JP2003291436A - 給紙装置、給紙装置を備えた記録装置及び給紙方法 - Google Patents
給紙装置、給紙装置を備えた記録装置及び給紙方法Info
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Abstract
開始位置までの紙送りをより効率的に行う給紙装置を提
供すること。 【解決手段】 プリンタは、印刷データを受信する前に
紙検出手段の検知位置から所定の頭出し位置までの第1
の紙送り量を給紙する第1の給紙動作モードと、印刷デ
ータを受信した後に給紙を行う第2の給紙動作モードと
を有する。第2の給紙動作モードにおいて、印刷データ
を受信後(S110)、その上余白の有無を検出し、上
余白量を解析する(S120)。次に給紙動作を開始し
(S130)、用紙の先端を検知したか否か確認される
(S140)。先端が検知されるとカウンタがリセット
され、紙送りモータのステップ数の計数が開始される
(S150)。カウンタ値が上余白量と第1の紙送り量
のステップ数の合計(C=L+M)に達したか否か確認
され(S160)、合計に達すると紙送りを停止させる
(S170)。
Description
装置に用いられる給紙装置、給紙装置を備えた記録装置
及び給紙方法に関する。
下、ASF(Auto Sheet Feeder )という。)を備える
ものがある。ASFにセットされた用紙は、印刷を開始
する際に、ASFが駆動されて、印刷可能な位置である
所定の頭出し位置まで、自動的に給紙される。
(記録装置)を示す。このプリンタには、複数枚の用紙
に連続印刷できるように、複数枚の用紙をストックして
自動給紙するASF81が備えられている。ASF81
は、複数枚の用紙が載置される載置板82と、載置板8
2の先端(下端)箇所に近接して対向配置されたLDロ
ーラ83とを備えている。キャリッジ84の下端に設け
られた印刷ヘッド85とLDローラ83との間には、用
紙Pを検知するレバー式の用紙検知センサ86が設けら
れている。LDローラ83は、紙送りローラ87と排紙
ローラ88を駆動する紙送りモータを動力源とする。紙
送りモータの駆動により、載置板82上に載置された一
番上の用紙にLDローラ83がその円弧面で当接しなが
ら1回転することで、その用紙Pが紙送りローラ87ま
で送り出される。なお、図8(a)において▲で指す位
置は、印刷ヘッド85の最下流端の基準位置である。
ュータから送られる印刷データは、用紙P上において、
図7に示すように構成されているとする。この用紙Pは
図7の矢印に示す方向に給紙される(従って、図面上左
端が用紙Pの先端である。)。この場合、プリンタが印
刷をするために必要とする所定の余白は、用紙P上のA
線で区切られる位置であり、先端からの距離はl1であ
る。また、B線で区切られる位置がこの印刷データの印
字開始位置となっており、A線からB線の間には上余白
(距離l2)が設けられている。図面上B線より右側の
斜線部分は、印字データDの領域となっている。
紙送りローラ87まで送り出され、紙送りローラ87の
回転により図8(a)の位置、即ち基準位置▲とA線と
が一致する位置まで頭出しされて、停止する。そして、
上余白分(距離l2)の紙送りローラ87の回転により
図8(b)の位置、即ち基準位置▲とB線とが一致する
位置まで紙送りがされ、停止する。この状態でキャリッ
ジ84が駆動し、印字データDが印刷される。
られた給紙ボタンを押すことにより給紙を行う第1の給
紙モードと、上述のように印刷データを受信した後に給
紙を行う第2の給紙モードとが設けられている。第1の
給紙モードでは、給紙ボタンを押すことにより、図8
(a)の位置まで頭出しをする給紙が行われ、その後印
刷データを受信して印刷開始位置である図8(b)の位
置まで紙送りがされる。
ンタでは、頭出し動作を行った後一旦停止する構成にな
っている。このため、次に上余白がある場合は、紙送り
動作を行い、さらに停止した後、印刷を開始している。
しかし、給紙動作と上余白分の紙送り動作との間に停止
動作が必ず入るため、全体として印刷速度を落とすこと
