JP2003302018A - 廃棄物の供給方法および供給装置 - Google Patents
廃棄物の供給方法および供給装置Info
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- JP2003302018A JP2003302018A JP2002103534A JP2002103534A JP2003302018A JP 2003302018 A JP2003302018 A JP 2003302018A JP 2002103534 A JP2002103534 A JP 2002103534A JP 2002103534 A JP2002103534 A JP 2002103534A JP 2003302018 A JP2003302018 A JP 2003302018A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ごみ等の廃棄物を、燃焼状態が大きく変動し
ないように、適量づつ連続的に廃棄物焼却炉に供給す
る。 【解決手段】 廃棄物ホッパ−に投入された廃棄物を、
前記廃棄物ホッパ−の底部に配置されたプッシャ−によ
り、廃棄物焼却炉の火格子上に押し出すようにした廃棄
物の供給方法において、廃棄物ホッパ−2からプッシャ
−5により押し出された廃棄物3が、直接前記火格子4
上に落下しないように、プッシャ−5の押出面最前進位
置を調整するとともに、プッシャ−5の押出面5a最前
進位置上方で、プッシャ−5により押し出された廃棄物
3を、火格子4上に切り出すようにした廃棄物の供給方
法。
ないように、適量づつ連続的に廃棄物焼却炉に供給す
る。 【解決手段】 廃棄物ホッパ−に投入された廃棄物を、
前記廃棄物ホッパ−の底部に配置されたプッシャ−によ
り、廃棄物焼却炉の火格子上に押し出すようにした廃棄
物の供給方法において、廃棄物ホッパ−2からプッシャ
−5により押し出された廃棄物3が、直接前記火格子4
上に落下しないように、プッシャ−5の押出面最前進位
置を調整するとともに、プッシャ−5の押出面5a最前
進位置上方で、プッシャ−5により押し出された廃棄物
3を、火格子4上に切り出すようにした廃棄物の供給方
法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は廃棄物の供給方法およ
び供給装置に関する。
び供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すように、ごみ焼却炉の
炉本体21にはごみ投入ホッパー22が設置され、この
ごみ投入ホッパー22の底部には、ごみ供給装置23が
設けられている。このごみ供給装置23は、ごみ24を
ごみ投入ホッパー22から、炉本体21の火格子25上
に押し出すプッシャー26と、このプッシャー26を前
後進させるシリンダ装置27とから構成されており、プ
ッシャー26の前面は、ごみ24を押し出す押出し面2
8が形成されている。
炉本体21にはごみ投入ホッパー22が設置され、この
ごみ投入ホッパー22の底部には、ごみ供給装置23が
設けられている。このごみ供給装置23は、ごみ24を
ごみ投入ホッパー22から、炉本体21の火格子25上
に押し出すプッシャー26と、このプッシャー26を前
後進させるシリンダ装置27とから構成されており、プ
ッシャー26の前面は、ごみ24を押し出す押出し面2
8が形成されている。
【0003】ごみ投入ホッパー22に投入されたごみ2
4は、落下してごみ投入ホッパー22の底部に堆積す
る。そして、シリンダ装置27のピストンロッド29が
前進することにより、プッシャー26は炉本体21側へ
前進し、プッシャー26はその押出し面28でごみ24
を、ごみ投入ホッパー22から火格子25上に押し出
す。ごみ24を押出した後、ピストンロッド29は後退
し、プッシャー26は後退する。このようなプッシャー
26の前進後退が繰り返され、ごみ24はごみ投入ホッ
パー22内から、火格子25上に間欠的に供給される。
4は、落下してごみ投入ホッパー22の底部に堆積す
る。そして、シリンダ装置27のピストンロッド29が
前進することにより、プッシャー26は炉本体21側へ
前進し、プッシャー26はその押出し面28でごみ24
を、ごみ投入ホッパー22から火格子25上に押し出
す。ごみ24を押出した後、ピストンロッド29は後退
し、プッシャー26は後退する。このようなプッシャー
