JP2003267573A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

Info

Publication number
JP2003267573A
JP2003267573A JP2002068834A JP2002068834A JP2003267573A JP 2003267573 A JP2003267573 A JP 2003267573A JP 2002068834 A JP2002068834 A JP 2002068834A JP 2002068834 A JP2002068834 A JP 2002068834A JP 2003267573 A JP2003267573 A JP 2003267573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vibration absorbing
elastic body
absorbing elastic
sheet
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002068834A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3850320B2 (ja
Inventor
Masato Tamehira
正人 為平
Shotaro Okamoto
昌太郎 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2002068834A priority Critical patent/JP3850320B2/ja
Publication of JP2003267573A publication Critical patent/JP2003267573A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3850320B2 publication Critical patent/JP3850320B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 例え用紙に張力が作用している場合でも、用
紙に搬送ローラ等の振動が伝わるのを抑制防止できる給
紙装置を提供する。 【解決手段】 搬送路24の上流から重なって搬送され
てきた複数枚の記録シートPを一枚に分離する分離機構
30を、搬送路24に軸支されるサバキローラ31と、
サバキローラ31に押圧し、サバキローラ31との間に
搬送路24の上流からの記録シートPを挟持するサバキ
体32と、サバキ体32の下流部に押圧し、かつ搬送路
24の下流で分離した記録シートPに接触する振動吸収
弾性体33とから構成する。振動吸収弾性体33をSU
S材で断面略く字形に屈曲してその屈曲部33aをサバ
キ体32の下流部に押圧し、振動吸収弾性体33の一の
屈曲片33bを剛性の高い筐体フレーム36に固定する
とともに、振動吸収弾性体33の他の屈曲片33cを分
離した記録シートPに接触させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録シート等の用
紙を搬送する給紙装置に関し、より詳しくは、搬送時に
発生する異音の抑制防止に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタや複写機等からなる従来の画像
形成装置は、図示しない本体装置に記録シートを搬送す
る給紙装置に、記録シートの重送を防止するサバキロー
ラが設置されることがあるが、このサバキローラが設置
される場合には、サバキローラが大きな負荷を有してい
るので、異音の発生を招くことが少なくない。例えば、
サバキローラに記録シートがかみこんでいない状態でサ
バキローラが駆動すると、サバキローラが対向する部材
に負荷を加え、摩擦に伴い振動して異音が発生すること
となる。
【0003】この点に鑑み、特開平5‐51139号公
報には、サバキローラの軸又はサバキローラの支持部材
に、本体フレームに固定した振動防止部材を接触させる
という技術が開示されている。振動防止部材の一部には
弾性部材が装着され、この弾性部材が振動を吸収する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の給紙装置は、以
上のように構成されているが、記録シートに張力が生じ
ている場合には、記録シートに搬送ローラ等の振動が伝
わるので、記録シートが振動を響かせて異音を発生させ
る現象を防止することはできない。この場合、異音の発
生原因が記録シートの振動にあるので、サバキローラの
振動を吸収する従来の構成では、異音の発生を抑制防止
することができない。
【0005】本発明は、上記に鑑みなされたもので、例
え用紙に張力が作用している場合でも、用紙に搬送ロー
ラ等の振動が伝わるのを抑制防止することのできる給紙
