JP2003257531A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

Info

Publication number
JP2003257531A
JP2003257531A JP2002055362A JP2002055362A JP2003257531A JP 2003257531 A JP2003257531 A JP 2003257531A JP 2002055362 A JP2002055362 A JP 2002055362A JP 2002055362 A JP2002055362 A JP 2002055362A JP 2003257531 A JP2003257531 A JP 2003257531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lance
terminal fitting
cavity
locking
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP2002055362A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryotaro Ishikawa
亮太郎 石川
Osamu Kawase
治 川瀬
Hideto Nakamura
英人 中村
Kenji Tsuji
健司 辻
Yuichi Nanko
勇一 南光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP2002055362A priority Critical patent/JP2003257531A/ja
Publication of JP2003257531A publication Critical patent/JP2003257531A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 撓み量を抑えた上で保持力を大きく取れるラ
ンスを提供する。 【解決手段】 ランス30は、両端が支持されたアーム
31の上面に係止部32が設けられた両持ち状であり、
係止部32よりも前の前アーム部31Aが二股で薄肉
に、後の後アーム部31Bが厚肉に形成される。キャビ
ティ21内に雌側端子金具10を挿入すると、ランス3
0は初めに、前アーム部31Aと係止部32とが浅いV
字形をなすように撓み変形し、次に係止部32が前アー
ム部31Aで引っ張られて拘束されていることから、主
に係止部32が前アーム部31Aとの繋ぎ目付近を支点
として、前下がりの姿勢からほぼ水平姿勢を取るように
撓み変形しつつ、係止部32を通過することを許容す
る。ここにランス30の全体的な撓み量は小さく抑えら
れる。雌側端子金具10に抜け方向の力が作用した場合
は、厚肉とされた後アーム部31Bが受け、高い保持力
が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端子金具係止用の
ランスを備えたコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のコネクタは、コネクタハウジン
グ内にキャビティが形成されて、その側壁に撓み変形可
能なランスが設けられた構造であって、キャビティ内に
後方から端子金具が挿入されると、途中からランスを撓
み変形させつつ押し込まれ、正規位置に至ると、ランス
が復元変形しつつ端子金具に係止して抜け止め状態に保
持するようになっている。ここで近年、このようなコネ
クタにおいて低背化の要請が急であり、そのため本願出
願人は、従来の片持ち状のランスを用いたもの(特開平
6−325814号等)に代わり、両持ち状のランスを
採用したものを提案した(特願2001−18382
3)。
【0003】この両持ち状のランスはより具体的には、
端子金具に引っ掛かる係止部の前後両側にアーム部を備
え、両アーム部をキャビティの壁面に支持した構造であ
って、端子金具に対して同じ引っ掛かり深さを設定した
場合に、従来の片持ち状で撓み変形するもの、特に先端
に係止解除用の突部を設けたものと比較すると、ランス
の撓みを逃がす撓み空間が小さく抑えられ、それだけコ
ネクタハウジングの低背化を実現できる利点を有するも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、このような両持
ち状のランスにおいても、保持力のさらなる増大化が要
請される場合がある。それにはランスの肉厚(引っ掛か
り深さを取る方向の厚み)を大きくすれば良いのである
が、そうすると撓み量も増えるために、折角の低背化の
妨げとなり、簡単には採用できなかった。本発明は上記
のような事情に基づいて完成されたものであって、その
目的は、撓み量を抑えた上で保持力を大きく取ることの
できるランスを提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの手段として、請求項1の発明は、コネクタハウジン
グに形成されたキャビティ内には端子金具が後方から挿
入され、このキャビティの一側壁に設けられた撓み変形
可能なランスにより後方への抜け止めがなされるコネク
タにおいて、前記ランスは、前記端子金具に係止する係
止部の前後両側にアーム部が設けられ、この両アーム部
が前記キャビティの壁面に支持された両持ち状に形成さ
れており、かつ前記両アーム部のうちの後側のアーム部
が、主に抜け止めの保持力を確保すべく厚肉に、前側の
アーム部が、主に前記係止部を引っ張ってその撓み量を
規制するように機能すべく薄肉に形成されている構成と
したところに特徴を有する。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載のもの
において、前記前側のアーム部における前記キャビティ
側を向いた面が、ランスを撓み変形させるべく解除治具
により押圧操作される操作面となっているところに特徴
を有する。請求項3の発明は、請求項1または請求項2
に記載のものにおいて、前記後側のアーム部における前
