JP2003257562A - コネクタの取付構造 - Google Patents

コネクタの取付構造

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JP2003257562A
JP2003257562A JP2002051321A JP2002051321A JP2003257562A JP 2003257562 A JP2003257562 A JP 2003257562A JP 2002051321 A JP2002051321 A JP 2002051321A JP 2002051321 A JP2002051321 A JP 2002051321A JP 2003257562 A JP2003257562 A JP 2003257562A
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JP
Japan
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connector
connector housing
mounting
mounting bracket
portions
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JP2002051321A
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English (en)
Inventor
Takanori Yamawaki
隆教 山脇
Tomoaki Kajii
知昭 梶井
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Nissan Motor Co Ltd
Yazaki Corp
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品の共通化を図ることができるコネクタの
取付構造を提供する。 【解決手段】 コネクタハウジング11に差込部12と
係止部14,17を設け、このコネクタハウジング11
の差込部12が差し込まれる取付ブラケット18,19
の先端側に係止部14,17に係止・離脱される係合部
18c,19cを設け、コネクタハウジング11の差込
部12を取付ブラケット18,19の先端側に差し込ん
だ際に係止部14,17と係合部18c,19cとを係
止させて取付ブラケット18,19とコネクタハウジン
グ11の取付状態をロックするようにしたコネクタ10
の取付構造において、コネクタハウジング11の差込部
12に複数の取付ブラケット18,19の先端側を差し
込み自在にする差込許容部13を設け、かつ、コネクタ
ハウジング11に複数の取付ブラケット18,19の各
係合部18c,19cに係止・離脱される複数の係止部
14,17を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車種の異なる自動
車の車体側の取付ブラケットにコネクタハウジングを着
脱自在に取り付けるためのコネクタの取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種のコネクタの取付構造として、図
6及び図7に示すものがある。
【0003】図6に示すものは、幅狭で厚肉の取付ブラ
ケット5にコネクタハウジング2を取り付けるようにし
たコネクタ1の取付構造である。このコネクタハウジン
グ2の外側面には断面L字状で平面コ字形の差込部3と
係止突起4をそれぞれ一体突出形成してある。また、こ
のコネクタハウジング2の差込部3が差し込まれる取付
ブラケット5の先端側には係止突起4に係止・離脱され
る係合孔5aを形成してある。
【0004】そして、コネクタハウジング2の差込部3
を取付ブラケット5の先端側に差し込んだ際にコネクタ
ハウジング2の係止突起4と取付ブラケット5の係合孔
5aとを係止することにより、取付ブラケット5とコネ
クタハウジング2の取付状態をロックするようになって
いる。
【0005】また、図7に示すものは、幅広で薄肉の取
付ブラケット8にコネクタハウジング2′を取り付ける
ようにしたコネクタ1′の取付構造である。このコネク
タハウジング2′の外側面には断面L字状で一対の差込
部6,6と係止突起7をそれぞれ一体突出形成してあ
る。また、このコネクタハウジング2′の一対の差込部
6,6が差し込まれる取付ブラケット8の先端側には係
止突起7に係止・離脱される係合孔8aを形成してあ
る。
【0006】そして、コネクタハウジング2′の一対の
差込部6,6を取付ブラケット8の先端側に差し込んだ
際にコネクタハウジング2′の係止突起7と取付ブラケ
ット8の係合孔8aとを係止することにより、取付ブラ
ケット5とコネクタハウジング2の取付状態をロックす
るようになっている。
【0007】尚、これらコネクタ1,1′の取付構造に
関する類似技術は、実開平4−136885号公報と特
開平8−222328号公報及び特開2000−825
