧客が
必要とする拡張機能だけを適切な価格で販売することが
できるという効果がある。
監視機能、省エネルギー機能、又は課金機能を備えたこ
とにより、製造メーカは、遠隔監視機能、省エネルギー
機能、又は課金機能毎に適切な価格付けを行い、顧客が
必要とする拡張機能だけを適切な価格で販売することが
できるという効果がある。
【0055】この発明によれば、使用が制限されている
拡張機能を使用可能とする機能制限解除コードを入力
し、保持している機能使用可否データに使用可能と記載
することにより、製造メーカは、拡張機能毎に適切な価
格付けを行い、顧客が必要とする拡張機能だけを適切な
価格で販売することができるという効果がある。
拡張機能を使用可能とする機能制限解除コードを入力
し、保持している機能使用可否データに使用可能と記載
することにより、製造メーカは、拡張機能毎に適切な価
格付けを行い、顧客が必要とする拡張機能だけを適切な
価格で販売することができるという効果がある。
【0056】この発明によれば、設備管理装置毎に割り
当てられた識別番号が暗号化された機能制限解除コード
を入力することにより、購入した機能制限拡張コードを
別の設備管理装置に流用する不正使用が不可能となり、
製造メーカは拡張機能使用料の確実な徴収が可能となる
という効果がある。
当てられた識別番号が暗号化された機能制限解除コード
を入力することにより、購入した機能制限拡張コードを
別の設備管理装置に流用する不正使用が不可能となり、
製造メーカは拡張機能使用料の確実な徴収が可能となる
という効果がある。
【0057】この発明によれば、拡張機能毎に割り当て
られた識別番号が暗号化された機能制限解除コードを入
力することにより、購入した機能制限拡張コードで、許
可されていない拡張機能を使用する不正使用が不可能と
なり、製造メーカは拡張機能の使用料の確実な徴収が可
能となるという効果がある。
られた識別番号が暗号化された機能制限解除コードを入
力することにより、購入した機能制限拡張コードで、許
可されていない拡張機能を使用する不正使用が不可能と
なり、製造メーカは拡張機能の使用料の確実な徴収が可
能となるという効果がある。
【0058】この発明によれば、拡張機能が使用可能な
有効期限を記載する有効期限データを保持し、拡張機能
の使用要求に対して、保持している有効期限データを参
照して、要求された拡張機能の使用を判断することによ
り、製造メーカは、販売時のみに売上収益が得られるだ
けでなく、今までに販売した累計販売台数に比例した拡
張機能の使用料を定期的に徴収でき、長期にわたり計画
的に売上収益を伸ばすことができるという効果がある。
有効期限を記載する有効期限データを保持し、拡張機能
の使用要求に対して、保持している有効期限データを参
照して、要求された拡張機能の使用を判断することによ
り、製造メーカは、販売時のみに売上収益が得られるだ
けでなく、今までに販売した累計販売台数に比例した拡
張機能の使用料を定期的に徴収でき、長期にわたり計画
的に売上収益を伸ばすことができるという効果がある。
【0059】この発明によれば、使用が制限されている
拡張機能を有効期限付きで使用可能とする機能制限解除
コードを入力し、有効期限を有効期限データに記載する
ことにより、製造メーカは、販売時のみに売上収益が得
られるだけでなく、今までに販売した累計販売台数に比
例した拡張機能の使用料を定期的に徴収でき、長期にわ
たり計画的に売上収益を伸ばすことができるという効果
がある。
拡張機能を有効期限付きで使用可能とする機能制限解除
コードを入力し、有効期限を有効期限データに記載する
ことにより、製造メーカは、販売時のみに売上収益が得
られるだけでなく、今までに販売した累計販売台数に比
例した拡張機能の使用料を定期的に徴収でき、長期にわ
たり計画的に売上収益を伸ばすことができるという効果
がある。
【0060】この発明によれば、有効期限が暗号化され
た機能制限解除コードを入力することにより、購入した
機能制限解除コードで、有効期限を過ぎて使用する不正
使用が不可能となり、製造メーカは拡張機能の使用料の
確実な徴収が可能となるという効果がある。
た機能制限解除コードを入力することにより、購入した
機能制限解除コードで、有効期限を過ぎて使用する不正
使用が不可能となり、製造メーカは拡張機能の使用料の
確実な徴収が可能となるという効果がある。
【0061】この発明によれば、設備機器の運転状態の
監視や制御を行う基本機能と、この基本機能以外の複数
の拡張機能とを有する監視・制御管理部と、拡張機能毎
に使用可否を記載している機能使用可否データを保持す
るデータ管理部と、拡張機能の使用要求を入力する入力
部とを備え、入力された拡張機能の使用要求に対して、
監視・制御管理部がデータ管理部に保持している機能使
用可否データを参照して、要求された拡張機能の使用可
否を判断することにより、製造メーカは、拡張機能毎に
適切な価格付けを行い、顧客が必要とする拡張機能だけ
を適切な価格で販売することができるという効果があ
る。
監視や制御を行う基本機能と、この基本機能以外の複数
の拡張機能とを有する監視・制御管理部と、拡張機能毎
に使用可否を記載している機能使用可否データを保持す