記キャビティと反対側の面が、前記係止部の撓み領域側
に張り出して形成されているところに特徴を有する。
【0007】
【発明の作用及び効果】<請求項1の発明>端子金具が
挿入されてランスの係止部を通過する際、ランスはまず
前側のアーム部を屈曲させつつ係止部が沈むように変形
し、ある程度変形すると、前側のアーム部で引っ張られ
ることにより、係止部は沈むのが抑制されて、前側のア
ーム部との繋ぎ目付近を支点として傾きを変えるように
変形し、端子金具を通過させる。ランスの撓み量を抑え
る両持ちの機能を生かした上で、アーム部の全体を厚肉
とした場合と比較すると、全体の撓み量が小さく留めら
れる。一方、端子金具に抜け方向の力が作用した場合、
その力を受けるように機能するのは、主に係止部から後
側のアーム部にわたってであり、後側のアーム部を厚肉
としていることで、高い保持力を得ることができる。す
なわち、抜け止めの保持力を大きく取った上で、撓み量
をさらに抑えてコネクタハウジングの低背化を実現する
ことができる。
【0008】<請求項2の発明>解除治具によりランス
を強制的に撓み変形させて端子金具との係止状態を解除
することに機能する操作面を、薄肉とされた前側のアー
ム部におけるキャビティ側の面を利用して形成したか
ら、係止解除部分の構造をシンプルにまとめることがで
きる。 <請求項3の発明>撓み領域といった、言わばデッドス
ペースを利用して後側のアーム部の厚肉化を図ったか
ら、コネクタハウジングの低背化の妨げとなることが防
がれる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
ないし図8に基づいて説明する。この実施形態では雌側
のコネクタを例示しており、図1に示すように、コネク
タハウジング20(以下、単にハウジングという)内
に、雌側端子金具10が収容されるようになっている。
以下では、同図の左側を前方として説明する。雌側端子
金具10は、相手の雄側端子金具のタブと接続される角
筒形の接続部11を先端に備え、後端側に設けられたバ
レル12をかしめることで電線Wの端末に圧着されてい
る。接続部11の下面における先端から少し後方に入っ
た位置には、被係止部13が切り起こしにより形成さ
れ、この被係止部13の後方にはさらに凹部14が形成
されている。
【0010】ハウジング20は合成樹脂製であって、そ
の内部には、上記の雌側端子金具10を収容可能な前後
方向を向いたキャビティ21が、上下2段に分かれて形
成されている。各キャビティ21の前壁22には、相手
の雄側端子金具のタブが挿入可能とされる端子挿入口2
3が開口されている。各キャビティ21の底壁25にお
ける先端側の位置には、正規に挿入された雌側端子金具
10を抜け止め状に一次係止するランス30が設けられ
ている。なお、上段のキャビティ21の底壁25は、下
段のキャビティ21の天井壁を兼ねており、下段のキャ
ビティ21の底壁25は外壁となっている。
【0011】ランス30の形成部分の構造を、上段側を
例に挙げて、図2ないし図4によって詳細に説明する。
ランス30は大まかには、前後両端部が支持された両持
ち状のアーム31を有し、このアーム31の上面に、雌
側端子金具10の被係止部13に係止可能な係止部32
が形成されている。アーム31は、図3に示すように、
キャビティ21の幅寸法よりも若干小さい幅寸法を有
し、詳しくは後記するように、上下方向に撓み変形とな
っている。一方、底壁25におけるアーム31の形成位
置の下方には、下段のキャビティ21の天井面に開口し
た開口溝が形成され、この開口溝内が、ランス30が撓
み変形することを許容する撓み空間33となっている。
【0012】アーム31の上面の幅方向の中央には凹溝
34が形成されており、この凹溝34の溝底における長
さ方向のほぼ中央部に、係止部32が形成されている。
係止部32は、アーム31の上面よりも少し突出する高
さ寸法、言い換えると、雌側端子金具10の被係止部1
3から凹部14にわたるほぼ全高に係止可能な大きさに
形成されている。係止部32の前面は、被係止部13か
ら凹部14の前縁に係止する係止面36であって、上端
が前傾したオーバハング状に形成されている。一方、係
止部32の後面は、後方に向けて下り勾配となったガイ
ド面37となっている。
【0013】アーム31の前端側(以下、前アーム部3
1Aという)では、凹溝34の形成された幅方向の中央
部分が、前壁22を貫通して前方に開口されており、言
い換えると、前アーム部31Aは二股状となって前壁2
2に連結されている。この前壁22の開口が、ランス3
0を強制的に撓み変形させる解除治具(図示せず)を挿
入するための治具挿入口39となっている。また、係止
部32の前方の溝底が、解除治具により押し下げられる
操作面40となっており、その操作面40の前端の段付
部は、テーパ状のガイド面41とされている。
【0014】一方、アーム31の後端側(以下、後アー
ム部31Bという)では、図2に示すように、下面の全
幅が次第に下り勾配となって底壁25の下面に達してお
り、すなわち厚肉となって全幅が底壁25に連結されて
いる。端的には、後アーム部31Bは、厚肉でかつ全幅
が底壁25に連結されていることにより曲げ剛性が高
く、一方、前アーム部31Aでは、薄肉でかつ二股状と
なって前壁22に連結されていることにより、曲げ剛性
が低い構造となっている。
【0015】図3に示すように、ランス30におけるア
ーム31の下面の両角にはC面43が形成されており、
底壁25に形成された開口溝の両側面には、上記のC面
43を突き当ててランス30が過度に撓み変形すること
を規制する撓み規制部44が張り出し形成されている。
なお、下段のキャビティ21のランス30の形状につい
ても、上記した上段側のランス30と同様である。ま
た、ハウジング20の底面におけるランス30の形成位
置の後方には、上下両段のキャビティ21を上方に貫通
するようにしてリテーナ45を挿入するリテーナ挿入口
46が形成されている。リテーナ45には、雌側端子金
具10のアゴ部15に係止可能な抜け止め部47が2段