44号公報等にそれぞれ開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の各コネクタ1,1′の取付構造では、1車種毎、或
いはメーカー毎に各取付ブラケット5,8の形状が異な
るため、部品(コネクタ1,1′)の共通化ができなか
った。
【0009】そこで、本発明は、前記した課題を解決す
べくなされたものであり、部品の共通化を図ることがで
きるコネクタの取付構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、コネ
クタハウジングに差込部と係止部をそれぞれ設け、この
コネクタハウジングの差込部が差し込まれる取付ブラケ
ットの先端側に前記係止部に係止・離脱される係合部を
設け、前記コネクタハウジングの差込部を前記取付ブラ
ケットの先端側に差し込んだ際に前記係止部と前記係合
部とを係止させて前記取付ブラケットと前記コネクタハ
ウジングの取付状態をロックするようにしたコネクタの
取付構造において、前記コネクタハウジングの差込部に
複数の取付ブラケットの先端側を差し込み自在にする差
込許容部を設け、かつ、前記コネクタハウジングに前記
複数の取付ブラケットの各係合部に係止・離脱される複
数の係止部を設けたことを特徴とする。
【0011】このコネクタの取付構造では、コネクタハ
ウジングの差込部に設けられた差込許容部に複数の取付
ブラケットの先端側を差し込み自在にすると共に、該コ
ネクタハウジングに複数の取付ブラケットの各係合部に
係止・離脱される複数の係止部を設けたので、設計変更
や部品の追加を行わずに形状の異なる複数の取付ブラケ
ットにコネクタが簡単に取り付けられる。これにより、
コネクタ(部品)の共通化が図られる。
【0012】請求項2の発明は、請求項1記載のコネク
タの取付構造であって、前記複数の係止部のうちの取付
ブラケットが当接して該取付ブラケットの係合部に係止
されない係止部を弾性変形自在に設けたことを特徴とす
る。
【0013】このコネクタの取付構造では、弾性変形自
在に設けられた係止部により係止されない取付ブラケッ
トにコネクタハウジングの差込部が差し込まれた時に、
弾性変形自在に設けられた係止部が上記取付ブラケット
に当接して該当接方向と反対方向に弾性変形するため、
この弾性変形した係止部の弾性付勢力により取付ブラケ
ットの先端側とコネクタハウジングの差込部とがガタ付
くことがない。
【0014】請求項3の発明は、請求項1記載のコネク
タの取付構造であって、前記差込許容部を前記複数の取
付ブラケットの幅寸法に合わせて段差状に形成したこと
を特徴とする。
【0015】このコネクタの取付構造では、コネクタハ
ウジングの差込部の段差状の差込許容部により、コネク
タハウジングの差込部と各取付ブラケットの先端側との
クリアランスが可及的に小さくなってこれら両者間のガ
タツキが簡単かつ確実に防止される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
【0017】図1は本発明の一実施形態の幅狭で肉厚と
幅広で薄肉の2種類の取付ブラケットに取り付けられる
コネクタの斜視図、図2は幅狭で肉厚の取付ブラケット
に取り付けられる直前の状態を示すコネクタの斜視図、
図3は同幅狭で肉厚の取付ブラケットとコネクタの取付
状態を示す要部の断面図、図4は幅広で薄肉の取付ブラ
ケットに取り付けられる直前の状態を示すコネクタの斜
視図、図5は同幅狭で薄肉の取付ブラケットとコネクタ
の取付状態を示す要部の断面図である。
【0018】図1に示すように、コネクタ10の合成樹
脂製で箱型のコネクタハウジング11の一側部11aに
は、断面L字状で一対の差込部12,12と鉤形で一対
の係止突起(係止部)14,17とをそれぞれ一体突出
形成してある。このコネクタハウジング11の一対の差
込部12,12は、車輌側の形状の異なる2つの取付ブ
ラケット18,19の各先端部18a,19aにそれぞ
れ差し込まれるようになっている。
【0019】図1,図2,図4に示すように、コネクタ
ハウジング11の各差込部12の相対向する逆L字形の
側部には、各取付ブラケット18,19の先端部18
a,19aを差し込み自在にする差込許容部13を一体
形成してある。この差込許容部13は各取付ブラケット
18,19の幅(寸法W1,W2)に合わせて段差状に
形成してある。即ち、一対の差込許容部13,13の上
段の各段差部13a,13aが取付ブラケット19より
も幅の狭い取付ブラケット18の先端部18aに差し込
まれるようになっていると共に、該一対の差込許容部1
3,13の下段の各段差部13b,13bが取付ブラケ
ット18よりも幅の広い取付ブラケット19の先端部1
9aに差し込まれるようになっている。この際、各差込
部12に一体突出形成された水平突出部12aに各取付
ブラケット18,19の両側が保持されると共に、各差
込部12の基端側に一体突出形成された垂直突出部12
bに取付ブラケット18の先端面18b及び取付ブラケ
ット19の先端部19aの両側の各切欠端面19bがそ
