JP2003269820A - 乾燥方法及び冷風乾燥機 - Google Patents
乾燥方法及び冷風乾燥機Info
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- JP2003269820A JP2003269820A JP2002074213A JP2002074213A JP2003269820A JP 2003269820 A JP2003269820 A JP 2003269820A JP 2002074213 A JP2002074213 A JP 2002074213A JP 2002074213 A JP2002074213 A JP 2002074213A JP 2003269820 A JP2003269820 A JP 2003269820A
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- drying
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷風乾燥機で乾燥する場合、乾燥温度を低
く設定すると蒸発器に霜が着き、除霜が必要となる。除
霜に時間がかかると乾燥時間も長くなり乾燥効率も落ち
る、短時間で除霜して、乾燥を再開できるようにした
い。 【解決手段】 冷媒の回路を切り替え、蒸発器を凝縮器
とし、凝縮器を蒸発器として使用できるよう必要な回路
やコントロール機器を付け加える。蒸発器の手前にバイ
パス回路を設け、除霜運転中は、乾燥用空気が、凝縮器
として作用中の蒸発器を通過しないようにする。
く設定すると蒸発器に霜が着き、除霜が必要となる。除
霜に時間がかかると乾燥時間も長くなり乾燥効率も落ち
る、短時間で除霜して、乾燥を再開できるようにした
い。 【解決手段】 冷媒の回路を切り替え、蒸発器を凝縮器
とし、凝縮器を蒸発器として使用できるよう必要な回路
やコントロール機器を付け加える。蒸発器の手前にバイ
パス回路を設け、除霜運転中は、乾燥用空気が、凝縮器
として作用中の蒸発器を通過しないようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍機を用いて物
を乾燥する、いわゆる冷風乾燥あるいはヒートポンプ乾
燥と呼ばれる乾燥方式、乾燥機に関する。
を乾燥する、いわゆる冷風乾燥あるいはヒートポンプ乾
燥と呼ばれる乾燥方式、乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】本方式の乾燥方法にあっては、乾燥温度
を低く設定すると、乾燥用の空気を蒸発器で冷却除湿す
る際、蒸発器のフィンに霜が着き熱交換が行われなくな
ることがある。この場合、蒸発器のフィンに着いた霜
を、電熱器で熱して融かしたり、冷凍機の運転を止めて
乾燥用の空気を当てることにより融かしたりしている。
を低く設定すると、乾燥用の空気を蒸発器で冷却除湿す
る際、蒸発器のフィンに霜が着き熱交換が行われなくな
ることがある。この場合、蒸発器のフィンに着いた霜
を、電熱器で熱して融かしたり、冷凍機の運転を止めて
乾燥用の空気を当てることにより融かしたりしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電熱器を使用する場
合、そのために電熱器を設備しなければならず、その電
気代や維持費もかかる。乾燥用の空気を当てるだけの場
合は、除霜に時間がかかり、乾燥効率は悪くなる。本発
明は、こうした無駄を低減し、低コストで、効率よく、
迅速に除霜しようとするものである。
合、そのために電熱器を設備しなければならず、その電
気代や維持費もかかる。乾燥用の空気を当てるだけの場
合は、除霜に時間がかかり、乾燥効率は悪くなる。本発
明は、こうした無駄を低減し、低コストで、効率よく、
迅速に除霜しようとするものである。
【0004】
【問題を解決するための手段】冷凍機を用いて乾燥用空
気を冷却除湿し、適温まで加熱して物を乾燥する方式の
乾燥方法において、蒸発器に霜が着いたとき、冷媒の回
路を切り替え、蒸発器を凝縮器として、加温用凝縮器を
蒸発器として使用することによつて除霜する。冷凍機を
用いて乾燥用空気を冷却除湿し、適温まで加熱して物を
乾燥する方式の乾燥機において、圧縮機を出た冷媒が、
加温用凝縮器、乾燥用膨張弁、蒸発器を経て圧縮機へ返
る再熱回路と、屋外凝縮器、乾燥用膨張弁、蒸発器を経
