JP2004012492A - レンズ駆動システム - Google Patents

レンズ駆動システム Download PDF

Info

Publication number
JP2004012492A
JP2004012492A JP2002161508A JP2002161508A JP2004012492A JP 2004012492 A JP2004012492 A JP 2004012492A JP 2002161508 A JP2002161508 A JP 2002161508A JP 2002161508 A JP2002161508 A JP 2002161508A JP 2004012492 A JP2004012492 A JP 2004012492A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
pulse
moving
lens barrel
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002161508A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yoshii
吉井 浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2002161508A priority Critical patent/JP2004012492A/ja
Publication of JP2004012492A publication Critical patent/JP2004012492A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Lens Barrels (AREA)

Abstract

【課題】1つのアクチュエータで、撮影レンズの焦点距離移動と、焦点を行うカメラにおいて、レンズ合焦時間の短縮と合焦精度の向上を目的としている。
【解決手段】撮影レンズを光軸方向に移動させるレンズ移動手段と、レンズ移動手段の作動により細ピッチと粗ピッチの2種類のパルスを出力するパルス出力手段を有し、前記出力パルスの粗ピッチパルスを撮影基準位置として使用し、撮影基準位置から細ピッチパルス信号をカウントして、撮影レンズを合焦するカメラにおいて、鏡筒停止制御実行時、鏡筒作動中の移動速度と、目標停止速度とを比較し、作動中の移動速度が目標停止速度より早くなった場合、モータヘ停止信号を入力し合焦させる。
【選択図】    図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、レンズ移動を制御するレンズ移動制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来撮影レンズがカメラ本体から繰り出したり、繰り込んだりして焦点距離を変化させるズームレンズ鏡筒や、所定位置から繰り出して合焦動作をする単焦点レンズ駆動に於いて、その動きを手動ではなく、モーター等を用いて電動で行う場合、制御の為の情報として移動する鏡筒の位置を検出する必要が有る。
【0003】
鏡筒の位置検出方式としては、鏡筒位置を相対位置として検出するものが有る。これは、鏡筒の繰り出し・繰り込みに連動して一定間隔でパルス信号を発生させる様に、鏡筒駆動機構の中にパルス発生手段を設けて、そのパルス数をカウントすることによって、位置を検出する物である。
【0004】
通常は、モータの回転力を増幅させる減速ギア列から被駆動機構である鏡筒に至る間に2つのパルス発生手段を設け、一つはモーターの回転軸又は減速ギア列前段のギアの回転に連動して発生するパルスを検出し、更に、もう一つは鏡筒の移動に直接連動して発生させるパルスを検出させる。本発明では、前者を「細ピッチパルス」後者を「粗ピッチパルス」と呼ぶ。細ピッチパルスは鏡筒の微少ピッチの移動をカウントし、粗ピッチパルスは鏡筒の大きな移動をカウントする。
【0005】
特許公報平成4−49089号公報では、TTL測距方式の合焦制御において、合焦位置に合焦レンズが近づくと駆動モータを低速にし、合焦した場合は駆動モータを停止する制御を提案している。
【0006】
特許公告平成7−11615号公報に於いては、物体を移動させる為の物体移動手段と、該物体を停止させる為の停止部材と、該停止部材を該物体の移動方向と同方向に移動させると共に、該停止部材を目的位置に位置決めする停止部材移動兼位置決め手段と、該停止部材移動兼位置決め手段によって、該停止部材が該物体の移動方向に沿って目的位置まで移動された後に、該停止部材を作動させて該物体を停止させる、作動制御手段を有する位置決め装置が提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、特許公報平成4−49089号公報においては、TTL測距方式のカメラにのみ有功であり、又、合焦に近づくと駆動モータを低速制御する為、合焦時間が長くなってしまう。又、特許公告平成7−11615号公報のように、メカニカルな制御で鏡筒合焦制御を実施した場合でも、同じように合焦時間が長くなってしまい、手ぶれ写真の発生する頻度が多くなってしまう。
【0008】
本発明は、合焦精度の向上を図りつつ合焦制御時間の短縮を図り、手ぶれ写真の発生頻度を少なくすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の請求項1のカメラに於いては、撮影レンズを光軸方向に移動させるレンズ移動手段と、レンズ移動手段の作動により細ピッチと粗ピッチの2種類のパルスを出力するパルス出力手段を有し、前記出力パルスの粗ピッチパルスを撮影基準位置として使用し、撮影基準位置から、細ピッチパルス信号をカウントして、撮影レンズの移動を停止させる制御手段と、停止制御時の減速速度データを有するカメラで、細ピッチパルスによって鏡筒の移動速度を求め、鏡筒停止制御実行時、現在の鏡筒移動速度と前記減速速度データを比較し、鏡筒移動速度が前記減速速度データより早くなった場合、モータヘ停止信号を入力し合焦させる事によって、合焦精度を悪くする事無く、合焦時間を短くし、手ぶれ写真の発生頻度が少なくする事が可能となる。
【0010】
請求項2のカメラにおいては、撮影レンズを光軸方向に移動させるレンズ移動手段と、レンズ移動手段の作動により細ピッチと粗ピッチの2種類のパルスを出力するパルス出力手段と、鏡筒移動の絶対値を検出する位置センサーを有し、前記出力パルスの粗ピッチパルスを撮影基準位置として使用し、撮影基準位置から、細ピッチパルス信号をカウントして、撮影レンズをの移動を停止させる制御手段と、停止制御時の減速速度データを有するカメラで、絶対値位置センサーによって鏡筒移動速度を求め、鏡筒停止制御実行時、現在の鏡筒移動速度と前記減速速度データを比較し、鏡筒移動速度が前記減速速度データより早くなった場合モータヘ停止信号を入力し合焦させる事によって、鏡筒の移動速度をより正確に検知する事が可能となり、合焦精度を悪くする事無く、合焦時間を短くし、手ぶれ写真の発生頻度が少なくする事が可能となる。
【0011】
請求項3のカメラにおいては、減速速度データを複数持つ事によって、温度及び、耐久によるモータの停止特性の変化に対応した停止速度を対応する事によって、温度及び、耐久時の合焦精度を悪くする事無く、合焦時間を短くし、手ぶれ写真の発生頻度が少なくする事が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1実施形態における基本ブロック図、図2は本発明を実施した場合の第1の実施形態によるフォーカスセットシーケンスで有る。
【0013】
まず、図1の基本ブロック図について説明する。1はカメラ全体のシーケンスを制御する記憶回路を内蔵した制御回路(マイクロコンピュータ)で有り、2は制御上での減速速度データを計算する為の計算定数等を記憶している外部記憶回路、4は鏡筒を移動させる為のモータ、3は4のモータを駆動させるための鏡筒駆動回路、5は細ピッチパルスを検出するための、モータフォトインタラプター(モーターPI)、7はシャッターアクチュエータ、6は7のシャッターアクチュエータを制御するためのシャッター駆動制御回路、8は粗ピッチパルスを検出するためのLENST SW(LENS START SW)、9は鏡筒の初期位置を及び、沈胴位置を検出するための沈胴SW、10は鏡筒を沈胴位置から撮影可能領域ヘスタートさせたり、沈胴位置へ移動させるためのMain SW、11はフォーカスセット制御及びフォーカスリセット制御をスタートさせる為のSW1、12はシャッター制御スタートのためのSW2で有る。
【0014】
次に、図2のフォーカスセットシーケンスについて説明する。
【0015】
#101はフォーカスセットシーケンスのスタートである。
【0016】
#102で鏡筒合焦駆動の為のモータヘ通電を開始する。#103で制御回路のカウンターをクリアーする、#104では粗ピッチパルス(LENST SW)がONしてからの、ブレーキ制御迄のパルス数を計算しカウンタ1へ入力する。
【0017】
トータルパルス(測距データのよる合焦させる為のパルス):T
ブレーキパルス:BK
カウンター1への入力値:N1
N1=T−BK
♯105では粗ピッチパルス(LENST SW)の信号を検出し検出したら#106へと進む。#106ではモータPIパルス信号を検知し検知した場合は、#107へと進みカウンター1から1を減算する。#108ではカウンター1が0になったかを判定し、ここで0となった場合は、#109へと進む、0以外の場合は#106へと返す。