れぞれ当たって保持されるようになっている。
【0020】図1〜図5に示すように、一方の係止突起
14はコネクタハウジング11の一対の差込部12,1
2の間に一体突出形成されていて、一方の取付ブラケッ
ト18の後述する係合孔18cに係止・離脱されるよう
になっている。また、この一方の係止突起14は、コネ
クタハウジング11の一側部11aにコ字状に切り欠か
れた溝孔15を介して弾性変形自在に一体突出形成され
た可撓性片部16の先端に位置している。この可撓性片
部16は、図5に示すように、一対の差込部12,12
が他方の取付ブラケット19に差し込まれて該他方の取
付ブラケット19の後述する係合孔19cに係止突起1
4が係止されない場合に該係止突起14を介して下方へ
弾性変形するようになっている。さらに、他方の係止突
起17はコネクタハウジング11の一対の差込部12,
12間より離れた位置に一体突出形成されている。尚、
各係止突起14,17は共に差し込み側に傾斜面14
a,17aを形成してある。
【0021】図1に示すように、一方の取付ブラケット
18の幅(W1)は他方の取付ブラケット19の幅(W
2)より若干狭くなるように形成してあると共に、該一
方の取付ブラケット18の厚み(t1)は他方の取付ブ
ラケット19の厚み(t2)より若干肉厚になるように
形成してある。また、図1,図2に示すように、一方の
取付ブラケット18の先端部18aにはコネクタハウジ
ング11の一方の係止突起14が係止・離脱される矩形
の係合孔(係合部)18cを形成してある。さらに、図
1,図4に示すように、他方の取付ブラケット19の先
端部19aにはコネクタハウジング11の他方の係止突
起17が係止・離脱される矩形の係合孔(係合部)19
cを形成してある。
【0022】以上実施形態のコネクタ10の取付構造に
よれば、図2,図3に示すように、コネクタハウジング
11の一対の差込部12,12(即ちその一対の差込許
容部13,13の各上段の段差部13a)を一方の取付
ブラケット18の先端部18aに差し込むと、コネクタ
ハウジング11の可撓性の係止突起14が一方の取付ブ
ラケット18の係合孔18cに係止される。これによ
り、一方の取付ブラケット18とコネクタハウジング1
1との取付状態がロックされる。
【0023】また、図4,図5に示すように、コネクタ
ハウジング11の一対の差込許容部13,13の各下段
の段差部13bを他方の取付ブラケット19の先端部1
9aに差し込むと、コネクタハウジング11の係止突起
17が他方の取付ブラケット19の係合孔19cに係止
される。これにより、一方の取付ブラケット19とコネ
クタハウジング11との取付状態がロックされる。この
際、図5に示すように、取付ブラケット19が係止突起
14に当接することにより該係止突起14は可撓性片部
14の下側への弾性変形により撓んだままの状態になっ
ている。
【0024】このように、コネクタハウジング11の各
差込部12に2つの取付ブラケット18,19の各先端
部18a,19aを差し込み自在にする差込許容部13
を設けると共に、コネクタハウジング11に2つの取付
ブラケット18,19の各係合孔18c,19cに係止
・離脱される一対の係止突起14,17を設けたことに
より、コネクタ10の設計変更や部品の追加を行わずに
形状の異なる2つの取付ブラケット18,19に簡単に
取り付けることができ、部品の共通化を図ることができ
る。
【0025】また、一対の係止突起14,17のうちの
他方の取付ブラケット19が当接して該取付部ブラケッ
ト19の係合孔19cに係止されない係止突起14を可
撓性片部16を介して弾性変形自在に設けたので、図5
に示すように、この係止突起14により係止されない他
方の取付ブラケット19にコネクタハウジング11の一
対の差込部12,12が差し込まれた時に、係止突起1
4が上記他方の取付ブラケット19に当接して該当接方
向と反対方向に可撓性片部16を介して弾性変形し、こ
の弾性変形した係止突起14の弾性付勢力(反力)によ
り他方の取付ブラケット19の先端部19aとコネクタ
ハウジング11の一対の差込許容部13,13の各下段
の段差部13bとの間のガタツキの発生を確実に防止す
ることができる。
【0026】さらに、コネクタハウジング11の各差込
部12の差込許容部13を2つの取付ブラケット18,
19の幅寸法W1,W2に合わせて段差状に形成したの
で、この段差状の差込許容部13によりコネクタハウジ
ング11の差込許容部13の各段差部13a,13bと
各取付ブラケット18,19の先端部18a,19aと
のクリアランスを可及的に小さくすることができ、これ
ら両者間のガタツキを簡単かつ確実に防止することがで
きる。
【0027】尚、前記実施形態によれば、差込許容部の
段差形状を2段にすると共に一対の係止突起を設けて2
つの取付ブラケットに一つのコネクタハウジングを取り
付けられるようにしたが、差込許容部の段差形状を3段
以上にすると共に係止突起を3つ以上設けて、3つ以上
の取付ブラケットに一つのコネクタハウジングを取り付
