JP2003296431A - 物品回収支援方法 - Google Patents
物品回収支援方法Info
- Publication number
- JP2003296431A JP2003296431A JP2002097181A JP2002097181A JP2003296431A JP 2003296431 A JP2003296431 A JP 2003296431A JP 2002097181 A JP2002097181 A JP 2002097181A JP 2002097181 A JP2002097181 A JP 2002097181A JP 2003296431 A JP2003296431 A JP 2003296431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- article
- coupon
- collection
- collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
でき、物品の回収に対する無駄な費用の支払いを防ぐこ
とが可能な物品回収支援方法を提供することを目的とす
る。 【解決手段】クーポン17が貼付された物品の回収を、
携帯端末11を用いて支援する物品回収支援方法であっ
て、クーポン17が貼付された物品を回収者が回収する
とき、回収者の携帯する携帯端末11が、物品に貼付さ
れたクーポン17から利用者情報および物品情報を取得
する情報取得段階と、携帯端末17が、情報取得段階で
取得した利用者情報および物品情報を出力する情報出力
段階とを有することにより上記課題を解決する。
Description
に係り、特にクーポンが貼付された物品の回収を支援す
る物品回収支援方法に関する。
を有料化しつつある。例えばゴミの回収を有料化する方
法として、回収するゴミに有償のクーポンを貼付される
ことが行われている。ゴミの回収を利用する利用者は、
所定のクーポン販売所からゴミの大きさや種類に応じた
金額のクーポンを購入し、そのクーポンを貼付したゴミ
を所定のゴミ集積場所に運んでおく。
定期間(例えば、3日)ごとにゴミ集積場所からクーポ
ンが貼付されたゴミを回収していた。
るゴミに有償のクーポンを貼付することでゴミの回収を
有料化する方法は、クーポンを貼付したゴミを所定のゴ
ミ収集場所に予め運んでおく必要があるため、他人にク
ーポンを盗まれてしまうことがあるという問題があっ
た。
は、所定の回収者が回収する前にリサイクルショップの
従業員などが回収してしまうことがある。本来、リサイ
クルショップの従業員などがゴミを回収する場合、クー
ポンをゴミに貼付する必要はないが、ゴミに貼付したク
ーポンを取り戻すことは困難である。したがって、ゴミ
の回収を利用しようとした利用者は、クーポンを購入し
た費用が無駄になってしまうという問題があった。
で、物品に貼付されたクーポンの盗難を防ぐことがで
き、物品の回収に対する無駄な費用の支払いを防ぐこと
が可能な物品回収支援方法を提供することを目的とす
る。
するため、本発明は、クーポンが貼付された物品の回収
を、携帯端末を用いて支援する物品回収支援方法であっ
て、前記クーポンが貼付された物品を回収者が回収する
とき、前記回収者の携帯する携帯端末が、前記物品に貼
付されたクーポンから利用者情報および物品情報を取得
する情報取得段階と、前記携帯端末が、前記情報取得段
階で取得した利用者情報および物品情報を出力する情報
出力段階とを有することを特徴とする。
ンが貼付された物品を回収者が回収するとき、回収者が
携帯端末を用いてクーポンから利用者情報および物品情
報を取得する。この結果、クーポンが貼付された物品お
よびクーポンが貼付された物品の集積場所と、クーポン
から取得した利用者情報および物品情報とを比較するこ
とができるので、不正に利用されているクーポンを容易
に判別することが可能である。したがって、他人のクー
ポンを転用して自分の物品に貼付しても無駄であるた
め、物品に貼付されたクーポンの盗難を防ぐことが可能
である。
品の回収を、携帯端末を用いて支援する物品回収支援方
法であって、前記クーポンが貼付された物品を回収者が
回収するとき、前記回収者の携帯する携帯端末が、前記
物品に貼付されたクーポンから識別番号を取得する識別
番号取得段階と、前記携帯端末が、所定のネットワーク
を介して接続されたセンタサーバから前記識別番号に対
応する利用者情報および物品情報を取得する情報取得段