【0018】
#109では、カウンター1へ停止制御で使用するブレーキパルスBKを入力し#110で外部記憶回路より、減速速度データを演算する為の、定数a、b、Cを制御回路へ入力し#111へと進む。
【0019】
ここで、減速速度データについて図5で説明すると、モータの各々の回転速度A・B・C・Dに於いてブレーキ通電を加えた場合、同じ減速カーブとなる、この理想となる減速カーブをブレーキパルス数と定数a、b、Cの計算式により求めたものが、減速速度データで有る。
【0020】
図2のフォーカスセットシーケンスヘ戻る、#111でモータPIパルス信号を検知し検知した場合#112へと進み、#112でタイマーをスタートさせる。#113でモータパルスPI信号を検知し検知した場合は、#114でタイマーをストップさせ、#115でタイマーカウント数Xより、モータパルス1カウント当たりの速度(B)を計算させる。
【0021】
実行式は以下のようになる。
【0022】
モータPIパルス1カウント当たりの角度:D
タイマーカウント数:X
タイマーカウント1カウント当たりの時間:t
モータPIパルス1カウント当たりの角速度:B
B=D/(X×t)
#116では、#110で入力した定数a、b、Cとカウンター1の値N1から、カウンター1N1における、モータ1カウント当たりの速度(A)を計算する。
【0023】
実行式は以下のようになる。
【0024】
定数:a、b、c
カウンター1の値:N1
減速速度データ:A
A=a×N1^2+b×N1+c
次に#117では、#115と#116より求めた、実際の角速度Bと、減速速度データAを比較し、A≦Bとなった場合は#121へと進み、モータブレーキ通電を開始する。#122でモータPI信号を検知した場合は、#123へと進み、カウンター1より1を減算し#124へと進む。
【0025】
#124では、カウンター1の値が0になっていないかを判断し、0で無い場合は#122へ返す。
【0026】
0の場合は、#125へと進みブレーキ通電を終了し、#126でシーケンス終了となる。
【0027】
#117でA>Bの場合は、#118へと進み、カウンター1から1を減算し、#119へと進む。#119では、タイマーがカウントした値をクリアー(X=0)し、#120でカウンター1の値が0になっていないかを判定する、0以外の場合は、#112へと進み、次のモータPIlカウント当たりの速度を測定する。N1=0となった場合は所定のブレーキパルス中に制御が終了しないので、#125へと進み、モータ通電を終了させ、#126でシーケンスを終了させる。
【0028】
(第2の実施形態)
図3は、本発明の第2の実施形態における基本ブロック図、図4は本発明を実施した場合の第2の実施形態でのフォーカスセットシーケンスで有る。
【0029】
まず、図3の基本ブロック図について説明する。101はカメラ全体のシーケンスを制御する記憶回路内臓の制御回路(マイクロコンピュータ)で有り、102は制御上での減速速度データを計算する為の計算定数等を記憶している外部記憶回路、104は鏡筒を移動させる為のモータ、103は104のモータを駆動させるための鏡筒駆動回路、105は細ピッチパルスを検出するための、モータフォトインタラプター(モーターPI)、107はシャッターアクチュエータ、106は107のシャッターアクチュエータを制御するためのシャッター駆動制御回路、108は粗ピッチパルスを検出するためのLENST SW(LENSSTART SW)、109は鏡筒の初期位置を及び、沈胴位置を検出するための沈胴SW、110は鏡筒を沈胴位置から撮影可能飯域ヘスタートさせたり、沈胴位置へ移動させるためのMain SW、111はフォーカスセット制御及びフォーカスリセット制御をスタートさせる為のSW1、112はシャッター制御スタートのためのSW2、113は鏡筒移動の絶対値を検出する為の絶対値検知センサーで有る。
【0030】
次に、図4のフォーカスセットシーケンスについて説明する。
【0031】
#201はフォーカスセットシーケンスのスタートである。
【0032】
#202で鏡筒合焦駆動の為のモータヘ通電を開始する。#203で制御回路のカウンターをクリアーする、#204では粗ピッチパルス(LENST SW)がONしてからの、ブレーキ制御迄のパルス数を計算しカウンタ1へ入力する。
【0033】
トータルパルス(測距データのよる合焦させる為のパルス):T
ブレーキパルス:BK
カウンター1への入力値:N1
N1=T−BK
#205では粗ピッチパルス(LENST SW)の信号を検出し検出したら#206へと進む。#206ではモータPIパルス信号を検知し検知した場合は、#207へと進みカウンター1から1を減算する。#208ではカウンター1が0になったかを判定し、ここで0となった場合は、#209へと進む、0以外の場合は♯206へと返す。
#209では、カウンター1へ停止制御で使用するブレーキパルスBKを入力し#210で外部記憶回路より、減速速度データを演算する為の、定数a、b、cを制御回路へ入力し#211へと進む。
【0034】
ここでの、減速速度データについては、実施形態1にて説明している為省略する。
【0035】
#211でモータPIパルス信号を検知し検知した場合#212へと進み、#212でタイマーをスタートさせる。#213で鏡筒の絶対値センサーより出力されるA/D値Ylを制御回路へ入力し、#214でモータパルスPI信号を検知し検知した場合は、#215でタイマーをストップさせ、#216で再び鏡筒の絶対値センサーより出力されるA/D値Y2を制御回路へ入力させる、#217でタイマーカウント数Xより、モータパルス1カウント当たりの鏡筒の移動速度(B)を計算させる。
【0036】
実行式は以下のようになる。
【0037】
絶対値センサー1カウント当たりの移動量:m
モータPIパルス1カウント当たりの鏡筒移動量:(Y2−Yl)×m
タイマーカウント数:X
タイマーカウント1カウント当たりの時間:t
モータPIパルス1カウント当たりの速度:B
B=(Y2−Yl)×m/(X×t)
#218では、#210で入力した定数a、b、cとカウンター1の値N1から、カウンター1N1における、モータ1カウント当たりの速度(A)を計算する。
【0038】
実行式は以下のようになる。
【0039】
定数:a、b、c
カウンター1の値:N1
減速速度データ:A
A=a×N1^2+b×N1+c
次に#219では、#217と#218より求めた、鏡筒移動速度Bと、減速速度データAを比較し、A≦Bとなった場合は#223へと進み、モータブレーキ通電を開始する。#224でモータPI信号を検知した場合は、#225へと進み、カウンター1より1を減算し#226へと進む。
【0040】
#226では、カウンター1の値が0になっていないかを判断し、0で無い場合は#224へ返す。
【0041】
0の場合は、#227へと進みブレーキ通電を終了し、#228でシーケンス終了となる。
【0042】
#219でA>Bの場合は、#220へと進み、カウンター1から1を減算し、#221へと進む。#221では、タイマーがカウントした値をクリアー(X=0)し、#222でカウンター1の値が0になっていないかを判定する、0以外の場合は、#212へと進み、次のモータPIlカウント当たりの移動速度を測定する。N1=0となった場合は所定のブレーキパルス中に制御が終了しないので、#227へと進み、モータ通電を終了させ、#228でシーケンスを終了させる。
【0043】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の請求項1によれば、モータPIによりモータの角速度を求め、減速速度データと比較する事によって、モータを低速で制御する時間を短くしつつ、合焦精度を良くする事が可能となる、その事によって手ぶれ写真の発生頻度を少なくすることが可能となる。
【0044】
請求項2のカメラに於いては、請求項1のカメラに鏡筒移動の絶対値を検出する位置センサーを加える事によって、鏡筒の実際の移動速度検知が可能となり、より合焦精度の信頼性が高く且つ合焦時間の短縮が可能となり、手ぶれ写真の発生頻度を少なくする事が可能となる。
【0045】
請求項3の実施形態によれば、減速速度データカーブを複数持つ事によって、温度及び、耐久により変化による、モータの停止カーブをカメラの状態に応じて選択し、合焦精度の信頼性が高く且つ合焦時間の短縮が可能となり、手ぶれ写真の発生頻度を少なくする事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】
本発明第1実施形態におけるブロック図。
【図2】
本発明第1実施形態におけるフォーカスセットシーケンス図。
【図3】
本発明第2実施形態におけるブロック図。
【図4】
本発明第2実施形態におけるフォーカスセットシーケンス図。
【図5】
本発明第1・2実施形態における減速速度データ説明図。
【符号の説明】
1 制御回路
2 外部記憶回路
3 鏡筒駆動回路
4 モータ
5 モータPI
6 シャッター駆動制御回路
7 シャッターアクチュエータ
8 LENST SW
9 沈胴SW
l0 Main SW
ll SW1
12 SW2
101 制御回路
102 外部記憶回路
103 鏡筒駆動回路
104 モータ
105 モータPI
l06 シャッター駆動制御回路
107 シャッターアクチュエータ
108 LENST SW
l09 沈胴SW
ll0 Main SW
lll SW1
l12 SW2
113 絶対値検知センサー

