JP2003323402A - シンクライアントシステム、並びに、シンクライアント端末、シンクライアント端末制御方法、及び、制御プログラム - Google Patents

シンクライアントシステム、並びに、シンクライアント端末、シンクライアント端末制御方法、及び、制御プログラム

Info

Publication number
JP2003323402A
JP2003323402A JP2002129868A JP2002129868A JP2003323402A JP 2003323402 A JP2003323402 A JP 2003323402A JP 2002129868 A JP2002129868 A JP 2002129868A JP 2002129868 A JP2002129868 A JP 2002129868A JP 2003323402 A JP2003323402 A JP 2003323402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thin client
server device
client terminal
server
operation content
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002129868A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Takahashi
竜男 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Docomo Inc
Original Assignee
NTT Docomo Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Docomo Inc filed Critical NTT Docomo Inc
Priority to JP2002129868A priority Critical patent/JP2003323402A/ja
Publication of JP2003323402A publication Critical patent/JP2003323402A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動体通信網等の高遅延網を経由した環境に
おいてもGUI機能によって作業効率良く操作できるシ
ンクライアントシステムを実現する。 【解決手段】 サーバ2のユーザインタフェースを疑似
するGUIエミュレータ機能10をシンクライアント端
末1に設ける。GUIエミュレータ機能10で疑似され
たユーザインタフェースに対し、サーバ2に対して行う
のと等価な操作を実行すると、それをただちにサーバ2
に転送せず、関連性の高い一連の操作が完了するまで蓄
積する。そして、関連性の高い一連の操作が終了した時
点で、それを一括してサーバ2に送信する。サーバ2で
は、それらを一括してアプリケーションプログラムAP
Lに対して実行する。 【効果】 シンクライアント端末−サーバ間の通信回数
を大幅に削減でき、上記シンクライアント−サーバ間が
高遅延なネットワークであっても、効率的に作業を行う
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシンクライアントシ
ステム、並びに、シンクライアント端末、シンクライア
ント端末制御方法、及び、制御プログラムに関し、特に
クライアント−サーバシステムの一変形であるシンクラ
イアントシステム、又は、シンクライアント−ファット
サーバシステム等と呼ばれるシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、企業のOA(Office Au
tomation)化が進み、一般社員にも専用のパー
ソナルコンピュータ(Personal Comput
er;以下、PC)が割り当てられるようになり、その
導入コストが問題となっている。これに加えて、個々の
PCにおけるアプリケーションプログラムのインストー
ルやバージョンアップ、ハードウェアのメンテナンス等
にかかる運用・管理コスト(Total Cost o
f Ownership;TCO)も大きな問題となり
つつある。これらの問題の解決手段として、クライアン
ト−サーバコンピューティングモデルを拡張し、一般社
員が使用するクライアントコンピュータには、複雑で高
価なパソコンは使わずに、画面表示やキー/マウス入力
など最低限の機能のみを持った低価格な専用のコンピュ
ータを配備し、アプリケーションソフトなどの資源は、
サーバで一元管理するという方式が提案されている。
【0003】このように、クライアント側の処理負荷を
削減する目的で、クライアント負担となる処理を大幅に
削減したコンピューティングモデルのこと、及びこのよ
うな用途で利用することを目途したクライアント端末
は、シンクライアント(thin client)と呼
ばれている。シンクライアントシステムの実現例は、2
つに大別できる。すなわち、アプリケーションの管理と
保存をサーバで行い、アプリケーション実行時にアプリ
ケーションプログラムをサーバからシンクライアント側
にダウンロードし、シンクライアント側で実行する形態
のもの(以下、方式1と呼ぶ)と、アプリケーションの
管理と保存に加えて、その実行もサーバ側で行い、シン
クライアント側では、アプリケーションの画面の表示、
マウス、キーボードによる入力等、GUI(Graph
ical User Interface)による入出
力のみを行うもの(以下、方式2と呼ぶ)に大別でき
る。
【0004】方式1については、Joseph Sin
clairの著書「Thin Clients Cle
arly Explained」(Morgan Ka
ufmann出版、ISBN0−12−645535−
X)に記載されている。また、方式2については、イン
ターネットのサイト「http://www.sun.
co.jp/sunray/intro/get_of
f_01.html」に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した方式1では、
アプリケーションプログラム本体はシンクライアント側
で実行される。このため、シンクライアント端末側にも
サーバと同等の処理能力が必要とされるので、シンクラ
イアント端末の大幅な低価格化は難しい。また、同じ理
由で、最近爆発的に普及しているブラウザ機能付き携帯
電話機(ブラウザフォン)や、PDA(Persona
l Data Assistant)をシンクライアン
ト端末とすることは困難である。
【0006】さらに、方式1においては、アプリケーシ
ョンプログラム自体が、その方式によるシンクライアン
トシステム向けに設計されている必要がある。このた
め、既存のPC用アプリケーションをそのまま利用する
ことができないという意味で利便性は著しく制約され
る。一方、方式2では、アプリケーションプログラム本
体は、サーバ上で実行される。このため、シンクライア
ント端末側に要求されるスペックは低く、低価格化に関
しては容易である。また、アプリケーションプログラム
も既存のPC用のアプリケーションを利用することが原
則として可能になる。しかしながら、本方式では、ユー
ザがシンクライアント端末上で何がしかの入力操作を行
う毎に、シンクライアントからサーバに対してその操作
を伝えるメッセージを送り、その操作に対するアプリケ
ーションプログラムのレスポンスを今度はサーバからシ
ンクライアント端末に返送し、これをシンクライアント
端末の画面等出力装置に表示しなくてはならない(以
下、このような動作を行うことを、シンクライアントと
サーバとが同期するという)。
【0007】したがって、シンクライアント端末−サー
バ間のネットワークの伝送遅延が大きいような環境で、
ワードプロセッサアプリケーションや、マウスを利用し
たポインタ制御のように、ユーザがアプリケーションプ
ログラム本体と対話する頻度が高いアプリケーションプ
ログラムを実行した場合、ユーザは自分が行った操作に
対するレスポンスを最低でもそのネットワーク上のラウ
ンドトリップタイム(そのネットワーク上を信号が往復
するに要する時間;以下、RTTと呼ぶ)分待たなけれ
ばならない。このため、作業効率が著しく低下し、実用
にならないという問題がある。近年急速に普及している
移動体通信網においては、このRTTの値が、同一LA
N内の場合に比較して、数十〜数百倍程度大きいことが
知られている。
【0008】ここで、一般のGUI画面上において、任
意の位置にあるアイコンをクリックする場合を考える。
例えば、図8に示されているように、ユーザがシンクラ
イアント端末に対して行うポインタP1についての操作
を、ポインタ操作開始S701、ポインタ操作継続S7
02、目的位置到着後ダブルクリックS703、に分け
て考える。この場合、ポインタ操作開始S701が直ち
にサーバに伝達され、サーバのモニタ画面上でポインタ
P2が移動する。さらに、それに引き続き、ポインタ操
作継続S702もサーバに伝達される。すると、目的位
置到着後ダブルクリックS703が行われても、シンク
ライアント端末のモニタ画面に表示されているポインタ
P2はオーバーランし、予定外の位置でダブルクリック
が行われてしまう。
【0009】すなわち、先述の方式2を利用した場合、
シンクライアント端末とサーバとは、ポインタの現在位
置に関する情報を常にやりとりしなくてはならない。よ
って、サーバとシンクライアント端末との間に伝送遅延
があると、ユーザが実際に動かしているポインタの位置
と画面上に反映されるポインタの位置との間にRTT7
00に基づくずれが生じる。このため、ポインタはオー
バーランし、予定外の位置でダブルクリックがなされた
とみなされてしまう。すると、作業効率が著しく低下す
る。
【0010】それに加えて、方式2では基本的にシンク
ライアントシステム側のGUI機能と、サーバ側のGU
I機能とがほぼ同スペックであるということを前提にし
ている。これらより、方式2においても、やはり、ブラ
ウザフォンをシンクライアント端末として利用すること
はできない。また、ブラウザフォンではなく、サーバと
同等のGUI機能を有するシンクライアント端末を利用
する場合でも、移動体通信網等の高遅延網を経由した環
境で利用することは困難である。
【0011】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的は移動体通信網
等の高遅延網を経由した環境においてもGUI機能によ
って作業効率良く操作することのできるシンクライアン
トシステム、並びに、シンクライアント端末、シンクラ
イアント端末制御方法、及び、制御プログラムを提供す
ることである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1による
シンクライアントシステムは、アプリケーションプログ
ラムを実行するサーバ装置と、前記サーバ装置との間で
データを授受するシンクライアント端末とを含むシンク
ライアントシステムであって、前記シンクライアント端
末は、前記サーバ装置のグラフィカルユーザインタフェ
ースを疑似するグラフィカルユーザインタフェース疑似
手段と、前記グラフィカルユーザインタフェース疑似手
段を利用した操作内容を所定量まとめて前記サーバ装置
に送信する操作内容送信手段とを含み、前記サーバ装置
は、前記操作内容に対応する処理に応じて前記アプリケ
ーションプログラムを実行することを特徴とする。シン
クライアント端末における操作内容を逐次送信するので
はなく、操作内容を所定量まとめてサーバに送信するこ
とにより、サーバとの間のネットワークの伝送遅延が大
きいような環境であっても、GUI機能によって作業効
率良く操作することができる。
