JPH09115644A - 端子抜き取り治具およびコネクタハウジング - Google Patents

端子抜き取り治具およびコネクタハウジング

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JPH09115644A
JPH09115644A JP7265709A JP26570995A JPH09115644A JP H09115644 A JPH09115644 A JP H09115644A JP 7265709 A JP7265709 A JP 7265709A JP 26570995 A JP26570995 A JP 26570995A JP H09115644 A JPH09115644 A JP H09115644A
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JP
Japan
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tip
terminal
flexible lance
inclined surface
jig
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JP7265709A
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Makoto Yamanashi
誠 山梨
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/20Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
    • H01R43/22Hand tools
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/40Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
    • H01R13/42Securing in a demountable manner
    • H01R13/422Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means
    • H01R13/4223Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means comprising integral flexible contact retaining fingers

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 端子抜き取り治具により確実にコネクタの可
撓ランスの係合解除を行えるようにする。 【解決手段】 端子抜き取り治具20の先端傾斜面21
の突端21aが、可撓ランス5の係止突起6の前壁部分
に突き当たらないように、端子抜き取り治具20の先端
傾斜面21の傾斜角度θと、可撓ランス5の係止突起6
および先端突起7の両摺動点P1,P2を結ぶ接線30
の角度αとを設定した。すなわち、θ≧αとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端子を端子収容室
から抜き取るための端子抜き取り治具および端子抜き取
り治具が挿入される端子収容室を有したコネクタハウジ
ングに関する。
【0002】
【従来の技術】コネクタでは一般的に、コネクタハウジ
ングの後から挿入した端子を、端子収容室の内部に設け
た可撓ランス(可撓係止腕)で後ろ抜け防止している。
【0003】図2は特開平4−95366号公報、特開
平4−334888号公報等に記載されたコネクタの類
似例を示す。
【0004】このコネクタでは、コネクタハウジング1
の端子収容室2内に後側から端子3が挿入されており、
挿入された端子3は、前壁9に突き当てられた状態で、
可撓ランス5により後ろ抜け防止されている。可撓ラン
ス5は、端子収容室2の内壁から前方に自由端を延ばし
たもので、端子収容室2の高さ方向(矢印X方向)に撓
み可能になっている。可撓ランス5の先端には、可撓ラ
ンス5の撓み方向に突出した係止突起6が設けられ、さ
らにその先端には、前方に突出した先端突起7が設けら
れている。そして、コネクタハウジング1の後方から挿
入された端子3の係合肩4に、可撓ランス5の係止突起
6が係合することにより、端子3の後ろ抜けが防止され
ている。なお、8は、相手端子または自身の端子のプラ
グを貫通させるための挿通孔である。
【0005】一方、端子抜き取り治具20は、先端が棒
状(図では棒状の本体部分のみを治具20として示して
ある)になっており、コネクタハウジング1の前壁9の
治具挿入口10から、その棒状の先端部を端子収容室2
