JP2003263258A - キーボード入力装置 - Google Patents
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- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
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- H01H3/125—Push-buttons with enlarged actuating area, e.g. of the elongated bar-type; Stabilising means therefor using a scissor mechanism as stabiliser
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Abstract
作フィーリングが良く、且つ回路パターン上の絶縁層に
クラック等が発生しにくい高品質のキーボード入力装置
を提供すること。 【解決手段】 本発明のキーボード入力装置は、一対の
レバー部材3、4の下端部を係合させて支持可能なレバ
ー取付板5と、このレバー取付板5を載置すると共にレ
バー取付板5と対向する面に回路パターン7bを形成し
た回路基板7と、この回路基板7に接着した内部が空洞
状のラバースプリング11と、一対のレバー部材3、4
に支持されてラバースプリング11の弾性付勢力によっ
て回路基板7から離れる方向に付勢されるキートップ1
とを備え、前記回路基板7は、回路パターン7b上を絶
縁被覆する絶縁層8を形成し、この絶縁層8は、表面積
を前記レバー取付板5より大きく形成し、絶縁層8上に
最上層10を介してレバー取付板5を載置した。
Description
に係わり、特にパーソナルコンピュータ等の入力装置と
して用いられるキーボード入力装置に関する。
薄型のキーボード入力装置は、内部が空洞状のラバース
プリングで上方に弾性付勢されるキートップの支持部材
としての、一対のレバー部材をリンク交叉させ、キート
ップの昇降動作に伴って、一対のレバー部材のリンク交
叉する角度が可変するようにしたものが各種提案されて
いる。
自在に係合させた一方のレバー部材と、上端部をキート
ップの裏面にスライド自在に係合させた他方のレバー部
材とを、互いの交叉部でリンク結合させて一体化し、こ
の一体化した一対のレバー部材によってキートップを昇
降自在に支持した構成のキーボード入力装置が開示され
ている。
は、図6に示すように、ドーム状で内部が空洞のラバー
スプリング21が配設され、このラバースプリング21
の空洞内部の天井部21aには、可動接点21bが形成
されている。また、ラバースプリング21は、スカート
状の外周壁21cの下端部21d全周が接着剤によって
スイッチ基板22に接着されている。前記スイッチ基板
22は、可動接点21bと対向する部分に、可動接点2
1bに当接することによりスイッチング動作可能な一対
の固定接点22a、22aが形成されている。
点22a、22a等に接続して引き回しされる第1と第
2の回路パターン22b、22cが、図7に示すよう
に、部分的に2層に積層されて形成されている。前記第
1の回路パターン22bは、上部を被覆するレジスト層
が2層に形成された第1絶縁層23が設けられ、この第
1の絶縁層23上に第1の回路パターン22bを横切る
(またぐ)第2の回路パターン22cが形成され、この
第2の回路パターン22c上に第2絶縁層24が形成さ
れている。このような部分的に2層になっている第1と
第2の回路パターン23b、23cは、第1、第2絶縁
層23、24を含んでのスイッチ基板22表面からの突
出高さが寸法Aに形成されている。また、スイッチ基板
22は、第1の回路パターン22bだけの1層でも、図
8に示すように、突出寸法が寸法Aよりは低いが、寸法
B突出していた。
分のスイッチ基板22上には、X字状にリンク交叉させ
た一対のレバー部材(図示せず)を昇降自在に取り付け
たレバー取付板25が載置されている。前記レバー取付
板25は、図7、8に示すような、2層構造の第1、第
2の回路パターン22b、22c上、または1層構造の
第1の回路パターン22b上に載置されている。このよ
うなレバー取付板25を載置したスイッチ基板22は、
平板状のメタルプレート26に載置されて、図示を省略
した筐体に支持されている。
ラバースプリング21上のキートップ(図示せず)を下
方に押圧操作すると、ラバースプリング21の外周壁2
1cが弾性変形して、可動接点21bが降下する。する
と、可動接点21bが一対の固定接点22aに当接して
スイッチONするようになっている。
ード入力装置は、スイッチ基板22の表面から部分的に
寸法A、あるいは寸法Bで突出する絶縁層23、24上
にレバー取付板25を載置すると、レバー取付板25の
姿勢が不安定となり、キートップを押圧操作したとき
に、レバー取付板25にガタ付きが発生して、キートッ
プの操作フィーリングが悪くなる問題があった。また、
