JPH0756819B2 - 同軸ケーブル接続器 - Google Patents
同軸ケーブル接続器Info
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- JPH0756819B2 JPH0756819B2 JP59224531A JP22453184A JPH0756819B2 JP H0756819 B2 JPH0756819 B2 JP H0756819B2 JP 59224531 A JP59224531 A JP 59224531A JP 22453184 A JP22453184 A JP 22453184A JP H0756819 B2 JPH0756819 B2 JP H0756819B2
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
- H01R24/40—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency
- H01R24/52—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency mounted in or to a panel or structure
- H01R24/525—Outlets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は同軸ケーブル接続器、さらに詳しくは、主とし
てテレビのアンテナを接続する同軸ケーブルの接続器と
して用いられ、既製の配線器具モジュールの巾に略等し
い巾を有するとともに配線器具モジュールの高さの3倍
以上の略整数倍長の高さを有した開口部が形成された既
製の取付枠の開口部内に固定される同軸ケーブル接続器
に関するものである。
てテレビのアンテナを接続する同軸ケーブルの接続器と
して用いられ、既製の配線器具モジュールの巾に略等し
い巾を有するとともに配線器具モジュールの高さの3倍
以上の略整数倍長の高さを有した開口部が形成された既
製の取付枠の開口部内に固定される同軸ケーブル接続器
に関するものである。
[背景技術] 従来の同軸ケーブル接続器は、第12図に示す実公昭58−
7987号公報に開示されたもののように、同軸ケーブルの
外部導体を接続固定する端子台8と内部導体を接続固定
する端子台9とが設けられており、端子台8が取付枠10
の前面に固定されているものであったから、同軸ケーブ
ルと端子台8、9との接続部において同軸ケーブルが露
出するものであり、同軸ケーブルの内外の導体にほこり
などが付着し、それが湿気をよんで導体が腐食されやす
いという問題があった。さらに、既製の配線器具モジュ
ールを保持する取付枠に配線器具モジュールとともに取
着できる寸法に形成されていないものであって、配線器
具モジュールとは別に施工する必要があり、施工に手間
がかかるものであった。
7987号公報に開示されたもののように、同軸ケーブルの
外部導体を接続固定する端子台8と内部導体を接続固定
する端子台9とが設けられており、端子台8が取付枠10
の前面に固定されているものであったから、同軸ケーブ
ルと端子台8、9との接続部において同軸ケーブルが露
出するものであり、同軸ケーブルの内外の導体にほこり
などが付着し、それが湿気をよんで導体が腐食されやす
いという問題があった。さらに、既製の配線器具モジュ
ールを保持する取付枠に配線器具モジュールとともに取
着できる寸法に形成されていないものであって、配線器
具モジュールとは別に施工する必要があり、施工に手間
がかかるものであった。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、同軸ケーブルに接続されたプ
ラグに接続可能なレセプタクルを備えたことにより、同
軸ケーブルが表面に露出せずほこりなどの付着によって
同軸ケーブルの内外の導体が腐食されることがない同軸
ケーブル接続器を提供することにあり、他の目的とする
ところは、複数の配線器具モジュールが保持される既製
の取付枠に取着することにより、配線器具モジュールを
固定するための取付枠や化粧プレートを流用して取り付
けられ、かつ配線器具モジュールと共通して取付工事が
行なえるようにした同軸ケーブル接続器を提供すること
にある。
主な目的とするところは、同軸ケーブルに接続されたプ
ラグに接続可能なレセプタクルを備えたことにより、同
軸ケーブルが表面に露出せずほこりなどの付着によって
同軸ケーブルの内外の導体が腐食されることがない同軸
ケーブル接続器を提供することにあり、他の目的とする
ところは、複数の配線器具モジュールが保持される既製
の取付枠に取着することにより、配線器具モジュールを
固定するための取付枠や化粧プレートを流用して取り付
