JP2003270473A - 光ファイバの接続装置および光合分波器 - Google Patents

光ファイバの接続装置および光合分波器

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JP2003270473A
JP2003270473A JP2002073378A JP2002073378A JP2003270473A JP 2003270473 A JP2003270473 A JP 2003270473A JP 2002073378 A JP2002073378 A JP 2002073378A JP 2002073378 A JP2002073378 A JP 2002073378A JP 2003270473 A JP2003270473 A JP 2003270473A
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optical
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Yasuhiro Koike
康博 小池
Keiji Uehara
桂二 上原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光ファイバを簡単に接続することのできる光
ファイバ接続装置を提供する。 【解決手段】 基体20には、光ファイバを嵌合するた
めの溝部40を形成されており、この溝部40は、円筒
の一部を切り欠いた形状を有している。溝部40内部の
少なくとも一部分には、基体20の上面22における開
口42の幅dよりも幅の広い空間が形成されている。
光ファイバはこの溝部40に上方から押し込まれて嵌合
され固定される。接着剤を不要とし、光ファイバを簡易
に取り外すこともできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバを接続
する装置および光を合波または分波することのできる光
合分波器に関し、とくに、光ファイバの取付けおよび取
外しを簡易に行うことのできる光ファイバ接続装置およ
び光合分波器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ファイバ接続技術に、融着接続
とコネクタ接続がある。融着接続は、対向させた光ファ
イバの端面を加熱して溶融させ、それから押し付けて2
本の光ファイバを一本化する接続方法である。コネクタ
接続は、予め光ファイバの先端に規格化されたコネクタ
を取り付けておき、アダプタの貫通口両端からコネクタ
を挿入して突き合せる接続方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの光ファイバ接
続技術のうち、融着接続は熱源などを備えた融着機を必
要とし、この融着機は非常に高額である上に持ち運びが
困難であるため、融着作業を行う場所は限定され、オフ
ィス環境や家庭内で実用できるものではない。さらに、
接続した光ファイバを外して別の光ファイバに接続替え
することは困難であるという問題もある。コネクタ接続
は、脱着による接続方法であるため簡易に接続替えがで
き操作性に優れているが、光ファイバの長さを短くした
い場合には光ファイバを切断してコネクタを取り付ける
必要があり、この取付け加工は熟練した技術者以外の者
には困難であって、オフィス環境や家庭内において行え
るものではない。
【0004】また、光ファイバの接続技術に、光ファイ
バを接続部品の内部に挿入して互いの端面を近接させた
状態で固定する突合せ接続がある。従来の突合せ接続
は、V字状の溝と押さえ板の間にできる空間に溝の両端
から光ファイバを沿わせ、接続面を接着剤により固定す
る手法をとっている。この手法によると、融着接続より
も作業は簡便になるが、接着剤が硬化するのに時間がか
かり、接着剤自体のコストもかかる上、接着した光ファ
イバを取り外すことは容易でない。
【0005】今後光ファイバがオフィスや家庭環境に普
及することが予想され、熟練者でなくとも光ファイバを
簡便に接続できるツールの出現が望まれている。そこ
で、本発明は、従来の光ファイバ接続技術における課題
を解決することのできる光ファイバ接続装置を提供する
ことを目的とする。また更に、この接続装置を応用した
光合分波器を提供することも目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のある態様による光ファイバ接続装置は、光
ファイバを固定するための溝部を上面に備えた基体と、
基体の上面を覆う蓋体とを備え、溝部は、その内部の幅
が基体上面における開口幅より広い部分を有するように