内に挿入して直進させることにより、先端傾斜面21を
可撓ランス5の先端に当接させることができるようにな
っている。
【0006】この端子抜き取り治具20で端子3を抜く
場合は、端子抜き取り治具20の先端を治具挿入口10
から挿入して、可撓ランス5の先端に当接させる。そう
すると、挿入動作に伴って先端傾斜面21上を可撓ラン
ス5が摺動して、可撓ランス5が係合解除方向(図では
上方)に撓み、係止突起6の係合肩4への係合が解除さ
れる。よって、その状態で、端子3を後方に抜き取るこ
とができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のコネ
クタハウジングおよび端子抜き取り治具では、図3
(a)、(b)のように、端子抜き取り治具20を徐々
に端子収容室2内に挿入した際に、可撓ランス5の先端
突起7は先端傾斜面21で拾い上げられるものの、先端
傾斜面21の角度θが可撓ランス5に対して鋭角である
ため、図3(c)のように、先端傾斜面21の尖鋭化し
た突端21aが、係止突起6の前端壁に突き当たり、先
端傾斜面21上に係止突起6を拾い上げられなくなるこ
とがあった。
【0008】このようなとき、図2に示すもののよう
に、治具挿入口12の高さ寸法に余裕のあるものであれ
ば、同挿入口12の上下壁を支点にして端子抜き取り治
具20の先端を斜めに持ち上げることにより、可撓ラン
ス5を上方に撓ませることができるが、図3に示すもの
のように、治具挿入口12の上下壁により、端子抜き取
り治具20の挿入方向を直進方向に規制するものでは、
それができなかった。従って、端子抜き取り治具20を
それ以上挿入しても、可撓ランス5を撓ませることがで
きず、可撓ランス5の係合を解除できなくなって、端子
を抜き取れなくなることがあった。
【0009】本発明は、上記事情を考慮し、確実に端子
を抜き取ることのできる端子抜き取り治具およびコネク
タハウジングを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、コネ
クタハウジングの端子収容室の内部に、前方に自由端を
延ばし且つ端子収容室の高さ方向に撓み可能な可撓ラン
スが設けられ、可撓ランスの先端に可撓ランスの撓み方
向に突出した係止突起が設けられ、さらにその先端に前
方に突出した先端突起が設けられ、コネクタハウジング
の後方から挿入された端子の係合肩に前記可撓ランスの
係止突起が係合することにより、端子の後ろ抜けが防止
されたコネクタに対し、該コネクタの前壁の治具挿入口
から棒状本体の先端部を端子収容室内に挿入して直進さ
せることで、棒状本体の先端傾斜面を前記可撓ランスの
先端に当接させ、挿入動作に伴う前記先端傾斜面に対す
る可撓ランス先端の摺動作用で、可撓ランスを係合解除
方向に撓ませて、係止突起の係合肩への係合を解除する
端子抜き取り治具において、前記棒状本体の先端傾斜面
の傾斜角度を、前記先端傾斜面の高さの範囲内に前記可
撓ランスの先端突起と係止突起の両摺動点があるときの
両摺動点を結ぶ接線の角度と等しいかそれよりも大きく
したことを特徴とする。
【0011】この端子抜き取り治具の先端を、コネクタ
ハウジングの治具挿入口より端子収容室内に挿入し、可
撓ランスの先端に当接させると、まず、端子抜き取り治
具の先端傾斜面に可撓ランスの先端突起が当接し、摺動
点を移動しながら、端子抜き取り治具の挿入動作に伴っ
て先端突起が先端傾斜面上を摺動し、可撓ランスが係合
解除方向へ撓む。さらに端子抜き取り治具を挿入する
と、先端突起の摺動作用により可撓ランスがさらに撓
み、先端傾斜面の高さの範囲内に、先端突起と係止突起
の両摺動点(この時点では係止突起側の摺動点は先端傾
斜面に接している場合と離れている場合がある)が共に
入る。このとき、端子抜き取り治具の先端傾斜面の傾斜
角度θと、可撓ランスの先端突起と係止突起の両摺動点
を結ぶ接線の角度αの関係が「θ≧α」となっているの
で、先端傾斜面上に係止突起が確実に拾われる。従っ
て、さらに可撓ランスが撓むことにより、係止突起が確
実に先端傾斜面上を摺動することになり、係止突起が端
子の係合肩から離間して係合が解除される。
【0012】請求項2の発明は、請求項1記載の端子抜
き取り治具であって、前記先端傾斜面の傾斜角度を60
度以下に設定したことを特徴とする。
【0013】この端子抜き取り治具では、先端傾斜面の
傾斜角度を60度以下に設定したので、挿入力に対する
可撓ランスの持ち上げ力の比率が高まり、小さな力で可
撓ランスの係合を解除することができる。実際には先端
傾斜面の角度は、45度くらいがよい。
【0014】請求項3の発明は、端子収容室の内部に、
前方に自由端を延ばし且つ端子収容室の高さ方向に撓み
可能な可撓ランスが設けられ、可撓ランスの先端に、可
撓ランスの撓み方向に突出し且つ端子収容室内に挿入さ