けられ、かつ配線器具モジュールと共通して取付工事が
行なえるようにした同軸ケーブル接続器を提供すること
にある。
[発明の開示] (実施例) 第1図に示すように、ハウジング1は熱可塑性合成樹脂
からなるカバー2と、一対の分割体3a、3bからなるシー
ルドケース3とから構成される。カバー2の前面には突
台20が前方に突設され、突台20の中央部には凹所21が形
成されるとともに、凹所21内にレセプタクル22が配設さ
れる。レセプタクル22は、第2図及び第5図に示すよう
に、円筒状の支持体23と、支持体23の外周に被嵌される
外装電極体24と、支持体23の中心部に挿通される内装電
極体25とから構成される。外装電極体24の基部からは第
5図に示すように一対の端子片29が延設されている。カ
バー2の突台20の横巾W1は後述する取付枠4の開口部40
の横巾W2に略等しく、またカバー2の高さH1は取付枠4
に保持される配線器具モジュール5の高さH2の略1.5倍
に設定されている。突台20の左右両側面には夫々突段部
26が突設されており、突段部26の側面には側方に向かっ
て開放された嵌合凹所27が形成されている。またカバー
2の左右両側縁には夫々一対の嵌合爪片28が側方に向か
って延設されている。
からなるカバー2と、一対の分割体3a、3bからなるシー
ルドケース3とから構成される。カバー2の前面には突
台20が前方に突設され、突台20の中央部には凹所21が形
成されるとともに、凹所21内にレセプタクル22が配設さ
れる。レセプタクル22は、第2図及び第5図に示すよう
に、円筒状の支持体23と、支持体23の外周に被嵌される
外装電極体24と、支持体23の中心部に挿通される内装電
極体25とから構成される。外装電極体24の基部からは第
5図に示すように一対の端子片29が延設されている。カ
バー2の突台20の横巾W1は後述する取付枠4の開口部40
の横巾W2に略等しく、またカバー2の高さH1は取付枠4
に保持される配線器具モジュール5の高さH2の略1.5倍
に設定されている。突台20の左右両側面には夫々突段部
26が突設されており、突段部26の側面には側方に向かっ
て開放された嵌合凹所27が形成されている。またカバー
2の左右両側縁には夫々一対の嵌合爪片28が側方に向か
って延設されている。
シールドケース3は上述のように一対の分割体3a、3bか
ら構成されているものであって、各分割体3a、3bは夫々
板金を略コ字形に折曲して形成されている。これらの各
分割体3a,3bの胴片を相対向させた形で各分割体3a、3b
の脚片同士を噛み合わせることにより略直方体のシール
ドケース3が構成される。第1の分割体3aの脚片の側縁
には爪片30が突設され、また第2の分割体3bの脚片の側
縁には爪片30に対応する位置に突片31が延設されてお
り、両分割体3a、3bを噛合させたときに突片31が爪片30
に係合することにより両分割体3a、3bが結合されるよう
になっている。第1の分割体3aの一方の脚片には矩形状
の嵌合孔32が形成されており、嵌合孔32には絶縁材料で
形成された端子台33が外側から嵌着される。端子台33の
側面には係合爪片34が延設されており、端子台33を嵌合
孔32に装着することにより係合爪片34が嵌合孔32の周縁
部に係止して端子台33が分割体3aに固定されるのであ
る。端子台33には端子板35が取着されるとともに、端子
板35に挿通される締付ねじ36が端子台33に螺合する。端
子板35は略コ字形に形成されており、両脚片37が端子台
33に形成された挿入孔38に挿入され、第4図および第5
図に示すように、端子板35の一方の脚片37は接続導体39
を介してレセプタクル22の内装電極体25の基部に電気的
に接続される。第1の分割体3aの脚片において端子台33
が設けられているのと同じ面には押さえ金具50が配設さ
れる。押さえ金具50は中央部が半円状に湾曲した形状に
曲成されたものであって、両端部がそれぞれ第1の分割
体3aに設けたねじ孔51に螺合する締付ねじ52により第1
の分割体3aに固定される。締付ねじ52のうちの一方には
第1の分割体3aと押さえ金具50との間に介装される形で
ばね53が装着される。押さえ金具50はシールドケース3
の側面に圧接することによりシールドケース3に電気的
に接続されるものである。したがって、同軸ケーブル
(図示せず)の外部導体を押さえ金具50によって固定す
るとともに、内部導体を端子台33の端子板35に電気的に
接続することにより、同軸ケーブルの外部導体がシール
ドケース3を介してレセプタクル22の外装電極体24に接
続され、内部導体が接続導体39を介して内装電極体25に
接続されるのである。これによりシールドケース3は同
軸ケーブルの外部導体と同電位となるから、端子板35か
ら接続導体39を通ってレセプタクル22の内装電極体25に