階と、前記携帯端末が、前記情報取得段階で取得した利
用者情報および物品情報を出力する情報出力段階とを有
することを特徴とする。
サーバにクーポンの識別番号と、利用者情報および物品
情報とを対応付けて記録しておく。そして、クーポンが
貼付された物品を回収者が回収するとき、回収者が携帯
端末を用いてクーポンから取得した識別番号を用いて利
用者情報および物品情報を取得する。この結果、クーポ
ンが貼付された物品およびクーポンが貼付された物品の
集積場所と、クーポンから取得した利用者情報および物
品情報とを比較することができるので、不正に利用され
ているクーポンを容易に判別することが可能である。し
たがって、他人のクーポンを転用して自分の物品に貼付
しても無駄であるため、物品に貼付されたクーポンの盗
難を防ぐことが可能である。
ーポンが貼付された物品の回収判断結果を回収者から入
力される回収判断結果入力段階と、前記回収判断結果入
力段階で入力された回収判断結果に基づき、前記情報取
得段階で取得した利用者情報および物品情報を回収情報
として格納する回収情報格納段階とを更に有することを
特徴とする。
が、クーポンが貼付された物品およびクーポンが貼付さ
れた物品の集積場所と、クーポンから取得した利用者情
報および物品情報とを比較した回収判断結果を入力し、
その回収判断結果に基づいて利用者情報および物品情報
を回収情報として格納することができる。
品の回収を、センタサーバを用いて支援する物品回収支
援方法であって、前記センタサーバが、回収済み物品に
対応して格納されている利用者情報および物品情報を取
得する情報取得段階と、前記センタサーバが、前記情報
取得段階で取得した利用者情報および物品情報に応じて
前記利用者情報ごとの課金額を決定する課金額決定段階
とを有することを特徴とする。
み物品に対応して格納されている利用者情報および物品
情報を取得して、利用者情報ごとの課金額を決定するこ
とができるので、実際に回収済みの物品に対して課金を
行うことができる。したがって、物品の回収に対する無
駄な費用の支払いを防ぐことが可能である。
記課金額決定段階で決定した前記利用者情報ごとの課金
額に応じて請求書情報を出力する請求書情報出力段階を
更に有することを特徴とする。
情報ごとの課金額に応じて利用者ごとの請求書情報を出
力することが可能である。
て図面に基づいて説明する。なお、本発明は下記の実施
例に限定されるものではなく、本発明の範囲内で種々の
変形及び変更が可能である。
ムの一実施例の構成図を示す。物品回収支援システム1
は、回収者センタサーバ10と、回収者ハンディーター
ミナル11と,利用者端末12と,インターネットなど
のネットワーク19,20とを有するように構成され
る。
とは、ネットワーク19を介して接続されている。ま
た、回収者センタサーバ10と回収者ハンディーターミ
ナル11とはネットワーク20を介して接続されてい
る。なお、図1の物品回収支援システム1ではネットワ
ーク19,20を別々に設けているが、同じネットワー
クであってもよい。
してのゴミを回収する回収者が管理するものであって、
ゴミの回収を支援するための様々な処理を行う。なお、
回収者センタサーバ10は、後述する品目情報DB1
3,課金額DB14,個人情報DB15,課金DB16
を管理している。
者がゴミの回収を行うときに携帯して利用するものであ
って、ゴミに貼付されたクーポン17から必要な情報を
読み取って画面上に表示する。また、回収者ハンディー
ターミナル11は、必要な情報を回収者センタサーバ1
0からネットワーク20を介して受信する。回収者ハン
ディーターミナル11は、必要な情報をネットワーク2
0または記録媒体18を介して回収者センタサーバ10
に供給する。
利用者が利用するものであって、必要な情報を回収者セ
ンタサーバ10との間で送受信すると共に、ゴミに貼付
するクーポン17を印刷する。利用者は、印刷したクー
ポン17を貼付してゴミを所定のゴミ集積場所に運んで
おくことで、ゴミの回収を回収者に依頼する。
構成図を示す。図2の回収者センタサーバ10は、それ
ぞれバスBで相互に接続されている入力装置100,表
示装置101,ドライブ装置102,記録媒体103,
補助記憶装置104,メモリ装置105,演算処理装置
106,インターフェース装置107,データベース
(以下、DBという)108を有するように構成され
る。
どで構成され、様々な操作指示を入力するために用いら
れる。表示装置101は、操作に必要な各種ウインドウ
