JP2004158991A - VoIPネットワークにおける電話サービス制御方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】IPネットワークを介して接続されたゲートキーパGKを連携して、IPパケットによる音声通信が可能なIP電話端末TELの電話サービスを制御するにあたり、IP電話端末TELに関する所望の電話サービスにかかる情報要素を、当該IP電話端末TELを収容するゲートキーパGKによりIPパケットに挿入して連携先のゲートキーパGKに送出し、連携先のゲートキーパGKでは送出された情報要素を読み取って対応する電話サービスを制御する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、VoIP(Voice over Internet Protocol)ネットワークにおける電話サービス制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
VoIPネットワークとして、例えば図4に示す構成のものが知られている。このVoIPネットワークでは、複数のゾーンA〜Nの各々に設置されている一つまたは複数のゲートウエイ(以下、GWとも言う)をローカルのIPネットワーク(以下、IP−NWとも言う)に接続すると共に、各ローカルのIP−NWに当該ゾーン内のIP電話端末(以下、TELとも言う)のIPアドレスを管理するゲートキーパ(以下、GKとも言う)を接続し、各ゾーンのローカルのIP−NWを広域のIP−NWに接続して、同一ゾーン内および異なるゾーン間でIPパケットによるTEL間の音声通信を可能としている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開2000−286897号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上述した従来のVoIPネットワークでは、例えば電話交換網で代表される音声系ネットワークにおける各種の電話サービスを、ゾーン単位で当該ゾーンのGKにより管理するようにしている。
【0005】
このため、例えば、オフィス環境で使用される不在転送サービスでは、転送の接続先が見当たらず、転送が繰り返されて無効呼になる場合がある。例えば、図5に示すように、ゾーンA内でTEL2000からTEL2010にダイヤル呼び出しをかけた場合において、TEL2010が可変不在転送機能によりゾーンBにあるTEL3000に着信転送する設定がされている場合には、ゾーンAのGKの電話サービスによりTEL2010への呼はゾーンBのTEL3000に転送される。
【0006】
同様に、ゾーンBにおいて、TEL3000が可変不在転送機能によりゾーンCにあるTEL4000に着信転送する設定がされている場合には、ゾーンBのGKの電話サービスによりTEL3000への呼はゾーンCのTEL4000に転送される。さらに、ゾーンCにおいて、TEL4000が可変不在転送機能によりゾーンAのTEL2010に着信転送する設定がされている場合には、ゾーンCのGKの電話サービスによりTEL4000への呼はゾーンAの転送元のTEL2010に転送される。
【0007】
したがって、この場合には、ゾーンAのTEL2010への呼が、ゾーンAからゾーンB、ゾーンBからゾーンC、ゾーンCからゾーンAへと転送が繰り返されることになり、接続先が見当たらず、無効呼となる。
【0008】
また、発信規制サービスについては、例えばゾーンA内ではTEL毎にGW発信(例えば、0発などの局線発信)を規制していても、GK間をまたがった場合には、その呼に対する発信規制は連携先のGKで決定されてしまうため、TEL毎の発信規制ができなくなる。このため、GK間をまたがった呼は、GK発信ができないなどシステムでの許容を決めることになり、従来の音声系ネットワークで使用されている専公接続のようなIPネットワーク上で構築されたネットワークの利点を活用できないことになる。
【0009】
また、通話中転送サービスにおいては、例えば図6に示すように、ゾーンAのTEL2000とゾーンBのTEL3000との通話中に、TEL2000に対する通話をゾーンBのTEL3010に転送して、ゾーンB内のTEL3000とTEL3010との間で通話を行なわせる場合には、呼制御情報および音声情報等が複数パスはられるため、ネットワーク設計時に算出したトラフィックにより、ネットワークの帯域管理に悪影響を及ぼすおそれがあると共に、実際には一つの呼であっても、複数の呼が発生しているかのように制御することになるため、GKの呼処理にも悪影響を及ぼすおそれがある。
【0010】
したがって、かかる点に着目してなされた本発明の目的は、ネットワークの帯域管理やGKの呼処理に悪影響を及ぼすことなく、GK間をまたがるVoIP通信においても所望の電話サービスを確実に提供できるVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成する請求項1に係るVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法の発明は、IPネットワークを介して接続されたゲートキーパを連携して、IPパケットによる音声通信が可能なIP電話端末の電話サービスを制御するにあたり、
上記IP電話端末に関する所望の電話サービスにかかる情報要素を、当該IP電話端末を収容するゲートキーパによりIPパケットに挿入して連携先のゲートキーパに送出し、