にわたって形成されており、各抜け止め部47が対応す
るキャビティ21の下方に退避して、キャビティ21へ
の雌側端子金具10の挿抜を許容する仮係止位置から、
各抜け止め部47が対応するキャビティ21内に下方か
ら突入する本係止位置に向けて押し込み装着可能となっ
ている。
【0016】本実施形態は上記のような構造であって、
続いてその作用を説明する。コネクタを組み付けるに当
たっては、リテーナ45をリテーナ挿入口46に挿入し
て、図1に示すように仮係止位置に保持し、係る状態で
キャビティ21内に雌側端子金具10を後方から挿入す
る。雌側端子金具10が押し込まれると、その途中で、
図5に示すように、接続部11の先端縁がランス30に
おける係止部32のガイド面37に当たる。この状態か
らさらに押し込まれると、図6に示すように、ランス3
0は、前アーム部31Aと係止部32とが浅いV字形を
なすように撓み変形して、接続部11が係止部32の上
面を通過する。
【0017】引き続き押し込まれて、ランス30の係止
部32におけるガイド面37の先の上面に被係止部13
が乗り上げるようになると、図7に示すように、係止部
32が前アーム部31Aで引っ張られて拘束されている
ことから、主に係止部32が、前アーム部31Aとの繋
ぎ目付近を支点として、前下がりの姿勢からほぼ水平姿
勢を取るように撓み変形し、係止部32を通過すること
を許容する。このとき、係止部32の形成位置の下面が
底壁25の下面位置に達するが、図6に示した浅いV字
形に変形した場合のV字の底の位置から、僅かに下がっ
ただけに留められる。
【0018】雌側端子金具10がキャビティ21の前壁
22に当たる正規位置まで押し込まれると、被係止部1
3がランス30の係止部32を通過するから、図8に示
すように、ランス30が元姿勢に復元変形して、係止部
32の係止面36が被係止部13から凹部14の前縁に
わたって係止し、抜け方向に一次係止される。ここで、
雌側端子金具10に抜け方向の力が作用した場合、その
力を受けるように機能するのは、主に係止部32から後
アーム部31Bにわたってであり、後アーム部31Bが
厚肉とされていることにより、高い保持力が得られる。
【0019】すべての雌側端子金具10がキャビティ2
1内に挿入されたら、リテーナ45を図8の矢線に示す
ように本係止位置に押し込むと、抜け止め部47が対応
するキャビティ21内に突入し、雌側端子金具10のア
ゴ部15の後方に係止して、雌側端子金具10がいわゆ
る二重係止された状態となる。一方、メンテナンス等に
おいて、雌側端子金具10をハウジング20から抜く場
合は、リテーナ45を本係止位置から図8に示す仮係止
位置に戻したのち、キャビティ21の前壁22の治具挿
入口39から解除治具を挿入し、操作面40を押圧して
ランス30を押し下げると、雌側端子金具10の被係止
部13、凹部14に対する係止が解除されるから、引き
続いて電線Wを持って引っ張ると、雌側端子金具10を
キャビティ21から引き抜くことができる。
【0020】以上説明したように本実施形態によれば、
ランス30の形状を、後アーム部31Bを厚肉に、前ア
ーム部31Aを相対的に薄肉に形成したから、ランス3
0の撓み量を抑える両持ちの機能を生かした上で、例え
ばアーム31の全長が厚肉とされた場合と比較して、全
体の撓み量がさらに小さく留められる。一方、雌側端子
金具10に抜け方向の力が作用した場合、その力を受け
るように機能するのは、主に係止部32から後アーム部
31Bにわたってであり、この後アーム部31Bを厚肉
としていることで、高い保持力を得ることができる。す
なわち、雌側端子金具10の抜け止めの保持力を大きく
取った上で、ランス30の撓み量をさらに抑えてハウジ
ング20の低背化を実現することができる。
【0021】雌側端子金具10に対する係止を解除すべ
く解除治具により押圧操作される部分を、薄肉とされた
前アーム部31Aを利用して設けたから、係止解除部分
の構造をシンプルにまとめることができる。また、後ア
ーム部31Bを厚肉とするに当たり、ランス30の撓み
空間33といった、言わばデッドスペースを利用したか
ら、ハウジング20の低背化の妨げとはならない。
【0022】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)前アーム部は、薄肉に形成されていれば必ずしも
二股状である必要は無く、そのようなものも本発明の技
術的範囲に含まれる。 (2)本発明は、雄側端子金具を収容する雄側のコネク
タにも同様に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る雌側端子金具の挿入
前の縦断面図
【図2】ランスの形成部分を示す部分縦断面図
【図3】図2のIII−III線断面図
【図4】ランスの形成部分を示す斜視図
【図5】雌側端子金具がランスの係止部に当接した状態
の縦断面図
【図6】雌側端子金具の被係止部がランスの係止部にお
けるガイド面を通過する状態の縦断面図
【図7】雌側端子金具の被係止部がガイド面の先のラン
スの上面を通過する状態の縦断面図
【図8】雌側端子金具の挿入が完了した状態の縦断面図
【符号の説明】
10…雌側端子金具(端子金具) 11…接続部 13…被係止部 20…コネクタハウジング 21…キャビティ 30…ランス 31…アーム 31A…前アーム部 31B…後アーム部 32…係止部 33…撓み空間(撓み領域) 39…治具挿入口 40…操作面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 英人 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内 (72)発明者 辻 健司 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内 (72)発明者 南光 勇一 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内 Fターム(参考) 5E087 EE14 FF13 GG15 GG35 RR06 RR26

