JPH0614562A - スナバ回路 - Google Patents

スナバ回路

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JPH0614562A
JPH0614562A JP4169732A JP16973292A JPH0614562A JP H0614562 A JPH0614562 A JP H0614562A JP 4169732 A JP4169732 A JP 4169732A JP 16973292 A JP16973292 A JP 16973292A JP H0614562 A JPH0614562 A JP H0614562A
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capacitor
snubber
diode
circuit
terminal
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JP4169732A
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Inventor
Masateru Igarashi
征輝 五十嵐
Masakazu Gekitou
政和 鷁頭
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電圧形インバータ等のスナバ回路におけるスナ
バダイオードとして高価で損失の大きい高圧ダイオード
に代わり高速・低耐圧のダイオードを用い装置の高効率
化,小形化,低価格化を図る。 【構成】スイッチング回路2の直流入力端子間に設けら
れるスナバ回路1Bをスナバコンデンサ31、2直列の
スナバダイオード42,43、放電抵抗52,53で構
成し、抵抗52,53をダイオード42,43の分圧抵
抗としても利用する。またスイッチング回路2の直流端
子バーをスナバダイオード42,43の放熱板としても
利用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高電圧の直流電源をスイ
ッチング半導体素子からなるスイッチング回路を介し高
周波で繰返し開閉して交流又は直流の電力を変換出力す
る電力変換回路としてのインバータやチョッパのスナバ
回路に関し、特にスナバ用ダイオードとして低耐圧のダ
イオードを直列接続して用いるスナバ回路に関する。
【0002】なお以下各図において同一の符号は同一も
しくは相当部分を示す。
【0003】
【従来の技術】図6はインバータにおける従来のスナバ
回路の構成例を示す。同図において、直流の電源端子
P,N間に設けられたコンデンサ11には、交流出力端
子間に負荷61が接続されてなるスイッチング回路2が
並列接続されると共に、このスイッチング回路2の直流
端子間には、コンデンサ31とダイオード41との直列
回路からなり、且つこのダイオード41と並列に(端子
81,82間に)抵抗51を持つスナバ回路1が設けら
れている。なお71はこのインバータ内の直流母線の配
線のインダクタンスである。またこの図6の例ではスイ
ッチング回路2はトランジスタ21,22,23,24
でブリッジインバータを構成している。
【0004】このような回路構成において(トランジス
タ21,24をオンし、トランジスタ22,23をオフ
する動作)→(トランジスタ21,24をオフし、トラ
ンジスタ22,23をオフする動作)→(トランジスタ
21,24をオフし、トランジスタ22,23をオンす
る動作)→(トランジスタ21,24をオフし、トラン
ジスタ22,23をオフする動作)の各動作を上記矢印
の順に行うことを繰り返すことにより、スイッチング回
路2の出力には交流電圧V1が供給される。
【0005】ところでトランジスタ21,22がオン、
かつトランジスタ22,23がオフの状態からトランジ
スタ21,24がオフ、かつトランジスタ22,23が
オフの状態に変化したとすると、トランジスタ21,2
4には、配線インダクタンス71とトランジスタ21,
24のターンオフ時のdi/dtによって決まる電圧が
トランジスタ21,24の電圧を高める方向に印加され
る。同様に、トランジスタ21,24がオフ、かつトラ
ンジスタ22,23がオンの状態からトランジスタ2
1,24がオフ、かつトランジスタ22,23がオフの
状態に移行した時もトランジスタ22,23の電圧を高
める方向の電圧が印加される。この時トランジスタ21
〜24に印加される電圧を許容値以下に抑えるため、コ
ンデンサ31とダイオード41の直列回路をスイッチン
グ回路2の直流端子間に並列に接続し、またダイオード
41の端子81と端子82とに抵抗51を接続してなる
スナバ回路1が設けられている。
【0006】図6のスナバ回路1の動作は、トランジス
タ21,24がオン、かつトランジスタ22,23がオ
フの状態からトランジスタ21,24がオフ、かつトラ
ンジスタ22,23がオフの状態に変化した場合、配線
インダクタンス71に流れていた電流は、配線インダク
タンス71→コンデンサ31→端子82→ダイオード4
1→端子81→コンデンサ11→配線インダクタンス7