Claims (3)

  1. 撮影レンズを光軸方向に移動させるレンズ移動手段と、レンズ移動手段の作動により
    細ピッチと粗ピッチの2種類のパルスを出力するパルス出力手段を有し、前記出力パルスの粗ピッチパルスを撮影基準位置として使用し、撮影基準位置から、細ピッチパルス信号をカウントして、撮影レンズの移動を停止させる制御手段と、停止制御時の減速速度データを有するカメラで、細ピッチパルスによって鏡筒の移動速度を求め、鏡筒停止制御実行時、現在の鏡筒移動速度と前記減速速度データを比較し、鏡筒移動速度が前記減速速度データより早くなった場合、モータヘ停止信号を入力し合焦させる事を特徴とする合焦制御。
  2. 撮影レンズを光軸方向に移動させるレンズ移動手段と、レンズ移動手段の作動により細ピッチと粗ピッチの2種類のパルスを出力するパルス出力手段と、鏡筒移動の絶対値を検出する位置センサーを有し、前記出力パルスの粗ピッチパルスを撮影基準位置として使用し、撮影基準位置から、細ピッチパルス信号をカウントして、撮影レンズをの移動を停止させる制御手段と、停止制御時の減速速度データを有するカメラで、絶対値位置センサーによって鏡筒移動速度を求め、鏡筒停止制御実行時、現在の鏡筒移動速度と前記減速速度データを比較し、鏡筒移動速度が前記減速速度データより早くなった場合、モータヘ停止信号を入力し合焦させる事を特徴とする合焦制御。
  3. 請求項1、2のカメラにおいて、減速速度データを複数持つ事を特徴とする合焦制御。
JP2002161508A 2002-06-03 2002-06-03 レンズ駆動システム Withdrawn JP2004012492A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002161508A JP2004012492A (ja) 2002-06-03 2002-06-03 レンズ駆動システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002161508A JP2004012492A (ja) 2002-06-03 2002-06-03 レンズ駆動システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004012492A true JP2004012492A (ja) 2004-01-15