やデータ等を表示する。インターフェース装置107
は、回収者センタサーバ10をネットワーク19,20
に接続する為のインターフェースであり、例えばモデム
等で構成される。
に必要な品目情報DB13,課金額DB14,個人情報
DB15,課金DB16等を管理している。なお、品目
情報DB13,課金額DB14,個人情報DB15,課
金DB16等を管理するDBサーバを別途設けてもよ
い。
等の記録媒体103によって提供される。物品回収支援
プログラムを記録した記録媒体103は、ドライブ装置
102にセットされ、物品回収支援プログラムが記録媒
体103からドライブ装置102を介して補助記憶装置
104にインストールされる。
する記録媒体103は、CD−ROM、フレキシブルデ
ィスク、光磁気ディスク(MO)等の様に情報を光学
的,電気的或いは磁気的に記録する記録媒体、ROM、
フラッシュメモリ等の様に情報を電気的に記録する半導
体メモリ等、様々なタイプの記録媒体を用いることがで
きる。
た物品回収支援プログラムを格納すると共に、物品回収
支援プログラムの処理に必要なファイルやデータ等を格
納する。メモリ装置105は、回収センタサーバ10の
起動時に補助記憶装置104から物品回収支援プログラ
ムを読み出して格納する。演算処理装置106は、メモ
リ装置105に格納された物品回収支援プログラムに従
って処理を実行する。
1の処理手順について具体的に説明していく。なお、本
発明による物品回収支援システム1は、クーポン17が
有する情報に応じて異なる処理を行う。例えばクーポン
17は、利用者情報および回収対象情報を有するもの
と、固有の識別番号を有するものとがある。
用者情報および回収対象情報を有する場合の処理を第1
実施例として説明し、クーポン17が固有の識別番号を
有する場合の処理を第2実施例として説明する。
ムの処理の第1実施例のフローチャートを示す。ステッ
プS10では、利用者が、利用者端末12を操作して回
収者センタサーバ10にクーポン17の申し込みを行
う。このとき、利用者端末12は図4のような電文を回
収者センタサーバ10に送信する。
から回収者センタサーバに送信される電文の一例の構成
図を示す。図4の電文は、利用者の氏名および住所から
なる利用者情報と、ゴミの分別および品名からなる回収
対象情報とを有するように構成される。
進み、回収者センタサーバ10は図5のような品目情報
DB13および図6のような個人情報DB15を利用し
てクーポン情報を作成する。図5は、品目情報DBの一
例の構成図を示す。また、図6は個人情報DBの一例の
構成図を示す。
と,ゴミの品名と,ゴミの種別を特定するバーコードの
バーコード作成用データとをデータ項目として含む。ま
た、図6の個人情報DB15は、利用者の氏名および住
所からなる利用者情報と、利用者を特定するバーコード
のバーコード作成用データとをデータ項目として含む。
進み、回収者センタサーバ10は利用者端末12にクー
ポン情報の送付を行う。このとき、回収者センタサーバ
10は図7のような電文を利用者端末12に送信する。
タサーバから利用者端末に送信される電文の一例の構成
図を示す。図7の電文は、個人情報DB15のバーコー
ド作成用データである利用者特定コードと、品目情報D
B13のバーコード作成用データである回収対象特定コ
ードとを有するように構成される。
進み、利用者端末12は回収者センタサーバ10から受
信した図7のような電文を用いて、利用者およびゴミの
種別を特定するバーコードを含んだクーポン17を印刷
する。利用者は、印刷したクーポン17を貼付してゴミ
を所定のゴミ集積場所に運んでおく。
ンディーターミナル11を携帯して所定のゴミ集積場所
にゴミの回収に出かける。クーポン17の貼付されたゴ
ミがゴミ集積場所にあると、ステップS13に続いてス
テップS14に進み、回収者は回収ハンディーターミナ
ル11を利用してゴミに貼付されたクーポン17からク
ーポン情報を読み取る。なお、クーポン情報には、利用
者およびゴミの種別を特定する情報が含まれる。
ン17から読み取ったクーポン情報に基づき図8のよう
なクーポン情報画面22を表示する。図8は、クーポン
情報画面の一例のイメージ図を示す。図8のクーポン情
報画面22は、クーポン情報が表示される表示欄23
と、回収するボタン24と、回収しないボタン25とを
有するように構成される。
と、表示欄23に表示されたクーポン情報とを比較し、
ゴミを回収するか否かを判断する。例えばタンスにクー