て圧縮機へ返る冷却回路と、蒸発器、除霜用膨張弁、加
温用凝縮器を経て圧縮機へ帰る除霜回路、及びこれらの
各回路における冷媒の流れをコントロールする開閉手
段、これら開閉手段を操作するためのセンサー、操作装
置並びに逆止手段を有する乾燥機を製作する。
気を冷却除湿し、適温まで加熱して物を乾燥する方式の
乾燥方法において、蒸発器に霜が着いたとき、冷媒の回
路を切り替え、蒸発器を凝縮器として、加温用凝縮器を
蒸発器として使用することによつて除霜する。冷凍機を
用いて乾燥用空気を冷却除湿し、適温まで加熱して物を
乾燥する方式の乾燥機において、圧縮機を出た冷媒が、
加温用凝縮器、乾燥用膨張弁、蒸発器を経て圧縮機へ返
る再熱回路と、屋外凝縮器、乾燥用膨張弁、蒸発器を経
て圧縮機へ返る冷却回路と、蒸発器、除霜用膨張弁、加
温用凝縮器を経て圧縮機へ帰る除霜回路、及びこれらの
各回路における冷媒の流れをコントロールする開閉手
段、これら開閉手段を操作するためのセンサー、操作装
置並びに逆止手段を有する乾燥機を製作する。
【0005】さらに除霜効率を向上させるため、蒸発器
の手前から出て、蒸発器と加温用凝縮器の間へ入る乾燥
用空気のバイパス回路を設け、除霜時には、このバイパ
ス回路を開いて乾燥用空気の多くがこのバイパス回路を
通るようにする。蒸発器の手前から出て、蒸発器と加温
用凝縮器の間へ入る乾燥用空気のバイパス回路およびこ
の回路を切り替えるダンパー、これを操作する機器を設
ける。
の手前から出て、蒸発器と加温用凝縮器の間へ入る乾燥
用空気のバイパス回路を設け、除霜時には、このバイパ
ス回路を開いて乾燥用空気の多くがこのバイパス回路を
通るようにする。蒸発器の手前から出て、蒸発器と加温
用凝縮器の間へ入る乾燥用空気のバイパス回路およびこ
の回路を切り替えるダンパー、これを操作する機器を設
ける。
【0006】
【実施例】図1は、本発明による乾燥機の冷媒の再熱回
路の1例であり、再熱運転中の冷媒の流れを示してい
る。圧縮機1で圧縮され、高温高圧のガスになった冷媒
は、開閉弁21が閉じ、開閉弁22が開いているので、
四方弁3へ流れ四方弁内の弁の開閉によって加温用凝縮
器4へ導かれる。ここで乾燥用空気に熱を与え、冷媒自
身は冷却されて液化する。液化された冷媒は、逆止弁5
1に妨げられてその手前の分岐回路を流れ、逆止弁5
2、53、開閉弁23に妨げられて乾燥用膨張弁6へ入
る。ここで高圧から解放され、蒸発器7で乾燥用空気か
ら熱を奪って気化し、圧縮機1へ返る。
路の1例であり、再熱運転中の冷媒の流れを示してい
る。圧縮機1で圧縮され、高温高圧のガスになった冷媒
は、開閉弁21が閉じ、開閉弁22が開いているので、
四方弁3へ流れ四方弁内の弁の開閉によって加温用凝縮
器4へ導かれる。ここで乾燥用空気に熱を与え、冷媒自
身は冷却されて液化する。液化された冷媒は、逆止弁5
1に妨げられてその手前の分岐回路を流れ、逆止弁5
2、53、開閉弁23に妨げられて乾燥用膨張弁6へ入
る。ここで高圧から解放され、蒸発器7で乾燥用空気か
ら熱を奪って気化し、圧縮機1へ返る。
【0007】再熱運転を続けていると、乾燥用空気の温
度は、乾燥用の適温を超えて上昇するので、上昇温度の
限界を超えると冷却運転に入る。図2は、冷却回路の冷
媒の流れを示している。圧縮機1で冷却され、高温高圧
のガスになった冷媒は、開閉弁21が開、22が閉とな
っているので屋外凝縮器8へ導かれ、ここで屋外の空気
と熱を交換して冷やされて液化する。液化された冷媒
は、逆止弁52,54,開閉弁23に妨げられて、乾燥
用膨張弁6へ導かれ、圧力から解放され、再熱運転と同
様に、蒸発器7で乾燥用空気から熱を奪って気化し、圧
縮機へ返る。
度は、乾燥用の適温を超えて上昇するので、上昇温度の
限界を超えると冷却運転に入る。図2は、冷却回路の冷
媒の流れを示している。圧縮機1で冷却され、高温高圧
のガスになった冷媒は、開閉弁21が開、22が閉とな
っているので屋外凝縮器8へ導かれ、ここで屋外の空気
と熱を交換して冷やされて液化する。液化された冷媒
は、逆止弁52,54,開閉弁23に妨げられて、乾燥
用膨張弁6へ導かれ、圧力から解放され、再熱運転と同
様に、蒸発器7で乾燥用空気から熱を奪って気化し、圧
縮機へ返る。
【0008】通常の乾燥温度の場合は、以上の2種類の
冷媒の流れ方の繰り返しで差し支えないが、乾燥温度が
低くなると、乾燥用空気中の水分は、さらに冷却されて
蒸発器のフィンに凍り付いてしまう。このため熱交換が
行われなくなり、乾燥用空気の冷却除湿が不可能となる
ので、除霜が必要となる。図3は、本発明による除霜回
路の冷媒の流れを示している。圧縮機1で圧縮され高温
高圧のガスとなった冷媒は、開閉弁21が閉じ、22が
開いているので四方弁へゆき、四方弁内の弁の開閉によ
って蒸発器7へ導かれ、蒸発器に着いている霜を加熱し
て融かし、いくらかは、乾燥用空気の加熱も行い、自ら
は冷やされて液化する。ついで、逆止弁53,54,開
閉弁24に妨げられて除霜用膨張弁9へ導かれ圧力から
解放され、加温用凝縮器4で乾燥用空気から気化熱を奪
い、圧縮機へ返る。
冷媒の流れ方の繰り返しで差し支えないが、乾燥温度が
低くなると、乾燥用空気中の水分は、さらに冷却されて
蒸発器のフィンに凍り付いてしまう。このため熱交換が
行われなくなり、乾燥用空気の冷却除湿が不可能となる
ので、除霜が必要となる。図3は、本発明による除霜回
路の冷媒の流れを示している。圧縮機1で圧縮され高温
高圧のガスとなった冷媒は、開閉弁21が閉じ、22が
開いているので四方弁へゆき、四方弁内の弁の開閉によ
って蒸発器7へ導かれ、蒸発器に着いている霜を加熱し
て融かし、いくらかは、乾燥用空気の加熱も行い、自ら
は冷やされて液化する。ついで、逆止弁53,54,開
閉弁24に妨げられて除霜用膨張弁9へ導かれ圧力から
解放され、加温用凝縮器4で乾燥用空気から気化熱を奪
い、圧縮機へ返る。
【0009】図4は、乾燥運転中(再熱、冷却)のバイ
パス回路関連部分の乾燥用空気の流れを示している。バ
イパス回路用ダンパー10が閉じているので、乾燥用空
気の全量が蒸発器を通過して加温用凝縮器へ向かうこと
を示している。図5は、除霜運転中のバイパス回路関連
部分の乾燥用空気の流れを示している。バイパス回路用
ダンパーが開いているので、乾燥用空気は空気抵抗の高
い蒸発器の中よりもバイパスを通ろうとすることを示し
ており、蒸発器の中を通る乾燥用空気の量は減少し、そ
れだけ蒸発器の温度は上昇して除霜の速度は速くなる。
パス回路関連部分の乾燥用空気の流れを示している。バ
イパス回路用ダンパー10が閉じているので、乾燥用空
気の全量が蒸発器を通過して加温用凝縮器へ向かうこと
を示している。図5は、除霜運転中のバイパス回路関連
部分の乾燥用空気の流れを示している。バイパス回路用
ダンパーが開いているので、乾燥用空気は空気抵抗の高
い蒸発器の中よりもバイパスを通ろうとすることを示し
ており、蒸発器の中を通る乾燥用空気の量は減少し、そ
れだけ蒸発器の温度は上昇して除霜の速度は速くなる。
【0010】
【発明の効果】除霜に電熱器を使用する場合は、そのた
めに電熱器を取り付けなければならないので、その設備
費、電気代、維持費用などが増える。冷凍機の運転を止
めて、送風機の風だけに頼る場合は、そのための設備投
資は要らないが、除霜時間が長くなり、乾燥時間も長く
なるので設備効率は悪くなる。
めに電熱器を取り付けなければならないので、その設備
費、電気代、維持費用などが増える。冷凍機の運転を止
めて、送風機の風だけに頼る場合は、そのための設備投
資は要らないが、除霜時間が長くなり、乾燥時間も長く
なるので設備効率は悪くなる。
【0011】これに対して本発明を実施すれば、蒸発器
のフィンについた霜は、蒸発器における冷媒の凝縮熱に
より、直接的に効率的かつ迅速に融解される。融霜時に
融けた霜の一部が蒸発して除湿負荷を増加させる点は現
状と同じであるが、本発明によれば、除霜時にも凝縮器
が蒸発器の役割をして除湿が行われるので、乾燥効率は
高くなる。さらにバイパス回路を設けることにより、乾
燥用空気の大部分が、蒸発器をさけて流れるので、蒸発
器の温度上昇は早くなり、除霜時間は短くなる。
のフィンについた霜は、蒸発器における冷媒の凝縮熱に
より、直接的に効率的かつ迅速に融解される。融霜時に
融けた霜の一部が蒸発して除湿負荷を増加させる点は現
状と同じであるが、本発明によれば、除霜時にも凝縮器
が蒸発器の役割をして除湿が行われるので、乾燥効率は
高くなる。さらにバイパス回路を設けることにより、乾
燥用空気の大部分が、蒸発器をさけて流れるので、蒸発
器の温度上昇は早くなり、除霜時間は短くなる。
【図1】本発明による冷媒回路の1例と、その回路にお
ける再熱運転時の冷媒の流れを矢印で示した図面であ
