JPH035680A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH035680A JPH035680A JP13880289A JP13880289A JPH035680A JP H035680 A JPH035680 A JP H035680A JP 13880289 A JP13880289 A JP 13880289A JP 13880289 A JP13880289 A JP 13880289A JP H035680 A JPH035680 A JP H035680A
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- Japan
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- flow path
- refrigerant
- refrigerant flow
- heat exchanger
- way valve
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、除霜機能を備えた空気調和機に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
従来の空気調和機における除霜は、冷媒回路を流れる冷
媒の流路を変化させることにより、室外熱交換器の内部
に高温の冷媒を流し、これによって室外熱交換器を加熱
し、該室外熱交換器の外部に着霜した霜を融解していた
。
媒の流路を変化させることにより、室外熱交換器の内部
に高温の冷媒を流し、これによって室外熱交換器を加熱
し、該室外熱交換器の外部に着霜した霜を融解していた
。
すなわち、第4図に示すような冷媒回路において、通常
暖房運転時は、点線矢印で示すように、圧縮機21で圧
縮された高温高圧の冷媒1気は、四方弁22を経て室内
熱交換器23において凝縮液化し、膨張弁24で減圧さ
れた後、室外熱交換器25において蒸発して低温の蒸気
となり、再び四方弁22を経て圧縮機21に戻る。一方
、除霜運転時は、実線矢印で示すように、室内熱交換器
23の入口の手前と室外熱交換器25の入口の手前とを
接続する冷媒流路に設けた吐出バイパス二方弁26を開
くことにより、圧縮器21で圧縮された高温高圧の冷媒
蒸気が、室外熱交換器25に直接流入し、これによって
室外熱交換器25が加熱され、該室外熱交換器25の外
部に着霜した霜が融解する。
暖房運転時は、点線矢印で示すように、圧縮機21で圧
縮された高温高圧の冷媒1気は、四方弁22を経て室内
熱交換器23において凝縮液化し、膨張弁24で減圧さ
れた後、室外熱交換器25において蒸発して低温の蒸気
となり、再び四方弁22を経て圧縮機21に戻る。一方
、除霜運転時は、実線矢印で示すように、室内熱交換器
23の入口の手前と室外熱交換器25の入口の手前とを
接続する冷媒流路に設けた吐出バイパス二方弁26を開
くことにより、圧縮器21で圧縮された高温高圧の冷媒
蒸気が、室外熱交換器25に直接流入し、これによって
室外熱交換器25が加熱され、該室外熱交換器25の外
部に着霜した霜が融解する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この除霜方法の場合、圧縮機から吐出された高
温高圧の冷媒蒸気を室外熱交換器に流して霜を溶かすた
め、除霜時には、空気調和機の暖房運転が行えないとい
う不都合があった。また、除霜運転の後、通常の暖房運
転を再開した場合、室内熱交換器やこれに接続する配管
を暖機するために、暖房の立上がりに時間を要したり、
運転効率が悪くなるといった不都合があった。
温高圧の冷媒蒸気を室外熱交換器に流して霜を溶かすた
め、除霜時には、空気調和機の暖房運転が行えないとい
う不都合があった。また、除霜運転の後、通常の暖房運
転を再開した場合、室内熱交換器やこれに接続する配管
を暖機するために、暖房の立上がりに時間を要したり、
運転効率が悪くなるといった不都合があった。
本発明は、係る実情に鑑みてなされたもので、除霜運転
をしながら暖房運転を行うことができる空気調和機を提
供することを目的とする。
をしながら暖房運転を行うことができる空気調和機を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の空気調和機は、圧縮機、室内熱交換器、室外熱