至る信号経路が、シールドケース3に囲まれていること
で、信号経路の外部電界に対するシールドがなされるの
である。ここで、押さえ金具50を固定する一方の締付ね
じ52にばね53が装着されていることにより、締付ねじ52
を緩めたときに押さえ金具50が浮き上がるものであり、
同軸ケーブルを押さえ金具50とシールドケース3との間
に挿入しやすくなっている。端子台33と押さえ金具50と
は、第3図に示すように、端子台33に設けた締付ねじ36
から押さえ金具50の中央部に向かう直線がシールドケー
ス3の前面に対して上方に略45度程度傾くような位置関
係に配設される。すなわち、引出線としての同軸ケーブ
ルを引出線接続部である端子台33と押さえ金具50とに接
続した状態において同軸ケーブルはシールドケース3の
前面に対して斜めに傾いた方向に引き出されるものであ
り、壁面にシールドケース3を埋設する際に、シールド
ケース3の前面に対して直交する方向に同軸ケーブルを
引き出す場合に比べて、壁面に形成する穴の深さを小さ
くすることができるものである。
ら構成されているものであって、各分割体3a、3bは夫々
板金を略コ字形に折曲して形成されている。これらの各
分割体3a,3bの胴片を相対向させた形で各分割体3a、3b
の脚片同士を噛み合わせることにより略直方体のシール
ドケース3が構成される。第1の分割体3aの脚片の側縁
には爪片30が突設され、また第2の分割体3bの脚片の側
縁には爪片30に対応する位置に突片31が延設されてお
り、両分割体3a、3bを噛合させたときに突片31が爪片30
に係合することにより両分割体3a、3bが結合されるよう
になっている。第1の分割体3aの一方の脚片には矩形状
の嵌合孔32が形成されており、嵌合孔32には絶縁材料で
形成された端子台33が外側から嵌着される。端子台33の
側面には係合爪片34が延設されており、端子台33を嵌合
孔32に装着することにより係合爪片34が嵌合孔32の周縁
部に係止して端子台33が分割体3aに固定されるのであ
る。端子台33には端子板35が取着されるとともに、端子
板35に挿通される締付ねじ36が端子台33に螺合する。端
子板35は略コ字形に形成されており、両脚片37が端子台
33に形成された挿入孔38に挿入され、第4図および第5
図に示すように、端子板35の一方の脚片37は接続導体39
を介してレセプタクル22の内装電極体25の基部に電気的
に接続される。第1の分割体3aの脚片において端子台33
が設けられているのと同じ面には押さえ金具50が配設さ
れる。押さえ金具50は中央部が半円状に湾曲した形状に
曲成されたものであって、両端部がそれぞれ第1の分割
体3aに設けたねじ孔51に螺合する締付ねじ52により第1
の分割体3aに固定される。締付ねじ52のうちの一方には
第1の分割体3aと押さえ金具50との間に介装される形で
ばね53が装着される。押さえ金具50はシールドケース3
の側面に圧接することによりシールドケース3に電気的
に接続されるものである。したがって、同軸ケーブル
(図示せず)の外部導体を押さえ金具50によって固定す
るとともに、内部導体を端子台33の端子板35に電気的に
接続することにより、同軸ケーブルの外部導体がシール
ドケース3を介してレセプタクル22の外装電極体24に接
続され、内部導体が接続導体39を介して内装電極体25に
接続されるのである。これによりシールドケース3は同
軸ケーブルの外部導体と同電位となるから、端子板35か
ら接続導体39を通ってレセプタクル22の内装電極体25に
至る信号経路が、シールドケース3に囲まれていること
で、信号経路の外部電界に対するシールドがなされるの
である。ここで、押さえ金具50を固定する一方の締付ね
じ52にばね53が装着されていることにより、締付ねじ52
を緩めたときに押さえ金具50が浮き上がるものであり、
同軸ケーブルを押さえ金具50とシールドケース3との間
に挿入しやすくなっている。端子台33と押さえ金具50と
は、第3図に示すように、端子台33に設けた締付ねじ36
から押さえ金具50の中央部に向かう直線がシールドケー
ス3の前面に対して上方に略45度程度傾くような位置関
係に配設される。すなわち、引出線としての同軸ケーブ
ルを引出線接続部である端子台33と押さえ金具50とに接
続した状態において同軸ケーブルはシールドケース3の
前面に対して斜めに傾いた方向に引き出されるものであ
り、壁面にシールドケース3を埋設する際に、シールド
ケース3の前面に対して直交する方向に同軸ケーブルを
引き出す場合に比べて、壁面に形成する穴の深さを小さ
くすることができるものである。
上述のように構成されたシールドケース3の前面に開口
する挿入孔54とカバー2に形成された凹所21の底面に設
けた挿入孔55とを合致させた状態でシールドケース3の
前面にカバー2を重複させ、上記レセプタクル22をシー
ルドケース3内から圧入することにより、レセプタクル
22が凹所21内に突出するのである。レセプタクル22の基
部には上述のように端子片29が延設されており、端子片
29は側方に折曲されシールドケース3の前壁の裏面に当
接し、この状態でスポット溶接などの方法によりシール
ドケース3に電気的に接続され、かつレセプタクル22の
位置固定がなされる。また、カバー2とシールドケース
3とは接着あるいは溶着により固着される。
する挿入孔54とカバー2に形成された凹所21の底面に設
けた挿入孔55とを合致させた状態でシールドケース3の
前面にカバー2を重複させ、上記レセプタクル22をシー
ルドケース3内から圧入することにより、レセプタクル
22が凹所21内に突出するのである。レセプタクル22の基
部には上述のように端子片29が延設されており、端子片
29は側方に折曲されシールドケース3の前壁の裏面に当
接し、この状態でスポット溶接などの方法によりシール
ドケース3に電気的に接続され、かつレセプタクル22の
位置固定がなされる。また、カバー2とシールドケース
3とは接着あるいは溶着により固着される。
以上のように構成された同軸ケーブル接続器Aは第6図
及び第7図に示すように、既製の配線器具モジュール5
を保持する取付枠4に取り付けられる。この取付枠4は
既製の配線器具モジュール5を3個取付可能としている
ものであって、絶縁性を有する合成樹脂によって形成さ
れている。取付枠4は縦長に形成された枠体であって、
中央部の開口部40の左右巾W3は配線器具モジュール5の
左右巾W2に略等しく形成され、また開口部40の上下巾H3
は配線器具モジュール5の上下巾W2の略3倍に形成され
る。右縦枠41には弾性を有した3本の側枠片42が右縦枠
41と略平行に一体に延設され、右縦枠41と各側枠片42と
の間には夫々一対の保持孔43aが設けられている。各一
対の保持孔43a間には夫々解除片45が突設される。左縦
枠44には右縦枠41側の各保持孔43aに対応する位置で3
対の保持孔43bが形成される。したがって、左右両縦枠
の各一対の保持孔43a、43bに上記ハウジング1から突設
された各嵌合爪片28を夫々嵌合させることによりハウジ
ング1が取付枠4に保持されるのである。同軸ケーブル
接続器Aはハウジング1の上下巾H1が配線器具モジュー
ル5の略1.5倍であるから、取付枠4に2個取付可能で
あるが、配線器具モジュール5と同軸ケーブル接続器A
とを同じ取付枠4に取り付けることもできるものであ
り、その場合には絶縁距離が十分大きくとれるように、
3箇所の取付位置のうちの最上位置に同軸ケーブル接続
器Aを取り付け、最下位置に配線器具モジュール5を取
り付ければよい。また、さらに絶縁距離を十分にとると
きには同軸ケーブル接続器Aと配線器具モジュール5と
の間に絶縁セパレータを配設してもよい。さらに、同軸
ケーブル接続器Aと配線器具モージュール5とは上下を
逆に取り付けることができるのは勿論のことである。同
軸ケーブル接続器Aを取付枠4から外すには上記解除片
45にドライバーの先端部などを当接させ、側枠片42を外
側に押し広げればよい。取付枠4の上下両端部には夫々
取付孔46が形成されており、壁面などに埋め込まれた取
付ボックス(図示せず)にこの取付孔46を通して挿入さ
れるねじ47を用いることによって取付枠4が壁面に固定
されるのである。
及び第7図に示すように、既製の配線器具モジュール5
を保持する取付枠4に取り付けられる。この取付枠4は
既製の配線器具モジュール5を3個取付可能としている
ものであって、絶縁性を有する合成樹脂によって形成さ
れている。取付枠4は縦長に形成された枠体であって、
中央部の開口部40の左右巾W3は配線器具モジュール5の
左右巾W2に略等しく形成され、また開口部40の上下巾H3
は配線器具モジュール5の上下巾W2の略3倍に形成され
る。右縦枠41には弾性を有した3本の側枠片42が右縦枠
41と略平行に一体に延設され、右縦枠41と各側枠片42と
の間には夫々一対の保持孔43aが設けられている。各一
対の保持孔43a間には夫々解除片45が突設される。左縦
枠44には右縦枠41側の各保持孔43aに対応する位置で3
対の保持孔43bが形成される。したがって、左右両縦枠
の各一対の保持孔43a、43bに上記ハウジング1から突設
された各嵌合爪片28を夫々嵌合させることによりハウジ
ング1が取付枠4に保持されるのである。同軸ケーブル
接続器Aはハウジング1の上下巾H1が配線器具モジュー
ル5の略1.5倍であるから、取付枠4に2個取付可能で
あるが、配線器具モジュール5と同軸ケーブル接続器A
とを同じ取付枠4に取り付けることもできるものであ
り、その場合には絶縁距離が十分大きくとれるように、
3箇所の取付位置のうちの最上位置に同軸ケーブル接続
器Aを取り付け、最下位置に配線器具モジュール5を取
り付ければよい。また、さらに絶縁距離を十分にとると
きには同軸ケーブル接続器Aと配線器具モジュール5と
の間に絶縁セパレータを配設してもよい。さらに、同軸
ケーブル接続器Aと配線器具モージュール5とは上下を
逆に取り付けることができるのは勿論のことである。同
軸ケーブル接続器Aを取付枠4から外すには上記解除片
45にドライバーの先端部などを当接させ、側枠片42を外
側に押し広げればよい。取付枠4の上下両端部には夫々
取付孔46が形成されており、壁面などに埋め込まれた取
付ボックス(図示せず)にこの取付孔46を通して挿入さ
れるねじ47を用いることによって取付枠4が壁面に固定
されるのである。
第9図に示すものは、取付枠4aの他の例を示すものであ
って、上述の取付枠4は合成樹脂製であったが、ここで
は金属が用いられている。この取付枠4aの右縦枠41aに
は長手方向において3箇所の打ち抜き部48が形成されて
おり、打ち抜き部48の周縁の一辺が保持片49を形成して
いる。保持片49は長手方向の中央部が内外に突出した形
状に形成されたものであって、保持片49をかしめて取付
枠4aの開口部40aの内側に突出する保持突起65を同軸ケ
ーブル接続器Aのハウジング1の側面に形成された嵌合
凹所27に嵌合させることにより、取付枠4aに同軸ケーブ
ル接続器Aを保持するものである。したがって、同軸ケ
ーブル接続器Aを上述のように合成樹脂製の取付枠4に
取り付けるときにはハウジング1から突出する嵌合爪片
28を取付枠4の保持孔43a、43bに嵌合させればよいので
あり、金属製の取付枠4aに取り付けるときにはハウジン
グ1の側面に形成された嵌合凹所27に取付枠4aの保持突
起65を嵌合させればよいものである。
って、上述の取付枠4は合成樹脂製であったが、ここで
は金属が用いられている。この取付枠4aの右縦枠41aに
は長手方向において3箇所の打ち抜き部48が形成されて
おり、打ち抜き部48の周縁の一辺が保持片49を形成して
いる。保持片49は長手方向の中央部が内外に突出した形
状に形成されたものであって、保持片49をかしめて取付
枠4aの開口部40aの内側に突出する保持突起65を同軸ケ
ーブル接続器Aのハウジング1の側面に形成された嵌合
凹所27に嵌合させることにより、取付枠4aに同軸ケーブ
ル接続器Aを保持するものである。したがって、同軸ケ
ーブル接続器Aを上述のように合成樹脂製の取付枠4に
取り付けるときにはハウジング1から突出する嵌合爪片
28を取付枠4の保持孔43a、43bに嵌合させればよいので
あり、金属製の取付枠4aに取り付けるときにはハウジン
グ1の側面に形成された嵌合凹所27に取付枠4aの保持突
起65を嵌合させればよいものである。
このようにして壁面に固定された状態で、同軸ケーブル
接続器Aには第8図に示すようなプラグ6が接続され
る。プラグ6はレセプタクル22に接続可能な結合部60を
有し、結合部60をレセプタクル22に接続することにより
レセプタクル22の外装電極体24と内装電極体25とにプラ
グ6から引き出された同軸ケーブル61の内外部の導体が
夫々電気的に接続される。
接続器Aには第8図に示すようなプラグ6が接続され
る。プラグ6はレセプタクル22に接続可能な結合部60を
有し、結合部60をレセプタクル22に接続することにより
レセプタクル22の外装電極体24と内装電極体25とにプラ
グ6から引き出された同軸ケーブル61の内外部の導体が
夫々電気的に接続される。
第10図に示すものは、本発明の他の実施例を示すもので
あって、上述の実施例においてはカバー2の側縁に嵌合
突起28が突設されていたが、ここではシールドケース
3′の一方の分割体3a′の隅部を切り起こして嵌合突起
28′が形成されている。シールドケース3は金属製であ
るから、合成樹脂であるカバー2に嵌合突起28を形成し
たものに比較して嵌合突起28′の強度が大きく取れるも
のである。また、カバー2とともにハウジング1を構成
するシールドケース3を利用して嵌合突起28′を形成し
ているものであるから、部品点数の増加がないものであ
る。
あって、上述の実施例においてはカバー2の側縁に嵌合
突起28が突設されていたが、ここではシールドケース
3′の一方の分割体3a′の隅部を切り起こして嵌合突起
28′が形成されている。シールドケース3は金属製であ
るから、合成樹脂であるカバー2に嵌合突起28を形成し
たものに比較して嵌合突起28′の強度が大きく取れるも
のである。また、カバー2とともにハウジング1を構成
するシールドケース3を利用して嵌合突起28′を形成し
ているものであるから、部品点数の増加がないものであ
る。
第11図に示すものは、本発明のさらに他の実施例を示す
ものであって、上述の実施例においてはシールドケース
