JP2003292002A - 長尺ノズル付噴射ボタン - Google Patents
長尺ノズル付噴射ボタンInfo
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- JP2003292002A JP2003292002A JP2002104941A JP2002104941A JP2003292002A JP 2003292002 A JP2003292002 A JP 2003292002A JP 2002104941 A JP2002104941 A JP 2002104941A JP 2002104941 A JP2002104941 A JP 2002104941A JP 2003292002 A JP2003292002 A JP 2003292002A
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- Japan
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- long nozzle
- pipe
- elastic
- container
- injection button
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 弾性復帰力を利用して簡単にセットできる長
尺ノズル付噴射ボタンにおいて、長尺ノズルをさらに長
くする。 【解決手段】 長尺ノズル20が、可曲性のパイプ部2
2にコイルばね28を巻回して構成された弾性パイプ部
で曲げられてエアゾール容器1に沿った格納状態でパイ
プ係止片17に着脱自在に係止される。長尺ノズル20
のエアゾール容器1の底面を越えない途中位置にも弾性
パイプ部24、28が介在する。長尺ノズル20の先方
は着脱自在にパイプ係止片18に係止され、使用時にパ
イプ係止片17、18から離脱されると弾性パイプ部2
2、28;24、28の弾性復帰力により前向きに突出
する。
尺ノズル付噴射ボタンにおいて、長尺ノズルをさらに長
くする。 【解決手段】 長尺ノズル20が、可曲性のパイプ部2
2にコイルばね28を巻回して構成された弾性パイプ部
で曲げられてエアゾール容器1に沿った格納状態でパイ
プ係止片17に着脱自在に係止される。長尺ノズル20
のエアゾール容器1の底面を越えない途中位置にも弾性
パイプ部24、28が介在する。長尺ノズル20の先方
は着脱自在にパイプ係止片18に係止され、使用時にパ
イプ係止片17、18から離脱されると弾性パイプ部2
2、28;24、28の弾性復帰力により前向きに突出
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアゾール容器の
バルブステム或いはポンプの吸出しピストン等の吐出パ
イプに嵌着される噴射ボタンに対して、その周面部に形
成された流路出口にパイプ状の長尺ノズルが接続され、
長尺ノズルが、弾性パイプ部で曲げられて容器に沿った
格納状態でパイプ係止片に着脱自在に容器側に係止さ
れ、パイプ係止具から離脱されると弾性パイプ部の弾性
復帰力により前向きに突出する長尺ノズル付噴射ボタン
に関するものである。
バルブステム或いはポンプの吸出しピストン等の吐出パ
イプに嵌着される噴射ボタンに対して、その周面部に形
成された流路出口にパイプ状の長尺ノズルが接続され、
長尺ノズルが、弾性パイプ部で曲げられて容器に沿った
格納状態でパイプ係止片に着脱自在に容器側に係止さ
れ、パイプ係止具から離脱されると弾性パイプ部の弾性
復帰力により前向きに突出する長尺ノズル付噴射ボタン
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の長尺ノズル付噴射ボタンとして
は、実公昭58−21555号公報によれば、長尺ノズ
ルの基端部の可曲性のパイプ部に復帰可能なコイルばね
を設けて、容器に沿ってカバーキャップのパイプ係止具
に格納状態に係止し、その離脱によりコイルばねの弾性
復帰力で自動的に前方を向く使用位置にセットされるの
が周知である。
は、実公昭58−21555号公報によれば、長尺ノズ
ルの基端部の可曲性のパイプ部に復帰可能なコイルばね
を設けて、容器に沿ってカバーキャップのパイプ係止具
に格納状態に係止し、その離脱によりコイルばねの弾性
復帰力で自動的に前方を向く使用位置にセットされるの
が周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これにより、途中領域
