JP2003293526A - 防水・遮水シートの接合方法 - Google Patents

防水・遮水シートの接合方法

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JP2003293526A
JP2003293526A JP2002378568A JP2002378568A JP2003293526A JP 2003293526 A JP2003293526 A JP 2003293526A JP 2002378568 A JP2002378568 A JP 2002378568A JP 2002378568 A JP2002378568 A JP 2002378568A JP 2003293526 A JP2003293526 A JP 2003293526A
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Kenzo Iwamoto
憲三 岩本
Yuji Okiyoshi
勇二 沖吉
Yoshitaka Higashida
義孝 東田
Junichi Inemoto
順一 禾本
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Mitsuboshi Belting Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 防水シートの上からでも電磁誘導加熱により
加熱して熱可塑性素材を融解することができるように
し、接合作業的を簡単にするとともに、接合するのに要
する時間も短縮する。 【解決手段】 防水・遮水シート1a、1bの端部6
a、6b同士を重ね合わせて接合する接合方法におい
て、接合部8には熱可塑性素材からなる接合テープ7を
介在するとともに接合部8の下に導電性部材5を配置
し、電磁誘導加熱機Dによって接合テープ7を加熱融解
しながら接合部に沿って移動させていくことによって順
次接合してゆく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築の屋上防水や
廃棄物処分場等の遮水工法に用いられる現場での防水・
遮水シートの接合方法に関するものであり、接合作業の
効率化を図ったものである。
【0002】
【従来の技術】近年、建築の屋上防水や廃棄物処分場に
おける汚水の漏れによる周囲への汚染が問題視され、廃
棄物処分場に対して必ず遮水が行われている。
【0003】防水シートや遮水シートの材料として種々
の材料が用いられているが、どの材料を使ったとして
も、遮水しなければならない領域の面積は広く、一枚の
シートで全面を覆うということは現実的にありえない。
【0004】そこで、通常は一定幅(例えば1〜2m程
度)のシートを処分場の現場へ持ち込んで、現場にて接
合しながら敷設していくという作業が行われている。た
だ、単に一枚のシートを持ち込んだのでは、あまりにも
効率が悪いということで予め工場内で、所定枚数の防水
シートを接合しておき、ある程度の枚数がまとまって一
つとなった幅広の防水シートを用いることによって、現
場での接合作業が少なくなり、処分場への防水シートを
敷設する作業の敷設効率が改善されている。
【0005】また、防水シートがゴムシートである場
合、現場での防水シート同志の接合は、例えば特許文献
1(特開昭58−87033号公報)に開示されている
ようにゴムに粘着付与剤等を配合した低温架橋可能で粘
着性を有するテープ状接合材を介在させてシートを重ね
合わせ転圧したあと、放置してテープ状接合材を自然架
橋させることによってシート同志を接合する方法が採ら
れている。
【0006】確かにこの方法を採ることによって、それ
まで行われていた溶剤型接着剤を用いる方法で問題とな
っていた、水みちを充填するのに十分なだけの塗布量が
確保しにくいことや、温度や転圧の条件の違いで接着力
が不均一になり易いこと、接着作業に熟練を必要とする
などが、解消されるものであった。
【0007】また、ポリエチレンやオレフィン系熱可塑
性エラストマーなどからなる防水シートの場合は、熱風
によってシートの端部を融解し重ね合わせることによっ
て熱融着する方法や、溶剤を塗布することによって端部
を溶解し溶着するという方法が採られていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、加硫ゴムから
なる防水シートを低温架橋可能なテープ状接着剤で加硫
接着する方法は全く積極的な加熱をしない方法であるこ
とより、十分な接着力を発揮する状態にまでなるのに時
間がかかるという問題がある。また、シート同志を重ね
合わせる際に十分な初期固定力を得るために、十分な粘
着性を有している必要があるが、環境温度によっては十
分な粘着性を得られない場合もある。
【0009】また、ポリエチレンやオレフィン系熱可塑
性エラストマーなどからなる防水シートにおいて、端部
を熱風で炙って融解させる方法や溶剤で溶かすという方
法も作業的には手間がかかるものということができる。
【0010】そこで、本発明では十分な初期固定力を発
現できるとともに、電磁誘導加熱を用いることで容易に
熱融着により接合を完了することができるような防水シ
ートの接合方法の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1では、
防水・遮水シートの端部同士を重ね合せて接合する防水
・遮水シートの接合方法において、下地上の所定箇所に
導電部材を配置し、該導電性部材の上に接合部が位置す
るように複数の防水・遮水シートの端部同士を重ね合せ
て敷設配置するとともに、接合部には熱可塑性素材から
なる接合テープを介在させ、電磁誘導加熱機によって前
記導電性部材を加熱することによって接合テープを溶融
して防水・遮水シートの端部同士を熱融着することを特
徴とする。
【0012】また、請求項2では防水・遮水シートの端
部同士を重ね合わせて接合する防水・遮水シートの接合
方法において、下地上の所定箇所に導電性部材を設置
し、該導電性部材の上に接合部が位置するように複数の
防水・遮水シートの端部同士を重ね合わせて敷設配置す
るとともに、接合部には熱可塑性素材からなる接合テー
プを介在させ、電磁誘導加熱機をよって前記導電性部材
を加熱することによって接合テープを溶融して防水・遮
水シートの端部同士を熱融着しつつ電磁誘導加熱機を接
合部に沿って移動させ、該接合部を順次熱融着してゆく
ことを特徴とする。
【0013】以上の方法によると、電磁誘導加熱によっ
て発熱する導電性部材をシート接合部の下に配置してお
くとともに、接合部には熱可塑性素材からなる接合テー
プを介在させておくことによって、防水シートの上や、
多少離れたところからでも電磁誘導加熱により加熱して
熱可塑性素材を融解することができる。
【0014】請求項3では、導電性部材が下地の実質的
に全面に配置した防水・遮水シートの接合方法としてい
る。
【0015】そうすることによって導電性部材を配置し
た後の防水・遮水シートの敷設の際に接合部と導電性部
材との位置あわせにかかる手間を省き敷設の作業を簡単
なものにすることができる。
【0016】請求項4では、下地上に配置する導電部材
の上面には熱可塑性素材からなる被覆材が積層一体化さ
れている防水・遮水シートの接合方法としており、下地
上に配置した導電部材と防水・遮水シートとを熱融着す
ることによって、防水・遮水シートの下地への固定も行
うことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は防水・遮水シートを接合し
たところの断面図であり、図2は防水・遮水シートを敷
設する廃棄物処分場の断面図、図3は本発明の請求項1
に係わる防水・遮水シートの接合方法を実施していると
ころの様子を示す概要図である。
【0018】本発明の防水・遮水シート1は、クロロプ
レンゴム(CR)、ブチルゴム(IIR)、スチレンブ
タジエンゴム(SBR)、エチレンプロピレンターポリ
マー(EPT)等の単体もしくはブレンド物などからな
るゴムや、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビ
ニルなどの樹脂、オレフィン系熱可塑性エラストマーな
どの熱可塑性エラストマーからなるシートである。
【0019】防水・遮水シート1は、例えば図2に示す
ような廃棄物処分場や溜め池など底面2と法面3に敷設
するのに用いられるシートであり、通常1000〜20
00mm幅のシートを工場で複数枚接合した幅広シート
を現場に持ち込んで底面および法面に敷設接合し、全面
を防水・遮水シートで覆った形にする。
【0020】工場内である程度幅広にした上で現場に持
ち込むものの、やはり現場にて接合する部分は多数あ
り、本発明の接合方法はそのような場面で実施するもの
である。
【0021】本発明の防水・遮水シート1の接合方法
は、防水・遮水シート1aと防水・遮水シート1bを互
いに接合する場合に、まず、防水・遮水シート1a、1
bを敷設配置する下地4の少なくとも接合部を配置する
予定の箇所に、導電性部材5を設置する。次いで防水・
遮水シート1aと防水・遮水シート1bの端部6a、6
bを、熱可塑性素材からなる接合テープ7を介在した状
態で、接合部8が前記の導電性部材3の上に位置するよ
うに配置敷設する。
【0022】このとき防水・遮水シート1aを敷いて防
水・遮水シート1bを端部が重ね合わさるように敷い
て、その後に接合部8に接合テープ7を配置してもよい
し、防水・遮水シート1aを敷いて、接合テープ7を該
防水・遮水シート1aの接合部8に相当する部分に配置
した後に、もう一方の防水・遮水シート1bを重ね合わ
せて敷いてもよい。
【0023】次いで、接合部8の上側にある防水・遮水
シート1bの端部6bの上から電磁誘導加熱機Dを用い
て導電性部材5を加熱して、防水・遮水シート1aを介
して接合テープ7を加熱融解し、防水・遮水シート1a
と1bの端部6aと6bを熱融着することによってシー
トを接合する。
【0024】防水シート1の素材が加硫ゴムなどであっ
て加熱しても融けないような場合でも十分に加熱するこ
とによって接合テープ7が融けて防水シート1に密着
し、大きな強度を持って接合することができる。一方、
防水シート1の素材が樹脂や熱可塑性エラストマーから
なる場合は、加熱することによって接合テープ7のみな
らず防水シート1の表面も融かすことができ、完全に一
体化させることができる。
【0025】そして、防水・遮水シート1a、1bを実
際に接合する場合には、図3に示すように接合テープ7
を介在して端部6a、6bを重ね合わせたところを端か
ら順番に防水シート1aの上から電磁誘導加熱機Dを移
動させながら順次加熱して融着していき、反対の端まで
融着し終わるとその接合部については接合が完了する。
【0026】接合テープ7は、前述もしたように熱可塑
性素材からなっており、厚みとしては0.5〜2.0m
mの範囲のものが好ましい。0.5mm未満であると接
合強度が十分に得られず、2.0mmを超えると接合部
の段差が高くなってしまい外観的に好ましくないことと
電磁誘導加熱により融解させるのに時間がかかるように
なり、短時間の加熱であると融解が不十分で接合不良に
なる可能性もあるので好ましくない。
【0027】接合テープ7の素材として用いられる熱可
塑性素材としてはポリエチレン、ポリプロピレン、エチ
レンビニルアセテートなどのオレフィン樹脂やそれらを
変成した塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプロピレン、
マレイン化エチレンビニルアセテートなどの変成オレフ
ィン樹脂、ポリ塩化ビニル、オレフィン系熱可塑性エラ
ストマーなどが挙げられる。防水・遮水シートの素材と
して加硫ゴムを使用する場合はこの中でも加硫ゴムと融
着したときの接着強度が大きいことからポリプロピレ
ン、オレフィン系熱可塑性エラストマー、ポリエチレ
ン、エチレン酢酸ビニルを用いることが好ましい。
【0028】導電性部材5としては、電磁誘導加熱によ
って加熱することができる導体である必要があり、更に
は防錆性、耐候性の高いものであることが好ましく、具
体的には鋼、溶融亜鉛メッキ鋼、溶融アルミニウムメッ
キ鋼、ステンレス鋼、アルミニウム、アルミニウム合
金、ガルバニウム鋼などを挙げることができる。
【0029】この導電性部材5の形態は特に限定される
ものではないが、例えば次のようなものを挙げることが
できる。図4に示すのは帯状の板材であって、基本的に
接合部8の箇所にのみ配置することになる。この場合は
厚みが0.4〜2.0mmのものが用いられ0.4mm
未満であると十分な発熱量が得られず接合テープ7の融
解に時間がかかってしまうことになり、2.0mmを超
えると接合部8における段差が大きくなって外観上好ま
しくない。
【0030】また図5に示すのは導電性部材5の別の例
を示したものであるが、網材を用いている。網材であっ
ても前記のような導電性の素材を用いることによって本
発明に十分適用することができる。また、導電性部材5
は少なくとも接合部8の下に配置する必要があるが、そ
れ以外の部分に配置しても特に問題になるわけではな
い。仮に導電性部材5を接合部8に相当する位置にのみ
配置していたとすると防水・遮水シートの敷設は接合部
8が導電性部材5のある位置に来るように敷設しなけれ
ばならなくなるが、例えば導電性部材5を全面に配置し
ておくことによって、防水・遮水シートを敷設する際の
位置決めが導電性部材5との位置あわせということに関
しては不要になるのでより簡単になるということができ
る。
【0031】電磁誘導加熱は、電圧をかけたコイルに金
属材料を対向させて、コイルによって発生する磁力線が
金属材料を通過する際に金属内に誘導電流(渦電流)が
流れ、この誘導電流が材料の電気抵抗に変化して加熱す
るものである。
【0032】図6は本発明の別の例を示す図1に相当す
る断面図である。導電性部材5の表面に熱可塑性樹脂か
らなる被覆材5aを積層一体化しており、アンカー部材
9によって下地に固定されている。電磁誘導加熱機にて
導電性部材5を加熱することによって被覆材5aも溶融
して防水・遮水シート1aと融着し、防水・遮水シート
1a、1bの下地への固定を行うことができるものであ
る。
【0033】被覆材5aとして用いることができるの
は、接合テープ7と同様であり、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、エチレンビニルアセテートなどのオレフィン
樹脂やそれらを変成した塩素化ポリエチレン、塩素化ポ
リプロピレン、マレイン化エチレンビニルアセテートな
どの変成オレフィン樹脂、ポリ塩化ビニル、オレフィン
系熱可塑性エラストマーなどが挙げられる。防水・遮水
シートの素材として加硫ゴムを使用する場合はこの中で
も加硫ゴムと融着したときの接着強度が大きいことから
ポリプロピレン、オレフィン系熱可塑性エラストマー、
ポリエチレンを用いることが好ましい。
【0034】また、厚みとしては50〜500μmの範
囲のものが好ましい。50μm未満であると接合強度が
十分に得られず、500μmを超えると接合部の段差が
高くなってしまい外観的に好ましくないことと電磁誘導
加熱により融解させるのに時間がかかるようになり、短
時間の加熱であると融解が不十分で接合不良になる可能
性もあるので好ましくない。
【0035】本発明では熱可塑性素材からなる接合テー
プ7を融かすために100〜250℃ぐらいの温度に加
熱することが好ましく、電磁誘導加熱機の出力としては
だいたい400〜2000W程度のものを用いる。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1ではこの
ような目的を達成するために防水・遮水シートの端部同
士を重ね合わせて接合する防水・遮水シートの接合方法
において、下地上の所定箇所に導電性部材を設置し、該
導電性部材の上に接合部が位置するように複数の防水・
遮水シートの端部同士を重ね合わせて敷設配置するとと
もに、接合部には熱可塑性素材からなる接合テープを介
在させ、電磁誘導加熱機をよって前記導電性部材を加熱
することによって接合テープを溶融して防水・遮水シー
トの端部同士を熱融着しつつ電磁誘導加熱機を接合部に
沿って移動させ、該接合部を順次熱融着してゆくことを
特徴とする。
【0037】以上の方法によると、電磁誘導加熱によっ
て発熱する導電性部材をシート接合部の下に配置してお
くとともに、接合部には熱可塑性素材からなる接合テー
プを介在させておくことによって、防水シートの上や、
多少離れたところからでも電磁誘導加熱により加熱して
熱可塑性素材を融解することができる。よって接合面を
直接加熱する必要がなくなるので作業的にはすこぶる簡
単なものになり、防水シートを接合するのに要する時間
も短縮することができる。
【0038】請求項2では、導電性部材が下地の実質的
に全面に配置した防水・遮水シートの接合方法としてい
る。
【0039】そうすることによって導電性部材を配置し
た後の防水・遮水シートの敷設の際に接合部と導電性部
材との位置あわせにかかる手間を省き敷設の作業を簡単
なものにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】防水・遮水シートを接合したところの断面図で
ある。
【図2】防水・遮水シートを敷設する廃棄物処分場の断
面図である。
【図3】防水・遮水シートの接合方法を実施していると
ころの様子を示す概要図である。
【図4】導電性部材の要部斜視図である。
【図5】導電性部材の別の例を示す要部斜視図である。
【図6】本発明の別の例を示す図1に相当する断面図で
ある。
【符号の説明】
1 防水シート 1a 防水シート 1b 防水シート 2 底面 3 法面 4 下地 5 導電性部材 6a 端部 6b 端部 7 接合テープ 8 接合部
フロントページの続き (72)発明者 禾本 順一 兵庫県神戸市長田区浜添通4丁目1番21号 三ツ星ベルト株式会社内 Fターム(参考) 3K059 AD40 4D004 AA46 BB05

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 防水・遮水シートの端部同士を重ね合せ
    て接合する防水・遮水シートの接合方法において、下地
    上の所定箇所に導電部材を配置し、該導電性部材の上に
    接合部が位置するように複数の防水・遮水シートの端部
    同士を重ね合せて敷設配置するとともに、接合部には熱
    可塑性素材からなる接合テープを介在させ、電磁誘導加
    熱機によって前記導電性部材を加熱することによって接
    合テープを溶融して防水・遮水シートの端部同士を熱融
    着することを特徴とする防水・遮水シートの接合方法。
  2. 【請求項2】 防水・遮水シートの端部同士を重ね合わ
    せて接合する防水・遮水シートの接合方法において、下
    地上の所定箇所に導電性部材を設置し、該導電性部材の
    上に接合部が位置するように複数の防水・遮水シートの
    端部同士を重ね合わせて敷設配置するとともに、接合部
    には熱可塑性素材からなる接合テープを介在させ、電磁
    誘導加熱機をよって前記導電性部材を加熱することによ
    って接合テープを溶融して防水・遮水シートの端部同士
    を熱融着しつつ電磁誘導加熱機を接合部に沿って移動さ
    せ、該接合部を順次熱融着してゆくことを特徴とする防
    水・遮水シートの接合方法。
  3. 【請求項3】 導電性部材が下地の実質的に全面に配置
    した請求項2記載の防水・遮水シートの接合方法。
  4. 【請求項4】 下地上に配置する導電部材の上面には熱
    可塑性素材からなる被覆材が積層一体化されている請求
    項1〜3記載の防水・遮水シートの接合方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005066550A (ja) * 2003-08-27 2005-03-17 Mitsuboshi Belting Ltd 遮水シートの壁面固定構造および同固定方法
WO2019194318A1 (ja) * 2018-04-06 2019-10-10 株式会社クラレ ジオメンブレン並びにそれを用いたランドフィルシート及びラドンバリアフィルム

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JP2005066550A (ja) * 2003-08-27 2005-03-17 Mitsuboshi Belting Ltd 遮水シートの壁面固定構造および同固定方法
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