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクタハウジングに形成されたキャビ
    ティ内には端子金具が後方から挿入され、このキャビテ
    ィの一側壁に設けられた撓み変形可能なランスにより後
    方への抜け止めがなされるコネクタにおいて、 前記ランスは、前記端子金具に係止する係止部の前後両
    側にアーム部が設けられ、この両アーム部が前記キャビ
    ティの壁面に支持された両持ち状に形成されており、 かつ前記両アーム部のうちの後側のアーム部が、主に抜
    け止めの保持力を確保すべく厚肉に、前側のアーム部
    が、主に前記係止部を引っ張ってその撓み量を規制する
    ように機能すべく薄肉に形成されていることを特徴とす
    るコネクタ。
  2. 【請求項2】 前記前側のアーム部における前記キャビ
    ティ側を向いた面が、ランスを撓み変形させるべく解除
    治具により押圧操作される操作面となっていることを特
    徴とする請求項1記載のコネクタ。
  3. 【請求項3】 前記後側のアーム部における前記キャビ
    ティと反対側の面が、前記係止部の撓み領域側に張り出
    して形成されていることを特徴とする請求項1または請
    求項2記載のコネクタ。
JP2002055362A 2002-03-01 2002-03-01 コネクタ Abandoned JP2003257531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002055362A JP2003257531A (ja) 2002-03-01 2002-03-01 コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002055362A JP2003257531A (ja) 2002-03-01 2002-03-01 コネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003257531A true JP2003257531A (ja) 2003-09-12

