JP2003259657A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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Abstract
大きい冷却体の適用を可能とする電力変換装置を提供す
る。 【解決手段】 半導体素子を用いて所定の周波数の電力
を出力する電力変換装置において、発生損失が少ないダ
イオード整流器2を第1の冷却ファン13Aを有する第
1のヒートシンク12A上に設置し、発生損失が多いイ
ンバータ回路4を第2の冷却ファン13Bを有する第2
のヒートシンク12B上に設置し、第1のヒートシンク
12A及び第2のヒートシンク12Bの熱抵抗値をこれ
らに設置されるダイオード整流器2及びインバータ回路
4の発生損失に基づいて異なる値に設定する。このと
き、第2の冷却ファン13の送風を遮る直流平滑用コン
デンサ3については第1のヒートシンク12Aの冷却フ
ァン13Aとは反対側に設置することが好ましい。
Description
するインバータ装置、無停電電源装置等の半導体素子を
使用した電力変換装置に係り、特に半導体素子を効果的
に冷却することができる電力変換装置に関する。
す商用電源からある設定された周波数の電圧を出力する
インバータ装置が知られている。このインバータ装置
は、3相交流電源1から出力される交流電圧を直流電圧
に変換するダイオード整流器2と、このダイオード整流
機2の出力側に接続された直流平滑用コンデンサ3と、
この直流平滑用コンデンサ3で平滑化された直流電圧が
入力されて3相交流電圧に変換するインバータ回路4と
を有する主回路部を備えており、このインバータ回路4
から出力される3相交流電圧が交流モータなどの負荷5
に供給される。
GBT(Insulated Gate Bipolar Transister)などの2
つの半導体スイッチング素子6a及び6bを直列に接続
し、各半導体スイッチング素子6a及び6bに夫々逆並
列にダイオード7a及び7bを接続した3組の直列回路
8A、8B及び8Cを並列に接続して構成され、各直列
回路8A〜8Cの半導体スイッチング素子6a及び6b
の接続点から3相交流電圧が負荷5に出力される。
には、ダイオード整流器2、半導体スイッチング素子6
a,6b、ダイオード7a,7bなどの半導体素子は、
自身の発生損失(定常損失やスイッチング損失)による
温度上昇を抑制するため、ヒートシンク等の冷却体を必
ず接続する必要がある。一般に、ヒートシンクの温度上
昇値ΔTは、熱抵抗値R(℃/W)と熱源(ここでは半
導体素子)の発生損失P(W)とから下記(1)式で表
される。
REC (W)、インバータ回路4の発生損失をP
INV (W)とすると、必要とされるヒートシンクの熱抵
抗値R(℃/W)は、ヒートシンク内の温度勾配がない
理想状態で下記(2)式で表すことができる。
る。また、概略ヒートシンクの熱抵抗値Rとヒートシン
クの体積は反比例し、またヒートシンク冷却用のファン
の風速や風量を大きくすると熱抵抗値Rは小さくなる。
る程度の容量以上のクラスでは、装置を小型化にするこ
と、及びインバータ回路4と直流平滑用コンデンサ3間
の配線インダクタンスを小さくする必要性があることな
どから、インバータ装置内の部品配置は概ね図5及び図
6に示すように、複数の直流平滑用コンデンサ3、ヒー
トシンク9及び複数の冷却ファン10a,10bの順で
配置され、またダイオード整流器2及びインバータ回路
4はヒートシンク9上で冷却ファン10a,10bと対
向するように並列に配置することが多い。
の放熱効果を大きくするためには、ダイオード整流器2
やインバータ回路4等の熱源は、ヒートシンクの中央部
付近に設置することが望ましい。また冷却ファン10
a,10bの通風量を大きくするためには、その通風経
路において通風抵抗が小さい方が望ましい。
のインバータ装置では、ヒートシンク9の前に冷却ファ
ン10a,10bの風を遮るように直流平滑用コンデン
サ3が配置されていると共に、ダイオード整流器2及び
インバータ回路4は素子の設置面積上、図5に示すよう
に、ヒートシンク9に対して偏った位置に設置せざるを
得ない。さらに、ダイオード整流器2とインバータ回路
4との発生損失比(P REC :PINV )は1:3〜1:6
程度であるため、ヒートシンク9内の温度勾配が非常に
大きくなり、例えば図5及び図6のインバータ回路直下
のA点と、ヒートシンク9の冷却ファン10aとは反対
側の端部における下方のB点付近では、数10℃の温度
差を発生することとなる。そのため、実際のヒートシン
ク9の設計では、前記(2)式で計算した熱抵抗値Rよ