となっていた。このため、プリンタの高速処理が望まれ
る今日において問題となっていた。
れたものであって、印刷データに上余白がある場合に、
その印刷開始位置までの紙送りをより効率的に行う給紙
装置、給紙装置を備えた記録装置及び給紙方法を提供す
ることを目的とする。
めに、請求項1に記載の発明は、自動給紙手段にて給紙
された用紙の先端を検知する紙検出手段と、前記紙検出
手段を通過した用紙を搬送する紙送り手段と、外部から
送られる印刷データを受信する前に前記紙検出手段の検
知位置から所定の頭出し位置までの第1の紙送り量を給
紙する第1の給紙モードと、印刷データを受信した後に
給紙を行う第2の給紙モードとを有する給紙装置であっ
て、前記第2の給紙モードにおいて、印刷データの上余
白の有無を検出する上余白検出手段と、前記印刷データ
の上余白量を解析する上余白量解析手段とを有するとと
もに、前記上余白検出手段により上余白が検出されない
場合には、前記紙送り手段は、前記第1の紙送り量を給
紙した後停止させる一方、前記上余白検出手段により上
余白が検出された場合には、前記上余白量解析手段は上
余白量を解析し、前記紙送り手段は、前記頭出し位置で
給紙を停止させることなく、前記第1の紙送り量及び前
記上余白量を第2の紙送り量として給紙した後停止させ
ることを要旨とする。
の給紙装置において、前記第1の給紙モードで、第1の
紙送り量を給紙した後に外部から印刷データを受信した
際に、前記上余白検出手段により上余白が検出された場
合には、前記上余白量解析手段は上余白量を解析し、前
記紙送り手段は前記上余白量を給紙した後停止させるこ
とを要旨とする。
に記載の給紙装置において、前記自動給紙手段は、複数
枚の用紙をセット可能な用紙載置部を備え、該用紙載置
部にセットされた用紙を1枚ずつ給紙することを要旨と
する。
いずれかに記載の給紙装置を備えた記録装置において、
前記紙送り手段から給紙された用紙に記録をする記録手
段を有するとともに、前記紙検出手段は、前記自動給紙
手段と前記記録手段との間で前記自動給紙手段から給紙
された用紙の先端を検知するものであることを要旨とす
る。
の給紙装置を備えた記録装置において、前記紙送り手段
が給紙して停止した位置を基点として、前記記録手段が
前記印刷データの記録を用紙に行うことを要旨とする。
に記載の給紙装置を備えた記録装置において、前記第1
の給紙モードは、記録装置に設けられた給紙操作手段か
らの給紙指令を受けた場合に選択されることを要旨とす
る。
いずれかに記載の給紙装置を備えた記録装置において、
前記所定の頭出し位置は、前記記録手段が記録可能な最
下流端の基準位置と、用紙を記録するために必要とする
所定の余白からなることを要旨とする。
て給紙された用紙の先端を紙検出手段により検知し、該
紙検出手段を通過した用紙を搬送する給紙方法であっ
て、外部から送られる印刷データを受信する前に前記紙
検出手段の検知位置から所定の頭出し位置までの第1の
紙送り量を給紙する第1の給紙モードと、印刷データを
受信した後に給紙を行う第2の給紙モードとを有し、前
記第2の給紙モードにおいて、印刷データの上余白の有
無を検出する段階と、前記印刷データの上余白が検出さ
れた場合には、その上余白量を解析する段階とを有する
とともに、前記印刷データの上余白が検出されない場合
には、前記紙送り手段は、前記第1の紙送り量を給紙し
た後停止させる一方、前記印刷データの上余白が検出さ
れた場合には、上余白量を解析し、前記紙送り手段は、
前記頭出し位置で給紙を停止させることなく、前記第1
の紙送り量及び前記上余白量を第2の紙送り量として給
紙した後停止させることを要旨とする。
れば、給紙動作を行うタイミングが印刷データを受信す
る前後で、第1及び第2の給紙モードを有する給紙装置
において、それぞれ異なる紙送り量の制御がなされる。
即ち、第1の給紙モードは、給紙動作開始時において印
刷データを受信していないため、第1の紙送り量で一旦
給紙を停止しなければいけない。その一方で、第2の給
紙モードは、印刷データを受信してから給紙動作を開始
するため、第1の紙送り量に、上余白がある場合の上余