形成され、且つ基体上面における開口幅は、光ファイバ
の外径よりも小さくなるように形成されていることを特
徴とする。溝部の開口幅を、光ファイバの外径と、溝内
部の一部における幅よりも小さく形成することによっ
て、光ファイバを溝部に押し込んだ状態で固定すること
を可能とする。
【0007】溝部は、一部を切り欠いた円筒状の形状を
有していてもよい。この円筒形状は光ファイバの外径に
基づいて設計され、光ファイバの固定を確実にするため
に、円筒の径を光ファイバの外径よりも僅かに小さくし
てもよい。基体は、上面から光ファイバを嵌合すること
ができる程度に、溝部の開口幅方向に可撓性を有するこ
とが好ましい。
【0008】本発明の別の態様による光合分波器は、光
ファイバを固定するための複数の溝部を上面に備え且つ
これらの溝部が分岐点において交わる基体と、基体の上
面を覆う蓋体とを備え、溝部は、その内部の幅が基体上
面における開口幅より広い部分を有するように形成さ
れ、且つ基体上面における溝部の開口幅は、光ファイバ
の外径よりも小さくなるように形成されており、基体に
は、分岐点においてフィルタ体を挿入するためのガイド
部が形成されていることを特徴とする。溝部の開口幅
を、光ファイバの外径と、溝内部のある箇所における幅
よりも小さく形成することによって、光ファイバを溝部
に押し込んだ状態で固定することを可能とし、またフィ
ルタ体を基体に対して着脱可能とすることによって、フ
ィルタ体を交換するだけで別の波長を透過する特性をも
つ光の合分波装置を同一の基体を用いて実現することが
可能となる。
【0009】ガイド部にフィルタ体が挿入され、その周
辺には空気より屈折率の高い光透過材料が充填されても
よい。フィルタ体と光ファイバ端面の間の空間に光透過
材料を充填することにより、光伝送損失を低減すること
が可能となる。溝部は、一部を切り欠いた円筒状の形状
を有してもよい。また、基体は、上面から光ファイバを
嵌合することができる程度に可撓性を有することが好ま
しい。
【0010】なお、上記の発明の概要は、本発明の必要
な特徴の全てを列挙したものではなく、これらの特徴の
組合わせも又発明となりうる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1(a)は、本発明の第1の実
施形態に係る光ファイバ接続装置10を示す図である。
この光ファイバ接続装置10は、基体20と、基体20
の上面22を覆う蓋体30を備える。蓋体30または基
体20の一方ないしは双方に、蓋体30を基体20に被
せて固定するための爪が設けられることが好ましい。基
体20は樹脂材料など可撓性をもつ材料により形成され
る。基体20および蓋体30は、金型を用いて安価に大
量生産されることが好ましい。この基体20は、光ファ
イバを固定するための溝部40を上面22に有する。な
お、この基体20および蓋体30の形状は、図示される
直方体の形状に限らず、蓋体30が基体20の上面22
を覆うことによって円筒構造を有するように基体20お
よび蓋体30を構成してもよい。
【0012】溝部40は、前面24から対向する後面に
かけて上面22を切り欠いた形状を有する。この光ファ
イバ接続装置10においては、2本の光ファイバが、こ
の溝部40の上方から押し込まれ、端面を接触させて固
定される。溝部40は、光ファイバの形状に合わせて形
成されることが好ましく、光ファイバの収容時に、光フ
ァイバの中心軸が溝部40の内部に配置されるように形
成される。図1(a)においては、光ファイバを嵌合可
能とするように一部を切り欠いた円筒状の形状を有した
溝部40が示されている。
【0013】蓋体30の下面34には、溝部32が形成
される。溝部32は溝部40とともに光を漏らさないよ
うに導波路を構成することが好ましい。この溝部32
は、基体20側の溝部40による光ファイバの固定を更
に強化する形状に形成されてもよいが、その場合であっ
ても、光ファイバ接続装置10においては溝部40がメ
インの固定具としての役割を担う。蓋体30は、固定さ
れた光ファイバの特に接触部分において異物が混入しな
いように設けられることを一つの重要な役割とし、その
役割において軟らかい材料で形成されたものであっても
よい。
【0014】図1(b)は、基体20の断面図である。
溝部40は、基体20の上面22に開いた開口42を有
する。溝部40は、その内部の幅dが開口幅dより
広い部分を有するように形成されており、すなわち溝内
部は光ファイバを収容するために、開口42よりも外方
向に広がった部分を有している。また、光ファイバの収
容時に光ファイバを溝内部に固定するために、この開口
幅dは、光ファイバの外径よりも小さくなるように形
成されている。この溝部40の断面形状を、逆Ω形状と
