JP2004146048A - 不揮発性sram - Google Patents

不揮発性sram Download PDF

Info

Publication number
JP2004146048A
JP2004146048A JP2003363135A JP2003363135A JP2004146048A JP 2004146048 A JP2004146048 A JP 2004146048A JP 2003363135 A JP2003363135 A JP 2003363135A JP 2003363135 A JP2003363135 A JP 2003363135A JP 2004146048 A JP2004146048 A JP 2004146048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit line
inverse
storage node
transistor
sram
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003363135A
Other languages
English (en)
Inventor
Anand Seshadri
アナンド セシャドリ
Terence G Blake
テレンス ジー、ブレイク
Jarrod R Eliason
ジャーロッド アール、エリアソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Texas Instruments Inc
Original Assignee
Texas Instruments Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Texas Instruments Inc filed Critical Texas Instruments Inc
Publication of JP2004146048A publication Critical patent/JP2004146048A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C14/00Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down
    • G11C14/0054Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down in which the volatile element is a SRAM cell
    • G11C14/0072Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down in which the volatile element is a SRAM cell and the nonvolatile element is a ferroelectric element
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C14/00Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

【課題】不揮発性のスタティックランダムアクセスメモリセルを提供することである。
【解決手段】本発明の実施形態は、少なくとも1つの強誘電体コンデンサ20と21を含む4トランジスタ式SRAM10である。
【選択図】図1

Description

 本発明は、4トランジスタ式RAM中で少なくとも1つの強誘電体コンデンサを使用することに関する。
 揮発性メモリは、電源がオフすればその内容を失うが、不揮発性メモリは失わない。従来、SRAMは、揮発性メモリであると考えられていた。しかしながら、4トランジスタ式(「4T」)SRAM構成で少なくとも1つの強誘電体(「Fe」)コンデンサを用いると、自身の固有の強誘電体リークをプルアップ負荷として持つ不揮発性メモリとなる。本発明のいくつかの態様を、図示目的の例示応用例を参照して以下に説明する。多くの特定の詳細、関係及び方法を記述するが、これは、本発明を完全に理解するためであることを理解すべきである。しかしながら、当業者は、本発明は、この特定の詳細の1つ以上がなくても実施可能であるし、また、他の方法によっても実施可能であることを認識するであろう。他の事例では、本発明をあいまいなものとすることを避けるため、公知の構造又は動作は詳細に示すことはない。
 電場を強誘電体結晶に印加すると、この電場をオフしても消えない結晶構造に固有の、分極を特徴とする電荷変位が発生する。この結晶に適切な電場を印加することによって、この分極の方向を反転させることが可能である。したがって、この分極の方向を用いると、所望の”1”や”0”をメモリデバイスにストアすることが可能である。その結果、強誘電体を用いると、このメモリが不揮発性となる。
 図面を参照すると、図1に、4つのトランジスタと2つのFeコンデンサを有する不揮発性SRAM(「4T−2C NV SRAM」と呼ばれる)の略図が示されている。この4T−2C NV SRAMのメモリセル10は、ビットライン12とワードライン13とにカップリングされているNMOSパストランジスタ11を含んでいる。パストランジスタ11はまた、ストレージノード14にカップリングされている。ドライバトランジスタ15は、ストレージノード14とグランドとの間にカップリングされている。ドライバトランジスタ15のゲートは、インバースストレージノード16にカップリングされている。もう1つのドライバトランジスタ18は、インバースストレージノード16とグランドとの間にカップリングされている。ドライバトランジスタ18のゲートは、ストレージノード14にカップリングされている。もう1つのNMOSパストランジスタ19は、インバースビットライン17とインバースストレージノード16との間にカップリングされている。インバースパストランジスタ19のゲートはまた、ワードライン13にカップリングされている。
 2つの強誘電体コンデンサ20と21が、標準の4トランジスタ、2抵抗体式のSRAMセル中に存在する負荷抵抗体に取って代わっている(代替例では、6トランジスタ式のSRAMセルのPMOSトランジスタに取って代わっている)。強誘電体コンデンサ20は、ストレージノード14とプレート24との間にカップリングされている。同様に、強誘電体コンデンサ21は、インバースストレージノード16と同プレート24との間にカップリングされている。これら2つのコンデンサ20と21によって、メモリ10は不揮発性となる。さらに、強誘電体コンデンサ20と21の固有のリークが、メモリセル10に対して、それぞれ負荷抵抗体22と23として動作する。
 この固有の強誘電体コンデンサのリークによってもたらされた負荷抵抗体効果体22と23によって、ストレージノード14と16のどちらかが、その”1”データを保持することが可能となり、これによって、メモリセル10はSRAMとして動作する。負荷抵抗22と23が故障(これが故障すると、ストレージノードの電圧がゼロに落ちる)しないようにするためには、メモリセル10は、次の式を満足しなければならない:

ここで、IleakCは、コンデンサ20のリーク電流(すなわち、負荷トランジスタ22を流れる電流)であり、IoffDは、ドライバトランジスタ15のサブ閾値リーク電流(すなわち、ノード14からグランドに流れる電流)であり、IgateDBは、インバースドライバトランジスタ18のゲートリーク電流(ノード14からトランジスタ18のゲートに流れる電流)である。
 メモリセル10の静止リーク電流は、ストレージノード14とプレート24がVDDレベルであり、インバースストレージノード16がグランドレベルであり、ビットライン12とインバースビットライン17の双方がVDDレベルにプリチャージされている場合には次の式で定義される:

ここで、IleakCBは、コンデンサ21のリーク電流(すなわち、負荷トランジスタ23を流れる電流)であり、IoffDは、ドライバトランジスタ15のサブ閾値リーク電流(すなわち、ノード14からグランドに流れる電流)であり、IgateDBは、インバースドライバトランジスタ18のゲートリーク電流(ノード14からトランジスタ18のゲートに流れる電流)である。
 定義によれば、強誘電体コンデンサにおけるロジック”1”は、ストレージノードにVDDレベルに印加して、プレートにグランドレベルを印加することによって達成される。逆に、強誘電体コンデンサにおけるロジック”0”は、プレートにVDDレベルを印加して、ストレージノードにグランドレベルを印加することによって達成される。
 図面を参照すると、図2にタイムチャートが示されているが、これは、4T−2C NV DRAMメモリセル10の動作をさらに説明するものである。パワーアップすると、このSRAMは、ビットラインの容量を負荷として用いて一時に1ワードずつ識別される。強誘電体コンデンサ20がレベル”1”に分極され、インバース強誘電体コンデンサ21がレベル”0”に分極される状況例を用いて;ビットライン12とインバースビットライン17にグランドレベルに設定し、ビットラインプリチャージを印加して、次にオフすることによって、パワーアップ動作が開始される。ここで、この時点で、ストレージノード14とインバースストレージノード16とは、ビットライン12とインバースストレージノード17をプリチャージする動作によって”0”レベルになっていることに注意すること。次に、ワードライン13がオンされる(レベル”1”になる)。
 プレート24をここで、グランドレベルからVDDレベルに充電する。プレート24が充電されるに連れ、強誘電体コンデンサ20と強誘電体21によって、ストレージノード14とインバースストレージノード16は、グランドレベルからチャージアップされる。この状態は、ロジック”0”をこれら双方の強誘電体コンデンサ中に書き込む状態に類似している。強誘電体コンデンサ20は、ロジック”1”レベルでパワーアップモードに入ったためスイッチング電荷を有しているので、ここで、この余分の電荷をストレージノード14に捨て、一方、ロジック”0”レベルでパワーアップモードに入った強誘電体コンデンサ21は、スイッチング電荷をインバースストレージノード16に提供しない。ビットライン12は、ストレージノード14が充電されるとそれに応じてパストランジスタ11を介して充電される。同様に、インバースビットライン17は、インバースストレージノード16が充電されるとそれに応じてパストランジスタ19を介して充電される。このビットラインは、強誘電体コンデンサの信頼性ある識別にとって必要な負荷容量を提供する。
 プレートによってビットライン12の充電レベルがVDDに完全に充電されると、インバースビットライン17と、ストレージノード14と、インバースストレージノード16とは、比較的一定に保たれる。しかしながら、ストレージノード14とビットライン12とは、余分のスイッチング電荷を受け取っているため、インバースストレージノード16とインバースビットライン17の電圧レベルより高い電圧レベルにある。たとえば、最良モード適用例では、ストレージノード14とビットライン12は.4Vであり、一方、インバースストレージノード16とインバースビットライン17は.2Vである。したがって、ストレージノード14とインバースストレージノード16間の電圧レベルの差は、200mVである。ビットライン12とインバースビットライン17間の電圧レベルの差もまた、200mVである。