3が金属製であったが、ここではシールドケース3が合
成樹脂によりカバー2と一体に形成されるとともに、そ
の表面に金属の薄い層が鍍金、蒸着、塗布などの方法で
形成されている。すなわち、ハウジング1′はカバー2
とシールドケース3とが一体となった形状に形成された
後面が開放された箱状の本体1a′と、本体1a′の後面を
閉塞する蓋板1b′とから構成されている。本体1a′と蓋
板1b′とはそれぞれ金属の薄い層が必要な箇所に金属の
鍍金、蒸着、塗布など方法で形成されており、この金属
層により外部電界に対するシールドがなされているもの
である。この構成においてはレセプタクル2と押さえ板
50との電気的な接続は本体1a′内に配設されるプリント
基板などを介して行われる。このようにハウジング1′
を合成樹脂によって形成したことにより、複雑な形状の
ハウジング1′であっても比較的容易に形成することが
できるものであり、また、カバー2とシールドケース3
とが合成樹脂によって一体に形成できるものであるか
ら、比較的安価に形成でき、組立も容易になるものであ
る。
ものであって、上述の実施例においてはシールドケース
3が金属製であったが、ここではシールドケース3が合
成樹脂によりカバー2と一体に形成されるとともに、そ
の表面に金属の薄い層が鍍金、蒸着、塗布などの方法で
形成されている。すなわち、ハウジング1′はカバー2
とシールドケース3とが一体となった形状に形成された
後面が開放された箱状の本体1a′と、本体1a′の後面を
閉塞する蓋板1b′とから構成されている。本体1a′と蓋
板1b′とはそれぞれ金属の薄い層が必要な箇所に金属の
鍍金、蒸着、塗布など方法で形成されており、この金属
層により外部電界に対するシールドがなされているもの
である。この構成においてはレセプタクル2と押さえ板
50との電気的な接続は本体1a′内に配設されるプリント
基板などを介して行われる。このようにハウジング1′
を合成樹脂によって形成したことにより、複雑な形状の
ハウジング1′であっても比較的容易に形成することが
できるものであり、また、カバー2とシールドケース3
とが合成樹脂によって一体に形成できるものであるか
ら、比較的安価に形成でき、組立も容易になるものであ
る。
[発明の効果] 本発明は上述のように、同軸ケーブル接続器のハウジン
グの正面には同軸ケーブルに接続されたプラグに結合可
能なレセプタクルを有するので、同軸ケーブルが表面に
露出せず、同軸ケーブルの内外の導体が腐食されること
がないという利点がある。また既製の配線器具モジュー
ルの巾に略等しい巾を有するとともに配線器具モジュー
ルの高さの3倍以上の略整数倍長の高さを有した開口部
が形成された既製の取付枠の開口に固定される同軸ケー
ブル接続器であって、配線器具モジュールの巾に略等し
い巾を有し配線器具モジュールの高さの略1.5倍の高さ
を有するハウジングを有し、ハウジングの巾方向の側面
には取付枠に形成される保持孔に嵌合可能な嵌合爪片と
取付枠に形成される保持突起に嵌合可能な嵌合凹所が形
成されているので、配線器具モジュールを固定するため
の取付枠や化粧プレートを流用して取付けられ、配線器
具モジュールと共通して取付工事が行えるという利点を
有するものである。特にテレビ用の同軸ケーブル接続器
として用いるときには、アンテナとの接続と電源の供給
が1箇所で行えるものであり、配線工事が容易になるも
のであり、また電線類の引き回しもすっきりしたものと
なるという利点がある。また配線器具モジュールの高さ
の3倍以上の略整数倍長の高さを有した開口部が形成さ
れた既製の取付枠の開口部内に固定される同軸ケーブル
接続器であって、端子台と押さえ金具とよりなる引出線
接続部を同軸ケーブル接続器のハウジングの側面に正面
に対して略45゜の角度で傾斜するように設けるので、引
出線接続部に接続する同軸ケーブルの引出線をハウジン
グの正面に対して略45゜の角度で引き出すことができる
ものであって、同軸ケーブル接続器を同一の取付枠に2
個以上連設した仕様や、同軸ケーブル接続器と他の配線
器具を同一の取付枠に連設した仕様で、同軸ケーブルの
引出線を引出線接続部に接続するとき、隣接する同軸ケ
ーブル接続器や他の配線器具が邪魔にならなく、そのた
め同軸ケーブルの引出線を無理やり曲げる必要がなく容
易に接続でき、特に同軸ケーブルの引出線自体がフレキ
シブルでないため有効であり、しかも同軸ケーブル接続
器を同一の取付枠に2個以上連設したとき隣り合う同軸
ケーブル接続器の引出線同士が重なり合うことなく、引
出線の配線がしやすいという利点を有するものである。
さらに配線器具モジュールの高さの3倍以上の略整数倍
長の高さを有した開口部が形成された既製の取付枠の開
口部内に固定される同軸ケーブル接続器であって、同軸
ケーブル接続器のハウジングが配線器具モジュールの1.
5倍の高さを有するので、同軸ケーブル接続器と他の配
線器具を同一の取付枠に連設したとき(例えば、第6図
に示すように配線器具モジュールの3倍の高さの取付枠
に配線器具モジュールの1.5倍の高さの同軸ケーブル接
続器と配線器具モジュールと同じ配線器具とを連設した
とき)、同軸ケーブル接続器と他の配線器具との間に少
なくとも配線器具モジュールの0.5倍の開口部ができて
同軸ケーブル接続器と他の配線器具との間に十分な絶縁
距離が確保され、他の配線器具がコンセント等の場合、
コンセント等に接続する電線が外れたりしても、シール
ド線が剥き出しの同軸ケーブルに接触して漏電したりす
る危険性がないという利点を有するものである。
グの正面には同軸ケーブルに接続されたプラグに結合可
能なレセプタクルを有するので、同軸ケーブルが表面に
露出せず、同軸ケーブルの内外の導体が腐食されること
がないという利点がある。また既製の配線器具モジュー
ルの巾に略等しい巾を有するとともに配線器具モジュー
ルの高さの3倍以上の略整数倍長の高さを有した開口部
が形成された既製の取付枠の開口に固定される同軸ケー
ブル接続器であって、配線器具モジュールの巾に略等し
い巾を有し配線器具モジュールの高さの略1.5倍の高さ
を有するハウジングを有し、ハウジングの巾方向の側面
には取付枠に形成される保持孔に嵌合可能な嵌合爪片と
取付枠に形成される保持突起に嵌合可能な嵌合凹所が形
成されているので、配線器具モジュールを固定するため
の取付枠や化粧プレートを流用して取付けられ、配線器
具モジュールと共通して取付工事が行えるという利点を
有するものである。特にテレビ用の同軸ケーブル接続器
として用いるときには、アンテナとの接続と電源の供給
が1箇所で行えるものであり、配線工事が容易になるも
のであり、また電線類の引き回しもすっきりしたものと
なるという利点がある。また配線器具モジュールの高さ
の3倍以上の略整数倍長の高さを有した開口部が形成さ
れた既製の取付枠の開口部内に固定される同軸ケーブル
接続器であって、端子台と押さえ金具とよりなる引出線
接続部を同軸ケーブル接続器のハウジングの側面に正面
に対して略45゜の角度で傾斜するように設けるので、引
出線接続部に接続する同軸ケーブルの引出線をハウジン
グの正面に対して略45゜の角度で引き出すことができる
ものであって、同軸ケーブル接続器を同一の取付枠に2
個以上連設した仕様や、同軸ケーブル接続器と他の配線
器具を同一の取付枠に連設した仕様で、同軸ケーブルの
引出線を引出線接続部に接続するとき、隣接する同軸ケ
ーブル接続器や他の配線器具が邪魔にならなく、そのた
め同軸ケーブルの引出線を無理やり曲げる必要がなく容
易に接続でき、特に同軸ケーブルの引出線自体がフレキ
シブルでないため有効であり、しかも同軸ケーブル接続
器を同一の取付枠に2個以上連設したとき隣り合う同軸
ケーブル接続器の引出線同士が重なり合うことなく、引
出線の配線がしやすいという利点を有するものである。
さらに配線器具モジュールの高さの3倍以上の略整数倍
長の高さを有した開口部が形成された既製の取付枠の開
口部内に固定される同軸ケーブル接続器であって、同軸
ケーブル接続器のハウジングが配線器具モジュールの1.
5倍の高さを有するので、同軸ケーブル接続器と他の配
線器具を同一の取付枠に連設したとき(例えば、第6図
に示すように配線器具モジュールの3倍の高さの取付枠
に配線器具モジュールの1.5倍の高さの同軸ケーブル接
続器と配線器具モジュールと同じ配線器具とを連設した
とき)、同軸ケーブル接続器と他の配線器具との間に少
なくとも配線器具モジュールの0.5倍の開口部ができて
同軸ケーブル接続器と他の配線器具との間に十分な絶縁
距離が確保され、他の配線器具がコンセント等の場合、
コンセント等に接続する電線が外れたりしても、シール
ド線が剥き出しの同軸ケーブルに接触して漏電したりす
る危険性がないという利点を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同上の正面図、第3図は同上の側面図、第4図は同上の
一部切欠平面図、第5図は第2図中X−X線断面図、第
6図は同上を取付枠に取り付けた状態の正面図、第7図
は同上を取付枠に取り付けた状態の斜視図、第8図は同
上に使用するプラグの側面図、第9図は同上に使用する
取付枠の他の例を示す正面図、第10図は本発明の他の実
施例を示す分解斜視図、第11図は本発明のさらに他の実
施例を示す分解斜視図、第12図は従来例を示す斜視図で
ある。 1はハウジング、2はカバー、3はシールドケース、4
は取付枠、5は配線器具モジュール、6はプラグ、22は
レセプタクル、27は嵌合凹所、28は嵌合爪片、33は端子
台、40は開口部、43a、43bは保持孔、50は押さえ金具、
65は保持突起である。
同上の正面図、第3図は同上の側面図、第4図は同上の
一部切欠平面図、第5図は第2図中X−X線断面図、第
6図は同上を取付枠に取り付けた状態の正面図、第7図
は同上を取付枠に取り付けた状態の斜視図、第8図は同
上に使用するプラグの側面図、第9図は同上に使用する
取付枠の他の例を示す正面図、第10図は本発明の他の実
施例を示す分解斜視図、第11図は本発明のさらに他の実
施例を示す分解斜視図、第12図は従来例を示す斜視図で
ある。 1はハウジング、2はカバー、3はシールドケース、4
は取付枠、5は配線器具モジュール、6はプラグ、22は
レセプタクル、27は嵌合凹所、28は嵌合爪片、33は端子
台、40は開口部、43a、43bは保持孔、50は押さえ金具、
65は保持突起である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−118281(JP,U) 実開 昭59−118282(JP,U) 実開 昭59−55866(JP,U) 実公 昭57−56456(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】既製の配線器具モジュールの巾に略等しい
巾を有するとともに配線器具モジュールの高さの3倍以
上の略整数倍長の高さを有した開口部が形成された既製
の取付枠の開口部内に固定される同軸ケーブル接続器で
あって、配線器具モジュールの巾に略等しい巾を有し配
線器具モジュールの高さの略1.5倍の高さを有するハウ
ジングを有し、ハウジングの正面には同軸ケーブルに接
続されたプラグに結合可能なレセプタクルを有し、ハウ
ジングの巾方向の側面には取付枠に形成される保持孔に
嵌合可能な嵌合爪片と取付枠に形成される保持突起に嵌
合可能な嵌合凹所とが形成され、レセプタクルに接続さ
れる引出線を引き出す引出線接続部が端子台と押さえ金
具とにより構成されるとともにこの引出線接続部がハウ
ジングの側面に正面に対して略45゜の角度で傾斜するよ
うに設けられて成ること特徴とする同軸ケーブル接続
器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IDP339884A ID834B (id) | 1984-10-25 | 1984-10-21 | Konektor kabel koaksial |
| JP59224531A JPH0756819B2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 同軸ケーブル接続器 |
| CA000493510A CA1237792A (en) | 1984-10-25 | 1985-10-22 | Coaxial cable connector |
| US07/033,899 US4747786A (en) | 1984-10-25 | 1987-04-03 | Coaxial cable connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224531A JPH0756819B2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 同軸ケーブル接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104573A JPS61104573A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH0756819B2 true JPH0756819B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16815255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224531A Expired - Lifetime JPH0756819B2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 同軸ケーブル接続器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4747786A (ja) |
