JP2003300611A - 摩擦駆動式トロリコンベヤ - Google Patents

摩擦駆動式トロリコンベヤ

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JP2003300611A
JP2003300611A JP2002106218A JP2002106218A JP2003300611A JP 2003300611 A JP2003300611 A JP 2003300611A JP 2002106218 A JP2002106218 A JP 2002106218A JP 2002106218 A JP2002106218 A JP 2002106218A JP 2003300611 A JP2003300611 A JP 2003300611A
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driven rod
feed roller
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leading
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Haruyuki Yamaguchi
晴行 山口
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被駆動ロッドを、送りローラのところを、衝
撃や騒音を発生させることなくスムースに通過させる。 【解決手段】 先頭トロリ31頂部に、少なくとも一方の
側面を送りローラ131に対する主摩擦係合面84とする被
駆動ロッド41の先頭側の端部を、先頭トロリ31の水平方
向および/または垂直方向の揺動を自由とするように連
結する。被駆動ロッド41の先頭側延長線上に、主摩擦係
合面84と面一となりうる副摩擦係合面114を側面に有す
る当接部材57を、先頭トロリ31頂部にこれと一体的に設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、自動車
工場において、車ボディを搬送するために用いられる摩
擦駆動式トロリコンベヤに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のコンベヤとしては、例えば、特
開2001−97534号公報に開示されているよう
に、先頭トロリ頂部に、少なくとも一方の側面を送りロ
ーラに対する主摩擦係合面とする被駆動ロッドの先頭側
の端部が、先頭トロリの水平方向および/または垂直方
向の揺動を自由とするように連結されており、被駆動ロ
ッド先頭側延長線上に、主摩擦係合面と面一とする副摩
擦係合面を側面に有する当接部材が配置されており、当
接部材は、被駆動ロッドの先頭側の端部にこれと一体的
に設けられているものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数のトロリと、これ
らトロリの隣り合うもの同士に渡された被駆動ロッドに
よって1つのキャリヤが構成され、これに搬送物が載置
される。
【0004】複数のキャリヤが一定の経路にそって連続
して走行させられる場合、先行キャリヤの後尾被駆動ロ
ッドの後端部に、後続キャリヤの先頭被駆動ロッドの当
接部が当接し、後者の被駆動ロッドが送りローラによっ
て駆動されることにより、双方のキャリヤが一緒に走行
させられる。
【0005】走行経路が直線経路の場合は、問題が無い
が、走行経路が曲線経路の場合、各被駆動ロッドの両端
部は曲線経路にほぼそって移動させられるが、各被駆動
ロッドの長さの中程部分は、曲線経路の内側を通って移
動させられる。そのため、各被駆動ロッドが送りローラ
のところを通過する度に、送りローラは、曲線経路の内
外方向に大きく移動させられる。
【0006】一方、先行の被駆動ロッドと後続の被駆動
ロッドは、平面から見て、くの字状に屈曲させられる。
双方の被駆動ロッドが屈曲させられた状態で、送りロー
ラのところを通過する際、先行の被駆動ロッドが送りロ
ーラのところを通過し終り、続いて、後続の被駆動ロッ
ドが送りローラのところに差し掛かると、送りローラに
対する双方の被駆動ロッドの角度変化が生じる。
【0007】送りローラの曲線経路の内外方向への大き
い移動と、双方の被駆動ロッドの角度変化とによって、
送りローラおよびその周辺部には衝撃や騒音が発生す
る。
【0008】上記した従来のコンベヤでは、被駆動ロッ
ドおよび当接部材は、一体化されていて、被駆動ロッド
の一部を当接部材が形成しているため、当接部により被
駆動ロッドの長さが実質的に延長されている。そのた
め、送りローラの内外方向の移動量および双方の被駆動
ロッドの屈曲角度が大きく、衝撃や騒音の発生が助長さ
れる結果となっている。
【0009】この発明の目的は、被駆動ロッドが送りロ
ーラのところを、衝撃や騒音を発生させることなくスム
ースに通過することのできる摩擦駆動式トロリコンベヤ
を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明による摩擦駆動
式トロリコンベヤは、先頭トロリ頂部に、少なくとも一
方の側面を送りローラに対する主摩擦係合面とする被駆
動ロッドの先頭側の端部が、先頭トロリの水平方向およ
び/または垂直方向の揺動を自由とするように連結され
ており、被駆動ロッドの先頭側延長線上に、主摩擦係合
面と面一となりうる副摩擦係合面を側面に有する当接部
材が配置されている摩擦駆動式トロリコンベヤにおい
て、当接部材は、先頭トロリ頂部にこれと一体的に設け
られていることを特徴とするものである。
【0011】この発明による摩擦駆動式トロリコンベヤ
では、当接部材は、先頭トロリ頂部にこれと一体的に設
けられているから、被駆動ロッドおよび当接部材は一体
化されておらず、双方は自在に屈曲させられる。したが
って、当接部材によって被駆動ロッドの長さが延長され
ていないため、被駆動ロッドの長さの中程の部分が送り
ローラのところを通過する際に、送りローラの曲線経路
の内外方向へ大きく移動することを防止できる。さら
に、被駆動ロッドおよび当接部材双方の互いの揺動は自
在であるから、送りローラのところを、先行の被駆動ロ
ッドに続いて後続の被駆動ロッドが通過するに際し、先
行の被駆動ロッドが送りローラのところを通過し終り、
続いて、後続の被駆動ロッドが駆動ロッドのところに差
し掛かる前に、接続部材が送りローラのところを通過す
ることになるから、送りローラに対する双方の被駆動ロ
ッドの角度変化が半減される。
【0012】上記の次第で、送りローラの曲線経路の内
外方向への移動が小さくなることと、送りローラに対す
る双方の被駆動ロッドの角度変化が半減されることによ
り、送りローラおよびその周辺部に発生する衝撃や騒音
が低下する。
【0013】この発明による他の摩擦駆動式トロリコン
ベヤは、後尾トロリ頂部に、少なくとも一方の側面を送
りローラに対する主摩擦係合面とする被駆動ロッドの後
尾側の端部が、後尾トロリの水平方向および/または垂
直方向の揺動を自由とするように連結されており、被駆
動ロッドの後尾側延長線上に、主摩擦係合面と面一とな
りうる副摩擦係合面を側面に有する当接部材が配置され
ている摩擦駆動式トロリコンベヤにおいて、当接部材
は、後尾トロリ頂部にこれと一体的に設けられているこ
とを特徴とするものである。
【0014】上記摩擦駆動式トロリコンベヤでは先頭ト
ロリが送りローラのところを通過する際の衝撃や騒音の
発生が低下させられたが、この発明による他の摩擦駆動
式トロリコンベヤでは、当接部材は、後尾トロリ頂部に
取付られているから、後尾トロリが送りローラのところ
を通過する際も、衝撃や騒音の発生が低下させられる。
【0015】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照してつぎに説明する。
【0016】以下の説明において、前後とは、図1を基
準として、その左側を前(矢印A)、これと反対側を後
といい、左右とは、後方から見て、その左右の側を左右
というものとする。
【0017】図1を参照すると、トロリコンベヤは、床
面に設けられているレール11と、レール11に載せられて
いるキャリヤ12と、キャリヤ12に支持されかつ搬送物W
