JPH0227858A - 交換局間の呼転送制御方式 - Google Patents

交換局間の呼転送制御方式

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Publication number
JPH0227858A
JPH0227858A JP17702188A JP17702188A JPH0227858A JP H0227858 A JPH0227858 A JP H0227858A JP 17702188 A JP17702188 A JP 17702188A JP 17702188 A JP17702188 A JP 17702188A JP H0227858 A JPH0227858 A JP H0227858A
Authority
JP
Japan
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relay
exchange
switching center
call
transfer
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Pending
Application number
JP17702188A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Asano
明彦 浅野
Yasuhisa Orito
織戸 保寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP17702188A priority Critical patent/JPH0227858A/ja
Publication of JPH0227858A publication Critical patent/JPH0227858A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は交換通信システム、より具体的には交換通信シ
ステムにおける交換局間の呼転送制御方式に関する。
(従来の技術) 交換局間の呼転送制御方式として、順方向ルーチング方
式およびリルーチング方式などがあり。
これらはたとえばrccITTレッドブックNO,7。
信号方式仕様勧告0784Jに記載されている0着信側
端末が呼の転送操作を行なったときに、その呼が順方向
ルーチング方式により転送されると、転送前に使用して
いた発信側交換局、中継交換局および着信側交換局間の
接続ルートがそのまま使用され、着信側交換局より中継
交換局を介し新たに転送先への接続ルートが形成される
。このように順方向ルーチング方式では着信側交換機を
経由して呼が転送される。
また、着信側端末が呼の転送操作を行なったときに、そ
の呼がリルーチング方式により転送されると、転送前に
使用していた発信側交換局、中継交換局および着信側交
換局との接続ルートのうち、発信側交換局と転送先交換
局との接続ルートに不要な接続ルートは切断される。そ
して1発信側交換局と転送先交換局とに新たな接続ルー
トが形成されることにより呼の転送が行なわれる。
(発明が解決しようとする課題) このように、順方向ルーチング方式では、最初に設定さ
れた着信側交換局との接続ルートがそのまま使用される
ため、単一の呼でたとえば同一中継局間に複数の接続ル
ートが使用される場合があり、接続ルートを形成する通
話回線が効率的に使用されないという欠点があった。ま
たリルーチング方式では、発信側交換局と中継交換局が
個別線信号方式により呼制御信号のやりとりを行なって
いる場合、発信側交換局と転送先交換局とに新たす接続
ルー)を形成できない。このため順方向ルーチング方式
と同様の接続ルートにより呼を転送する。したがってこ
の場合にも、順方向ルーチング方式と同様に通話回線の
効率化が図れない。
さらにリルーチング方式において局間の通話回線の捕捉
は、交換局内の接続パス捕捉と比較しブロック率が高く
、転送ルートが容易に形成できないという問題点もある
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、接続ルー
トを形成する通信回線を効率的に使用でき、また発信側
交換局とその中継交換局間に個別線信号方式を含むとき
でも適用可能な交換局間の呼転送制御システムを提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上述の課題を解決するために、複数の加入者線
交換局とすくなくとも1つの中継交換局を有する中継交
換局網により構成された交換通信網における交換局間の
呼転送制御方式は、第1の加入者線交換局に収容された