1の経路に転流し、配線インダクタンス71に蓄積され
たエネルギがコンデンサ31に移される。次にコンデン
サ31→配線インダクタンス71→コンデンサ11→端
子81→抵抗51→端子82→コンデンサ31の経路で
電流が流れ、コンデンサ31に蓄えられたエネルギは抵
抗51によって消費される。トランジスタ21,24が
オフ、かつトランジスタ22,23がオンの状態からト
ランジスタ21,24がオフ、かつトランジスタ22,
23がオフの状態に移行した時も同様である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図6のスナバ回路1で
はスイッチング回路の直流電圧が高い場合、スナバ用ダ
イオード41に高耐圧のダイオードを使用しなければな
らない。しかし高耐圧のダイオードはスイッチング損失
が大きく、スナバ回路が大形化する。また高耐圧のダイ
オードは高価であるため、装置の価格を増大させるとい
った問題がある。
【0008】そこでこの発明の課題は、高速・低耐圧ダ
イオードを使用し、スイッチング損失を小さくし、さら
にダイオードの冷却構造を安価に構成し、装置を小形且
つ低価格化し得るスナバ回路を選択することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1のスナバ回路は、入力側又は出力側の直
流端子間に第1のコンデンサ(11,301など)を備
え、直流電源をスイッチング半導体素子を介し繰返し開
閉して交流又は直流の電力を変換出力する(電圧形イン
バータ又はチョッパなどの)電力変換回路(スイッチン
グ回路2など)において、前記第1のコンデンサと電力
変換回路との間に、且つ第1のコンデンサと並列に設け
られるスナバ回路であって、順方向に直列接続され、か
つ夫々並列に放電抵抗(52,53など)を持つ複数の
ダイオード(42,43など)と、第2のコンデンサ
(31など)とを直列接続してなるものとする。
【0010】また請求項2のスナバ回路では、請求項1
に記載のスナバ回路において、前記ダイオードは前記第
2のコンデンサの両端に夫々1つづつ設けられたもので
あるようにする。また請求項3のスナバ回路は、請求項
2に記載のスナバ回路において、前記第1,第2のコン
デンサを夫々2直列のコンデンサ(12,13および3
2,33など)で構成し、この2直列のコンデンサの中
央の接続点(87,88など)同士の間に抵抗(91な
ど)を接続したものとする。
【0011】また請求項4のスナバ回路では、請求項2
又は請求項3のスナバ回路において、前記ダイオードは
自身が接続される前記電力変換回路の直流端子(83,
85など)へ熱放散可能なように取付けられてなるもの
であるようにする。
【0012】
【作用】スナバ用ダイオードに高速・低耐圧のダイオー
ドを直列接続して使用することにより、スイッチング損
失を小さくする。また、2つのスナバ用ダイオードを夫
々スイッチング回路の両端の直流端子バーに取り付ける
ことにより、この直流端子バーが放熱板の役割を果たし
スナバ用ダイオードを冷却するようにする。さらに、各
スナバ用ダイオードに夫々並列に放電用抵抗を接続しこ
の放電用抵抗がスナバ用ダイオードの分圧抵抗の役割も
果たすようにする。
【0013】
【実施例】次に図1ないし図5を用いて本発明の実施例
を説明する。図1は本発明の第1の(請求項3に関わ
る)実施例を示す。同図において図6との相違点は、コ
ンデンサ11に代わりコンデンサ12とコンデンサ13
との直列回路をスイッチング回路2と並列に接続した点
と、またコンデンサ31,ダイオード41および抵抗5
1によって構成されるスナバ回路1に代わりダイオード
42,コンデンサ32,コンデンサ33およびダイオー
ド43をこの順に直列接続した直列回路をスイッチング
回路2の直流端子間に接続し、またダイオード42の端
子83,84間に抵抗52を、ダイオード43の端子8
5,86間に抵抗53を、コンデンサ12,13の相互
の接続端子87とコンデンサ32,33の相互の接続端
子88との間に抵抗91を夫々接続してスナバ回路1A
を構成した点である。
【0014】図1のスナバ回路1Aの動作は、トランジ
スタ21,24がオン、かつトランジスタ22,23が
オフの状態から→トランジスタ21,24がオフ、かつ
トランジスタ22,23がオフの状態に変化すると、配
線インダクタンス71に流れていた電流は、配線インダ
クタンス71→端子83→ダイオード42→端子84→
コンデンサ32→端子88→コンデンサ33→端子86
→ダイオード43→端子85→コンデンサ13→端子8
7→コンデンサ12→配線インダクタンス71の経路に
転流し、配線インダクタンス71に蓄えられていたエネ
ルギがコンデンサ32,33に移る。次にコンデンサ3
3→端子88→コンデンサ32→端子84→抵抗52→
端子83→配線インダクタンス71→コンデンサ12→
端子87→コンデンサ13→端子85→抵抗53→端子
86→コンデンサ33の経路で電流が流れ、コンデンサ
32,33に蓄えられたエネルギは抵抗52,53によ
って消費される。
【0015】またこの時、抵抗52,53に流れる電流
