JPH10274918A - 身体動作練習システムおよび身体動作練習用教材 - Google Patents

身体動作練習システムおよび身体動作練習用教材

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JPH10274918A
JPH10274918A JP8095797A JP8095797A JPH10274918A JP H10274918 A JPH10274918 A JP H10274918A JP 8095797 A JP8095797 A JP 8095797A JP 8095797 A JP8095797 A JP 8095797A JP H10274918 A JPH10274918 A JP H10274918A
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JP
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moving image
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inverted
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JP8095797A
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Yasuo Watanabe
辺 康 生 渡
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UINETSUTO KK
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UINETSUTO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 習得効率を向上させることのできる身体動作
練習システムおよび身体動作練習用教材を提供する。 【解決手段】 身体動作練習システムでは画像を表示す
る表示手段(50)と、模範演技者の身体動作を撮影し
た模範動画画像を出力する模範画像発生手段(10)
と、模範動画画像を左右反転した反転動画画像を発生す
る反転画像発生手段(20)と、模範画像発生手段から
の模範動画画像と反転画像発生手段からの反転動画画像
の少なくともいずれかを表示手段に表示させる表示処理
手段(30)と、表示処理手段を制御する表示制御手段
(40)とを備える。また、身体動作練習用教材(1)
によれば、模範演技者の身体動作を撮影した模範動画画
像(52)と、視聴者が模範演技者と同時に身体を動か
して練習を行うための、前記模範動画画像を左右反転し
た反転動画画像(53)とを練習課程に応じて同一記録
媒体に収録している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は身体動作練習システ
ムおよび身体動作練習用教材に関するもので、特に、ス
ポーツ、体操、舞踊、手話等の習得を行うのに使用され
るものである。
【0002】
【従来の技術】身体を動かすことにより表現を行い、あ
るいは作業を行うスポーツ、舞踊、手話、製造作業等を
習得するためには多くの時間を必要とし、しかもその習
得は基本的には教師等の模範演技者の模範身体動作を模
倣することが中心となる。
【0003】このような身体動作を独習するために開発
された教材としては、習得すべき動作をイラスト、連続
写真等を用いて解説した書籍が一般的に用いられるが、
全ての動きを写真で表現することは不可能である上、時
間的な関係がわからず、このような教材での独習は困難
である。このため、模範身体動作を動画で収録したビデ
オテープ等の映像教材が開発されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
模範演技者の模範演技は指導者と練習者が向き合って練
習を行う状態を想定し、正面から撮影したものであるの
で、例えば右手と左手で異なる動きをするような場合、
練習者はこれを模倣する際、右手か左手かを考えながら
模倣を行わなければならず、戸惑い、間違い、動作の遅
れ等を生じ、習得効率が必ずしも良くはなかった。
【0005】そこで、本発明は習得効率を向上させるこ
とのできる身体動作練習システムおよびこれに用いる身
体動作練習用教材を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる身体動作
練習システムによれば、画像を表示する表示手段と、模
範演技者の身体動作を収録した模範動画画像を出力する
模範画像発生手段と、前記模範動画画像を左右反転した
反転動画画像を発生する反転画像発生手段と、前記模範
画像発生手段からの模範動画画像と前記反転画像発生手
段からの反転動画画像の少なくともいずれかを前記表示
手段に表示させる表示処理手段と、前記表示処理手段を
制御する表示制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】このようなシステムでは模範演技が左右反
転された形で表示装置に表示されるので、自分自身が鏡
に写っているかのような感覚となり、練習者は画面に表