Family

ID=28666220

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002055362A Abandoned JP2003257531A (ja) 2002-03-01 2002-03-01 コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003257531A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7033217B2 (en) 2003-11-05 2006-04-25 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Connector
JP2013069539A (ja) * 2011-09-22 2013-04-18 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2013187126A (ja) * 2012-03-09 2013-09-19 Yazaki Corp コネクタ
EP2806505A1 (en) * 2013-05-20 2014-11-26 Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. Electric connector
JP2015079643A (ja) * 2013-10-17 2015-04-23 矢崎総業株式会社 コネクタ、コネクタのハウジングおよびコネクタの端子
CN111355085A (zh) * 2018-12-21 2020-06-30 泰科电子日本合同会社 连接器壳体以及连接器
WO2023149112A1 (ja) * 2022-02-03 2023-08-10 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7033217B2 (en) 2003-11-05 2006-04-25 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Connector
JP2013069539A (ja) * 2011-09-22 2013-04-18 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2013187126A (ja) * 2012-03-09 2013-09-19 Yazaki Corp コネクタ
US9385460B2 (en) 2012-03-09 2016-07-05 Yazaki Corporation Connector
EP2806505A1 (en) * 2013-05-20 2014-11-26 Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. Electric connector
KR101566687B1 (ko) 2013-05-20 2015-11-06 다이-이치 세이코 가부시키가이샤 전기 커넥터
US9293853B2 (en) 2013-05-20 2016-03-22 Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. Electric connector with terminal supports
JP2015079643A (ja) * 2013-10-17 2015-04-23 矢崎総業株式会社 コネクタ、コネクタのハウジングおよびコネクタの端子
CN111355085A (zh) * 2018-12-21 2020-06-30 泰科电子日本合同会社 连接器壳体以及连接器
WO2023149112A1 (ja) * 2022-02-03 2023-08-10 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ
JP2023113379A (ja) * 2022-02-03 2023-08-16 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ
JP7811336B2 (ja) 2022-02-03 2026-02-05 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8708759B2 (en) Terminal fitting and connector
EP1378968B1 (en) A connector
JPH09330757A (ja) コネクタ
US6796837B2 (en) Connector with lock piece that longitudinally deforms
JP2004014304A (ja) 端子金具及びコネクタ
JP2007005311A (ja) 電気コネクタ
JP3969161B2 (ja) コネクタ
JP2002190337A (ja) コネクタ
JP2003257531A (ja) コネクタ
JPH09115644A (ja) 端子抜き取り治具およびコネクタハウジング
JP2001160448A (ja) コネクタ
JP3852690B2 (ja) コネクタ
JP3906761B2 (ja) コネクタ
JP2003100376A (ja) コネクタ
JP2003272748A (ja) コネクタ
JP3864801B2 (ja) コネクタ
US6443781B2 (en) Connector
JP4248001B2 (ja) レバーコネクタ
JP2002134206A (ja) 端子金具
JP3053522B2 (ja) コネクタ
JP2005158418A (ja) コネクタ
JP2003257532A (ja) コネクタ
JP2009266496A (ja) コネクタ
JP4258146B2 (ja) コネクタ
JP2002270274A (ja) コネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040819

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060104

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060801

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A762 Written abandonment of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762

Effective date: 20060927