装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明にお
いては、上記課題を達成するため、複数枚の用紙を分離
機構により一枚に分離し、分離した用紙を搬送路の下流
に搬送するものであって、搬送路に取り付けられる回転
可能なサバキローラと、このサバキローラに押圧するサ
バキ体と、このサバキ体に接触するとともに、搬送路の
下流で分離した用紙に接触する振動吸収弾性体とを含ん
でなることを特徴としている。
【0007】なお、振動吸収弾性体を可撓性のステンレ
ス材料により形成することが好ましい。また、振動吸収
弾性体の厚さを0.1〜0.2mmとすることが好まし
い。また、振動吸収弾性体を屈曲形成してその屈曲部を
サバキ体の下流部に接触させ、振動吸収弾性体の一の屈
曲片を剛性の高い筐体に固定することが好ましい。
【0008】さらに、振動吸収弾性体の他の屈曲片を傾
け、この他の屈曲片を搬送路の下流壁に徐々に接近させ
ると良い。さらにまた、振動吸収弾性体の他の屈曲片を
分離した用紙に接触させると良い。
【0009】ここで、特許請求の範囲におけるサバキ体
は、例えば板バネやコイルバネ等からなる単数複数の弾
性部材により、サバキローラに押圧可能に接触するもの
であることが好ましい。また、振動吸収弾性体は、断面
略く字形、へ字形、U字形、V字形等に屈曲形成するこ
とができる。さらに、給紙装置は、手差しによる給紙や
給紙カセットに使用することができるが、なんらこれに
限定されるものではない。例えば、両面印刷のための中
間カセットや原稿を供給する自動原稿送り装置(ADF)
等に使用することもできる。
【0010】請求項1記載の発明によれば、サバキ体と
分離後の用紙とに振動吸収弾性体がそれぞれ接触するの
で、サバキローラ及びサバキ体の振動と分離後の用紙の
振動の双方を振動吸収弾性体で吸収することができる。
また、請求項2記載の発明によれば、安定した強度を有
する弾性のステンレス材料で振動吸収弾性体を形成する
ので、消音効果を比較的長期間保つことができる。ま
た、振動吸収弾性体の一部を固定するだけで、振動吸収
弾性体を簡単にセットすることができ、しかも、安定し
て異音の防止を図ることができる。また、例え振動吸収
弾性体を小さく形成しても、安定して異音の防止を図る
ことができるので、コストを削減し易い。
【0011】請求項3記載の発明によれば、振動吸収弾
性体の厚さを0.1〜0.2mmの範囲とするので、安
定して異音の防止を図ることができる他、コスト削減や
加工も比較的容易である。また、請求項4記載の発明に
よれば、振動吸収弾性体を曲げてその屈曲部をサバキ体
の下流部に接触させ、振動吸収弾性体の一の屈曲片を剛
性の高い筐体に取り付けるので、サバキ体と分離後の用
紙に振動吸収弾性体を簡単に接触させることができる。
また、振動吸収弾性体の一箇所を固定するだけで簡易に
保持でき、安定して異音の防止を図ることができる。
【0012】さらに、請求項5、6記載の発明によれ
ば、振動吸収弾性体の他の屈曲片を傾け、この他の屈曲
片を搬送路の所定の下流壁に徐々に指向させて分離した
用紙に接触させるので、用紙の通過する個所が狭まり、
一定の場所を用紙が通過することとなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
ましい実施形態を説明すると、本実施形態における給紙
装置は、図1ないし図3に示すように、画像形成装置1
を本体装置10と共に構成するとともに、搬送路24の
上流から重なって搬送されてきた複数枚の記録シートP
を一枚に分離する複数の分離機構30を備えている。
【0014】画像形成装置1は、図1に示すように、画
像形成部である本体装置10と、この本体装置10を搭
載する給紙装置20とを備え、用紙である記録シートP
に画像データを印刷する。本体装置10は、転写器11
と排紙路12とを備え、供給された記録シートPに画像
データを印刷・排紙する。転写器11は、例えば転写ロ
ーラからなり、図示しない画像データメモリから読み出
された画像データ、あるいは外部の装置から転送されて
きた画像データに基づき、給紙装置20から送り出され
てきた記録シートPに画像を転写する。また、排紙路1
2は、転写された記録シートPを図示しない排紙トレイ
まで搬送する。
【0015】給紙装置20は、記録シートPを蓄積する
手差しトレイ21、記録シートPを蓄積する給紙カセッ
ト上の用紙トレイ22・23、及び搬送路24を備え、
本体装置10の下方に配設されており、本体装置10に
記録シートPを一枚ずつ供給する。搬送路24は、各ト
レイと本体装置10の転写位置とを接続し、各トレイか
ら本体装置10に記録シートPを搬送する。
【0016】搬送路24には、図2や図3に示すよう
に、トレイ側である上流に、蓄積された記録シートPを
ピックアップする呼び込みローラ25と、分離機構30
の一部を構成し、呼び込みローラ25の下流に位置して
ピックアップされた複数枚の記録シートPを一枚に分離
するサバキローラ31とがそれぞれ回転可能に軸支され