 図2に示すように、ビットライン12と、インバースビットライン17と、ストレージノード14と、インバースストレージノード16との電圧レベルは、タイミング調節されたセンスアンプ(これは、ビットラインとインバースビットラインに接続されているが図示されていない)がファイアするまでは比較的一定に保たれる。センスアンプは、ファイアすると、ビットライン12の電圧レベルがインバースビットライン17の電圧レベルより高いことを感知する。その結果、ビットライン12のセンスアンプ側によって、ビットライン12と、それを通じて、インバースストレージノード14の電位とがVDDに上げられる。同時に、インバースビットライン17と、それを通じてインバースストレージノード16とが、インバースビットライン17に接続されたセンスアンプ側によってグランドレベルになる。
 これで、ワードライン13上でのメモリセル10に対するパワーアップ復元動作が完了し、このSRAM中の次のワードラインのパワーアップ復元動作が開始可能となる。したがって、これで、ワードライン13がグランドレベルに戻る。最良モード適用例では、ワードライン13は、ビットライン12とインバースビットライン17を共有するすべての所望のワードラインに対して識別プロセスが完了するまで、オフ状態にとどまる。
 再度図面を参照すると、図2には、4T−2C NV SRAMメモリセル10の読み出し動作をさらに説明するタイムチャートが図示されている。この読み出し動作は、ビットライン12とインバースビットライン17とをVDDにプリチャージすることによって開始される。一旦プリチャージが完了すると、VDDプリチャージトランジスタはシャットオフされ、次に、ワードライン13がオンされる。ワードライン13がオンすると、次に、インバースビットライン17上の電荷が、インバースパストランジスタ19とインバースドライバトランジスタ18とを介してグランドに放電される。インバースストレージノード16中を流れる電流のため、ある電圧レベルが一時的にインバースストレージノード16上に維持される(この電圧レベルは、パストランジスタ19に対するドライバトランジスタ18のβ比によって決まる)。
 タイミング調節されたセンスアンプ(これは、ビットライン12とインバースビットライン17に接続されている)中の大きいトランジスタによって、インバースビットライン17の電圧がビットライン12の電圧より低いことが判定される。その結果、インバースビットライン17と、それを通じてインバースストレージノード16が、センスアンプのトランジスタを通じて迅速にゼロになる。これで、ワードライン13上でのメモリセル10の読み取り動作が完了し、したがって、これで、ワードライン13が、グランドレベルに戻る。
 この読み出し動作は、ストレージノード14が”1”であり、インバースストレージノード16が”0”である状況例を用いて説明している。ビットライン12とインバースビットライン17はVDDにプリチャージされているので、セル10のビットライン12は影響されないが、インバースビットライン17は放電される。この読み出し動作は、4T−2C NV SRAMのセル10に対しては非破壊な動作であることに注意されたい。強誘電体コンデンサ20は破壊的に読み出されたとしても、そのロジック値はSRAMにストアされている。
 再度図面を参照すると、図2には、4T−2C NV SRAMメモリセル10の書き込み動作をさらに説明するタイムチャートが図示されている。この例では、目的は、メモリセル10中のストレージノード14の状態を”1”から”0”に変化させることである。書き込み動作は、ビットライン12とインバースビットライン17をVDDにプリチャージすることによって開始される。一旦このプリチャージ動作が完了すると、VDDプリチャージトランジスタがシャットオフされ、次に、ワードライン13がオフされる。ワードライン13がオンすると、ワードライン13の電圧がブーストされ、最良モード適用例では、これで、パストランジスタ11とインバースパストランジスタ19を介してのNMOSトランジスタの電圧低下が補償される。したがって、ワードライン13上のこのブーストされた電圧は、VDD+Vtpassとなる。
 ワードライン電圧がブーストされない場合、書き込み動作中のインバースストレージノード16上の電圧は、初期においてはVDD−Vであり、その後、ゆっくりと(数マイクロ秒にわたって)増加して所望のVDD値になる(これは、強誘電体コンデンサ23の抵抗値が比較的大きいためである)。この状況が発生すると、同じセル10上でその直後に読み出し動作が続く書き込み動作によって、セル10の状態がフリップする(すなわち、変化する)危険性があるが、これは、ドライバトランジスタ15のゲート上のVDD−Vtpassが、ビットライン12がVDDからグランドに放電している間ストレージノード14をグランドレベルに近い値に保持するには不十分であるからである。
 初期においては、ブーストされたワードライン13がオンするに連れて、インバースビットライン17が放電するが、これは、インバースストレージノード16には”0”がストアされているからである。再度、インバースビットライン17が放電することによってインバースストレージノード16中を流れる電流のため、インバースストレージノード16に一時的にある電圧が存在することになる。
 ここで、入/出力パッドからの所望のデータを多重化する書き込み信号が、ビットライン12とインバースビットライン17に印加される。この場合、ビットライン12はグランドレベルに駆動され、ビットライン17は、書き込みマルチプレクサ(これは、SRAM上のどこかに位置するが図1には示されていない)を介してVDDに保持される。ビットライン12がグランドレベルになると、インバースドライバトランジスタ18がオフし、”0”がストレージノード14に書き込まれる(したがって、これで、”1”がインバースストレージノード16に書き込まれる)。これで、”0”がストレージノード14に書き込まれ、”1”がストレージノード16に書き込まれ、これで、書き込み動作が完了する。したがって、ワードライン13がこれでオフする。
 4T−2C NV SRAMにおいては、パワーダウン時におけるメモリセルの状態は、強誘電体コンデンサ20と21にストアされることに注意すべきである。これは、ロジックレベルがストレージノードのコンデンサにストアされるDRAMメモリの動作とは異なる。
 再度図面を参照すると、図2には、4T−2C NV SRAMメモリセル10のパワーダウン動作時における書き返しをさらに説明するタイムチャートが図示されている。パワーアップ動作(すでに説明した)時における復元の識別手順によって、強誘電体コンデンサ20と21は双方ともが”0”になった。一旦読み/書き動作がすべて完了すると、これら強誘電体コンデンサは再分極され、これで、SRAMを完全にパワーダウンすることが可能となるようになる。再分極されたコンデンサ20と21は正しい値を保持し、これで、パワーダウン後に正しい値を適切に保持するためにはストレージノード14と16に依存しなければならない必要性が解消される。
 これまでの事象を要約すると次のようになる:強誘電体コンデンサ20中に”1”がストアされ強誘電体コンデンサ21に”0”がストアされている状態でパワーアップ復元動作が開始された。次に、強誘電体識別動作が実行されて、強誘電体コンデンサには双方とも”0”が書き込まれたが、ストレージノード14と16は、この識別プロセス中の強誘電体コンデンサのそれぞれの値を獲得した。次に、読み出し動作が実行されて、強誘電体コンデンサは双方ともが”0”を保持し、ストレージノード14と16は、先行する(識別)動作で得られた自身のそれぞれの状態を保持した。次に、書き込み動作が実行されて、”1”がインバースストレージノード16に書き込まれ、一方、”0”がストレージノード14に書き込まれた;しかしながら、強誘電体コンデンサはそれでも”0”レベルであった。パワーダウン動作時における書き返しによって、ストレージノード14と16の最終的な値が、それぞれに対応する強誘電体コンデンサ20と21に復元される。
 パワーダウン動作時における書き返しは、ビットライン12とインバースビットライン17をVDDにプリチャージすることによって開始される。一旦このプリチャージが完了すると、プリチャージトランジスタがシャットオフされ、次に、ワードライン13がオンする。ワードライン13がオンすると、ワードライン13の電圧が再度ブーストされる。ストレージノード14はこの動作を”0”レベルで始めているので(直前の書き込み動作によってストレージノード14は”0”状態になっている)、ビットライン12は、放電を開始して”0”に戻る。ビットライン12が放電するに連れてストレージノード14中を電流が流れるため、この放電プロセス中でストレージノード14に電圧レベルが一時的に存在する。
 これで、タイミング調節されたセンスアンプは、ビットライン12の電圧がインバースビットライン17の電圧より低いと判定する。その結果、ビットライン12と、それを通じてストレージノード14が、センスアンプトランジスタを通じてゼロになる。インバースビットライン17とインバースストレージノード16は、VDDのままである。次に、制御回路(図示せず)が、プレート24をグランドレベルに戻し、これによって、”1”を強誘電体コンデンサ21に書き込む。これで、パワーダウン動作時における書き返しが完了し、ワードライン13がゼロに戻る。
 パワーダウン動作時における書き返しは、所望のデータがすべて、各々の所望のメモリセル10の強誘電体コンデンサにストアされるまで継続される(共通のビットラインの対を共有するワードラインに対してサイクル毎に1ワードラインの割合で行われる)。一旦パワーダウン動作時における書き返しが完了すると、SRAMへの電源をオフしてもよい。このデータは、強誘電体コンデンサの分極によって維持され、したがって、4T−2C NV SRAMメモリは不揮発性である。