第1、第2絶縁層23、24が寸法Aまたは寸法Bで突
出しているために、キートップを押圧すると、この押圧
荷重が第1、第2絶縁層23、24に局部的に繰り返し
加わる。
圧加重により、第1、第2絶縁層23、24にクラック
等が発生し、第1絶縁層23上に形成した第2の回路パ
ターン22cが断線したり、耐電圧特性が劣化したりす
るおそれがある。あるいは、発生したクラックから水分
等が侵入して第1、第2の回路パターン22b、22c
が腐食して断線するおそれがあった。本発明は、前述し
たような問題点に鑑みてなされたもので、キートップを
押圧操作する時の操作フィーリングが良く、且つ回路パ
ターン上の絶縁層にクラック等が発生しにくい高品質の
キーボード入力装置を提供することを目的とする。
の第1の解決手段として本発明のキーボード入力装置
は、互いの交叉部位を回動自在に連結する一対のレバー
部材と、これら一対のレバー部材の下端部を係合させて
支持可能なレバー取付板と、このレバー取付板を載置す
ると共に前記レバー取付板と対向する面に回路パターン
を形成した回路基板と、この回路基板に取り付けた内部
が空洞状のラバースプリングと、前記一対のレバー部材
に支持されて前記ラバースプリングの弾性付勢力によっ
て前記回路基板から離れる方向に付勢されるキートップ
とを備え、前記回路基板は、前記回路パターン上を絶縁
被覆する絶縁層を形成し、この絶縁層は、表面積を前記
レバー取付板より大きく形成して、前記絶縁層上に前記
レバー取付板を載置するような構成とした。
含む前記回路基板上に積層形成した少なくとも2層以上
のレジスト層からなる構成とした。
の前記レジスト層を突出させて凸部を形成し、この凸部
周辺の裾野部に、前記凸部の高さ寸法と同等寸法のダミ
ー層を形成し、このダミー層および前記凸部上に前記レ
ジスト層からなる最上層を積層した構成とした。
置を図面に基づいて説明する。図1は本発明に関するキ
ーボード入力装置の要部断面図であり、図2は本発明の
係わるシートスイッチへのレバー取付板の取付を説明す
る概略図であり、図3〜図4は本発明に係わる回路基板
とレバー取付板の関係を説明する図である。
1に示すように、最上部に樹脂材料等からなるキートッ
プ1が配設され、このキートップ1の上面には指等で押
圧操作可能な操作面1aが形成されている。また、キー
トップ1の下面には、ステンレス板等の金属板からなる
アクチュエータ2が係止されている。また、アクチュエ
ータ2は、図示右側端部を略U字状に折り曲げて形成し
た回動係合部2aと、図示左側端部を略U字状に折り曲
げて形成したスライド係合部2bとが設けられている。
そして、回動係合部2aとスライド係合部2bは、それ
ぞれ開口方向が図示左向きの同一方向になっている。
には第1レバー部材3の上端部3aが回動自在に係合可
能になっており、スライド係合部2bには、第2レバー
部材4の上端部4aがスライド自在に係合可能になって
いる。また、第1、第2レバー部材3、4は、リンク状
に組み合わされて、互いの交叉部位である連結ピン4b
を交叉支点として回動自在になっている。また、第1、
第2レバー部材3、4は、連結ピン4bを交叉支点とし
て回動させることにより、それぞれの上端部3a、4a
は、間隔が可変すると共に昇降自在になっている。ま
た、第1、第2レバー部材3、4の下端部3b、4c
は、それぞれレバー取付板5に支持可能になっている。
等の金属板からなり、図2に示すように、プレス加工等
により平坦状で外形が略矩形状の基部5aが形成されて
いる。 また、基部5aの図示右側を切り起こし加工し
て、略L字状の回動係止部5bを形成し、この回動係止
部5bに第2レバー部材4の下端部4cが回動自在に係
合可能になっている。また、基部5aの図示左側を切り
起こし加工して、略L字状のスライド係止部5cを形成
し、このスライド係止部5cに、第1レバー部材3の下
端部3bがスライド自在に係合可能になっている。
ラバースプリング8が挿通可能な円形の透孔5dが形成
されている。そして、回動係合部5bおよびスライド係
合部5cは、開口方向が図示右向きのそれぞれ同じ方向
に形成されている。このようなレバー取付板5は、組立
時に支持プレート6に仮止めされて、ユニット化されて
いる。
仮止め可能な開口部6aが形成され、この開口部6aに
レバー取付板5の回動係支部6bおよびスライド係支部
5cを、下方から上方に挿通させると、、レバー取付板
5に形成したスナップ係止部(図示せず)が開口部6a
にスナップ係合される。また、同時に基部5aの図示左
右の両端部が支持プレート6の下面に当接して、レバー
取付板5の上下方向への動きが規制されて、支持プレー
ト6にレバー取付板5がスナップ係合により仮止め可能
になっている。このようなレバー取付板5は、リンク状
に組み合わせた第1、第2レバー部材3、4が支持され
てスイッチユニットとして組み立てられている。
レバー取付板5の下部には、フィルム状の回路基板7が
配設され、この回路基板7の一方の面には、所定の間隔
を有して互いに対向する一対の固定接点7a、7aが形