第1の加入者端末が中継交換局網を経由して第2の加入
者線交換局に収容された第2の加入者端末に接続され、
第2の加入者端末が第1の加入者端末を第3の加入者線
交換局に収容された第3の加入者端末に接続させる転送
操作を行なうと、中継交換局網は第1の加入者線交換局
と第3の加入者線交換局とを中継接続する際、第1の加
入者線交換局と接続されている中継交換局の中で接続可
能な最も第3の加入者線交換局に近い中継交換局内で接
続ルートを形成し、第2の加入者線交換局は中継交換局
網と接続されている回線を解放し、更に中継交換局網内
で不用となった中継交換局間の接続回線を解放する。
(作 用) 本発明によれば、中継交換局網を経由して第1の加入者
線交換局に収容された第1の加入者端末と第2の加入者
線交換局に収容された第2の加入者端末とが接続されて
いるときに、第2の加入者端末が第1の加入者端末を第
3の加入者線交換局に収容されている第3の加入者端末
に接続する転送処理を行なうと、中継交換局網により第
1の加入者線交換局と第3の加入者線交換局とが中継接
続される際、第1の加入者線交換局と接続されている中
継交換局の中で最も第3の加入者線交換局に近い中継交
換局内で接続ルートを形成するとともに、呼の転送によ
り不要となった第2の加入者線交換局と中継交換局網と
を接続する回線が解放され、更に中継交換局網内で不用
となった中継交換局間の接続回線が解放される。
(実施例) 次に添付図面を参照して本発明による交換局間の呼転送
制御方式の実施例を詳細に説明する。
第1図には、本発明による交換局間の呼転送制御方式に
有利に適用される共通線信号方式交換局の基本構成図が
示されている0周知のように共通線信号方式交換局lは
、たとえば音声通話と交換接続信号との機能を分離し、
交換接続信号を専用の共通線によって送受することによ
り交換局間の接続制御を行なう交換機である。
交換局lは、加入者端末としてたとえば電話機2などを
複数収容可能な加入者線交換機、または加入者端末を収
容しない中継交換機である。トランク5は交換局間にま
たがって音声信号を送受信する交換局lのトランクであ
る。トランク5は通話回線30を介したとえば前位およ
び後位局の隣接局のトランク5に接続される。接続パス
60は、交換局l内の接続を行なう接続パスであり、交
換局l内のトランク5間、電話機2とトランク5間また
は電話機2間を接続する0通信制御装置7は、交換局間
の交換接続信号のやりとりを行なう装置であり、制御線
100を介し交換局lに接続されている。制御装置7は
、交換接続信号を送受する共通線信号リンク40を介し
通話トランク5と同様に前位および後位の隣接局の通信
制御装置7に接続される。
電話機2が交換局1間にわたって接続される場合、交換
接続信号が信号リンク4Gにより他の交換局1に送受さ
れる。これにより1通話回線30の接続ルートが確立さ
れ、自交換局1内の収容電話機2と他交換局内の所望の
収容電話機2との間で通話することができる。交換局l
が中継接続を行なう場合には、発側通話トランク5と着
側通話トランク5とを接続パス60を介して接続すると
ともに、発側隣接局より受信した交換接続信号を着側隣
接局に対して送出する。
着側交換局1が呼転送処理を行なう場合、着側交換局l
は、隣接中継交換局に対して共通線信号により発側交換
局の通話に使用している通話回線と転送先交換局との通
話に使用している通話回線が同一局間に存在しているか
識別し、可能である場合には中継接続依頼をリンク40
よりこれら中継交換局を構成する中継交換局網に対し送
出する。
これにより、着側交換局の隣接中継局から呼の転送にお
いて不要となった通話回線30の切断要求がリンク40
を介し着側交換局に送られ、不要な通話回線30が切断
される。
第2図から第4図には交換局lにより構成した通信網の
中継方式図が示されている。交換局IA、IBおよびI
Dは、加入者線交換機として機能する第1図に示した交
換局1に相当し、内線電話機2に相当する内線電話II
&2a、2bおよび2dを加入者端末として収容してい
る。中継交換局網ICは、中継交換機として機能する交
換局1がたとえば階層構成された通信網である0通話回
線30a、30b、30dは、通話回線30に相当し、
交換局IA、IB、10と交換局網IC間の音声信号を
伝送する回線である。信号リンク40a、40c、40
dは、信号リンク40に相当し、交換局IA、IB、1
0と交換局網ICとの交換接続信号のやりとりを行なう
制御信号線である。また交換局IAと交換局10間には
、通話回線30eおよび信号リンク40eが配線されて
いる。さらに第4図に示されている中継接続リンク80
は、中継交換局網IC内に接続された通話リンクである