【0013】本発明の請求項2によるシンクライアント
システムは、請求項1において、前記操作内容送信手段
は、関連性ある一連の操作内容をまとめて前記サーバ装
置に送信することを特徴とする。関連性ある一連の操作
内容をまとめてサーバに送信することにより、GUI機
能によって作業効率良く操作することができる。本発明
の請求項3によるシンクライアントシステムは、請求項
1又は2において、前記アプリケーションプログラムが
仮名漢字変換を用いるものである場合、該仮名漢字変換
を前記シンクライアント端末において行い、その仮名漢
字変換の変換結果を操作内容送信手段によって前記サー
バ装置に送信するようにしたことを特徴とする。仮名漢
字変換の途中において送信せずに、最終的に確定した変
換結果を送信することにより、GUI機能によって作業
効率良く操作することができる。
【0014】本発明の請求項4によるシンクライアント
システムは、請求項1乃至3のいずれか1項において、
前記サーバ装置は、前記操作内容を前記アプリケーショ
ンプログラムが実行できるように変換する変換手段を含
むことを特徴とする。シンクライアント端末から送信さ
れてくる操作内容をサーバ装置において変換することに
より、GUI機能によって作業効率良く操作できるシン
クライアントシステムを実現できる。
【0015】本発明の請求項5によるシンクライアント
端末は、アプリケーションプログラムを実行するサーバ
装置との間でデータを授受するシンクライアント端末で
あって、前記サーバ装置のグラフィカルユーザインタフ
ェースを疑似するグラフィカルユーザインタフェース疑
似手段と、前記グラフィカルユーザインタフェース疑似
手段を利用した操作内容を所定量まとめて前記サーバ装
置に送信する操作内容送信手段とを含み、前記サーバ装
置は、前記操作内容に対応する処理に応じて前記アプリ
ケーションプログラムを実行するようにしたことを特徴
とする。シンクライアント端末における操作内容を逐次
送信するのではなく、操作内容を所定量まとめてサーバ
に送信することにより、サーバとの間のネットワークの
伝送遅延が大きいような環境であっても、GUI機能に
よって作業効率良く操作することができる。
【0016】本発明の請求項6によるシンクライアント
端末は、請求項5において、前記操作内容送信手段は、
関連性ある一連の操作内容をまとめて前記サーバ装置に
送信することを特徴とする。関連性ある一連の操作内容
をまとめてサーバに送信することにより、GUI機能に
よって作業効率良く操作することができる。本発明の請
求項7によるシンクライアント端末は、請求項5又は6
において、前記アプリケーションプログラムが仮名漢字
変換を用いるものである場合、該仮名漢字変換を自端末
において行い、その仮名漢字変換の変換結果を前記操作
内容送信手段によって前記サーバ装置に送信するように
したことを特徴とする。仮名漢字変換の途中において送
信せずに、最終的に確定した変換結果を送信することに
より、GUI機能によって作業効率良く操作することが
できる。
【0017】本発明の請求項8によるシンクライアント
端末制御方法は、アプリケーションプログラムを実行す
るサーバ装置との間でデータを授受するシンクライアン
ト端末を制御するシンクライアント端末制御方法であっ
て、前記サーバ装置のグラフィカルユーザインタフェー
スを疑似するグラフィカルユーザインタフェース疑似ス
テップと、前記グラフィカルユーザインタフェース疑似
ステップにおける操作内容を所定量まとめて前記サーバ
装置に送信する操作内容送信ステップとを含むことを特
徴とする。シンクライアント端末における操作内容を逐
次送信するのではなく、操作内容を所定量まとめてサー
バに送信することにより、サーバとの間のネットワーク
の伝送遅延が大きいような環境であっても、GUI機能
によって作業効率良く操作することができる。
【0018】本発明の請求項9によるシンクライアント
端末制御方法は、請求項8において、前記操作内容送信
ステップにおいては、関連性ある一連の操作内容をまと
めて前記サーバ装置に送信することを特徴とする。関連
性ある一連の操作内容をまとめてサーバに送信すること
により、GUI機能によって作業効率良く操作すること
ができる。
【0019】本発明の請求項10によるシンクライアン
ト端末制御方法は、請求項8又は9において、前記アプ
リケーションプログラムが仮名漢字変換を用いるもので
ある場合、自端末において行われた仮名漢字変換の変換
結果を前記操作内容送信ステップにおいて前記サーバ装
置に送信するようにしたことを特徴とする。仮名漢字変
換の途中において送信せずに、最終的に確定した変換結
果を送信することにより、GUI機能によって作業効率
良く操作することができる。
【0020】本発明の請求項11による制御プログラム
は、アプリケーションプログラムを実行するサーバ装置
との間でデータを授受するシンクライアント端末を制御
する制御プログラムであって、前記サーバ装置のグラフ
ィカルユーザインタフェースを疑似するグラフィカルユ
ーザインタフェース疑似ステップと、前記グラフィカル
ユーザインタフェース疑似ステップにおける操作内容を
所定量まとめて前記サーバ装置に送信する操作内容送信
ステップとを含むことを特徴とする。シンクライアント
端末における操作内容を逐次送信するのではなく、操作
内容を所定量まとめてサーバに送信することにより、サ
ーバとの間のネットワークの伝送遅延が大きいような環
境であっても、GUI機能によって作業効率良く操作す
ることができる。
【0021】本発明の請求項12による制御プログラム
は、請求項11において、前記操作内容送信ステップに
おいては、関連性ある一連の操作内容をまとめて前記サ
ーバ装置に送信することを特徴とする。関連性ある一連
の操作内容をまとめてサーバに送信することにより、G
UI機能によって作業効率良く操作することができる。
【0022】本発明の請求項13による制御プログラム
は、請求項11又は12において、前記アプリケーショ
ンプログラムが仮名漢字変換を用いるものである場合、
自端末において行われた仮名漢字変換の変換結果を前記
操作内容送信ステップにおいて前記サーバ装置に送信す
るようにしたことを特徴とする。仮名漢字変換の途中に
おいて送信せずに、最終的に確定した変換結果を送信す
ることにより、GUI機能によって作業効率良く操作す
ることができる。
【0023】要するに本発明は、サーバ上で実行されて
いるアプリケーションを簡便なシンクライアント端末に
より遠隔地から、ネットワーク経由で制御するためのシ
ステムにおいて、上記簡便な端末には、サーバのユーザ
インタフェースを疑似する機能を設け、ユーザは、上記
疑似されたユーザインタフェースに対して、通常サーバ
に行うのと等価なサーバ制御を実行し、上記疑似された
ユーザインタフェースは、このサーバ制御をただちにサ
ーバ本体に転送するのではなく、関連性の高い一連の操
作が完了するまでユーザによって行われる複数のサーバ
制御群を蓄積しておく。そして、上記関連性の高い一連
の操作が終了した時点で、上記疑似されたユーザインタ
フェースは、蓄積されたサーバ制御群を一括してサーバ
側に送信し、上記サーバ側は、シンクライアントの操作
環境を疑似する機能を有する。この機能は、上記シンク
ライアント端末の疑似されたユーザインタフェースによ
って送信された操作群を受信すると、これらを一括して
サーバ上のアプリケーションに対して実行することによ
り、シンクライアント−サーバ間の通信回数を大幅に削
減する。これにより、上記シンクライアント−サーバ間
のネットワークが高遅延なネットワークであった場合で
も、効率的に作業を行うことができる。
【0024】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。なお、以下の説明において
参照する各図においては、他の図と同等部分に同一符号
が付されている。 (シンクライアントシステム)図2は本発明によるシン
クライアントシステムの実施の一形態を示すブロック図
である。同図に示されているように、本システムは、シ
ンクライアント端末1と、サーバ2とが高遅延ネットワ
ーク3を介して接続された構成になっている。
【0025】サーバ2においては、本例ではアプリケー
ションプログラムAPL1が実行される。また、アプリ
ケーションプログラムAPL1用のGUIであるAPL
1GUI21及びシンクライアントプロキシー20がサ
ーバ2において動作する。なお、図中の200は、AP
L1コマンドインタフェースである。シンクライアント
端末1においては、アプリケーションプログラムAPL
1用のGUIについてのエミュレータである、APL1
用GUIエミュレータ1Aが動作する。GUIエミュレ
ータ保管部4には、APL2用GUIエミュレータ1
B、APL3用GUIエミュレータ1C、APL4用G
UIエミュレータ1Dが保管されており、これらのエミ
ュレータがシンクライアント端末1に読み出され実行さ
れる。
【0026】同図に示されているように本システムにお
いては、先述の方式2の場合と同様に、アプリケーショ
ンプログラムAPL1本体は、サーバ2上で実行され
る。また、方式2の場合と同様に、アプリケーションプ
ログラムAPL1本体の改造は基本的に必要なく、既存
のPC用のアプリケーションプログラム、既存のPC用
のアプリケーションプログラムで作成された文書ファイ
ル、既存のPCのデスクトップ環境をそのまま利用する
ことが可能である。
【0027】そして、本システムにおいては、シンクラ
イアント端末1上に、サーバ2上で実行されているアプ
リケーションプログラム本体のGUI機能を疑似する、
GUIエミュレータ機能を有することを最大の特徴とす
る。ユーザは、サーバ2上のアプリケーションプログラ
ムのGUIと直接対話するのではなく、シンクライアン
ト端末上において、GUIエミュレータと対話して、一
定量の作業を行う。GUIエミュレータは、ユーザが行
ったGUI操作を一定量蓄積し、同期する必要性が生じ
た時点で、蓄積された操作群を一括してサーバ上のシン
クライアントプロキシーに転送する。すると、シンクラ
イアントプロキシーはサーバ上のアプリケーションプロ
グラムに対して、該当するGUI操作群をまとめて一括
処理する。
【0028】このようにして、サーバ2側アプリケーン
ョン、シンクライアント双方の動作を疑似する機能を搭
載することにより、両者間で直接同期を取る頻度を大幅
に削減することが可能となる。このことにより、方式2
で問題となった、高遅延網を介して、サーバとシンクラ
イアントとを接続した場合における作業効率を大幅に向
上することが可能となった。
【0029】図8を参照して上述したように、方式2を
利用した場合、シンクライアントとサーバとは、ポイン
タの現在位置に関する情報を常にやりとりしなくてはな
らない。このサーバとシンクライアントとの間に伝送遅
延があると、ユーザが実際に動かしているポインタの位
置と画面上に反映されるポインタの位置との間にRTT
に基づくずれが生じ、作業効率が著しく低下する。
【0030】これに対し本発明による、GUIエミュレ
ータを利用すると、ユーザは、GUIエミュレータ画面
上で、目的とするアイコンの上にポインタを移動し、ク
リックすればよい。このポインタ移動及びクリックの間
は、サーバとシンクライアントとの通信は行われない。
そして、このクリックが行われた時点で、GUIエミュ
レータは、クリックが行われた座標及びクリックの種別
のみを、サーバ上のシンクライアントプロキシーに転送
する。
【0031】シンクライアントプロキシーでは、サーバ
上のアプリケーションプログラムのGUI上において、
その座標にポインタを移動し、クリックを行った場合と
同様の処理を行えばよい。この結果を、シンクライアン
トに再度転送する。このことによって、同期する必要が
あるのは、最後の1回のみとなる。同様に文字入力時の