り十分小さいもの(体積がより大きくなる)や、より強
力な冷却ファン10a,10bを選定する必要があると
いう未解決の課題がある。
課題に着目してなされたものであり、ヒートシンク内の
温度勾配を小さくして前記(2)式で計算した熱抵抗値
Rに対応した冷却体を適用することができる電力変換装
置を提供することを目的としている。
に、請求項1に係る電力変換装置は、半導体素子を用い
て電力変換を行って所定周波数の電力を出力する電力変
換装置において、複数の半導体素子を用いて構成される
主回路部を有し、前記半導体素子を発生損失が少ない第
1の半導体素子群と、発生損失が多い第2の半導体素子
群との少なくとも2つに分別し、前記第1の半導体素子
群及び第2の半導体素子群を、夫々熱抵抗値が異なる第
1及び第2の冷却体に個別に設置するようにしたことを
特徴としている。
求項1に係る発明において、前記第1及び第2の冷却体
は、個別の冷却ファンを有し、当該冷却ファンの通風路
が並列となるように配置されていることを特徴としてい
る。さらに、請求項3に係る電力変換装置は、半導体素
子を用いて電力変換を行って所定周波数の電力を出力す
る電力変換装置において、複数の半導体素子及び直流平
滑用コンデンサを用いて構成される主回路部を有し、前
記半導体素子を発生損失が少ない第1の半導体素子群
と、発生損失が多い第2の半導体素子群との少なくとも
2つに分別し、前記第1の半導体素子群及び第2の半導
体素子群を、冷却ファンを有し且つ熱抵抗値が異なって
並列に配設された第1及び第2の冷却体に夫々設置し、
且つ前記直流平滑用コンデンサを、前記第1の冷却体の
冷却ファンとは反対側に設置するようにしたことを特徴
としている。
について説明する。図1は本発明を前述した従来例と同
様の図3に示すインバータ装置に適用した場合の第1の
実施形態を示す平面図、図2は図1の側面図であり、図
中、11は基板であって、この基板11上に熱抵抗値の
異なる冷却体としての第1及び第2のヒートシンク12
A及び12Bが並列に配設されている。
A及び12Bは基板11の一端側に例えば吸い込み方式
の冷却ファン13A及び13Bを有し、第1のヒートシ
ンク12Aにはその上面に発生損失PREC が少ない主回
路部を構成するダイオード整流器2が設置され、第2の
ヒートシンク12Bにはその上面には発生損失PINVが
ダイオード整流器2に対してその3倍〜6倍程度多い主
回路部を構成するインバータ回路4が設置されている。
そして、各ヒートシンク12A及び12Bの熱抵抗値R
A 及びRB は、前記(1)式に基づいて算出される値に
近い値に設定されている。
成する4つの直流平滑用コンデンサ3が2つずつ第1及
び第2のヒートシンク12A及び12Bの冷却ファン1
3A及び13Bとは反対側に対向して配置されている。
この第1の実施形態によると、インバータ装置の主回路
部を構成する半導体素子のうち発生損失が少ないダイオ
ード整流器2を熱抵抗値が大きい第1のヒートシンク1
2Aに設置し、発生損失が多いインバータ回路4を熱抵
抗値が小さい第2のヒートシンク12Bに設置するよう
にしているので、第1及び第2のヒートシンク12A及
び12B内での温度勾配を小さくすることができ、これ
ら第1及び第2のヒートシンク12A及び12Bの熱抵
抗値RA 及びRB を前記(1)式に基づいて算出される
値に近い値に設定することができ、従来のヒートシンク
に対して熱抵抗値が大きいもの即ち体積的に小さいヒー
トシンクを適用することができ、インバータ装置の小型
化、低コスト化を実現することができる。
いて説明する。この第2の実施形態は、発生損失の大き
い方の冷却ファンの通風路を確保するするようにしたも
のである。すなわち、第2の実施形態では、図3に示す
ように、前述した第1の実施形態における図1の構成に
おいて、高さが高く冷却ファンの通風路を遮る4つの直
流平滑用コンデンサ3を少ない発生損失PREC のダイオ
ード整流器2を設置した第1のヒートシンク12Aの冷
却ファン13Aとは反対側に集めて設置するようにした
ことを除いては図1と同様の構成を有し、図1との対応
部分には同一符号を付し、その詳細説明はこれを省略す
る。
失PINV のインバータ回路4を設置した第2のヒートシ
ンク12Bについてはその冷却ファン13Bから吹き出
される送風が遮られることなく、通風抵抗値の小さい良
好な通風路が形成されるので、この冷却ファン13Bか
らの送風によってインバータ回路4を効果的に冷却する
ことができる。この結果、第2のヒートシンク12Bの
熱抵抗値RA を第1の実施形態に比較して(1)式で算
出される熱抵抗値により近づけることができ、第1の実