交換器、四方弁、膨張弁を有した冷媒回路において、前
記室外熱交換器に第1冷媒流路および第2冷媒流路が設
けられ、第1冷媒流路の入口は三方弁を介して前記膨張
弁に接続され、該第1冷媒流路の出口は二方弁を介して
前記四方弁の室外熱交換器接続口に接続され、一方、第
2冷媒流路の入口は前記膨張弁に接続され、該第2冷媒
流路の出口は前記四方弁の室外熱交換器接続口に接続さ
れるとともに、前記第2冷媒流路の入口に前記第1冷媒
流路の出口が絞り装置を介して接続され、かつ前記第1
冷媒流路の入口は前記三方弁を介して前記圧縮機の吐出
口もしくは前記四方弁の室内熱交換器接続口に接続され
、除霜運転時、前記圧縮機から吐出された冷媒の一部は
前記第1冷媒流路を通過した後、前記絞り装置を経て前
記第2冷媒流路に流れるとともに、上記流路を流れる冷
媒以外は前記室内熱交換器、前記膨張弁を経て前記第2
冷媒流路を流れるようになされたものである。
交換器、四方弁、膨張弁を有した冷媒回路において、前
記室外熱交換器に第1冷媒流路および第2冷媒流路が設
けられ、第1冷媒流路の入口は三方弁を介して前記膨張
弁に接続され、該第1冷媒流路の出口は二方弁を介して
前記四方弁の室外熱交換器接続口に接続され、一方、第
2冷媒流路の入口は前記膨張弁に接続され、該第2冷媒
流路の出口は前記四方弁の室外熱交換器接続口に接続さ
れるとともに、前記第2冷媒流路の入口に前記第1冷媒
流路の出口が絞り装置を介して接続され、かつ前記第1
冷媒流路の入口は前記三方弁を介して前記圧縮機の吐出
口もしくは前記四方弁の室内熱交換器接続口に接続され
、除霜運転時、前記圧縮機から吐出された冷媒の一部は
前記第1冷媒流路を通過した後、前記絞り装置を経て前
記第2冷媒流路に流れるとともに、上記流路を流れる冷
媒以外は前記室内熱交換器、前記膨張弁を経て前記第2
冷媒流路を流れるようになされたものである。
(作用)
第1図において、二方弁9を閉じる一方、三方弁8の吐
出接続口8aと室外熱交換器接続口8bとを開いて膨張
弁接続口8cを閉じ、吐出接続口8a4室外熱交換器接
続口8bとが連通した状態にして除霜運転を行う。
出接続口8aと室外熱交換器接続口8bとを開いて膨張
弁接続口8cを閉じ、吐出接続口8a4室外熱交換器接
続口8bとが連通した状態にして除霜運転を行う。
この状態で圧縮機1から吐出された高温高圧の冷媒蒸気
の一部は、四方弁4から三方弁8を経て第1冷媒流路6
を通過した後、絞り装置lOを経て減圧されて低温低圧
となり、第2冷媒流路7に流入する。この際、第1冷媒
流路6を通過する高温高圧の冷媒蒸気によって室外熱交
換器3が加熱され、該室外熱交換器3に着霜した霜が融
解する。
の一部は、四方弁4から三方弁8を経て第1冷媒流路6
を通過した後、絞り装置lOを経て減圧されて低温低圧
となり、第2冷媒流路7に流入する。この際、第1冷媒
流路6を通過する高温高圧の冷媒蒸気によって室外熱交
換器3が加熱され、該室外熱交換器3に着霜した霜が融
解する。
一方、圧縮機1から吐出された高温高圧の冷媒蒸気の残
りは、四方弁4を経て室内熱交換器2で凝縮液化した後
、膨張弁5で減圧されて低温低圧となり、第2冷媒流路
7に流入する。この際、室内熱交換器2を通過する高温
高圧の冷媒蒸気によって室内熱交換器2が加熱され、暖
房運転が行われる。
りは、四方弁4を経て室内熱交換器2で凝縮液化した後
、膨張弁5で減圧されて低温低圧となり、第2冷媒流路
7に流入する。この際、室内熱交換器2を通過する高温
高圧の冷媒蒸気によって室内熱交換器2が加熱され、暖
房運転が行われる。
そして、第2冷媒流路7に流入した低温低圧の冷媒は、
該第2冷媒流路7で蒸発した後、四方弁4を経て再び圧
縮機1に戻り、循環サイクルを繰り返す。
該第2冷媒流路7で蒸発した後、四方弁4を経て再び圧
縮機1に戻り、循環サイクルを繰り返す。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
〔第1実施例〕
第1図は、空気調和機の全体構成の概略を示している。
同図において、本装置は、圧縮機l、室内熱交換器2、
室外熱交換器3、四方弁4、膨張弁5を具備した冷媒回
路であって、室外熱交換器3に第1冷媒流路6と第2冷
媒流路7とを設けて構成している。
室外熱交換器3、四方弁4、膨張弁5を具備した冷媒回
路であって、室外熱交換器3に第1冷媒流路6と第2冷
媒流路7とを設けて構成している。
すなわち、第1冷媒流路6の入口6aは、三方弁8を介
して膨張弁5と四方弁4の室内熱交換器接続口4bとに
接続され、三方弁8を切り換えることによって膨張弁5
または四方弁4の室内熱交換器接続口4bに連通ずるよ
うになっている。また、第1冷媒流路6の出口6bは、
二方弁9を介して四方弁4の室外熱交換器接続口4aに
接続されるとともに、絞り装置10を介して第2冷媒流
路7の入ロアaにも接続されている。
して膨張弁5と四方弁4の室内熱交換器接続口4bとに
接続され、三方弁8を切り換えることによって膨張弁5
または四方弁4の室内熱交換器接続口4bに連通ずるよ
うになっている。また、第1冷媒流路6の出口6bは、
二方弁9を介して四方弁4の室外熱交換器接続口4aに
接続されるとともに、絞り装置10を介して第2冷媒流
路7の入ロアaにも接続されている。
一方、第2冷媒流路7の入ロアaは、前記したように絞
り装置10を介して第1冷媒流路6の出口6bに接続さ
れるとともに、膨張弁5にも接続されている。また、第
2冷媒流路7の出ロアbは、四方弁4の室外熱交換器接
続口4aに接続されている。
り装置10を介して第1冷媒流路6の出口6bに接続さ
れるとともに、膨張弁5にも接続されている。また、第
2冷媒流路7の出ロアbは、四方弁4の室外熱交換器接
続口4aに接続されている。
なお、三方弁8の切り換えは、電動ソレノイド(図示省
略)によって行われ、通常の暖房運転時には、吐出接続
口8aが閉じ、膨張弁接続口8cと室外熱交換器接続口
8bとが開いた状態となり、除霜運転時には、吐出接続
口8aと室外熱交換器接続口8bとが開き、膨張弁接続
口8cが閉じた状態となる。また、二方弁9も電動ソレ
ノイド(図示省略)によって開閉が行われ、通常の暖房
運転時には、開いた状態となり、除霜運転時には、閉じ
た状態となる。この三方弁9としては、該二方弁9の上
流側の冷媒が高圧になった時に冷媒の圧力によって自動
的に弁を閉じることができるパイロフト二方弁を用いる
こともできる。この場合、パイロット二方弁は、通常の
暖房運転時には、該パイロット二方弁の上流側の冷媒が
膨張弁5で減圧され低圧であるので開くこととなり、除
霜運転時には、高圧の冷媒蒸気が三方弁8を経て第1冷
媒流路6に流入するので閉じることとなる。
略)によって行われ、通常の暖房運転時には、吐出接続
口8aが閉じ、膨張弁接続口8cと室外熱交換器接続口
8bとが開いた状態となり、除霜運転時には、吐出接続
口8aと室外熱交換器接続口8bとが開き、膨張弁接続
口8cが閉じた状態となる。また、二方弁9も電動ソレ
ノイド(図示省略)によって開閉が行われ、通常の暖房
運転時には、開いた状態となり、除霜運転時には、閉じ
た状態となる。この三方弁9としては、該二方弁9の上
流側の冷媒が高圧になった時に冷媒の圧力によって自動
的に弁を閉じることができるパイロフト二方弁を用いる
こともできる。この場合、パイロット二方弁は、通常の
暖房運転時には、該パイロット二方弁の上流側の冷媒が
膨張弁5で減圧され低圧であるので開くこととなり、除
霜運転時には、高圧の冷媒蒸気が三方弁8を経て第1冷
媒流路6に流入するので閉じることとなる。
次に、上記空気調和機の動作を説明する。
通常の暖房運転時の冷媒の流れを点線の矢印で、除霜運
転時の冷媒の流れを実線の矢印で示す。
転時の冷媒の流れを実線の矢印で示す。
通常の暖房運転時、圧縮機1から吐出された高温高圧の
冷媒蒸気は、四方弁4を経て室内熱交換器2に流入し、
室内空気に熱を放出して凝縮液化する。この際、室内熱
交換器2を通過する高温高圧の冷媒蒸気が室内空気に放
熱することによって暖房運転が行われる。そして、凝縮
液化した高温高圧の冷媒は、膨張弁5に流入して減圧さ
れて膨張し、低温低圧になって室外熱交換器3の第1冷
媒流路6および第2冷媒流路7に流入することにより室
外空気から吸熱して蒸発し、低温低圧の蒸気になる。そ
して、室外熱交換器3の第1冷媒流路6および第2冷媒
流路7から流出した冷媒は、四方弁4を経由した後、再
び圧縮機1に戻って圧縮され、循環サイクルを繰り返す
。
冷媒蒸気は、四方弁4を経て室内熱交換器2に流入し、
室内空気に熱を放出して凝縮液化する。この際、室内熱
交換器2を通過する高温高圧の冷媒蒸気が室内空気に放