けられるようにしても良い。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、コネクタハウジングの差込部に複数の取付ブラ
ケットの先端側を差し込み自在にする差込許容部を設け
ると共に、コネクタハウジングに複数の取付ブラケット
の各係合部に係止・離脱される複数の係止部を設けたこ
とにより、コネクタの設計変更や部品の追加を行わずに
形状の異なる複数の取付ブラケットに簡単に取り付ける
ことができ、部品の共通化を図ることができる。
【0029】請求項2の発明によれば、複数の係止部の
うちの取付ブラケットが当接して該取付部ブラケットの
係合部に係止されない係止部を弾性変形自在に設けたの
で、弾性変形自在に設けられた係止部により係止されな
い取付ブラケットにコネクタハウジングの差込部が差し
込まれた時に、弾性変形自在に設けられた係止部が上記
取付ブラケットに当接して該当接方向と反対方向に弾性
変形し、この弾性変形した係止部の弾性付勢力により取
付ブラケットの先端側とコネクタハウジングの差込部と
の間のガタツキの発生を確実に防止することができる。
【0030】請求項3の発明によれば、コネクタハウジ
ングの差込部の差込許容部を複数の取付ブラケットの幅
寸法に合わせて段差状に形成したので、この段差状の差
込許容部によりコネクタハウジングの差込部と各取付ブ
ラケットの先端側とのクリアランスを可及的に小さくす
ることができ、これら両者間のガタツキを簡単かつ確実
に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の幅狭で肉厚と幅広で薄肉
の2種類の取付ブラケットに取り付けられるコネクタの
斜視図である。
【図2】上記幅狭で肉厚の取付ブラケットに取り付けら
れる直前の状態を示すコネクタの斜視図である。
【図3】上記幅狭で肉厚の取付ブラケットとコネクタの
取付状態を示す要部の断面図である。
【図4】上記幅広で薄肉の取付ブラケットに取り付けら
れる直前の状態を示すコネクタの斜視図である。
【図5】上記幅狭で薄肉の取付ブラケットとコネクタの
取付状態を示す要部の断面図である。
【図6】従来の幅狭で厚肉の取付ブラケットに取り付け
られる直前の状態を示すコネクタの斜視図である。
【図7】他の従来の幅広で薄肉の取付ブラケットに取り
付けられる直前の状態を示すコネクタの斜視図である。
【符号の説明】
10 コネクタ 11 コネクタハウジング 12 差込部 13 差込許容部 14 係止突起(係止部) 17 係止突起(係止部) 18 取付ブラケット 18c 係合孔(係合部) 19 取付ブラケット 19c 係合孔(係合部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梶井 知昭 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクタハウジングに差込部と係止部を
    それぞれ設け、このコネクタハウジングの差込部が差し
    込まれる取付ブラケットの先端側に前記係止部に係止・
    離脱される係合部を設け、前記コネクタハウジングの差
    込部を前記取付ブラケットの先端側に差し込んだ際に前
    記係止部と前記係合部とを係止させて前記取付ブラケッ
    トと前記コネクタハウジングの取付状態をロックするよ
    うにしたコネクタの取付構造において、 前記コネクタハウジングの差込部に複数の取付ブラケッ
    トの先端側を差し込み自在にする差込許容部を設け、か
    つ、前記コネクタハウジングに前記複数の取付ブラケッ
    トの各係合部に係止・離脱される複数の係止部を設けた
    ことを特徴とするコネクタの取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のコネクタの取付構造であ
    って、 前記複数の係止部のうちの取付ブラケットが当接して該
    取付ブラケットの係合部に係止されない係止部を弾性変
    形自在に設けたことを特徴とするコネクタの取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のコネクタの取付構造であ
    って、 前記差込許容部を前記複数の取付ブラケットの幅寸法に
    合わせて段差状に形成したことを特徴とするコネクタの
    取付構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008243541A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Clarion Co Ltd 電子装置及びコネクタホルダ
JP2017204399A (ja) * 2016-05-12 2017-11-16 モレックス エルエルシー コネクタ
CN113517617A (zh) * 2020-03-16 2021-10-19 矢崎总业株式会社 用于固定连接器的结构

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