ポン17が貼付されており、表示欄23に品目「自転
車」が表示されていれば、利用者がクーポン17を転用
した疑いがあるためにゴミを回収しないと判断する。ま
た、クーポン17の貼付されたゴミが神奈川県のゴミ集
積場所にあった場合なども、利用者がクーポン17を転
用した可能性があるためにゴミを回収しないと判断す
る。回収者はゴミを回収しないと判断すると、クーポン
情報画面22の回収しないボタン25を押す。
表示欄23に表示されたクーポン情報とが一致していれ
ば、回収者はゴミを回収すると判断し、クーポン情報画
面22の回収するボタン24を押す。回収者は、クーポ
ン情報画面22の回収するボタン24を押したあと、実
際にゴミの回収を行う。
ハンディーターミナル11はステップS15に続いてス
テップS16に進み、図9のような回収情報を格納す
る。図9は、回収情報の一例の構成図を示す。図9の回
収情報は、利用者の氏名および住所からなる利用者特定
コードと,ゴミの分別および品名からなる回収対象特定
コードとを有するように構成される。回収者ハンディー
ターミナル11は、ネットワーク20または記憶媒体1
8を介して図9の回収情報を回収者センタサーバ10に
送信する。
進み、回収者センタサーバ10は回収者ハンディーター
ミナル11から図9の回収情報を読み込む。ステップS
17に続いてステップS18に進み、回収者センタサー
バ10は図10のような課金額DB14を利用して課金
額を判定する。
す。図10の課金額DB14は、ゴミの分別および品名
からなる分別情報と,ゴミの回収に対して課金する料金
情報とをデータ項目として含む。回収者センタサーバ1
0は、課金額DB14を利用することで、ゴミごとの課
金額を判定することができる。
進み、回収者センタサーバ10は図11のような課金D
B16に、ステップS18で判定した課金額を記録す
る。図11は課金DBの一例の構成図を示す。図11の
課金DB16は、利用者の氏名および住所と,ゴミの分
別および品名からなる回収対象特定コードと,ゴミの回
収に対して課金する料金情報とをデータ項目として含
む。回収センタサーバ10は、課金DB16を利用する
ことで、ゴミの回収に対して課金する所定期間の料金情
報を読み出すことができる。
進み、回収者センタサーバ10は計算時期が来たか否か
を判定し、計算時期が来たと判定すると(S20におい
てYES)、ステップS21に進む。なお、計算時期が
来ていないと判定すると(S20においてNO)、回収
者センタサーバ10はステップS20の処理を繰り返し
行う。
10が、図11の課金DB16を利用して利用者ごとの
課金額を集計し、集計した課金額に応じた図12のよう
な請求書21を出力する。図12は、請求書の一例のイ
メージ図を示す。図12の請求書は、利用者の氏名およ
び住所と,回収したゴミの品名およびそのゴミの回収に
対する課金額と,合計課金額とが含まれる。
る利用者ごとの課金額を所定期間ごとに容易に取得する
ことができると共に、その課金額に応じた請求書21の
出力も容易に行うことができる。一方、利用者は回収者
によって実際に回収されたゴミにだけ課金されるため、
ゴミの回収に対する無断な費用の支払いを防ぐことが可
能となる。
テムの処理の第2実施例のフローチャートを示す。ステ
ップS30では、利用者が、利用者端末12を操作して
回収者センタサーバ10に回収の申し込みを行う。この
とき、利用者端末12は図14のような電文を回収者セ
ンタサーバ10に送信する。
ら回収者センタサーバに送信される電文の一例の構成図
を示す。図14の電文は、利用者の氏名および住所から
なる利用者情報と、ゴミの分別および品名からなる回収
対象情報とを有するように構成される。
進み、回収者センターサーバ10は利用者端末12から
受信した電文にクーポン識別番号を付与した回収情報を
図15のような回収情報DB22に記録する。図15
は、回収情報DBの一例の構成図を示す。図15の回収
情報DB22は、固有の識別番号を表すクーポン識別番
号と,利用者の氏名および住所からなる利用者特定コー
ドと,ゴミの分別および品名からなる回収対象特定コー
ドとを有するように構成される。
進み、回収者センタサーバ10は利用者端末12にクー
ポン識別番号の送付を行う。ステップS32に続いてス
テップS33に進み、利用者端末12は回収者センタサ
ーバ10から受信したクーポン識別番号を含んだクーポ
ン17を印刷する。
を特定するバーコードを含むように印刷される。利用者
