JP2003270997A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JP2003270997A JP2003270997A JP2002071723A JP2002071723A JP2003270997A JP 2003270997 A JP2003270997 A JP 2003270997A JP 2002071723 A JP2002071723 A JP 2002071723A JP 2002071723 A JP2002071723 A JP 2002071723A JP 2003270997 A JP2003270997 A JP 2003270997A
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
画像の画質を向上させることができる。 【解決手段】熱源を有する定着ローラ21と、該定着ロ
ーラに圧接される加圧ローラと、前記定着ローラの軸方
向かつ定着ニップ部の記録媒体搬送方向下流側に、定着
ローラに近接して配設される剥離部材31とを備え、前
記剥離部材31は、先端部にエッジEを有する基材31
aの表面にフッ素系樹脂層31fを形成してなる。
Description
る複写機、プリンタ、ファックス等の画像形成装置に係
わり、特に、定着ニップ部から排出される記録媒体を剥
離する剥離部材を備える定着装置に関する。
ては、紙等の記録媒体上に転写されたトナー像を定着さ
せる定着装置として、定着ローラと加圧ローラからなる
一対のローラのニップ部に、トナー像が転写された用紙
を通過させて、定着ローラによる加熱と二つのローラに
よる加圧とによりトナー像を用紙に融着させる定着装置
が広く用いられている。
体に融着したトナー像が定着ローラに接触するので定着
ローラとしては離型性のよいフッ素系樹脂を表面に形成
したローラが使用されている。しかし、このような定着
ローラを使用しても、溶融したトナーは軟らかくかつ粘
性が高いため定着ローラ表面に付着し易く用紙が定着ロ
ーラに巻き付いてしまう恐れがある。
号公報により、定着ローラの回転方向下流側に定着ロー
ラに接触するシート状の剥離部材を設ける提案がなされ
ている。この剥離部材は、樹脂シートまたは金属シート
を基材とし、該基材表面および定着ローラに接触する端
縁にフッ素系樹脂層を塗装或いは貼付けにより形成した
ものを用いている。
来の定着装置においては、剥離部材を定着ローラに接触
させているために、定着ローラを傷つけてしまうという
問題を有している。そこで、剥離部材を定着ローラに対
して非接触に配置する方式が考えられる。しかしなが
ら、図8(A)に示すように、従来の剥離部材51は、
先端部に丸み部Rを有する基材51aの表面にフッ素系
樹脂層51fを形成している構造のため、経年使用によ
り図8(B)に示すように、記録媒体が接触する先端部
の樹脂層51fが剥がれてしまい、接触面積の大きい丸
み部Rに記録媒体が擦られるため、トナーが固着した
り、画像すじが発生してしまうという問題を有してい
る。
置は、定着ローラと加圧ローラが上下に且つ縦方向に配
置されるのが一般的であり、両者のニップ部から排出さ
れる記録媒体は重力により定着ローラから離れる方向に
力が作用するため、記録媒体が剥離部材によって剥離さ
れる度合いは少ない。しかしながら、定着ローラと加圧
ローラを略水平状態に配置する場合には、記録媒体は定
着ローラ側に巻きつき易くなり、記録媒体は必ず剥離部
材に当接されることになり、その使用頻度が増大するた
め、剥離部材の耐久性をいかにして向上させるかが課題
となる。
決するものであって、剥離部材の耐久性を増大させると
ともに、定着画像の画質を向上させることができる定着
装置を提供することを目的とする。
に、本発明の請求項1記載の定着装置は、熱源を有する
定着ローラと、該定着ローラに圧接される加圧ローラ
と、前記定着ローラの軸方向かつ定着ニップ部の記録媒
体搬送方向下流側に、定着ローラに近接して配設される
剥離部材とを備え、前記剥離部材は、先端部にエッジを
有する基材の表面にフッ素系樹脂層を形成してなること
を特徴とし、請求項2記載の発明は、請求項1におい
て、前記定着ローラと加圧ローラが略水平状態に配設さ
れていることを特徴とする。
を参照しつつ説明する。図1は、本発明に係わる定着装
置の1実施形態を示し、画像形成装置の全体構成図であ
る。
体ドラムからなる像担持体3が配設され、図示しない駆
動手段によって図示矢印方向に回転駆動される。この像
担持体3の周囲には、その回転方向に沿って、像担持体
3を一様に帯電するための帯電装置4、像担持体3上に
静電潜像を形成するための露光装置5、静電潜像を現像
するためのロータリー現像装置6、像担持体3上に形成
された単色のトナー像を一次転写するための中間転写装
置7が配設されている。
装置6Y、マゼンタ用現像装置6M、シアン用現像装置