る。呼び込みローラ25とサバキローラ31とは、同一
の駆動源により駆動する。搬送路24の下流には、記録
シートPの搬送を促す一対の搬送ローラ26が回転可能
に軸支される。
【0017】次に、各分離機構30の具体的な構成を図
2等に基づいて説明すると、分離機構30は、上記した
サバキローラ31と、このサバキローラ31の周面下部
に対向状態で押圧可能に押圧し、サバキローラ31との
間に搬送路24の上流からの記録シートPを挟持するサ
バキ体32と、このサバキ体32の下流部に押圧し、か
つ搬送路24の下流で分離した記録シートPに接触する
振動吸収弾性体33とから構成される。サバキ体32
は、断面略板形に形成されるとともに、断面略へ字形で
回転可能な支持板34の表面に接着され、この支持板3
4がコイルバネ35により上方のサバキローラ31方向
に押圧付勢されており、重送して搬送されてきた複数枚
の記録シートPをサバキローラ31に押圧して分離を促
す。
【0018】振動吸収弾性体33は、長期間の消音効
果、安定した強度、可撓性、耐酸性、耐食性等に優れる
SUS(ステンレス)製の板バネにより断面略く字形に屈
曲形成され、その屈曲部33aがサバキ体32の下流部
である端部に押圧されており、下方の一の屈曲片33b
が剛性の高い筐体フレーム36に締結具を介し固定され
る。この振動吸収弾性体33は、上方の自由片である他
の屈曲片33cが搬送路24を形成する一の下流壁24
aに徐々に接近するよう傾斜配置され、この他の屈曲片
33cが分離した記録シートPに接触する。振動吸収弾
性体33の厚さは安定した異音防止の観点から、0.1
〜0.2mmが良いが、これは、0.1mm未満の場合
には強度が安定せず、逆に0.2mmを超える場合に
は、弾性、加工性、コストに問題が生じるからである。
【0019】上記構成において、給紙が要求されると、
呼び込みローラ25とサバキローラ31とが共に回転駆
動し、記録シートPが呼び込みローラ25によりピック
アップされて図2の矢印方向に送り出される。この際、
記録シートPは、複数枚重なって送り出され、サバキロ
ーラ31にかみこまれることがあるが、この場合、サバ
キローラ31とサバキ体32とにより一枚に分離され
る。
【0020】一枚に分離された記録シートPは、図3に
示すように、振動吸収弾性体33の直線的な他の屈曲片
33cに押圧に案内されつつ搬送路24の下流に搬送さ
れ、一対の搬送ローラ26まで搬送される。この際、一
対の搬送ローラ26に記録シートPがかみこまれると、
一対の搬送ローラ26が回転駆動し、呼び込みローラ2
5とサバキローラ31の駆動源が切られ、従動ローラと
なる。そしてその後、記録シートPは、一対の搬送ロー
ラ26により本体装置10の転写位置まで搬送される。
【0021】上記構成によれば、サバキ体32に振動吸
収弾性体33が押圧しているので、サバキローラ31と
サバキ体32との摩擦に伴う振動をきわめて有効に吸収
することができる。これを具体的に説明すると、給紙の
要求直後にサバキローラ31に記録シートPがかみこま
れていない状態、すなわち、サバキローラ31とサバキ
体32とが直接接触した状態で呼び込みローラ25と同
一の駆動源を用いるサバキローラ31が回転する。この
際、サバキローラ31とサバキ体32とが摩擦して振動
しようとするが、この振動は振動吸収弾性体33により
吸収され、異音がきわめて有効に抑制防止される。
【0022】また、サバキローラ31の下流で分離直後
の記録シートPに振動吸収弾性体33が接触するので、
記録シートPの振動をも吸収することができる。このよ
うな振動は、具体的には図3のように、サバキローラ3
1に記録シートPがかみこまれた状態で搬送ローラ26
にかみこまれ、搬送ローラ26が回転駆動を始めるとと
もに、サバキローラ31の駆動が切られた場合に生じ
る。このとき、搬送ローラ26が記録シートPを引っ張
り、サバキローラ31と振動吸収弾性体33が記録シー
トPを挟持して止めようとする。これにより記録シート
Pに張力が作用するので、搬送ローラ26等による振動
が記録シートPに伝わり、記録シートPが振動を響かせ
て異音を発生させようとする。
【0023】しかしながら、このような振動も振動吸収
弾性体33に吸収されるので、異音が実に有効に抑制防
止される。以上のように、サバキローラ31と記録シー
トPの振動の両方を、振動吸収弾性体33により有効に
吸収減衰することが可能になる。
【0024】また、振動吸収弾性体33の他の屈曲片3
3cが搬送路24を形成する一の下流壁24aに記録シ
ートPを徐々に導くよう傾いているので、搬送路24の
一定部分を記録シートPが通過することとなり、振動吸
収弾性体33の他の屈曲片33c端部に記録シートPが
確実に接触し、良好な異音の抑制防止が大いに期待でき
る。また、一の振動吸収弾性体33を略く字形に曲れ
ば、振動吸収弾性体33の屈曲部33aをサバキ体32
の下流部に押圧し、振動吸収弾性体33の直線的な一の