は、印刷したクーポン17を貼付してゴミを所定のゴミ
集積場所に運んでおく。
ンディーターミナル11を携帯して所定のゴミ集積場所
にゴミの回収に出かける。クーポン17の貼付されたゴ
ミがゴミ集積場所にあると、ステップS33に続いてス
テップS34に進み、回収者は回収ハンディーターミナ
ル11を利用してゴミに貼付されたクーポン17からク
ーポン情報を読み取る。なお、クーポン情報には、クー
ポン識別番号が含まれる。
進み、回収者ハンディーターミナル11は回収者センタ
サーバ10にクーポン情報の送信を行う。このとき、回
収者ハンディーターミナル11は図16のような電文を
回収者センタサーバ10に送信する。図16は、クーポ
ン情報送付時に回収者ハンディーターミナルから回収者
センタサーバに送信される電文の一例の構成図を示す。
図16の電文は、クーポン識別番号を有するように構成
される。
進み、回収者センタサーバ10は回収者ハンディーター
ミナル11から受信したクーポン識別番号をキー情報と
して回収情報DB22を検索し、そのクーポン識別番号
に対応する回収情報を確認する。そして、ステップS3
6に続いてステップS37に進み、回収者センタサーバ
10はステップS37で確認した回収情報を回収者ハン
ディーターミナル11に回答する。このとき、回収者セ
ンタサーバ10は図17のような電文を回収者ハンディ
ーターミナル11に送信する。
者センタサーバから回収者ハンディーターミナルに送信
される電文の一例の構成図を示す。図17の電文は、利
用者の氏名および住所からなる利用者特定コードと,ゴ
ミの分別および品名からなる回収対象特定コードとを有
するように構成される。
進み、回収者ハンディーターミナル11は回収者センタ
サーバ10から受信したクーポン情報に基づき図8のよ
うなクーポン情報画面22を表示する。
クーポン情報画面22を表示してからのステップS39
〜ステップS45の処理は、図3のステップS15〜S
21の処理と同様であるため説明を省略する。
理によりクーポンが印刷されているが、ステップS30
〜S33の処理の代わりに例えば所定のクーポン交付場
所からクーポン識別番号が印刷されたクーポンの交付を
受け、そのクーポン識別番号と,利用者の氏名および住
所からなる利用者情報と,ゴミの分別および品名からな
る回収対象情報とを利用者端末12から回収者センタサ
ーバに送信するようにしてもよい。
成が考えられる。 (付記1) クーポンが貼付された物品の回収を、携帯
端末を用いて支援する物品回収支援方法であって、前記
クーポンが貼付された物品を回収者が回収するとき、前
記回収者の携帯する携帯端末が、前記物品に貼付された
クーポンから利用者情報および物品情報を取得する情報
取得段階と、前記携帯端末が、前記情報取得段階で取得
した利用者情報および物品情報を出力する情報出力段階
とを有することを特徴とする物品回収支援方法。 (付記2) クーポンが貼付された物品の回収を、携帯
端末を用いて支援する物品回収支援方法であって、前記
クーポンが貼付された物品を回収者が回収するとき、前
記回収者の携帯する携帯端末が、前記物品に貼付された
クーポンから識別番号を取得する識別番号取得段階と、
前記携帯端末が、所定のネットワークを介して接続され
たセンタサーバから前記識別番号に対応する利用者情報
および物品情報を取得する情報取得段階と、前記携帯端
末が、前記情報取得段階で取得した利用者情報および物
品情報を出力する情報出力段階とを有することを特徴と
する物品回収支援方法。 (付記3) 前記携帯端末が、前記クーポンが貼付され
た物品の回収判断結果を回収者から入力される回収判断
結果入力段階と、前記回収判断結果入力段階で入力され
た回収判断結果に基づき、前記情報取得段階で取得した
利用者情報および物品情報を回収情報として格納する回
収情報格納段階とを更に有することを特徴とする付記1
又は2記載の物品回収支援方法。 (付記4) 前記物品に貼付されたクーポンは、前記利
用者情報および物品情報と識別番号との何れか一方が、
前記携帯端末により読み取り可能な符号で表示されてい
ることを特徴とする付記1乃至3何れか一項記載の物品
回収支援方法。 (付記5) クーポンが貼付された物品の回収を、セン
タサーバを用いて支援する物品回収支援方法であって、
前記センタサーバが、回収済み物品に対応して格納され
ている利用者情報および物品情報を取得する情報取得段
階と、前記センタサーバが、前記情報取得段階で取得し