を載置している荷台13と、レール11にそってキャリヤ12
を移動させる駆動装置14とを備えている。
【0018】ここでは、駆動装置14が1つだけ示されて
いるが、レール11にそってキャリヤ12の全長に等しい
か、これよりも若干小さい間隔で複数の駆動装置14が配
置されている。
【0019】レール11は、開口同士を向き合せた一対の
横断面コ字状レール部材21よりなる(図4参照)。各レ
ール部材21は、所定間隔をおいて相対させられた上フラ
ンジ21aおよび下フランジ21bを有している。上フランジ
21aの先端部には上向き折曲縁部21cが設けられている。
【0020】キャリヤ12は、前から後にかけて順次レー
ル11にのせられている第1〜第4トロリ31〜34と、第1
〜第4トロリ31〜34の隣り合うもの同士に渡されている
第1〜第3被駆動ロッド41〜43とを備えている。
【0021】荷台13は、縦材および横材によって枠組状
に組立てられたもので、第2被駆動ロッド42と並んで、
第2および第3トロリ32、33に渡されている。
【0022】第2図〜第5図は、第1トロリ31および第
1被駆動ロッド41の前端部を詳細に示すものである。
【0023】第1トロリ31は、トロリ本体51と、トロリ
本体51の前部に取付られている左右一対の前走行ローラ
52と、トロリ本体51の後部に取付られている左右一対の
後走行ローラ53と、両前走行ローラ52間上方に位置する
ようにトロリ本体51に取付られている前ガイドローラ54
と、両後走行ローラ53間上方に位置するようにトロリ本
体51に取付られている後ガイドローラ55とを備えてい
る。
【0024】第1被駆動ロッド41の前端部は、トロリ本
体51の前後方向中央部に、トラニヨン軸56を介して、ト
ロリ本体51の水平方向および垂直方向の揺動を自由とす
るように連結されている。
【0025】第1被駆動ロッド41の前端部前方延長線上
に位置するように当接部材57がトロリ本体51の頂部にこ
れと一体的に設けられている。
【0026】トロリ本体51は、左右一対の垂直状側板61
と、両側板61の頂部に渡止められている水平状頂板62と
を備えている。両側板61の前上角および後上角には切欠
63がそれぞれ形成されている。各切欠63の側面から底面
にかけてL字状ヨーク64が固着されている。
【0027】頂板62の前後方向中央部には前後方向長孔
65が形成されている。頂板62の前端部は、側板61より前
方に突出させられかつ略U字状に形成されている。
【0028】両前走行ローラ52は、両レール部材21の下
フランジ21b上にそれぞれのせられかつ両側板61にこれ
らにまたがって貫通させられた前水平ローラ軸71を有し
ている。前水平ローラ軸71には前ボス72がはめ被せられ
ている。両後走行ローラ53は、両レール部材21の下フラ
ンジ21b上にそれぞれのせられかつ両側板61にこれらに
またがって貫通させられた後水平ローラ軸73を有してい
る。後水平ローラ軸73には後ボス74がはめ被せられてい
る。
【0029】前ガイドローラ54は、両レール部材21の上
向き折曲縁部21cに挟まれかつ頂板62前部および前ヨー
ク64底壁に渡された前垂直ローラ軸75を有している。前
垂直ローラ軸75には上方延長軸76が設けられている。上
方延長軸76は、当接部材57に貫通させられている。後ガ
イドローラ55は、両レール部材21の上向き折曲縁部21c
に挟まれかつ頂板62後部および後ヨーク64底壁に渡され
た後垂直ローラ軸77を有している。
【0030】両側板61の前縁部外面には、平面視略U字
状バンパ78が渡止められている。バンパ78は、垂直状前
端面78aを有している。
【0031】第1被駆動ロッド41は、横断面方形状角パ
イプ製本体81と、本体81の前端開口を被覆するように設
けられている円筒状案内ボス82と、案内ボス82外周面の
前半分に被覆されている半円筒状カバー83とを備えてい
る。
【0032】本体81の両側面には左右一対の垂直状主摩
擦係合面84が形成されている。カバー83によって、両主
摩擦係合面84の前縁部が滑らかに連絡されている。
【0033】第1被駆動ロッド41の後端部は、第2トロ
リ32にこれの水平方向および垂直方向の揺動を自由とす
るように連結されている。
【0034】トラニヨン軸56は、案内ボス82に回転摺動
自在にはめ入れられている垂直状主軸91と、主軸91の下
端にフランジ92を介して連なりかつ長孔65に通されてい
る平行2面軸93と、平行2面軸93に直交状に設けられか
つトロリ本体両側板61に回転摺動自在に支持されている
左右一対の水平状耳軸94とを備えている。 案内ボス82
がフランジ92で受けられていることにより、トロリ本体
51頂板62と第1被駆動ロッド41の前端部間には、高さを
ほぼ一定とする第1間隙101が形成されている。
【0035】当接部材57は、トロリ本体頂板62の前部縁
部に連なって立上がっている水平断面略U字状垂直胴壁
111と、胴壁111の上端に連なってこれと一体的に設けら
れている水平頂壁112とを備えている。
【0036】胴壁111は、バンパ前端面78aと面一となさ
れた前端面111aを有しかつ後下りに傾斜させられた後縁
部113を有している。第1被駆動ロッド41の前端部と胴
壁111の後縁部113下端間には僅かな間隔が形成されてい
るが、これよりも大きい間隔が、第1被駆動ロッド41の
前端部と胴壁111の後縁部113上端間に形成されている。
胴壁111の両側面の平坦部分には左右一対の垂直状副摩
擦係合面114が形成されている。両副摩擦係合面114の間
隔は、主摩擦係合面84の間隔に等しい。
【0037】頂壁112のほぼ中央部には前垂直ローラ軸7
5の上方延長軸76の上端部が貫通させられている。頂壁1
12の後縁部116は、略半円形状に形成されている。同後
縁部116の両端は、胴壁111の後縁部113上端を連絡して
いる。
【0038】胴壁111の後縁部113が後下りに傾斜させら
れていることと、頂壁112の後縁部116が円弧状に形成さ
れていることにより、第1被駆動ロッド41の前端部と当
接部材57の後端部との間に、側方より見て、上広りの第
2間隙122が形成されている。
【0039】第1被駆動ロッド41と当接部材57が一直線
上に位置させられると、主摩擦係合面84と両副摩擦係合
面114は、面一となる。
【0040】駆動装置14は、主摩擦係合面84および両副
摩擦係合面114にこれを両側方から挟んで推進力を与え
る送りローラ131および押えローラ(図示略)を有して
いる。送りローラ131および押えローラは、レール11と
交差させられる方向に水平揺動自在に支持されかつ弾性
力によって主摩擦係合面84および両副摩擦係合面114に
押圧されるようになされている。
【0041】第1間隙101の存在により、第1被駆動ロ
ッド41は、水平線に対し10度程度の角度まで、後下り
に傾斜することが可能となっている。一方、第2間隙12
2の存在により、第1被駆動ロッド41は、水平線に対し
10度程度の角度まで、後上りに傾斜することが可能と
なっている。
【0042】図6は、第4トロリ34および第3被駆動ロ
ッド43の後端部を示すものである。第4トロリ34は、第
1トロリ31と同一構成のものである。第3被駆動ロッド
43の後端部は、第1被駆動ロッド41の前端部に対して、
前後の向きは逆であるが、同一構成のものである。図3
に示す部分と対応する部分については、図6において同
一の符号を付して、その説明は省略する。
【0043】図6においては、第3被駆動ロッド43の後
端部後方延長線上に位置するように当接部材57がトロリ
本体51の頂部にこれと一体的に設けられている。当接部
材57の前後方向に向きは、図3に示す当接部材57と逆の
後向きである。バンパ78もまた後向きである。
【0044】先行キャリヤ12および後続キャリヤ12が曲
線経路を移動中であり、そこには駆動装置14が備えられ
ている。
【0045】先行キャリヤ12の当接部材57の後端部に、
後続キャリヤ12の当接部材57の前端部が当接させられて
いる。このときに、先行および後続キャリヤ12のバンパ
78同士も当接させられている。
【0046】送りローラ131のところを、先行キャリヤ1
2の第3被駆動ロッド43の後端部および当接部材57、後
続キャリヤ12の当接部材57および第1被駆動ロッド41の
前端部が順次通過していく。このときに、曲線経路の曲
率に対応して、先行キャリヤ12の第3被駆動ロッド43の
後端部および当接部材57は、所定角度をもたされるとと
もに、これと同じ角度を、先行および後続キャリヤ12の
当接部材57同士、さらには、後続キャリヤ12の当接部材
57および第1被駆動ロッド41の前端部がもたされる。
【0047】もし仮に、当接部材57が存在しないとする
と、先行キャリヤ12の第3被駆動ロッド43の後端部が送
りローラ131のところを通過すると、続いてすぐに、送
りローラ131に、後続キャリヤ12の第1被駆動ロッド41
の前端部が送り込まれることとなる。そのときに、双方
の被駆動ロッド41、42のなす角度は、当接部材57が存在
するときと比較して、丁度3倍となる。角度変化が大き
いということは、送りローラ131に衝撃や騒音が発生す
る要因を倍増させる結果がもたらされる。
【0048】以上は、床面コンベヤについて説明した
が、天井コンベヤについても、この発明を適用すること
ができる。
【0049】また、トロリの数は、4に限定されること
はなく、複数であれば任意である。
【0050】
【発明の効果】この発明によれば、被駆動ロッドを、送
りローラのところを、衝撃や騒音を発生させることなく
スムースに通過させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるコンベヤの側面図である。
【図2】同コンベヤの先頭トロリおよび被駆動ロッドの
前端部の斜視図てある。
【図3】図2で示す部分の側面図である。
【図4】図3のIV−IV線にそう垂直断面図である。
【図5】図3のV−V線にそう垂直断面図である。
【図6】同コンベヤの後尾トロリおよび被駆動ロッドの
後端部を示す図3相当の側面図である。
【符号の説明】
31 第1トロリ 34 第4トロリ 41 第1被駆動ロッド 43 第3被駆動ロッド 57 当接部材 84 主摩擦係合面 114 副摩擦係合面 131 送りローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先頭トロリ31頂部に、少なくとも一方の
    側面を送りローラ131に対する主摩擦係合面84とする被
    駆動ロッド41の先頭側の端部が、先頭トロリ31の水平方
    向および/または垂直方向の揺動を自由とするように連
    結されており、被駆動ロッド41の先頭側延長線上に、主
    摩擦係合面84と面一となりうる副摩擦係合面114を側面
    に有する当接部材57が配置されている摩擦駆動式トロリ
    コンベヤにおいて、 当接部材57は、先頭トロリ31頂部にこれと一体的に設け
    られていることを特徴とする摩擦駆動式トロリコンベ
    ヤ。
  2. 【請求項2】 後尾トロリ34頂部に、少なくとも一方の
    側面を送りローラ131に対する主摩擦係合面84とする被
    駆動ロッド43の後尾側の端部が、後尾トロリ34の水平方
    向および/または垂直方向の揺動を自由とするように連
    結されており、被駆動ロッド43の後尾側延長線上に、主
    摩擦係合面84と面一となりうる副摩擦係合面114を側面
    に有する当接部材57が配置されている摩擦駆動式トロリ
    コンベヤにおいて、 当接部材57は、後尾トロリ34頂部にこれと一体的に設け
    られていることを特徴とする摩擦駆動式トロリコンベ
    ヤ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101000603B1 (ko) 2008-07-18 2010-12-10 현대자동차주식회사 탈착식 프릭션 대차장치
CN104192517A (zh) * 2014-08-18 2014-12-10 张家港保税区多元机械设备制造有限公司 一种摩擦轮
WO2017077956A1 (ja) * 2015-11-02 2017-05-11 株式会社東安 コンベア装置

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