26の前進後退が繰り返され、ごみ24はごみ投入ホッ
パー22内から、火格子25上に間欠的に供給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のごみ焼
却炉へのごみの供給装置には、次のような問題点があ
る。ごみの火格子上への切り出しは、プッシャーを前進
後退させることにより行なわれるので、ごみの供給が間
欠的となり、ごみの燃焼に適した一定量を、連続的に供
給することができない。
却炉へのごみの供給装置には、次のような問題点があ
る。ごみの火格子上への切り出しは、プッシャーを前進
後退させることにより行なわれるので、ごみの供給が間
欠的となり、ごみの燃焼に適した一定量を、連続的に供
給することができない。
【0005】また、ごみは切出し口の高さとプッシャ−
のストロ−クにより規定されるある大きさの塊となっ
て、プッシャ−先端から火格子上に落下するので、落下
当初は火格子の下方から供給される燃焼用空気の通気性
が悪く、燃焼効率が低い。また、燃焼負荷も間欠的に変
動するので、ごみの燃焼状態が変動し、焼却炉の安定的
な運転に支障が生じる場合がある。特に、比重が重い低
質ごみになると、プッシャ−の前進後退の動作が遅くな
り、ごみの供給間隔がより長くなるため、安定燃焼の妨
げとなる。
のストロ−クにより規定されるある大きさの塊となっ
て、プッシャ−先端から火格子上に落下するので、落下
当初は火格子の下方から供給される燃焼用空気の通気性
が悪く、燃焼効率が低い。また、燃焼負荷も間欠的に変
動するので、ごみの燃焼状態が変動し、焼却炉の安定的
な運転に支障が生じる場合がある。特に、比重が重い低
質ごみになると、プッシャ−の前進後退の動作が遅くな
り、ごみの供給間隔がより長くなるため、安定燃焼の妨
げとなる。
【0006】このような問題を解消するために、スクリ
ュ−コンベアを使用することも考えられるが、大型スト
−カ炉では、炉幅の広い炉内にごみを供給しなければな
らないので、スクリュ−コンベアでは、炉内の火格子上
にごみを分散して連続的に供給することができない。ま
た、大塊のごみを前処理を行なわないで供給することが
できない。
ュ−コンベアを使用することも考えられるが、大型スト
−カ炉では、炉幅の広い炉内にごみを供給しなければな
らないので、スクリュ−コンベアでは、炉内の火格子上
にごみを分散して連続的に供給することができない。ま
た、大塊のごみを前処理を行なわないで供給することが
できない。
【0007】本発明は従来技術の上述したような問題点
を解消するためになされたものであり、ごみ等の廃棄物
を、燃焼状態が大きく変動しないように、適量づつ連続
的に廃棄物焼却炉に供給でき、大型の廃棄物焼却炉にも
適用可能な廃棄物の供給方法および供給装置を提供する
ことを目的としている。
を解消するためになされたものであり、ごみ等の廃棄物
を、燃焼状態が大きく変動しないように、適量づつ連続
的に廃棄物焼却炉に供給でき、大型の廃棄物焼却炉にも
適用可能な廃棄物の供給方法および供給装置を提供する
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る廃棄物の
供給方法は、廃棄物ホッパ−に投入された廃棄物を、前
記廃棄物ホッパ−の底部に配置されたプッシャ−によ
り、廃棄物焼却炉の火格子上に押し出すようにした廃棄
物の供給方法において、廃棄物ホッパ−からプッシャ−
により押し出された廃棄物が、直接前記火格子上に落下
しないように、プッシャ−の押出面最前進位置を調整す
るとともに、プッシャ−の押出面最前進位置上方で、プ
ッシャ−により押し出された廃棄物を、火格子上に切り
出すようにしたものである。
供給方法は、廃棄物ホッパ−に投入された廃棄物を、前
記廃棄物ホッパ−の底部に配置されたプッシャ−によ
り、廃棄物焼却炉の火格子上に押し出すようにした廃棄
物の供給方法において、廃棄物ホッパ−からプッシャ−
により押し出された廃棄物が、直接前記火格子上に落下
しないように、プッシャ−の押出面最前進位置を調整す
るとともに、プッシャ−の押出面最前進位置上方で、プ
ッシャ−により押し出された廃棄物を、火格子上に切り
出すようにしたものである。
【0009】また、この発明に係る廃棄物の供給装置
は、廃棄物ホッパ−に投入された廃棄物を、前記廃棄物
ホッパ−の底部に配置されたプッシャ−により、廃棄物
焼却炉の火格子上に押し出すようにした廃棄物の供給装
置において、前記プッシャ−の押出面最前進位置上方
に、プッシャ−により押し出された廃棄物を火格子上に
切り出す切出し装置を設けたものである。
は、廃棄物ホッパ−に投入された廃棄物を、前記廃棄物
ホッパ−の底部に配置されたプッシャ−により、廃棄物
焼却炉の火格子上に押し出すようにした廃棄物の供給装
置において、前記プッシャ−の押出面最前進位置上方
に、プッシャ−により押し出された廃棄物を火格子上に
切り出す切出し装置を設けたものである。
【0010】また、前記切出し装置の切りだし周期が前
記プッシャ−の押出し周期よりも短いものである。
記プッシャ−の押出し周期よりも短いものである。
【0011】この発明に係る廃棄物の供給方法および供
給装置においては、プッシャ−により廃棄物ホッパ−内
の廃棄物を、大きな塊として直接火格子上に切り出すの
ではなくて、大きな塊を火格子の手前まで押し出し、こ
の塊をプッシャ−の押出面最前進位置上方に設けた切り
出し装置で、プッシャ−の押出し周期よりも短い周期
で、少量づつ火格子上に切り出していくので、燃焼条件
を大きく変動させることはなく、焼却炉の操業を安定し
て行なうことができる。
給装置においては、プッシャ−により廃棄物ホッパ−内
の廃棄物を、大きな塊として直接火格子上に切り出すの
ではなくて、大きな塊を火格子の手前まで押し出し、こ
の塊をプッシャ−の押出面最前進位置上方に設けた切り
出し装置で、プッシャ−の押出し周期よりも短い周期
で、少量づつ火格子上に切り出していくので、燃焼条件
を大きく変動させることはなく、焼却炉の操業を安定し
て行なうことができる。
【0012】また、切出し装置は、炉幅方向全域をカバ
−できるように設置することができるので、大型の焼却
炉にも適用することができる。
−できるように設置することができるので、大型の焼却
炉にも適用することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は本発明の廃棄物の供給装置を備え
た廃棄物焼却炉の断面図である。
して説明する。図1は本発明の廃棄物の供給装置を備え
た廃棄物焼却炉の断面図である。
【0014】この焼却炉1は、廃棄物ホッパ−2の底部
に設けられ、廃棄物ホッパ−2内の廃棄物3を焼却炉1
の火格子4に向かって押し出すプッシャ−5と、プッシ
ャ−5の押出面5a最前進位置上方に設けられ、プッシ
ャ−5により押し出された廃棄物3の塊を、火格子4上
に少量づつ切り出す切出しドラム6とからなる廃棄物の
供給装置を備えている。
に設けられ、廃棄物ホッパ−2内の廃棄物3を焼却炉1
の火格子4に向かって押し出すプッシャ−5と、プッシ
ャ−5の押出面5a最前進位置上方に設けられ、プッシ
ャ−5により押し出された廃棄物3の塊を、火格子4上
に少量づつ切り出す切出しドラム6とからなる廃棄物の
供給装置を備えている。
【0015】この廃棄物の供給装置を詳述すると、プッ
シャ−5の押出し面5aの最前進位置は、火格子4から
一定距離L離れた位置であり、プッシャ−5で押し出さ
れた廃棄物ホッパ−2内の廃棄物3が塊となって、直接
火格子4上に押出されることはないように、プッシャ−
5の押出し面5aの最前進位置が調整されている。
シャ−5の押出し面5aの最前進位置は、火格子4から
一定距離L離れた位置であり、プッシャ−5で押し出さ
れた廃棄物ホッパ−2内の廃棄物3が塊となって、直接
火格子4上に押出されることはないように、プッシャ−
5の押出し面5aの最前進位置が調整されている。
【0016】切出しドラム6は、回転ドラム7に複数の
耐磨耗鋼からなる切出し刃8を有する構造となってお
り、回転ドラム7の炉幅方向の幅寸法は、焼却炉1の炉
幅に応じて決定すればよい。
耐磨耗鋼からなる切出し刃8を有する構造となってお
り、回転ドラム7の炉幅方向の幅寸法は、焼却炉1の炉
幅に応じて決定すればよい。
【0017】本発明の廃棄物の供給方法においては、プ
ッシャ−5で火格子4の手前まで押し出された廃棄物3
の塊は、切出しドラム6により一定の割合で少量づつ切
り出される。
ッシャ−5で火格子4の手前まで押し出された廃棄物3
の塊は、切出しドラム6により一定の割合で少量づつ切
り出される。
【0018】そして、押し出された廃棄物3の塊がほぼ
全量火格子4上に切り出されたとき、次の廃棄物3の塊
がプッシャ−5により押し出され、同じように切出しド
ラム6により一定の割合で少量づつ切り出されるという