る。太い中抜きの矢印は、乾燥用空気の流れを示してい
る。(以下同じ)
ける再熱運転時の冷媒の流れを矢印で示した図面であ
る。太い中抜きの矢印は、乾燥用空気の流れを示してい
る。(以下同じ)
【図2】同上回路における冷却運転時の冷媒の流れを示
した図面である。
した図面である。
【図3】同上回路における除霜運転時の冷媒の流れを示
した図面である。
した図面である。
【図4】再熱あるいは冷却運転中のバイパス回路用ダン
パーを閉じているときの乾燥用空気の流れを示す図面で
ある。
パーを閉じているときの乾燥用空気の流れを示す図面で
ある。
【図5】除霜運転中のバイパス回路用ダンパーを開いて
いるときの乾燥用空気の流れを示す図面である。
いるときの乾燥用空気の流れを示す図面である。
1 圧縮機
21〜24 開閉弁
3 四方弁
4 加温用凝縮器
51〜54 逆止弁
6 乾燥用膨張弁
7 蒸発器
8 屋外凝縮器
9 除霜用膨張弁
10 バイパス回路用ダンパー
Claims (4)
- 【請求項1】 冷凍機を用いて乾燥用空気を冷却除湿
し、適温まで加熱して物を乾燥する方式の乾燥方法にお
いて、蒸発器に霜が着いたとき、冷媒の回路を切り替
え、蒸発器を凝縮器として、加温用凝縮器を蒸発器とし
て使用することによつて除霜することを特徴とする乾燥
方法。 - 【請求項2】 冷凍機を用いて乾燥用空気を冷却除湿
し、適温まで加熱して物を乾燥する方式の乾燥機におい
て、圧縮機を出た冷媒が、加温用凝縮器、乾燥用膨張
弁、蒸発器を経て圧縮機へ返る再熱回路と、屋外凝縮
器、乾燥用膨張弁、蒸発器を経て圧縮機へ返る冷却回路
と、蒸発器、除霜用膨張弁、加温用凝縮器を経て圧縮機
へ帰る除霜回路、及びこれらの各回路における冷媒の流
れをコントロールする開閉手段、これら開閉手段を操作
するためのセンサー、操作装置並びに逆止手段を有する
ことを特徴とする乾燥機。 - 【請求項3】 蒸発器の手前から出て、蒸発器と加温用
凝縮器の間へ入る乾燥用空気のバイパス回路を設け、除
霜時には、このバイパス回路を開いて乾燥用空気の多く
がこのバイパス回路を通ることを特徴とする請求項1の
乾燥方法。 - 【請求項4】 蒸発器の手前から出て、蒸発器と加温用
凝縮器の間へ入る乾燥用空気のバイパス回路およびこの
回路を切り替えるダンパー、これを操作する機器を有す
ることを特徴とする請求項2の乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002074213A JP2003269820A (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | 乾燥方法及び冷風乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002074213A JP2003269820A (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | 乾燥方法及び冷風乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003269820A true JP2003269820A (ja) | 2003-09-25 |
Family
ID=29203666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002074213A Pending JP2003269820A (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | 乾燥方法及び冷風乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003269820A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212094A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 乾燥装置 |
| JP2007212090A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 乾燥装置 |
| JP2007303756A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Mayekawa Mfg Co Ltd | 乾燥方法及び乾燥システム |