示される模範演技と一致する側の手足を動かせばよいの
で、右か左かを迷うことなく模倣でき、練習効率が飛躍
的に向上する。
【0008】前記画像表示制御手段は、前記表示手段の
画面を分割した領域に前記模範動画画像と前記反転動画
画像とを表示するよう、前記表示処理手段を制御するも
のであると良く、同一画面に模範演技画像と練習用の反
転画像が同時に表示されることにより動作の特徴の把握
が容易となる。
【0009】前記模範画像発生手段は、前記模範動画画
像を収録した記録媒体の再生装置であり、特にランダム
アクセス可能な記録媒体の再生装置であることが好まし
い。
【0010】前記模範動画画像発生手段は、静止画発生
手段、スロー画像発生手段、逆転画像発生手段の少なく
ともいずれかをさらに備えると良く、身体動作の模倣を
容易にし、習得効率を向上させることができる。
【0011】練習者の実演を記録するための撮像手段を
さらに備えると良く、反転画像を見ながら練習を行った
後、前述した分割画面の一つに自分の動作を表示させ、
習得状況の確認を行うことができる。
【0012】前記表示手段は画面の方向を少なくとも9
0度回転が可能なものであり、前記画像表示制御手段
は、通常状態の前記表示手段の左右に分割した画面領
域、あるいは90度回転により上下に分割された画面領
域に、前記模範動画画像と前記撮像手段で得られた練習
者の動画画像を同時に表示させるよう、前記表示処理手
段を制御するものであることが好ましく、練習内容に応
じて最も適した表示態様をとることができる。
【0013】また、本発明にかかる身体動作練習用教材
によれば、模範演技者の身体動作を撮影した模範動画画
像と、視聴者が模範演技者と同時に身体を動かして練習
を行うための、前記模範動画画像を左右反転した反転動
画画像とを練習課程に応じて同一記録媒体に収録したこ
とを特徴とする。
【0014】この身体動作練習用教材によれば、このよ
うな身体動作練習用教材は、模範動画画像と、練習者が
実際に画面見ながら練習をするための反転動画画像を含
んでいるので、練習者は模範演技者の模倣を容易に行う
ことができ、練習効率の飛躍的な向上を図ることができ
る。
【0015】この教材は、前記模範動画画像と前記反転
動画画像とを同時に表示する練習過程を含むことが好ま
しく、特に、練習モードでは前記反転動画画像を、本番
モードでは前記模範動画画像を主として含んで構成され
たことが好ましい。
【0016】また、この教材は、ランダムアクセス可能
な媒体として構成されると良く、これにより練習効率を
さらに向上させることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明にか
かる身体動作練習システムおよびこれに用いる身体動作
練習用教材の実施の形態を詳細に説明する。ここでは手
話の練習システムを例にとって説明する。
【0018】図1は本発明にかかる身体動作練習システ
ムの概略構成を示すブロック図である。
【0019】同図によれば、身体動作練習用教材1を挿
入することにより模範演技者の身体動作を収録した模範
動画画像を出力する模範画像発生手段10と、その出力
である画像信号を受けて左右反転した反転動画画像を作
成する反転画像発生手段20と、これらからの信号を選
択あるいは適宜組み合わせてCRTディスプレイ等の画
像表示装置50に対して出力する表示処理手段30、こ
れら各部の動作を制御する表示制御部40とを有してい
る。
【0020】身体動作練習用教材1は、身体動作を習得
するための模範演技の動画画像その他を収録した媒体で
あって、ビデオテープ、光ディスク、DVD、ビデオC
D、CDROM等あらゆる映像記録媒体で提供される。
【0021】模範画像発生部10は、このような身体動
作練習用教材の再生装置であって、媒体に応じたビデオ
デッキ、ディスク再生装置などとなっている。この再生
装置は、静止画発生機能、スロー画像発生機能、逆転画
像発生機能の少なくともいずれかを備え、これにより多
彩な学習を可能としている。このような特殊再生と、頭
出しおよび早いランダムアクセスの観点から、実際の使
用上は円盤状の媒体が便利である。
【0022】反転画像発生手段20は、再生装置の出力
信号を画面単位で記憶するフレームメモリ21と、この
フレームメモリ21の各走査線に対応するアドレスを通
常の走査方向とは逆向きに読み出す読み出し部22を備
えている。
【0023】また、表示処理手段30は模範画像発生手
段10からの模範動画画像と反転画像発生手段からの反
転動画画像のいずれかを選択して、あるいは両方を表示
手段に表示させるために画面を再構成するもので、この
再構成のためにフレームメモリ31を有している。この
表示処理はマイクロコンピュータ等でなる表示制御手段
40の制御により行われる。表示制御手段40にはキー
ボード、リモコン等の入力手段60が接続されており、
入力手段60での指令内容に基づき表示制御手段のみで
なく、装置の各部を制御する。
【0024】ここで用いられる教材はビデオCDとして
構成され、模範画像発生部10はビデオCDプレーヤで
あるものとする。また、反転画像は装置側で発生できる
ようになっているので、教材自体には反転画像情報を含
んでいないものであるとする。
【0025】CDプレーヤを起動すると、図2に示すよ