| JP (1) | JPH0756819B2 (ja) |
| CA (1) | CA1237792A (ja) |
| ID (1) | ID834B (ja) |
Families Citing this family (105)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636757A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-12 | 松下電工株式会社 | テレビ用配線器具 |
| CA1279912C (en) * | 1986-10-15 | 1991-02-05 | Toshiaki Tokizane | High-frequency cable connector |
| JPH044385Y2 (ja) * | 1987-09-29 | 1992-02-07 | ||
| US4986779A (en) * | 1990-02-06 | 1991-01-22 | Amp Incorporated | Local area network interface |
| US5002502A (en) * | 1990-05-22 | 1991-03-26 | Hill Robert D | Satellite TV system to tuner receiver main cable array wall plate assembly |
| DE69116047T2 (de) * | 1990-09-18 | 1996-09-05 | Hirose Electric Co Ltd | Elektrischer Verbinder für Diversity-Antennen |
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| JPH0992409A (ja) * | 1995-09-25 | 1997-04-04 | Hosiden Corp | 多極ジャック |
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| USD436076S1 (en) | 2000-04-28 | 2001-01-09 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Open compression-type coaxial cable connector |
| USD437826S1 (en) | 2000-04-28 | 2001-02-20 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Closed compression-type coaxial cable connector |
| CN103178365B (zh) | 2000-05-10 | 2018-04-17 | 托马斯及贝茨国际股份有限公司 | 具有可拆卸锁定套的同轴连接器 |
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| USD462058S1 (en) | 2001-09-28 | 2002-08-27 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Co-axial cable connector |
| USD461166S1 (en) | 2001-09-28 | 2002-08-06 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Co-axial cable connector |
| USD462327S1 (en) | 2001-09-28 | 2002-09-03 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Co-axial cable connector |
| USD468696S1 (en) | 2001-09-28 | 2003-01-14 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Co-axial cable connector |
| USD458904S1 (en) | 2001-10-10 | 2002-06-18 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Co-axial cable connector |
| USD475975S1 (en) | 2001-10-17 | 2003-06-17 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Co-axial cable connector |
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| USD521930S1 (en) | 2004-03-18 | 2006-05-30 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Coax cable connector |
| USD519076S1 (en) | 2004-03-19 | 2006-04-18 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Coax cable connector |
| USD515037S1 (en) | 2004-03-19 | 2006-02-14 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Coax cable connector |
| USD519451S1 (en) | 2004-03-19 | 2006-04-25 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Coax cable connector |
| US7241172B2 (en) | 2004-04-16 | 2007-07-10 | Thomas & Betts International Inc. | Coaxial cable connector |
| US7063565B2 (en) * | 2004-05-14 | 2006-06-20 | Thomas & Betts International, Inc. | Coaxial cable connector |
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| US8573996B2 (en) | 2009-05-22 | 2013-11-05 | Ppc Broadband, Inc. | Coaxial cable connector having electrical continuity member |
| US8444445B2 (en) | 2009-05-22 | 2013-05-21 | Ppc Broadband, Inc. | Coaxial cable connector having electrical continuity member |
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| US8272893B2 (en) | 2009-11-16 | 2012-09-25 | Corning Gilbert Inc. | Integrally conductive and shielded coaxial cable connector |
| US9166306B2 (en) | 2010-04-02 | 2015-10-20 | John Mezzalingua Associates, LLC | Method of terminating a coaxial cable |
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