た利用者情報および物品情報に応じて前記利用者情報ご
との課金額を決定する課金額決定段階とを有することを
特徴とする物品回収支援方法。 (付記6) 前記センタサーバが、前記課金額決定段階
で決定した前記利用者情報ごとの課金額に応じて請求書
情報を出力する請求書情報出力段階を更に有することを
特徴とする付記5記載の物品回収支援方法。 (付記7) クーポンが貼付された物品の回収を支援す
る物品回収支援端末であって、前記クーポンが貼付され
た物品を回収者が回収するとき、前記物品に貼付された
クーポンから利用者情報および物品情報を取得する情報
取得手段と、取得した利用者情報および物品情報を出力
する情報出力手段とを有することを特徴とする物品回収
支援端末。 (付記8) クーポンが貼付された物品の回収を支援す
る物品回収支援端末であって、前記クーポンが貼付され
た物品を回収者が回収するとき、前記物品に貼付された
クーポンから識別番号を取得する識別番号取得手段と、
所定のネットワークを介して接続されたセンタサーバか
ら前記識別番号に対応する利用者情報および物品情報を
取得する情報取得手段と、取得した利用者情報および物
品情報を出力する情報出力手段とを有することを特徴と
する物品回収支援端末。 (付記9) クーポンが貼付された物品の回収を支援す
る物品回収支援サーバであって、回収済み物品に対応し
て格納されている利用者情報および物品情報を取得する
情報取得手段と、取得した利用者情報および物品情報に
応じて前記利用者情報ごとの課金額を決定する課金額決
定手段とを有することを特徴とする物品回収支援サー
バ。 (付記10) コンピュータに、回収済み物品に対応し
て格納されている利用者情報および物品情報を取得する
情報取得手順と、取得した利用者情報および物品情報に
応じて前記利用者情報ごとの課金額を決定する課金額決
定手順とを実行させるための物品回収支援プログラム。 (付記11) コンピュータに、回収済み物品に対応し
て格納されている利用者情報および物品情報を取得する
情報取得手順と、取得した利用者情報および物品情報に
応じて前記利用者情報ごとの課金額を決定する課金額決
定手順とを実行させるための物品回収支援プログラムを
記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
が貼付された物品を回収者が回収するとき、回収者が携
帯端末を用いてクーポンから利用者情報および物品情報
を取得する。この結果、クーポンが貼付された物品およ
びクーポンが貼付された物品の集積場所と、クーポンか
ら取得した利用者情報および物品情報とを比較すること
ができるので、不正に利用されているクーポンを容易に
判別することが可能である。したがって、他人のクーポ
ンを転用して自分の物品に貼付しても無駄であるため、
物品に貼付されたクーポンの盗難を防ぐことが可能であ
る。
ーポンの識別番号と、利用者情報および物品情報とを対
応付けて記録しておく。そして、クーポンが貼付された
物品を回収者が回収するとき、回収者が携帯端末を用い
てクーポンから取得した識別番号を用いて利用者情報お
よび物品情報を取得する。この結果、クーポンが貼付さ
れた物品およびクーポンが貼付された物品の集積場所
と、クーポンから取得した利用者情報および物品情報と
を比較することができるので、不正に利用されているク
ーポンを容易に判別することが可能である。したがっ
て、他人のクーポンを転用して自分の物品に貼付しても
無駄であるため、物品に貼付されたクーポンの盗難を防
ぐことが可能である。
ンが貼付された物品およびクーポンが貼付された物品の
集積場所と、クーポンから取得した利用者情報および物
品情報とを比較した回収判断結果を入力し、その回収判
断結果に基づいて利用者情報および物品情報を回収情報
として格納することができる。
応して格納されている利用者情報および物品情報を取得
して、利用者情報ごとの課金額を決定することができる
ので、実際に回収済みの物品に対して課金を行うことが
できる。したがって、物品の回収に対する無駄な費用の
支払いを防ぐことが可能である。
課金額に応じて利用者ごとの請求書情報を出力すること
が可能である。
の構成図である。
る。
1実施例のフローチャートである。
ンタサーバに送信される電文の一例の構成図である。
利用者端末に送信される電文の一例の構成図である。
第2実施例のフローチャートである。
タサーバに送信される電文の一例の構成図である。
ミナルから回収者センタサーバに送信される電文の一例