うなメニュー画面51が現れる。この教材は7日間で簡
単な手話をマスターしようとするものであるので、ここ
では1日目の内容に対するメニュー画面が示されてい
る。
【0026】このメニュー画面に基づいてリモコンある
いはマウス等の操作手段によりメニュー上の「あいさつ
をする」の項目を選択すると、図3に示すようにその項
目の表示が反転し、教材に含まれた動画画像が始動す
る。
【0027】なお、表示に対してはこの装置は「模範モ
ード」「練習モード」「本番モード」「チェックモー
ド」等を持っており、前述した操作手段により適宜選択
することができる。ここでは模範演技の画像が表示され
る「模範モード」が選択されているものとする。
【0028】この「模範モード」では表示処理手段30
は表示制御手段40の制御下で模範画像発生手段10で
あるビデオCDプレーヤからの模範動画画像をそのまま
表示画面に表示させる。ここでは、図4に示されるよう
に、この「模範モード」の動画画像52は例えば主人公
の名前を紹介する手話動作がナレーションとともに画面
上に表示される。なお、画面に表示されるテロップはビ
デオCD中の動画画像領域とは別の領域に含まれる文字
情報を表示処理手段30により合成して表示したもので
あり、自由に表示あるいは不表示を選択することができ
る。また、この画面では練習者の便宜のため、時間経過
(例えば1秒ごと)に応じて1つずつ表示あるいは消滅
する玉状マークが画面の上方に表示されている。
【0029】次にこの手話動作を練習するために、「練
習モード」を選択すると、表示処理手段30は模範画像
発生手段10からの模範動画画像が反転画像発生手段2
0により反転された反転動画画像を選択して、表示画面
に表示する。この反転画像を得るには模範画像発生手段
10の出力信号を画面単位で記憶したフレームメモリ2
1の記憶内容を、読み出し部22により通常の走査方向
とは逆向きにこのフレームメモリ21のアドレス走査し
てその記憶内容を読み出すようにすれば良い。
【0030】図5に示すように、この反転動画画像53
は図4に示した模範動画画像52の左右が反転された画
像である。このような左右反転画像では、画面に見える
とおりの模倣をすることにより、手足や体の移動方向、
タイミング、移動量、移動速度、静止時間等を体得で
き、この練習を繰り返すことにより、模範演技者と同様
の動作を習得することができる。特に手足等の左右の動
きが異なる場合、練習者が右か左かを迷うことがなく、
模倣を容易に行うことができる。
【0031】以上の装置構成で十分な練習が可能である
が、この装置ではさらに進んだ学習を行うため、本発明
と同じ出願人による「画像練習装置」(特開平8−25
1577号)に開示された、模範画像と別途撮影された
練習者の練習画像を同一画面上に分割画面として合成表
示する装置の技術を取り入れている。
【0032】この機能の1つが「本番モード」であり、
このモードを選択することにより、装置に接続されたビ
デオカメラにより撮影した練習者本人の動作を画面の分
割画面の一つに表示して、実際の会話と同様の練習をす
ることができる。この用途のためには表示画面が少なく
とも90度回転が可能であり、画像表示制御手段は、上
下に分割された画面領域に模範動画画像とビデオカメラ
で得られた練習者の動画画像を同時に表示させるように
すると良い。
【0033】図6に示された例の場合、上の画面領域5
4Aには模範演技者の手話動作、例えば「あなたの名前
は何ですか」が表示され、下の画面領域54Bにはこの
質問に対して練習した手話動作で答えるロールプレイン
グ練習となっており、練習者を撮影した画像が表示され
る。なお、この場合、答えについても模範動画画像を表
示するとともに、タイミングを知らせるために白い玉を
並べた表示から順次この玉を消去していくようなタイミ
ング表示を行うようにしても良い。
【0034】さらに、「チェックモード」を選択するこ
とができ、この場合には図7に示すように、表示画面の
配置はは通常通りであるが、左右に分割される。左の画
面領域55Aには模範演技者の模範演技が、右の画面領
域55Bには練習者の動作が表示され、両者を並べて表
示することができる。このモードでは模範演技と練習者
の動作の細かい部分での比較が可能となり、習熟が不十
分な箇所を迅速に発見し技術の向上を図ることができ
る。例えば、手話の場合、手の高さ、位置、角度、間合
い、移動速度、表情等をチェックすることができる。
【0035】これらの「本番モード」および「チェック
モード」では装置にオプションとして接続可能な録画装
置80で録画を行い、繰り返し見ることでさらに学習効
果を高めることができる。この場合、録画装置は例えば
2画面録画が可能なものであることが好ましい。
【0036】以上の実施の形態では、装置側に反転画像
を発生する手段を有する等特別なハードウェアが必要で
あったが、このようなシステムを使用せず、通常の再生
装置、例えばビデオデッキにかけることを前提として、
教材自体に図4に示した模範演技の画像52および図5
に示した反転画像53を予め設定された練習プログラム
のステップにしたがって記録したビデオテープ等であっ
ても良い。
【0037】また、以上の実施の形態では模範画像はあ
くまで模範演技者としての教師あるいはインストラクタ