 上記の本発明に対する修正は、請求されている本発明の範囲に入る。たとえば、PMOSトランジスタを、NMOSトランジスタの代わりに使用することが可能である。加えて、本発明に包含される機能は、バイポーラ技術などのさまざまなプロセス技術によって達成される。そのうえ、単一ポート構造の代わりに複数ポート構造を有するものも本発明の範囲内にある。
 本発明のさまざまな実施形態を上述したが、これらは、例示目的で提示しただけであり、制限目的ではないことを理解すべきである。これら開示された実施形態に対する多くの変更が、本発明の精神又は範囲から逸脱することなく、本書の開示にしたがって可能である。したがって、本発明の広がりと範囲は、上記のどの実施形態によっても制限されるべきではない。むしろ、本発明の範囲は、以下のクレーム及びその等価物にしたがって定義されるべきである。
 以上の説明に関して更に以下の項を開示する。
 (1)一緒にカップリングされた4つのトランジスタと;
 前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体コンデンサと;
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
 (2)ビットラインとワードラインとにカップリングされた第1のトランジスタと;
 前記第1のトランジスタにカップリングされた第2のトランジスタと;
 前記第1のトランジスタと前記第2のトランジスタとにカップリングされた第3のトランジスタと;
 前記第2のトランジスタと、前記第3のトランジスタと、前記ワードラインと、インバースビットラインとにカップリングされた第4のトランジスタと;
 前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体コンデンサ;と
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
 (3)一緒にカップリングされた4つのトランジスタを備えるスタティックランダムアクセスメモリセルであり、前記セルのプルアップ負荷が固有の強誘電体リークである、前記スタティックランダムアクセスメモリセル。
 (4)サイクル毎に1つのワードライン上で後出のメモリの選択されたセルを識別するステップを含む、メモリのパワーアップ復元を実行する方法。
 (5)後出のメモリの選択されたセルの強誘電体コンデンサをサイクル毎に1つのワードライン上で分極するステップを含む、メモリのパワーダウン書き返しを実行する方法。
 (6)後出のメモリのすべてのセルの強誘電体コンデンサをサイクル毎に1つのワードライン上で分極するステップを含む、メモリのパワーダウン書き返しを実行する方法。
 (7)少なくとも1つの強誘電体コンデンサを含むメモリセルに対して読み出し動作を実行する方法において、前記方法が:
 前記メモリセルのビットラインとインバースビットラインをプリチャージするステップと;
 前記メモリセルのワードラインをオンするステップと;
 前記メモリセルの内容を感知するステップと;
 前記読み出し動作を通じて、前記少なくとも1つの強誘電体コンデンサのプレートを高電位に保持するステップと;
を含む、前記方法。
 (8)1つのサイクルで後出のメモリのすべてのワードライン上のすべてのセルを識別するステップを含む、メモリのパワーアップ復元を実行する方法。
 (9)一緒にカップリングされた4つのトランジスタと;
 前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体結晶と;
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
 (10)第1のトランジスタと;
 前記第1のトランジスタにカップリングされた第2のトランジスタと;
 前記第1のトランジスタにカップリングされた第3のトランジスタと;
 前記第2のトランジスタにカップリングされた第4のトランジスタと;
 前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体結晶;と
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
 (11)本発明の実施形態は、少なくとも1つの強誘電体コンデンサ20と21を含む4トランジスタ式SRAM10である。
4T−2C NV SRAMの回路図である。 4T−2C NV SRAMのタイムチャートである。

Claims (2)

  1.  一緒にカップリングされた4つのトランジスタと;
     前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体コンデンサと;
    を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
  2.  サイクル毎に1つのワードライン上で後出のメモリの内の選択されたセルを識別するステップを含む、メモリのパワーアップ復元を実行する方法。
JP2003363135A 2002-10-24 2003-10-23 不揮発性sram Pending JP2004146048A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US10/279,371 US6980459B2 (en) 2002-10-24 2002-10-24 Non-volatile SRAM

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004146048A true JP2004146048A (ja) 2004-05-20

Family

ID=32069350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003363135A Pending JP2004146048A (ja) 2002-10-24 2003-10-23 不揮発性sram

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6980459B2 (ja)
EP (1) EP1414046A3 (ja)
JP (1) JP2004146048A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20120129809A (ko) 2011-05-20 2012-11-28 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 기억 장치
JP2012256858A (ja) * 2011-04-22 2012-12-27 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 記憶素子及び記憶装置
JP2015015484A (ja) * 2008-10-02 2015-01-22 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
JP2019194931A (ja) * 2018-05-01 2019-11-07 ローム株式会社 半導体記憶装置

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20040088532A1 (en) * 2002-10-31 2004-05-06 Aaeon Technology Inc. Method of configuring a virtual FD drive in computer by means of SRAM
JP2007058969A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Sanyo Electric Co Ltd メモリ
KR100773353B1 (ko) * 2006-09-26 2007-11-05 삼성전자주식회사 기판 플러그를 가지는 반도체 장치들 및 그의 형성방법들
US7692954B2 (en) * 2007-03-12 2010-04-06 International Business Machines Corporation Apparatus and method for integrating nonvolatile memory capability within SRAM devices
US20080229269A1 (en) * 2007-03-12 2008-09-18 International Business Machines Corporation Design structure for integrating nonvolatile memory capability within sram devices
US7990749B2 (en) * 2009-06-08 2011-08-02 Radiant Technology, Inc. Variable impedance circuit controlled by a ferroelectric capacitor
TWI441185B (zh) 2010-05-12 2014-06-11 Ind Tech Res Inst 非揮發性靜態隨機存取記憶體及其操作方法
JP6013680B2 (ja) 2011-05-20 2016-10-25 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
TWI580189B (zh) 2011-12-23 2017-04-21 半導體能源研究所股份有限公司 位準位移電路及半導體積體電路
WO2014008211A1 (en) * 2012-07-06 2014-01-09 Radiant Technologies, Inc. Embedded non-volatile memory circuit for implementing logic functions across periods of power disruption
US9378812B2 (en) * 2014-04-30 2016-06-28 Freescale Semiconductor, Inc. Non-volatile memory using bi-directional resistive elements
US9666276B2 (en) 2014-04-30 2017-05-30 Nxp Usa, Inc. Non-volatile memory using bi-directional resistive elements
US9318158B2 (en) 2014-05-27 2016-04-19 Freescale Semiconductor, Inc. Non-volatile memory using bi-directional resistive elements
US9779807B2 (en) 2014-07-31 2017-10-03 Nxp Usa, Inc. Non-volatile memory using bi-directional resistive elements
US9281042B1 (en) 2014-12-17 2016-03-08 Freescale Semiconductor, Inc. Non-volatile memory using bi-directional resistive elements and capacitive elements
US9530501B2 (en) 2014-12-31 2016-12-27 Freescale Semiconductor, Inc. Non-volatile static random access memory (NVSRAM) having a shared port
US9437298B1 (en) * 2015-03-25 2016-09-06 Intel Corporation Self-storing and self-restoring non-volatile static random access memory
US9466394B1 (en) 2015-04-09 2016-10-11 Freescale Semiconductor, Inc. Mismatch-compensated sense amplifier for highly scaled technology
US9792981B2 (en) 2015-09-29 2017-10-17 Nxp Usa, Inc. Memory with read circuitry and method of operating
US10957373B2 (en) 2018-07-05 2021-03-23 Samsung Electronics Co., Ltd. Semiconductor memory device
WO2024220439A1 (en) * 2023-04-17 2024-10-24 Radiant Technologies, Inc. Ferroelectric latch adapted to replace a conventional latch