仮名漢字変換(Front−End Processo
r;以下、FEPと呼ぶ)等の場合においても、方式2
では、変換の候補を表示するために、このRTTの影響
を受けなくてはならない。ただし、FEPをGUIエミ
ュレータ側でサポートすることによって、仮名漢字変換
はシンクライアント端末上でローカルに行い、最後に選
択した文字を単にアプリケーション上に書き戻すのみで
よい。
【0032】また、GUIエミュレータは、アプリケー
ションプログラムの本来のGUIを忠実に再現する必要
性は無く、ユーザが必要としている機能のみを、シンク
ライアント端末の仕様に適した形態で、提供すればよ
い。また、GUIエミュレータの処理自体は、一般にア
プリケーソョンプログラム自体の処理内容に比較すると
非常に軽量である。このため、方式1で問題となった、
端末性能の問題を解決することができる。
【0033】GUIエミュレータは、基本的にアプリケ
ーション種別毎に作成する必要があるが、シンクライア
ント端末側では、使用するアプリケーション専用のGU
Iエミュレータのみを、必要に応じて(すなわち、その
アプリケーションの実行時に)ダウンロードして使用す
ればよいので、シンクライアント端末側のメモリ資源を
浪費することもない。
【0034】これらにより、ブラウザフォンやPDA等
をシンクライアント端末として、移動網経由で使用した
場合でも、実用的に使えるシンクライアントシステムを
実現することができる。
【0035】
【実施例】図1を参照して本発明のより具体的な実施例
について説明する。本実施例では、携帯電話機等の移動
機をシンクライアント端末1として、用いることを前提
とする。そして、このシンクライアント端末1は、疑似
ポインタ機能部11、画像制御機能部12と、メニュー
制御機能部13とを含む、GUIエミュレータ機能部1
0を有している。また、このシンクライアント端末1
は、ブラウザ、文字入力等のHMI(Human Ma
chine Interface)機能部15と、テキ
ストエディタ/FEP編集機能部14を有している。な
お、このシンクライアント端末1は、ユーザ記述のプロ
グラムをダウンロードして実行する機能を有しているも
のとする。
【0036】また、本実施例では、シンクライアント端
末1とサーバ2との間にゲートウェイ5が設置されてい
る。このゲートウェイ5は、先述のシンクライアントプ
ロキシー20に相当する機能と、GUIエミュレータ保
管部4に相当する機能とを実現する。ゲートウェイ5
は、メニューDB(Data Base)50と、ゲー
トウェイ制御部51と、テキスト転送部52と、画像変
換部53と、コマンド変換部54と、プロセス監視部5
5と、シンクライアントビューワ56と、を含んで構成
されている。
【0037】サーバ2は、アプリケーションプログラム
APL本体と、シンクライアントサーバ22とを含んで
構成されている。ゲートウェイ5上のシンクライアント
ビューワ56と、サーバ2上のシンクライアントサーバ
22とは、先述の方式2によるシンクライアントプロト
コルを用いている。これにより、ゲートウェイ5とサー
バ2上のアプリケーションプログラムAPL本体とが常
に同期した状態になっている。
【0038】これに対して、シンクライアント端末1と
ゲートウェイ5との間には、本発明による非同期インタ
フェースを提供する。なお、本実施例では、シンクライ
アント端末1とゲートウェイ端末5との間に高遅延網が
設けられ、ゲートウェイ端末5とサーバ2との間に低遅
延網が設けられていることを前提とする。本実施例にお
けるGUIエミュレータは、サーバ本来の画面に近い環
境をシンクライアント端末に提供する画像制御機能部1
2及び疑似ポインタ機能部11と、シンクライアント端
末の表示能力に通した形式に縮退したGUI形式を提供
するメニュー制御機能部13を含んで構成されている。
【0039】ゲートウェイ5は、メニューDB50と、
ゲートウェイの各部を制御するゲートウェイ制御部51
と、テキストデータの転送を行うテキスト転送部52
と、デスクトップ画面の分割・縮小・圧縮等を行う画像
変換部53と、サーバ上で実行する必要のあるコマンド
を発行するコマンド変換部54と、実行されているプロ
セスの監視を行うプロセス監視部55とを含んで構成さ
れている。
【0040】以下、幾つかの具体的なユーザ操作例にお
いて、これら各部の動作内容を説明する。 (1)メニュー画面によるディレクトリ内検索とアプリ
ケーションの起動 図3は、シンクライアント端末1内のGUIエミュレー
タ機能部10内のメニュー制御機能部13によって、シ
ンクライアント端末1のブラウザに表示されるウィンド
ウ画面の表示例である。同図(a)には、サーバの特定
ディレクトリの内容が示されており、同図(b)にはサ
ブディレクトリ1の内容が示されている。
【0041】同図(a)においては、当該ディレクトリ
に対する操作コマンド、“ファイル(新規作成)”と、
当該ディレクトリに関する情報を表す、“ディレクトリ
1(Dir)”、“ディレクトリ2(Dir)”、“デ
ィレクトリ3(Dir)”、“APL1(Exe)”、
“APL2(Exe)”、“ファイル1(Apl
1)”、“ファイル2(Apl2)”、シンクライアン
ト端末上における画面スクロールを行う機能として“前
へ”、“次へ”が表示されている。
【0042】同図(a)において、各アイテム名の後に
付いている括弧は、ファイルの種類を表している。すな
わち、(Dir)は当該アイテムがディレクトリである
ことを表し、(Exe)は当該アイテムが実行ファイル
すなわちアプリケーションプログラムであることを表
し、(Apli)は特定のアプリケーション“Apl
i”の専用ファイルであることを示している。
【0043】同図(a)において、ユーザがシンクライ
アント端末1のHMI機能部15を利用して、アイテム
“ファイル(新規作成)”を選択すると、メニュー制御
機能部13は、そのアイテムが選択された旨を、ゲート
ウェイ制御部51に送信する。ゲートウェイ制御部51
は、メニューDBを検索して、アイテム“ファイル(新
規作成)”が選択された場合には、 (1)名称入力画面(同図(c))を取得し、メニュー
制御部13に転送 (2)メニュー制御部13から名称入手 (3)コマンド変換部54に対して、新規ディレクトリ
作成、名称“ディレクトリ4”なるオペレーションを要
求 (4)コマンド変換部54に対して、ディレクトリ情報
収集オペレーションを要求 (5)メニューDB50更新 (6)メニュー制御部13に更新後メニューの送信 の順で操作を行うことを検出する。
【0044】上記手順(1)に従い、ゲートウェイ制御
部51は、メニューDB50から同図(c)に示されて
いるメニュー画面を取得し、シンクライアント端末のメ
ニュー制御部13に転送する。メニュー制御部13は、
シンクライアント端末のHMI機能部15を利用して、
同図(c)に示されているように新しいメニュー画面を
表示する。次にユーザが、シンクライアント端末のHM
I機能部15を利用して、同図(c)のメニュー画面の
名称欄Sに、テキストデータ“ディレクトリ4”を入力
し、実行ボタンBを選択する。メニュー制御部13は、
当該アイテムが選択された旨を、ゲートウェイ制御部5
1に送信する。なお、キャンセルボタンCが選択された
場合、操作がキャンセルされる。
【0045】ゲートウェイ制御部51は、上記手順
(2)に従い、これを受け取り、上記手順(3)に従
い、コマンド変換部54に対して、上記より“新規ディ
レクトリ作成、名称“ディレクトリ4””なるオペレー
ション要求をコマンド変換部54に送信する。コマンド
変換部54は、当該オペレーションを、アプリケーショ
ンプログラム上のコマンド“mkdirディレクトリ
4”に変換し、シンクライアントビューワ56に投入す
る。
【0046】次に、ゲートウェイ制御部51は上記手順
(4)に従い、コマンド変換部54に対して、“ディレ
クトリ情報取得”オペレーションを要求する。コマンド
変換部54は、当該オペレーションをアプリケーション
プログラム上のコマンド“dir”に変換し、シンクラ
イアントビューワ56に投入し、更新されたディレクト
リ情報を取得し、ゲートウェイ制御部51に返送する。
【0047】ゲートウェイ制御部51は、上記手順
(5)に従い、メニューDB50に登録されている当該
ディレクトリに関するメニュー情報を更新し、上記手順
(6)に従い、シンクライアント端末のメニュー制御部
13に送信する。シンクライアント端末のメニュー制御
部13は、シンクライアント端末のHMI機能部15を
利用して、更新されたメニュー画面(同図(d))を表
示する。
【0048】同図(a)において、ユーザがシンクライ
アント端末1のHMI機能部15を利用して、アイテム
“ディレクトリ1”を選択すると、メニュー制御機能部
13は、そのアイテムが選択された旨を、ゲートウェイ
制御部51に送信する。ゲートウェイ制御部51は、メ
ニューDBを検索して、アイテム“ディレクトリ1”
が、ディレクトリ“デスクトップ”上のサブディレクト
リであることを検出する。
【0049】ゲートウェイ制御部51は、コマンド変換
部54に対して、そのサブディレクトリに関する情報収
集を依頼する。コマンド変換部54は、シンクライアン
トビューワを介して、そのディレクトリへの移動、およ
びファイル等一覧コマンド(これはアプリケーションネ
イティプのコマンド:この場合は、サーバOS(ope
rating system)のディレクトリ移動コマ
ンド)を発行し、サーバ上のそのサブディレクトリの内
容を取得し、ゲートウェイ制御部51に渡す。ゲートウ
ェイ制御部51は、そのサブディレクトリの内容を反映
した新しいメニュー情報を作成し、これをメニューDB
に保管するとともに、シンクライアント端末1のメニュ
ー制御機能部13に送る。メニュー制御機能部13は、
取得したメーュー情報を利用して、“ディレクトリ1”
内のファイル情報をユーザに表示する。この様子が図3
(b)に示されている。
【0050】また、同図(a)において、アイテム“前
へ”、“次へ”は、シンクライアント端末のHMI機能
部15の表示能力を越える数のファイル、ディレクトリ
等が、当該ディレクトリ上に存在した場合にページ切り
替えを行うためのアイテムである。同図(a)におい
て、ユーザがシンクライアント端末1のHMI機能部1
5を利用して、アイテム“次へ”を選択すると、メニュ
ー制御機能部13は、当該アイテムが選択された旨を、
ゲートウェイ制御部51に送信する。ゲートウェイ制御
部51は、メニューDB50を検索して、当該ディレク
トリ上に、2ページ目のアイテムがある場合には、当該
2ページ目のアイテムを取得し、シンクライアント端末
1のメニュー制御機能部13に返す。メニュー制御機能
部13は、シンクライアント端末1のHMI機能部15
を利用して当該ディレクトリの2ページ目の情報を表示
する(同図(d))。
【0051】また、ゲートウェイ制御機能部51が、メ
ニューDB50を検索した結果、当該ディレクトリ上に
2ページ目のアイテムが無かった場合には、シンクライ
アント端末1のメニュー制御機能部13に2ページ目が
ない旨を通知する。メニュー制御機能部13は、シンク
ライアント端末1のHMI機能部15を利用して、同図
(a)の画面を再び表示する。
【0052】同図(b)においては、ファイル(新規作
成)”についてのディレクトリとして“ディレクトリ5
(Dir)”、ファイルとして“ファイル1(Apl
3)”、“ファイル2(Apl4)”、シンクライアン
ト端末上における画面スクロールを行う機能として“前
へ”、“次へ”が表示されている。 (2)メニュー画面によるAPL起動 上記(1)に引き続き、ユーザは、サブディレクトリ
“ディレクトリ1”上で、メニューアイテム“ファイル
1”を選択したとする。
【0053】メニュー制御機能部13は、そのアイテム