ように、廃棄物の供給は燃焼に適した一定量づつ連続的
に行なわれる。
全量火格子4上に切り出されたとき、次の廃棄物3の塊
がプッシャ−5により押し出され、同じように切出しド
ラム6により一定の割合で少量づつ切り出されるという
ように、廃棄物の供給は燃焼に適した一定量づつ連続的
に行なわれる。
【0019】図2は他の廃棄物の供給装置を備えた廃棄
物焼却炉の説明図であり、(a)は廃棄物焼却炉の側面
図、(b)は(a)のA−A矢視図である。この焼却炉
11は、廃棄物ホッパ−12の底部に設けられ、廃棄物
ホッパ−12内の廃棄物13を焼却炉11の火格子14
に向かって押し出すプッシャ−15と、プッシャ−15
の押出面15a最前進位置上方に設けられ、プッシャ−
15により押し出された廃棄物13の塊を、火格子14
上に少量づつ切り出す切出しプッシャ−16とからなる
廃棄物の供給装置を備えている。
物焼却炉の説明図であり、(a)は廃棄物焼却炉の側面
図、(b)は(a)のA−A矢視図である。この焼却炉
11は、廃棄物ホッパ−12の底部に設けられ、廃棄物
ホッパ−12内の廃棄物13を焼却炉11の火格子14
に向かって押し出すプッシャ−15と、プッシャ−15
の押出面15a最前進位置上方に設けられ、プッシャ−
15により押し出された廃棄物13の塊を、火格子14
上に少量づつ切り出す切出しプッシャ−16とからなる
廃棄物の供給装置を備えている。
【0020】そして、プッシャ−15の押出し面15a
の最前進位置が、火格子14から一定距離離れた位置L
となるように調整されている。
の最前進位置が、火格子14から一定距離離れた位置L
となるように調整されている。
【0021】また、切出しプッシャ−16の設置台数
は、焼却炉11の炉幅に応じて決定する。
は、焼却炉11の炉幅に応じて決定する。
【0022】
【発明の効果】本発明の廃棄物の供給方法においては、
従来の廃棄物の供給方法のように、廃棄物の塊が間欠的
に火格子上に供給されるのではなく、燃焼に適した一定
量づつ連続的に供給されるので、火格子上のごみ層の厚
さが均一となり、また火格子の下方から供給される燃焼
用空気の通気性が向上されるため、一時的な燃焼の活発
化や低調化が生じにくくなり、燃焼の安定性が向上す
る。そのため、焼却炉からの未燃ガス等の有害物の排出
が防止できる。また、廃熱ボイラでの発生蒸気量も安定
する。
従来の廃棄物の供給方法のように、廃棄物の塊が間欠的
に火格子上に供給されるのではなく、燃焼に適した一定
量づつ連続的に供給されるので、火格子上のごみ層の厚
さが均一となり、また火格子の下方から供給される燃焼
用空気の通気性が向上されるため、一時的な燃焼の活発
化や低調化が生じにくくなり、燃焼の安定性が向上す
る。そのため、焼却炉からの未燃ガス等の有害物の排出
が防止できる。また、廃熱ボイラでの発生蒸気量も安定
する。
【0023】また、これにより、発生する排ガス量の変
動幅が低減するので、排ガス系統の設備容量の余裕を小
さくすることができ、設備の建設コストおよび運転コス
トの低減化を図ることができるとともに、蒸発量の安定
化により、ボイラ部での高効率熱回収を行うことができ
る。
動幅が低減するので、排ガス系統の設備容量の余裕を小
さくすることができ、設備の建設コストおよび運転コス
トの低減化を図ることができるとともに、蒸発量の安定
化により、ボイラ部での高効率熱回収を行うことができ
る。
【図1】本発明の廃棄物の供給装置を備えた廃棄物焼却
炉の側面図である。
炉の側面図である。
【図2】本発明の他の廃棄物の供給装置を備えた廃棄物
焼却炉の説明図であり、(a)は廃棄物焼却炉の側面
図、(b)は(a)のA−A矢視図である。
焼却炉の説明図であり、(a)は廃棄物焼却炉の側面
図、(b)は(a)のA−A矢視図である。
【図3】従来のごみ焼却炉の側面図である。
1 焼却炉
2 廃棄物ホッパ−
3 廃棄物
4 火格子
5 プッシャ−
6 切出しドラム
7 回転ドラム
8 切出し刃
11 焼却炉
12 廃棄物ホッパ−
13 廃棄物
14 火格子
15 プッシャ−
16 切出しプッシャ−
Claims (3)
- 【請求項1】 廃棄物ホッパ−に投入された廃棄物を、
前記廃棄物ホッパ−の底部に配置されたプッシャ−によ
り、廃棄物焼却炉の火格子上に押し出すようにした廃棄
物の供給方法において、廃棄物ホッパ−からプッシャ−
により押し出された廃棄物が、直接前記火格子上に落下