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3155833A (en) 1959-12-21 1964-11-03 Gen Electric Bistable transistor circuit with ferroelectric memory element
US4809225A (en) * 1987-07-02 1989-02-28 Ramtron Corporation Memory cell with volatile and non-volatile portions having ferroelectric capacitors
KR930015015A (ko) 1991-12-20 1993-07-23 윌리엄 이. 힐러 강유전성 캐패시터를 갖는 메모리 셀
US5424975A (en) * 1993-12-30 1995-06-13 Micron Technology, Inc. Reference circuit for a non-volatile ferroelectric memory
JP3698386B2 (ja) * 1997-11-27 2005-09-21 ローム株式会社 データ記憶装置
US6038163A (en) * 1998-11-09 2000-03-14 Lucent Technologies Inc. Capacitor loaded memory cell
JP2000293989A (ja) 1999-04-07 2000-10-20 Nec Corp 強誘電体容量を用いたシャドーramセル及び不揮発性メモリ装置並びにその制御方法
US6552923B2 (en) * 2000-06-13 2003-04-22 Texas Instruments Incorporated SRAM with write-back on read
JP2002093154A (ja) * 2000-09-11 2002-03-29 Oki Electric Ind Co Ltd 強誘電体メモリ
JP2002109875A (ja) * 2000-09-29 2002-04-12 Nec Corp 強誘電体容量を用いたシャドーramセル及び不揮発性メモリ装置並びにその制御方法
JP2002269969A (ja) * 2001-03-07 2002-09-20 Nec Corp メモリセル、不揮発性メモリ装置、及びその制御方法
JP4802415B2 (ja) * 2001-08-13 2011-10-26 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 強誘電体メモリ

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015015484A (ja) * 2008-10-02 2015-01-22 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
JP2012256858A (ja) * 2011-04-22 2012-12-27 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 記憶素子及び記憶装置
US10079053B2 (en) 2011-04-22 2018-09-18 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Memory element and memory device
KR20120129809A (ko) 2011-05-20 2012-11-28 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 기억 장치
US9105353B2 (en) 2011-05-20 2015-08-11 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Memory device and semiconductor device including the memory device
JP2019194931A (ja) * 2018-05-01 2019-11-07 ローム株式会社 半導体記憶装置

Also Published As

Publication number Publication date
US6980459B2 (en) 2005-12-27
EP1414046A3 (en) 2005-04-20
US20040080972A1 (en) 2004-04-29
EP1414046A2 (en) 2004-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2004146048A (ja) 不揮発性sram
US6657883B2 (en) Semiconductor memory device
US6285575B1 (en) Shadow RAM cell and non-volatile memory device employing ferroelectric capacitor and control method therefor
US6721198B2 (en) Nonvolatile ferroelectric memory device and driving method thereof
JP2892887B2 (ja) 強誘電体コンデンサの非破壊的読取
JP3916837B2 (ja) 強誘電体メモリ
US6493251B2 (en) Ferroelectric memory device
JP2000076870A (ja) 強誘電体キャパシタを備えた不揮発性dram
JPH10106272A (ja) 半導体記憶装置
US5898608A (en) Method for operating a ferroelectric memory
JP2001338499A (ja) 強誘電体型記憶装置およびそのテスト方法
US7692948B2 (en) Semiconductor memory device
US6229730B1 (en) Ferroelectric memory device retaining ROM data
JP4083173B2 (ja) 半導体メモリ
JP4099349B2 (ja) 強誘電体メモリ
EP1030312B1 (en) Ferroelectric memory
US7221578B2 (en) Ferroelectric random access memory device and method for driving the same
US6795330B2 (en) Method of reading and restoring data stored in a ferroelectric memory cell
JP3588376B2 (ja) 強誘電体メモリ
US7009864B2 (en) Zero cancellation scheme to reduce plateline voltage in ferroelectric memory
US6512687B1 (en) Non-volatile ferroelectric capacitor memory circuit
US7733682B2 (en) Plateline driver for a ferroelectric memory
US6947310B1 (en) Ferroelectric latch
US6587368B1 (en) Non-volatile memory circuit
US6574134B1 (en) Non-volatile ferroelectric capacitor memory circuit having nondestructive read capability

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061023

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090203

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090701