6Cおよびブラック用現像装置6Kが支持フレーム8に
装着され、支持フレーム8は図示しない駆動モータによ
り回転駆動される構成になっている。これらの複数の現
像装置6Y、6C、6M、6Kは、像担持体3の1回転
毎に選択的に一つの現像装置の現像ローラ6aが像担持
体3に対向するように回転移動するようにされている。
なお、各現像装置6Y、6C、6M、6Kには各色のト
ナーが収納されたトナー収納部が形成されている。
動ローラ10と、両ローラにより図示矢印方向に駆動さ
れる中間転写ベルト11と、ベルト11の裏面で像担持
体3に対向して配設された一次転写ローラ12と、ベル
ト11上の残留トナーを除去する転写ベルトクリーナ1
3と、駆動ローラ9に対向して配設され、中間転写ベル
ト11に形成された4色フルカラー像を記録媒体(紙
等)上に転写するための二次転写ローラ14とからなっ
ている。
配設され、給紙カセット15内の記録媒体は、ピックア
ップローラ16、記録媒体搬送路17、二次転写ローラ
14、定着装置19を経て排紙トレイ20に搬送される
ように構成されている。なお、23は両面印刷用搬送路
である。
いて説明する。図示しないコンピュータからの画像形成
信号が入力されると、像担持体3、現像装置6の現像ロ
ーラ6aおよび中間転写ベルト11が回転駆動し、先
ず、像担持体3の外周面が帯電装置4によって一様に帯
電され、一様に帯電された像担持体3の外周面に、露光
装置5によって第1色目(例えばイエロー)の画像情報
に応じた選択的な露光がなされ、イエローの静電潜像が
形成される。
イエロー用現像装置6Yが回動してその現像ローラ6a
が当接し、これによってイエローの静電潜像のトナー像
が像担持体体3上に形成され、次に、像担持体3上に形
成されたトナー像は一次転写ローラ12により中間転写
ベルト11上に転写される。このとき、二次転写ローラ
14は中間転写ベルト11から離間されている。
3色目、第4色目に対応して、像担持体3と中間転写ベ
ルト11の1回転による潜像形成、現像、転写が繰り返
され、画像形成信号の内容に応じた4色のトナー像が中
間転写ベルト11上において重ねられて転写される。そ
して、このフルカラー画像が二次転写ローラ14に達す
るタイミングで、記録媒体が搬送路17から二次転写ロ
ーラ14に供給され、このとき、二次転写ローラ14が
中間転写ベルト11に押圧されるとともに二次転写電圧
が印加され、中間転写ベルト11上のフルカラートナー
像が記録媒体上に転写される。そして、この記録媒体上
に転写されたトナー像は定着装置19により加熱加圧さ
れ定着される。中間転写ベルト11上に残留しているト
ナーは転写ベルトクリーナ13によって除去される。
19を出た記録媒体は、その後端が先端となるようにス
イッチバックされ、両面印刷用搬送路23を経て、二次
転写ローラ14に供給され、中間転写ベルト11上のフ
ルカラートナー像が記録媒体上に転写され、再び定着装
置19により加熱加圧され定着される。
9は、熱源を有する定着ローラからなる加熱定着部材2
1とこれに圧接される加圧ローラからなる加圧部材22
とから構成され、定着ローラ21と加圧ローラ22の軸
を結び線は水平線からθの角度を有するように配置され
ている。なお、0°≦θ≦30°である。
を示し、図2は定着装置の一部破断面を示す斜視図、図
3は図2の要部断面図、図4は図2の剥離部材の斜視
図、図5は剥離部材の取付状態を示す側面図、図6は図
2の上部から見た平面図、図7は本発明の特徴を説明す
るための模式図である。なお、各図面間で同一の構成に
ついては同一番号を付して説明を省略する場合がある。
内には定着ローラ21が回動自在に装着され、定着ロー
ラ21の一端には駆動ギヤ28が連結されている。そし
て、定着ローラ21に対向して加圧ローラ22が回動自
在に装着されている。加圧ローラ22の軸方向長さは定
着ローラ21のそれよりも短く、その空いたスペースに
軸受25が設けられ、加圧ローラ22の両端は軸受25
により支持されている。軸受25には加圧レバー26が
回動可能に設けられ、加圧レバー26の一端とハウジン
グ24間には加圧スプリング27が配設され、これによ
り加圧ローラ22と定着ローラ21が加圧されるように
構成されている。
ハロゲンランプ等の熱源21aを有する金属製の筒体2
1bと、筒体21bの外周に設けられたシリコンゴム等
からなる弾性層21cと、弾性層21cの表面に被覆さ
れたフッ素ゴム、フッ素樹脂(例えばパーテトラフロロ
エチレン(PTFE))よりなる表層(図示せず)と、筒体
21bに固定された回転軸21dとから構成されてい
る。
と、筒体22bに固定された回転軸22dと、回転軸2
2dを軸支持する軸受25と、定着ローラ21と同様
に、筒体22bの外周に設けられた弾性層22cと、弾
性層22cの表面に被覆されたフッ素ゴム、フッ素樹脂
よりなる表層(図示せず)とから構成されている。定着