るデータ管理部と、拡張機能の使用要求を入力する入力
部とを備え、入力された拡張機能の使用要求に対して、
監視・制御管理部がデータ管理部に保持している機能使
用可否データを参照して、要求された拡張機能の使用可
否を判断することにより、製造メーカは、拡張機能毎に
適切な価格付けを行い、顧客が必要とする拡張機能だけ
を適切な価格で販売することができるという効果があ
る。
【0062】この発明によれば、データ管理部に拡張機
能が使用可能な有効期限を記載している有効期限データ
を保持し、入力部に入力された拡張機能の使用要求に対
して、監視・制御管理部がデータ管理部に保持している
有効期限データを参照して、要求された拡張機能の使用
可否を判断することより、製造メーカは、販売時のみに
売上収益が得られるだけでなく、今までに販売した累計
販売台数に比例した拡張機能の使用料を定期的に徴収で
き、長期にわたり計画的に売上収益を伸ばすことができ
るという効果がある。
能が使用可能な有効期限を記載している有効期限データ
を保持し、入力部に入力された拡張機能の使用要求に対
して、監視・制御管理部がデータ管理部に保持している
有効期限データを参照して、要求された拡張機能の使用
可否を判断することより、製造メーカは、販売時のみに
売上収益が得られるだけでなく、今までに販売した累計
販売台数に比例した拡張機能の使用料を定期的に徴収で
き、長期にわたり計画的に売上収益を伸ばすことができ
るという効果がある。
【0063】この発明によれば、設備機器の運転状態の
監視や制御を行う設備管理装置で使用する基本機能以外
の使用が制限されている拡張機能の販売方法において、
設備管理装置を使用する顧客からの拡張機能の使用要求
に基づき、設備管理装置を製造した製造メーカ又は設備
管理装置の販売店が、要求された拡張機能を特定した機
能制限解除コードを発行し顧客に販売することにより、
製造メーカは、各顧客が必要としている拡張機能を把握
でき、市場全体として実際に必要とされている拡張機能
を統計的に集計することができ、次の新製品の開発に反
映することができるという効果がある。
監視や制御を行う設備管理装置で使用する基本機能以外
の使用が制限されている拡張機能の販売方法において、
設備管理装置を使用する顧客からの拡張機能の使用要求
に基づき、設備管理装置を製造した製造メーカ又は設備
管理装置の販売店が、要求された拡張機能を特定した機
能制限解除コードを発行し顧客に販売することにより、
製造メーカは、各顧客が必要としている拡張機能を把握
でき、市場全体として実際に必要とされている拡張機能
を統計的に集計することができ、次の新製品の開発に反
映することができるという効果がある。
【0064】この発明によれば、拡張機能として、遠隔
監視機能、省エネルギー機能、又は課金機能を特定した
機能制限解除コードを発行し顧客に販売することによ
り、製造メーカは、各顧客が必要としている遠隔監視機
能、省エネルギー機能、又は課金機能を把握でき、市場
全体として実際に必要とされている拡張機能を統計的に
集計することができ、次の新製品の開発に反映すること
ができるという効果がある。
監視機能、省エネルギー機能、又は課金機能を特定した
機能制限解除コードを発行し顧客に販売することによ
り、製造メーカは、各顧客が必要としている遠隔監視機
能、省エネルギー機能、又は課金機能を把握でき、市場
全体として実際に必要とされている拡張機能を統計的に
集計することができ、次の新製品の開発に反映すること
ができるという効果がある。
【0065】この発明によれば、設備管理装置毎に割り
当てられた識別番号、拡張機能毎に割り当てられた識別
番号、拡張機能が使用可能な有効期限が暗号化された機
能制限解除コードを顧客に販売することにより、購入し
た機能制限解除コードを別の設備管理装置に流用した
り、購入した機能制限解除コードで、許可されていない
拡張機能を使用したり、有効期限を過ぎて使用する不正
使用が不可能となり、製造メーカは拡張機能の使用料の
確実な徴収が可能となるという効果がある。
当てられた識別番号、拡張機能毎に割り当てられた識別
番号、拡張機能が使用可能な有効期限が暗号化された機
能制限解除コードを顧客に販売することにより、購入し
た機能制限解除コードを別の設備管理装置に流用した
り、購入した機能制限解除コードで、許可されていない
拡張機能を使用したり、有効期限を過ぎて使用する不正
使用が不可能となり、製造メーカは拡張機能の使用料の
確実な徴収が可能となるという効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1による設備管理装置
を含む設備管理システムの構成を示すブロック図であ
る。
を含む設備管理システムの構成を示すブロック図であ
る。
【図2】 この発明の実施の形態1による設備管理装置
の監視・制御管理部とデータ管理部の内部構成を示すブ
ロック図である。
の監視・制御管理部とデータ管理部の内部構成を示すブ
ロック図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による設備管理装置
で使用する機能制限解除コードの構成を示す図である。