屈曲片33bを筐体フレーム36に固定するとともに、
振動吸収弾性体33の他の屈曲片33cを記録シートP
に簡単に接触させることができる。したがって、部品点
数の削減や構成の簡素化を図ることが可能になる。
【0025】また、振動吸収弾性体33を略く字形に曲
げるだけで、サバキ体32の下流部に対するバネ力、記
録シートPに対する接触角や押圧力を簡易に調整するこ
とができる。したがって、記録シートPの大きさや厚さ
等に応じ、サバキ体32に対するバネ力、記録シートP
に対するバネ力を個別に調整することができる。さら
に、筐体フレーム36に振動吸収弾性体33の一の屈曲
片33bを固定するだけで、振動吸収弾性体33を簡単
にセットすることができる。
【0026】次に、図4は本発明の他の実施形態を示す
もので、この場合には、搬送路24を形成する一の下流
壁24aの内周面に、記録シートPを浮かせる単数複数
のリブ40を突設し、このリブ40に記録シートPを振
動吸収弾性体33の屈曲部33aにより押圧するように
している。その他の部分は、上記実施形態と同様である
ので説明を省略する。本実施形態においても上記実施形
態と同様の作用効果が期待でき、しかも、記録シートP
を振動吸収弾性体33の屈曲部33aにより確実に押さ
え、記録シートPの振動を防止することが困難な場合に
きわめて有意義なのは明らかである。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、搬送路に
取り付けられる回転可能なサバキローラと、このサバキ
ローラに押圧するサバキ体と、このサバキ体に接触する
とともに、搬送路の下流で分離した用紙に接触する振動
吸収弾性体とを備えるので、例え用紙に張力が作用して
いる場合でも、用紙に搬送ローラ等の振動が伝わるのを
有効に抑制あるいは防止することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る給紙装置の実施形態を示す全体説
明図である。
【図2】本発明に係る給紙装置の実施形態を示す模式断
面説明図である。
【図3】本発明に係る給紙装置の実施形態における記録
シートの分離状態を示す模式断面説明図である。
【図4】本発明に係る給紙装置の他の実施形態を示す模
式断面説明図である。
【符号の説明】
1 画像形成装置 10 本体装置 20 給紙装置 24 搬送路 25 呼び込みローラ 26 搬送ローラ 30 分離機構 31 サバキローラ 32 サバキ体 33 振動吸収弾性体 33a 屈曲部 33b 一の屈曲片 33c 他の屈曲片 34 支持板 35 コイルバネ 36 筐体フレーム(剛性の高い筐体) 40 リブ P 記録シート(用紙)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚の用紙を分離機構により一枚に分
    離し、分離した用紙を搬送路の下流に搬送する給紙装置
    であって、 搬送路に取り付けられる回転可能なサバキローラと、こ
    のサバキローラに押圧するサバキ体と、このサバキ体に
    接触するとともに、搬送路の下流で分離した用紙に接触
    する振動吸収弾性体とを含んでなることを特徴とする給
    紙装置。
  2. 【請求項2】 振動吸収弾性体を可撓性のステンレス材
    料により形成した請求項1記載の給紙装置。
  3. 【請求項3】 振動吸収弾性体の厚さを0.1〜0.2
    mmとした請求項1又は2記載の給紙装置。
  4. 【請求項4】 振動吸収弾性体を屈曲形成してその屈曲
    部をサバキ体の下流部に接触させ、振動吸収弾性体の一
    の屈曲片を剛性の高い筐体に固定した請求項1、2、又
    は3記載の給紙装置。
  5. 【請求項5】 振動吸収弾性体の他の屈曲片を傾け、こ
    の他の屈曲片を搬送路の下流壁に徐々に接近させるよう
    にした請求項4記載の給紙装置。
  6. 【請求項6】 振動吸収弾性体の他の屈曲片を分離した
    用紙に接触させるようにした請求項5記載の給紙装置。
JP2002068834A 2002-03-13 2002-03-13 給紙装置 Expired - Fee Related JP3850320B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002068834A JP3850320B2 (ja) 2002-03-13 2002-03-13 給紙装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002068834A JP3850320B2 (ja) 2002-03-13 2002-03-13 給紙装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003267573A true JP2003267573A (ja) 2003-09-25
JP3850320B2 JP3850320B2 (ja) 2006-11-29