熱することによって暖房運転が行われる。そして、凝縮
液化した高温高圧の冷媒は、膨張弁5に流入して減圧さ
れて膨張し、低温低圧になって室外熱交換器3の第1冷
媒流路6および第2冷媒流路7に流入することにより室
外空気から吸熱して蒸発し、低温低圧の蒸気になる。そ
して、室外熱交換器3の第1冷媒流路6および第2冷媒
流路7から流出した冷媒は、四方弁4を経由した後、再
び圧縮機1に戻って圧縮され、循環サイクルを繰り返す
。
一方、除霜運転時、圧縮機1から吐出された高温高圧の
冷媒蒸気の一部は、四方弁4から三方弁8を経て第1冷
媒流路6を通過した後、絞り装置10を経て減圧されて
低温低圧となり、第2冷媒流路7に流入する。この際、
第1冷媒流路6を通過する高温高圧の冷媒蒸気によって
室外熱交換器3が加熱され、該室外熱交換器3に着霜し
た霜が融解する。また、圧縮機1から吐出された高温高
圧の冷媒蒸気の残りは、四方弁4を経て室内熱交換器2
で室内空気に放熱して凝縮液化した後、膨張弁5で減圧
されて低温低圧となり、第2冷媒流路7に流入する。こ
の際、室内熱交換器2を通過する高温高圧の冷媒蒸気が
室内空気に放熱することによって暖房運転が行われる。
冷媒蒸気の一部は、四方弁4から三方弁8を経て第1冷
媒流路6を通過した後、絞り装置10を経て減圧されて
低温低圧となり、第2冷媒流路7に流入する。この際、
第1冷媒流路6を通過する高温高圧の冷媒蒸気によって
室外熱交換器3が加熱され、該室外熱交換器3に着霜し
た霜が融解する。また、圧縮機1から吐出された高温高
圧の冷媒蒸気の残りは、四方弁4を経て室内熱交換器2
で室内空気に放熱して凝縮液化した後、膨張弁5で減圧
されて低温低圧となり、第2冷媒流路7に流入する。こ
の際、室内熱交換器2を通過する高温高圧の冷媒蒸気が
室内空気に放熱することによって暖房運転が行われる。
そして、第2冷媒流路7に流入した低温低圧の冷媒は、
該第2冷媒流路7で蒸発した後、四方弁4を経て再び圧
縮機1に戻って圧縮され、循環サイクルを繰り返す。
該第2冷媒流路7で蒸発した後、四方弁4を経て再び圧
縮機1に戻って圧縮され、循環サイクルを繰り返す。
〔第2実施例〕
本実施例を第2図に示す。本実施例は、三方弁8として
パイロット三方弁を用いるとともに、該バイロフト三方
弁の吐出接続口8aと四方弁4の室内熱交換器接続口4
bとの間に、電動ソレノイドによって作動するバイパス
二方弁11を設け、このバイパス二方弁11の作動によ
って冷媒の流れを変更できるように構成したものである
。
パイロット三方弁を用いるとともに、該バイロフト三方
弁の吐出接続口8aと四方弁4の室内熱交換器接続口4
bとの間に、電動ソレノイドによって作動するバイパス
二方弁11を設け、このバイパス二方弁11の作動によ
って冷媒の流れを変更できるように構成したものである
。
このパイロット三方弁8は、通常、室外熱交換器接続口
8bと膨張弁接続口8cとが連通し、吐出接続口8aに
冷媒の圧力が加わった時にのみ、該吐出接続口8aと室
外熱交換器接続口8bとが連通ずるように構成する。
8bと膨張弁接続口8cとが連通し、吐出接続口8aに
冷媒の圧力が加わった時にのみ、該吐出接続口8aと室
外熱交換器接続口8bとが連通ずるように構成する。
この空気調和機によると、通常の暖房運転時には、バイ
パス二方弁11を閉じておくことにより、吐出接続口8
aに冷媒の圧力が加わらなくなるので、室外熱交換器接
続口8bと膨張弁接続口8cとが連通し、暖房運転を行
うことができる。また、除霜運転時には、バイパス二方
弁1■を開くことにより、吐出接続口8aに冷媒の圧力
が加わるので、室外熱交換器接続口8bと吐出接続口8
aとが連通し、除霜運転を行うことができる。その他の
構成や冷媒の流れ等は、上記第1実施例と同様の動作で
ある。
パス二方弁11を閉じておくことにより、吐出接続口8
aに冷媒の圧力が加わらなくなるので、室外熱交換器接
続口8bと膨張弁接続口8cとが連通し、暖房運転を行
うことができる。また、除霜運転時には、バイパス二方
弁1■を開くことにより、吐出接続口8aに冷媒の圧力
が加わるので、室外熱交換器接続口8bと吐出接続口8
aとが連通し、除霜運転を行うことができる。その他の
構成や冷媒の流れ等は、上記第1実施例と同様の動作で
ある。
次に、本発明に用いられる室外熱交換器3の具体例につ
いて説明する。