第2図〜第4図を用いて、電話機2aが電話機2bに発
信し、接続完了後に電話機2bが電話機2dに転送処理
を行なったときの本実施例における呼転送制御の中継方
式を説明する。第2図の中継方式図には、発信側電話機
2aと着信側電話機2bとの通話中の接続状態が太線で
示されている。同図を用いて電話機2aと電話機2bと
が接続され、通話ができるまでの動作を説明する。
電話機2aが電話機2bの選択信号を送出すると、交換
局IAはこの選択信号を交換接続信号として信号リンク
40aを介し中継交換網ICに送る。中継交換網ICが
接続信号を受信すると、中継交換局網IC内の中継局に
より順次最適ルートが選択され、電話機2bを収容して
いる着側交換局IBとの接続ルートが確定する。これに
より通話回線が順次捕捉され、同図太線で示す電話機2
a−交換局IA−通話回線30a−中継交換局網IC−
通話回線30b−交換局IB−電話機2bの接続ルート
により発信側電話4112aと着信側電話機2bとの通
話が行なわれる。
第3図の中継方式図には、着信側電話機2bが発信側電
話機2aを保留し、電話機2dと打合せを行なっている
接続状態が太線で示されている。同図を用いて電話機2
bと電話機2dとが打合せを行なうまでの動作を説明す
る。電話機2bが転送先電話機2dとの打合せ通話を行
なうための操作をすると、交換局IBは電話機2aと接
続されている通話回線30bを保留音トランク5bに接
続する。これにより電話機2aには保留音が送出される
。また、打合せ光電話機2dの選択信号が信号リンク4
0cを介し交換網ICに送られ、交換網IC内の中継局
を経由して転送先交換局IDとの接続ルートが確立され
る。これにより、電話機2b−通話回線30c−交換局
網IC−通話回線30d−交換局ID−電話機2dの接
続ルートが形成され、着信側電話機2bと打合せ光電話
機2dとの打合せが行なわれる。
第4図の中継方式図には1着信側型話機2bが転送操作
を行なったことにより、発信側電話機2aが転送先電話
機2dに接続された接続状態が太線で示されている。電
話112bと電話機2dとの打合せが終わり電話機2b
が転送操作を行なうと、着側交換局IBは、発側交換局
IAの隣接中継交換局と転送先交換局10の隣接中継交
換局とを中継接続できるかどうか、接続リンク40cを
介し交換局網ICより情報を受信することにより判断す
る。そして中継接続可能なとき、着側交換局IBは信号
リンク40cを介して中継接続可能という旨の情報を交
換局網ICに対し送出する。
中継交換局網ICが中継接続可能情報を受信すると、中
継交換局により中継接続リンク80が形成される。これ
により、発側交換局IAと転送先交換局10とが接続さ
れ、発信側電話機2a−通話回線30a−中継接続リン
ク8〇−通話回線30d−交換局ID−転送先電話機2
dの接続ルートにより電話機2aが電話機2dに転送さ
れる。また中継交換局網ICは、呼の転送において不要
となった着側交換局IBと中継交換局網IC間の通話回
線30bおよび3Qcを解放するため、その切断要求信
号を信号リンク40cにより着側交換局IBに送出する
。この切断要求信号を受信すると、着側交換局IBは通
話回線30aおよび30bを解放する。
なお、中継交換局網tC内で中継接続リンク80を形成
できない場合には、信号リンク40cを介し中継交換局
網ICから着側交換局IBに着側交換局1B内で中継接
続を行なう旨の要求を送る0着側交換局1Bがこの要求
信号を受信すると、自交検層1B内で中継接続を行なう
ことによって、発信側電話fi2aを転送先電話機2d
に接続する。
このように交換局IBと交換局網IC間が信号リンク4
0Gで接続され、これにより着信側交換局IBが転送処
理に伴う交換接続信号を中継交換局網ICと送受信する
ことができれば、中継交換網ICを経由して転送先電話
412dの着信側交換局IDに接続することができる。
これは、たとえば発信側交換局IAと中継交換局網IC
間が個別線信号方式により局間の中継接続を行なってい
る場合でも可能である。
第5図の中継方式図には1着信側型話機2bが転送操作
を行なったときの、従来技術による順方向ルーチング方
式の転送後の接続ルートが示されている。同図に示すよ
うに順方向ルーチング方式により呼を転送すると1着信
側交換局50bを経由して呼が転送されるため、単一の
呼で同一局間に通話回線が複数存在する場合があり1通
話回線が効率的に使用されないという問題点がある。
従来技術にはまた、呼の転送方式においてリルーチング
方式がある。これは発信側交換局50Aと転送先交換局
500との間の通話回線30eを新たに補足し、不、要
な発信側交換局50Aと着信側交換局50B間の通話回
線を切断することにより呼の転送を実現している。した
がってリルーチング方式の場合には、発信側交換局50
Aと中継交換局網50Gの交換局50Aと接続されてい
る中継交換局とが共通線信号方式により交換局間の中継
を行なう場合のみ適用できる。もし、中継交換局網50
Gの交換局50Aと接続されている中継交換局とが個別
信号方式の場合には、第5図に示された順方向ルーチン
グ方式と同様の接続ルートにより呼の転送が行なわれる
ため、通話回線が効率的に使用されない、またリルーチ
ング方式の場合には、ブロック率が高く通話回線の補足
が困難であるという問題もある。
これに対して本実施例では、同一の転送呼により複数の
通話回線30が中継交換局網ICと着側交換局IB間に
接続されているかどうかを判定できる。このため1.転
送操作を行なった着側交換機IBを経由せず、中継交換
局網ICにより発側交換局IAと転送先交換局10とを
中継接続することが可能である。したがって呼の転送に
おいて通話回線30を有効に利用することができ、また
転送に際しそのブロック率は通常の中継接続とほとんど
変わらない。
なお本実施例では着側交換局IBの電話機2bが転送操
作を行なったが、本発明はとくにこれに限定されず、た
とえば発側交換局IAの電話機2aが電話機2dへの転
送操作を行なっても前述した同様の効果がある。
(発明の効果) このように本発明によれば、共通線信号により中継交換
局網と転送操作を行なった着側交換局との間で複数の通
話回線が同一の転送呼で重複して使用されているかどう
かの判定が可能となる。このため、同一の転送呼で複数
の通話回線が重複して使用されている場合には中継交換
局網内の中継接続を実施することで不要な通話回線を解
放できる。したがって呼の転送において通話回線を有効
に利用することがでSる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による交換局間の呼転送制御方式の実施
例に適用される共通線信号方式交換局の基本構成を示し
た構成図、 第2図〜第4図は本発明における呼転送制御の中継方式
を示した中継方式図、 第5図は従来技術による呼転送制御の中継方式を示した
中継方式図である。 l 。 2 。 5 。 7 。 30゜ 40゜ 部  の   の1 交換局 電話機 通話トランク 通信制御装置 通話回線 信号リンク

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の加入者線交換局とすくなくとも1つの中継交換局
    を有する中継交換局網とにより構成された交換通信網に
    おける交換局間の呼転送制御方式において、該呼転送制
    御方式は、第1の加入者線交換局に収容された第1の加
    入者端末が前記中継交換局網を経由して第2の加入者線
    交換局に収容された第2の加入者端末に接続され、 第2の加入者端末が第1の加入者端末を第3の加入者線
    交換局に収容された第3の加入者端末に接続させる転送
    操作を行なうと、 前記中継交換局網は第1の加入者線交換局と第3の加入
    者線交換局とを中継接続する際、第1の加入者線交換局
    と接続されている中継交換局の中で接続可能な最も第3
    の加入者線交換局に近い中継交換局内で接続ルートを形
    成し、 第2の加入者線交換局は前記中継交換局網と接続されて
    いる回線を解放することを特徴とする交換局間の呼転送
    制御方式。
JP17702188A 1988-07-18 1988-07-18 交換局間の呼転送制御方式 Pending JPH0227858A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03258068A (ja) * 1990-03-08 1991-11-18 Fujitsu Ltd 情報転送制御方式
JPH0686343A (ja) * 1992-01-06 1994-03-25 American Teleph & Telegr Co <Att> 呼ルーティング方法および呼リダイレクト方法
JP2004158991A (ja) * 2002-11-05 2004-06-03 Fujitsu I-Network Systems Ltd VoIPネットワークにおける電話サービス制御方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03258068A (ja) * 1990-03-08 1991-11-18 Fujitsu Ltd 情報転送制御方式
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