Family

ID=30430553

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002161508A Withdrawn JP2004012492A (ja) 2002-06-03 2002-06-03 レンズ駆動システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004012492A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150104024A (ko) 2014-03-04 2015-09-14 로무 가부시키가이샤 보이스 코일 모터의 구동 회로 및 그것을 사용한 렌즈 모듈 및 전자 기기, 보이스 코일 모터의 구동 방법
KR20160008203A (ko) 2013-04-26 2016-01-21 로무 가부시키가이샤 보이스 코일 모터의 구동 회로 및 그것을 사용한 렌즈 모듈 및 전자 기기
US9645471B2 (en) 2013-05-31 2017-05-09 Rohm Co., Ltd. Driving circuit and driving method for voice coil motor, and lens module and electronic device using the same
US9771373B2 (en) 2014-05-15 2017-09-26 Samsung Electronics Co., Ltd. Condensed cyclic compound and organic light-emitting device including the same

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160008203A (ko) 2013-04-26 2016-01-21 로무 가부시키가이샤 보이스 코일 모터의 구동 회로 및 그것을 사용한 렌즈 모듈 및 전자 기기
US10141880B2 (en) 2013-04-26 2018-11-27 Rohm Co., Ltd. Driving circuit for voice coil motor having a first driver coupled to a first end of a coil and a second driver coupled to a second end of the coil
US9645471B2 (en) 2013-05-31 2017-05-09 Rohm Co., Ltd. Driving circuit and driving method for voice coil motor, and lens module and electronic device using the same
KR20150104024A (ko) 2014-03-04 2015-09-14 로무 가부시키가이샤 보이스 코일 모터의 구동 회로 및 그것을 사용한 렌즈 모듈 및 전자 기기, 보이스 코일 모터의 구동 방법
US9338369B2 (en) 2014-03-04 2016-05-10 Rohm Co., Ltd. Driving circuit for voice coil motor, lens module and electronic device using the same, and driving method for voice coil motor
US9771373B2 (en) 2014-05-15 2017-09-26 Samsung Electronics Co., Ltd. Condensed cyclic compound and organic light-emitting device including the same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8259182B2 (en) Optical apparatus and camera system having a function of moving a focus lens in an optical axis direction to reduce focus shake generated in the optical axis direction
US8824063B2 (en) Optical device
JP5371323B2 (ja) 振動型アクチュエータ制御装置、レンズ鏡筒、撮像装置、振動型アクチュエータの制御方法、振動型アクチュエータの制御プログラム
US5270763A (en) Auto-focusing device
JP2001083397A (ja) レンズ駆動制御装置
US8503115B2 (en) Lens drive control device and image pickup device
JP4040406B2 (ja) カメラシステム、カメラおよびレンズ装置
JP2934706B2 (ja) 自動焦点調節装置
JP2004012492A (ja) レンズ駆動システム
JP2516203B2 (ja) カメラの自動焦点調節装置
US6798989B2 (en) Motor control apparatus, lens apparatus, camera system and camera
US5748997A (en) Control method of a zoom lens camera
JP3208802B2 (ja) 自動焦点調節装置
US5623708A (en) Autofocus adjustment device of a camera and method
JPH0713062A (ja) ホームポジションチェック装置
JP2615679B2 (ja) カメラの焦点調節装置
JP2001290066A (ja) レンズ駆動位置調整装置
JPH02130512A (ja) バックラッシュ補償型駆動装置
JPH0460508A (ja) レンズ駆動装置
JPH055828A (ja) カメラの焦点検出装置
JP2004004379A (ja) 鏡筒制御装置
JP2006171150A (ja) 鏡筒制御装置
JPH06324247A (ja) カメラの制御装置
JP3182416B2 (ja) 駆動制御装置
JP2003222781A (ja) レンズ制御装置及びカメラ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050906