施形態に比較してさらに熱抵抗の大きいヒートシンクを
適用することができ、さらなる小型化を図ることができ
る。
ては、本発明をインバータ装置に適用した場合について
説明したが、これに限定されるものではなく、無停電電
源装置(UPS)、アクティブフィルタなどの電力用半
導体素子を用いる全ての電力変換装置に対して本発明を
適用することができる。要は電力用半導体素子を発生損
失が少ない第1の半導体素子群と、発生損失が多い第2
の半導体素子群とに分別し、これらを夫々熱抵抗値の異
なる冷却体に設置するようにすれば良いものである。
ては、電力変換装置を構成する複数の半導体素子を第1
の半導体素子群及び第2の半導体素子群に分け、これら
を第1のヒートシンク12A及び第2のヒートシンク1
2Bに設置した場合について説明したが、これに限定さ
れるものではなく、複数の半導体素子を発生損失が異な
る3つ以上の半導体素子群に分別し、これらについて個
別に熱抵抗値の異なる3つ以上の冷却体に設置するよう
にしてもよい。
係る発明によれば、電力変換装置の主回路部を構成する
複数の半導体素子を発生損失の少ない第1の半導体素子
群及び発生損失の多い第2の半導体素子群に分別し、第
1の半導体素子群及び第2の半導体素子群を夫々熱抵抗
値の異なる冷却体に設置するようにしたので、冷却体内
の温度勾配を従来例に比較して小さくすることが可能と
なり、従来の冷却体に比較して熱抵抗値が大きい冷却体
すなわち体積的に小さい冷却体を適用することができ、
電力変換装置の小型化及び低コスト化を実現することが
できるという効果が得られる。
ファンの送風を遮る直流平滑用コンデンサを発生損失が
少ない第1の半導体素子群を設置した第1の冷却体の冷
却ファンとは反対側に配置するようにしたので、発生損
失の多い第2の半導体素子群を設置した第2の冷却体で
の冷却ファンからの送風が遮られることがなく、通風抵
抗値の小さい通風路を確保することができるので、熱抵
抗値のより大きい第2の冷却体を適用することができ、
電力変換装置をさらに小型化することができるという効
果が得られる。
す回路図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体素子を用いて電力変換を行って所
定周波数の電力を出力する電力変換装置において、複数
の半導体素子を用いて構成される主回路部を有し、前記
半導体素子を発生損失が少ない第1の半導体素子群と、
発生損失が多い第2の半導体素子群との少なくとも2つ
に分別し、前記第1の半導体素子群及び第2の半導体素
子群を、夫々熱抵抗値が異なる第1及び第2の冷却体に
個別に設置するようにしたことを特徴とする電力変換装
置。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の冷却体は、個別の冷
却ファンを有し、当該冷却ファンの通風路が並列となる
ように配置されていることを特徴とする請求項1に記載
の電力変換装置。 - 【請求項3】 半導体素子を用いて電力変換を行って所
定周波数の電力を出力する電力変換装置において、複数
の半導体素子及び直流平滑用コンデンサを用いて構成さ
れる主回路部を有し、前記半導体素子を発生損失が少な
い第1の半導体素子群と、発生損失が多い第2の半導体
素子群との少なくとも2つに分別し、前記第1の半導体
素子群及び第2の半導体素子群を、冷却ファンを有し且
つ熱抵抗値が異なって並列に配設された第1及び第2の
冷却体に夫々設置し、且つ前記直流平滑用コンデンサ
を、前記第1の冷却体の冷却ファンとは反対側に設置す
るようにしたことを特徴とする電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060977A JP2003259657A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002060977A JP2003259657A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003259657A true JP2003259657A (ja) | 2003-09-12 |
Family
ID=28670127
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002060977A Pending JP2003259657A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2003259657A (ja) |
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