表現してもよい。
【0015】図2は、光ファイバ50を溝部40に嵌合
するまでの一連の状態を示す図である。光ファイバ50
の中心に示される黒点はファイバの中心軸を示す。図2
(a)は、光ファイバ50を溝部40の上面22に載置
した状態を示す図である。開口幅dが光ファイバ50
の外径Dよりも小さいため、上方から力を加えなければ
光ファイバ50は溝部40に嵌らない。
【0016】図2(b)は、光ファイバ50に対して上
方から力を加えて、溝部40に押し込んでいる状態を示
す図である。この基体20は、上面22から光ファイバ
50を押し込んで嵌合することができる程度に、溝部4
0の開口幅方向に可撓性を有している。基体20は、光
ファイバ50を押し込んだときに光ファイバ50が破壊
されず且つ溝部40の開口が少なくとも光ファイバ50
の外径以上に広がる程度の弾性を有していればよい。図
2(c)は、光ファイバ50を溝部40に嵌合した状態
を示す図である。この状態で、光ファイバ50は溝部4
0に固定される。光ファイバ50の中心軸は、溝部40
の内部に配置される。図示されるように溝部40が一部
を切り欠いた円筒形状に形成される場合には、その外径
は、光ファイバ50の外径よりも僅かに小さく設計され
てもよい。そうすることにより、光ファイバ50を嵌合
した状態では、基体20の復元力によって光ファイバ5
0が溝部40の内壁からファイバの中心軸方向に向かう
力を印加されて、溝部40に固定される。
【0017】このように、本実施の形態の光ファイバ接
続装置10を利用すると、2本の光ファイバ50を簡易
に突き合わせて固定することが容易となる。また、基体
20の復元力により光ファイバ50を固定するため、固
定用の接着剤を必要とせず、簡易に光ファイバ50の取
外しを行うことが可能となる。
【0018】図3(a)は、本発明の第2の実施形態に
係る光合分波器100を示す図である。光合分波器10
0は、特定波長を透過するフィルタを利用して多重光の
分波や、単光を多重光に合波する機能を有する。この光
合分波器100は、基体60と、基体60の上面62を
覆う蓋体70を備える。基体60は、光ファイバを固定
するための複数の溝部40aおよび40bを上面62に
有し、溝部40aおよび40bは、分岐点66において
交わっている。この分岐点66には、フィルタが設置さ
れる。溝部40aは、前面64から対向する後面にかけ
て上面22を切り欠いた形状を有し、溝部40bは、側
面68から分岐点66にかけて上面22を切り欠いた形
状を有している。なお、この基体60および蓋体70の
形状は、図示される直方体の形状に限らず、蓋体70が
基体60の上面62を覆うことによってT字構造を形成
するように基体60および蓋体70を構成してもよい。
このとき、T字構造の各部分の長手方向断面は、円状に
構成されることが好ましい。
【0019】基体60、蓋体70、溝部40aおよび4
0b、溝部32aおよび32bの構造、機能、役割、材
質等については、それぞれ第1の実施の形態において説
明した基体20、蓋体30、溝部40、溝部32と同様
である。以下では、光合分波器100に関して、第1の
実施形態における接続装置10と構成が異なる点を中心
に説明する。
【0020】分岐点66において、フィルタ体を挿入す
るためのガイド部80が形成される。また、蓋体70に
は、ガイド部80に挿入されるフィルタ体の形状に合わ
せてガイド部82が形成される。図3(b)は、フィル
タ体90を示す図であり、このフィルタ体90は、フィ
ルタ94を枠体92に嵌め込んだ構成を有する。基体6
0の分岐点66に備え付けのフィルタを設けてもよい
が、フィルタ体90を着脱可能な構造とすることによ
り、フィルタ体90を交換することによって、一つの光
合分波器100で別の波長を透過する光合分波機能をも
つ合分波装置を実現できる。ユーザ側から見ると、フィ
ルタ一体型の光合分波器であれば、間違えて購入した場
合に新たに光合分波器自体を購入する必要があるが、フ
ィルタ着脱型の光合分波器100であれば、必要なフィ
ルタ体90のみを買い足せばよく、経済的な損失も小さ
いという利点がある。また、フィルタ着脱型であれば、
必要がなくなった光合分波器100のフィルタ体90を
交換することにより、使い回しが可能という利点もあ
る。
【0021】この光合分波器100においては、第1の
実施形態で説明した光ファイバ接続装置10と異なり、
光ファイバ間にフィルタが介在するため、光ファイバ同
士を突き合わせて物理的に接触させることはできない。
そのため、光ファイバの端面とフィルタの間の空間に、
空気より屈折率の高い光透過材料が充填されることが好
ましい。この光透過材料は、屈折率が1.35から1.