が選択された旨をゲートウェイ制御部51に送信する。
ゲートウェイ制御部51は、メニューDB50を検索す
ることにより、そのファイルが、アプリケーションプロ
グラムAPL3の文書ファイルであることを知る。次
に、ゲートウェイ制御部51は、コマンド変換部54に
対して、“アプリケーションプログラムAPL3”の起
動と、“ファイル1”のオープンとを依頼する。コマン
ド変換部54は、上記(1)の場合と同様に、サーバO
Sのコマンドでシンクライアントビューワに対して、こ
れを依頼する。サーバ2上ではこれを受けて、アプリケ
ーションプログラムAPL3が起動する。プロセス監視
部55はシンクライアントビューワを介して、サーバ2
上で起動したアプリケーションがAPL3であることを
検出し、ゲートウェイ制御部51に通知する。ゲートウ
ェイ制御部51はメニューDB50から、アプリケーシ
ョンプログラムAPL3専用のメニュー画面を検索し、
メニュー情報をシンクライアント端末1のメニュー制御
機能部13に送る。シンクライアント端末のメニュー制
御機能部13は、取得したメニュー情報を利用して、A
PL1専用のメニュー画面をシンクライアント端末1に
表示してユーザに提示する。 (3)APLメニュー画面によるAPL制御 APL専用メニューの例として、ワードプロセッサ用の
メニュー画面が図4(a)に示されている。同図を参照
すると、画面には、テキストボックスTの他に、
“頁”、“行”、“JUMP”、“次へ”“前へ”、
“画面”の各領域が設けられている。領域“頁”、領域
“行”は、テキストボックスTにコピーすべき文章の
(APLサーバ上における)頁、行を指定する領域であ
る。そして、領域“JUMP”は、指定した頁や行への
ジャンプを実行するボタンとなる領域である。また、領
域“次へ”、領域“前へ”は、テキストボックスT内の
編集文書を前後にスクロールさせるボタンとなる領域で
ある。領域“画面”は、画面モードをネイティブ画面又
はテキスト画面に切り替えるボタンとなる領域である。
【0054】領域“入力”は、キー操作を直接入力する
ためのボタンとなる領域である。さらに、“ファイル”
には“サブメニュー1”、“編集”には“サブメニュー
2”、“ツール”には“サブメニュー3”が存在する。
すなわち、このメニュー画面はさらに図4(b)に示さ
れているように、サブメニュー1からサブメニュー3に
より階層化されている。同図を参照すると、サブメニュ
ー1には、“新規作成”、“開く”、“閉じる”、“上
書き保存”、“名前を付けて保存”、“印刷”、“終
了”の各項目が含まれている。
【0055】“開く”の項目を選択した後、パス及びフ
ァイル名を指定することにより、その指定されたファイ
ルが開かれテキストエディタが起動される。“閉じる”
の項目を選択すると、開かれているファイルが閉じられ
る。閉じる前に確認画面を表示する場合もある。“名前
を付けて保存”の項目を選択した後、パス及びファイル
名を指定することにより、その指定された名称でファイ
ルが保存される。“印刷”の項目を選択すると印刷画面
への切替えが行われ、印刷枚数や用紙設定を指定するこ
とにより、印刷が実行される。“終了”の項目を選択す
ると、そのアプリケーションが終了され、前のメニュー
に戻る。
【0056】また、サブメニュー2には、“元に戻
す”、“検索”、“置換”、の各項目が含まれている。
“検索”、“置換”の項目を選択すると、検索/置換の
画面への切替えが行われ、語句を指定することにより、
検索や置換が実行される。さらに、サブメニュー3に
は、“文書校正”、“表現ゆれチェック”、の各項目が
含まれている。これらの項目を選択すると、文書の自動
校正や表現のゆれについて自動チェックが行われる。
【0057】以上のメニューの階層構成は、サーバ2上
のアプリケーションプログラムAPL1本体がGUI2
1で提供するメニューを縮退したものになっており、基
本的に個々のアプリケーション毎にカスタマイズを要す
る。ユーザは、頁、行領域の指定により、アプリケーシ
ョン上で、編集を行う領域を指定する。メニュー制御機
能部13は、その領域情報を、ゲートウェイ制御部51
に送信する、ゲートウェイ制御部51は、テキスト転送
部52にアプリケーション上における指定領域のテキス
トデータの抽出を依頼する。テキスト転送部52はサー
バのGUIを制御してこれを実行し、ゲートウェイ制御
部51にテキストデータを渡す。ゲートウェイ制御部5
1はこれを、メニュー制御機能部13に転送する。メニ
ュー制御機能部13はテキストボックス上にそのテキス
トデータを表示する。ユーザは、そのテキストデータを
シンクライアント端末1のテキストエディタ/FEP編
集機能部14を利用して編集する。編集終了後、ユーザ
がシンクライアント端末1の決定ボタンを押下すると、
メニュー制御機能部13はその編集済みテキストデータ
をゲートウェイ制御部51に送信する。ゲートウェイ制
御部はその編集済みテキストデータを、テキスト転送部
52に送り、テキスト転送部52は、サーバのGUI機
能を利用して(シンクライアントビューワを介して)、
この編集済みテキストをサーバ上のアプリケーション本
体に書き戻す。
【0058】次に、ユーザはメニューリストから、ファ
イルを選択する。メニュー制御機能部13は、図4
(b)に示されているように、サブメニュー1を開く。
次にユーザが、アイテム"終了"を選択すると、メニュー
制御機能部13は、“ファイル”→“終了”の選択が行
われた旨を、ゲートウェイ制御部51に送信する。ゲー
トウェイ制御部51は、メニューDB50を検索し、そ
のアイテムに対応する処理内容(アプリケーション保存
終了)を取得し、コマンド変換部54に対して、その処
理を要求する。コマンド変換部54は、シンクライアン
トビューワ56を介して、そのアプリケーション終了の
ために、サーバ上で実行する必要のあるコマンドをシン
クライアントビューワ56経由で発行する。 (4)画面表示機能の説明 上記(1)〜(3)で述べたメニュー制御機能を利用し
たシンクライアント端末操作は、グラフィックツール
等、サーバのGUIを高度に利用するアプリケーション
には適さない。また、先述の様に、予めメニューDBに
登録されていないアプリケーションでは利用することが
できない。本実施例では、このような場合における、よ
りサーバのGUIに近い感覚による操作環境を提供する
ために、画面表示機能がサポートされている。この画面
表示機能は、サーバネイティブの画面情報を、シンクラ
イアント端末用に分割、縮小、フォーマット変換等の
後、シンクライアント端末のブラウザ画面の画像情報と
して表示する機能である。
【0059】以下、具体的なGUI操作を例に、各部の
動作内容を説明する。 ユーザが画面表示機能を選択する。すると、画像制御
機能部12は、ゲートウェイ制御部51にサーバ画面を
要求する。ゲートウェイ制御部51は、画像変換部53
にその要求を転送する。画像変換部53は、図5に示さ
れているように、シンクライアントビューワ56から、
サーバ2のデスクトップ画面500をコピーし、画面の
一部500aを切り出して分割し、縮小した後、圧縮し
て、ゲートウェイ制御部51に返送する。
【0060】図1に戻り、ゲートウェイ制御部51は、
上記のように圧縮された画面情報をシンクライアント端
末1の画像制御機能部12に送信する。画像制御機能部
12は受信した画面情報を復元し、シンクライアント端
末1のブラウザ画面上に表示する。 ユーザは、上記の処理によって表示された画面の上
で、疑似ポインタを利用する。疑似ポインタはシンクラ
イアント端末1のHMI機能部15を使って操作するこ
とができるローカルなポインタを実現する。ユーザは、
所望の場所に疑似ポインタを移動させ、所望のアクショ
ン(クリック、ダブルクリック、ドラッグ&ドロップ
等)を行う。この疑似ポインタは、シンクライアント端
末側ローカルのポインタであり、なんらかのアクション
を行わない限り、サーバのポインタと同期することは無
い。
【0061】ここで、シンクライアント端末1におい
て、ユーザがあるファイルのアイコン上に疑似ポインタ
を移動させ、ダブルクリックを行ったとする。すると、
画像制御機能部12は、疑似ポインタ機能部11と連動
し、そのアクションが行われた座標を算出し、アクショ
ン種別(ダブルクリック)とともに、その座標をサーバ
2内のゲートウェイ制御部51に通知する。ゲートウェ
イ制御部51は、画像変換部53に、その座標及びアク
ション種別を通知する。画像変換部53は、その座標
を、サーバ画面上の座標に変換し、そのアクションを、
シンクライアントビューワ56に対して行う。
【0062】以上の処理について図6を参照して説明す
る。同図に示されているように、シンクライアント端末
1の画像制御機能部12は、ゲートウェイに対して画像
要求を送信する(S601)。この画像要求は、ゲート
ウェイ内のゲートウェイ制御部51及び画像変換部53
を経てビューワ56に入力される。 すると、サーバ2上でそのファイルが開かれ、新たな
ウィンドウが開く。 上記をプロセス監視部55が検出し、ゲートウェイ
制御部51に通達する。ゲートウェイ制御部51は、画
像変換部53に通達する。画像変換部53は、ビューワ
から、サーバのデスクトップ画面をコピーし(S60
2)、図5を参照して上述したように、その画面を分
割、縮小する(S603)。この後、画面を圧縮処理
し、ゲートウェイ制御部51に返送する(S604)。
ゲートウェイ制御部51は、その圧縮画面情報をシンク
ライアント端末1の画像制御機能部12に送信する(S
605)。
【0063】画像制御機能部12は受信した画面情報を
復元し、シンクライアント端末1のブラウザ画面上に表
示する。この表示画面600aにおいて、ユーザがポイ
ンタP1を移動させる移動要求を行うと(S606)、
表示画面600bのようにポインタP1の位置が変化す
る。このような操作により特定ファイルを選択した後、
ダブルクリックを行うと(S607)、イベント種別で
ある“ダブルクリック”と共にその座標データがゲート
ウェイ側に送られる(S608)。
【0064】ゲートウェイ側の画像変換部53では、実
画面座標へのマッピングが行われる(S609)。さら
に、シンクライアント端末1側で行われたアクションに
ついて射影処理が行われる。この結果、ポインタP2の
移動及び移動先でのダブルクリックの操作がサーバ側に
おいて反映される(S610)。以上のように本システ
ムでは、サーバ制御をただちにサーバ本体に転送するの
ではなく、関連性の高い一連の操作が完了するまで蓄積
しておく。そして、関連性の高い一連の操作が終了した
時点で、それらをまとめて一括してサーバ側に送信し、
サーバ側でシンクライアント端末の操作環境を疑似する
ことにより、シンクライアント−サーバ間のネットワー
クが高遅延なネットワークであった場合でも、効率的に
作業を行うことができる。
【0065】なお、図3〜図5は画面の表示例にすぎ
ず、これらの図の内容によって本システムは限定されな
い。 (シンクライアント端末)以上説明したシンクライアン
トシステムでは、以下のようなシンクライアント端末が
用いられている。すなわち、アプリケーションプログラ
ムを実行するサーバ装置との間でデータを授受するシン
クライアント端末であり、上述したGUIエミュレータ
機能を有している端末が用いられている。このGUIエ
ミュレータ機能は、上記サーバ装置のグラフィカルユー
ザインタフェースを疑似するグラフィカルユーザインタ
フェース疑似手段と、上記グラフィカルユーザインタフ
ェース疑似手段を利用した操作内容を所定量まとめて上
記サーバ装置に送信する操作内容送信手段とを有してい
る。そして、上記サーバ装置において、上記操作内容に
対応する処理に応じて上記アプリケーションプログラム
を実行する。このように、シンクライアント端末におけ
る操作内容を逐次送信するのではなく、操作内容を所定
量まとめてサーバに送信することにより、サーバとの間
のネットワークの伝送遅延が大きいような環境であって
も、GUI機能によって作業効率良く操作することがで
きる。
【0066】また、上記操作内容送信手段は、関連性あ
る一連の操作内容をまとめて上記サーバ装置に送信す
る。関連性ある一連の操作内容をまとめてサーバに送信
することにより、GUI機能によって作業効率良く操作
することができる。さらに、上記アプリケーションプロ
グラムが仮名漢字変換を用いるものである場合、その仮
名漢字変換を自端末において行い、その仮名漢字変換の
変換結果を上記操作内容送信手段によって上記サーバ装
置に送信する。仮名漢字変換の途中において送信せず
に、最終的に確定した変換結果を送信することにより、
GUI機能によって作業効率良く操作することができ
る。 (シンクライアント端末制御方法)以上説明したシンク
ライアントシステムで用いられているシンクライアント
端末で実現されているシンクライアント端末制御方法に
ついて図7を参照して説明する。同図は、シンクライア
ント端末の制御方法を示すフローチャートである。
【0067】同図に示されているように、シンクライア
ント端末1内のGUIエミュレータ機能部10は、一連
の操作が終了したか判断し(ステップS101)、終了
していない場合は操作内容を送信しないでそれらを蓄積
しておく(ステップS101→S102)。つまり、シ
ンクライアント端末においては、通常サーバに行うのと
等価なサーバ制御が実行されるが、このサーバ制御をた
だちにサーバ本体に転送するのではなく、関連性の高い
一連の操作が完了するまでユーザによって行われる複数
のサーバ制御群を蓄積しておく。そして、それら関連性
の高い一連の操作が終了した時点で、蓄積されたサーバ
制御群をまとめて一括してサーバに送信する。
【0068】ここで、一連の操作が終了したかどうか
は、操作内容によって判断が異なる。すなわち、ポイン
タを移動させた後でクリック(又はダブルクリック)が
行われた場合、ポインタの移動途中の段階では操作が終
了せず、最後にクリック(又はダブルクリック)が行わ
れた時点で一連の操作が終了したと判断できる。また、
仮名漢字変換操作が行われた場合、変換途中の候補を表
示している段階では操作が終了せず、最終的に漢字に変
換されて確定した時点で一連の操作が終了したと判断で
きる。
【0069】このように、一連の操作が終了したと判断
できた場合は、その一連の操作内容をサーバ装置に送信
する(ステップS101→S103)。以上の処理は、
アプリケーションの終了まで継続して行われる(ステッ
プS104→S101…)。以上説明したように、シン
クライアント端末においては、以下のようなシンクライ
アント端末制御方法が実現されている。すなわち、アプ
リケーションプログラムを実行するサーバ装置との間で
データを授受するシンクライアント端末を制御するシン
クライアント端末制御方法であり、上記サーバ装置のグ
ラフィカルユーザインタフェースを疑似するグラフィカ
ルユーザインタフェース疑似ステップと、上記グラフィ
カルユーザインタフェース疑似ステップにおける操作内
容を所定量まとめて前記サーバ装置に送信する操作内容
送信ステップとを含む制御方法が実現されている。シン
クライアント端末における操作内容を逐次送信するので
はなく、操作内容を所定量まとめてサーバに送信するこ
とにより、サーバとの間のネットワークの伝送遅延が大
きいような環境であっても、GUI機能によって作業効
率良く操作することができる。
【0070】また、上記操作内容送信ステップにおいて
は、関連性ある一連の操作内容をまとめて上記サーバ装
置に送信する。関連性ある一連の操作内容をまとめてサ
ーバに送信することにより、GUI機能によって作業効
率良く操作することができる。さらに、上記アプリケー
ションプログラムが仮名漢字変換を用いるものである場
合、自端末において行われた仮名漢字変換の変換結果を
前記操作内容送信ステップにおいて上記サーバ装置に送
信する。仮名漢字変換の途中において送信せずに、最終
的に確定した変換結果を送信することにより、GUI機
能によって作業効率良く操作することができる。 (制御プログラム)図7に示されている動作を実現する
ためのプログラムを用意し、これによってシンクライア
ント端末を制御することができる。つまり、上述したシ
ンクライアントシステムでは、以下のような制御プログ
ラムが実現されている。すなわち、アプリケーションプ
ログラムを実行するサーバ装置との間でデータを授受す
るシンクライアント端末を制御する制御プログラムであ
り、上記サーバ装置のグラフィカルユーザインタフェー
スを疑似するグラフィカルユーザインタフェース疑似ス
テップと、上記グラフィカルユーザインタフェース疑似
ステップにおける操作内容を所定量まとめて上記サーバ
装置に送信する操作内容送信ステップとを含む制御プロ
グラムが実現されている。シンクライアント端末におけ
る操作内容を逐次送信するのではなく、操作内容を所定
量まとめてサーバに送信することにより、サーバとの間
のネットワークの伝送遅延が大きいような環境であって
も、GUI機能によって作業効率良く操作することがで
きる。
【0071】また、上記操作内容送信ステップにおいて
は、関連性ある一連の操作内容をまとめて上記サーバ装
置に送信することを特徴とする。関連性ある一連の操作
内容をまとめてサーバに送信することにより、GUI機
能によって作業効率良く操作することができる。さら
に、上記アプリケーションプログラムが仮名漢字変換を
用いるものである場合、自端末において行われた仮名漢
字変換の変換結果を上記操作内容送信ステップにおいて
上記サーバ装置に送信する。仮名漢字変換の途中におい
て送信せずに、最終的に確定した変換結果を送信するこ
とにより、GUI機能によって作業効率良く操作するこ
とができる。
【0072】以上のプログラムを記録するための記録媒
体には、図1や図2に示されていない半導体メモリ等の
他、電気的・磁気的に記録する媒体をはじめ、種々の記
録媒体を用いることができる。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、サーバ装
置のグラフィカルユーザインタフェースを疑似し、この
疑似されたグラフィカルユーザインタフェースにおける
操作内容を所定量まとめてサーバ装置に送信することに
より、サーバとの間のネットワークの伝送遅延が大きい
ような環境であっても、GUI機能によって作業効率良
く操作できるという効果がある。この場合、関連性ある
一連の操作内容をまとめてサーバに送信することによ
り、GUI機能によって作業効率良く操作できる。ま
た、アプリケーションプログラムが仮名漢字変換を用い
るものである場合、自端末において行われた仮名漢字変
換の途中において送信せずに、その変換結果のみをサー
バ装置に送信することにより、GUI機能によって作業
効率良く操作できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるシンクライアントシス
テムの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明によるシンクライアントシステムの基本
構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例によるシンクライアントシス
テムにおけるメニュー画面の例を示す図であり、デスク
トップの表示例を示す図である。
【図4】本発明の一実施例によるシンクライアントシス
テムにおけるメニュー画面の例を示す図であり、ワード
プロセッサアプリケーションの表示例を示す図である。
【図5】画像変換機能部の処理内容を示す図である。
【図6】本発明のシンクライアントシステムを高遅延網
で利用した場合の動作を示す図である。
【図7】本発明のシンクライアントシステムにおいて用
いるシンクライアント端末の制御方法を示すフローチャ
ートである。
【図8】従来のシンクライアントシステムを高遅延網で
利用した場合に生じる問題点について説明する図であ
る。
【符号の説明】
1 シンクライアント端末 2 サーバ 3 高遅延ネットワーク 4 エミュレータ保管部 5 ゲートウェイ 10 GUIエミュレータ機能部 11 疑似ポインタ機能部 12 画像制御機能部 13 メニュー制御機能部 14 テキストエディタ/FEP編集機能部 15 HMI機能部 20 シンクライアントプロキシー 21 APL1GUI 22 シンクライアントサーバ 50 メニューDB 51 ゲートウェイ制御部 52 テキスト転送部 53 画像変換部 54 コマンド変換部 55 プロセス監視部 56 シンクライアントビューワ APL アプリケーションプログラム P1、P2 ポインタ

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アプリケーションプログラムを実行する
    サーバ装置と、前記サーバ装置との間でデータを授受す
    るシンクライアント端末とを含むシンクライアントシス
    テムであって、 前記シンクライアント端末は、前記サーバ装置のグラフ
    ィカルユーザインタフェースを疑似するグラフィカルユ
    ーザインタフェース疑似手段と、前記グラフィカルユー
    ザインタフェース疑似手段を利用した操作内容を所定量
    まとめて前記サーバ装置に送信する操作内容送信手段と
    を含み、 前記サーバ装置は、前記操作内容に対応する処理に応じ
    て前記アプリケーションプログラムを実行することを特
    徴とするシンクライアントシステム。
  2. 【請求項2】 前記操作内容送信手段は、関連性ある一
    連の操作内容をまとめて前記サーバ装置に送信すること
    を特徴とする請求項1記載のシンクライアントシステ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記アプリケーションプログラムが仮名
    漢字変換を用いるものである場合、該仮名漢字変換を前
    記シンクライアント端末において行い、その仮名漢字変
    換の変換結果を操作内容送信手段によって前記サーバ装
    置に送信するようにしたことを特徴とする請求項1又は
    2記載のシンクライアントシステム。
  4. 【請求項4】 前記サーバ装置は、前記操作内容を前記
    アプリケーションプログラムが実行できるように変換す
    る変換手段を含むことを特徴とする請求項1乃至3のい
    ずれか1項に記載のシンクライアントシステム。
  5. 【請求項5】 アプリケーションプログラムを実行する
    サーバ装置との間でデータを授受するシンクライアント
    端末であって、 前記サーバ装置のグラフィカルユーザインタフェースを
    疑似するグラフィカルユーザインタフェース疑似手段
    と、前記グラフィカルユーザインタフェース疑似手段を
    利用した操作内容を所定量まとめて前記サーバ装置に送
    信する操作内容送信手段とを含み、 前記サーバ装置は、前記操作内容に対応する処理に応じ
    て前記アプリケーションプログラムを実行するようにし
    たことを特徴とするシンクライアント端末。
  6. 【請求項6】 前記操作内容送信手段は、関連性ある一
    連の操作内容をまとめて前記サーバ装置に送信すること
    を特徴とする請求項5記載のシンクライアント端末。
  7. 【請求項7】 前記アプリケーションプログラムが仮名
    漢字変換を用いるものである場合、該仮名漢字変換を自
    端末において行い、その仮名漢字変換の変換結果を前記
    操作内容送信手段によって前記サーバ装置に送信するよ
    うにしたことを特徴とする請求項5又は6記載のシンク
    ライアント端末。
  8. 【請求項8】 アプリケーションプログラムを実行する
    サーバ装置との間でデータを授受するシンクライアント
    端末を制御するシンクライアント端末制御方法であっ
    て、 前記サーバ装置のグラフィカルユーザインタフェースを
    疑似するグラフィカルユーザインタフェース疑似ステッ
    プと、前記グラフィカルユーザインタフェース疑似ステ
    ップにおける操作内容を所定量まとめて前記サーバ装置
    に送信する操作内容送信ステップとを含むことを特徴と
    するシンクライアント端末制御方法。
  9. 【請求項9】 前記操作内容送信ステップにおいては、
    関連性ある一連の操作内容をまとめて前記サーバ装置に
    送信することを特徴とする請求項8記載のシンクライア
    ント端末制御方法。
  10. 【請求項10】 前記アプリケーションプログラムが仮
    名漢字変換を用いるものである場合、自端末において行
    われた仮名漢字変換の変換結果を前記操作内容送信ステ
    ップにおいて前記サーバ装置に送信するようにしたこと
    を特徴とする請求項8又は9記載のシンクライアント端
    末制御方法。
  11. 【請求項11】 アプリケーションプログラムを実行す
    るサーバ装置との間でデータを授受するシンクライアン
    ト端末を制御する制御プログラムであって、 前記サーバ装置のグラフィカルユーザインタフェースを
    疑似するグラフィカルユーザインタフェース疑似ステッ
    プと、前記グラフィカルユーザインタフェース疑似ステ
    ップにおける操作内容を所定量まとめて前記サーバ装置
    に送信する操作内容送信ステップとを含むことを特徴と
    する制御プログラム。
  12. 【請求項12】 前記操作内容送信ステップにおいて
    は、関連性ある一連の操作内容をまとめて前記サーバ装
    置に送信することを特徴とする請求項11記載の制御プ
    ログラム。
  13. 【請求項13】 前記アプリケーションプログラムが仮
    名漢字変換を用いるものである場合、自端末において行
    われた仮名漢字変換の変換結果を前記操作内容送信ステ
    ップにおいて前記サーバ装置に送信するようにしたこと
    を特徴とする請求項11又は12記載の制御プログラ
    ム。
JP2002129868A 2002-05-01 2002-05-01 シンクライアントシステム、並びに、シンクライアント端末、シンクライアント端末制御方法、及び、制御プログラム Pending JP2003323402A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002129868A JP2003323402A (ja) 2002-05-01 2002-05-01 シンクライアントシステム、並びに、シンクライアント端末、シンクライアント端末制御方法、及び、制御プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002129868A JP2003323402A (ja) 2002-05-01 2002-05-01 シンクライアントシステム、並びに、シンクライアント端末、シンクライアント端末制御方法、及び、制御プログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003323402A true JP2003323402A (ja) 2003-11-14

Family

ID=29543149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002129868A Pending JP2003323402A (ja) 2002-05-01 2002-05-01 シンクライアントシステム、並びに、シンクライアント端末、シンクライアント端末制御方法、及び、制御プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003323402A (ja)

Cited By (46)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100657317B1 (ko) 2005-06-24 2006-12-14 삼성전자주식회사 클라이언트 방식을 변경하는 방법, 단말기 및 시스템
WO2007064060A1 (en) * 2005-11-29 2007-06-07 Erae Electronics Industry Co., Ltd. Keyboard-integration type of thin-client device
JP2007157050A (ja) * 2005-12-08 2007-06-21 Softbank Mobile Corp 遠隔操作方法、通信システム、移動通信端末装置及び遠隔サーバ
JP2007200142A (ja) * 2006-01-27 2007-08-09 Casio Comput Co Ltd サーバー装置、クライアント装置およびプログラム
JP2007265359A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Casio Comput Co Ltd サーバー装置、クライアント装置、サーバーベースコンピューティングシステムおよびプログラム
JP2008005308A (ja) * 2006-06-23 2008-01-10 Casio Comput Co Ltd サーバ装置、サーバ制御プログラム、サーバ・クライアント・システム
JP2008502176A (ja) * 2004-05-14 2008-01-24 サイトリックス システムズ, インコーポレイテッド 制約あるシステムリソースを有するデバイス上でアプリケーション出力を表示する方法およびシステム
JP2009541894A (ja) * 2006-06-23 2009-11-26 マイクロソフト コーポレーション モバイルデバイスユーザ経験の仮想化
JP2010035105A (ja) * 2008-07-31 2010-02-12 Casio Comput Co Ltd サーバベース・コンピューティング・システムのサーバ装置およびサーバ制御プログラム
JP2010097428A (ja) * 2008-10-16 2010-04-30 Hitachi Ltd ソフトウェアのインストール方法
JP2010528344A (ja) * 2007-01-16 2010-08-19 ギズモックス リミテッド It向けサーバベースのウェブアプリケーションを作成するための方法およびシステム
JP2010211724A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Casio Computer Co Ltd クライアント装置、サーバベース・コンピューティング・システム、およびクライアント制御プログラム
JP2010237816A (ja) * 2009-03-30 2010-10-21 Nec Personal Products Co Ltd サーバ装置、クライアント装置、クライアントサーバシステム、画像出力方法及びプログラム
JP2011022772A (ja) * 2009-07-15 2011-02-03 Casio Computer Co Ltd サーバベース・コンピューティング・システム、サーバ装置、クライアント装置、およびプログラム
JP2011053960A (ja) * 2009-09-02 2011-03-17 Casio Computer Co Ltd サーバベース・コンピューティング・システムのサーバ装置およびサーバ制御プログラム
JP2011130481A (ja) * 2011-02-07 2011-06-30 Casio Computer Co Ltd 端末装置及びプログラム
JP2012118651A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Casio Comput Co Ltd カーソル移動制御装置及びプログラム
US8219685B2 (en) 2006-09-26 2012-07-10 Casio Computer Co., Ltd Thin client apparatus, a control method thereof, and a program storage medium for a thin client system for intergrating input information items and transmitting the intergrated information to a server
JP2013020629A (ja) * 2012-08-23 2013-01-31 Casio Comput Co Ltd 端末装置およびプログラム
JP2013126242A (ja) * 2011-12-16 2013-06-24 Mitsubishi Electric Corp スクリーン映像伝送システム
JP2013131207A (ja) * 2012-09-21 2013-07-04 Oyo Denshi:Kk シンクライアントシステム
JP2013152729A (ja) * 2013-03-01 2013-08-08 Casio Comput Co Ltd 情報管理装置、端末装置、およびプログラム
JP2013541238A (ja) * 2010-07-26 2013-11-07 セブン ネットワークス インコーポレイテッド 複数のアプリケーションにわたるモバイルネットワークトラフィック調整
JP2014044737A (ja) * 2013-10-25 2014-03-13 Casio Comput Co Ltd 画像処理装置及びプログラム
US8750123B1 (en) 2013-03-11 2014-06-10 Seven Networks, Inc. Mobile device equipped with mobile network congestion recognition to make intelligent decisions regarding connecting to an operator network
US8761756B2 (en) 2005-06-21 2014-06-24 Seven Networks International Oy Maintaining an IP connection in a mobile network
US8782222B2 (en) 2010-11-01 2014-07-15 Seven Networks Timing of keep-alive messages used in a system for mobile network resource conservation and optimization
JP2014137671A (ja) * 2013-01-16 2014-07-28 Japan Digital Laboratory Co Ltd リモートアクセス制御システム、方法、およびプログラム
US8799410B2 (en) 2008-01-28 2014-08-05 Seven Networks, Inc. System and method of a relay server for managing communications and notification between a mobile device and a web access server
US8805425B2 (en) 2007-06-01 2014-08-12 Seven Networks, Inc. Integrated messaging
US8812695B2 (en) 2012-04-09 2014-08-19 Seven Networks, Inc. Method and system for management of a virtual network connection without heartbeat messages
US8811952B2 (en) 2002-01-08 2014-08-19 Seven Networks, Inc. Mobile device power management in data synchronization over a mobile network with or without a trigger notification
US8819215B2 (en) 2007-01-29 2014-08-26 Nokia Corporation System, methods, apparatuses and computer program products for providing step-ahead computing
JP2014164571A (ja) * 2013-02-26 2014-09-08 Nec Corp 仮想デスクトップシステム、サーバ装置、クライアント装置、入力方法およびプログラム
US8838783B2 (en) 2010-07-26 2014-09-16 Seven Networks, Inc. Distributed caching for resource and mobile network traffic management
US8839412B1 (en) 2005-04-21 2014-09-16 Seven Networks, Inc. Flexible real-time inbox access
US8843153B2 (en) 2010-11-01 2014-09-23 Seven Networks, Inc. Mobile traffic categorization and policy for network use optimization while preserving user experience
US8862657B2 (en) 2008-01-25 2014-10-14 Seven Networks, Inc. Policy based content service
US8868753B2 (en) 2011-12-06 2014-10-21 Seven Networks, Inc. System of redundantly clustered machines to provide failover mechanisms for mobile traffic management and network resource conservation
US8874761B2 (en) 2013-01-25 2014-10-28 Seven Networks, Inc. Signaling optimization in a wireless network for traffic utilizing proprietary and non-proprietary protocols
US8934414B2 (en) 2011-12-06 2015-01-13 Seven Networks, Inc. Cellular or WiFi mobile traffic optimization based on public or private network destination
US9002828B2 (en) 2007-12-13 2015-04-07 Seven Networks, Inc. Predictive content delivery
US9009250B2 (en) 2011-12-07 2015-04-14 Seven Networks, Inc. Flexible and dynamic integration schemas of a traffic management system with various network operators for network traffic alleviation
US9065765B2 (en) 2013-07-22 2015-06-23 Seven Networks, Inc. Proxy server associated with a mobile carrier for enhancing mobile traffic management in a mobile network
JP2015158719A (ja) * 2014-02-21 2015-09-03 コニカミノルタ株式会社 画像形成システム、画像形成装置、遠隔操作装置およびプログラム
JP2019160007A (ja) * 2018-03-15 2019-09-19 Necプラットフォームズ株式会社 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、プログラム

Cited By (56)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8811952B2 (en) 2002-01-08 2014-08-19 Seven Networks, Inc. Mobile device power management in data synchronization over a mobile network with or without a trigger notification
JP2008502176A (ja) * 2004-05-14 2008-01-24 サイトリックス システムズ, インコーポレイテッド 制約あるシステムリソースを有するデバイス上でアプリケーション出力を表示する方法およびシステム
US8839412B1 (en) 2005-04-21 2014-09-16 Seven Networks, Inc. Flexible real-time inbox access
US8761756B2 (en) 2005-06-21 2014-06-24 Seven Networks International Oy Maintaining an IP connection in a mobile network
KR100657317B1 (ko) 2005-06-24 2006-12-14 삼성전자주식회사 클라이언트 방식을 변경하는 방법, 단말기 및 시스템
WO2007064060A1 (en) * 2005-11-29 2007-06-07 Erae Electronics Industry Co., Ltd. Keyboard-integration type of thin-client device
JP2007157050A (ja) * 2005-12-08 2007-06-21 Softbank Mobile Corp 遠隔操作方法、通信システム、移動通信端末装置及び遠隔サーバ
JP2007200142A (ja) * 2006-01-27 2007-08-09 Casio Comput Co Ltd サーバー装置、クライアント装置およびプログラム
JP2007265359A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Casio Comput Co Ltd サーバー装置、クライアント装置、サーバーベースコンピューティングシステムおよびプログラム
US9542062B2 (en) 2006-06-23 2017-01-10 Microsoft Technology Licensing, Llc Virtualization of mobile device user experience
US9258682B2 (en) 2006-06-23 2016-02-09 Casio Computer Co., Ltd. Server apparatus, server control program, and server client system
US8560595B2 (en) 2006-06-23 2013-10-15 Microsoft Corporation Virtualization of mobile device user experience
JP2009541894A (ja) * 2006-06-23 2009-11-26 マイクロソフト コーポレーション モバイルデバイスユーザ経験の仮想化
CN101455066B (zh) * 2006-06-23 2013-09-18 卡西欧计算机株式会社 目录服务器装置、服务器控制方法和服务器-客户机系统
JP2008005308A (ja) * 2006-06-23 2008-01-10 Casio Comput Co Ltd サーバ装置、サーバ制御プログラム、サーバ・クライアント・システム
US8219685B2 (en) 2006-09-26 2012-07-10 Casio Computer Co., Ltd Thin client apparatus, a control method thereof, and a program storage medium for a thin client system for intergrating input information items and transmitting the intergrated information to a server
US8510371B2 (en) 2007-01-16 2013-08-13 Gizmox Ltd. Method and system for creating IT-oriented server-based web applications
JP2010528344A (ja) * 2007-01-16 2010-08-19 ギズモックス リミテッド It向けサーバベースのウェブアプリケーションを作成するための方法およびシステム
US8819215B2 (en) 2007-01-29 2014-08-26 Nokia Corporation System, methods, apparatuses and computer program products for providing step-ahead computing
US9900405B2 (en) 2007-01-29 2018-02-20 Nokia Technologies Oy System, methods, apparatuses and computer program products for providing step-ahead computing
US8805425B2 (en) 2007-06-01 2014-08-12 Seven Networks, Inc. Integrated messaging
US9002828B2 (en) 2007-12-13 2015-04-07 Seven Networks, Inc. Predictive content delivery
US8862657B2 (en) 2008-01-25 2014-10-14 Seven Networks, Inc. Policy based content service
US8799410B2 (en) 2008-01-28 2014-08-05 Seven Networks, Inc. System and method of a relay server for managing communications and notification between a mobile device and a web access server
US8140616B2 (en) 2008-07-31 2012-03-20 Casio Computer Co., Ltd Server unit, server control method, and recording medium in server-based computing system