上記連携先のゲートキーパでは送出された上記情報要素を読み取って対応する電話サービスを制御することを特徴とするものである。
【0012】
請求項2に係る発明は、請求項1に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法において、上記電話サービスにかかる情報要素は、少なくともゲートキーパを連携する着信転送に関する情報要素を含むことを特徴とするものである。
【0013】
請求項3に係る発明は、請求項2に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法において、上記着信転送に関する情報要素は、転送回数設定値と、ゲートキーパを経由する毎にカウントアップされる転送カウント値とを含み、連携先のゲートキーパにおいて読み取った上記転送回数設定値と上記転送カウント値との比較に基づいて着信転送サービスを制御することを特徴とするものである。
【0014】
請求項4に係る発明は、請求項2に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法において、上記着信転送に関する情報要素は、ゲートキーパを経由する毎にカウントアップされる転送カウント値を含み、連携先のゲートキーパには転送回数設定値を予め登録して、連携先のゲートキーパにおいて読み取った上記転送カウント値と予め登録した上記転送回数設定値との比較に基づいて着信転送サービスを制御することを特徴とするものである。
【0015】
請求項5に記載の発明は、請求項2〜4のいずれか一項に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法において、上記着信転送に関する情報要素は、発信元のIP電話端末を収容するゲートキーパ情報を含み、転送先が発信元のIP電話端末を収容するゲートキーパと一致したときは、その転送を無効にするように着信転送サービスを制御することを特徴とするものである。
【0016】
請求項6に係る発明は、請求項1に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法において、上記電話サービスにかかる情報要素は、少なくとも発信規制に関する情報要素を含むことを特徴とするものである。
【0017】
請求項7に係る発明は、請求項6に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法において、上記発信規制に関する情報要素は、局線発信接続クラスを含み、連携先のゲートキーパには局線発信接続クラス毎の発信規制情報を予め登録して、連携先のゲートキーパにおいて読み取った局線発信接続クラスに応じて発信規制サービスを制御することを特徴とするものである。
【0018】
請求項8に係る発明は、請求項6に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法において、上記発信規制に関する情報要素は、送信元IP電話端末に関する発信規制情報を含み、該発信規制情報を連携先のゲートキーパで読み取って上記送信元IP電話端末に対する発信規制サービスを制御することを特徴とするものである。
【0019】
請求項9に係る発明は、請求項1に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法において、上記電話サービスにかかる情報要素は、少なくとも呼接続時のルート最適化に関する情報要素を含むことを特徴とするものである。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法の一実施の形態について説明する。
【0021】
本発明の一実施の形態では、図4に示したVoIPネットワークに適用する。かかるVoIPネットワークでは、任意のTELから通常の電話機操作と同様に相手先TELの電話番号をダイヤルすることにより、その情報がIPパケット化されたシグナリング情報としてエンド−エンド間における相手先への方路が確立され、その後、会話などの音声呼のIPパケット化された情報がネットワーク上を流れて、初めて通話パス(通信)が確立可能になる。
【0022】
本実施の形態では、発信側のGKにより、図1に示すように、IPパケットのオプション領域あるいはデータ領域に、発信TELに関する着信転送情報、転送先規制情報、発信規制情報、接続時のルート最適化情報等の電話サービスにかかる情報要素を挿入し、その情報要素を連携先のGKで読み取って対応する電話サービスを制御する。なお、図1ではIPパケットのデータ領域に電話サービスにかかる情報要素を挿入した場合を示している。
【0023】
例えば、着信転送を制御する場合には、着信転送情報として、転送回数設定値と転送カウント値とを挿入する。転送回数設定値は、GK毎にあるいはTEL毎に予め設定した最大転送回数値をデフォルト値として書き込み、転送カウント値はGKを経由する毎に各GKでカウントアップして書き込んで転送するようにする。このようにして、連携先のGKにおいて転送回数設定値と転送カウント値とを比較し、両者が一致したら以後のGKを経由する着信転送は行なわないように着信転送サービスを制御する。
【0024】
図2は、この場合の着信転送サービス制御方法の一例を説明するための図で、図5の場合と同様に、ゾーンA内でTEL2000からTEL2010にダイヤル呼び出しをかけた場合において、TEL2010が可変不在転送機能によりゾーンBにあるTEL3000に着信転送する設定がされている場合を示している。ここでは、TEL2000の呼に対する転送回数設定値を「2」として説明する。
【0025】
この場合、ゾーンAのGKでは、IPパケットに転送回数設定値「2」を挿入すると共に、転送カウント値を「0」から「1」にカウントアップして、TEL2010への呼をゾーンBのTEL3000に転送する。ここで、TEL3000が可変不在転送機能によりゾーンCにあるTEL4000に着信転送する設定がされている場合には、ゾーンBのGKにおいて転送カウント値が転送回数設定値に達していないことが検出されるので、IPパケット内の転送カウント値を「1」から「2」にカウントアップして、TEL3000への呼をゾーンCのTEL4000に転送する。
【0026】
ここで、TEL4000が可変不在転送機能によりゾーンAのTEL2010に着信転送する設定がされている場合には、ゾーンCのGKにおいて転送カウント値が転送回数設定値に達していることが検出されるので、この場合にはゾーンAのTEL2010への着信転送を行なわないようにする。
【0027】
このようにすれば、ゾーンAのTEL2010への呼が、ゾーンAからゾーンB、ゾーンBからゾーンC、ゾーンCからゾーンAへと転送が繰り返されて無効呼となるのを防止することができる。なお、上記の場合において、TEL4000が可変不在転送機能により同一ゾーンC内のTEL4010に着信転送する設定がされている場合には、転送カウント値が転送回数設定値に達していても、TEL4010への着信転送を行なうようにする。
【0028】
なお、好ましくは、発信TELを収容するGKからは、そのGK情報もIPパケットに挿入して送信し、その呼の転送回数が設定値に達せず再び自ゾーンに転送された場合に、その呼を自ゾーンのGKで判断して、転送操作を行なうことなく最適化を行なって呼を処理する。
【0029】
上述した着信転送サービス制御方法では、転送回数設定値をIPパケットに挿入して転送するようにしたが、各ゾーンのGKに同一の転送回数設定値を予め設定しておき、このGKに設定された転送回数設定値とIPパケットに挿入されて転送されてくる転送カウント値とを比較して着信転送を制御するようにすることもできる。
【0030】
また、GWからの局線への発信規制を制御する場合には、例えば表1に示すような局線発信接続クラス毎の発信規制情報を各ゾーンのGKに予め登録しておき、発信側のGKにおいて発信TELに関する局線発信接続クラス情報をセットアップして連携するゾーンのGKに転送し、その転送された局線発信接続クラス情報を連携するゾーンのGKで読み取って発信規制サービスを制御する。
【0031】
【表1】
【0032】
図3は、この場合の発信規制サービス制御方法を説明するための図である。例えば、ゾーンAのTEL2000からゾーンBのGKで管理されているGWを経て、例えば電話番号が022−267−1718へ局線発信する場合には、TEL2000を管理するゾーンAのGKからゾーンBのGKに対して、着番号022−267−1718と、予め設定したTEL2000の局線発信接続クラス情報(この場合:1)とをIPパケットにセットアップして送信する。
【0033】
ゾーンBのGKでは、ゾーンAのGKからの発信TEL2000に関する局線発信接続クラス情報を読み取り、その読み取った局線発信接続クラス情報に基づいて予め登録されている表1の発信規制情報に応じて、発信TEL2000に対する発信規制を制御する。この場合、発信TEL2000に関する局線発信接続クラス情報は「1」で、国内発信に対する規制がないので、ゾーンBの所要のGWを介して着番号022−267−1718への発信を許容する。
【0034】
一方、ゾーンAの局線発信接続クラスが「2」のTEL2010から、ゾーンBのGKで管理されているGWを経て、例えば電話番号が022−267−1718へ局線発信する場合には、同様にTEL2010を管理するゾーンAのGKからゾーンBのGKに対して、着番号022−267−1718と、予め設定したTEL2010の局線発信接続クラス情報とをIPパケットにセットアップして送信するが、この場合には、局線発信接続クラス情報が「2」で「022」局への発信が規制されているので、局線発信を拒否する。
【0035】
このように、各ゾーンのGKに局線発信接続クラス毎の発信規制情報を予め登録し、発信側のGKから発信TELに関する局線発信接続クラス情報をIPパケットに挿入して送信し、その局線発信接続クラス情報を連携するゾーンのGKで読み取って発信規制を制御することにより、GKをまたがった呼でも予め設定された発信規制を確実に実行することができ、従来の音声系ネットワークで使用されている専公接続のようなIPネットワーク上で構築されたネットワークの利点を有効に活用することができる。
【0036】
なお、上述した発信規制制御では、局線発信接続クラス毎の発信規制情報を各ゾーンのGKに予め登録しておき、発信側のGKにおいて発信TELに関する局線発信接続クラス情報をIPパケットに挿入して連携するゾーンのGKに転送するようにしたが、局線発信接続クラス情報の送出に代えて、当該発信TELに関する発信規制情報そのものを送出し、その発信規制情報を連携先のGKで読み取って発信規制を制御することもできる。このようにすれば、連携先のGKに発信規制情報を登録する必要がなくなる。