ーの実写画像であったが、これに限ることはなく、アニ
メーション画像やコンピュータグラフィックスで生成し
た架空の登場人物(バーチャルキャラクタ)の画像であ
っても良い。例えば、練習対象者が子供であるような場
合、著名なアニメーションのキャラクタや著名な怪獣等
に模範演技をさせることも可能である。
【0038】また、本発明はあらゆる身体動作の習得に
応用することができ、ゴルフやテニスのスイング、野球
の投球やバッティングのフォーム、ボーリングの投球フ
ォーム、ラジオ体操、エアロビクスなどのスポーツ関
係、楽器の演奏、手話、茶道の点前、着物の着付け、ダ
ンス、バレエ、製造作業等、体の左右で別の動きをする
ようなあらゆる身体動作の習得に適用することができ
る。
【0039】
【発明の効果】以上の通り、本発明にかかる身体動作練
習システムでは、模範演技が左右反転された形で表示装
置に表示されるので、自分自身が鏡に写っているかのよ
うな感覚となり、練習者は画面に表示される模範演技と
一致する側の手足を動かせばよいので、右か左かを迷う
ことなく模倣でき、練習効率が飛躍的に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる身体動作練習システムの構成を
示すブロック図。
【図2】メニュー画面の初期状態を示す説明図。
【図3】図2に示すメニュー画面で項目を選択した様子
を示す説明図。
【図4】模範モードの表示画面を示す説明図。
【図5】練習モードの表示画面を示す説明図。
【図6】本番モードの表示画面を示す説明図。
【図7】チェックモードの表示画面を示す説明図。
【符号の説明】
1 媒体(教材) 10 模範画像発生手段 20 反転画像発生手段 21 フレームメモリ 22 読み出し手段 30 表示処理手段 31 フレームメモリ 40 表示制御手段 50 表示装置 60 入力手段 70 撮像手段 80 録画手段

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像を表示する表示手段と、 模範演技者の身体動作を収録した模範動画画像を出力す
    る模範画像発生手段と、 前記模範動画画像を左右反転した反転動画画像を発生す
    る反転画像発生手段と、 前記模範画像発生手段からの模範動画画像と前記反転画
    像発生手段からの反転動画画像の少なくともいずれかを
    前記表示手段に表示させる表示処理手段と、 前記表示処理手段を制御する表示制御手段と、を備えた
    身体動作練習システム。
  2. 【請求項2】前記画像表示制御手段は、前記表示手段の
    画面を分割した領域に前記模範動画画像と前記反転動画
    画像とを表示するよう、前記表示処理手段を制御するも
    のであることを特徴とする請求項1に記載の身体動作練
    習システム。
  3. 【請求項3】前記模範画像発生手段は、前記模範動画画
    像を収録した記録媒体の再生装置であることを特徴とす
    る請求項1に記載の身体動作練習システム。
  4. 【請求項4】前記記録媒体はランダムアクセス可能な記
    録媒体であり、前記再生装置はランダムアクセス可能な
    装置であることを特徴とする請求項3に記載の身体動作
    練習システム。
  5. 【請求項5】前記模範動画画像発生手段は、静止画発生
    手段、スロー画像発生手段、逆転画像発生手段の少なく
    ともいずれかをさらに備えたことを特徴とする請求項1
    に記載の身体動作練習システム。
  6. 【請求項6】練習者の実演を記録するための撮像手段を
    さらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の身体動
    作練習システム。
  7. 【請求項7】前記表示手段は画面の方向を少なくとも9
    0度回転が可能なものであり、前記画像表示制御手段
    は、通常状態の前記表示手段の左右に分割した画面領
    域、あるいは90度回転により上下に分割された画面領
    域に、前記模範動画画像と前記撮像手段で得られた練習
    者の動画画像を同時に表示させるよう、前記表示処理手
    段を制御するものであることを特徴とする請求項6に記
    載の身体動作練習システム。
  8. 【請求項8】模範演技者の身体動作を撮影した模範動画
    画像と、 視聴者が模範演技者と同時に身体を動かして練習を行う
    ための、前記模範動画画像を左右反転した反転動画画像
    とを練習課程に応じて同一記録媒体に収録した身体動作
    練習用教材。
  9. 【請求項9】前記模範動画画像と前記反転動画画像とを
    同時に表示する練習過程を含むことを特徴とする請求項
    7に記載の身体動作練習用教材。
  10. 【請求項10】練習モードでは前記反転動画画像を、本
    番モードでは前記模範動画画像を主として含んで構成さ
    れたことを特徴とする請求項7に記載の身体動作練習用
    教材。
JP8095797A 1997-03-31 1997-03-31 身体動作練習システムおよび身体動作練習用教材 Pending JPH10274918A (ja)

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