ローラ21の弾性層21cの厚みは、加圧ローラ22の
弾性層22cの厚みより極端に小さくし、これにより加
圧ローラ22側が凹状にへこむようなニップ部Nが形成
されている。
24の両側面には、支持軸29、30が設けられてお
り、この支持軸29、30にそれぞれ定着ローラ21側
の剥離部材31と加圧ローラ22側の剥離部材32が回
動自在に装着されている。これにより、定着ローラ21
と加圧ローラ22の軸方向でニップ部の記録媒体搬送方
向下流側に剥離部材31、32が配設されることにな
る。
および図5に示すように、樹脂シートまたは金属シート
を基材とし、該基材表面にフッ素系樹脂層を形成してい
る。剥離部材31は、プレート状の剥離部(基材)31
aと、剥離部31aの後方で定着ローラ21側にL字状
に折曲された折曲部31bと、剥離部31aの両側端で
下方向に折曲された支持片31cと、支持片31cに形
成された嵌合穴31dと、剥離部31aの両側端前方に
延設されたガイド部31eとから構成されている。
て傾斜するように配置され、剥離部31aの先端は定着
ローラ21に非接触で且つ近接されている。支持片31
cの嵌合穴31dには、図3で説明した支持軸29が嵌
合されている。ガイド部31eは、スプリング33によ
りハウジング24に付勢され、これによりガイド部31
eの先端は定着ローラ21に当接されており、その結
果、剥離部31aの先端と定着ローラ21表面との間の
ギャップが常時一定になるようにされている。
ローラ21側の剥離部材と同様の形状であるが、図2お
よび図3に示すように、剥離部32aの先端は剥離部3
1aの先端よりも記録媒体搬送方向下流側に配置されて
いる。また、ガイド部32eの先端は加圧ローラ22の
軸受25の周面にP点で当接されており、これにより剥
離部32aの先端と加圧ローラ22表面との間のギャッ
プが常時一定になるようにされている。
来の定着ローラ21と加圧ローラ22の配置は、定着ロ
ーラ21と加圧ローラ22が上下に且つ縦方向に配置さ
れるのが一般的であり、両者のニップ部から排出される
記録媒体は重力により定着ローラ21から離れる方向に
力が作用するため、記録媒体が剥離部材によって剥離さ
れる度合いは少ない。しかし、図1に示すように、定着
ローラ21と加圧ローラ22を略水平状態に配置する
と、記録媒体は定着ローラ21側に巻きつき易くなり、
ニップ部Nから排出される記録媒体は必ず剥離部材31
に当接されることになり、その使用頻度が従来方式と比
較して極めて高いという特徴を有している。そのため、
剥離部材の耐久性をいかにして向上させるかが課題とな
っている。
面図である。図7(A)に示すように、本発明の剥離部
材31は、先端部にエッジEを有する基材31aの表面
にフッ素系樹脂層31fを形成している構成であり、経
年使用により図7(B)に示すように、記録媒体が接触
する先端部の樹脂層31fが摩耗して剥がれてしまって
も、記録媒体はエッジEで線接触するだけのため、トナ
ーの固着や画像すじの発生を防ぐことができ、その分だ
け剥離部材31の耐久性を向上させることができる。
ンレス、ニッケル、アルミ、鉄等の金属やポリエステ
ル、ポリイミド等の樹脂が用いられ、先端部のエッジE
は、機械的研磨、電解研磨、エッチング等の精密仕上げ
加工を施す。
化エチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重
合樹脂(PFA)、四フッ化エチレン樹脂(PTF
E)、四フッ化エチレン−六フッ化プロピレン共重合樹
脂(FEP)、エチレン−四フッ化エチレン共重合樹脂
(ETFE)、エチレン−三フッ化塩化エチレン共重合
樹脂(ECTFE)、三フッ化エチレン樹脂(PCTF
E)、フッ化ビニル樹脂(PVF)、四フッ化エチレン
−六フッ化プロピレン−パーフルオロアルキルビニルエ
ーテル共重合樹脂(EPE)、フッ化ビニリデン樹脂
(PVdF)等の熱可塑性フッ素樹脂、含熱可塑性エラ
ストマー及びその他の含フッ素共重合樹脂、及び、(C
F)Nや(C2F)F等のフッ化カーボンを使用する。
たが、本発明はこれに限定されるものではなく種々の変
更が可能であり、従来公知の技術に適用させるようにし
てもよいし、従来公知の技術を組み合わせるようにして
もよい。例えば、上記実施形態においては、定着ローラ
21側の剥離部材31について説明しているが、加圧ロ
ーラ22側の剥離部材32にも適用させてもよい。
によれば、剥離部材の耐久性を増大させるとともに、定
着画像の画質を向上させることができる。
画像形成装置の全体構成図である。
示す斜視図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】熱源を有する定着ローラと、該定着ローラ
に圧接される加圧ローラと、前記定着ローラの軸方向か
つ定着ニップ部の記録媒体搬送方向下流側に、定着ロー