白量を付加した第2の紙送り量により給紙を行うことが
できる。即ち、第2の給紙モードでは、給紙動作と上余
白のための紙送り動作の間に紙送り手段を停止する必要
がなくなる。従って、異なる給紙モードに対応した給紙
制御ができるとともに、第2の給紙モードでは、上余白
がある印刷データに対して、その印刷開始位置までの紙
送りをより効率的に行うことができる。
紙モードにおいて、一旦給紙を停止させた後でも、上余
白検出手段及び上余白量解析手段により、上余白量分の
給紙を行うことができる。従って、第1及び第2の給紙
モードにおいて、上余白検出手段及び上余白量解析手段
を共用することができるため、給紙装置の構成を簡易に
することができる。
用紙をセット可能な用紙載置部を備え、該用紙載置部に
セットされた用紙を1枚ずつ給紙する自動給紙手段を備
えた給紙装置において、請求項1又は2に記載の発明の
作用効果が得られる。従って、第2の給紙モードにおい
て複数枚の用紙を連続給紙する場合に、紙送りをより効
率的に行うことができる。
を備えた記録装置において、請求項1〜3のいずれかに
記載の発明の作用効果が得られる。従って、特に第2の
給紙モードにおいて用紙を給紙する場合に、紙送りをよ
り効率的に行なった上で記録を開始することができる。
段が給紙して停止した位置を基点として、記録手段が印
刷データの記録を用紙に行う。従って、第1及び第2の
給紙モードにおいて、記録開始位置までの紙送りがなさ
れた上で、印刷データの記録が行われる。
紙モードは、記録装置に設けられた給紙操作手段からの
給紙指令を受けた場合に選択される。従って、給紙操作
手段からの給紙指令により、第1の給紙モードが選択さ
れる。
出し位置は、前記記録手段が記録可能な最下流端の基準
位置と、用紙を記録するために必要とする所定の余白か
らなる。従って、用紙上の記録可能な最大限の位置から
記録を開始することができる。
形態を図1〜図7に従って説明する。図3は、記録装置
としての印刷装置(インクジェット式プリンタ)を示
す。プリンタ1には、本体2の背面側に自動給紙手段と
しての自動給紙装置(Auto Sheet Feeder 。以下、フィ
ーダ3という)が装備されている。フィーダ3には、用
紙サポート4、載置板5及びエッジガイド6を備えた用
紙ガイド7が取着されている。フィーダ3は用紙ガイド
7にセットされた用紙を1枚ずつ本体2内に給紙する給
紙駆動機構を備える。本体2内には幅方向(主走査方
向)に往復動するキャリッジ8が設けられ、キャリッジ
8の下部に設けられた印刷ヘッド9から所定のタイミン
グでインクが吐出されることにより用紙に印刷が行われ
る。そして、本体2の前側下部に開口する排出口2Aか
ら印刷された用紙が排出されるようになっている。ま
た、プリンタ1には、給紙操作手段としての給紙ボタン
40が設けられており、給紙装置に対して給紙指令を送
信できるようになっている。なお、キャリッジ8及び印
刷ヘッド9により記録手段が構成される。
に、本体背面部にある載置板5の下端付近に、LDロー
ラ10が対向配置されている。LDローラ10の給紙方
向下流側には、一対のガイド11,12が配置されてい
る。
その下端が用紙通路に達する長さで延出するレバー15
と、レバー15の上端部を検知対象とする用紙検出セン
サ16とを備える。用紙検出センサ16は、給紙される
用紙Pがレバー15の下端を押してこれを回動させると
オンし、レバー15の下端を押す用紙Pが切れるとレバ
ー15がバネの付勢力で原位置(復帰位置)に復帰して
オフする。つまり、レバー15を回動させる用紙Pが無
いときはレバー15は図1(a)に示す復帰位置に配置
され、用紙Pがレバー15を回動させることによりレバ
ー15は図1(b)に示す用紙検知位置に回動する。従
って、用紙Pの先端を検知してからその用紙の後端が切
れるまで用紙検出センサ16はオン状態を維持する。な
お、レバー15と用紙検出センサ16とにより紙検出手
段が構成される。
一駆動源によって駆動して用紙Pを協働して紙送りす
る。また、LDローラ10も紙送りローラ13及び排紙
ローラ17と同一駆動源によって駆動されるようになっ
ており、給紙時には、紙送りローラ13及び排紙ローラ
17によって前の用紙Pの排紙がなされるとともに、L
Dローラ10と紙送りローラ13とによって次の用紙P
の給紙がなされる。ただし、LDローラ10は、駆動源
と切り離し可能となっており、給紙時にのみ動力伝達可
能な状態に切替えられる。
ンタの電気的構成を説明する。同図に示すように、印刷
システム20は、ホストコンピュータ(PC)21と、
プリンタ1とを備えている。ホストコンピュータ21は
本体21Aと表示装置21Bと入力手段としての入力装
置21Cとを備える。本体21Aでは、プログラムとC
PU(図示省略)とによりプリンタドライバ22が構築
されている。プリンタドライバ22は画像データや文書
データを印刷データに変換する処理を実行する。なお、
プリンタドライバ22により、印刷制御装置及び給紙モ
ード指定手段が構成される。
信可能に接続されており、プリンタドライバ22で変換
された印刷データはホストコンピュータ21からプリン
タ1に転送され、プリンタ1のインタフェイス24に受
信される。インタフェイス24に接続されたバスには、
CPU25、ROM26、RAM27及びASIC28
等が接続されている。CPU25はROM26に記憶さ
れたプログラムを実行することで、ASIC28に対し
印刷制御上必要な指示や給紙処理の指示を出す。なお、
ASIC28により、制御手段、コマンド解釈手段、紙
送りコマンド判定手段が構成される。
に、CPU25の指示の基に給紙処理を実行する。AS
IC28には、ヘッド駆動回路31、モータ駆動回路3
2,33及び給紙ボタン40が接続されている。ASI
C28はヘッド駆動回路31を介して印刷ヘッド9を制
御するとともに、各モータ駆動回路32,33を介して
キャリッジモータ34及び紙送りモータ35を制御す
る。なお、モータ駆動回路33及び紙送りモータ35に
より、紙送り手段が構成される。ASIC28は、ホス
トコンピュータ21から受信した印刷データのコマンド
を解釈するとともにデータ展開をし、このデータ等を基
にヘッド駆動回路31を介して印刷ヘッド9を制御す
る。また、印刷データにはヘッダに各種コマンドが付さ
れており、例えば紙送りコマンドが設定されている。
紙ローラ17を駆動する紙送りモータ35を動力源とす
る。LDローラ10と紙送りモータ35の間には動力伝
達を切替えるクラッチ手段としてのクラッチ36が介在
する。即ちLDローラ10は、紙送りローラ13及び排
紙ローラ17を駆動する紙送りモータ35に対し、その
動力伝達の切断・接続の切替えをするクラッチ36を介
して作動連結されている。給紙時は、クラッチ36が接
続状態に切替えられ、これによりLDローラセット動作
がなされ、LDローラ10が駆動可能な状態にセットさ
れる。本実施形態では、クラッチ36はトリガレバー3
7の操作により機械的に切替えられる機構となってい
る。クラッチ36は、給紙時において、キャリッジ8が
例えばホームポジションと反対側の給紙待機位置に移動
配置されることで、トリガレバー37がキャリッジ8に
押されて操作されることにより、機械的に切替えられる
ようになっている。
ッピングモータを使用している。ASIC28は、紙送
りモータ35のステップ数を計数する計測手段としての
カウンタ39を内部に有する。ASIC28はカウンタ
39の計数値から用紙Pの位置を認知する。なお、紙送
りモータ35の回転をエンコーダで検出する構成として
もよく、この場合はエンコーダからのパルスエッジをカ
ウンタ39により計数して、用紙Pの位置を認知するよ
うにすることもできる。
用紙検出センサ16の検知位置から所定の頭出し位置ま
での距離であり、この距離mの紙送り量を第1の紙送り
量という。この距離mの紙送り量は一定であるため、紙
送りモータ35のステップ数はMステップ(m=Mステ
ップ)としてROM26に記憶されている。
装置の作用を説明する。図4は給紙動作選択ルーチン、
図5は第2給紙動作ルーチン、図6は第1給紙動作ルー
チンのフローチャートをそれぞれ示している。
(以下、単に「S」と記す。)S10において、プリン