れた端子の係合肩に係合して端子の後ろ抜けを防止する
係止突起が設けられ、さらにその先端部に前方に突出す
る先端突起が設けられてなり、前壁の治具挿入口から端
子抜き取り治具の棒状本体の先端が挿入され、且つ挿入
動作に伴って棒状本体の先端傾斜面に対して可撓ランス
の先端が摺動することで、可撓ランスが係合解除方向に
撓ませられて、可撓ランスの係合肩への係合が解除され
るコネクタハウジングにおいて、前記先端傾斜面の高さ
の範囲内に前記可撓ランスの先端突起と係止突起の両摺
動点があるときの両摺動点を結ぶ接線の角度が、前記端
子抜き取り治具の先端傾斜面の傾斜角度と等しいかそれ
よりも小さくなるように、前記係止突起と先端突起の寸
法を規定したことを特徴とする。このコネクタハウジン
グでは、請求項1の発明と同様の作用をなす。
【0015】請求項4の発明は、請求項3記載のコネク
タハウジングであって、前記接線の角度を60度以下に
設定したことを特徴とする。このコネクタハウジングで
は、請求項2の発明と同様の作用をなす。
【0016】
【発明の実施の形態】図1を用いて本発明の一実施形態
を説明する。
【0017】この実施形態では、端子抜き取り治具20
の先端傾斜面21の傾斜角度θと、その先端傾斜面21
の高さHの範囲内に可撓ランス5の先端突起6と係止突
起7の両摺動点P1、P2があるとき、つまり図1
(c)の状態にあるときの、両摺動点P1、P2を結ぶ
接線30の角度αとが、「60度≧θ≧α」の関係にな
っており、そのような関係になるように、先端突起7お
よび係止突起6の寸法、あるいは先端傾斜面21の角度
θが規定されている。
【0018】なお、それ以外の構成は、図3に示したも
のと同様であるので、同一構成部分には図中同符号を付
して説明は省略する。この場合も、治具挿入口12は、
端子抜き取り治具20の挿入を直進方向に案内するよう
に、上下壁間高さが端子抜き取り治具20の高さいっぱ
いに設定されている。
【0019】次に作用を説明する。
【0020】可撓ランス5で係止され、コネクタハウジ
ング1の端子収容室2内に収容された端子(図示略)を
抜く場合は、端子抜き取り治具20の先端を、コネクタ
ハウジング1の前端の治具挿入口12より端子収容室2
内に挿入し、図1(a)に示すように、可撓ランス5の
先端に当接させる。
【0021】そうすると、まず、図1(b)に示すよう
に、端子抜き取り治具20の先端傾斜面21に可撓ラン
ス5の先端突起7が当接し、摺動点P1を移動しなが
ら、端子抜き取り治具20の挿入動作に伴って、先端突
起7が先端傾斜面21上を摺動し、可撓ランス5が係合
解除方向へ撓む。さらに端子抜き取り治具20を挿入す
ると、先端突起7の摺動作用により、可撓ランス5がさ
らに撓み、図1(c)に示すように、先端傾斜面21の
高さHの範囲内に、先端突起7と係止突起6の両摺動点
P1、P2(この時点では係止突起6側の摺動点P2は
先端傾斜面21に接している場合と離れている場合があ
る)が共に入る。
【0022】このとき、端子抜き取り治具20の先端傾
斜面21の傾斜角度θと、可撓ランス5の先端突起7と
係止突起6の両摺動点P1、P2を結ぶ接線30の角度
αの関係が「θ≧α」となっているので、先端傾斜面2
1上に係止突起6が確実に拾われる。従って、さらに可
撓ランス5が撓むことにより、係止突起6が確実に先端
傾斜面21上を摺動することになり、係止突起6が端子
の係合肩から離間して係合が解除される。
【0023】従って、従来のように先端傾斜面21の突
端21aが係止突起6の前壁部分に突き当たって、可撓
ランス5がそれ以上持ち上がらずに、係合解除ができな
くなるようなことがなくなり、確実に係合解除すること
ができて、端子を抜き取ることができる。
【0024】また、先端傾斜面21の傾斜角度θ並びに
前記接線30の角度を60度以下に設定したので、端子
抜き取り治具20の挿入力に対する可撓ランス5の持ち
上げ力の比率が高まり、小さな力で可撓ランス5の係合
を解除することができる。なお、実際には、先端傾斜面
21の角度は45度くらいが、挿入力と持ち上げ力のバ
ランスの上で好ましい。
【0025】また、上記の例では、端子の種別を特に限
定しなかったが、本発明は、雄型端子を係止する場合、
雌型端子を係止する場合の両方に適用することができ
る。従って、そうれに応じてコネクタハウジングの種別
も、雌型、雄型のいずれであってもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
端子抜き取り治具によれば、係止突起が確実に端子抜き
取り治具の先端傾斜面上に拾われるようになっているの
で、先端傾斜面の突端が係止突起の前壁部分に突き当た
って、可撓ランスがそれ以上持ち上がらずに、係合解除
ができなくなるようなことがなくなり、確実に係合解除