ラに近接して配設される剥離部材とを備え、前記剥離部
材は、先端部にエッジを有する基材の表面にフッ素系樹
脂層を形成してなることを特徴とする定着装置。 - 【請求項2】前記定着ローラと加圧ローラが略水平状態
に配設されていることを特徴とする請求項1記載の定着
装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002071723A JP2003270997A (ja) | 2002-03-15 | 2002-03-15 | 定着装置 |
| EP03004945A EP1345093A2 (en) | 2002-03-11 | 2003-03-10 | Fixing device |
| US10/384,061 US6839537B2 (en) | 2002-03-11 | 2003-03-10 | Fixing device |
| CNU032404379U CN2629070Y (zh) | 2002-03-11 | 2003-03-11 | 定影装置 |
| CNB031195733A CN1248066C (zh) | 2002-03-11 | 2003-03-11 | 定影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002071723A JP2003270997A (ja) | 2002-03-15 | 2002-03-15 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003270997A true JP2003270997A (ja) | 2003-09-25 |
Family
ID=29201928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002071723A Withdrawn JP2003270997A (ja) | 2002-03-11 | 2002-03-15 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003270997A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007171372A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP2008033295A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-02-14 | Oki Data Corp | 定着装置及び該定着装置を備える画像形成装置 |
| JP2008164903A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Kyocera Mita Corp | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2019168627A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | 株式会社沖データ | 定着装置および画像形成装置 |
-
2002
- 2002-03-15 JP JP2002071723A patent/JP2003270997A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007171372A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP2008033295A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-02-14 | Oki Data Corp | 定着装置及び該定着装置を備える画像形成装置 |
| JP2008164903A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Kyocera Mita Corp | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2019168627A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | 株式会社沖データ | 定着装置および画像形成装置 |
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Legal Events
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| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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