はダイオード42,43の漏れ電流の10倍以上であ
り、さらに抵抗52,53の抵抗値を同じとすれば、ダ
イオード42,43の逆印加電圧を均等分圧することが
できる。例えばダイオード42,43の漏れ電流を10
μA〜100μA程度とすると、この回路において抵抗
52,53は放電用抵抗であるため抵抗値は数Ωが選ば
れ、抵抗52,53に流れる電流は10A程度となる。
この結果、抵抗52,53はダイオード42,43の分
圧抵抗としての役割も果たす。トランジスタ21,24
がオフ、かつトランジスタ22,23がオンの状態から
トランジスタ21,24がオフ、かつトランジスタ2
2,23がオフの状態に移行した時も同様である。さら
に、抵抗91はコンデンサ32,33の容量差に起因す
る振動電流を抑える役割を果たす。この場合、コンデン
サ32の静電容量をC32(F)、配線インダクタンスを
L(H)とすると、抵抗91の抵抗値R91が、R91>2
(L/C321/2 を満足することで振動電流はなくな
る。
【0016】図5は図1の回路の機械的構造を示し、請
求項4に関わる発明の実施例に相当する。図5において
501は図1のトランジスタ21,23を一体としたト
ランジスタモジュール、502は同じく図1のトランジ
スタ22,24を一体としたトランジスタモジュールで
あり、この2つのトランジスタモジュール501,50
2は共通の直流電源端子バーP,Nに結合されている。
また401,402は図1のスナバ回路1Aを同構成の
2つの並列の回路で実現するものとしたスナバモジュー
ルで、601,602は夫々このスナバモジュールの直
流電源端子バーP,Nに対する接続端子である。
【0017】図5に示すように、スナバモジュール40
1はトランジスタモジュール501の直近に、スナバモ
ジュール402はトランジスタモジュール502の直近
に夫々取り付けられている。そしてダイオード42のア
ノードをスナバモジュール401の接続端子601に、
ダイオード43のカソードをスナバモジュール401の
接続端子602に取り付けることにより、スナバモジュ
ール401の接続端子601、602およびPバー、N
バーがダイオード42,43の放熱板の役割を果たす。
【0018】図2は本発明の第2の(請求項1,2に関
わる)実施例を示す。同図において図6との相違点は、
コンデンサ31,ダイオード41および抵抗51によっ
て構成されるスナバ回路1に代わりダイオード42,コ
ンデンサ31およびダイオード43をこの順に直列接続
した直列回路をスイッチング回路2の直流端子間に接続
し、またダイオード42の端子83と84の間に抵抗5
2を、ダイオード43の端子85と86の間に抵抗53
を各々接続してスナバ回路1Bを構成するようにした点
である。
【0019】図2のスナバ回路1Bの動作は、トランジ
スタ21,24がオン、かつトランジスタ22,23が
オフの状態からトランジスタ21,24がオフ、トラン
ジスタ22,23がオフの状態に変化すると、配線イン
ダクタンス71に流れていた電流は、配線インダクタン
ス71→端子83→ダイオード42→端子84→コンデ
ンサ31→端子86→ダイオード43→端子85→コン
デンサ11→配線インダクタンス71の経路に転流し、
配線インダクタンス71に蓄えられていたエネルギがコ
ンデンサ31に移る。次にコンデンサ31→端子84→
抵抗52→端子83→配線インダクタンス71→コンデ
ンサ11→端子85→抵抗53→端子86→コンデンサ
31の経路で電流が流れ、コンデンサ31に蓄えられた
エネルギは抵抗52,53によって消費される。またこ
の時、抵抗52,53に流れる電流はダイオード42,
43の漏れ電流の10倍以上であり、さらに抵抗52,
53の抵抗値を同じとすれば、ダイオード42,43の
電圧を均等分圧することができる。ダイオード42,4
3の漏れ電流を10μA〜100μA程度とすると、こ
の回路において抵抗52,53は放電用抵抗であるため
抵抗値は数Ωが選ばれ、抵抗52,53に流れる電流は
数10A程度となる。この結果、抵抗52,53はダイ
オード42,43の分圧抵抗としての役割も果たす。ト
ランジスタ21,24がオフ、かつトランジスタ22,
23がオンの状態からトランジスタ21,24がオフ、
かつトランジスタ22,23がオフの状態に移行した時
も同様である。
【0020】図3は本発明の第3の(請求項1,2に関
わる)実施例を示す。同図において図2との相違点は、
スイッチング回路2として、ブリッジインバータに代わ
りトランジスタ201とダイオード202とを直列接続
した降圧チョッパ回路を用いた点と、またスイッチング
回路2の出力側に直流リアクトル101と負荷61との
直列回路を接続した点である。
【0021】このような回路構成においてトランジスタ
201がオンの時、コンデンサ11の直流電圧が負荷6
1と直流リアクトル101に印加され、負荷61に直流
電力を供給すると同時に直流リアクトル101はエネル
ギを蓄積する。次にトランジスタ201がオンからオフ
に変化すると、負荷電流はダイオード202に転流し、
直流リアクトル101に蓄積されたエネルギが負荷61
に放出される。このようにトランジスタ201がオン,
