JP2003275152A - 吸込口体及びこれを備えた電気掃除機 - Google Patents
吸込口体及びこれを備えた電気掃除機Info
- Publication number
- JP2003275152A JP2003275152A JP2002081268A JP2002081268A JP2003275152A JP 2003275152 A JP2003275152 A JP 2003275152A JP 2002081268 A JP2002081268 A JP 2002081268A JP 2002081268 A JP2002081268 A JP 2002081268A JP 2003275152 A JP2003275152 A JP 2003275152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- port body
- suction
- vacuum cleaner
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 壁や家具等の縁を清掃する際に、吸込口体
の移動に伴って壁面等に付着している塵埃等を確実に除
去できる吸込口体及びこれを有する電気掃除機を提供す
る。 【解決手段】吸込口本体21と、この吸込口本体21に
回転自在に設けられて、吸込口本体21の移動を円滑に
行う車輪24、24とを備えた吸込口体であって、車輪
24、24は、吸込口本体21の両側部21b、21c
にそれぞれ設けられると共に、外側面24aに吸込口本
体21の側面21b、21cよりも突出した拭き部材3
0が設けられたことを特徴とする吸込口体。
の移動に伴って壁面等に付着している塵埃等を確実に除
去できる吸込口体及びこれを有する電気掃除機を提供す
る。 【解決手段】吸込口本体21と、この吸込口本体21に
回転自在に設けられて、吸込口本体21の移動を円滑に
行う車輪24、24とを備えた吸込口体であって、車輪
24、24は、吸込口本体21の両側部21b、21c
にそれぞれ設けられると共に、外側面24aに吸込口本
体21の側面21b、21cよりも突出した拭き部材3
0が設けられたことを特徴とする吸込口体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、吸込口本体の両
側部に拭き部材を有する吸込口体及びこの吸込口体を備
えた電気掃除機に関するものである。
側部に拭き部材を有する吸込口体及びこの吸込口体を備
えた電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の吸込口体として、特開平
10−262879号公報に記載のものが知られてい
る。
10−262879号公報に記載のものが知られてい
る。
【0003】図7及び図8に示す従来の吸込口体1は吸
込口本体2を有する。この吸込口本体2には、図8に示
したように、底面2aに吸込開口2bが設けられている
と共に、移動を円滑に行うための一対の前輪3、3及び
一対の後輪4、4が回動自在に取り付けられている。前
輪3、3は吸込開口2bよりも進行方向Xの前側に位置
し、後輪4、4は吸込開口2bよりも進行方向Xの後側
に位置している。また、この後輪4、4は吸込口本体2
の後部2cの左右方向中央に設けられた接続パイプ6の
両側部近傍に取り付けられている。また、吸込口本体2
の外周には、帯状の滑り部材5が設けられている。この
滑り部材5は、毛足の短い刷毛が植毛された起毛布から
なり、吸込口本体2の両側部及び前部よりも突出してい
る。
込口本体2を有する。この吸込口本体2には、図8に示
したように、底面2aに吸込開口2bが設けられている
と共に、移動を円滑に行うための一対の前輪3、3及び
一対の後輪4、4が回動自在に取り付けられている。前
輪3、3は吸込開口2bよりも進行方向Xの前側に位置
し、後輪4、4は吸込開口2bよりも進行方向Xの後側
に位置している。また、この後輪4、4は吸込口本体2
の後部2cの左右方向中央に設けられた接続パイプ6の
両側部近傍に取り付けられている。また、吸込口本体2
の外周には、帯状の滑り部材5が設けられている。この
滑り部材5は、毛足の短い刷毛が植毛された起毛布から
なり、吸込口本体2の両側部及び前部よりも突出してい
る。
【0004】この吸込口体1は、図示しない電気掃除機
本体に吸込ホース及び延長管を介して着脱自在に接続さ
れる。そして、電気掃除機本体に内蔵された電動送風機
によって生じた吸込負圧がこの吸込口体1内に作用し
て、被清掃面上の塵埃等を電気掃除機本体に配設された
集塵袋に捕集する。
本体に吸込ホース及び延長管を介して着脱自在に接続さ
れる。そして、電気掃除機本体に内蔵された電動送風機
によって生じた吸込負圧がこの吸込口体1内に作用し
て、被清掃面上の塵埃等を電気掃除機本体に配設された
集塵袋に捕集する。
【0005】そして、壁や家具等の縁を清掃する際に
は、吸込口本体2に設けられた滑り部材5が壁面等に接
触し、吸込口本体2の移動に従って壁面等を擦ってい
た。また、この滑り部材5は吸込口本体2が壁面等に接
触したときに生じる衝撃を吸収して、壁面等及び吸込口
本体2に傷がつくことを防止していた。
は、吸込口本体2に設けられた滑り部材5が壁面等に接
触し、吸込口本体2の移動に従って壁面等を擦ってい
た。また、この滑り部材5は吸込口本体2が壁面等に接
触したときに生じる衝撃を吸収して、壁面等及び吸込口
本体2に傷がつくことを防止していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この様に上述の吸込口
体1では、吸込口本体2が壁面等に接触した際の衝撃を
滑り部材5によって吸収することは可能である。しか
し、この吸込口体1では、吸込口本体2の移動に従って
滑り部材5が壁面等を擦るだけなので、この壁面等に付
着している塵埃等を払拭することが十分に行われなかっ
た。しかも、滑り部材5は細幅に形成されていたため、
払拭幅も非常に狭いものであった。そのため、塵埃等が
壁面等に付着したまま残ってしまうという問題が生じて
いた。
体1では、吸込口本体2が壁面等に接触した際の衝撃を
滑り部材5によって吸収することは可能である。しか
し、この吸込口体1では、吸込口本体2の移動に従って
滑り部材5が壁面等を擦るだけなので、この壁面等に付
着している塵埃等を払拭することが十分に行われなかっ
た。しかも、滑り部材5は細幅に形成されていたため、
払拭幅も非常に狭いものであった。そのため、塵埃等が
壁面等に付着したまま残ってしまうという問題が生じて
いた。
【0007】したがって、この発明は、壁や家具等の縁
を清掃する際に、吸込口体の移動に伴って壁面等に付着
している塵埃等を確実に払拭できる吸込口体及びこれを
有する電気掃除機を提供することを目的としている。
を清掃する際に、吸込口体の移動に伴って壁面等に付着
している塵埃等を確実に払拭できる吸込口体及びこれを
有する電気掃除機を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、吸込口本体の両側部にこの吸込口本体の
移動を円滑に行う車輪を設けると共に、車輪の外側面に
吸込口本体の側面よりも突出した拭き部材を設けたこと
を特徴としている。
に、本発明は、吸込口本体の両側部にこの吸込口本体の
移動を円滑に行う車輪を設けると共に、車輪の外側面に
吸込口本体の側面よりも突出した拭き部材を設けたこと
を特徴としている。
【0009】したがって、壁等の縁を清掃する場合、吸
込口体の移動に伴って拭き部材で壁面等を擦りながら、
車輪の回転に伴って回転するこの拭き部材で壁面等に付
着している塵埃等を掻き落すことができる。そして、壁
面等に付着している塵埃等を確実に払拭することが可能
となる。
込口体の移動に伴って拭き部材で壁面等を擦りながら、
車輪の回転に伴って回転するこの拭き部材で壁面等に付
着している塵埃等を掻き落すことができる。そして、壁
面等に付着している塵埃等を確実に払拭することが可能
となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいてこの発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0011】図1に示す電気掃除機10は、電気掃除機
本体11とこの発明の吸込口体20とを備えている。
本体11とこの発明の吸込口体20とを備えている。
【0012】電気掃除機本体11は、前面に接続口14
が形成されると共に、前側内部に集塵袋12aを配設し
た集塵室12が形成され、この集塵室12の後側には集
塵室12を負圧にする電動送風機13が設けられてい
る。
が形成されると共に、前側内部に集塵袋12aを配設し
た集塵室12が形成され、この集塵室12の後側には集
塵室12を負圧にする電動送風機13が設けられてい
る。
【0013】そして、接続口14には吸込ホース15の
一端部が着脱自在に接続されている。また、吸込ホース
15の他端部には手元操作管15aを介して伸縮自在な
延長管16が接続され、この延長管16の先端部には吸
込口体20が着脱自在に接続されている。
一端部が着脱自在に接続されている。また、吸込ホース
15の他端部には手元操作管15aを介して伸縮自在な
延長管16が接続され、この延長管16の先端部には吸
込口体20が着脱自在に接続されている。
【0014】<吸込口体>吸込口体20は、図2ないし
図4に示すように、吸込口本体21と、吸込口本体21
の外周に沿って設けられたバンパ22と、吸込口本体2
1の進行方向Xの後側に位置する後部21aの左右方向
中央に設けられた接続パイプ23とを備えている。
図4に示すように、吸込口本体21と、吸込口本体21
の外周に沿って設けられたバンパ22と、吸込口本体2
1の進行方向Xの後側に位置する後部21aの左右方向
中央に設けられた接続パイプ23とを備えている。
【0015】吸込口本体21の左右に位置する両側部2
1b、21cの後端部には、それぞれ後輪24、24が
回動自在に設けられ、進行方向Xの前側に位置する前部
21dに一対の前輪25、25が回動自在に設けられて
いる。
1b、21cの後端部には、それぞれ後輪24、24が
回動自在に設けられ、進行方向Xの前側に位置する前部
21dに一対の前輪25、25が回動自在に設けられて
いる。
【0016】また、この吸込口本体21は、図示しない
吸込室が内部に形成されると共に、図3に示すように、
前部21dに複数の前面吸込開口26…が形成され、底
面21eに底面吸込開口27が形成されている。さら
に、吸込室内にはこの底面吸込開口27を臨んで回転清
掃体28が回転自在に設けられている。
吸込室が内部に形成されると共に、図3に示すように、
前部21dに複数の前面吸込開口26…が形成され、底
面21eに底面吸込開口27が形成されている。さら
に、吸込室内にはこの底面吸込開口27を臨んで回転清
掃体28が回転自在に設けられている。
【0017】バンパ22は、軟質合成樹脂等で形成さ
れ、吸込口本体21の一方の側部21bから前部21d
を通って、他方の側部21cにまで帯状に延在されてい
る。そして、このバンパ22は吸込口本体21の側面よ
りも突出して設けられている。
れ、吸込口本体21の一方の側部21bから前部21d
を通って、他方の側部21cにまで帯状に延在されてい
る。そして、このバンパ22は吸込口本体21の側面よ
りも突出して設けられている。
【0018】接続パイプ23は、進行方向Xの前後方向
に回動自在に取り付けられ、一端部が吸込口本体21内
の吸込室に接続され、他端が延長管16に接続されてい
る。
に回動自在に取り付けられ、一端部が吸込口本体21内
の吸込室に接続され、他端が延長管16に接続されてい
る。
【0019】後輪24、24は、ゴムや硬質合成樹脂等
により形成されており、吸込口本体21の側方に面した
外側面24aには、ほぼ一面に拭き部材30が設けられ
ている(図4参照)。
により形成されており、吸込口本体21の側方に面した
外側面24aには、ほぼ一面に拭き部材30が設けられ
ている(図4参照)。
【0020】拭き部材30は、図3に示すように、基材
31と基材31に植毛された起毛材32から構成されて
いる。なお、基材31及び起毛材32はナイロンやアク
リル等の化学繊維や綿等の天然繊維等から形成されてい
る。
31と基材31に植毛された起毛材32から構成されて
いる。なお、基材31及び起毛材32はナイロンやアク
リル等の化学繊維や綿等の天然繊維等から形成されてい
る。
【0021】また、この拭き部材30は図示しないベル
クロテープ又はスナップ等により後輪24の外側面24
aに着脱自在に設けられている。
クロテープ又はスナップ等により後輪24の外側面24
aに着脱自在に設けられている。
【0022】そして、この起毛材32の先端部が吸込口
本体21の両側部21b、21c及びこの両側部21
b、21cに位置するバンパ22よりも外側に突出して
いる。
本体21の両側部21b、21c及びこの両側部21
b、21cに位置するバンパ22よりも外側に突出して
いる。
【0023】前輪25、25は、ゴムや硬質合成樹脂等
により形成されており、吸込口本体21の前部21dに
位置するバンパ22の下側に設けられている。
により形成されており、吸込口本体21の前部21dに
位置するバンパ22の下側に設けられている。
【0024】以下、この電気掃除機10及び吸込口体2
0の作用について説明する。
0の作用について説明する。
【0025】この電気掃除機10を使用するには、図示
しないスイッチを入れて電動送風機13を駆動させ、吸
込負圧を発生させる。この吸込負圧は集塵室12、吸込
ホース15、延長管16を順に介して、接続管23を通
過し、吸込口体20内の図示しない吸込室内に作用す
る。この吸込負圧によって被清掃面上の塵埃が前面吸込
開口26…及び底面吸込開口27から吸い込まれる。
しないスイッチを入れて電動送風機13を駆動させ、吸
込負圧を発生させる。この吸込負圧は集塵室12、吸込
ホース15、延長管16を順に介して、接続管23を通
過し、吸込口体20内の図示しない吸込室内に作用す
る。この吸込負圧によって被清掃面上の塵埃が前面吸込
開口26…及び底面吸込開口27から吸い込まれる。
【0026】また、このとき回転清掃体28が吸込負圧
や被清掃面との間に生じる摩擦力等により回転させら
れ、回転した回転清掃体28によって絨毯等の被清掃面
上の塵埃はかきあげられる。
や被清掃面との間に生じる摩擦力等により回転させら
れ、回転した回転清掃体28によって絨毯等の被清掃面
上の塵埃はかきあげられる。
【0027】このように吸込口体20によって塵埃を吸
い込みながら、手元操作管15aを操作して吸込口体2
0を被清掃面上で移動させていく。
い込みながら、手元操作管15aを操作して吸込口体2
0を被清掃面上で移動させていく。
【0028】そして、この吸込口体20の両側部21
b、21cのどちらか一方が壁面や家具等に接触する
と、吸込口本体21の両側部21b、21c及びこの両
側部21b、21cに位置するバンパ22よりも外側に
突出している拭き部材30が壁面等に接触する。
b、21cのどちらか一方が壁面や家具等に接触する
と、吸込口本体21の両側部21b、21c及びこの両
側部21b、21cに位置するバンパ22よりも外側に
突出している拭き部材30が壁面等に接触する。
【0029】さらに、拭き部材30が壁面等に接触した
状態で吸込口体20を前方に移動させると、後輪24の
回転に伴ってこの拭き部材30が回転しながら壁面等を
擦っていく。
状態で吸込口体20を前方に移動させると、後輪24の
回転に伴ってこの拭き部材30が回転しながら壁面等を
擦っていく。
【0030】このとき、壁面等に付着している塵埃は、
回転しながら移動する拭き部材30によって掻き落とさ
れて壁面等から払拭されていく。
回転しながら移動する拭き部材30によって掻き落とさ
れて壁面等から払拭されていく。
【0031】そのため、吸込口体20を壁面等に沿って
移動させるだけで、この吸込口体20の移動に伴って壁
面等に付着している塵埃等を確実に払拭することができ
る。
移動させるだけで、この吸込口体20の移動に伴って壁
面等に付着している塵埃等を確実に払拭することができ
る。
【0032】また、吸込口本体21が壁面等に接触した
際に生じる衝撃も拭き部材30で吸収することができ、
吸込口本体21及び壁面等の傷つきを防止することが可
能となる。
際に生じる衝撃も拭き部材30で吸収することができ、
吸込口本体21及び壁面等の傷つきを防止することが可
能となる。
【0033】そして、吸込口体20の移動中に手元操作
管15aに入力された力は延長管16を介して吸込口体
20の接続パイプ23に伝達される。この接続パイプ2
3は吸込口本体21の後部21a中央に設けられてお
り、入力された力は吸込口本体21の後部21aの中央
部から両側部21b、21cに伝達されていく。
管15aに入力された力は延長管16を介して吸込口体
20の接続パイプ23に伝達される。この接続パイプ2
3は吸込口本体21の後部21a中央に設けられてお
り、入力された力は吸込口本体21の後部21aの中央
部から両側部21b、21cに伝達されていく。
【0034】そのため、吸込口本体21の両側部21
b、21cの後端部に設けられている後輪24を壁面等
に強く押し付けることができ、壁面等に付着している塵
埃等を容易に掻き落とすことができる。
b、21cの後端部に設けられている後輪24を壁面等
に強く押し付けることができ、壁面等に付着している塵
埃等を容易に掻き落とすことができる。
【0035】一方、拭き部材30は後輪24に着脱自在
に設けられており、拭き部材30が汚れた場合等に洗濯
することが可能となり、この拭き部材30を常に清潔に
保つこともできる。
に設けられており、拭き部材30が汚れた場合等に洗濯
することが可能となり、この拭き部材30を常に清潔に
保つこともできる。
【0036】以上、この発明の実施の形態の一つを図面
により詳述してきたが、具体的な構成は上述の実施の形
態に限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の
変更等があってもこの発明に含まれる。
により詳述してきたが、具体的な構成は上述の実施の形
態に限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の
変更等があってもこの発明に含まれる。
【0037】例えば、上述では吸込口本体21の両側部
21b、21cの後端部に設けられた後輪24に拭き部
材30が取り付けられているが、図5(a)に示すよう
に、吸込口本体21´の両側部21´b、21´cの前
端部に設けられた前輪40、40のそれぞれの外側面4
0a、(他方図示せず)に拭き部材30が取り付けられ
てもよい。
21b、21cの後端部に設けられた後輪24に拭き部
材30が取り付けられているが、図5(a)に示すよう
に、吸込口本体21´の両側部21´b、21´cの前
端部に設けられた前輪40、40のそれぞれの外側面4
0a、(他方図示せず)に拭き部材30が取り付けられ
てもよい。
【0038】ここで、この前輪40、40は、図5
(b)に示すように、吸込口本体21´の底面に形成さ
れた底面吸込開口27´の進行方向Xの前方に位置して
いる。そのため、拭き部材30によって掻き落とされた
壁面等の塵埃を底面吸込開口27´から吸い込みやすく
なっている。また、拭き部材30は、図6(a)に示す
ように、後輪24の外側面24aの中心部付近に拭き部
材30を設けないドーナツ型の拭き部材41でもよい。
(b)に示すように、吸込口本体21´の底面に形成さ
れた底面吸込開口27´の進行方向Xの前方に位置して
いる。そのため、拭き部材30によって掻き落とされた
壁面等の塵埃を底面吸込開口27´から吸い込みやすく
なっている。また、拭き部材30は、図6(a)に示す
ように、後輪24の外側面24aの中心部付近に拭き部
材30を設けないドーナツ型の拭き部材41でもよい。
【0039】さらに、図6(b)に示すように、拭き部
材30を後輪24の外側面24aの直径に沿って直線状
に設けて、外側面24aの中心部付近で直交させる十字
型の拭き部材42でもよい。
材30を後輪24の外側面24aの直径に沿って直線状
に設けて、外側面24aの中心部付近で直交させる十字
型の拭き部材42でもよい。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、壁や家具等の縁を清掃
する際に、吸込口体の移動に伴って壁面等に付着してい
る塵埃等を確実に除去できる吸込口体及びこれを有する
電気掃除機を提供することができる。
する際に、吸込口体の移動に伴って壁面等に付着してい
る塵埃等を確実に除去できる吸込口体及びこれを有する
電気掃除機を提供することができる。
【図1】この発明の電気掃除機の全体斜視図である。
【図2】この発明の吸込口体の斜視図である。
【図3】この発明の吸込口体の底面図である。
【図4】この発明の吸込口体の側面図である。
【図5】(a)この発明の吸込口体の他の実施例の斜視
図である。 (b)この発明の吸込口体の他の実施例の底面図であ
る。
図である。 (b)この発明の吸込口体の他の実施例の底面図であ
る。
【図6】(a)この発明の吸込口体の他の実施例の側面
図である。 (b)この発明の吸込口体の他の実施例の側面図であ
る。
図である。 (b)この発明の吸込口体の他の実施例の側面図であ
る。
【図7】従来の吸込口体の斜視図である。
【図8】従来の吸込口体の底面図である。
10 電気掃除機
20 吸込口体
21 吸込口本体
21b、21c 側面
24 車輪(後輪)
24a 外側面
30 拭き部材
Claims (4)
- 【請求項1】吸込口本体と、該吸込口本体に回転自在に
設けられて、該吸込口本体の移動を円滑に行う車輪とを
備えた吸込口体であって、 前記車輪は、前記吸込口本体の両側部にそれぞれ設けら
れると共に、外側面に前記吸込口本体の側面よりも突出
した拭き部材が設けられたことを特徴とする吸込口体。 - 【請求項2】請求項1に記載の吸込口体において、前記
車輪は、前記吸込口本体の後側側部に設けられたことを
特徴とする吸込口体。 - 【請求項3】請求項1又は請求項2に記載の吸込口体に
おいて、前記拭き部材は着脱自在に設けられていること
を特徴とする吸込口体。 - 【請求項4】請求項1ないし請求項3のいずれか1項に
記載の吸込口体を有する電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002081268A JP2003275152A (ja) | 2002-03-22 | 2002-03-22 | 吸込口体及びこれを備えた電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002081268A JP2003275152A (ja) | 2002-03-22 | 2002-03-22 | 吸込口体及びこれを備えた電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003275152A true JP2003275152A (ja) | 2003-09-30 |
Family
ID=29206548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002081268A Pending JP2003275152A (ja) | 2002-03-22 | 2002-03-22 | 吸込口体及びこれを備えた電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003275152A (ja) |
-
2002
- 2002-03-22 JP JP2002081268A patent/JP2003275152A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH081731Y2 (ja) | 濡れ雑巾機能を有する真空掃除機 | |
| KR101361564B1 (ko) | 진공청소기용 흡입노즐 | |
| EP2016882B1 (en) | Suction brush for vacuum cleaner | |
| JP2003250727A (ja) | 叩き用回転ローラを具備した真空掃除機用吸込ブラシ組立体 | |
| CN101152066B (zh) | 吸尘器吸尘头及使用这种吸尘头的电动吸尘器 | |
| JP3661216B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具並びに電気掃除機 | |
| JP3457553B2 (ja) | 電気掃除機用吸込口体 | |
| JP2018000755A (ja) | 回転清掃体、吸込口体および電気掃除機 | |
| JP4130162B2 (ja) | 吸込口体および電気掃除機 | |
| JP2003275152A (ja) | 吸込口体及びこれを備えた電気掃除機 | |
| JP2008289671A (ja) | 電気掃除機用アタッチメント | |
| CN115040026B (zh) | 地板清洁头 | |
| KR200276396Y1 (ko) | 진공 청소기의 흡입구 구조 | |
| JP5332973B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JP4444075B2 (ja) | 電気掃除機の吸込口体および電気掃除機 | |
| KR0136322B1 (ko) | 진공청소기의 흡입브러쉬 로울러 오물제거장치 | |
| JPH11206647A (ja) | 電気掃除機およびその吸込口体 | |
| JP2013094210A (ja) | 電気掃除機用吸込具及びこれを用いた電気掃除機 | |
| JP2007252642A (ja) | 電気掃除機の吸込口体および電気掃除機 | |
| JP2007252644A (ja) | 電気掃除機の吸込口体および電気掃除機 | |
| JP4028784B2 (ja) | 吸込口体および電気掃除機 | |
| JP2008036189A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2016042910A (ja) | 電気掃除機用吸込具及び電気掃除機 | |
| CN115804549A (zh) | 一种清洁效果好的清洁机器人 | |
| JPH0938004A (ja) | 電気掃除機の吸込口体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041228 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070207 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070220 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070724 |