| CN102072615A (zh) * | 2010-12-21 | 2011-05-25 | 宋帆 | 一种双循环冷冻内热式集液干燥装置 |
| CN104061727A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-09-24 | 东南大学 | 基于结霜初始过程液滴快速蒸发的空气源热泵除霜装置 |
| CN104482749A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-04-01 | 湖南省浏阳市择明热工器材有限公司 | 一种降低空气源热泵化霜温度的烘干系统 |
| WO2017063321A1 (zh) * | 2015-10-13 | 2017-04-20 | 东南大学 | 基于超疏水翅片管换热器的空气源热泵喷淋除霜装置 |
| JP2020016374A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-01-30 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| JP2020535383A (ja) * | 2017-09-15 | 2020-12-03 | ▲ザン▼州片仔▲ファン▼薬業股▲フン▼有限公司 | 天然麝香の凝縮乾燥方法 |
| CN117346514A (zh) * | 2023-10-24 | 2024-01-05 | 珠海格力电器股份有限公司 | 烘干装置及其控制方法 |
-
2002
- 2002-03-18 JP JP2002074213A patent/JP2003269820A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212094A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 乾燥装置 |
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| JP2007303756A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Mayekawa Mfg Co Ltd | 乾燥方法及び乾燥システム |
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| CN102072615B (zh) * | 2010-12-21 | 2012-08-22 | 宋帆 | 一种双循环冷冻内热式集液干燥装置 |
| CN104061727A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-09-24 | 东南大学 | 基于结霜初始过程液滴快速蒸发的空气源热泵除霜装置 |
| CN104482749A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-04-01 | 湖南省浏阳市择明热工器材有限公司 | 一种降低空气源热泵化霜温度的烘干系统 |
| WO2017063321A1 (zh) * | 2015-10-13 | 2017-04-20 | 东南大学 | 基于超疏水翅片管换热器的空气源热泵喷淋除霜装置 |
| JP2020535383A (ja) * | 2017-09-15 | 2020-12-03 | ▲ザン▼州片仔▲ファン▼薬業股▲フン▼有限公司 | 天然麝香の凝縮乾燥方法 |
| JP2020016374A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-01-30 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| JP7132782B2 (ja) | 2018-07-24 | 2022-09-07 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| CN117346514A (zh) * | 2023-10-24 | 2024-01-05 | 珠海格力电器股份有限公司 | 烘干装置及其控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |