JP2003295754A - 手話教育用システム及び該システムを実現するためのプログラム - Google Patents

手話教育用システム及び該システムを実現するためのプログラム

Info

Publication number
JP2003295754A
JP2003295754A JP2002103342A JP2002103342A JP2003295754A JP 2003295754 A JP2003295754 A JP 2003295754A JP 2002103342 A JP2002103342 A JP 2002103342A JP 2002103342 A JP2002103342 A JP 2002103342A JP 2003295754 A JP2003295754 A JP 2003295754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sign language
information
feature point
learner
model
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002103342A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3906729B2 (ja
Inventor
Hirohiko Sagawa
浩彦 佐川
Masaru Takeuchi
勝 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2002103342A priority Critical patent/JP3906729B2/ja
Priority to EP03004257A priority patent/EP1351209A3/en
Priority to US10/372,801 priority patent/US20030191779A1/en
Publication of JP2003295754A publication Critical patent/JP2003295754A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3906729B2 publication Critical patent/JP3906729B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09BEDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
    • G09B21/00Teaching, or communicating with, the blind, deaf or mute

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Educational Administration (AREA)
  • Educational Technology (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、手話学習者が、学習者が自身の手話
動作と手本となる手話動作を一動作ずつ順に確認を行い
ながら練習を行うことを可能とする等、効果的な手話学
習手段の提供にある。 【解決手段】本発明では、手本となる手話動画像を生成
するための手話動作データから動作の区切りとなる特徴
点を抽出し、入力された学習者の手話動作データから特
徴点を検出し、特徴点間の学習者の手話動作データと手
本となる手話動画像を生成するための手話動作データの
比較を行い、データの差が許容値以内であれば、次の連
続する特徴点間の手話動作データについて同様の処理を
行う。また、上記評価結果に応じて、手話動画像の表示
形態を変更するようにする。 【効果】本発明により手話の学習者は、自身の手話動作
と手本となる手話動作の差異を手話動作を表現しながら
画面上で容易に確認等、手話の学習者は効果的に手話の
学習を行うことが出来るようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手話の学習者が効
率的に手話の学習を行うことができる環境を提供するた
めの技術に関する。
【0002】
【従来の技術】手話を学習するための環境を提供する手
話教育用プログラムの技術としては、「みんなの手話
(株式会社NHKエデュケーショナル/日本アイ・ビー
・エム(株))」、「君の手がささやいている(富士通
ミドルウェア株式会社、1996年)」、「手にことば
を・入門編(富士通株式会社、1996年)」などがあ
る。これらの技術では、手話のビデオ動画像、それらに
対応する日本語文、およびそれぞれの手話文に関する説
明を学習者に同時に提示することにより、手話と日本語
との対応関係を学習させようとするものである。また、
これらの技術では、日本語文中の特定の単語に対応する
手話動画像を表示できる機能や、単語の一覧から学習者
が任意に選択した日本語の単語に対応する手話動画像を
表示できる機能を有する。さらに、「手にことばを・入
門編」では、動作の形状や方向といった手話を構成して
いる動作要素を選択することによって、手話を検索する
機能も有する。また、三次元コンピュータグラフィック
ス技術による手話アニメーションを手話動画像の表示に
用いた手話教育用プログラムの技術が特開2000−0
03127に開示される。この技術では、手話単語、手
話文および会話文という三種類の形式による手話動画像
の表示を学習者の要求に応じて柔軟切り替える機能を有
することにより、手話と日本語の対応を効果的に学習す
ることが可能となっている。さらに、手話認識技術を用
いた手話教育用プログラムの技術としてが特開2000
−330467に開示される。この技術では、手話認識
技術を用いることにより、学習者の手話動作の評価を行
い、その結果を得点として表示を行う。また、学習者の
手話動作のデータから生成した手話動画像と手本となる
手話動画像を比較して表示を行う。この際、手話認識技
術を用いることにより、学習者の手話動画像と手本とな
る手話動画像の時間的なずれを補正して両者で同じ内容
を表現している部分を同時に表示できるようにすること
により、学習者が比較することを容易にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の手話教育に関す
る技術では、手話の動作と日本語文との対応関係を学習
者に表示することにより、学習者が手話の動作を学習す
るという方法が中心であった。このような方法では、学
習者は手話動作を見て理解できるようにはなるが、学習
者自身が手話動作を正しく行えるようになったかどうか
を確認することはできないという問題がある。通常、動
作を見て覚えただけでは、それを実際に動作として再現
できない場合が多い。このため、学習者が手話によるコ
ミュニケーションを行うことができるようになることを
目的とした手話教育用プログラムとしては、不十分であ
るという問題がある。
【0004】一方、特開2000−330467に開示
される方法では、学習者の手話動作が正しいかどうかを
手話認識技術により評価を行い、その結果を表示してい
る。これにより、学習者は自分の手話がどの程度正しい
かを確認することができる。この技術では、手話文など
のあるまとまりの動作を一通り入力し、その後評価が行
われ結果が表示される、という流れにより学習が進めら
れる。しかし、手話動作の練習を行う場合、通常、学習
者が行っている手話動作をその都度確認しながら練習を
行いたいという場合が多い。手話文や手話単語を単純な
一動作ずつに区切り、一動作ずつ順に確認を行いながら
手話動作を進めていくというような場合である。また、
従来技術では、学習者の手話動画像と手本となる手話動
画像を同時に表示しているが、全体の動作の中でどの部
分が正しくなかったのかを学習者が容易に判定すること
ができないという問題がある。効率的な手話学習を実現
するためには、学習者の手話動作における問題点を容易
に学習者自身が把握できることが望ましい。本発明の目
的は、手話を学習する過程において学習者が手話動作の
練習を行う際、学習者が自身の手話動作と手本となる手
話動作を一動作ずつ順に確認を行いながら練習を行うこ
とを可能とする手段を提供することである。本発明の他
の目的は、手話を学習する過程において、学習者の動作
のどこに問題点があるかを学習者自身が容易に確認し、
効果的に手話の学習を行うことができる手段を提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、手本となる
手話動画像を生成するための手話動作データから動作の
区切りとなる特徴点を抽出する。次に、学習者の手話動
作データの入力を行い、学習者の手がある特徴点から次
の特徴点に移動したことを検出し、特徴点間の学習者の
手話動作データと手本となる手話動画像を生成するため
の手話動作データの比較を行う。これらの処理の間、学
習者の手話動作データより生成した手話動画像と手本と
なる手話動画像を同時に画面上に表示するようにする。
手本となる手話動画像の表示速度は、学習者の動作速度
に基づいて計算された速度変化モデルを用いて制御を行
う。学習者の手話動作データと手本となる手話動画像を
生成するための手話動作データの差が許容値以内であれ
ば、次の連続する特徴点間の手話動作データについて同
様の処理を行う。また、学習者の手話動作データと手本
となる手話動作データを比較して表示する際、評価結果
に応じて、手話動画像の表示形態を変更するようにす
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1か
ら図21を用いて説明する。
【0007】図1は本発明によるプログラムを適用した
手話教育装置の構成図である。図1において、101は
手話の動作を入力するためのビデオカメラであり、10
2はビデオカメラから送られるビデオ信号を電気信号に
変換し動画像データとして入力し、さらに、入力された
動画像データから手の動作や頭部の動作等、手話を表現
するために必要となる動作を認識し、多次元の時系列デ
ータである手話動作データに変換を行う画像認識装置で
ある。動画像データを手話動作データに変換する手段と
しては、手の動作に関しては特開平11−174948
に記載される技術等を、また表情や頭部の動作に関して
は特開平06−067601に記載される方法や「日本
手話自動通訳を支援するための頭部運動解析(計測自動
制御学会第51回パターン計測部会研究会、pp。29
−33、2000年4月21日)」等を利用することが
できる。103は手話における手動作を入力するための
手袋型入力装置であり、手袋にセンサを設置し、手の形
状や動きを電気信号に変換する装置として良く知られて
いる装置を利用することができる。手動作入力部104
は、手袋型入力装置103によって入力された電気信号
を指の曲げ角度や手の位置等からなる多次元の時系列デ
ータである手話動作データへの変換を行う。手袋型入力
装置103では、目的とする個所にセンサを設置するこ
とにより容易に手話データを取得することが可能であ
る。キーボード105およびマウス106は画面を操作
するための入力装置であり、良く知られた装置を用いる
ことができる。入力制御装置107は、キーボード10
5およびマウス106から入力された信号を画面制御信
号に変換する装置である。
【0008】手本情報108には、手話の学習に必要と
なる会話例文および会話例文中の手話文に関する情報、
会話例文および各手話文に関する説明等の関連情報、手
話動画像表示用および手話単語認識用のデータが格納さ
れている。また、学習履歴情報109には、学習者の手
話動作を評価した結果の履歴が手話文毎に格納されてい
る。
【0009】手話認識プログラム110は、画像入力装
置102および手動作入力装置104から入力された手
話動作データから、その中に表現されている個々の手話
単語を認識するためのプログラムである。手話単語を認
識する技術としては例えば特開平10−208023に
開示される方法を用いることができる。手話生成プログ
ラム111では、手本情報108に格納されている情報
に基づいて手話動画像を生成する。画面制御装置113
は、手話生成プログラム111において生成された手話
動画像と、手本情報に格納されている手話動画像の関連
情報を合わせてディスプレイ114に表示する。
【0010】制御プログラム112は、キーボード10
5やマウス106による学習者の操作に合わせて、手本
情報108および学習履歴情報109からの情報の入出
力や、画像認識装置102、手動作入力装置104、手
話認識プログラム110、手話生成プログラム111、
画面制御装置113の動作を制御するためのプログラム
であり、処理装置115により実行される。
【0011】図2に手本情報108に格納されている会
話例文のフォーマットを示す。図2において、会話例文
名201は会話例文の名称、手話文数202は会話例文
中に含まれる手話文の数、話者203および205は手
話文に対応する話者の名称、手話文名204および20
6は手話文の名称を表す。説明文207は会話例文の内
容や表現上の注意点等の手話教育に必要となる情報であ
る。
【0012】図3に会話例文中の各手話文のフォーマッ
トを示す。図3において、手話文名301は手話文の名
称であり、この名称が図2における204および206
として記述される。日本語文302は手話文の意味を表
す日本語文、手話単語数303は例文中に含まれる手話
単語の数である。手話単語名304および305は例文
中における各手話単語の名称、説明文306は例文の内
容や表現上の注意点等の手話教育に必要となる情報であ
る。
【0013】図4に、図1に示す手話教育装置のメニュ
ー画面の一例を示す。図4において401は手本情報1
08に格納されている会話例文の一覧を表示する領域、
402は手話教育装置の処理を終了させるためのボタン
である。会話例文の一覧には、会話例文名201が表示
される。図4において、目的とする会話例文名をマウス
によりクリックすると、選択した会話例文の内容を表示
することができる。
【0014】図5に会話例文の表示画面の一例を示す。
図5において、501は会話例文中の各例文に対応する
手話動画像を表示するための領域、502は会話例文の
名称を表示する領域、503は会話例文中に含まれる手
話文の一覧を表示する領域であり、図3における日本語
文302を表示する。あるいは手話文名301を表示し
ても良い。504は手話文に関する情報を表示するため
の領域であり、図3における説明文306が表示され
る。503上で目的とする手話文をクリックすることに
より、クリックした手話文に関する情報が504上に表
示される。505は手話動画像の表示を開始するための
ボタン、506は手話動画像の表示を一時停止するため
のボタン、507は手話動画像の表示を停止するための
ボタン、508は手話動画像の表示を逆戻しするための
ボタン、509は手話動画像の表示を早送りするための
ボタンである。510は学習者の手話動作データに基づ
いて生成された手話動画像と、手本情報から生成した手
話動画像を比較した表示を見ながら学習者が手話動作の
練習を行う機能を起動するためのボタン、511は学習
者の手話動作を評価する機能を起動するためのボタン、
512は会話例文の表示を終了するためのボタンであ
る。503に表示されている手話文の内、目的とする手
話文をマウスによりクリックすると、クリックした手話
文の手話動画像を表示できる状態になり、505から5
09のボタンを用いて手話動画像の表示を制御すること
ができる。手話動画像は例文中の手話単語名304から
305に基づいて生成する。手話動画像を生成する技術
としては特開平08−016821に記載される技術等
を用いることができる。
【0015】503上で手話文をマウスによりクリック
し、さらに509をマウスによりクリックすると、図6
に示す手話動作の練習用画面が表示される。図6におい
て、601は学習者の手話動作の入力を開始するための
ボタン、602は学習者の手話動作の入力を終了するた
めのボタン、603は学習者が入力した手話動作データ
に基づいて生成された手話動画像と手本情報に基づいて
生成された手話動画像を比較して表示するための領域、
604は練習を行う手話文に対する日本語文を表示する
領域である。605は手話動画像として表示する手話動
作の内、表示する内容を選択するためのチェックボック
ス群である。手話によっては、手の形状や手の方向の
み、あるいは動きのみを確認したい場合があるため、表
示したい内容を学習者が選択して表示できるようにす
る。605では、手の形状、方向および位置に関する情
報をそれぞれ独立して選択表示できるようになってい
る。表示したい項目に関するチェックボックスにマウス
を用いてチェックを付けることにより、チェックした項
目のみを表す動画像が表示される。各項目は任意に組み
合わせることが可能である。手の形状や方向、位置を選
択して表示する技術としては、特開平08−01682
1に開示される技術等を用いた場合、容易に実現するこ
とができる。例えば、手の形状のみを選択した場合は6
03上に手のみが表示される。また、手の位置のみを選
択した場合は603上に手の位置変化を表す動画像が表
示される。606は、603上に表示される手話動画像
の左右を反転するかどうかを指定するためのチェックボ
ックスである。手話動作を学習する場合、手本となる手
話動画像は左右を反転させて表示した方が効果的である
場合が多い。606のチェックボックスにマウスを用い
てチェックを付けることにより、603上に表示される
手話画像は左右を反転させて表示される。607は手話
動画像中で手話を表現するキャラクタの603上での位
置を上下左右に変更するためのボタン群である。607
における中央のボタンはキャラクタの位置を初期位置に
戻すためのボタンである。608は手話動画像中で手話
を表現するキャラクタの603上での大きさを変更する
ためのボタン群である。608における中央のボタン
は、モデルの大きさを初期値に戻すためのボタンであ
る。609は手話動画像中で手話を表現するキャラクタ
の603上での方向を変更するためのボタンである。ボ
タン上に表示されている方向にキャラクタの方向を変更
することができる。609における中央のボタンは、モ
デルの方向を初期値に戻すためのボタンである。
【0016】図6において、601をマウスによりクリ
ックすると、学習者は手話動作を入力し、手本となる手
話動画像と学習者の手話動画像が同時に603上に表示
され、この画面を確認しながら学習者は手話動作の練習
を行うことができるようになる。601をマウスにより
クリックした際の処理の流れを図7から図12を用いて
詳細に説明する。図7に画像認識装置あるいは手動作入
力装置から入力される手話動作データのフォーマットの
一例を示す。図7において、701は手の位置に関する
データであり、702はX軸の座標、703はY軸の座
標、704はZ軸の座標である。705は手の方向に関
するデータであり、705はX軸回りの回転角度、70
6はY軸回りの回転角度、707はZ軸回りの回転角度
である。709は手の形状の関するデータであり、71
0は親指の第一関節の曲げ角度、711は親指の第二関
節の曲げ角度、712は人差指の第一関節の曲げ角度、
713は人差指の第二関節の曲げ角度、714は中指の
第一関節の曲げ角度、715は中指の第二関節の曲げ角
度、716は薬指の第一関節の曲げ角度、717は薬指
の第二関節の曲げ角度、718は小指の第一関節の曲げ
角度、719は小指の第二関節の曲げ角度である。ま
た、720は第一フレーム目のデータ、721は第二フ
レーム目のデータ、722は第nフレーム目のデータで
ある。このように、手話動作データは多次元時系列デー
タとして表現する。手本となる手話動作データは、上述
の特開平08−016821記載の技術等を使用するこ
とにより、図3に示す手話文の情報に基づいて同様の多
次元時系列データとして容易に生成することができる。
また、手話動画像の生成も同様の技術を用いて行うこと
ができる。
【0017】図8に、学習者の動作に同期させて手本情
報から生成した手話動画像を表示するためのアルゴリズ
ムを示す。図8において、ステップ801では手本情報
から生成した手話動作データ(以下、手本動作データと
呼ぶ)から動作の区切りを示す特徴点を抽出する。手話
動作の区切りを検出する方法としては、特開2000−
284682記載の技術等を用いることができる。ま
た、手話文中の各手話単語の開始時刻および終了時刻を
特徴点とすることもできる。さらに、特徴点に関する情
報をあらかじめ手本動作データと共に格納しておいても
良い。図9に手話動作データから特徴点を検出した例を
示す。図9において、901は動作の軌跡を表してお
り、902、903、904、905、906および9
07が検出された特徴点を示す。このように動作が大き
く変化する個所を区切りとして手話動画像の表示を行う
こととなる。ステップ802では、特徴点の番号を表す
変数iに初期値1を代入する。ステップ803では、変
数iの値が特徴点の数より大きいかどうかを判定し、特
徴点の数より大きい場合は処理を終了する。変数iが特
徴点の数より小さい場合はステップ804に進む。ステ
ップ804では、学習者の手の位置が特徴点iの位置に
移動したことを検出する処理を行う。検出方法として
は、学習者の手話動作データ(以下、学習者動作データ
と呼ぶ)の入力を行いながら学習者の手の位置座標と特
徴点iの位置座標との距離を計算し、距離があらかじめ
決められた閾値以内であれば学習者の手が特徴点iの位
置に移動したと判断すれば良い。距離の計算方法として
は、一般に用いられるユークリッド距離等を用いること
ができる。ステップ805では、学習者の手話動作が開
始されたことを検出する。この方法としては、ステップ
804と同様に、学習者の手の位置座標と特徴点iの位
置座標との距離を計算する。計算された距離があらかじ
め決められた閾値より大きければ学習者の手話動作が開
始されたと判定する。
【0018】ステップ806では、学習者の手話動作が
開始されたと判定された時刻から3フレーム分の学習者
動作データを読込む。ステップ807ではステップ80
6で読込んだ学習者動作データに基づき、特徴点iから
特徴点(i+1)までの学習者動作データの速度変化の
予測値を計算し、その予測値を元に、表示用の手本動作
データを生成する。学習者動作データの速度変化は、例
えば、図10に示すような山形の速度変化モデルを仮定
して、以下のような方法で計算することができる。図1
0において、T(1001)は移動時間、Vmax(1
002)は速度の最大値を表す。速度モデルとしては図
10に示すような山型のモデルの他、放物線型のモデル
等、動作軌跡を生成するために一般に用いられるモデル
を使用することができる。ここで、特徴点iから手話動
作が開始された場合の最初のフレームを0フレームとし
て、ステップ806で読込まれた手話動作データの各フ
レームの位置座標をP(0)、P(1)、P(2)、フ
レーム間の時間間隔をFとする。P(0)、P(1)、
P(2)を用いることにより、図10に示す速度変化モ
デルにおける直線の傾きKの予測値は(数1)により計
算することができる。
【0019】
【数1】 特徴点iから特徴点(i+1)までの軌跡の長さをLと
すれば、移動時間の予測値Tpは(数2)により計算す
ることができる。
【0020】
【数2】 手本動作データの特徴点iから特徴点(i+1)までの
移動時間Tcは予測値Tpより少し大きくなるように設
定を行う。すなわち、Tc=αTpとする。ここで、α
は1より小さい値である。手話動画像の表示において
は、Tcは(数3)により計算されるN個のフレームに
分割される。ここで、Int(X)は、Xの少数以下を
切り捨て、整数値に変換する関数である。例えば、In
t(1。2)=1となる。
【0021】
【数3】 N、F、Lおよび図10の速度変化モデルを用いること
により、手本動作データにおいて、特徴点iからnフレ
ーム目における特徴点iからの距離L(n)は(数4)
により求められる。
【0022】
【数4】 さらに、nフレーム目における表示用の手本動作データ
の手の位置座標R(n)は、元の手本動作データ中の特
徴点iから特徴点(i+1)の間のフレーム数をM、特
徴点iからのフレーム数をm、mフレーム目の座標デー
タQ(m)として、図11に示すアルゴリズムによって
計算する。図11におけるステップ1101では、元の
手本動画像データの特徴点iからのフレーム数を表す変
数jに初期値1を、特徴点iからの距離を表す変数lお
よびrに初期値0をそれぞれ代入する。ステップ110
2では、jがM以下かどうかの判定を行う。jがM以下
の場合は、ステップ1103に進む。ステップ1103
では、Q(N)にR(M)を代入し、処理を終了する。
ステップ1102においてjがMより大きい場合は、ス
テップ1104に進み、rにlを代入した後、lにD
(j−1、j)を加算する。ここで、D(x、y)は元
の手話動作データにおいて特徴点iからxフレーム目に
おける手の位置とyフレーム目における手の位置の間の
距離である。ステップ1105では、lがL(n)より
大きいかどうかの判定を行い、lがL(n)より小さけ
ればステップ1106に進む。ステップ1106ではj
に1を加算し、ステップ1102に戻る。ステップ11
05において、lがL(n)以上であればステップ11
07に進む。ステップ1107では、j、l、rの値を
元にL(n)における手の位置を求める。手の位置Q
(n)は(数5)により求めることができる。nフレー
ム目における手の形状や方向は、ステップ1107にお
いて、(j−1)フレーム目とjフレーム目の手の形状
や方向についても同様の計算を行うことにより容易に求
めることができる。また、ステップ1107において、
nフレーム目における手の形状、方向および位置は左右
それぞれの手について計算を行う。図8においてステッ
プ808では、ステップ807で求めた表示用の手本動
作データ中で表示されるフレームを表す変数sに初期値
3を代入する。学習者の動作開始時に3フレーム文の手
話動作データを読み込むため、手本動作データの表示は
3フレーム目から行う。ステップ809では表示用手本
動作データのsフレーム目に対する手話動画像を表示す
る。ステップ810では、学習者動作データを1フレー
ム分読込み、その学習者動作データから生成した手話動
画像を表示する。ステップ811では、学習者の手の位
置が特徴点(i+1)における手の位置に移動したかど
うかの判定を行う。この判定は、ステップ804と同様
に、学習者の手の位置座標と特徴点(i+1)の位置座
標との距離を計算し、距離があらかじめ決められた閾値
以内であれば学習者の手が特徴点(i+1)の位置に移
動したと判断すれば良い。学習者の手の位置が特徴点
(i+1)の位置にあると判定されなければ、ステップ
812に進む。ステップ812では変数sに1を加算す
る。ステップ813では変数sの値が特徴点(i+1)
のフレーム数、すなわちNより大きいかどうかを判定す
る。大きくなければステップ809に戻る。大きければ
ステップ814に進む。ステップ814では変数sに初
期値1を代入し、ステップ809に戻る。ステップ81
1において学習者の手の位置が特徴点(i+1)の位置
にあると判定された場合はステップ815に進む。ステ
ップ815では、特徴点iから特徴点(i+1)におけ
る学習者動作データと手本動作データの比較を行う。手
話動作データの比較方法としては、例えば特開平6−0
83938記載の方法等を用いることにより容易に行う
ことができる。ステップ816ではステップ815にお
ける比較の結果、学習者動作データと手本動作データの
差が許容範囲内であるかどうかを判定する。許容範囲内
であればステップ817に進む。ステップ817では変
数iに1を加算し、ステップ803に戻る。ステップ8
16において、差が許容範囲内でなければステップ80
4に戻る。
【0023】以上のアルゴリズムにより、手本動作デー
タと学習者動作データから生成される手話動画像は、図
12に示すように表示されることになる。図12におい
て、1201は手本動作データの軌跡を示しており、1
202、1204、1206および1208は学習者動
作データから生成された手話動画像、1203、120
5、1207および1209は手本動作データから生成
された手話動画像を示している。また、1202および
1203は開始時の手話動画像であり、学習者の手話動
作が開始されると、1204、1205、1206、1
207、1208および1209に示すように手本動作
データから生成された手話動画像が学習者動作データか
ら生成された手話動画像に先行して表示される。
【0024】上記のアルゴリズムでは、ステップ807
で計算した手本動作データを用いて手話動画像の表示を
制御しているが、ステップ810で学習者の手話動作デ
ータを読込む毎に、その時の学習者の動作速度に合わせ
て手本動作データを修正するようにしても良い。また、
上記のアルゴリズムでは、ステップ804において学習
者の手が特徴点iの位置にあることを検出するまで手本
動作データは表示しないが、特徴点iから特徴点(i+
1)までの手話動画像をあらかじめ決められた速度変化
モデルに従って繰り返し表示し、学習者の動作が開始さ
れた時に使用する速度変化モデルに切り替えるようにし
ても良い。さらに、あらかじめ決められた速度変化モデ
ルに従って手本動作データから手話動画像を生成して表
示するようにするだけでも良い。また図8に示すアルゴ
リズムでは、ステップ815で学習者動作データと手本
動作データを比較した結果が許容範囲外である場合、手
本動作データから生成された手話動画像の表示は停止
し、学習者動作データが特徴点iから開始されることを
検出するまで手本動作データから生成された手話動画像
は表示されないが、手本動作データから生成された手話
動画像は表示を継続するようにしても良い。
【0025】図5において、503上に表示されている
手話文をマウスによりクリックした後、ボタン511を
マウスによりクリックすると、図13に示すように、学
習者の手話動作の入力を指示するメッセージを表示する
ウィンドウ1301が表示される。これにより、図1の
画像入力装置102および手動作入力装置104が動作
し、学習者動作データが入力可能な状態になる。130
1上に表示されているボタン1302は、学習者動作デ
ータの入力を中止するためのボタンである。ここで、学
習者の手話動作の開始を検出する方法としては、手話動
作の開始および終了時に、キーボード105上のあらか
じめ決められたキーやマウス106上のあらかじめ決め
られたボタンを押す方法や、あるいは1301上等に手
話動作の開始や終了を示すためのボタンを表示し、マウ
スによりクリックする方法を利用することができる。又
特開平7−311545に記載される方法では、あらか
じめ手話動作の開始や終了を示すための手の位置や方
向、あるいはそれらの組み合わせを表す手話動作データ
を登録し、登録した手話動作データと学習者動作データ
が一致する時刻を手話動作の開始や終了の時刻として検
出する。この技術を利用した場合、1301上には学習
者にデータの入力状況を知らせるメッセージが表示され
る。表示されるメッセージの一例を図14に示す。図1
4において、ウィンドウ1401には学習者動作データ
が動作の開始を示す手話動作データと一致することを待
っている状態を示すメッセージが表示されている。ここ
で学習者動作データが動作の開始を示す手話動作データ
と一致すると、ウィンドウ1402のように、学習者に
手話動作を開始するよう指示するメッセージが表示され
る。学習者の手話動作データが動作の開始を示す手話動
作データから外れたことを検出すると、ウィンドウ14
03のように、学習者動作データを入力中であることを
示すメッセージが表示される。さらに、学習者動作デー
タが動作の終了を示す手話動作データと一致したことを
検出すると、ウィンドウ1404のように、学習者動作
データの入力を終了し、学習者動作データを評価してい
ることを示すメッセージが表示される。
【0026】学習者動作データの入力が終了すると、学
習者動作データは手話認識プログラム110を用いて評
価される。特開平10−208023等にある技術を用
いることにより、学習者動作データの評価結果は図15
に示すようなフォーマットで得られる。図15におい
て、手話文名1501は手話文の名称であり、図3にお
いて記述される手話文名301と同様である。総合評価
1502は手話文全体の評価結果を表す値であり、例え
ば100点満点に換算した得点等により記述することが
できる。手話単語数1503は手話文中に含まれる手話
単語の数である。1504から1505は手話文中の各
手話単語に対する評価結果であり、総合評価1502と
同様に、100点満点に換算した得点等により記述する
ことができる。また、各手話文の評価結果は履歴情報と
して、図1における学習履歴情報109に格納される。
学習履歴情報のフォーマットを図16に示す。図16に
おいて、手話文名1601は手話文の名称である。履歴
数1602は格納されている学習履歴情報の数である。
手話文の評価結果1603および1605は手話文を評
価した結果であり、図15のフォーマットにより表され
る情報が記述される。手話動作データ1604および1
606は評価された学習者動作データが記述される。手
話動作データは図7のフォーマットにより表されるデー
タである。履歴情報にはこの他、学習者名、日付、時刻
等の情報を含めることもできる。
【0027】学習者動作データの評価が終了すると、そ
の結果が図17に示す画面により表示される。図17に
おいて、1701は手本動作データと学習者動作データ
から生成された手話動画像を表示する領域、1702は
手話動画像の再生、停止および再生の一時停止を制御す
るためのボタン群、1703は手話動画像として表示す
る情報を選択するためのボタン群である。図17では、
手の形状、手の方向および手の位置に関する情報を別々
に選択できるようになっており、それぞれの情報を任意
に組み合わせた手話動画像の表示を行うことができる。
例えば、手の形状のみを選択した場合は、1701上に
手のみが表示される。また、手の位置のみを選択した場
合は、1701上に手の位置変化を表す動画像が表示さ
れる。1704は手話動画像中で手話を表現するキャラ
クタの1701上での位置を上下左右に変更するための
ボタン群である。1704における中央のボタンはキャ
ラクタの位置を初期位置に戻すためのボタンである。1
705は手話動画像中で手話を表現するキャラクタの1
701上での大きさを変更するためのボタン群である。
1705における中央のボタンはキャラクタの大きさを
初期値に戻すためのボタンである。1706は手話動画
像中で手話を表現するキャラクタの1701上での方向
を変更するためのボタン群である。1706における中
央のボタンはキャラクタの方向を初期値に戻すためのボ
タンである。
【0028】図17において1707は学習者動作デー
タを評価した履歴を一覧表示する画面である。1707
では、評価が行われた順に付加された通し番号と、手話
文全体に対する評価結果に基づく得点が表示されてい
る。この他、履歴の表示方法として、評価値の大きいも
のから、あるいは小さいものから順に表示することもで
きる。また、通し番号と評価結果のみでなく、図3にお
ける手話文に関する情報の任意の部分を選択して表示す
るようにしてもよい。1707に表示された評価結果を
マウスによりクリックすると、クリックされた評価結果
の番号が1708に、総合得点が1709上に表示され
る。また、手話文の詳細な評価結果が1710上に表示
される。1708および1709は1707に表示され
ている内容に応じて変更することも容易である。
【0029】1710に表示される手話文の詳細な評価
結果は、図15に示す手話文の評価結果の情報に基づい
て表示が行われる。1710では、各手話単語の名称お
よび得点が1711、1712、1713および171
4として表示されている。この際、評価結果が悪い箇所
を学習者が容易に把握できるように、評価結果に応じて
表示形態を変更する。評価結果の良い手話単語と悪い手
話単語の判定は、例えば評価結果が得点で表されている
場合は、あらかじめ得点の基準値を設定しておき、得点
が基準値より大きい場合は評価結果が良いと判定し、得
点が基準値より小さい場合は評価結果が悪いと判定すれ
ば良い。判定方法は、良い悪いの二段階だけでなく、三
段階以上にすることも容易である。表示形態の変更方法
としては、例えば評価結果が良い場合と悪い場合それぞ
れにあらかじめ表示色を設定しておき、判定結果に対応
する表示色で表示を行うようにすれば良い。表示形態の
変更方法としては、表示色を変更させる他、表示する大
きさや表示する文字を変更しても良い。あるいは、表示
色の変更、大きさの変更、文字の変更を組み合わせて表
示しても良い。また、図17において1715は、評価
結果の表示を終了するためのボタンである。
【0030】図17において、手話単語毎の情報171
1、1712、1713および1714をマウスにより
クリックし、さらに1702における「再生」ボタンを
マウスによりクリックすると、各手話単語に対応する手
話動画像が表示される。また、1710上における手話
単語毎の情報が表示されている領域以外の領域をマウス
によりクリックし、1702における「再生」ボタンを
マウスによりクリックすると、手話文に対する手話動画
像が表示される。手話文に対する手話動画像の表示にお
いて手話単語が表現されている場合に、対応する手話単
語の名称を1701上に同時に表示するようにしてもよ
い。また、評価結果が良い箇所と悪い箇所を学習者が手
話動画像中で容易に把握できるように、評価結果に応じ
て手話動画像の表示形態を変更する。手話動画像の表示
形態を変更する方法の例を図18から図21を用いて説
明する。図18では、評価結果に応じて手話動画像の背
景色を変更する。図18において、1801は学習者動
作データより生成された手話動画像、1802は手本動
作情報から生成された手話動画像を表す。1803およ
び1805は評価結果が良いと判定された箇所、180
4は評価結果が悪いと判定された箇所を表している。背
景色は上述した方法と同様に設定することができる。ま
た、背景色の他、背景の模様の変更や、背景色と背景の
模様の変更を組み合わせることも可能である。図19で
は評価結果に応じて、手の表示色を変更する。図19に
おいて、1901および1903は評価結果が良いと判
定された箇所、1902は評価結果が悪いと判定された
箇所を表している。1902における手話動画像中の手
1904および1905の表示色が1901および19
03とは異なった表示色で表示されている。図20で
は、評価結果が悪いと判定された箇所において評価結果
が悪い理由を表すメッセージを2001に示すように手
話動画像上に表示する。例えば上記特開平10−208
023記載の方法で手の形状や手の方向など手話動作の
構成要素毎に評価結果を出力することは容易である。こ
れを利用することにより、評価結果が悪い原因となる構
成要素が何かを表示することができる。例えば,構成要
素毎の評価結果が得点で表されている場合は、あらかじ
め得点の基準値を設定しておく。また、構成要素毎に得
点が基準値より大きい場合と小さい場合に使用するメッ
セージを用意しておく。構成要素の評価結果より得られ
た得点と基準値を比較し、該当するメッセージを選択
し、そのメッセージを表示すれば、図20に示す表示を
容易に実現することができる。さらに、基準値とメッセ
ージを複数用意し、得点に応じてメッセージを選択すれ
ば、より詳細な情報を表示することができるようにな
る。これにより、複数の構成要素の評価結果が悪い場合
に、いずれの構成要素がどの程度悪いかを判断できる表
示が可能となる。評価結果より得られた得点を構成要素
毎に表示するのみでも良いし、メッセージと得点を組み
合わせた表示も容易に実現することができる。メッセー
ジは手話動画像を表示する画面とは異なる画面上に表示
するようにしても良い。また、構成要素毎の評価結果を
用いることにより、図18あるいは図19に示す表示方
法において、評価結果が悪い構成要素に応じて、表示色
や背景色、模様等を変更して表示を行うようにすること
も可能である。図21では、評価結果が悪いと判定され
た箇所において手本動作データ中の動作軌跡と学習者動
作データ中の動作軌跡を2101および2102に示す
ように表示する。図21において、2101は手本動作
データ中の動作軌跡、2102は学習者動作データ中の
動作軌跡を表す。また、動作軌跡の表示は、学習者動作
データ中の該当する動作軌跡の評価結果が悪いと判定さ
れた場合のみとする。図18から図21において説明し
た表示方法は、任意に組み合わせて表示を行うようにす
ることができる。
【0031】
【発明の効果】本発明により手話の学習者は、自身の手
話動作と手本となる手話動作の差異を手話動作を表現し
ながら画面上で容易に確認することができるようにな
る。また、全体の動作を分割し、分割した単位毎に適切
な動作が表現できていることを確認しながら手話動作の
練習を行うことができるようになる。さらに、学習者の
手話動作を評価した結果において、評価結果に応じて表
示形態を変更することにより、学習者は評価結果が悪い
箇所を容易に把握することが可能となる。以上により、
手話の学習者は効果的に手話の学習を行うことが出来る
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるプログラムを適用した手話教育装
置の構成図。
【図2】会話例文のフォーマット。
【図3】手話文のフォーマット。
【図4】手話教育装置のメニュー画面の一例。
【図5】会話例文の表示画面の一例。
【図6】動作練習画面の一例。
【図7】手話動作データのフォーマット。
【図8】学習者動作データと手本動作データから生成さ
れた手話動画像を同期して表示する処理のアルゴリズ
ム。
【図9】手本動作データから抽出された特徴点の一例。
【図10】手話動作における速度変化モデル。
【図11】学習者動作データから計算された速度変化に
従って手本動作データを変更する処理のアルゴリズム。
【図12】学習者動作データと手本動作データから生成
された手話動画像の表示例。
【図13】手話動作の入力を学習者に促すためのメッセ
ージの表示例。
【図14】学習者動作データの入力状況に応じたメッセ
ージの表示例。
【図15】学習者動作データの評価結果のフォーマッ
ト。
【図16】学習者動作データの学習履歴情報のフォーマ
ット。
【図17】学習者動作データの評価結果を表示する画面
の一例。
【図18】学習者動作データの評価結果が悪い個所の背
景を変更する場合の表示例。
【図19】学習者動作データの評価結果が悪い個所の手
の色を変更する場合の表示例。
【図20】学習者動作データの評価結果が悪い個所にメ
ッセージを表示する場合の表示例。
【図21】学習者動作データの評価結果が悪い個所の動
作軌跡を表示する場合の表示例。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】手話学習者の動作情報の入力手段と該動作
    情報の処理を制御する制御手段と情報記録手段と表示手
    段とを有するコンピュータに手話教育システムを実現さ
    せるためのプログラムであって、上記記録手段は手本と
    なる手話に関する情報である手本情報を記録し、上記プ
    ログラムは、上記制御手段に、上記手本情報から動作の
    区切りとなる第1の特徴点と第2の特徴点を抽出するス
    テップと、上記入力手段により手話学習者の動作情報を
    入手し、該動作情報から手話動画像を生成して上記表示
    手段に表示させるステップと、上記手本情報から手話動
    画像を生成し上記表示手段に表示させるステップと、上
    記動作情報が第1の特徴点の位置にあるかを判定するス
    テップと、上記動作情報が第2の特徴点の位置にあるか
    を判定するステップと、上記情報があると判定された場
    合に、上記第1の特徴点と上記第2の特徴点の間におけ
    る上記手本情報と上記動作情報の軌跡の差異を計算する
    ステップと、上記差異が所定の値以下の場合には上記第
    2の特徴点を第1の特徴点とし、上記手本情報から抽出
    した次の特徴点を第2の特徴点として上記処理を継続
    し、上記差異が所定の値以上の場合には上記第1の特徴
    点と上記第2の特徴点を用いて上記処理を反復するステ
    ップと、を制御させることを特徴とするプログラム。
  2. 【請求項2】上記フローに先駆けて、上記入力手段によ
    り複数フレーム分の手話学習者の動作情報を入力するス
    テップと、上記入力した動作情報から動作速度を計算す
    るステップと、上記計算値に基づいて上記手本情報の速
    度パラメータを変化させるステップと、を上記制御手段
    に制御させることを特徴とする請求項1記載のプログラ
    ム。
  3. 【請求項3】上記手本情報の速度パラメータを変化させ
    るステップにおいて、上記学習者の動作情報の速度より
    手本情報の速度が速くなるように速度パラメータを変化
    させることを特徴とする請求項2記載のプログラム。
  4. 【請求項4】上記手本情報から手話動画像を生成し表示
    するステップにおいて、上記第1の特徴点と上記第2の
    特徴点の間における上記手本情報と上記動作情報の差異
    が所定の値以上の場合は、上記第1の特徴点と上記第2
    の特徴点の間における上記手本情報から生成した手話動
    画像を繰り返し表示することを特徴とする請求項1記載
    のプログラム。
  5. 【請求項5】情報記録手段と該情報記録手段に記録され
    る情報の処理を制御する制御手段と表示手段とを有する
    コンピュータに手話教育システムを実現させるためのプ
    ログラムであって、上記情報記録手段は、手本となる手
    話に関する情報である手本情報と学習者の動作情報を記
    録し、上記プログラムは、上記制御手段に、上記手本情
    報と上記動作情報にアクセスするステップと、上記2つ
    の情報の差異を計算するステップと、上記計算結果に基
    づいて各フレームの表示形態を決定するステップと、上
    記手本情報と上記動作情報から手話動画像を生成するス
    テップと、上記決定された表示で上記手話動画像を上記
    表示手段に表示するステップとを実現させるものである
    ことを特徴とするプログラム。
  6. 【請求項6】上記記憶手段は予め複数のコメントを記憶
    し、上記プログラムは、上記計算結果に対応するコメン
    トを選択するステップと、該選択されたコメントも上記
    表示手段に表示させるステップを有することを特徴とす
    る請求項5記載のプログラム。
  7. 【請求項7】手話学習者の動作情報の入力手段と該動作
    情報の処理を制御する制御手段と情報記録手段と表示手
    段とを有する手話教育システムであって、上記記録手段
    は手本となる手話に関する情報である手本情報を記録
    し、上記制御手段は、上記手本情報から動作の区切りと
    なる第1の特徴点と第2の特徴点を抽出するステップ
    と、上記入力手段により手話学習者の動作情報を入手
    し、該動作情報から手話動画像を生成して上記表示手段
    に表示させるステップと、上記手本情報から手話動画像
    を生成し上記表示手段に表示させるステップと、上記動
    作情報が第1の特徴点の位置にあるかを判定するステッ
    プと、上記動作情報が第2の特徴点の位置にあるかを判
    定するステップと、上記情報があると判定された場合
    に、上記第1の特徴点と上記第2の特徴点の間における
    上記手本情報と上記動作情報の軌跡の差異を計算するス
    テップと、上記差異が所定の値以下の場合には上記第2
    の特徴点を第1の特徴点とし、上記手本情報から抽出し
    た次の特徴点を第2の特徴点として上記処理を継続し、
    上記差異が所定の値以上の場合には上記第1の特徴点と
    上記第2の特徴点を用いて上記処理を反復するステップ
    と、を制御することを特徴とする手話教育システム。
  8. 【請求項8】表示手段と、手本となる手話に関する情報
    である手本情報と学習者の動作情報を記録する情報記憶
    手段と、上記手本情報と上記動作情報を読み出して上記
    2つの情報の差異を計算する手段と、上記計算結果に基
    づいて各フレームの表示形態を決定する手段と、上記手
    本情報と上記動作情報から手話動画像を生成する手段
    と、上記手話動画像を上記表示手段に表示する手段とを
    有し、上記決定された表示形態で表示することを特徴と
    する手話教育システム。
JP2002103342A 2002-04-05 2002-04-05 手話教育用システム及び該システムを実現するためのプログラム Expired - Fee Related JP3906729B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002103342A JP3906729B2 (ja) 2002-04-05 2002-04-05 手話教育用システム及び該システムを実現するためのプログラム
EP03004257A EP1351209A3 (en) 2002-04-05 2003-02-26 Sign language education system and program therefor
US10/372,801 US20030191779A1 (en) 2002-04-05 2003-02-26 Sign language education system and program therefor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002103342A JP3906729B2 (ja) 2002-04-05 2002-04-05 手話教育用システム及び該システムを実現するためのプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003295754A true JP2003295754A (ja) 2003-10-15
JP3906729B2 JP3906729B2 (ja) 2007-04-18

Family

ID=28035957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002103342A Expired - Fee Related JP3906729B2 (ja) 2002-04-05 2002-04-05 手話教育用システム及び該システムを実現するためのプログラム

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20030191779A1 (ja)
EP (1) EP1351209A3 (ja)
JP (1) JP3906729B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010015127A (ja) * 2007-12-25 2010-01-21 Panasonic Electric Works Co Ltd 情報表示装置
WO2010021192A1 (ja) * 2008-08-22 2010-02-25 株式会社日立製作所 作業情報処理装置、プログラムおよび作業情報処理方法
US9720230B2 (en) 2014-06-06 2017-08-01 Seiko Epson Corporation Head mounted display, detection device, control method for head mounted display, and computer program
KR101793607B1 (ko) * 2015-10-13 2017-11-20 주식회사 네오펙트 수화교육 시스템, 방법 및 프로그램
US12488494B2 (en) 2022-08-01 2025-12-02 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Information processing apparatus, information processing system, information processing method, and non-transitory computer readable medium

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20070177804A1 (en) * 2006-01-30 2007-08-02 Apple Computer, Inc. Multi-touch gesture dictionary
US20060134585A1 (en) * 2004-09-01 2006-06-22 Nicoletta Adamo-Villani Interactive animation system for sign language
US9311528B2 (en) * 2007-01-03 2016-04-12 Apple Inc. Gesture learning
US8413075B2 (en) * 2008-01-04 2013-04-02 Apple Inc. Gesture movies
US8566717B2 (en) 2008-06-24 2013-10-22 Microsoft Corporation Rendering teaching animations on a user-interface display
US20100142683A1 (en) * 2008-12-09 2010-06-10 Stuart Owen Goldman Method and apparatus for providing video relay service assisted calls with reduced bandwidth
CN102104670B (zh) * 2009-12-17 2014-03-05 深圳富泰宏精密工业有限公司 手语识别系统及方法
US8751215B2 (en) 2010-06-04 2014-06-10 Microsoft Corporation Machine based sign language interpreter
CN103400519B (zh) * 2013-08-08 2015-04-08 广东小天才科技有限公司 对用户操作进行评测的方法和装置
US10304208B1 (en) 2018-02-12 2019-05-28 Avodah Labs, Inc. Automated gesture identification using neural networks
US10489639B2 (en) 2018-02-12 2019-11-26 Avodah Labs, Inc. Automated sign language translation and communication using multiple input and output modalities
US10289903B1 (en) * 2018-02-12 2019-05-14 Avodah Labs, Inc. Visual sign language translation training device and method
US10346198B1 (en) 2018-02-12 2019-07-09 Avodah Labs, Inc. Data processing architecture for improved data flow
WO2019157344A1 (en) 2018-02-12 2019-08-15 Avodah Labs, Inc. Real-time gesture recognition method and apparatus
CN108960126A (zh) * 2018-06-29 2018-12-07 北京百度网讯科技有限公司 手语翻译的方法、装置、设备及系统
USD912139S1 (en) 2019-01-28 2021-03-02 Avodah, Inc. Integrated dual display sensor
US11610356B2 (en) * 2020-07-28 2023-03-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Method and electronic device for providing sign language
TWI913178B (zh) * 2025-05-16 2026-01-21 無聲科技股份有限公司 生成手語語句動態圖像之方法、系統、電腦程式產品及非暫態電腦可讀取儲存媒體

Citations (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0667601A (ja) * 1992-08-24 1994-03-11 Hitachi Ltd 手話通訳装置および手話通訳システム
JPH0683264A (ja) * 1992-09-03 1994-03-25 Hitachi Ltd 手話学習装置
JPH0683938A (ja) * 1992-09-03 1994-03-25 Hitachi Ltd 連続手話認識方法および装置
JPH07311545A (ja) * 1994-05-16 1995-11-28 Hitachi Ltd 手話通訳装置
JPH0816821A (ja) * 1994-04-28 1996-01-19 Hitachi Ltd 手話生成装置及び方法
JPH10208023A (ja) * 1997-01-24 1998-08-07 Hitachi Ltd 手話認識装置
JPH10274918A (ja) * 1997-03-31 1998-10-13 Uinetsuto:Kk 身体動作練習システムおよび身体動作練習用教材
JPH11174948A (ja) * 1997-09-26 1999-07-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 手動作認識装置
JP2000003127A (ja) * 1998-06-17 2000-01-07 Hitachi Ltd 手話教育装置、及び手話教育用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2000019941A (ja) * 1998-06-30 2000-01-21 Oki Hokuriku System Kaihatsu:Kk 発音学習装置
JP2000284682A (ja) * 1999-03-30 2000-10-13 Hitachi Ltd 手話認識方法および装置
JP2000330467A (ja) * 1999-05-18 2000-11-30 Hitachi Ltd 手話教育装置、手話教育方法、及び、手話教育方法が記録された記録媒体
JP2001051580A (ja) * 1999-08-06 2001-02-23 Nyuuton:Kk 音声学習装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5659764A (en) * 1993-02-25 1997-08-19 Hitachi, Ltd. Sign language generation apparatus and sign language translation apparatus
US5890120A (en) * 1997-05-20 1999-03-30 At&T Corp Matching, synchronization, and superposition on orginal speaking subject images of modified signs from sign language database corresponding to recognized speech segments
JP3351463B2 (ja) * 1997-08-05 2002-11-25 昇治 水野 マルチアイ電子化手話学習装置
DE69936620T2 (de) * 1998-09-28 2008-05-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma Verfahren und Vorrichtung zum Segmentieren von Handgebärden

Patent Citations (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0667601A (ja) * 1992-08-24 1994-03-11 Hitachi Ltd 手話通訳装置および手話通訳システム
JPH0683264A (ja) * 1992-09-03 1994-03-25 Hitachi Ltd 手話学習装置
JPH0683938A (ja) * 1992-09-03 1994-03-25 Hitachi Ltd 連続手話認識方法および装置
JPH0816821A (ja) * 1994-04-28 1996-01-19 Hitachi Ltd 手話生成装置及び方法
JPH07311545A (ja) * 1994-05-16 1995-11-28 Hitachi Ltd 手話通訳装置
JPH10208023A (ja) * 1997-01-24 1998-08-07 Hitachi Ltd 手話認識装置
JPH10274918A (ja) * 1997-03-31 1998-10-13 Uinetsuto:Kk 身体動作練習システムおよび身体動作練習用教材
JPH11174948A (ja) * 1997-09-26 1999-07-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 手動作認識装置
JP2000003127A (ja) * 1998-06-17 2000-01-07 Hitachi Ltd 手話教育装置、及び手話教育用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2000019941A (ja) * 1998-06-30 2000-01-21 Oki Hokuriku System Kaihatsu:Kk 発音学習装置
JP2000284682A (ja) * 1999-03-30 2000-10-13 Hitachi Ltd 手話認識方法および装置
JP2000330467A (ja) * 1999-05-18 2000-11-30 Hitachi Ltd 手話教育装置、手話教育方法、及び、手話教育方法が記録された記録媒体
JP2001051580A (ja) * 1999-08-06 2001-02-23 Nyuuton:Kk 音声学習装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010015127A (ja) * 2007-12-25 2010-01-21 Panasonic Electric Works Co Ltd 情報表示装置
WO2010021192A1 (ja) * 2008-08-22 2010-02-25 株式会社日立製作所 作業情報処理装置、プログラムおよび作業情報処理方法
US9720230B2 (en) 2014-06-06 2017-08-01 Seiko Epson Corporation Head mounted display, detection device, control method for head mounted display, and computer program
US10162408B2 (en) 2014-06-06 2018-12-25 Seiko Epson Corporation Head mounted display, detection device, control method for head mounted display, and computer program
KR101793607B1 (ko) * 2015-10-13 2017-11-20 주식회사 네오펙트 수화교육 시스템, 방법 및 프로그램
US12488494B2 (en) 2022-08-01 2025-12-02 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Information processing apparatus, information processing system, information processing method, and non-transitory computer readable medium

Also Published As

Publication number Publication date
EP1351209A2 (en) 2003-10-08
JP3906729B2 (ja) 2007-04-18
EP1351209A3 (en) 2004-06-16
US20030191779A1 (en) 2003-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3906729B2 (ja) 手話教育用システム及び該システムを実現するためのプログラム
US11871109B2 (en) Interactive application adapted for use by multiple users via a distributed computer-based system
Thomaz et al. Computational human-robot interaction
Breazeal et al. An embodied cognition approach to mindreading skills for socially intelligent robots
JP3338992B2 (ja) 手話/単語変換システム
CN112424736B (zh) 机器交互
JP7642253B2 (ja) コンピュータプログラム、サーバ装置、端末装置及び表示方法
Oliveira et al. Automatic sign language translation to improve communication
US20250181939A1 (en) Techniques for automatically generating on-demand answers to questions about software applications featured in learning videos
US20250238991A1 (en) System and method for authoring context-aware augmented reality instruction through generative artificial intelligence
Ghadami et al. A transformer-based multi-stream approach for isolated iranian sign language recognition
JP3823604B2 (ja) 手話教育装置、手話教育方法、及び、手話教育方法が記録された記録媒体
JP4651981B2 (ja) 教育情報管理サーバ
CN118990555B (zh) 基于人形机器人的手语教学方法及相关产品
Awasthi et al. Multimodal dialogue systems in the era of artificial intelligence-assisted industry
CN120125399A (zh) 基于vr与红色建筑数字孪生的沉浸式思政教育系统及方法
CN117520502A (zh) 信息展示方法、装置、电子设备及存储介质
CN116645247A (zh) 一种基于全景图的增强现实工业作业培训系统及方法
Moustakas et al. Using modality replacement to facilitate communication between visually and hearing-impaired people
JP3591309B2 (ja) 手話教育装置、及び手話教育用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH1049701A (ja) 多関節構造体の動作取り込み方法
Honda et al. An Interactive Web System for Learning Japanese Finger Spelling Using AI Image Recognition
Mermerci et al. Real-Time Control of a Virtual Orchestra by Recognition of Conducting Gestures
Martínez et al. Augmented reality based intelligent interactive e-learning platform
WO2025217574A1 (en) Automated documentation generation from multimodal recordings of processes and operations

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041006

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20060419

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060613

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060802

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061226

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070108

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees