JP2004146048A - 不揮発性sram - Google Patents
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Abstract
【課題】不揮発性のスタティックランダムアクセスメモリセルを提供することである。
【解決手段】本発明の実施形態は、少なくとも1つの強誘電体コンデンサ20と21を含む4トランジスタ式SRAM10である。
【選択図】図1
【解決手段】本発明の実施形態は、少なくとも1つの強誘電体コンデンサ20と21を含む4トランジスタ式SRAM10である。
【選択図】図1
Description
本発明は、4トランジスタ式RAM中で少なくとも1つの強誘電体コンデンサを使用することに関する。
揮発性メモリは、電源がオフすればその内容を失うが、不揮発性メモリは失わない。従来、SRAMは、揮発性メモリであると考えられていた。しかしながら、4トランジスタ式(「4T」)SRAM構成で少なくとも1つの強誘電体(「Fe」)コンデンサを用いると、自身の固有の強誘電体リークをプルアップ負荷として持つ不揮発性メモリとなる。本発明のいくつかの態様を、図示目的の例示応用例を参照して以下に説明する。多くの特定の詳細、関係及び方法を記述するが、これは、本発明を完全に理解するためであることを理解すべきである。しかしながら、当業者は、本発明は、この特定の詳細の1つ以上がなくても実施可能であるし、また、他の方法によっても実施可能であることを認識するであろう。他の事例では、本発明をあいまいなものとすることを避けるため、公知の構造又は動作は詳細に示すことはない。
電場を強誘電体結晶に印加すると、この電場をオフしても消えない結晶構造に固有の、分極を特徴とする電荷変位が発生する。この結晶に適切な電場を印加することによって、この分極の方向を反転させることが可能である。したがって、この分極の方向を用いると、所望の”1”や”0”をメモリデバイスにストアすることが可能である。その結果、強誘電体を用いると、このメモリが不揮発性となる。
図面を参照すると、図1に、4つのトランジスタと2つのFeコンデンサを有する不揮発性SRAM(「4T−2C NV SRAM」と呼ばれる)の略図が示されている。この4T−2C NV SRAMのメモリセル10は、ビットライン12とワードライン13とにカップリングされているNMOSパストランジスタ11を含んでいる。パストランジスタ11はまた、ストレージノード14にカップリングされている。ドライバトランジスタ15は、ストレージノード14とグランドとの間にカップリングされている。ドライバトランジスタ15のゲートは、インバースストレージノード16にカップリングされている。もう1つのドライバトランジスタ18は、インバースストレージノード16とグランドとの間にカップリングされている。ドライバトランジスタ18のゲートは、ストレージノード14にカップリングされている。もう1つのNMOSパストランジスタ19は、インバースビットライン17とインバースストレージノード16との間にカップリングされている。インバースパストランジスタ19のゲートはまた、ワードライン13にカップリングされている。
2つの強誘電体コンデンサ20と21が、標準の4トランジスタ、2抵抗体式のSRAMセル中に存在する負荷抵抗体に取って代わっている(代替例では、6トランジスタ式のSRAMセルのPMOSトランジスタに取って代わっている)。強誘電体コンデンサ20は、ストレージノード14とプレート24との間にカップリングされている。同様に、強誘電体コンデンサ21は、インバースストレージノード16と同プレート24との間にカップリングされている。これら2つのコンデンサ20と21によって、メモリ10は不揮発性となる。さらに、強誘電体コンデンサ20と21の固有のリークが、メモリセル10に対して、それぞれ負荷抵抗体22と23として動作する。
この固有の強誘電体コンデンサのリークによってもたらされた負荷抵抗体効果体22と23によって、ストレージノード14と16のどちらかが、その”1”データを保持することが可能となり、これによって、メモリセル10はSRAMとして動作する。負荷抵抗22と23が故障(これが故障すると、ストレージノードの電圧がゼロに落ちる)しないようにするためには、メモリセル10は、次の式を満足しなければならない:
ここで、IleakCは、コンデンサ20のリーク電流(すなわち、負荷トランジスタ22を流れる電流)であり、IoffDは、ドライバトランジスタ15のサブ閾値リーク電流(すなわち、ノード14からグランドに流れる電流)であり、IgateDBは、インバースドライバトランジスタ18のゲートリーク電流(ノード14からトランジスタ18のゲートに流れる電流)である。
ここで、IleakCは、コンデンサ20のリーク電流(すなわち、負荷トランジスタ22を流れる電流)であり、IoffDは、ドライバトランジスタ15のサブ閾値リーク電流(すなわち、ノード14からグランドに流れる電流)であり、IgateDBは、インバースドライバトランジスタ18のゲートリーク電流(ノード14からトランジスタ18のゲートに流れる電流)である。
メモリセル10の静止リーク電流は、ストレージノード14とプレート24がVDDレベルであり、インバースストレージノード16がグランドレベルであり、ビットライン12とインバースビットライン17の双方がVDDレベルにプリチャージされている場合には次の式で定義される:
ここで、IleakCBは、コンデンサ21のリーク電流(すなわち、負荷トランジスタ23を流れる電流)であり、IoffDは、ドライバトランジスタ15のサブ閾値リーク電流(すなわち、ノード14からグランドに流れる電流)であり、IgateDBは、インバースドライバトランジスタ18のゲートリーク電流(ノード14からトランジスタ18のゲートに流れる電流)である。
ここで、IleakCBは、コンデンサ21のリーク電流(すなわち、負荷トランジスタ23を流れる電流)であり、IoffDは、ドライバトランジスタ15のサブ閾値リーク電流(すなわち、ノード14からグランドに流れる電流)であり、IgateDBは、インバースドライバトランジスタ18のゲートリーク電流(ノード14からトランジスタ18のゲートに流れる電流)である。
定義によれば、強誘電体コンデンサにおけるロジック”1”は、ストレージノードにVDDレベルに印加して、プレートにグランドレベルを印加することによって達成される。逆に、強誘電体コンデンサにおけるロジック”0”は、プレートにVDDレベルを印加して、ストレージノードにグランドレベルを印加することによって達成される。
図面を参照すると、図2にタイムチャートが示されているが、これは、4T−2C NV DRAMメモリセル10の動作をさらに説明するものである。パワーアップすると、このSRAMは、ビットラインの容量を負荷として用いて一時に1ワードずつ識別される。強誘電体コンデンサ20がレベル”1”に分極され、インバース強誘電体コンデンサ21がレベル”0”に分極される状況例を用いて;ビットライン12とインバースビットライン17にグランドレベルに設定し、ビットラインプリチャージを印加して、次にオフすることによって、パワーアップ動作が開始される。ここで、この時点で、ストレージノード14とインバースストレージノード16とは、ビットライン12とインバースストレージノード17をプリチャージする動作によって”0”レベルになっていることに注意すること。次に、ワードライン13がオンされる(レベル”1”になる)。
プレート24をここで、グランドレベルからVDDレベルに充電する。プレート24が充電されるに連れ、強誘電体コンデンサ20と強誘電体21によって、ストレージノード14とインバースストレージノード16は、グランドレベルからチャージアップされる。この状態は、ロジック”0”をこれら双方の強誘電体コンデンサ中に書き込む状態に類似している。強誘電体コンデンサ20は、ロジック”1”レベルでパワーアップモードに入ったためスイッチング電荷を有しているので、ここで、この余分の電荷をストレージノード14に捨て、一方、ロジック”0”レベルでパワーアップモードに入った強誘電体コンデンサ21は、スイッチング電荷をインバースストレージノード16に提供しない。ビットライン12は、ストレージノード14が充電されるとそれに応じてパストランジスタ11を介して充電される。同様に、インバースビットライン17は、インバースストレージノード16が充電されるとそれに応じてパストランジスタ19を介して充電される。このビットラインは、強誘電体コンデンサの信頼性ある識別にとって必要な負荷容量を提供する。
プレートによってビットライン12の充電レベルがVDDに完全に充電されると、インバースビットライン17と、ストレージノード14と、インバースストレージノード16とは、比較的一定に保たれる。しかしながら、ストレージノード14とビットライン12とは、余分のスイッチング電荷を受け取っているため、インバースストレージノード16とインバースビットライン17の電圧レベルより高い電圧レベルにある。たとえば、最良モード適用例では、ストレージノード14とビットライン12は.4Vであり、一方、インバースストレージノード16とインバースビットライン17は.2Vである。したがって、ストレージノード14とインバースストレージノード16間の電圧レベルの差は、200mVである。ビットライン12とインバースビットライン17間の電圧レベルの差もまた、200mVである。
図2に示すように、ビットライン12と、インバースビットライン17と、ストレージノード14と、インバースストレージノード16との電圧レベルは、タイミング調節されたセンスアンプ(これは、ビットラインとインバースビットラインに接続されているが図示されていない)がファイアするまでは比較的一定に保たれる。センスアンプは、ファイアすると、ビットライン12の電圧レベルがインバースビットライン17の電圧レベルより高いことを感知する。その結果、ビットライン12のセンスアンプ側によって、ビットライン12と、それを通じて、インバースストレージノード14の電位とがVDDに上げられる。同時に、インバースビットライン17と、それを通じてインバースストレージノード16とが、インバースビットライン17に接続されたセンスアンプ側によってグランドレベルになる。
これで、ワードライン13上でのメモリセル10に対するパワーアップ復元動作が完了し、このSRAM中の次のワードラインのパワーアップ復元動作が開始可能となる。したがって、これで、ワードライン13がグランドレベルに戻る。最良モード適用例では、ワードライン13は、ビットライン12とインバースビットライン17を共有するすべての所望のワードラインに対して識別プロセスが完了するまで、オフ状態にとどまる。
再度図面を参照すると、図2には、4T−2C NV SRAMメモリセル10の読み出し動作をさらに説明するタイムチャートが図示されている。この読み出し動作は、ビットライン12とインバースビットライン17とをVDDにプリチャージすることによって開始される。一旦プリチャージが完了すると、VDDプリチャージトランジスタはシャットオフされ、次に、ワードライン13がオンされる。ワードライン13がオンすると、次に、インバースビットライン17上の電荷が、インバースパストランジスタ19とインバースドライバトランジスタ18とを介してグランドに放電される。インバースストレージノード16中を流れる電流のため、ある電圧レベルが一時的にインバースストレージノード16上に維持される(この電圧レベルは、パストランジスタ19に対するドライバトランジスタ18のβ比によって決まる)。
タイミング調節されたセンスアンプ(これは、ビットライン12とインバースビットライン17に接続されている)中の大きいトランジスタによって、インバースビットライン17の電圧がビットライン12の電圧より低いことが判定される。その結果、インバースビットライン17と、それを通じてインバースストレージノード16が、センスアンプのトランジスタを通じて迅速にゼロになる。これで、ワードライン13上でのメモリセル10の読み取り動作が完了し、したがって、これで、ワードライン13が、グランドレベルに戻る。
この読み出し動作は、ストレージノード14が”1”であり、インバースストレージノード16が”0”である状況例を用いて説明している。ビットライン12とインバースビットライン17はVDDにプリチャージされているので、セル10のビットライン12は影響されないが、インバースビットライン17は放電される。この読み出し動作は、4T−2C NV SRAMのセル10に対しては非破壊な動作であることに注意されたい。強誘電体コンデンサ20は破壊的に読み出されたとしても、そのロジック値はSRAMにストアされている。
再度図面を参照すると、図2には、4T−2C NV SRAMメモリセル10の書き込み動作をさらに説明するタイムチャートが図示されている。この例では、目的は、メモリセル10中のストレージノード14の状態を”1”から”0”に変化させることである。書き込み動作は、ビットライン12とインバースビットライン17をVDDにプリチャージすることによって開始される。一旦このプリチャージ動作が完了すると、VDDプリチャージトランジスタがシャットオフされ、次に、ワードライン13がオフされる。ワードライン13がオンすると、ワードライン13の電圧がブーストされ、最良モード適用例では、これで、パストランジスタ11とインバースパストランジスタ19を介してのNMOSトランジスタの電圧低下が補償される。したがって、ワードライン13上のこのブーストされた電圧は、VDD+Vtpassとなる。
ワードライン電圧がブーストされない場合、書き込み動作中のインバースストレージノード16上の電圧は、初期においてはVDD−Vtであり、その後、ゆっくりと(数マイクロ秒にわたって)増加して所望のVDD値になる(これは、強誘電体コンデンサ23の抵抗値が比較的大きいためである)。この状況が発生すると、同じセル10上でその直後に読み出し動作が続く書き込み動作によって、セル10の状態がフリップする(すなわち、変化する)危険性があるが、これは、ドライバトランジスタ15のゲート上のVDD−Vtpassが、ビットライン12がVDDからグランドに放電している間ストレージノード14をグランドレベルに近い値に保持するには不十分であるからである。
初期においては、ブーストされたワードライン13がオンするに連れて、インバースビットライン17が放電するが、これは、インバースストレージノード16には”0”がストアされているからである。再度、インバースビットライン17が放電することによってインバースストレージノード16中を流れる電流のため、インバースストレージノード16に一時的にある電圧が存在することになる。
ここで、入/出力パッドからの所望のデータを多重化する書き込み信号が、ビットライン12とインバースビットライン17に印加される。この場合、ビットライン12はグランドレベルに駆動され、ビットライン17は、書き込みマルチプレクサ(これは、SRAM上のどこかに位置するが図1には示されていない)を介してVDDに保持される。ビットライン12がグランドレベルになると、インバースドライバトランジスタ18がオフし、”0”がストレージノード14に書き込まれる(したがって、これで、”1”がインバースストレージノード16に書き込まれる)。これで、”0”がストレージノード14に書き込まれ、”1”がストレージノード16に書き込まれ、これで、書き込み動作が完了する。したがって、ワードライン13がこれでオフする。
4T−2C NV SRAMにおいては、パワーダウン時におけるメモリセルの状態は、強誘電体コンデンサ20と21にストアされることに注意すべきである。これは、ロジックレベルがストレージノードのコンデンサにストアされるDRAMメモリの動作とは異なる。
再度図面を参照すると、図2には、4T−2C NV SRAMメモリセル10のパワーダウン動作時における書き返しをさらに説明するタイムチャートが図示されている。パワーアップ動作(すでに説明した)時における復元の識別手順によって、強誘電体コンデンサ20と21は双方ともが”0”になった。一旦読み/書き動作がすべて完了すると、これら強誘電体コンデンサは再分極され、これで、SRAMを完全にパワーダウンすることが可能となるようになる。再分極されたコンデンサ20と21は正しい値を保持し、これで、パワーダウン後に正しい値を適切に保持するためにはストレージノード14と16に依存しなければならない必要性が解消される。
これまでの事象を要約すると次のようになる:強誘電体コンデンサ20中に”1”がストアされ強誘電体コンデンサ21に”0”がストアされている状態でパワーアップ復元動作が開始された。次に、強誘電体識別動作が実行されて、強誘電体コンデンサには双方とも”0”が書き込まれたが、ストレージノード14と16は、この識別プロセス中の強誘電体コンデンサのそれぞれの値を獲得した。次に、読み出し動作が実行されて、強誘電体コンデンサは双方ともが”0”を保持し、ストレージノード14と16は、先行する(識別)動作で得られた自身のそれぞれの状態を保持した。次に、書き込み動作が実行されて、”1”がインバースストレージノード16に書き込まれ、一方、”0”がストレージノード14に書き込まれた;しかしながら、強誘電体コンデンサはそれでも”0”レベルであった。パワーダウン動作時における書き返しによって、ストレージノード14と16の最終的な値が、それぞれに対応する強誘電体コンデンサ20と21に復元される。
パワーダウン動作時における書き返しは、ビットライン12とインバースビットライン17をVDDにプリチャージすることによって開始される。一旦このプリチャージが完了すると、プリチャージトランジスタがシャットオフされ、次に、ワードライン13がオンする。ワードライン13がオンすると、ワードライン13の電圧が再度ブーストされる。ストレージノード14はこの動作を”0”レベルで始めているので(直前の書き込み動作によってストレージノード14は”0”状態になっている)、ビットライン12は、放電を開始して”0”に戻る。ビットライン12が放電するに連れてストレージノード14中を電流が流れるため、この放電プロセス中でストレージノード14に電圧レベルが一時的に存在する。
これで、タイミング調節されたセンスアンプは、ビットライン12の電圧がインバースビットライン17の電圧より低いと判定する。その結果、ビットライン12と、それを通じてストレージノード14が、センスアンプトランジスタを通じてゼロになる。インバースビットライン17とインバースストレージノード16は、VDDのままである。次に、制御回路(図示せず)が、プレート24をグランドレベルに戻し、これによって、”1”を強誘電体コンデンサ21に書き込む。これで、パワーダウン動作時における書き返しが完了し、ワードライン13がゼロに戻る。
パワーダウン動作時における書き返しは、所望のデータがすべて、各々の所望のメモリセル10の強誘電体コンデンサにストアされるまで継続される(共通のビットラインの対を共有するワードラインに対してサイクル毎に1ワードラインの割合で行われる)。一旦パワーダウン動作時における書き返しが完了すると、SRAMへの電源をオフしてもよい。このデータは、強誘電体コンデンサの分極によって維持され、したがって、4T−2C NV SRAMメモリは不揮発性である。
上記の本発明に対する修正は、請求されている本発明の範囲に入る。たとえば、PMOSトランジスタを、NMOSトランジスタの代わりに使用することが可能である。加えて、本発明に包含される機能は、バイポーラ技術などのさまざまなプロセス技術によって達成される。そのうえ、単一ポート構造の代わりに複数ポート構造を有するものも本発明の範囲内にある。
本発明のさまざまな実施形態を上述したが、これらは、例示目的で提示しただけであり、制限目的ではないことを理解すべきである。これら開示された実施形態に対する多くの変更が、本発明の精神又は範囲から逸脱することなく、本書の開示にしたがって可能である。したがって、本発明の広がりと範囲は、上記のどの実施形態によっても制限されるべきではない。むしろ、本発明の範囲は、以下のクレーム及びその等価物にしたがって定義されるべきである。
以上の説明に関して更に以下の項を開示する。
(1)一緒にカップリングされた4つのトランジスタと;
前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体コンデンサと;
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
(2)ビットラインとワードラインとにカップリングされた第1のトランジスタと;
前記第1のトランジスタにカップリングされた第2のトランジスタと;
前記第1のトランジスタと前記第2のトランジスタとにカップリングされた第3のトランジスタと;
前記第2のトランジスタと、前記第3のトランジスタと、前記ワードラインと、インバースビットラインとにカップリングされた第4のトランジスタと;
前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体コンデンサ;と
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
(3)一緒にカップリングされた4つのトランジスタを備えるスタティックランダムアクセスメモリセルであり、前記セルのプルアップ負荷が固有の強誘電体リークである、前記スタティックランダムアクセスメモリセル。
(4)サイクル毎に1つのワードライン上で後出のメモリの選択されたセルを識別するステップを含む、メモリのパワーアップ復元を実行する方法。
(5)後出のメモリの選択されたセルの強誘電体コンデンサをサイクル毎に1つのワードライン上で分極するステップを含む、メモリのパワーダウン書き返しを実行する方法。
(6)後出のメモリのすべてのセルの強誘電体コンデンサをサイクル毎に1つのワードライン上で分極するステップを含む、メモリのパワーダウン書き返しを実行する方法。
(1)一緒にカップリングされた4つのトランジスタと;
前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体コンデンサと;
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
(2)ビットラインとワードラインとにカップリングされた第1のトランジスタと;
前記第1のトランジスタにカップリングされた第2のトランジスタと;
前記第1のトランジスタと前記第2のトランジスタとにカップリングされた第3のトランジスタと;
前記第2のトランジスタと、前記第3のトランジスタと、前記ワードラインと、インバースビットラインとにカップリングされた第4のトランジスタと;
前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体コンデンサ;と
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
(3)一緒にカップリングされた4つのトランジスタを備えるスタティックランダムアクセスメモリセルであり、前記セルのプルアップ負荷が固有の強誘電体リークである、前記スタティックランダムアクセスメモリセル。
(4)サイクル毎に1つのワードライン上で後出のメモリの選択されたセルを識別するステップを含む、メモリのパワーアップ復元を実行する方法。
(5)後出のメモリの選択されたセルの強誘電体コンデンサをサイクル毎に1つのワードライン上で分極するステップを含む、メモリのパワーダウン書き返しを実行する方法。
(6)後出のメモリのすべてのセルの強誘電体コンデンサをサイクル毎に1つのワードライン上で分極するステップを含む、メモリのパワーダウン書き返しを実行する方法。
(7)少なくとも1つの強誘電体コンデンサを含むメモリセルに対して読み出し動作を実行する方法において、前記方法が:
前記メモリセルのビットラインとインバースビットラインをプリチャージするステップと;
前記メモリセルのワードラインをオンするステップと;
前記メモリセルの内容を感知するステップと;
前記読み出し動作を通じて、前記少なくとも1つの強誘電体コンデンサのプレートを高電位に保持するステップと;
を含む、前記方法。
(8)1つのサイクルで後出のメモリのすべてのワードライン上のすべてのセルを識別するステップを含む、メモリのパワーアップ復元を実行する方法。
(9)一緒にカップリングされた4つのトランジスタと;
前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体結晶と;
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
(10)第1のトランジスタと;
前記第1のトランジスタにカップリングされた第2のトランジスタと;
前記第1のトランジスタにカップリングされた第3のトランジスタと;
前記第2のトランジスタにカップリングされた第4のトランジスタと;
前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体結晶;と
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
(11)本発明の実施形態は、少なくとも1つの強誘電体コンデンサ20と21を含む4トランジスタ式SRAM10である。
前記メモリセルのビットラインとインバースビットラインをプリチャージするステップと;
前記メモリセルのワードラインをオンするステップと;
前記メモリセルの内容を感知するステップと;
前記読み出し動作を通じて、前記少なくとも1つの強誘電体コンデンサのプレートを高電位に保持するステップと;
を含む、前記方法。
(8)1つのサイクルで後出のメモリのすべてのワードライン上のすべてのセルを識別するステップを含む、メモリのパワーアップ復元を実行する方法。
(9)一緒にカップリングされた4つのトランジスタと;
前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体結晶と;
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
(10)第1のトランジスタと;
前記第1のトランジスタにカップリングされた第2のトランジスタと;
前記第1のトランジスタにカップリングされた第3のトランジスタと;
前記第2のトランジスタにカップリングされた第4のトランジスタと;
前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体結晶;と
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。
(11)本発明の実施形態は、少なくとも1つの強誘電体コンデンサ20と21を含む4トランジスタ式SRAM10である。
Claims (2)
- 一緒にカップリングされた4つのトランジスタと;
前記トランジスタの内の少なくとも1つにカップリングされた少なくとも1つの強誘電体コンデンサと;
を備えるスタティックランダムアクセスメモリセル。 - サイクル毎に1つのワードライン上で後出のメモリの内の選択されたセルを識別するステップを含む、メモリのパワーアップ復元を実行する方法。
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