に噴射させることなく、前方の離れた目的位置に簡単な
操作で殺虫剤等を噴霧することができるが、長尺ノズル
の長さは容器の高さ幅を越えないのが前提である。
に噴射させることなく、前方の離れた目的位置に簡単な
操作で殺虫剤等を噴霧することができるが、長尺ノズル
の長さは容器の高さ幅を越えないのが前提である。
【0004】本発明は、このような点に鑑みて、前方の
さらに離れた位置に弾性復帰力を利用して簡単にセット
できる長尺ノズル付噴射ボタンを提供することを目的と
する。
さらに離れた位置に弾性復帰力を利用して簡単にセット
できる長尺ノズル付噴射ボタンを提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するために、請求項1により、容器頭部から突出する
吐出パイプに基端部で嵌着する流路が内部に形成された
噴射ボタンに対して、その周面部に形成された流路出口
に長尺ノズルの基端部の弾性パイプ部が接続されること
により、長尺ノズルが、弾性パイプ部で曲げられて容器
に沿った格納状態でパイプ係止片に着脱自在に容器側に
係止され、パイプ係止具から離脱されると弾性パイプ部
の弾性復帰力により前向きに突出して、噴射ボタンの押
下げ操作により内容物の吐出を行うようになった長尺ノ
ズル付噴射ボタンにおいて、長尺ノズルの少なくとも1
個所の途中位置にも弾性復帰力を有する弾性パイプ部が
介在すると共に、途中位置は、格納状態で折返された弾
性パイプ部が容器の底面を越えないように設定され、弾
性パイプ部の先方の長尺ノズル部分を着脱自在に容器側
に係止するパイプ係止片を備えたことを特徴とする。
成するために、請求項1により、容器頭部から突出する
吐出パイプに基端部で嵌着する流路が内部に形成された
噴射ボタンに対して、その周面部に形成された流路出口
に長尺ノズルの基端部の弾性パイプ部が接続されること
により、長尺ノズルが、弾性パイプ部で曲げられて容器
に沿った格納状態でパイプ係止片に着脱自在に容器側に
係止され、パイプ係止具から離脱されると弾性パイプ部
の弾性復帰力により前向きに突出して、噴射ボタンの押
下げ操作により内容物の吐出を行うようになった長尺ノ
ズル付噴射ボタンにおいて、長尺ノズルの少なくとも1
個所の途中位置にも弾性復帰力を有する弾性パイプ部が
介在すると共に、途中位置は、格納状態で折返された弾
性パイプ部が容器の底面を越えないように設定され、弾
性パイプ部の先方の長尺ノズル部分を着脱自在に容器側
に係止するパイプ係止片を備えたことを特徴とする。
【0006】長尺ノズルは、格納状態で、基端部の弾性
パイプ部で折り曲げられてパイプ係止片に係止されると
共に、途中位置に介在する弾性パイプ部が容器底面を越
えない位置で折返されて、その先方がパイプ係止片に係
止される。使用時にパイプ係止片から離脱させられる
と、弾性パイプ部の弾性復帰力で前向きに自動的にセッ
トされる。
パイプ部で折り曲げられてパイプ係止片に係止されると
共に、途中位置に介在する弾性パイプ部が容器底面を越
えない位置で折返されて、その先方がパイプ係止片に係
止される。使用時にパイプ係止片から離脱させられる
と、弾性パイプ部の弾性復帰力で前向きに自動的にセッ
トされる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図3を基に本発明の実施
の形態の一例による長尺ノズル付噴射ボタンを説明す
る。この噴射ボタンは、長尺ノズル20が突設されてエ
アゾール容器1の吐出パイプに装着されるたボタン9の
周囲を、エアゾール容器1の頭部に装着されるカバーキ
ャップ10で包囲して構成されている。
の形態の一例による長尺ノズル付噴射ボタンを説明す
る。この噴射ボタンは、長尺ノズル20が突設されてエ
アゾール容器1の吐出パイプに装着されるたボタン9の
周囲を、エアゾール容器1の頭部に装着されるカバーキ
ャップ10で包囲して構成されている。
【0008】カバーキャップ10は、その両側の周壁部
19間に、円筒状の中心開口部16を備えた凹部15が
形成されると共に、外周面11はエアゾール容器1の肩
部及び眼鏡蓋のカール部2を包囲し、中間周面12はマ
ウンティングカップのカール部3に下端部の環状突起部
12aで係合している。中心開口部16を形成する内周
面13内にはボタン9が挿入されて、その縦方向の流路
6がステム4に嵌着させられると共に、内周面13に形
成された切欠部14にボタン9の突片5を侵入させて抜
け止めを行っている。
19間に、円筒状の中心開口部16を備えた凹部15が
形成されると共に、外周面11はエアゾール容器1の肩
部及び眼鏡蓋のカール部2を包囲し、中間周面12はマ
ウンティングカップのカール部3に下端部の環状突起部
12aで係合している。中心開口部16を形成する内周
面13内にはボタン9が挿入されて、その縦方向の流路
6がステム4に嵌着させられると共に、内周面13に形
成された切欠部14にボタン9の突片5を侵入させて抜
け止めを行っている。
【0009】縦方向流路6の先端部には横方向流路7が
連通すると共に、その流路出口は、ボタン9の正面部の
周面で内径が階段状に変化する係合溝7aを形成して、
長尺ノズル20に基端部を嵌着させるようになってい
る。
連通すると共に、その流路出口は、ボタン9の正面部の
周面で内径が階段状に変化する係合溝7aを形成して、
長尺ノズル20に基端部を嵌着させるようになってい
る。
【0010】長尺ノズル20は、基端に係合溝7aに係
合する対応形状のプラグパイプ21が取付けられた可曲
性のパイプ22と、コネクタ26を介して接続される非
可曲性のパイプ23と、このパイプにコネクタ26を介
して接続される可曲性のパイプ24と、このパイプにコ
ネクタ26を介して接続され、かつ先端に噴射口を有す
るチップ27が嵌合された非可曲性のパイプ25とを備
え、弾性パイプ部を形成するように、パイプ22、24
の外周にコイルばね28を装着して構成されている。
合する対応形状のプラグパイプ21が取付けられた可曲
性のパイプ22と、コネクタ26を介して接続される非
可曲性のパイプ23と、このパイプにコネクタ26を介
して接続される可曲性のパイプ24と、このパイプにコ
ネクタ26を介して接続され、かつ先端に噴射口を有す
るチップ27が嵌合された非可曲性のパイプ25とを備
え、弾性パイプ部を形成するように、パイプ22、24
の外周にコイルばね28を装着して構成されている。
【0011】カバーキャップ10の正面部の外周面11
の下端部分には、パイプ22のコネクタ26を係合させ
るように、その外径に対応した内径の円弧状に半円より
も僅かに大きく形成されたパイプ係止片17が形成され
ている。この係止片に隣接する位置の外周面11には、
チップ27の根元近辺のパイプ25を係合させる同様な
円弧状のパイプ係止片18が突設されている。
の下端部分には、パイプ22のコネクタ26を係合させ
るように、その外径に対応した内径の円弧状に半円より
も僅かに大きく形成されたパイプ係止片17が形成され
ている。この係止片に隣接する位置の外周面11には、
チップ27の根元近辺のパイプ25を係合させる同様な
円弧状のパイプ係止片18が突設されている。
【0012】非可曲性のパイプ23、25の長さは、エ
アゾール容器1の高さ幅に対応して設定され、パイプ2
4の折返しにより長尺ノズル20をパイプ係止片17、
18に係止させて格納した状態で、途中位置のパイプ2
4が折返し状態でエアゾール容器1の底面を越えないよ
うになっている。
アゾール容器1の高さ幅に対応して設定され、パイプ2
4の折返しにより長尺ノズル20をパイプ係止片17、
18に係止させて格納した状態で、途中位置のパイプ2
4が折返し状態でエアゾール容器1の底面を越えないよ
うになっている。
【0013】このように構成された長尺ノズル付噴射ボ
タンの動作は次の通りである。長尺ノズル20の図2に
示す格納状態では、その基端部が弾性パイプ部22、2
8で折り曲げられてそのコネクタ26がパイプ係止片1
7に係止されると共に、エアゾール容器1の底面よりも
僅かに上方寄りの位置で弾性パイプ部24、28が折返
され、その先方のパイプ25の先端部がパイプ係止片1
8に係止されている。
タンの動作は次の通りである。長尺ノズル20の図2に
示す格納状態では、その基端部が弾性パイプ部22、2
8で折り曲げられてそのコネクタ26がパイプ係止片1
7に係止されると共に、エアゾール容器1の底面よりも
僅かに上方寄りの位置で弾性パイプ部24、28が折返
され、その先方のパイプ25の先端部がパイプ係止片1
8に係止されている。
【0014】使用時には、長尺ノズル20をパイプ係止
片17、18から離脱させると、弾性パイプ部22、2
8;24、28が、コイルばね28で補強された弾性復
帰力で直線状に復帰することにより、図1に示すよう
に、長尺ノズル20はエアゾール容器1に対して略直交
方向の前向きに自動的にセットされる。これにより、容
器の高さ幅よりも充分長い距離の先方位置へ直接噴射す
ることが可能になり、冷蔵庫の裏側での殺虫等も容易に
なる。
片17、18から離脱させると、弾性パイプ部22、2
8;24、28が、コイルばね28で補強された弾性復
帰力で直線状に復帰することにより、図1に示すよう
に、長尺ノズル20はエアゾール容器1に対して略直交
方向の前向きに自動的にセットされる。これにより、容
器の高さ幅よりも充分長い距離の先方位置へ直接噴射す
ることが可能になり、冷蔵庫の裏側での殺虫等も容易に
なる。
【0015】尚、別の実施の形態として、パイプ係止片
は、カバーキャップに限らず、ボタンを突出させた状態
で容器の肩部をカバーする環状の肩カバー或いはエアゾ
ール容器の周面自体に突設することも考えられる。ま
た、弾性パイプ部はコイルばねを用いることなく、場合
によってはパイプの材質の弾性をそのまま利用したり、
蛇腹等の別の構成も可能である。さらに、途中位置に介
在する弾性パイプ部及びパイプ係止片を3個以上設けて
2段以上に折返すように構成することも考えられる。
は、カバーキャップに限らず、ボタンを突出させた状態
で容器の肩部をカバーする環状の肩カバー或いはエアゾ
ール容器の周面自体に突設することも考えられる。ま
た、弾性パイプ部はコイルばねを用いることなく、場合
によってはパイプの材質の弾性をそのまま利用したり、
蛇腹等の別の構成も可能である。さらに、途中位置に介
在する弾性パイプ部及びパイプ係止片を3個以上設けて
2段以上に折返すように構成することも考えられる。
【0016】さらに、本発明の噴射ボタンは、エアゾー
ル容器のバルブステムに代えて、ポンプ付き容器の吸出
しピストン等の吐出パイプに装着させるように構成する
こともできる。
ル容器のバルブステムに代えて、ポンプ付き容器の吸出
しピストン等の吐出パイプに装着させるように構成する
こともできる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、途中位置でも自動復帰
可能に折曲げできることにより、長尺ノズルを充分長
く、特に容器の高さ幅以上に設定することが可能とな
る。
可能に折曲げできることにより、長尺ノズルを充分長
く、特に容器の高さ幅以上に設定することが可能とな
る。
【図1】本発明の実施の形態による長尺ノズル付噴射ボ
タンの使用状態を示す側面図である。
タンの使用状態を示す側面図である。
【図2】同長尺ノズル付噴射ボタンの格納状態を示す側
面図である。
面図である。
【図3】同長尺ノズル付噴射ボタンのカバーキャップの
平面図である。
平面図である。
1 エアゾール容器
7a 長尺ノズルの係合溝
9 ボタン
10 カバーキャップ
17、18 パイプ係止片
20 長尺ノズル
22、24 可曲性のパイプ
23、25 非可曲性のパイプ
28 コイルばね
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 3E014 PA01 PB01 PD01 PD11 PE19
PF10
3E084 AA02 AA12 AA22 AB10 BA02
CA01 CC03 DA01 DB08 DB13
DC03 FA09 FC04 GA08 GB11
LA14 LB02 LB07 LC02 LC04
4F033 RA02 RC17
Claims (5)
- 【請求項1】 容器頭部から突出する吐出パイプに基端
部で嵌着する流路が内部に形成された噴射ボタンに対し
て、その周面部に形成された流路出口に長尺ノズルの基
端部の弾性パイプ部が接続されることにより、長尺ノズ
ルが、弾性パイプ部で曲げられて容器に沿った格納状態
でパイプ係止片に着脱自在に容器側に係止され、パイプ
係止具から離脱されると弾性パイプ部の弾性復帰力によ
り前向きに突出して、噴射ボタンの押下げ操作により内
容物の吐出を行うようになった長尺ノズル付噴射ボタン
において、 長尺ノズルの少なくとも1個所の途中位置にも弾性復帰
力を有する弾性パイプ部が介在すると共に、前記途中位
置は、格納状態で折返された前記弾性パイプ部が容器の
底面を越えないように設定され、 前記弾性パイプ部の先方の前記長尺ノズル部分を着脱自
在に前記容器側に係止するパイプ係止片を備えたことを
特徴とする長尺ノズル付噴射ボタン。 - 【請求項2】 弾性パイプ部が、可曲性のパイプ部にコ
イルばねを巻回して構成されたことを特徴とする請求項
1記載の長尺ノズル付噴射ボタン。 - 【請求項3】 弾性パイプ部が介在する途中位置が、格
納状態で容器底面近辺に位置することを特徴とする請求
項1又は請求項2記載の長尺ノズル付噴射ボタン。 - 【請求項4】 容器頭部に、長尺ノズルの基端部を挿通
させるカバーキャップが装着されると共に、その周面に
パイプ係止片が合成樹脂により一体成形されていること
を特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3記載の
長尺ノズル付噴射ボタン。 - 【請求項5】 容器頭部に、環状の肩カバーが装着され
ると共に、その周面にパイプ係止片が合成樹脂により一
体成形されていることを特徴とする請求項1又は請求項
2又は請求項3記載の長尺ノズル付噴射ボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002104941A JP2003292002A (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 長尺ノズル付噴射ボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002104941A JP2003292002A (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 長尺ノズル付噴射ボタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003292002A true JP2003292002A (ja) | 2003-10-15 |
Family
ID=29243053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002104941A Pending JP2003292002A (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 長尺ノズル付噴射ボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003292002A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018188234A1 (zh) * | 2017-04-15 | 2018-10-18 | 深圳市前海安测信息技术有限公司 | 自动清洁消毒装置 |
| JP2022039559A (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-10 | フマキラー株式会社 | 液体噴射器 |
| JP2024159891A (ja) * | 2020-08-28 | 2024-11-08 | フマキラー株式会社 | 液体噴射器 |
-
2002
- 2002-04-08 JP JP2002104941A patent/JP2003292002A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018188234A1 (zh) * | 2017-04-15 | 2018-10-18 | 深圳市前海安测信息技术有限公司 | 自动清洁消毒装置 |
| JP2022039559A (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-10 | フマキラー株式会社 | 液体噴射器 |
| JP7548549B2 (ja) | 2020-08-28 | 2024-09-10 | フマキラー株式会社 | 液体噴射器 |
| JP2024159891A (ja) * | 2020-08-28 | 2024-11-08 | フマキラー株式会社 | 液体噴射器 |
| JP2024159889A (ja) * | 2020-08-28 | 2024-11-08 | フマキラー株式会社 | 液体噴射器 |
| JP7838844B2 (ja) | 2020-08-28 | 2026-04-01 | フマキラー株式会社 | 液体噴射器 |
| JP7838845B2 (ja) | 2020-08-28 | 2026-04-01 | フマキラー株式会社 | 液体噴射器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050309 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071121 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080312 |