することができて、端子を抜き取ることができる。
【0027】請求項2の発明の端子抜き取り治具によれ
ば、端子抜き取り治具の先端傾斜面の傾斜角度を60度
以下に設定したので、小さな力で効率良く可撓ランスを
係合解除操作することができ、端子の抜き取り作業がや
りやすくなる。
【0028】請求項3の発明のコネクタハウジングによ
れば、請求項1の発明と同様の効果を奏する。
【0029】請求項4の発明のコネクタハウジングによ
れば、請求項2の発明と同様の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構成と作用を示す要部断
面図である。
【図2】従来のコネクタおよび端子抜き取り治具の例を
示す断面図である。
【図3】従来のコネクタおよび端子抜き取り治具の作用
を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1 コネクタハウジング 2 端子収容室 3 端子 4 係合肩 5 可撓ランス 6 係止突起 7 先端突起 9 前壁 12 治具挿入口 20 端子抜き取り治具 21 先端傾斜面 X 高さ方向 H 高さ P1,P2 摺動点 θ 先端傾斜面の傾斜角度 α 摺動点P1,P2を結ぶ接線の角度

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクタハウジングの端子収容室の内部
    に、前方に自由端を延ばし且つ端子収容室の高さ方向に
    撓み可能な可撓ランスが設けられ、可撓ランスの先端に
    可撓ランスの撓み方向に突出した係止突起が設けられ、
    さらにその先端に前方に突出した先端突起が設けられ、
    コネクタハウジングの後方から挿入された端子の係合肩
    に前記可撓ランスの係止突起が係合することにより、端
    子の後ろ抜けが防止されたコネクタに対し、該コネクタ
    の前壁の治具挿入口から棒状本体の先端部を端子収容室
    内に挿入して直進させることで、棒状本体の先端傾斜面
    を前記可撓ランスの先端に当接させ、挿入動作に伴う前
    記先端傾斜面に対する可撓ランス先端の摺動作用で可撓
    ランスを係合解除方向に撓ませて、係止突起の係合肩へ
    の係合を解除する端子抜き取り治具において、 前記棒状本体の先端傾斜面の傾斜角度を、前記先端傾斜
    面の高さの範囲内に前記可撓ランスの先端突起と係止突
    起の両摺動点があるときの両摺動点を結ぶ接線の角度と
    等しいか、それよりも大きくしたことを特徴とする端子
    抜き取り治具。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の端子抜き取り治具であっ
    て、 前記先端傾斜面の傾斜角度を60度以下に設定したこと
    を特徴とする端子抜き取り治具。
  3. 【請求項3】 端子収容室の内部に、前方に自由端を延
    ばし且つ端子収容室の高さ方向に撓み可能な可撓ランス
    が設けられ、可撓ランスの先端に、可撓ランスの撓み方
    向に突出し且つ端子収容室内に挿入された端子の係合肩
    に係合して端子の後ろ抜けを防止する係止突起が設けら
    れ、さらにその先端部に前方に突出する先端突起が設け
    られてなり、前壁の治具挿入口から端子抜き取り治具の
    棒状本体の先端が挿入され、且つ挿入動作に伴って棒状
    本体の先端傾斜面に対して可撓ランスの先端が摺動する
    ことで、可撓ランスが係合解除方向に撓ませられて、可
    撓ランスの係合肩への係合が解除されるコネクタハウジ
    ングにおいて、 前記先端傾斜面の高さの範囲内に前記可撓ランスの先端
    突起と係止突起の両摺動点があるときの両摺動点を結ぶ
    接線の角度が、前記端子抜き取り治具の先端傾斜面の傾
    斜角度と等しいか、それよりも小さくなるように、前記
    係止突起と先端突起の寸法を規定したことを特徴とする
    コネクタハウジング。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のコネクタハウジングであ
    って、 前記接線の角度を60度以下に設定したことを特徴とす
    るコネクタハウジング。
JP7265709A 1995-10-13 1995-10-13 端子抜き取り治具およびコネクタハウジング Pending JPH09115644A (ja)

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Publication number Publication date
US5839921A (en) 1998-11-24

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