成されている。また、回路基板7は、図3に示すよう
に、固定接点7a等に接続して引き回しされる、銀パタ
ーン等からなる第1の回路パターン7bが形成され、こ
の第1の回路パターン7b上に、少なくとも2層以上の
レジスト層からなる第1絶縁層8が形成されている。こ
の第1絶縁層8は、表面積がレバー取付板5より大きく
形成されている。
パターン7bを横切る(またぐ)第2の回路パターン7
cが形成されている。また、第2の回路パターン7cお
よび第2の回路パターン7cから露出する部分の第1絶
縁層8上に、第1絶縁層8と同じように、少なくとも2
層以上のレジスト層からなる第2絶縁層9が形成されて
いる。この第2絶縁層9も、第1絶縁層8と同様に、表
面積がレバー取付板5より大きく形成されている。
も2層以上のレジスト層にする理由は、1層のレジスト
層では厚みに限界があり、レジスト層を印刷する時に発
生するピンホールを封止するために、少なくとも2層以
上のレジスト層を形成している。また、少なくとも2層
以上のレジスト膜を積層することにより、それぞれの絶
縁層8、9の厚みを確保して、絶縁膜8、9の機械的強
度を向上させることができる。そのために、後述する最
上層10上に載置したレバー取付板5を介してキートッ
プ1の押圧荷重が加わっても、それぞれの絶縁層8、9
にクラック等が発生する障害をなくすることができる。
レジスト層からなる最上層10が形成されている。この
最上層10は、上部に配設している複数のキートップ1
の隙間から表面が見えるため、ユーザの要求に対応し
て、色を変えるようになっている。前記最上層10に
は、第1の回路パターン7bの厚さに対応して第1の回
路パターン7b上に凸部10aが突出形成されている。
また、凸部10a周辺には、裾野部10bが形成され、
凸部10aと裾野部10bとの段差が寸法Dで形成され
ている。この寸法Dは、従来例の寸法A、Bより小さく
形成されている。
しされる回路基板7は、図4に示すように、第1回路パ
ターン7bに2層のレイジスト層からなる第1絶縁層8
が形成され、この第1絶縁層8上に最上層10を形成し
ている。このような、第1回路パターン7bだけが引き
回しされる回路基板7は、最上層10の凸部10aと裾
野部10bとの段差が寸法Eに形成されている。この寸
法Eは、第1の回路パターン7bの膜厚と略同等になっ
ており、図3に示す寸法Dより更に小さくなっている。
る側の上方には、外形がドーム状で内部が空洞状のラバ
ースプリング11が配設されている。このラバースプリ
ング11は、内部が空洞状に形成され、スカート状の外
周壁11aと、この外周壁11aの下端部11bが、接
着剤12により回路基板7に接着されて、回路基板7と
ラバースプリング11とが一体化されている。また、ラ
バースプリング11は、空洞内部の天井部11cに所定
厚さの可動接点11dがカーボン等の膜で形成されてい
る。
した回路基板7は、材質がアルミ板等のメタルプレート
からなる平坦状の底プレート13に載置されている。ま
た、回路基板7を載置した底プレート13は、図示を省
略する筐体内部に取り付けられている。
組立は、図2に示すように、第1、第2レバー部材3、
4をレバー取付板5に支持してスイッチユニットを組立
る。このようなユニット化されたレバー取付板5を、支
持プレート6の開口部6aにスナップインして仮止めす
る。この支持プレート6に仮止めしたレバー取付板5
に、第1、第2レバー部材3、4のそれぞれの下端部3
b、4cを組み付けて支持する。また、一対のレバー部
材3、4の、それぞれの上端部3a、4aにアクチュエ
ータ2を装着する。
のラバースプリング11に位置合わせし、支持プレート
6を矢印Cの下方に降下させると、回路基板7上にレバ
ー取付板5が位置すると共に、ラバースプリング11が
透孔5dを挿通してレバー取付板5から上方に突出す
る。すると、ラバースプリング11の弾性付勢力によ
り、アクチュエータ2が上方に押し上げられて、第1、
第2レバー部材3,4がX字状に交叉したリンク状にな
る。次に、アクチュエータ2上にキートップ1を位置さ
せ、キートップ1をアクチュエータ2に係止して、本発
明のキーボード入力装置が組み立てられている。
ード入力装置は、ラバースプリング11上のキートップ
1の操作面1aを下方に押圧操作すると、ラバースプリ
ング11の外周壁8bが弾性変形して、可動接点8dが
降下する。すると、この降下した可動接点8daが一対
の固定接点7aに当接することによりスイッチ回路(図
示せず)がスイッチONする。また、キートップ1の押
圧を解除すると、ラバースプリング11の弾性力で、可
動接点8dが固定接点7a、7aから離間してスイッチ
回路がスイッチOFFとなると共に、ラバースプリング
11が元の形状の初期状態に復帰する。また、レバー取
付板5は、凸部10aの段差が寸法Dと小さく、且つ、
レバー取付板5より表面積が大きい最上層10上に載置
しているので、キートップ1を押圧操作しても、レバー
取付板5のガタ付きを小さくすることができる。
て、図5に示すように、例えば、第1の回路パターン7
bだけを形成した回路基板7は、第1の回路パターン7
b上に2層のレジスト層からなる第1絶縁層8を形成
し、この第1絶縁層8の凸部8a周辺の裾野部8bに、
凸部8aの高さ寸法と略同等寸法のレジスト層からなる
ダミー層11を形成し、このダミー層11上および凸部
8a上には、黒色のレジスト層からなる最上層15を形
成したものでも良い。前記ダミー層11は、第1絶縁層
8と表面積が同じに形成している。このような最上層1
5は、図5に示すように、表面を平坦状にすることがで
き、キートップ1を押圧操作しても、最上層15上のレ
バー取付板5がガタ付くことがない。
2絶縁層8、9を2層のレイジスト層で説明したが、第
1、第2絶縁層8、9は3層以上のレジスト層で形成し
たものでも良い。即ち、第1、第2絶縁層8、9は、少
なくとも2層以上のレイジスト層で形成したものであれ
ばよい。
入力装置は、回路パターン上を絶縁被覆する絶縁層を形
成し、この絶縁層は、表面積をレバー取付板より大きく
形成し、絶縁層上にレバー取付板を載置するようにした
ので、回路パターン上に形成される絶縁層の凸部を低く
することができ、キートップの押厚操作時におけるレバ
ー取付板のガタ付きを小さくすることができる。そのた
めに、キートップの操作性に優れたキーボード入力装置
を提供できる。
基板上に複数層のレジスト層を積層形成したので、レジ
スト層に発生するピンホールを封止することができ、回
路パターンの体電圧特性を向上することができる。
ターンの厚さに対応して突出する凸部を有し、この凸部
周辺の裾野部に、凸部の高さ寸法と同等寸法のダミー層
を形成し、このダミー層および凸部上にレジスト層から
なる最上層を積層したので、最上層を容易に平坦状に形
成することができ、レバー取付板のガタ付きを確実にな
くすることができる。また、レバー取付板のガタ付きが
なくなることにより、キートップを押圧操作するときの
押圧加重を分散させることができる。そのために、絶縁
層にクラック等が発生せず、回路パターンの断線をなく
することができる。
る。
付を説明する概略図である。
を説明する図である。
を説明する図である。
を説明する図である。
る図である。
る図である。
る図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 互いの交叉部位を回動自在に連結する一
対のレバー部材と、これら一対のレバー部材の下端部を
係合させて支持可能なレバー取付板と、このレバー取付
板を載置すると共に前記レバー取付板と対向する面に回
路パターンを形成した回路基板と、この回路基板に取り
付けた内部が空洞状のラバースプリングと、前記一対の
レバー部材に支持されて前記ラバースプリングの弾性付
勢力により前記回路基板から離れる方向に付勢されるキ
ートップとを備え、前記回路基板は、前記回路パターン
上を絶縁被覆する絶縁層を形成し、この絶縁層は、表面
積を前記レバー取付板より大きく形成して、前記絶縁層
上に前記レバー取付板を載置するようにしたことを特徴
とするキーボード入力装置。 - 【請求項2】 前記絶縁層は、前記回路パターンを含む
前記回路基板上に積層形成した少なくとも2層以上のレ
ジスト層からなることを特徴とする請求項1記載のキー
ボード入力装置。 - 【請求項3】 前記絶縁層は、前記回路パターン上の前
記レジスト層を突出させて凸部を形成し、この凸部周辺
の裾野部に、前記凸部の高さ寸法と同等寸法のダミー層
を形成し、このダミー層および前記凸部上に前記レジス
ト層からなる最上層を積層したことを特徴とする請求項
2記載のキーボード入力装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2002065485A JP3971213B2 (ja) | 2002-03-11 | 2002-03-11 | キーボード入力装置 |
| US10/383,357 US6688790B2 (en) | 2002-03-11 | 2003-03-06 | Keyboard input device |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2002065485A JP3971213B2 (ja) | 2002-03-11 | 2002-03-11 | キーボード入力装置 |
Publications (2)
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002065485A Expired - Fee Related JP3971213B2 (ja) | 2002-03-11 | 2002-03-11 | キーボード入力装置 |
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| US (1) | US6688790B2 (ja) |
| JP (1) | JP3971213B2 (ja) |
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