Family

ID=29199838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002068834A Expired - Fee Related JP3850320B2 (ja) 2002-03-13 2002-03-13 給紙装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3850320B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1321006C (zh) * 2003-12-30 2007-06-13 金宝电子工业股份有限公司 入纸机构的推力衡定改良构造
JP2009203071A (ja) * 2007-11-08 2009-09-10 Ricoh Co Ltd 給紙装置及び画像形成装置
JP2014196165A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 ブラザー工業株式会社 シート搬送装置、画像読取装置及び分離パッド組
CN119683365A (zh) * 2025-02-27 2025-03-25 安徽中科光电色选机械有限公司 一种用于易碎物料的均匀上料装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1321006C (zh) * 2003-12-30 2007-06-13 金宝电子工业股份有限公司 入纸机构的推力衡定改良构造
JP2009203071A (ja) * 2007-11-08 2009-09-10 Ricoh Co Ltd 給紙装置及び画像形成装置
US8240657B2 (en) 2007-11-08 2012-08-14 Ricoh Company, Ltd. Sheet feeding device and image forming apparatus
JP2014196165A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 ブラザー工業株式会社 シート搬送装置、画像読取装置及び分離パッド組
CN119683365A (zh) * 2025-02-27 2025-03-25 安徽中科光电色选机械有限公司 一种用于易碎物料的均匀上料装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3850320B2 (ja) 2006-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10526149B2 (en) Image processing devices and sheet feeding devices
JP3495559B2 (ja) 自動給紙装置
JP3850320B2 (ja) 給紙装置
CN105121318B (zh) 片材输送装置、图像读取装置和图像形成装置
JP2008308314A (ja) シート給送装置及び画像形成装置及び画像読取装置
JP2005255288A (ja) カール矯正装置及び画像形成装置
JP3379244B2 (ja) 分離給紙装置
JP2011032051A (ja) シート給送装置及び画像読取装置
JP4375371B2 (ja) 自動原稿送り装置
JP2668612B2 (ja) シート搬送ローラの清掃機構
JP3792933B2 (ja) 紙搬送装置
JP4928658B2 (ja) 画像形成装置用の駆動装置、画像形成装置
JP3437258B2 (ja) 給紙装置
JP2634975B2 (ja) 給紙コロ保持機構
JP4428262B2 (ja) 給紙装置及びこれを備えた画像形成装置
JPH10203693A (ja) 自動原稿搬送装置
JP2007145591A (ja) 給紙装置
JP3408387B2 (ja) 自動原稿搬送装置
KR20080111802A (ko) 화상형성장치의 급지장치
JPH10175748A (ja) 記録媒体の給紙装置
KR20080004357U (ko) 복사기의 화상형성장치
JPH05201569A (ja) 自動給紙装置及び画像読取装置
JP2006347711A (ja) シート給送装置及びこれを備えた画像形成装置
JP2001261177A (ja) 分離給紙装置
JP2006131312A (ja) 用紙分離装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040728

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051215

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060110

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060829

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060829

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3850320

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090908

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100908

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110908

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120908

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130908

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees