JP2003289636A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JP2003289636A JP2003289636A JP2002092624A JP2002092624A JP2003289636A JP 2003289636 A JP2003289636 A JP 2003289636A JP 2002092624 A JP2002092624 A JP 2002092624A JP 2002092624 A JP2002092624 A JP 2002092624A JP 2003289636 A JP2003289636 A JP 2003289636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle motor
- rotor yoke
- fitted
- drive magnet
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スピンドルモータに於て、コストアップを招
くことなく、振動発生、及び、磁気ノイズの発生を防止
する。 【解決手段】 本発明は軸受けホルダー3によって保持
された軸受け4に軸方向の移動を規制された回転軸5が
回転自在に遊嵌され、該回転軸5に有底円筒状のロータ
ーヨーク10が嵌着され、該ローターヨーク10の内周
面に沿って駆動マグネット20が配設され、一方、コア
13にコイル14が巻回されたステータ15が前記軸受
けホルダー3の外周面に嵌着されて成るスピンドルモー
タ19に於て、前記駆動マグネット20の上部に内向き
フランジ部20aを延設したスピンドルモータを提供す
る。
くことなく、振動発生、及び、磁気ノイズの発生を防止
する。 【解決手段】 本発明は軸受けホルダー3によって保持
された軸受け4に軸方向の移動を規制された回転軸5が
回転自在に遊嵌され、該回転軸5に有底円筒状のロータ
ーヨーク10が嵌着され、該ローターヨーク10の内周
面に沿って駆動マグネット20が配設され、一方、コア
13にコイル14が巻回されたステータ15が前記軸受
けホルダー3の外周面に嵌着されて成るスピンドルモー
タ19に於て、前記駆動マグネット20の上部に内向き
フランジ部20aを延設したスピンドルモータを提供す
る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スピンドルモー
タに関するものであり、特に、CD−ROMディスク等
の駆動用スピンドルモータに於て、駆動マグネットの形
状を改善して、振動を防止すると共に、磁気ノイズとコ
ストの低減を図ったスピンドルモータに関するものであ
る。 【0002】 【従来の技術】従来の此種スピンドルモータを図2及び
図3に従って説明する。図2に於て、1はスピンドルモ
ータであり、該スピンドルモータ1はベース2上面に立
設された軸受けホルダー3に保持されて軸受け4が設け
られ、該軸受け4に回転軸5が回転自在に遊嵌されてい
る。 【0003】そして、該回転軸5は下端が前記軸受けホ
ルダー3の下端部に取付けられたスラストボード6にス
ラストワッシャ7を介して当接され、且つ、前記回転軸
5の下端近傍の外周に形成された環状溝5aに、前記軸
受けホルダー3の下端部近傍に取付けられた環状ストッ
パ8が係合し、前記回転軸5の軸方向の移動が規制され
るように構成されている。 【0004】更に、前記回転軸5の上部にブッシュ9を
介して有底円筒状のローターヨーク10が嵌着され、該
ローターヨーク10の内周面に沿って駆動マグネット1
1が固設され、そして、前記回転軸5の上端にはCD−
ROM等を固定保持するターンテーブル12が固設され
ている。 【0005】一方、コア13にコイル14が巻回された
ステータ15が前記軸受けホルダー3の外周面に嵌着さ
れている。而して、前記駆動マグネット11の上端は、
前記ステータ15の上端よりも高く形成されている。即
ち、該駆動マグネット11と該ステータ15の磁気セン
ターをずらすことにより、前記スピンドルモータ1が回
転駆動される時、該駆動マグネット11が前記ステータ
15側に磁気吸引され、該駆動マグネット11、及び、
該駆動マグネット11が固設されたローターヨーク10
の回転中の振動を防止するように構成されている。 【0006】図3に於て、16は他のスピンドルモータ
であり、該スピンドルモータ16は前記スピンドルモー
タ1に於ける前記駆動マグネット11に代えて、該駆動
マグネット11の高さよりも低く、且つ、前記ステータ
15のコア13の高さと略同高さに形成された駆動マグ
ネット17が設けられると共に、該ステータ15の上部
に、前記ローターヨーク10を該ステータ15側に磁気
吸引する吸引マグネット18が前記ローターヨーク10
の底板部10aと所定間隔離間して固設されている。 【0007】而して、前記スピンドルモータ16が駆動
された時、該吸引マグネット18が前記ローターヨーク
10の底板部10aを磁気的に吸引することにより、該
ローターヨーク10の回転中の振動が防止される。 【0008】 【発明が解決しようとする課題】上記従来例のスピンド
ルモータは、駆動マグネットの上端をステータの上端よ
りも高く形成し、即ち、駆動マグネットとステータの磁
気センターをずらすことにより、該駆動マグネットを該
ステータ側に吸引し、該駆動マグネット、及び、該駆動
マグネットが固設されたローターヨークの回転中の振動
を防止するように構成されている。 【0009】然しながら、前記スピンドルモータは磁気
センターのずれに起因する磁気ノイズが発生し、騒音が
発生するという問題がある。又、他のスピンドルモータ
はステータの上部に、ローターヨークの底板部を該ステ
ータ側に磁気吸引する吸引マグネットが設けられ、該吸
引マグネットが該ローターヨークを吸引することによ
り、該ローターヨークの回転中の振動を防止している。 【0010】然しながら、前記他のスピンドルモータは
吸引マグネットを別部材として用いるため、材料費、及
び、取付け費のコストアップとなる問題がある。そこ
で、スピンドルモータに於て、コストアップを招くこと
なく、振動発生、及び、磁気ノイズの発生を防止するた
めに解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発
明はこの課題を解決することを目的とする。 【0011】 【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、軸受けホルダーによ
って保持された軸受けに軸方向の移動を規制された回転
軸が回転自在に遊嵌され、該回転軸に有底円筒状のロー
ターヨークが嵌着され、該ローターヨークの内周面に沿
って駆動マグネットが配設され、一方、コアにコイルが
巻回されたステータが前記軸受けホルダーの外周面に嵌
着されて成るスピンドルモータに於て、前記駆動マグネ
ットの上部に内向きフランジ部を延設したスピンドルモ
ータを提供するものである。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1に従って詳述する。尚、説明の都合上、従来例と同一
構成部分については同一符号を付してその説明を省略す
る。図1に於て、19はスピンドルモータであり、該ス
ピンドルモータ19は従来例の他のスピンドルモータ
(図3に於て16)の吸引マグネット(図3に於て1
8)を取り除き、且つ、駆動マグネット(図3に於て1
7)に代えて上部に内向きフランジ部20aを延設した
駆動マグネット20を設けたものである。 【0013】即ち、該駆動マグネット20はローターヨ
ーク10の内周面に沿って円筒状に形成されると共に、
該駆動マグネット20の上部に前記ローターヨーク10
の底板部10a内面に沿って内向きフランジ部20aが
形成されている。従って、前記スピンドルモータ19が
駆動された時、前記内向きフランジ部20aが前記ステ
ータ15側に吸引されることにより、前記駆動マグネッ
ト20、及び、前記ローターヨーク10の回転が安定
し、回転中の振動が減少する。 【0014】又、前記駆動マグネット20は前記ステー
タ15に対して磁気センターのずれが少ないため、磁気
ノイズの発生、及び、該磁気ノイズの発生による騒音も
少なく、更に、前記駆動マグネット18は前記フランジ
部18を含めて一体で成形されるため、コストアップを
招くこともない。 【0015】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。 【0016】 【発明の効果】本発明は上記一実施の形態に詳述したよ
うに、軸受けホルダーによって保持された軸受けに軸方
向の移動を規制された回転軸が回転自在に遊嵌され、該
回転軸に有底円筒状のローターヨークが嵌着され、該ロ
ーターヨークの内周面に沿って駆動マグネットが配設さ
れ、一方、コアにコイルが巻回されたステータが前記軸
受けホルダーの外周面に嵌着されて成るスピンドルモー
タに於て、前記駆動マグネットの上部に内向きフランジ
部を延設したから、該内向きフランジ部が前記ステータ
側に吸引されることにより、前記ローターヨークの回転
が安定して振動が減少する。 【0017】又、前記駆動マグネットを設けたスピンド
ルモータは磁気センターのずれが少ないため、磁気ノイ
ズの発生、及び、該磁気ノイズの発生による騒音も少な
く、更に、前記駆動マグネットは前記フランジ部を含め
て一体で成形できるため、コストアップを招くこともな
い等、正に著大なる効果を奏する発明である。
タに関するものであり、特に、CD−ROMディスク等
の駆動用スピンドルモータに於て、駆動マグネットの形
状を改善して、振動を防止すると共に、磁気ノイズとコ
ストの低減を図ったスピンドルモータに関するものであ
る。 【0002】 【従来の技術】従来の此種スピンドルモータを図2及び
図3に従って説明する。図2に於て、1はスピンドルモ
ータであり、該スピンドルモータ1はベース2上面に立
設された軸受けホルダー3に保持されて軸受け4が設け
られ、該軸受け4に回転軸5が回転自在に遊嵌されてい
る。 【0003】そして、該回転軸5は下端が前記軸受けホ
ルダー3の下端部に取付けられたスラストボード6にス
ラストワッシャ7を介して当接され、且つ、前記回転軸
5の下端近傍の外周に形成された環状溝5aに、前記軸
受けホルダー3の下端部近傍に取付けられた環状ストッ
パ8が係合し、前記回転軸5の軸方向の移動が規制され
るように構成されている。 【0004】更に、前記回転軸5の上部にブッシュ9を
介して有底円筒状のローターヨーク10が嵌着され、該
ローターヨーク10の内周面に沿って駆動マグネット1
1が固設され、そして、前記回転軸5の上端にはCD−
ROM等を固定保持するターンテーブル12が固設され
ている。 【0005】一方、コア13にコイル14が巻回された
ステータ15が前記軸受けホルダー3の外周面に嵌着さ
れている。而して、前記駆動マグネット11の上端は、
前記ステータ15の上端よりも高く形成されている。即
ち、該駆動マグネット11と該ステータ15の磁気セン
ターをずらすことにより、前記スピンドルモータ1が回
転駆動される時、該駆動マグネット11が前記ステータ
15側に磁気吸引され、該駆動マグネット11、及び、
該駆動マグネット11が固設されたローターヨーク10
の回転中の振動を防止するように構成されている。 【0006】図3に於て、16は他のスピンドルモータ
であり、該スピンドルモータ16は前記スピンドルモー
タ1に於ける前記駆動マグネット11に代えて、該駆動
マグネット11の高さよりも低く、且つ、前記ステータ
15のコア13の高さと略同高さに形成された駆動マグ
ネット17が設けられると共に、該ステータ15の上部
に、前記ローターヨーク10を該ステータ15側に磁気
吸引する吸引マグネット18が前記ローターヨーク10
の底板部10aと所定間隔離間して固設されている。 【0007】而して、前記スピンドルモータ16が駆動
された時、該吸引マグネット18が前記ローターヨーク
10の底板部10aを磁気的に吸引することにより、該
ローターヨーク10の回転中の振動が防止される。 【0008】 【発明が解決しようとする課題】上記従来例のスピンド
ルモータは、駆動マグネットの上端をステータの上端よ
りも高く形成し、即ち、駆動マグネットとステータの磁
気センターをずらすことにより、該駆動マグネットを該
ステータ側に吸引し、該駆動マグネット、及び、該駆動
マグネットが固設されたローターヨークの回転中の振動
を防止するように構成されている。 【0009】然しながら、前記スピンドルモータは磁気
センターのずれに起因する磁気ノイズが発生し、騒音が
発生するという問題がある。又、他のスピンドルモータ
はステータの上部に、ローターヨークの底板部を該ステ
ータ側に磁気吸引する吸引マグネットが設けられ、該吸
引マグネットが該ローターヨークを吸引することによ
り、該ローターヨークの回転中の振動を防止している。 【0010】然しながら、前記他のスピンドルモータは
吸引マグネットを別部材として用いるため、材料費、及
び、取付け費のコストアップとなる問題がある。そこ
で、スピンドルモータに於て、コストアップを招くこと
なく、振動発生、及び、磁気ノイズの発生を防止するた
めに解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発
明はこの課題を解決することを目的とする。 【0011】 【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、軸受けホルダーによ
って保持された軸受けに軸方向の移動を規制された回転
軸が回転自在に遊嵌され、該回転軸に有底円筒状のロー
ターヨークが嵌着され、該ローターヨークの内周面に沿
って駆動マグネットが配設され、一方、コアにコイルが
巻回されたステータが前記軸受けホルダーの外周面に嵌
着されて成るスピンドルモータに於て、前記駆動マグネ
ットの上部に内向きフランジ部を延設したスピンドルモ
ータを提供するものである。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1に従って詳述する。尚、説明の都合上、従来例と同一
構成部分については同一符号を付してその説明を省略す
る。図1に於て、19はスピンドルモータであり、該ス
ピンドルモータ19は従来例の他のスピンドルモータ
(図3に於て16)の吸引マグネット(図3に於て1
8)を取り除き、且つ、駆動マグネット(図3に於て1
7)に代えて上部に内向きフランジ部20aを延設した
駆動マグネット20を設けたものである。 【0013】即ち、該駆動マグネット20はローターヨ
ーク10の内周面に沿って円筒状に形成されると共に、
該駆動マグネット20の上部に前記ローターヨーク10
の底板部10a内面に沿って内向きフランジ部20aが
形成されている。従って、前記スピンドルモータ19が
駆動された時、前記内向きフランジ部20aが前記ステ
ータ15側に吸引されることにより、前記駆動マグネッ
ト20、及び、前記ローターヨーク10の回転が安定
し、回転中の振動が減少する。 【0014】又、前記駆動マグネット20は前記ステー
タ15に対して磁気センターのずれが少ないため、磁気
ノイズの発生、及び、該磁気ノイズの発生による騒音も
少なく、更に、前記駆動マグネット18は前記フランジ
部18を含めて一体で成形されるため、コストアップを
招くこともない。 【0015】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。 【0016】 【発明の効果】本発明は上記一実施の形態に詳述したよ
うに、軸受けホルダーによって保持された軸受けに軸方
向の移動を規制された回転軸が回転自在に遊嵌され、該
回転軸に有底円筒状のローターヨークが嵌着され、該ロ
ーターヨークの内周面に沿って駆動マグネットが配設さ
れ、一方、コアにコイルが巻回されたステータが前記軸
受けホルダーの外周面に嵌着されて成るスピンドルモー
タに於て、前記駆動マグネットの上部に内向きフランジ
部を延設したから、該内向きフランジ部が前記ステータ
側に吸引されることにより、前記ローターヨークの回転
が安定して振動が減少する。 【0017】又、前記駆動マグネットを設けたスピンド
ルモータは磁気センターのずれが少ないため、磁気ノイ
ズの発生、及び、該磁気ノイズの発生による騒音も少な
く、更に、前記駆動マグネットは前記フランジ部を含め
て一体で成形できるため、コストアップを招くこともな
い等、正に著大なる効果を奏する発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示し、スピンドルモー
タの縦断面図。 【図2】従来例を示し、スピンドルモータの縦断面図。 【図3】従来例を示し、他のスピンドルモータの縦断面
図。 【符号の説明】 3 軸受けホルダー 4 軸受け 5 回転軸 10 ローターヨーク 13 コア 14 コイル 15 ステータ 19 スピンドルモータ 20 駆動マグネット 20a 内向きフランジ部
タの縦断面図。 【図2】従来例を示し、スピンドルモータの縦断面図。 【図3】従来例を示し、他のスピンドルモータの縦断面
図。 【符号の説明】 3 軸受けホルダー 4 軸受け 5 回転軸 10 ローターヨーク 13 コア 14 コイル 15 ステータ 19 スピンドルモータ 20 駆動マグネット 20a 内向きフランジ部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 5H621 AA02 BB07 GA01 GA04 HH01
5H622 AA02 AA03 CA01 CA05 CA10
CB04
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 軸受けホルダーによって保持された軸受
けに軸方向の移動を規制された回転軸が回転自在に遊嵌
され、該回転軸に有底円筒状のローターヨークが嵌着さ
れ、該ローターヨークの内周面に沿って駆動マグネット
が配設され、一方、コアにコイルが巻回されたステータ
が前記軸受けホルダーの外周面に嵌着されて成るスピン
ドルモータに於て、前記駆動マグネットの上部に内向き
フランジ部を延設したことを特徴とするスピンドルモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092624A JP2003289636A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092624A JP2003289636A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | スピンドルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003289636A true JP2003289636A (ja) | 2003-10-10 |
Family
ID=29237389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002092624A Pending JP2003289636A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003289636A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8370868B2 (en) | 2010-08-18 | 2013-02-05 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Spindle motor and disk driver having the same |
| JP2013121310A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | スピンドルモータ |
-
2002
- 2002-03-28 JP JP2002092624A patent/JP2003289636A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8370868B2 (en) | 2010-08-18 | 2013-02-05 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Spindle motor and disk driver having the same |
| JP2013121310A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | スピンドルモータ |
| CN103166359A (zh) * | 2011-12-08 | 2013-06-19 | 三星电机株式会社 | 主轴电机 |
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