の構成図である。
バから回収者ハンディーターミナルに送信される電文の
一例の構成図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 クーポンが貼付された物品の回収を、携
帯端末を用いて支援する物品回収支援方法であって、 前記クーポンが貼付された物品を回収者が回収すると
き、前記回収者の携帯する携帯端末が、前記物品に貼付
されたクーポンから利用者情報および物品情報を取得す
る情報取得段階と、 前記携帯端末が、前記情報取得段階で取得した利用者情
報および物品情報を出力する情報出力段階とを有するこ
とを特徴とする物品回収支援方法。 - 【請求項2】 クーポンが貼付された物品の回収を、携
帯端末を用いて支援する物品回収支援方法であって、 前記クーポンが貼付された物品を回収者が回収すると
き、前記回収者の携帯する携帯端末が、前記物品に貼付
されたクーポンから識別番号を取得する識別番号取得段
階と、 前記携帯端末が、所定のネットワークを介して接続され
たセンタサーバから前記識別番号に対応する利用者情報
および物品情報を取得する情報取得段階と、 前記携帯端末が、前記情報取得段階で取得した利用者情
報および物品情報を出力する情報出力段階とを有するこ
とを特徴とする物品回収支援方法。 - 【請求項3】 前記携帯端末が、前記クーポンが貼付さ
れた物品の回収判断結果を回収者から入力される回収判
断結果入力段階と、 前記回収判断結果入力段階で入力された回収判断結果に
基づき、前記情報取得段階で取得した利用者情報および
物品情報を回収情報として格納する回収情報格納段階と
を更に有することを特徴とする請求項1又は2記載の物
品回収支援方法。 - 【請求項4】 クーポンが貼付された物品の回収を、セ
ンタサーバを用いて支援する物品回収支援方法であっ
て、 前記センタサーバが、回収済み物品に対応して格納され
ている利用者情報および物品情報を取得する情報取得段
階と、 前記センタサーバが、前記情報取得段階で取得した利用
者情報および物品情報に応じて前記利用者情報ごとの課
金額を決定する課金額決定段階とを有することを特徴と
する物品回収支援方法。 - 【請求項5】 前記センタサーバが、前記課金額決定段
階で決定した前記利用者情報ごとの課金額に応じて請求
書情報を出力する請求書情報出力段階を更に有すること
を特徴とする請求項4記載の物品回収支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002097181A JP2003296431A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | 物品回収支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002097181A JP2003296431A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | 物品回収支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003296431A true JP2003296431A (ja) | 2003-10-17 |
Family
ID=29387634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002097181A Pending JP2003296431A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | 物品回収支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003296431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021077293A (ja) * | 2019-11-13 | 2021-05-20 | 邦久 大野 | コンピュータプログラム及び情報処理方法 |
| JP2021535452A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-12-16 | キム、ウ イルKIM, Wu Il | ゴミ処理サービス装置およびその装置の駆動方法 |
-
2002
