JP2004158406A - 人検知センサー付照明器具 - Google Patents
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Abstract
【課題】切り欠き孔7の端部にシャフトを配置することにより、センサー配線の一部が前記シャフトに添って折れ曲がり、それによって該センサー配線が前記切り欠き孔の緑に圧接しないようにできる。これより、蝶番動作で配線に傷が付かないための、ゴムプッシュの追加や、カーリング穴の加工などの工数や手間を削減できる。そのような構造を提供する。
【解決手段】器具本体1を備え、前記器具本体1に蝶着自在に装着される取付金具3を備え、前記取付金具3に固着される人検知センサー4を備え、前記器具本体1における前記蝶着個所2に切り欠き孔7を形成し、前記切り欠き孔7を通り前記人検知センサー4に至るセンサー配線を具備し、前記蝶着個所2に配置される軸であって前記取付金具3の回転中心軸となるシャフトを備え、前記センサー配線の一部が前記シャフトに添って折れ曲がり、それによって該センサー配線が前記切り欠き孔7の緑に圧接しないようにする。
【選択図】 図1
【解決手段】器具本体1を備え、前記器具本体1に蝶着自在に装着される取付金具3を備え、前記取付金具3に固着される人検知センサー4を備え、前記器具本体1における前記蝶着個所2に切り欠き孔7を形成し、前記切り欠き孔7を通り前記人検知センサー4に至るセンサー配線を具備し、前記蝶着個所2に配置される軸であって前記取付金具3の回転中心軸となるシャフトを備え、前記センサー配線の一部が前記シャフトに添って折れ曲がり、それによって該センサー配線が前記切り欠き孔7の緑に圧接しないようにする。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、人の動きにより点滅する、人検知センサーを搭載した照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来においては、図3に示すように、器具本体を備え、前記器具本体に蝶着自在に装着される取付金具を備え、前記取付金具に固着される人検知センサーを備え、前記器具本体における前記蝶着付近に切り欠き孔を形成し、前記切り欠き孔を通り前記人検知センサーに至るセンサー配線を具備しており、前記蝶着付近の切り欠き孔は自在の蝶着機構により、配線に損傷などを与えない為に、プッシュを取り付けたり、カーリング孔にしたりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前記蝶着付近の切り欠き孔は自在の蝶着機構により、配線に損傷などを与えない為に、プッシュを取り付けたり、カーリング孔にしていたので、組立て工数や部品点数、加工工数などがかかっていた。この工数を軽減する為に、本発明に至った。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明おいては、器具本体を備え、前記器具本体に蝶着自在に装着される取付金具を備え、前記取付金具に固着される人検知センサーを備え、前記器具本体における前記蝶着個所に切り欠き孔を形成し、前記切り欠き孔を通り前記人検知センサーに至るセンサー配線を具備し、前記蝶着個所に配置される軸であって前記取付金具の回転中心軸となるシャフトを備え、前記センサー配線の一部が前記シャフトに添って折れ曲がり、それによって該センサー配線が前記切り欠き孔の緑に圧接しないようにした。
【0005】
【発明の実施の形態】
図1に本発明の人検知センサー付照明器具の全体図を示す。器具本体1の蝶着個所2に蝶着自在に装着される取付金具3を備え、前記取付金具3に固着される人検知センサー4を備える。図2に本発明による蝶着個所2の拡大図を示す。蝶着個所2に切り欠き孔7を形成し、前記切り欠き孔7を通り前記人検知センサー4に至るセンサー配線8を具備し、前記蝶着個所2に配置される軸であって前記取付金具3の回転中心軸となるシャフト9を備える。シャフト9を切り欠き孔7の端部に配置させて、切り欠き孔7の端部にセンサー配線8が直接当たらないようにしている。
比較参考のために、図3に従来方法による切り欠き孔7の実施図を示す。センサー配線8を切り欠き孔7の端面のバリなどによる傷付きから保護する為、ゴムブッシュ10を使用したり、カーリング穴11に加工したりしていた。
【0006】
【発明の効果】
本発明においては、前記切り欠き孔の端部にシャフトを配置することにより、前記センサー配線の一部が前記シャフトに添って折れ曲がり、それによって該センサー配線が前記切り欠き孔の緑に圧接しないようにできる。これより、蝶番動作で配線に傷が付かないための、ゴムプッシュの追加や、カーリング穴の加工などの工数や手間を削減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る人検知センサー付照明器具の全体図である。
【図2】その蝶着個所の拡大図蝶着個所の拡大図である。
【図3】従来方法による切り欠き孔の説明図である。
【符号の説明】
1...器具本体、2...蝶着個所、3...取付金具、4...人検知センサー、5…ランプ、6…カバー、7…切り欠き孔、8…センサー配線、9…シャフト 10…ゴムブッシュ11...カーリング穴
【発明の属する技術分野】
本発明は、人の動きにより点滅する、人検知センサーを搭載した照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来においては、図3に示すように、器具本体を備え、前記器具本体に蝶着自在に装着される取付金具を備え、前記取付金具に固着される人検知センサーを備え、前記器具本体における前記蝶着付近に切り欠き孔を形成し、前記切り欠き孔を通り前記人検知センサーに至るセンサー配線を具備しており、前記蝶着付近の切り欠き孔は自在の蝶着機構により、配線に損傷などを与えない為に、プッシュを取り付けたり、カーリング孔にしたりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前記蝶着付近の切り欠き孔は自在の蝶着機構により、配線に損傷などを与えない為に、プッシュを取り付けたり、カーリング孔にしていたので、組立て工数や部品点数、加工工数などがかかっていた。この工数を軽減する為に、本発明に至った。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明おいては、器具本体を備え、前記器具本体に蝶着自在に装着される取付金具を備え、前記取付金具に固着される人検知センサーを備え、前記器具本体における前記蝶着個所に切り欠き孔を形成し、前記切り欠き孔を通り前記人検知センサーに至るセンサー配線を具備し、前記蝶着個所に配置される軸であって前記取付金具の回転中心軸となるシャフトを備え、前記センサー配線の一部が前記シャフトに添って折れ曲がり、それによって該センサー配線が前記切り欠き孔の緑に圧接しないようにした。
【0005】
【発明の実施の形態】
図1に本発明の人検知センサー付照明器具の全体図を示す。器具本体1の蝶着個所2に蝶着自在に装着される取付金具3を備え、前記取付金具3に固着される人検知センサー4を備える。図2に本発明による蝶着個所2の拡大図を示す。蝶着個所2に切り欠き孔7を形成し、前記切り欠き孔7を通り前記人検知センサー4に至るセンサー配線8を具備し、前記蝶着個所2に配置される軸であって前記取付金具3の回転中心軸となるシャフト9を備える。シャフト9を切り欠き孔7の端部に配置させて、切り欠き孔7の端部にセンサー配線8が直接当たらないようにしている。
比較参考のために、図3に従来方法による切り欠き孔7の実施図を示す。センサー配線8を切り欠き孔7の端面のバリなどによる傷付きから保護する為、ゴムブッシュ10を使用したり、カーリング穴11に加工したりしていた。
【0006】
【発明の効果】
本発明においては、前記切り欠き孔の端部にシャフトを配置することにより、前記センサー配線の一部が前記シャフトに添って折れ曲がり、それによって該センサー配線が前記切り欠き孔の緑に圧接しないようにできる。これより、蝶番動作で配線に傷が付かないための、ゴムプッシュの追加や、カーリング穴の加工などの工数や手間を削減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る人検知センサー付照明器具の全体図である。
【図2】その蝶着個所の拡大図蝶着個所の拡大図である。
【図3】従来方法による切り欠き孔の説明図である。
【符号の説明】
1...器具本体、2...蝶着個所、3...取付金具、4...人検知センサー、5…ランプ、6…カバー、7…切り欠き孔、8…センサー配線、9…シャフト 10…ゴムブッシュ11...カーリング穴
Claims (1)
- 器具本体を備え、前記器具本体に蝶着自在に装着される取付金具を備え、前記取付金具に固着される人検知センサーを備え、前記器具本体における前記蝶着個所に切り欠き孔を形成し、前記切り欠き孔を通り前記人検知センサーに至るセンサー配線を具備し、前記蝶着個所に配置される軸であって前記取付金具の回転中心軸となるシャフトを備え、前記センサー配線の一部が前記シャフトに添って折れ曲がり、それによって該センサー配線が前記切り欠き孔の緑に圧接しないようにしたことを特徴とする人検知センサー付照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002355972A JP2004158406A (ja) | 2002-11-01 | 2002-11-01 | 人検知センサー付照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002355972A JP2004158406A (ja) | 2002-11-01 | 2002-11-01 | 人検知センサー付照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004158406A true JP2004158406A (ja) | 2004-06-03 |
Family
ID=32809594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002355972A Pending JP2004158406A (ja) | 2002-11-01 | 2002-11-01 | 人検知センサー付照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004158406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112240504A (zh) * | 2020-10-15 | 2021-01-19 | 湖南和平光电科技有限公司 | 一种天花灯 |
-
2002
- 2002-11-01 JP JP2002355972A patent/JP2004158406A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112240504A (zh) * | 2020-10-15 | 2021-01-19 | 湖南和平光电科技有限公司 | 一种天花灯 |
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