タ1の給紙ボタン40が押されたか否かが確認される。
給紙ボタン40が押されていない場合(NO)は、第2
の給紙モードとしての第2給紙動作ルーチン(S20)
に進み、給紙ボタン40が押された場合(YES)は、
第1の給紙モードとしての第1給紙動作ルーチン(S3
0)に進む。ROM26には、第1及び第2の給紙動作
ルーチンを実行するプログラムデータが記憶されてい
る。このプログラムは、ASIC28により実行され
る。第1及び第2の給紙動作ルーチンのルーチンのいず
れかが終了すると、プリンタ1はキャリッジ8を駆動し
て印字を開始し(S40)、印字を終了した時点(S5
0)でこの処理を終了する。
(S20)について説明する。第2給紙動作ルーチン
(S20)は、給紙ボタン40が押されていない場合、
即ち印刷データを受信した後に給紙を行う第2の給紙モ
ードにおける動作ルーチンである。
22から送信される印刷データを受信する(S11
0)。印刷データには、紙送りコマンド及び印字コマン
ド等が含まれている。紙送りコマンドには紙送り量のデ
ータ、印字コマンドには印字データがそれぞれ記憶され
ている。そしてS120に進み、ASIC28は、この
印刷データに上余白があるか否かを検出する。即ち、上
余白の有無の検出は、印刷データの最初のコマンドが紙
送りコマンドであるか否かにより行われる。そして、上
余白がある場合は、上余白量の解析を行う。上余白量の
解析は、紙送りコマンドの紙送り量(l2)を紙送りモ
ータ35のステップ数(Lステップ)に換算する(l2
=Lステップ)ことで行う。なお、ASIC28によ
り、上余白検出手段と上余白量解析手段が構成される。
(S130)、用紙検出センサ16が用紙Pの先端を検
知したか否かの確認がされる(S140)。これは、用
紙Pの先端の検知があるまで処理が繰り返され(N
O)、先端が検知されると(YES)、この時点でカウ
ンタ39がリセットされ(C=0)、カウンタ39にて
紙送りモータ35のステップ数の計数を開始する(S1
50)。そして、カウンタ値が上余白量と第1の紙送り
量のステップ数の合計(C=L+M)に達したか否かの
確認がされる(S160)。これは、カウンタ値がこの
ステップ数の合計に達するまで処理が繰り返され(N
O)、合計に達すると(YES)、この時点で紙送りモ
ータ35を停止させる(S170)。以上により、第2
給紙動作ルーチンが終了する。なお、第1の紙送り量と
上余白量の合計を第2の紙送り量という。
(S30)について説明する。第1給紙動作ルーチン
(S30)は、給紙ボタン40が押された場合、即ち印
刷データを受信する前に給紙を行う第1の給紙モードに
おける動作ルーチンである。
(S310)、用紙検出センサ16が用紙Pの先端を検
知したか否かの確認がされる(S320)。これは、用
紙Pの先端の検知があるまで処理が繰り返され(N
O)、先端が検知されると(YES)、この時点でカウ
ンタ39がリセットされ(C=0)、カウンタ39にて
紙送りモータ35のステップ数の計数を開始する(S3
30)。そして、カウンタ値が第1の紙送り量のステッ
プ数(C=M)に達したか否かの確認がされる(S34
0)。これは、カウンタ値がMに達するまで処理が繰り
返され(NO)、Mに達すると(YES)、この時点で
紙送りモータ35を停止させる(S350)。
22から送信される印刷データを受信する(S36
0)。そして、ASIC28は、この印刷データに上余
白があるか否かを検出する(S370)。この上余白の
有無の検出は、図5におけるS120と同様である。
し(S380)、カウンタ39をリセットして(C=
0)、カウンタ39にて紙送りモータ35のステップ数
の計数を開始する(S390)。そして、カウンタ値が
上余白量のステップ数(C=L)に達したか否かの確認
がされる(S400)。これは、カウンタ値がLに達す
るまで処理が繰り返され(NO)、Lに達すると(YE
S)、この時点で紙送りモータ35を停止させる(S4
10)。以上により、第1給紙動作ルーチンが終了す
る。
を図1及び図7に従って説明する。本実施形態では、図
7に示す構成の印刷データを用紙P上にて印刷するもの
として説明する。この用紙Pは、図7の矢印に示す方向
に給紙される(従って、図面上左端が用紙Pの先端であ
る。)。この場合、プリンタが印刷をするために必要と
する所定の余白は、用紙P上のA線で区切られる位置で
あり、先端からの距離はl1である。また、B線で区切
られる位置がこの印刷データの印字開始位置となってお
り、A線からB線の間が上余白(距離l2)となってい
る。図面上B線より右側の斜線部分は、印字データDの
領域となっている。
板5上の用紙Pのうち一番上の1枚にLDローラ10が
その円弧面で当接しながら回転して給紙が開始される。
そして、図1(b)に示すように、用紙Pの先端がレバ
ー15の先端に当接し、用紙検出センサ16が用紙Pを
検知すると、カウンタ39による計数処理が開始され
る。そして、LDローラ10が1回転することで、用紙
Pが紙送りローラ13まで送り出される。そして、用紙
Pは紙送りローラ13の回転により引き続き所定量送り
出されることで、図1(c)に示すように、その先端が
印刷ヘッド9の基準位置(最下流端)(同図における基
準位置▲)から所定量はみ出した位置(即ち、基準位置
▲から距離l1だけはみ出た位置である。)に頭出しさ
れる。ここで、第1給紙動作においては、用紙Pが図1
(c)の位置で停止する(S350)。そして、第1給
紙動作において印刷データに上余白がある場合は、紙送
りモータ35を駆動して、用紙Pを図1(d)に示す位
置(m+l2)まで送り停止する。一方、第2給紙動作
において印刷データに上余白がある場合は、用紙Pが図
1(c)の位置で停止せずに、図1(d)に示す位置
(m+l2)までさらに用紙Pが送られて停止する。
を得ることができる。 (1)上記実施形態では、給紙動作を行うタイミングが
印刷データを受信する前後で、第1及び第2の給紙モー
ドを有しており、それぞれ異なる紙送り量の制御がなさ
れる。即ち、第1の給紙モードは、給紙動作開始時にお
いて印刷データを受信していないため、第1の紙送り量
で一旦給紙を停止しなければいけない。その一方で、第
2の給紙モードは、印刷データを受信してから給紙動作
を開始するため、第1の紙送り量に上余白がある場合は
この上余白量を付加した第2の紙送り量により給紙を行
うことができる。即ち、第2の給紙モードでは、給紙動
作と上余白のための紙送り動作の間に紙送りローラ13
を停止する必要がなくなる。従って、異なる給紙モード
に対応した給紙制御ができるとともに、第2の給紙モー
ドでは、上余白がある印刷データに対して、その印刷開
始位置までの紙送りをより効率的に行うことができる。
ドにおいて、一旦給紙を停止させた後でも、ASIC2
8が、上余白検出及び上余白量解析を行うことにより、
上余白量分の給紙を行うことができる。従って、第1及
び第2の給紙モードにおいて、ASIC28による上余
白検出及び上余白量解析を共用することができるため、
プリンタ1の構成を簡易にすることができる。
セット可能な載置板5を備え、載置板5にセットされた
用紙を1枚ずつ給紙するフィーダ3を備えている。従っ
て、第2の給紙モードにおいて複数枚の用紙を連続給紙
する場合に、紙送りをより効率的に行うことができる。
3が給紙して停止した位置を基点として、印刷ヘッド9
が印刷データの印刷を用紙に行う。従って、第1及び第
2の給紙モードにおいて、印刷開始位置までの紙送りが
なされた上で、印刷データの記録が行われる。
を押したときに、第1の給紙モードが選択される。従っ
て、給紙ボタン40を有するプリンタに対して、異なる
給紙モードによる紙送り制御を行うことができる。
置である第1の紙送り量は、プリンタ1が印刷可能な最
下流端の基準位置と、用紙を印刷するために必要とする
所定の余白(l1)からなる。従って、用紙上の印刷可
能な最大限の位置から印刷を開始することができる。
てもよい。 ○上記実施形態では、プリンタが印刷をするために必要
とする所定の余白として、用紙の先端からの距離をl1
としたが、この距離は任意であり、距離を0としてもよ
い。例えば、四辺縁なし印刷対応のプリンタであれば、
このl1を0として紙送りをすることができる。この場
合、第1の紙送り量としての距離mは、図1(c)上基
準位置▲と一致することになる。
はレバー式のものとしたが、これに限定されない。例え
ば用紙間の隙間を光学的に検出する光学式センサを使用
し、それまで検出できていた用紙間の隙間を検出できな
くなったら用紙先端として検出してもよい。レバー式セ
ンサよりも用紙先端検知に必要な用紙間隔が短くて済
み、レバー式センサを使用する上記実施形態に比べ、設
定し得る用紙間隔の最小値をさらに短くすることができ
る。
切替えられる構成であったが、例えばトリガ信号による
制御によりクラッチ(例えば電磁クラッチ)が電気的に
切替えられる構成を採用してもよい。
ータ35のステップ数でカウントとしていたが、例えば
時間によってカウントしてもよい。即ち、紙送り速度が
精度の高いものであれば、時間を監視することで距離を
正確に監視することが可能となる。
排紙ローラ17及びLDローラ10は、同一駆動源で駆
動される構成であったが、例えば紙送りローラ13、排
紙ローラ17とLDローラ10との駆動源を別個に設け
てもよい。
リンタとしたが、適用される記録装置は、これに限定さ
れない。例えばドットインパクトプリンタや他のインク
方式のプリンタ等に適用してもよい。
ある場合に、その印刷開始位置までの紙送りをより効率
的に行うすることができる。
紙処理を説明する模式側面図。
平面図。
説明する模式平面図。
SIC 33 紙送り手段を構成するモータ駆動回路 35 紙送り手段を構成する紙送りモータ l2 上余白量 m 第1の紙送り量としての距離 P 用紙
Claims (8)
- 【請求項1】 自動給紙手段にて給紙された用紙の先端
を検知する紙検出手段と、 前記紙検出手段を通過した用紙を搬送する紙送り手段
と、 外部から送られる印刷データを受信する前に前記紙検出
手段の検知位置から所定の頭出し位置までの第1の紙送
り量を給紙する第1の給紙モードと、印刷データを受信
した後に給紙を行う第2の給紙モードとを有する給紙装
置であって、 前記第2の給紙モードにおいて、 印刷データの上余白の有無を検出する上余白検出手段
と、 前記印刷データの上余白量を解析する上余白量解析手段
とを有するとともに、 前記上余白検出手段により上余白が検出されない場合に
は、前記紙送り手段は、前記第1の紙送り量を給紙した
後停止させる一方、 前記上余白検出手段により上余白が検出された場合に
は、前記上余白量解析手段は上余白量を解析し、前記紙
送り手段は、前記頭出し位置で給紙を停止させることな
く、前記第1の紙送り量及び前記上余白量を第2の紙送
り量として給紙した後停止させることを特徴とする給紙
装置。 - 【請求項2】 前記第1の給紙モードで、第1の紙送り
量を給紙した後に外部から印刷データを受信した際に、
前記上余白検出手段により上余白が検出された場合に
は、前記上余白量解析手段は上余白量を解析し、前記紙
送り手段は前記上余白量を給紙した後停止させることを
特徴とする請求項1に記載の給紙装置。 - 【請求項3】 前記自動給紙手段は、複数枚の用紙をセ
ット可能な用紙載置部を備え、該用紙載置部にセットさ
れた用紙を1枚ずつ給紙することを特徴とする請求項1
又は2に記載の給紙装置。 - 【請求項4】 前記紙送り手段から給紙された用紙に記
録をする記録手段を有するとともに、 前記紙検出手段は、前記自動給紙手段と前記記録手段と
の間で前記自動給紙手段から給紙された用紙の先端を検
知するものであることを特徴とする請求項1〜3のいず
れかに記載の給紙装置を備えた記録装置。 - 【請求項5】 前記紙送り手段が給紙して停止した位置
を基点として、前記記録手段が前記印刷データの記録を
用紙に行うことを特徴とする請求項4に記載の給紙装置
を備えた記録装置。 - 【請求項6】 前記第1の給紙モードは、記録装置に設
けられた給紙操作手段からの給紙指令を受けた場合に選
択されることを特徴とする請求項4又は5に記載の給紙
装置を備えた記録装置。 - 【請求項7】 前記所定の頭出し位置は、前記記録手段
が記録可能な最下流端の基準位置と、用紙を記録するた
めに必要とする所定の余白からなることを特徴とする請
求項4〜6のいずれかに記載の給紙装置を備えた記録装
置。 - 【請求項8】 自動給紙手段にて給紙された用紙の先端
を紙検出手段により検知し、該紙検出手段を通過した用
紙を搬送する給紙方法であって、 外部から送られる印刷データを受信する前に前記紙検出
手段の検知位置から所定の頭出し位置までの第1の紙送
り量を給紙する第1の給紙モードと、印刷データを受信
した後に給紙を行う第2の給紙モードとを有し、 前記第2の給紙モードにおいて、 印刷データの上余白の有無を検出する段階と、 前記印刷データの上余白が検出された場合には、その上
余白量を解析する段階とを有するとともに、 前記印刷データの上余白が検出されない場合には、前記
紙送り手段は、前記第1の紙送り量を給紙した後停止さ
せる一方、 前記印刷データの上余白が検出された場合には、上余白
量を解析し、前記紙送り手段は、前記頭出し位置で給紙
を停止させることなく、前記第1の紙送り量及び前記上
余白量を第2の紙送り量として給紙した後停止させるこ
とを特徴とする給紙方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002101855A JP3952827B2 (ja) | 2002-04-03 | 2002-04-03 | 給紙装置、給紙装置を備えた記録装置及び給紙方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002101855A JP3952827B2 (ja) | 2002-04-03 | 2002-04-03 | 給紙装置、給紙装置を備えた記録装置及び給紙方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003291436A true JP2003291436A (ja) | 2003-10-14 |
| JP3952827B2 JP3952827B2 (ja) | 2007-08-01 |
Family
ID=29242005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002101855A Expired - Lifetime JP3952827B2 (ja) | 2002-04-03 | 2002-04-03 | 給紙装置、給紙装置を備えた記録装置及び給紙方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3952827B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007062366A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-03-15 | Seiko Epson Corp | 記録装置、被記録材搬送方法、液体噴射装置 |
| JP2013132886A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Brother Industries Ltd | 画像記録装置 |
-
2002
- 2002-04-03 JP JP2002101855A patent/JP3952827B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007062366A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-03-15 | Seiko Epson Corp | 記録装置、被記録材搬送方法、液体噴射装置 |
| JP2013132886A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Brother Industries Ltd | 画像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3952827B2 (ja) | 2007-08-01 |
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