【0037】
また、通話中転送サービスにおいても、転送先情報をIPパケットに挿入して送信し、その情報を連携先のGKで読み取って通話を制御することにより、複数パスをはることなく通話を転送することができる。したがって、ネットワークの帯域管理に悪影響を及ぼすことがないと共に、GKの呼処理にも悪影響を及ぼすこともなくなる。
【0038】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、IP電話端末に関する所望の電話サービスにかかる情報要素を、当該IP電話端末を収容するゲートキーパによりIPパケットに挿入して連携先のゲートキーパに送出し、この送出された情報要素を連携先のゲートキーパで読み取って対応する電話サービスを制御するようにしたので、ネットワークの帯域管理やGKの呼処理に悪影響を及ぼすことなく、ゲートキーパ間をまたがるVoIP通信においても所望の電話サービスを確実に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を説明するIPパケットの構成例を示す図である。
【図2】本発明の一実施の形態における着信転送サービスの制御方法を説明するための図である。
【図3】同じく、発信規制サービスの制御方法を説明するための図である。
【図4】本発明が実施可能なVoIPネットワークの一例の構成を示す図である。
【図5】従来の問題点を説明するための図である。
【図6】同じく、従来の問題点を説明するための図である。
【符号の説明】
GW ゲートウエイ
IP−NW IPネットワーク
TEL IP電話端末
GK ゲートキーパ
Claims (9)
- IPネットワークを介して接続されたゲートキーパを連携して、IPパケットによる音声通信が可能なIP電話端末の電話サービスを制御するにあたり、
上記IP電話端末に関する所望の電話サービスにかかる情報要素を、当該IP電話端末を収容するゲートキーパによりIPパケットに挿入して連携先のゲートキーパに送出し、
上記連携先のゲートキーパでは送出された上記情報要素を読み取って対応する電話サービスを制御することを特徴とするVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法。 - 上記電話サービスにかかる情報要素は、少なくともゲートキーパを連携する着信転送に関する情報要素を含むことを特徴とする請求項1に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法。
- 上記着信転送に関する情報要素は、転送回数設定値と、ゲートキーパを経由する毎にカウントアップされる転送カウント値とを含み、連携先のゲートキーパにおいて読み取った上記転送回数設定値と上記転送カウント値との比較に基づいて着信転送サービスを制御することを特徴とする請求項2に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法。
- 上記着信転送に関する情報要素は、ゲートキーパを経由する毎にカウントアップされる転送カウント値を含み、連携先のゲートキーパには転送回数設定値を予め登録して、連携先のゲートキーパにおいて読み取った上記転送カウント値と予め登録した上記転送回数設定値との比較に基づいて着信転送サービスを制御することを特徴とする請求項2に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法。
- 上記着信転送に関する情報要素は、発信元のIP電話端末を収容するゲートキーパ情報を含み、転送先が発信元のIP電話端末を収容するゲートキーパと一致したときは、その転送を無効にするように着信転送サービスを制御することを特徴とする請求項2〜4のいずれか一項に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法。
- 上記電話サービスにかかる情報要素は、少なくとも発信規制に関する情報要素を含むことを特徴とする請求項1に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法。
- 上記発信規制に関する情報要素は、局線発信接続クラスを含み、連携先のゲートキーパには局線発信接続クラス毎の発信規制情報を予め登録して、連携先のゲートキーパにおいて読み取った局線発信接続クラスに応じて発信規制サービスを制御することを特徴とする請求項6に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法。
- 上記発信規制に関する情報要素は、送信元IP電話端末に関する発信規制情報を含み、該発信規制情報を連携先のゲートキーパで読み取って上記送信元IP電話端末に対する発信規制サービスを制御することを特徴とする請求項6に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法。
- 上記電話サービスにかかる情報要素は、少なくとも呼接続時のルート最適化に関する情報要素を含むことを特徴とする請求項1に記載のVoIPネットワークにおける電話サービス制御方法。
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|---|---|---|---|---|
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