JP2003274571A - 充放電制御装置 - Google Patents
充放電制御装置Info
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Abstract
たままで使う場合に、バッテリの不要な充放電の繰り返
しを防ぎ、バッテリの特性劣化を防ぐ。 【解決手段】 電源検出回路22が、端子6、8が充電
用電源とが接続されたことを検出すると、第1充放電制
御回路25はトランジスタQ1をオンにし、第2充放電
制御回路26がトランジスタQ2、Q3をオンにし、バ
ッテリ10の充電を開始させる。充電終了検出回路23
がバッテリ10の充電終了を検出すると、第2充放電制
御回路26は、MOSトランジスタQ2、Q3をオフに
する。これにより、負荷は充電用電源と接続される。そ
の後、電源検出回路22が、端子6、8と充電用電源と
の接続が解除されたことを検出すると、第1充放電制御
回路25はトランジスタQ1をオフにし、第2充放電制
御回路26はトランジスタQ2、Q3をオンにする。こ
れにより、負荷はバッテリ10と接続される。
Description
能な2次電池、蓄電池など)の充電および放電の制御を
行う充放電制御装置に関するものである。
しては、図2に示すようなものが知られている。この充
放電制御装置は、図2に示すように、1チップからなる
充放電制御ユニット1と、この充放電制御ユニット1の
各端子に外付けされる、ダイオードD1、検出抵抗R
S、およびPNPトランジスタQ1などから構成され
る。
2、電源検出回路3、充電終了検出回路4、および再充
電検出回路5から構成される。また、ダイオードD1の
アノード側が充電用電源(図示せず)に接続させる電源
接続端子6に接続され、充放電制御ユニット1の共通接
続端子7がその充電用電源に接続させる電源接続端子8
に接続されている。
接続端子9と共通接続端子7との間に、バッテリ10
と、このバッテリ10の負荷RLとが接続されるように
なっている。次に、このような構成からなる従来の充放
電制御装置の動作について、図2を参照して説明する。
なり、電源接続端子6、8を図示しない充電用電源(例
えば交流を直流に変換する直流電源)に接続したものと
する。これにより、その充電用電源から充放電制御ユニ
ット1の電源端子11に電源電圧Vccが供給され、こ
の電源電圧Vccにより各部が以下の動作を行う。すな
わち、電源検出回路3は、電源端子11に電源電圧Vc
cが供給されたことを検出し、この検出に基づいてその
電源電圧Vccがバッテリ10の充電に適正な電圧か否
かを判定する。この判定の結果、その電源電圧Vccが
バッテリ10の充電に適正な電圧であれば、電源検出回
路3は、充放電制御回路2にその旨を示す信号を出力す
る。
制御出力端子12の出力を「H」レベルから「L」レベ
ルとする。このため、PNPトランジスタQ1がオンと
なり、バッテリ10の充電が開始される。この充電時に
は、充電終了検出回路4は、検出抵抗RSに流れる充電
電流を検出し、この検出充電電流が所定値以下になった
か否か、すなわち充電が終了したか否かを検出する。そ
の検出充電電流が所定値以下になって充電が終了したこ
とが検出されると、充電終了検出回路4は、その旨を示
す信号を充放電制御回路2に出力する。
制御出力端子12の出力を「L」レベルから「H」レベ
ルに切り換える。このため、PNPトランジスタQ1が
オフとなり、バッテリ10の充電が終了する。その後、
バッテリ10の電力が負荷RLに供給され、バッテリ1
0の放電が開始される。このバッテリ10の放電は、再
充電検出回路5で監視される。すなわち、再充電検出回
路5は、バッテリ接続端子9のバッテリ電圧(Vbat
V)が所定値以下になったか否か、すなわちバッテリ1
0の再充電が必要か否かを検出する。そのバッテリ電圧
が所定値以下になってバッテリ10の再充電が必要にな
ったことを検出すると、再充電検出回路5は、その旨を
示す信号を充放電制御回路2に出力する。
制御出力端子12の出力を「H」レベルから「L」レベ
ルとする。このため、PNPトランジスタQ1がオンと
なり、バッテリ10の再充電が開始される。
電制御装置では、上記のようにバッテリ10の充電終了
後は、PNPトランジスタQ1がオフとなり、負荷RL
にはバッテリ10から電力が供給されるようになってい
る。また、バッテリ10の放電後には、再充電を行うよ
うになっている。
の装置を充電用電源に接続させたままで使用する場合に
は、バッテリは充電と放電を繰り返すことになる。した
がって、その場合には、バッテリは充放電の繰り返しに
よって特性が劣化するという不具合がある。そこで、本
発明は、上記の点に鑑み、充電用電源に接続したままで
使用する場合に、バッテリが不要な充放電を繰り返すこ
とがないようにし、バッテリの特性の劣化を防止するよ
うにした充放電制御装置を提供することを目的とする。
明の目的を達成するために、請求項1〜請求項3に記載
の各発明は、以下のように構成した。すなわち、請求項
1に記載の発明は、充電用電源と接続自在な電源接続端
子を有し、バッテリの充放電制御を行う充放電制御装置
であって、前記電源接続端子と前記充電用電源との接続
の有無を検出し、その接続を検出すると、前記充電用電
源を前記バッテリと接続させてバッテリの充電を開始さ
せ、その充電終了後には、前記充電用電源を前記バッテ
リの負荷と接続させ、前記充電終了後であって前記電源
接続端子と前記充電用電源とが切り離されたことを検出
すると、前記負荷の接続を、前記充電用電源側から前記
バッテリ側に切り換える充放電制御手段を備えたことを
特徴とするものである。
続自在な電源接続端子を有し、バッテリの充放電制御を
行う充放電制御装置であって、前記電源接続端子と前記
バッテリとの間に直列に接続される第1のスイッチおよ
び第2のスイッチと、前記第1のスイッチと前記第2の
スイッチの共通接続部と接続され、前記バッテリの負荷
を接続させる負荷接続端子と、前記電源接続端子と前記
充電用電源との接続の有無を検出する電源接続検出手段
と、前記バッテリの充電が終了したか否かを検出する充
電終了検出手段と、前記電源接続検出手段が前記電源接
続端子と前記充電用電源とが接続されたことを検出した
ときには、前記第1および第2のスイッチの双方を閉じ
て前記バッテリの充電を開始させ、前記充電終了検出手
段が充電終了を検出した場合には、前記第2のスイッチ
だけを開き、前記充電終了検出手段が充電終了を検出し
た場合であって、前記電源接続検出手段が前記電源接続
端子と前記充電用電源とが切り離されたことを検出した
ときに、前記第1のスイッチを開くとともに前記第2の
スイッチを閉じる充放電制御手段と、を備えたことを特
徴とするものである。
続自在な電源接続端子を有し、バッテリの充放電制御を
行う充放電制御装置であって、前記電源接続端子と前記
バッテリとの間に直列に接続される第1のスイッチング
素子、第2のスイッチング素子および第3のスイッチン
グ素子と、前記第1のスイッチング素子と前記第2のス
イッチング素子の共通接続部と接続され、前記バッテリ
の負荷を接続させる負荷接続端子と、前記電源接続端子
と前記充電用電源との接続の有無を検出する電源接続検
出手段と、前記バッテリの充電電流を検出することによ
り充電が終了したか否かを検出する充電終了検出手段
と、前記電源接続検出手段が前記電源接続端子と前記充
電用電源とが接続されたことを検出したときに、前記第
1、第2および第3のスイッチング素子のいずれもオン
にして前記バッテリの充電を開始させ、前記充電終了検
出手段が充電終了を検出したときには、前記第2および
第3のスイッチング素子だけをオンからオフに切り換
え、前記充電終了検出手段が充電終了を検出した場合で
あって、前記電源接続検出手段が前記電源接続端子と前
記充電用電源とが切り離されたことを検出したときに、
前記第1のスイッチング素子をオンからオフに切り換
え、かつ前記第2および第3のスイッチング素子をオフ
からオンに切り換える充放電制御手段と、を備えたこと
を特徴とするものである。
バッテリの充電終了後に、充電用電源に接続したままで
使用する場合に、バッテリが不要な充放電を繰り返すこ
とがないので、バッテリの特性の劣化を防止できる。ま
た、本発明によれば、バッテリの充電終了後に、充電用
電源との接続を解いた場合には、通常の場合と同様にバ
ッテリを使用できる。
実施形態の構成について、図1を参照して説明する。こ
の実施形態に係る充放電制御装置は、図1に示すよう
に、1チップからなる充放電制御ユニット21と、この
充放電制御ユニット21の各端子に外付けされる、ダイ
オードD1、検出抵抗RS、PNPトランジスタQ1、
およびP型のMOSトランジスタQ2、Q3などから構
成される。
うに、電源検出回路22と、充電終了検出回路23と、
再充電検出回路24と、第1充放電制御回路25と、第
2充放電制御回路26とを備えている。また、ダイオー
ドD1のアノード側が充電用電源(例えば交流を直流に
変換する直流電源)に接続させる電源接続端子6に接続
され、充放電制御ユニット21の共通接続端子7がその
充電用電源に接続させる電源接続端子8に接続されてい
る。
リ接続端子9と共通接続端子7との間に、バッテリ10
が接続されるようになっている。バッテリ10として
は、例えばリチウムイオン電池などが使用される。ま
た、PNPトランジスタQ1とMOSトランジスタQ2
との共通接続部に負荷接続端子27が接続され、その負
荷接続端子27と共通接続端子7との間に、バッテリ1
0の負荷RLが接続されるようになっている。
テリ10との間には、ダイオードD1、検出抵抗RS、
PNPトランジスタQ1、MOSトランジスタQ2、お
よびMOSトランジスタQ3が直列に接続されている。
電源検出回路22は、電源端子11に電源電圧Vccが
供給されたか否か、すなわち電源接続端子6、8が充電
用電源(図示せず)に接続されたか否かを検出するとと
もに、この検出に基づいてその電源電圧Vccがバッテ
リ10の充電に適正な電圧か否かを判定する回路であ
る。この電源検出回路22の出力は、第1充放電制御回
路25と第2充放電制御回路26のインバータ31に供
給されるようになっている。
充電時に、検出抵抗RSに流れる充電電流を検出し、こ
の検出充電電流が所定値以下になったか否か、すなわち
充電が終了したか否かを検出する回路である。この充電
終了検出回路23の出力は、第2充放電制御回路26の
インバータ32に供給するようになっている。再充電検
出回路24は、バッテリ接続端子9のバッテリ電圧(V
batV)が所定値以下になったか否か、すなわちバッ
テリ10の再充電が必要か否かを検出する回路である。
この再充電検出回路24の出力は、第1充放電制御回路
25に供給するようになっている。
22の出力に基づき、後述のようにPNPトランジスタ
Q1をオンオフ制御させるとともに、再充電検出回路2
4からの出力に基づき後述のように再充電の警報表示を
行うための回路である。この第1充放電制御回路25の
出力は、PNPトランジスタQ1のベースに供給される
ようになっている。
22の出力と、充電終了検出回路23からの出力に基づ
き、後述のようにMOSトランジスタQ2、Q3をオン
オフ制御させる回路である。この第2充放電制御回路2
6は、2つのインバータ31、32と、2つのノア回路
33、34からなる。すなわち、インバータ31は、電
源検出回路22の出力を反転し、この反転出力をノア回
路33、34の一方の各入力端子に供給するようになっ
ている。また、インバータ32は、充電終了検出回路2
3の出力を反転し、この反転出力をノア回路33、34
の他方の各入力端子に供給するようになっている。ノア
回路33の出力は、MOSトランジスタQ2のゲートに
供給されるようになっている。ノア回路34の出力は、
MOSトランジスタQ3のゲートに供給されるようにな
っている。
は、その各部は、充電用電源に接続された場合にはその
充電用電源で駆動され、その接続が解除された場合には
バッテリ10で駆動されるようになっている。次に、こ
のような構成からなる実施形態に係る充放電制御装置の
動作について、図1を参照して説明する。
なり、電源接続端子6、8を図示しない充電用電源に接
続したものとする。これにより、その充電用電源から充
放電制御ユニット21の電源端子11に電源電圧Vcc
が供給され、この電源電圧Vccにより各部が以下の動
作を行う。すなわち、電源検出回路22は、電源端子1
1に電源電圧Vccが供給されたことを検出し、この検
出に基づいてその電源電圧Vccがバッテリ10の充電
に適正な電圧か否かを判定する。この判定の結果、その
電源電圧Vccがバッテリ10の充電に適正な電圧であ
れば、電源検出回路22は、その旨を示す「H」レベル
の信号を第1充放電制御回路25と第2充放電制御回路
26にそれぞれ出力する。
回路22からの出力に基づき、制御出力端子12の出力
を「H」レベルから「L」レベルとするので、PNPト
ランジスタQ1はオンとなる。このとき、上記のように
電源検出回路22の出力信号は「H」レベルであり、そ
の出力信号が第2充放電制御回路26のインバータ31
で反転されて「L」レベルとなる。一方、充電終了検出
回路23の出力信号は、充電が終了していないので
「L」レベルであり、この信号が第2充放電制御回路2
6のインバータ32で反転されて「H」レベルとなる。
ずれも「L」レベルであるので、MOSトランジスタQ
2、Q3の各ゲートは「L」レベルであり、MOSトラ
ンジスタQ2、Q3はいずれもオンの状態にある。この
ように、PNPトランジスタQ1がオンとなり、MOS
トランジスタQ2、Q3がオンとなる結果、バッテリ1
0は、定電流・定電圧充電を開始する。
回路23は、検出抵抗RSに流れる充電電流を検出し、
この検出充電電流が所定値以下になったか否か、すなわ
ち充電が終了したか否かを検出する。その検出充電電流
が所定値以下になって充電が終了したことが検出される
と、充電終了検出回路23は、その旨を示す「H」レベ
ルの信号を第2充放電制御回路26に出力する。
2で反転されて「L」レベルとなる。このとき、インバ
ータ31の出力は「L」レベルのままである。このた
め、ノア回路33、34の出力は、「L」レベルから
「H」レベルに変化する。これにより、MOSトランジ
スタQ2、Q3の各ゲートは「L」レベルから「H」レ
ベルに変化するので、MOSトランジスタQ2、Q3は
オン状態からオフ状態に変化する。
はオフ状態となるが、PNPトランジスタQ1のオン状
態は維持される。このため、バッテリ10の充電終了後
には、図示しない充電用電源からPNPトランジスタQ
1などを介して負荷RLに電力の供給が行われる。とこ
ろで、電源接続端子6、8と充電用電源との接続が解か
れると、電源端子11に電源電圧Vccが供給されなく
なる。電源検出回路22は、その旨を検出すると、その
出力信号が「H」レベルから「L」レベルに変化し、こ
れが第1充放電制御回路25と第2充放電制御回路26
に出力される。
制御出力端子12の出力を「L」レベルから「H」レベ
ルとするので、PNPトランジスタQ1はオン状態から
オフ状態となる。このとき、上記のように電源検出回路
22の出力信号は「L」レベルとなり、その出力信号が
第2充放電制御回路26のインバータ31で反転されて
「H」レベルとなる。一方、充電終了検出回路23の出
力信号は、充電が終了しているので「H」レベルのまま
であり、この信号が第2充放電制御回路26のインバー
タ32で反転されて「L」レベルとなっている。
「H」レベルから「L」レベルに変化し、MOSトラン
ジスタQ2、Q3の各ゲートは「H」レベルから「L」
レベルに変化するので、MOSトランジスタQ2、Q3
はオフ状態からオン状態に変化する。このように、バッ
テリ10の充電終了後に、充電用電源との接続が解かれ
た場合には、PNPトランジスタQ1はオフとなり、M
OSトランジスタQ2、Q3はオンとなるので、バッテ
リ10からMOSトランジスタQ2、Q3を介して負荷
RLに電力の供給が行われる。
Lに電力が供給される場合には、このバッテリ10の放
電は、再充電検出回路24で監視される。すなわち、再
充電検出回路24は、バッテリ接続端子9のバッテリ電
圧(VbatV)が所定値以下になったか否か、すなわ
ちバッテリ10の再充電が必要か否かを検出する。その
バッテリ電圧が所定値以下になってバッテリ10の再充
電が必要になったことを検出すると、再充電検出回路2
4は、その旨を示す信号を第1充放電制御回路25に出
力する。これに基づき、第1充放電制御回路25は、例
えばユーザに再充電を促す警報表示を行う。
が充電用電源に接続されると、上記の充電動作が再び開
始される。以上説明したように、この実施形態では、充
電用電源とが接続されたときには、トランジスタQ1〜
Q3をいずれもオンにしてバッテリ10の充電を開始さ
せ、その充電終了後には、PNPトランジスタQ1をオ
ンのままでMOSトランジスタQ2、Q3のみをオフと
して負荷RLに対して充電用電源からの電力を供給する
ようにした。
リ10の充電終了後に、充電用電源に接続したままで使
用する場合に、バッテリが不要な充放電を繰り返すこと
がなくなり、バッテリの特性の劣化を防止できる。ま
た、その充電終了後に、充電用電源との接続が解かれた
場合には、PNPトランジスタQ1をオフにするととも
にMOSトランジスタQ2、Q3をオンにし、負荷RL
に対してバッテリ10から電力を供給するようにした。
リ10の充電終了後に、充電用電源との接続を解いた場
合には、通常の場合と同様にバッテリ10を使用するこ
とができる。
バッテリの充電終了後に充電用電源に接続したままで使
用する場合に、バッテリの不要な充放電の繰り返しを防
止でき、バッテリの特性の劣化を防止できる。
例を示す図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 充電用電源と接続自在な電源接続端子を
有し、バッテリの充放電制御を行う充放電制御装置であ
って、 前記電源接続端子と前記充電用電源との接続の有無を検
出し、その接続を検出すると、前記充電用電源を前記バ
ッテリと接続させてバッテリの充電を開始させ、その充
電終了後には、前記充電用電源を前記バッテリの負荷と
接続させ、 前記充電終了後であって前記電源接続端子と前記充電用
電源とが切り離されたことを検出すると、前記負荷の接
続を、前記充電用電源側から前記バッテリ側に切り換え
る充放電制御手段を備えたことを特徴とする充放電制御
装置。 - 【請求項2】 充電用電源と接続自在な電源接続端子を
有し、バッテリの充放電制御を行う充放電制御装置であ
って、 前記電源接続端子と前記バッテリとの間に直列に接続さ
れる第1のスイッチおよび第2のスイッチと、 前記第1のスイッチと前記第2のスイッチの共通接続部
と接続され、前記バッテリの負荷を接続させる負荷接続
端子と、 前記電源接続端子と前記充電用電源との接続の有無を検
出する電源接続検出手段と、 前記バッテリの充電が終了したか否かを検出する充電終
了検出手段と、 前記電源接続検出手段が前記電源接続端子と前記充電用
電源とが接続されたことを検出したときには、前記第1
および第2のスイッチの双方を閉じて前記バッテリの充
電を開始させ、前記充電終了検出手段が充電終了を検出
した場合には、前記第2のスイッチだけを開き、 前記充電終了検出手段が充電終了を検出した場合であっ
て、前記電源接続検出手段が前記電源接続端子と前記充
電用電源とが切り離されたことを検出したときに、前記
第1のスイッチを開くとともに前記第2のスイッチを閉
じる充放電制御手段と、 を備えたことを特徴とする充放電制御装置。 - 【請求項3】 充電用電源と接続自在な電源接続端子を
有し、バッテリの充放電制御を行う充放電制御装置であ
って、 前記電源接続端子と前記バッテリとの間に直列に接続さ
れる第1のスイッチング素子、第2のスイッチング素子
および第3のスイッチング素子と、 前記第1のスイッチング素子と前記第2のスイッチング
素子の共通接続部と接続され、前記バッテリの負荷を接
続させる負荷接続端子と、 前記電源接続端子と前記充電用電源との接続の有無を検
出する電源接続検出手段と、 前記バッテリの充電電流を検出することにより充電が終
了したか否かを検出する充電終了検出手段と、 前記電源接続検出手段が前記電源接続端子と前記充電用
電源とが接続されたことを検出したときに、前記第1、
第2および第3のスイッチング素子のいずれもオンにし
て前記バッテリの充電を開始させ、前記充電終了検出手
段が充電終了を検出したときには、前記第2および第3
のスイッチング素子だけをオンからオフに切り換え、 前記充電終了検出手段が充電終了を検出した場合であっ
て、前記電源接続検出手段が前記電源接続端子と前記充
電用電源とが切り離されたことを検出したときに、前記
第1のスイッチング素子をオンからオフに切り換え、か
つ前記第2および第3のスイッチング素子をオフからオ
ンに切り換える充放電制御手段と、 を備えたことを特徴とする充放電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002069157A JP2003274571A (ja) | 2002-03-13 | 2002-03-13 | 充放電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002069157A JP2003274571A (ja) | 2002-03-13 | 2002-03-13 | 充放電制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003274571A true JP2003274571A (ja) | 2003-09-26 |
Family
ID=29200085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002069157A Withdrawn JP2003274571A (ja) | 2002-03-13 | 2002-03-13 | 充放電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003274571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018026252A1 (ko) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 주진관 | 직류 고전압 대용량 무접점 스위칭 장치 및 이를 이용한 이차 전지 충방전 전원 장치 |
-
2002
- 2002-03-13 JP JP2002069157A patent/JP2003274571A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018026252A1 (ko) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 주진관 | 직류 고전압 대용량 무접점 스위칭 장치 및 이를 이용한 이차 전지 충방전 전원 장치 |
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