オフを繰り返すことにより、負荷61には直流電源電圧
より低い直流電圧が供給される。トランジスタ201が
オンからオフに、またはダイオード202がオンからオ
フに変化した時、スナバ回路1Bは図2と同じ動作を
し、トランジスタ201とダイオード202の印加電圧
を許容値以下に抑える働きをする。
【0022】図4は本発明の第4の(請求項1,2に関
わる)実施例を示す。同図において図2との相違点は、
スイッチング回路2として、ブリッジインバータに代わ
りダイオード202とトランジスタ201とを直列接続
した昇圧チョッパ回路を用いた点と、またスイッチング
回路2の入力端子89に直流リアクトル101を接続
し、スイッチング回路2の出力端子間にスナバ回路1B
とコンデンサ301と負荷61とを順次並列に接続した
点である。
【0023】このような回路構成において、トランジス
タ201がオンの時、入力の直流電圧が直流リアクトル
101に印加され、リアクトル101はエネルギを蓄積
する。次にトランジスタ201がオンからオフに変化す
ると、直流リアクトル101に蓄えられていたエネルギ
ならびに直流入力からのエネルギはダイオード202を
介してコンデンサ301に放出される。コンデンサ30
1は電力を平滑する働きをし、負荷61に一定の直流電
力を供給する。このような回路においてトランジスタ2
01がオン,オフを繰り返すことにより、負荷61には
直流電源電圧より高い直流電圧が供給される。
【0024】この図4においてもトランジスタ201が
オンからオフまたはダイオード202がオンからオフに
変化した時、図2の入力のコンデンサ11が図4の出力
のコンデンサ301に置き代わっただけで、スナバ回路
1Bは図2と同様な動作をし、ダイオード202とトラ
ンジスタ201の印加電圧を許容値以下に抑える働きを
する。
【0025】
【発明の効果】本発明によればスナバ用ダイオードを複
数個直列にし、この各ダイオードに夫々放電抵抗を並列
接続するように構成したので、スナバ用ダイオードに高
速・低耐圧のものが使用でき、また放電抵抗を分圧抵抗
とすることができるため、スナバ回路の発生損失が減少
し、装置を高効率化し、また小形化できる。さらに、ス
ナバ用ダイオードをスイッチング回路の直流端子バーに
取り付けるようにしたので、スナバ用ダイオードの放熱
フィンが不要となり、装置構造を簡単化し装置を低価格
化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例としての回路図
【図2】本発明の第2の実施例としての回路図
【図3】本発明の第3の実施例としての回路図
【図4】本発明の第4の実施例としての回路図
【図5】図1の回路の機械的構造図
【図6】従来の回路図
【符号の説明】
1A スナバ回路 1B スナバ回路 2 スイッチング回路 11 コンデンサ 12 コンデンサ 13 コンデンサ 21 トランジスタ 22 トランジスタ 23 トランジスタ 24 トランジスタ 31 コンデンサ 32 コンデンサ 33 コンデンサ 42 ダイオード 43 ダイオード 52 抵抗 53 抵抗 61 負荷 71 配線インダクタンス 83 端子 84 端子 85 端子 86 端子 87 端子 88 端子 89 端子 91 抵抗 101 直流リアクトル 201 トランジスタ 202 ダイオード 301 コンデンサ 401 スナバモジュール 402 スナバモジュール 501 トランジスタモジュール 502 トランジスタモジュール 601 スナバモジュール接続端子(P側) 602 スナバモジュール接続端子(N側)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力側又は出力側の直流端子間に第1のコ
    ンデンサを備え、直流電源をスイッチング半導体素子を
    介し繰返し開閉して交流又は直流の電力を変換出力する
    電力変換回路において、 前記第1のコンデンサと電力変換回路との間に、且つ第
    1のコンデンサと並列に設けられるスナバ回路であっ
    て、 順方向に直列接続され、かつ夫々並列に放電抵抗を持つ
    複数のダイオードと、第2のコンデンサとを直列接続し
    てなることを特徴とするスナバ回路。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のスナバ回路において、前
    記ダイオードは前記第2のコンデンサの両端に夫々1つ
    づつ設けられたものであることを特徴とするスナバ回
    路。
  3. 【請求項3】請求項2に記載のスナバ回路において、前
    記第1,第2のコンデンサを夫々2直列に構成し、この
    2直列のコンデンサの中央の接続点同士の間に抵抗を接
    続したことを特徴とするスナバ回路。
  4. 【請求項4】請求項2又は請求項3に記載のスナバ回路
    において、前記ダイオードは自身が接続される前記電力
    変換回路の直流端子へ熱放散可能なように取付けられて
    なるものであることを特徴とするスナバ回路。
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