- 2002-03-29 JP JP2002097181A patent/JP2003296431A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021535452A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-12-16 | キム、ウ イルKIM, Wu Il | ゴミ処理サービス装置およびその装置の駆動方法 |
| JP7051044B2 (ja) | 2019-07-30 | 2022-04-11 | イル キム、ウ | ゴミ処理サービス装置およびその装置の駆動方法 |
| JP2021077293A (ja) * | 2019-11-13 | 2021-05-20 | 邦久 大野 | コンピュータプログラム及び情報処理方法 |
| JP7453773B2 (ja) | 2019-11-13 | 2024-03-21 | 邦久 大野 | コンピュータプログラム及び情報処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080010174A1 (en) | Method for Recycle Management of Product | |
| JP2000076339A (ja) | コンテンツ運用方法 | |
| JP2010533909A (ja) | 駐車権利を管理するシステムおよび方法 | |
| CN1395209A (zh) | 交易系统 | |
| JP7453773B2 (ja) | コンピュータプログラム及び情報処理方法 | |
| WO2007146990A2 (en) | A media item payment system and associated method of use | |
| JP2004030454A (ja) | ポイント運用システム、及びポイント運用方法 | |
| JP2002297840A (ja) | ポイント制を利用した分別廃品回収のためのシステム、方法、プログラム | |
| JP2004210230A (ja) | 電動アシスト自転車及び電動アシスト自転車レンタル方法 | |
| JP2003296431A (ja) | 物品回収支援方法 | |
| JP2002297855A (ja) | 情報管理システム、携帯端末及び情報管理方法 | |
| JP2013175223A (ja) | 駐車権利を管理するシステムおよび方法 | |
| JP3957525B2 (ja) | 再利用支援システム、再利用支援装置、及びコンピュータプログラム | |
| JP2003050889A (ja) | 電子チケット転売マッチングシステム,サーバ装置,端末装置,プログラム,プログラムを記録した媒体,電子チケット転売マッチング方法,サーバ装置の処理方法。 | |
| JP3908697B2 (ja) | 税使途通知方法 | |
| JPH10177392A (ja) | 楽譜情報配布システム | |
| US20050080809A1 (en) | Data management | |
| KR20010099602A (ko) | 다이렉트 메일에 기초하여 판매 촉진을 제어하는 시스템,서버, 처리 장치, 방법, 및 컴퓨터 판독 가능 기록 매체 | |
| JP2002203081A (ja) | 駐車違反警告端末装置、駐車違反警告方法および駐車違反管理装置 | |
| CN102681989B (zh) | 一种数据处理方法及数据处理装置 | |
| JP2002366873A (ja) | キャッシュカード決済情報マネージメントシステム | |
| JP2001337686A (ja) | 音楽配信方法及び音楽配信システム | |
| JP4427260B2 (ja) | 資料選定支援システム | |
| JP2004102571A (ja) | 粗大ゴミ収集システム | |
| KR20000063649A (ko) | 폐 전자제품 정보 시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050930 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051011 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061114 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100128 |