JP2010035105A (ja) * 2008-07-31 2010-02-12 Casio Comput Co Ltd サーバベース・コンピューティング・システムのサーバ装置およびサーバ制御プログラム
JP2010097428A (ja) * 2008-10-16 2010-04-30 Hitachi Ltd ソフトウェアのインストール方法
JP2010211724A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Casio Computer Co Ltd クライアント装置、サーバベース・コンピューティング・システム、およびクライアント制御プログラム
JP2010237816A (ja) * 2009-03-30 2010-10-21 Nec Personal Products Co Ltd サーバ装置、クライアント装置、クライアントサーバシステム、画像出力方法及びプログラム
JP2011022772A (ja) * 2009-07-15 2011-02-03 Casio Computer Co Ltd サーバベース・コンピューティング・システム、サーバ装置、クライアント装置、およびプログラム
JP2011053960A (ja) * 2009-09-02 2011-03-17 Casio Computer Co Ltd サーバベース・コンピューティング・システムのサーバ装置およびサーバ制御プログラム
US9043433B2 (en) 2010-07-26 2015-05-26 Seven Networks, Inc. Mobile network traffic coordination across multiple applications
JP2013541238A (ja) * 2010-07-26 2013-11-07 セブン ネットワークス インコーポレイテッド 複数のアプリケーションにわたるモバイルネットワークトラフィック調整
US9049179B2 (en) 2010-07-26 2015-06-02 Seven Networks, Inc. Mobile network traffic coordination across multiple applications
US8838783B2 (en) 2010-07-26 2014-09-16 Seven Networks, Inc. Distributed caching for resource and mobile network traffic management
US8782222B2 (en) 2010-11-01 2014-07-15 Seven Networks Timing of keep-alive messages used in a system for mobile network resource conservation and optimization
US8843153B2 (en) 2010-11-01 2014-09-23 Seven Networks, Inc. Mobile traffic categorization and policy for network use optimization while preserving user experience
JP2012118651A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Casio Comput Co Ltd カーソル移動制御装置及びプログラム
JP2011130481A (ja) * 2011-02-07 2011-06-30 Casio Computer Co Ltd 端末装置及びプログラム
US8868753B2 (en) 2011-12-06 2014-10-21 Seven Networks, Inc. System of redundantly clustered machines to provide failover mechanisms for mobile traffic management and network resource conservation
US8934414B2 (en) 2011-12-06 2015-01-13 Seven Networks, Inc. Cellular or WiFi mobile traffic optimization based on public or private network destination
US9009250B2 (en) 2011-12-07 2015-04-14 Seven Networks, Inc. Flexible and dynamic integration schemas of a traffic management system with various network operators for network traffic alleviation
JP2013126242A (ja) * 2011-12-16 2013-06-24 Mitsubishi Electric Corp スクリーン映像伝送システム
US8812695B2 (en) 2012-04-09 2014-08-19 Seven Networks, Inc. Method and system for management of a virtual network connection without heartbeat messages
JP2013020629A (ja) * 2012-08-23 2013-01-31 Casio Comput Co Ltd 端末装置およびプログラム
JP2013131207A (ja) * 2012-09-21 2013-07-04 Oyo Denshi:Kk シンクライアントシステム
JP2014137671A (ja) * 2013-01-16 2014-07-28 Japan Digital Laboratory Co Ltd リモートアクセス制御システム、方法、およびプログラム
US8874761B2 (en) 2013-01-25 2014-10-28 Seven Networks, Inc. Signaling optimization in a wireless network for traffic utilizing proprietary and non-proprietary protocols
JP2014164571A (ja) * 2013-02-26 2014-09-08 Nec Corp 仮想デスクトップシステム、サーバ装置、クライアント装置、入力方法およびプログラム
JP2013152729A (ja) * 2013-03-01 2013-08-08 Casio Comput Co Ltd 情報管理装置、端末装置、およびプログラム
US8750123B1 (en) 2013-03-11 2014-06-10 Seven Networks, Inc. Mobile device equipped with mobile network congestion recognition to make intelligent decisions regarding connecting to an operator network
US9065765B2 (en) 2013-07-22 2015-06-23 Seven Networks, Inc. Proxy server associated with a mobile carrier for enhancing mobile traffic management in a mobile network
JP2014044737A (ja) * 2013-10-25 2014-03-13 Casio Comput Co Ltd 画像処理装置及びプログラム
JP2015158719A (ja) * 2014-02-21 2015-09-03 コニカミノルタ株式会社 画像形成システム、画像形成装置、遠隔操作装置およびプログラム
JP2019160007A (ja) * 2018-03-15 2019-09-19 Necプラットフォームズ株式会社 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、プログラム
JP7103630B2 (ja) 2018-03-15 2022-07-20 Necプラットフォームズ株式会社 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003323402A (ja) シンクライアントシステム、並びに、シンクライアント端末、シンクライアント端末制御方法、及び、制御プログラム
US5870552A (en) Method and apparatus for publishing hypermedia documents over wide area networks
JP3839468B2 (ja) 国際データ処理システム
JP4393558B2 (ja) コンピュータ・システムが実行する方法
JP3793226B2 (ja) アトミック・コマンド・システム
JP3949159B2 (ja) オブジェクト指向アプリケーション・インターフェイス
Wang et al. Task-driven computing
CA2145677C (en) Dialog system
US7188319B2 (en) Displaying graphical information and user selected properties on a computer interface
CA2135527C (en) Object oriented notification framework system
JP2007095090A (ja) メニュー項目表示方法および装置
JPH11259459A (ja) 文書管理装置
WO2006051963A1 (ja) データ処理装置およびデータ処理方法
JP2000200277A (ja) 情報検索装置、方法、および記録媒体
JP2011501328A (ja) 異種のドキュメントの柔軟な編集
WO2006051962A1 (ja) データ処理装置およびデータ処理方法
CN103337050B (zh) 气候诊断和数值模拟集成分析系统
GB2369470A (en) Text processing system
JPH09245035A (ja) ドキュメント管理装置
JP4259936B2 (ja) マルチメディアコンテンツ編集システム
CN118331463A (zh) 处理文件的方法
JP2018081716A (ja) 情報処理装置、情報処理システム、その制御方法及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050414

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070711

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070724

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20071023

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071225

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20080107

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20080125