55であることが好ましく、硬度がJIS(A型)50
度以下のシリコーン系樹脂、アクリル系樹脂、エポキシ
系樹脂、熱可塑性エラストマー樹脂、及びこれら樹脂の
誘導体から選ばれた少なくとも1種であることが好まし
い。
【0022】図4は、基体60のガイド部80にフィル
タ体90が挿入された状態を示す図である。フィルタ体
90の挿入時に、フィルタ94が光ファイバのコア部分
に配置されるように、フィルタ体90およびガイド部8
0が構成される。異なる種類のフィルタ94を備えたフ
ィルタ体90を複数用意することによって、合分波した
い光の波長に応じて、使用するフィルタ体90を適宜選
択することが可能となる。
【0023】この例では、3本の光ファイバが、フィル
タ94を境界として、溝部40aおよび40bの上方か
ら押し込まれ固定される。分波の場合、ポート84から
多重光を入力すると、ある波長Aの光はフィルタ94を
透過してポート88に出力され、他の波長の光はフィル
タ94で反射してポート86に出力される。フィルタ体
90を交換すると、例えば波長Bの光がポート88に出
力され、他の波長の光はポート86に出力される。この
光合分波器100を複数接続することにより、3以上の
多重光の分波を行うことが可能となる。なお合波の場合
には、この逆のプロセスにより多重光を作り出す。
【0024】以上、本発明を実施の形態をもとに説明し
たが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範
囲には限定されない。上記実施の形態は例示であり、そ
れらの各構成要素の組合せに、さらにいろいろな変形例
が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあ
ることは当業者に理解されるところである。例えば、光
透過材料を光ファイバ接続装置10における光ファイバ
の接触部分に充填することも可能である。
【0025】第1の実施形態における光ファイバ接続装
置10および第2の実施形態における光合分波器100
は、ガラス光ファイバにも使用できるが、特にプラスチ
ック光ファイバを使用する際に有用である。プラスチッ
ク光ファイバは、コア径が大きいため、微妙なアライメ
ントを必要としない。そのため、光ファイバ接続装置1
0および光合分波器100における光ファイバの固定で
あっても、殆ど伝送損失を生じることなく光信号を伝達
することができる。なお、ガラス光ファイバに使用する
際でも、溝部40、40a、40bの形状をファイバ形
状に合せて設計することにより、伝送損失を低減するこ
とが可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、取扱いの容易な光ファ
イバ接続装置および光合分波器を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)は第1の実施形態に係る光ファイバ接
続装置を示す図であり、(b)は基体の断面図である。
【図2】 (a)は光ファイバを溝部の上面に載置した
状態を示す図であり、(b)は光ファイバに対して上方
から力を加えて、溝部に押し込んでいる状態を示す図で
あり、(c)は光ファイバを溝部に嵌合した状態を示す
図である。
【図3】 (a)は第2の実施形態に係る光合分波器を
示す図であり、(b)はフィルタ体を示す図である。
【図4】 基体のガイド部にフィルタ体が挿入された状
態を示す図である。
【符号の説明】
10・・・光ファイバ接続装置、20・・・基体、30
・・・蓋体、40・・・溝部、50・・・光ファイバ、
60・・・基体、70・・・蓋体、80・・・ガイド
部、90・・・フィルタ体、100・・・光合分波器。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバを接続するための接続装置で
    あって、 光ファイバを固定するための溝部を上面に備えた基体
    と、 前記基体の上面を覆う蓋体とを備え、 前記溝部は、その内部の幅が前記基体上面における開口
    幅より広い部分を有するように形成され、且つ前記基体
    上面における開口幅は、前記光ファイバの外径よりも小
    さくなるように形成されていることを特徴とする接続装
    置。
  2. 【請求項2】 前記溝部は、一部を切り欠いた円筒状の
    形状を有していることを特徴とする請求項1に記載の接
    続装置。
  3. 【請求項3】 前記基体は、前記上面から光ファイバを
    嵌合することができる程度に、前記溝部の開口幅方向に
    可撓性を有していることを特徴とする請求項1または2
    に記載の接続装置。
  4. 【請求項4】 光ファイバを固定するための複数の溝部
    を上面に備え、これらの溝部が分岐点において交わる基
    体と、 前記基体の上面を覆う蓋体とを備え、 前記溝部は、その内部の幅が前記基体上面における開口
    幅より広い部分を有するように形成され、且つ前記基体
    上面における開口幅は、前記光ファイバの外径よりも小
    さくなるように形成されており、 前記基体には、分岐点においてフィルタ体を挿入するた
    めのガイド部が形成されていることを特徴とする光合分
    波器。
  5. 【請求項5】 前記ガイド部にフィルタ体が挿入され、
    その周辺には空気より屈折率の高い光透過材料が充填さ
    れることを特徴とする請求項4に記載の光合分波器。
  6. 【請求項6】 前記溝部は、一部を切り欠いた円筒状の
    形状を有していることを特徴とする請求項4または5に
    記載の光合分波器。
  7. 【請求項7】 前記基体は、前記上面から光ファイバを
    嵌合することができる程度に可撓性を有していることを
    特徴とする請求項4から6のいずれかに記載の光合分波
    器。
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