しないように、プッシャ−の押出面最前進位置を調整す
るとともに、プッシャ−の押出面最前進位置上方で、プ
ッシャ−により押し出された廃棄物を、火格子上に切り
出すようにしたことを特徴とする廃棄物の供給方法。 - 【請求項2】 廃棄物ホッパ−に投入された廃棄物を、
前記廃棄物ホッパ−の底部に配置されたプッシャ−によ
り、廃棄物焼却炉の火格子上に押し出すようにした廃棄
物の供給装置において、前記プッシャ−の押出面最前進
位置上方に、プッシャ−により押し出された廃棄物を火
格子上に切り出す切出し装置を設けたことを特徴とする
廃棄物の供給装置。 - 【請求項3】 前記切出し装置の切りだし周期が前記プ
ッシャ−の押出し周期よりも短いことを特徴とする請求
項2に記載の廃棄物の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002103534A JP2003302018A (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 廃棄物の供給方法および供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002103534A JP2003302018A (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 廃棄物の供給方法および供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003302018A true JP2003302018A (ja) | 2003-10-24 |
Family
ID=29389303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002103534A Pending JP2003302018A (ja) | 2002-04-05 | 2002-04-05 | 廃棄物の供給方法および供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003302018A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100739231B1 (ko) * | 2006-09-13 | 2007-07-13 | 삼흥산업개발 (주) | 건설 폐기물 습식 처리장치 |
| US9702553B2 (en) | 2011-03-28 | 2017-07-11 | Mitsubishi Heavy Industries Environmental & Chemical Engineering Co., Ltd. | Waste material supply device and waste material processing device |
| JP2019199991A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
-
2002
- 2002-04-05 JP JP2002103534A patent/JP2003302018A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100739231B1 (ko) * | 2006-09-13 | 2007-07-13 | 삼흥산업개발 (주) | 건설 폐기물 습식 처리장치 |
| US9702553B2 (en) | 2011-03-28 | 2017-07-11 | Mitsubishi Heavy Industries Environmental & Chemical Engineering Co., Ltd. | Waste material supply device and waste material processing device |
| JP2019199991A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
| JP7020289B2 (ja) | 2018-05-16 | 2022-02-16 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 |
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