で使用する機能制限解除コードの構成を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態1による設備管理装置
で使用する機能制限解除コードに記載されるシリアル番
号、拡張機能番号、有効期限の形式例を示す図である。
で使用する機能制限解除コードに記載されるシリアル番
号、拡張機能番号、有効期限の形式例を示す図である。
【図5】 この発明の実施の形態2による設備管理装置
の拡張機能の販売方法を示す図である。
の拡張機能の販売方法を示す図である。
11 LAN、12 専用制御線、100 設備管理装
置、110 表示部、120 入力部、130 監視・
制御管理部、131 基本機能、132 拡張機能、1
32a 遠隔監視機能、132b 省エネルギー機能、
132c 課金機能、132d その他の機能、133
機能使用判断部、140 データ管理部、141 運
用データ、142 機能使用可否データ、143 有効
期限データ、150 操作端末用通信管理部、160
設備機器用通信管理部、200操作端末、210 通信
管理部、220 表示部、230 入力部、300 設
備機器、310 通信管理部、320 設備制御部、4
00 顧客、410 販売店、420 製造メーカ、5
00 機能制限解除コード、501 シリアル番号、5
02 拡張機能番号、503 有効期限。
置、110 表示部、120 入力部、130 監視・
制御管理部、131 基本機能、132 拡張機能、1
32a 遠隔監視機能、132b 省エネルギー機能、
132c 課金機能、132d その他の機能、133
機能使用判断部、140 データ管理部、141 運
用データ、142 機能使用可否データ、143 有効
期限データ、150 操作端末用通信管理部、160
設備機器用通信管理部、200操作端末、210 通信
管理部、220 表示部、230 入力部、300 設
備機器、310 通信管理部、320 設備制御部、4
00 顧客、410 販売店、420 製造メーカ、5
00 機能制限解除コード、501 シリアル番号、5
02 拡張機能番号、503 有効期限。
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(72)発明者 石川 敏洋
東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三
菱電機株式会社内
(72)発明者 増井 弘毅
東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三
菱電機株式会社内
Fターム(参考) 3L061 BA05
Claims (13)
- 【請求項1】 設備機器の運転状態を監視すると共に上
記設備機器の運転を制御する設備管理装置であって、 上記設備機器の運転状態の監視や制御を行う基本機能
と、この基本機能以外の複数の拡張機能とを備えると共
に、この拡張機能毎に使用可否を記載している機能使用
可否データを保持し、 上記拡張機能の使用要求に対して、保持している上記機
能使用可否データを参照して、要求された上記拡張機能
の使用可否を判断することを特徴とする設備管理装置。 - 【請求項2】 拡張機能として、遠隔監視機能、省エネ
ルギー機能、又は課金機能を備えたことを特徴とする請
求項1記載の設備管理装置。 - 【請求項3】 使用が制限されている拡張機能を使用可
能とする機能制限解除コードを入力し、保持している機
能使用可否データに使用可能と記載することを特徴とす
る請求項1記載の設備管理装置。 - 【請求項4】 設備管理装置毎に割り当てられた識別番
号が暗号化された機能制限解除コードを入力することを
特徴とする請求項3記載の設備管理装置。 - 【請求項5】 拡張機能毎に割り当てられた識別番号が
暗号化された機能制限解除コードを入力することを特徴
とする請求項3記載の設備管理装置。 - 【請求項6】 拡張機能が使用可能な有効期限を記載す
る有効期限データを保持し、 上記拡張機能の使用要求に対して、保持している上記有
効期限データを参照して、要求された上記拡張機能の使
用を判断することを特徴とする請求項1記載の設備管理
装置。 - 【請求項7】 使用が制限されている拡張機能を有効期
限付きで使用可能とする機能制限解除コードを入力し、
上記有効期限を有効期限データに記載することを特徴と
する請求項6記載の設備管理装置。 - 【請求項8】 有効期限が暗号化された機能制限解除コ
ードを入力することを特徴とする請求項7記載の設備管
理装置。 - 【請求項9】 設備機器の運転状態を監視すると共に上
記設備機器の運転を制御する設備管理装置であって、 設備機器の運転状態の監視や制御を行う基本機能と、こ
の基本機能以外の複数の拡張機能とを有する監視・制御
管理部と、 上記拡張機能毎に使用可否を記載している機能使用可否
データを保持するデータ管理部と、 上記拡張機能の使用要求を入力する入力部とを備え、 上記入力部に入力された上記拡張機能の使用要求に対し
て、上記監視・制御管理部が上記データ管理部に保持さ
れている上記機能使用可否データを参照して、要求され
た上記拡張機能の使用可否を判断することを特徴とする
設備管理装置。 - 【請求項10】 データ管理部に拡張機能が使用可能な
有効期限を記載している有効期限データを保持し、 入力部に入力された上記拡張機能の使用要求に対して、
監視・制御管理部が上記データ管理部に保持されている
上記有効期限データを参照して、要求された上記拡張機
能の使用可否を判断することを特徴とする請求項9記載
の設備管理装置。 - 【請求項11】 設備機器の運転状態の監視や制御を行
う設備管理装置で使用する基本機能以外の使用が制限さ
れている拡張機能の販売方法であって、 上記設備管理装置を使用する顧客からの上記拡張機能の
使用要求に基づき、上記設備管理装置を製造した製造メ
ーカ又は上記設備管理装置の販売店が、要求された上記
拡張機能を特定した機能制限解除コードを発行し上記顧
客に販売することを特徴とする設備管理装置の拡張機能
の販売方法。 - 【請求項12】 拡張機能として、遠隔監視機能、省エ
ネルギー機能、又は課金機能を特定した機能制限解除コ
ードを発行し顧客に販売することを特徴とする請求項1
1記載の設備管理装置の拡張機能の販売方法。 - 【請求項13】 設備管理装置毎に割り当てられた識別
番号、拡張機能毎に割り当てられた識別番号、上記拡張
機能が使用可能な有効期限が暗号化された機能制限解除
コードを顧客に販売することを特徴とする請求項11記
載の設備管理装置の拡張機能の販売方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002054416A JP2003256531A (ja) | 2002-02-28 | 2002-02-28 | 設備管理装置及びその拡張機能の販売方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002054416A JP2003256531A (ja) | 2002-02-28 | 2002-02-28 | 設備管理装置及びその拡張機能の販売方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003256531A true JP2003256531A (ja) | 2003-09-12 |
Family
ID=28665579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002054416A Pending JP2003256531A (ja) | 2002-02-28 | 2002-02-28 | 設備管理装置及びその拡張機能の販売方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003256531A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006268296A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 機器の管理方法及びその装置 |
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| JP2025059740A (ja) * | 2023-09-29 | 2025-04-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空調システム、空調システムの制御方法、及びプログラム |
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| JP2001103270A (ja) * | 1999-09-28 | 2001-04-13 | Toshiba Tec Corp | 画像処理装置および画像処理システム |
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-
2002
- 2002-02-28 JP JP2002054416A patent/JP2003256531A/ja active Pending
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| JP7175211B2 (ja) | 2019-02-06 | 2022-11-18 | 大阪瓦斯株式会社 | 情報処理システム |
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| JP2025059740A (ja) * | 2023-09-29 | 2025-04-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空調システム、空調システムの制御方法、及びプログラム |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050823 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051012 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051206 |