JP2003304519A - 有料放送用テレビジョン聴取ユニット - Google Patents
有料放送用テレビジョン聴取ユニットInfo
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- JP2003304519A JP2003304519A JP2002109171A JP2002109171A JP2003304519A JP 2003304519 A JP2003304519 A JP 2003304519A JP 2002109171 A JP2002109171 A JP 2002109171A JP 2002109171 A JP2002109171 A JP 2002109171A JP 2003304519 A JP2003304519 A JP 2003304519A
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- JP
- Japan
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- unit
- television
- modular
- coaxial
- cable
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- Pending
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Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
用テレビジョン聴取ユニットを提供することを目的とす
る。 【解決手段】 取付枠に、少なくとも同軸入力端子およ
び同軸分岐端子を有するTV信号ユニット、および電話
信号用モジュラージャックを有するモジュラーユニット
が取付けられて埋込みボックスに収容されてなる有料放
送用テレビジョン聴取ユニットにおいて、前記モジュラ
ーユニット30は、前記埋込みボックスの背面に設けら
れたケーブル接続用端子部が前記埋込みボックスの中心
軸位置を外れた位置に設けられたことを特徴とする有料
放送用テレビジョン聴取ユニット。
Description
ン聴取ユニットに係り、とくに課金を電話回線を通じて
行う有料放送システムにおけるテレビジョン聴取ユニッ
トに関する。
号を供給するようにシステムが構成されている。そし
て、このテレビジョンプログラムの聴取料金は、電話回
線を通じて課金される。このため、テレビジョンセット
にテレビジョン信号を供給するために、壁面等に設置さ
れるテレビジョン聴取ユニットには、テレビジョン信号
用の同軸分岐端子ならびに電話信号用のモジュラージャ
ックが設けられるようになっている。
を斜め後方向から見た斜視図である。この図7に示すよ
うに、取付枠100にテレビジョン信号ユニット10お
よびモジュラーユニット20が取り付けられた構成とな
っている。
は、図7(a),(b),(c)に示すような全体形状であっ
て、取付枠100に組み付けられる。そして、背面側部
に入力端子である同軸コネクタ11を有し、この同軸コ
ネクタ11に同軸ケーブルが接続されてテレビジョン信
号が供給され、正面に設けられた分岐端子12からテレ
ビジョン受像機にテレビジョン信号を供給する。
示すように、取付枠100(図6)に組み付けるための
組み付け枠21に、ケーブル穴22、ケーブル端子接続
部23およびモジュラージャック収容部24を持ったユ
ニット本体を組み付け、回路基板25により必要な接続
をして構成される。正面には、モジュラープラグ差込用
のモジュラージャック26が設けられている。
ン聴取ユニットは、図6から見て取れるように、テレビ
ジョン信号ユニット10の同軸入力端子11が、図示し
ない埋込みボックスの中心軸から外れた位置に設けられ
ている。これは、曲げ難い同軸ケーブルの接続を埋込み
ボックス内で行うため、スペース的な逃げを与えてい
る。
みボックスの中心軸位置に設けられているから、入力端
子11に同軸ケーブルを接続するとき、モジュラーユニ
ット20が邪魔になり、同軸ケーブルの繋ぎ込み作業が
かなり作業性の悪いものになっている。
で、同軸ケーブルの接続作業が行い易い有料放送用テレ
ビジョン聴取ユニットを提供することを目的とする。
発明では、取付枠に、少なくとも同軸入力端子および同
軸分岐端子を有するTV信号ユニット、および電話信号
用モジュラージャックを有するモジュラーユニットが取
付けられて埋込みボックスに収容されてなる有料放送用
テレビジョン聴取ユニットにおいて、前記モジュラーユ
ニットは、前記埋込みボックスの背面に設けられたケー
ブル接続用端子部が前記埋込みボックスの中心軸位置を
外れた位置に設けられたことを特徴とする有料放送用テ
レビジョン聴取ユニット、を提供するものである。
に対応する状態で示したものである。この図1では、モ
ジュラーユニット30が、埋込みボックスの中心軸より
も図示左側にずれて設置されている。この結果、テレビ
ジョン信号ユニット10の入力端子11の図示下方には
大きな空間が形成され、この空間を利用して同軸ケーブ
ルを取り扱いつつ同軸コネクタの接続作業を行うことが
できる。また、同軸ケーブルに余裕があるときは、ある
程度屈曲させて埋込みボックス内に収容することもでき
る。
方向に寄っているが、モジュラーユニット30に対する
接続は、モジュラージャックの背面にある端子にケーブ
ルの電線を挟み込むことにより行い、同軸コネクタにお
けるようなねじ込み作業を行う訳ではない。したがっ
て、モジュラーユニット30の位置が多少ずれて周囲の
空間が小さくなっても、全く支障はない。モジュラージ
ャックは、取付枠100の正面側に設けられており図示
省略するが、符号33で示すモジュラーユニット30の
取付枠100寄りの部分にあり、ケーブル挿入口32に
ケーブルを通し、ケーブル端子接続部33で接続され
る。
ット10またはモジュラーユニット30を両側から支持
するための爪が設けられており、取付枠100の背後側
から何れかのユニットを押し込むことにより取付枠10
0に固定することができる。図示の場合、3つのユニッ
トを取付可能であり、上部にテレビジョン信号ユニッ
ト、中央は空きスペースで、下部にモジュラーユニット
を配している。
30の構成を分解図示したものである。モジュラーユニ
ット30は、3つの要素により構成され、組み付け枠3
1に、ケーブル穴32、ケーブル端子接続部33および
モジュラージャック収容部34を持ったユニット本体が
組み付けられ、回路基板35により必要な接続がされ
る。
ージャックが設けられる部分34は、埋込みボックスの
中心軸位置にあるのに対し、その背後にあるケーブル接
続部33は図示左側に位置がずれている。これに合わせ
て回路基板35は、単なる矩形ではなく部分34,33
の底面形状に合わせた形状となっている。
実施例を、埋込みボックスから取り出して斜め前方から
見た状態を示す斜視図である。この図3に示すように、
テレビジョン聴取ユニットの正面には、同軸分岐端子1
2とモジュラージャック36とが、図3における取付枠
100との左右位置関係で分るように、埋込みボックス
(図示せず)の中心軸位置の上、下に設けられ、中央は
将来的に何れかのユニットが設置され得るように空き状
態となっている。そして、背後にあるモジュラーユニッ
ト30の後部が見えている。
面側、背後側からの各斜視図として示したものである。
そして、図4(a)に示すように、正面側に1個のテレビ
ジョン信号用の同軸分岐端子12、および2個のモジュ
ラージャック36a,36bが設けられ、また図4(b)
に示すように、背後側に1個のテレビジョン信号ユニッ
ト10、および2個のモジュラーユニット30a,30
bが設けられている。
正面側、背後側からの各斜視図として示したものであ
る。そして、図5(a)に示すように、正面側に2個のテ
レビジョン信号用の同軸分岐端子12a,12b、およ
び1個のモジュラージャック36を設け、また図5(b)
に示すように、2個のテレビジョン信号ユニット10、
および1個のモジュラーユニット30が設けられてい
る。
号ユニットとモジュラーユニットとを有する有料テレビ
ジョン聴取ユニットにおいて、モジュラーユニットのケ
ーブル穴およびケーブル端子接続部を中心位置からずら
して配置しテレビジョン信号ユニットの同軸入力端子の
周囲に空き空間を形成するようにしたため、同軸入力端
子への同軸ケーブルの繋ぎ込み作業の作業性を向上する
ことができる。
図。
の分解説明図。
からの斜視図,図4(b)は同じく背後斜め下方からの斜
視図。
下方からの斜視図、図5(b)は同じく背後斜め上方から
の斜視図。
め上方からの斜視図。
信号ユニットの側面図、正面図および下面図。
用いられるテレビジョン信号ユニットの分解斜視図。
Claims (3)
- 【請求項1】取付枠に、少なくとも同軸入力端子および
同軸分岐端子を有するTV信号ユニット、および電話信
号用モジュラージャックを有するモジュラーユニットが
取付けられて埋込みボックスに収容されてなる有料放送
用テレビジョン聴取ユニットにおいて、 前記モジュラーユニットは、前記埋込みボックスの背面
に設けられたケーブル接続端子部が前記埋込みボックス
の中心軸位置を外れた位置に設けられたことを特徴とす
る有料放送用テレビジョン聴取ユニット。 - 【請求項2】請求項1記載の有料放送用テレビジョン聴
取ユニットにおいて、 前記TV信号ユニットの背面における同軸入力端子は、
前記埋込みボックスの中心軸位置から外れた位置に設け
られ、かつ前記モジュラーユニットは前記中心軸位置を
挟んで前記同軸入力端子と反対側の位置に設けられたこ
とを特徴とする有料放送用テレビジョン聴取ユニット。 - 【請求項3】請求項1記載の有料放送用テレビジョン聴
取ユニットにおいて、 前記TV信号ユニットは、前記同軸入力端子の取付角が
前記埋込みボックスの前記中心軸に対して仰角を持つ有
料放送用テレビジョン聴取ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002109171A JP2003304519A (ja) | 2002-04-11 | 2002-04-11 | 有料放送用テレビジョン聴取ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002109171A JP2003304519A (ja) | 2002-04-11 | 2002-04-11 | 有料放送用テレビジョン聴取ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003304519A true JP2003304519A (ja) | 2003-10-24 |
Family
ID=29392707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002109171A Pending JP2003304519A (ja) | 2002-04-11 | 2002-04-11 | 有料放送用テレビジョン聴取ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003304519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007042407A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Kawamura Electric Inc | コンセント |
| JP2021018926A (ja) * | 2019-07-19 | 2021-02-15 | サン電子株式会社 | 壁面埋め込み用2端子型テレビ端子 |
-
2002
- 2002-04-11 JP JP2002109171A patent/JP2003304519A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007042407A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Kawamura Electric Inc | コンセント |
| JP2021018926A (ja) * | 2019-07-19 | 2021-02-15 | サン電子株式会社 | 壁面埋め込み用2端子型テレビ端子 |
| JP7350224B2 (ja) | 2019-07-19 | 2023-09-26 | サン電子株式会社 | 3口用大角穴フラッシプレート用テレビ端子装置 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060922 |