いて説明する。
(第1具体例)
本具体例の室外熱交換器3を第3図に示す。この室外熱
交換器3は、室外空気の流れFの上流側に第1冷媒流路
6を配置するとともに、室外空気の流れFの下流側に第
2冷媒流路7を配置した構成としている。すなわち、第
1冷媒流路6と第2冷媒流路7とを並列に配置し、これ
ら冷媒流路6゜7の管束間に、熱伝導可能な伝熱フィン
12を熱的に結合している。この室外熱交換器3の材質
としては、銅やアルミニウム等の熱伝導性の良い金属が
用いられる。
交換器3は、室外空気の流れFの上流側に第1冷媒流路
6を配置するとともに、室外空気の流れFの下流側に第
2冷媒流路7を配置した構成としている。すなわち、第
1冷媒流路6と第2冷媒流路7とを並列に配置し、これ
ら冷媒流路6゜7の管束間に、熱伝導可能な伝熱フィン
12を熱的に結合している。この室外熱交換器3の材質
としては、銅やアルミニウム等の熱伝導性の良い金属が
用いられる。
この室外熱交換器3によると、除霜運転時に、第1冷媒
流路6に高温の冷媒蒸気が流れ、第2冷媒流路7に低温
の冷媒が流れる。そのため、第1冷媒流路6では冷媒蒸
気の熱が第1冷媒流路6から伝熱フィン12を伝って順
次熱伝導されて高温となる。一方、第2冷媒流路7では
吸熱が行われることとなり低温となる。そして、第1冷
媒流路6付近に着霜した霜は、第1冷媒流路6を伝って
順次熱伝導される冷媒蒸気の熱によって順次融解するこ
ととなる。一方、第2冷媒流路7付近に着霜した霜は、
該第2冷媒流路7が低温となるため、第1冷媒流路6付
近で温められて熱風となった室外空気の流れFによって
順次融解することとなる。
流路6に高温の冷媒蒸気が流れ、第2冷媒流路7に低温
の冷媒が流れる。そのため、第1冷媒流路6では冷媒蒸
気の熱が第1冷媒流路6から伝熱フィン12を伝って順
次熱伝導されて高温となる。一方、第2冷媒流路7では
吸熱が行われることとなり低温となる。そして、第1冷
媒流路6付近に着霜した霜は、第1冷媒流路6を伝って
順次熱伝導される冷媒蒸気の熱によって順次融解するこ
ととなる。一方、第2冷媒流路7付近に着霜した霜は、
該第2冷媒流路7が低温となるため、第1冷媒流路6付
近で温められて熱風となった室外空気の流れFによって
順次融解することとなる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によると除霜運転時でも継続
して暖房を行うことができるので、除霜運転後に通常の
暖房運転に切り替わった時に室内熱交換器や、該室内熱
交換器に接続する配管等を暖機することなく充分な暖房
能力を得ることができるとともに運転の効率を向上する
ことできる。
して暖房を行うことができるので、除霜運転後に通常の
暖房運転に切り替わった時に室内熱交換器や、該室内熱
交換器に接続する配管等を暖機することなく充分な暖房
能力を得ることができるとともに運転の効率を向上する
ことできる。
第1図ないし第3図は、本発明に係る図面を示し、第1
図は第1実施例に係る空気調和機の全体構成の概略を示
すシステム構成図、第2図は第2実施例に係る空気調和
機の全体構成の概略を示すシステム構成図、第3図は第
1具体例に係る室外熱交換器の全体構成の概略を示す斜
視図、第4図は従来の空気調和機の全体構成の概略を示
すシステム構成図である。 5・・・膨張弁 6・・・第1冷媒流路 6a・・・入口 6b・・・出ロ ア・・・第2冷媒流路 7a・・・入口 8・・・三方弁 9・・・二方弁 10・・・絞り装置 7b・・・出口 1・・・圧縮機 1a・・・吐出口 2・・・室内熱交換器 3・・・室外熱交換器 4・・・四方弁 4a・・・室外熱交換器接続口 4b・・・室内熱交換器接続口
図は第1実施例に係る空気調和機の全体構成の概略を示
すシステム構成図、第2図は第2実施例に係る空気調和
機の全体構成の概略を示すシステム構成図、第3図は第
1具体例に係る室外熱交換器の全体構成の概略を示す斜
視図、第4図は従来の空気調和機の全体構成の概略を示
すシステム構成図である。 5・・・膨張弁 6・・・第1冷媒流路 6a・・・入口 6b・・・出ロ ア・・・第2冷媒流路 7a・・・入口 8・・・三方弁 9・・・二方弁 10・・・絞り装置 7b・・・出口 1・・・圧縮機 1a・・・吐出口 2・・・室内熱交換器 3・・・室外熱交換器 4・・・四方弁 4a・・・室外熱交換器接続口 4b・・・室内熱交換器接続口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)圧縮機、室内熱交換器、室外熱交換器、四方弁、膨
張弁を有した冷媒回路において、前記室外熱交換器に第
1冷媒流路および第2冷媒流路が設けられ、第1冷媒流
路の入口は三方弁を介して前記膨張弁に接続され、該第
1冷媒流路の出口は二方弁を介して前記四方弁の室外熱
交換器接続口に接続され、一方、第2冷媒流路の入口は
前記膨張弁に接続され、該第2冷媒流路の出口は前記四
方弁の室外熱交換器接続口に接続されるとともに、前記
第2冷媒流路の入口に前記第1冷媒流路の出口が絞り装
置を介して接続され、かつ前記第1冷媒流路の入口は前
記三方弁を介して前記圧縮機の吐出口もしくは前記四方
弁の室内熱交換器接続口に接続され、 除霜運転時、前記圧縮機から吐出された冷媒の一部は前
記第1冷媒流路を通過した後、前記絞り装置を経て前記
第2冷媒流路に流れるとともに、上記流路を流れる冷媒
以外は前記室内熱交換器、前記膨張弁を経て前記第2冷
媒流路を流れるようになされたことを特徴とする空気調
和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13880289A JPH035680A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13880289A JPH035680A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035680A true JPH035680A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15230576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13880289A Pending JPH035680A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035680A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06281299A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Toshiba Corp | 空気調和装置の除霜制御方式 |
| US5865033A (en) * | 1994-09-29 | 1999-02-02 | Gossler; Ewald | Method and device for cooling gases |
| JP2009156472A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| WO2017138108A1 (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2020165581A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 非共沸冷媒回路 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13880289A patent/JPH035680A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06281299A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-07 | Toshiba Corp | 空気調和装置の除霜制御方式 |
| US5865033A (en) * | 1994-09-29 | 1999-02-02 | Gossler; Ewald | Method and device for cooling gases |
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| WO2017138108A1 (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
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