JP2004176247A - ニードルセット - Google Patents

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Abstract

【課題】特に編み機のためのニードルセット17において、バットが異なる長さを有していても、カムエレメント又はセレクトエレメントとニードルのバットとが衝突することによって、編み機の機械エレメントがダメージを受けることが避けられるように構成されたニードルを提供する。
【解決手段】編成部の一部である少なくとも2つのニードル18,19を有しており、これらのニードル18,19がそれぞれシャンク22,23を有しており、これらのニードル18,19から横方向にバット28,29が延びており、前記ニードル18,19が異なるバット高さを有しており、2つのニードル18,19のバット28,29に予め規定された破壊ポイント57,58がそれぞれ設けられていて、それによって2つのニードル18,19のバット28,29が破壊抵抗に関連して異なって構成されている。
【選択図】図4

Description

本発明は、特に編み機のためのニードルセットに関する。
編み機のニードルは、一般的に平らな材料より形成された細長いシャンクを有しており、このシャンクから横方向に複数のバットが延びている。これらのバットは、針溝内でリニア状(線状)に移動するために用いられる。バットは、ニードルに又はニードルを受容する針床に関連したカムの相対的な運動によってカム溝を通って移動し、それによってニードルのリニア状の移動が行われる。一般的に、これは確実に機能するが、バットとカムの一部とが衝突すると、ニードルカムの構成部材が誤ってコントロールされることに基づいて、その他の不測の事態が生じることがある。これは、編み機の機械部分、特にカム又は針床にダメージが与えられることになるので、避けなければならない。針床は複数の個体より構成されており、これらの個体に、比較的狭い配列に従って接近して配置された複数の溝が切り込まれており、これの溝が針溝を形成している。横方向でニードルをガイドする各溝間に仕切が設けられている。故障が発生した場合も、前記のような仕切にダメージが与えられるのを避けるか、又は針床にその他のダメージが与えられるのを避ける必要がある。
編み機のためのニードルは、特開昭620191888号公報により公知であり、この公知のニードルは予め規定された破壊ポイントを有している。これらの破壊ポイントは、バットの細長い狭い側面に形成されたノッチ(切り込み溝)によって形成されており、このノッチはバットの特に弱い箇所を形成する。このノッチによって形成された、バットの弱い箇所はバットとカムエレメントとが衝突すると破断されるので、針床に対するダメージは広い範囲で避けられる。
さらにまた、異なるバット長さのニードルを必要とする編み機が存在している。例えばこのようなニードルは、同じ針床のニードルが編成プロセスの異なる長さのコースに亘って移動せしめられる場合に要求される。この場合、短いバットよりも、長いバットが、別のカムエレメントと係合する傾向にある。
特開昭620191888号公報
そこで本発明の課題は、バットが異なる長さを有していても、カムエレメント又はセレクトエレメントとニードルのバットとが衝突することによって、編み機の機械エレメントがダメージを受けることは、避けることができるように構成されたニードルを提供することである。
この課題を解決した本発明の、編み機のためのニードルセットによれば、編成部の一部である少なくとも2つのニードルを有しており、これらのニードルがそれぞれシャンクを有しており、これらのニードルから横方向にバットが延びており、前記ニードルが異なるバット高さを有しており、2つのニードルのバットに予め規定された破壊ポイントがそれぞれ設けられていて、それによって2つのニードルのバットが破壊抵抗に関連して異なって構成されている。
本発明によれば、ニードルファミリー又はニードルセットは、少なくとも2つ有利には3つ又はそれ以上のニードルを有しており、これらのニードルのループ形成エレメントが形状が同じ、しかしながらこれらのニードルのバットが異なる長さを有している。バットは、予め規定された破壊ポイントを備えていて、この破壊ポイントが異なる破壊抵抗を形成するようになっている。破壊抵抗が大きければ、ニードルをその長手方向軸線を中心にして回転させる破壊プロセス中に、相対的により大きい破壊トルクが形成される。この破壊トルクは、針床によって吸収されなければならない。ニードルファミリー又はニードルセットの異なるニードルが異なる破壊トルクを有することになる。これは、発生する最大の破壊トルクが針溝又は針床にダメージを与えることはない。他方では、破壊トルクは有利には、各バット端部又はバット先端において異なる破壊トルクを形成するために、特にバットの長さを考慮してほぼ同じ大きさの力が要求されるように設定されている。このような手段によって次第に、カムエレメントへのダメージが避けられるようになっている。予め規定された破壊ポイントは、ニードルの軸方向位置でバットに歪みが発生することに基づいてつまり駆動力が伝達されることに基づいて発生する破壊トルクに関連して、ニードルセットのすべてのニードルが、発生可能な最大の駆動力にも永久的に耐えられるように寸法設定されている。
予め規定された破壊ポイントは、最大可能な破壊トルクが、より短いバットを備えたニードルのためよりも、より長いバットを備えたニードルのために要求されるように設計されている。これによって、予め規定された破壊ポイントを、異なるニードル型式において、その寸法及び/又はその形状及び/又はその位置に関連して異なって構成することができる。より長いバットのより大きい破壊トルクは、主に、バットのフラット・サイド上でほぼ垂直方向に延びる、バットに作用する歪みに関連している。駆動トルクに関連して、バットの破壊抵抗は有利にはほぼ同じである。これは、予め規定された破壊ポイントが凹部によって形成されていて、この凹部が、ニードルの長手方向に関連してほぼ平行に各バットのフラット・サイドに形成されていることによって得られる。これらの凹部は、駆動力(ニードルに沿って)の伝達に関連してバットを著しく弱める。しかしながらこれらの凹部は、ニードルに関連して横方向でバットに歪みが生じた場合に、破壊をより容易にする。これによって、ニードルの耐用年数及び操作性を制限することなしに、針床及びカムを特に良好に保護することができる。
互いに及びニードルの長手方向に関連して平行に形成され、かつ針床の外側に配置された凹部は、有利には、破壊ポイントと同様に両フラット・サイドに形成されている。従ってこれらの凹部は、ニードルシャンクからバットへの移行部の領域にほぼ配置されているか、又はニードルシャンクから小さい間隔を保って配置されている。またこれらの凹部は有利には、バットのフラット・サイドに関連して垂直に延びる共通平面上に配置されている。付加的に、予め規定された破壊ポイントがカムと針床との間の領域に配置されていれば有利である。このようにして、ニードルが破壊されることによる機械へのダメージを避けることができる。
予め規定された破壊ポイントは、例えば横断面が丸い溝によって形成されている。有利には、ニードルファミリーのニードルの予め規定されたすべての破壊ポイントの半径は、同じであるが、各凹部の深さは異なっている。破壊抵抗は、深さの程度によって調整することができる。この場合、凹部の長さはバットの幅に対応しており、つまり有利には凹部はバットのフラット・サイド全体に亘って延びている。
針床は、長いバットを備えたニードルに配属された本発明によるニードルセットに作用する比較的大きい破壊トルクを容易に吸収することができるので、長いバットも確実かつ堅固にニードルシャンクに固定することができる。他方では、短いバットを備えたニードルの低い破壊トルクは、所望の駆動力を伝達するために及び要求された耐用年数を得るために十分である。
本発明のその他の有利な実施態様は、図面、実施例の説明又は請求項に記載されている。
次に図面に示した実施例を用いて本発明を具体的に説明する。
図1にはニードル1のグループが図示されており、このニードル1のグループは、シンカ2と、前記第1のニードル1に関連して横方向に配置された別のニードル3と共に、編み機の編成システムを形成している。ニードル1はカム4によって駆動される。これらのカム4の一部はカムエレメント5,6,7である。カムエレメント5,6,7は、そのガイド面8,9,11でカム溝12を形成している。このカム溝12は、カム溝12内に突入するバット14,15,16を有するニードル1を駆動するために使用される。
ニードル1は、図4,6,8にニードル18,19,21として図示された3つのニードルを有するニードルファミリー又はニードルセット17より成っている。例えば図1に示したニードル1は、ニードルセット7のニードル18,19,21を有している。各ニードル18,19,21は、端部でフックを備えたシャンク22,23,24を有している。ニードル18,19,21は例えばべら針として構成されているので、べら25,26,27は、フックを制御しながら開閉するために、それぞれフックの近傍で回転可能に取り付けられている。
バット28,29,31は、各ニードル18,19,21のシャンク22,23,24上に成形されており、これらのバット28,29,31は、シャンク22,23,24と同様に、平らな材料(平鋼)より成っていて、シャンク22,23,24へのシームレス(継ぎ目無し)な移行部を形成している。図5,図6及び図9に図示されているように、各バット28,29,31は、2つのフラット・サイド(平らな側面)32,33,34,35,36,37を有しており、これらのフラット・サイドは、互いに平行に延びていて、ニードルシャンク22,23,24のフラット・サイドに移行している。側面図では、バット28,29,31はほぼ四角形に構成されている。これらのバットの真っ直ぐに延びるナロウ・サイド(狭い側面)41,42,43,44,45,46は、図4,図6及び図8に示されているようにシャンクへの移行部を形成している。これらのナロウ・サイド4142,43,44,45,46にはノッチも凹部を形成されていない。しかしながら、フラット・サイド32,33,34,35,36,37は凹部51,52,53,54を備えており、これらの凹部は、所定の破壊ポイント57,58,59を規定している。この場合、凹部は、各フラット・サイド32,33,34,35,36,37の全長に亘って延びていて、各ナロウ・サイド41,42,43,44,45,46で終わっている。これらの凹部は真っ直ぐに延びていて、各シャンク22,23,24に対してほぼ平行に延びている。またこれらの凹部は、対応する位置に、つまりニードル背部からの間隔Aがそれぞれ等しくなるように、配置されている(図5、図7、図8)。
有利には凹部51,52,53,54、55,56は丸溝の形状を有しており、この丸溝の曲率半径Rは、すべてのニードル18,19,21で同じである。さらに3つのすべてのニードル18,19,21の溝の側面は、互いに同じ角度αを成している。凹部51,52の深さは互いに一致している。同様に、凹部53,54の深さも、凹部55,56の深さも、互いに一致している。しかしながら凹部51,52の深さは、凹部53,54の深さよりも小さい。また凹部53,54の深さは、凹部55,56の深さよりも小さい。この所定の破壊ポイント55,56によって、異なる破壊トルクが規定される。
長さL1,L2,L3以外は、ニードル18,19,21は同じである。バット28の長さL1が最も大きい。凹部51,52の深さが最も小さい。予め規定された破壊ポイント57の破壊抵抗は、ニードル19,21と比較して最も大きい。バット29の長さL2は、バット28の長さL1よりも小さい。
ニードルセット17のバット31の長さL3が最も小さい。また予め規定された破壊ポイント59の破壊抵抗が最も小さい。この場合、破壊抵抗は、フラット・サイド32,33,34,35,36,37に関連して垂直に延びるひずみによって各バット28,29,31を破壊させるために要求された破壊トルクに関連しており、一方、シャンク22,23,24は堅固に保持されている。しかしながら、各バット28,29,31をシャンクの長手方向で負荷する駆動力(この駆動力のベクトルは、フラット・サイド32,33,34,35,36,37に関連して垂直に延びている)に関して、バット28,29,31は、ほぼ同じである。その理由は、凹部51,52,53,54,55,56が線状(linear)に配向されているためである。
ニードルセット17のニードル18,19,21は、間違って制御されてバット28,29,31が制御された状態で分離された場合に、編み機がダメージを受けないように編み機を保護する。これに関しては、図2及び図3に示したニードル18,19を参照されたい。
針床61はニードルセット17のニードル18,19を収容している。ニードル18,19のシャンク22,23は、針溝62,63内に挿入固定されており、この針溝62,63は、ニードル配分に対応して規則的な間隔を保って配置されていて、同様に構成されている。シャンク22,23は、針溝の側面に沿ってガイドされている。バット28,29のナロウ・サイド(狭い側)は、カム溝の対応するガイド面11a,11b上に延びていて、これらのガイド面11a,11bに接触している。ガイド面11a,11bは、異なって構成されていてもよい。従ってニードル18は、ニードル19とは異なる運動を行う。この実施例において、ニードル、針溝、カム軌道は、カムと針床61との間の平面E上に配置されている。バット28と、カムの一部であるエレメントとが衝突すると、例えばバット28の端部に力Fが導入される。この力は、針溝62内に支持反力R1,R2を生ぜしめる。この反力R1,R2の大きさは、所定の破壊ポイント47の破壊トルクによって制限されている。これは特に、ガイド面11a,11bに関連してほぼ平行に作用する破壊力Fに当てはまる。この場合、所定の破壊ポイント57の破壊トルクは、針溝62のダメージが避けられ、バット28があらかじめ規定された破壊ポイント57でほぼスムーズに切断され、即ち細かい破片が生じるような破壊は裂けられるように、設定されている。ニードルは2つの部分、つまりシャンク部分とバット部分とに分割される。破壊の際の破片によって編み機の部分がダメージを受けることはほとんど避けられる。
図平面に対してほぼ垂直に作用し、ひいてはシャンク22に関連して平行に作用する駆動力が、所定の破壊ポイント57における破壊を生ぜしめることはない。これは特に、凹部が所定の破壊ポイント57が駆動力に対してほぼ平行に、しかし破壊力Fに関連して横方向に延びているからである。
ニードル19は、著しく低い破壊トルクを有している。破壊力Fがバット29に作用した時に、針溝63の側面によって吸収される支持反力R3,R4も相応に低い。そのために、所定の破壊ポイント58はかなり目立つものでなければならない。つまり許容される破壊トルクは、所定の破壊ポイント57における破壊トルクよりも小さい。バット29は、ニードル19が少なくともニードル18と同じ駆動力を要求するにも拘わらず、要求された駆動力をニードル19に伝達することが分かった。
幾何学的な形状がほぼ同じである、ニードルセット17のニードル18,19は異なる長さのバット28,29を有しており、これらのバット28,29は、所定の破壊ポイント57,58を有している。所定の破壊ポイントは異なる形状で構成されているので、ニードルセット17の一部であるニードル18,19のバット28,29の破壊トルクは、異なっている。これによって、一方では編み機がダメージを受けることは確実に避けられ、しかも他方ではニードルの信頼できる操作が保証される。
編み機のニードル及び針カムを備えた編成システムの概略的な斜視図である。 針床、カム溝及び長いバットを備えたニードルの概略的な断面図である。 針床、カム溝及び短いバットを備えたニードルの概略的な断面図である。 ニードルセットの一部である長いバットを備えたニードルの側面図である。 図4に示したニードルのV−V線に沿った断面図である。 中間的なバットを備えたニードルセットのイードルの側面図である。 図6に示したニードルのVII−VII線に沿った断面図である。 ニードルセットの一部である短いバットを備えたニードルの側面図である。 図9に示したニードルのIX−IX線に沿った断面図である。
符号の説明
1 ニードル、 2 シンカ、 3 ニードル、 4 カム、 5,6,7 カムエレメント、 8,9,11,11a、11b ガイド面、 12 カム溝、 14,15,16 バット、 17 ニードルファミリー、ニードルセット、 18,19,20 ニードル、 22,23,24 シャンク、 25,26,27 べら、 28,29,31 バット、 32,33,34,35,36,37 フラット・サイド、 41,42,43,44,45,46 ナロウ・サイド、 51,52,53,54,55,56 凹部、 61 針床、 62,63 針溝、 A 間隔、 E 平面、 F 破壊を生ぜしめる力、 L1,L2,L3 長さ、 R1,R2,R3,R4 支持反力、 R 曲率半径、 α 角度

Claims (11)

  1. 殊に編み機のためのニードルセット(17)において、編成部の一部である少なくとも2つのニードル(18,19)を有しており、これらのニードル(18,19)がそれぞれシャンク(22,23)を有しており、これらのニードル(18,19)から横方向にバット(28,29)が延びており、前記ニードル(18,19)が異なるバット高さを有しており、2つのニードル(18,19)のバット(28,29)に予め規定された破壊ポイント(57,58)がそれぞれ設けられていて、それによって2つのニードル(18,19)のバット(28,29)が破壊抵抗に関連して異なって構成されていることを特徴とする、ニードルセット。
  2. より長いバット(28)に配属された、予め規定された破壊ポイント(57)が、より短いバット(29)に配属された、予め規定された破壊ポイント(58)よりも大きい破壊トルクを規定している、請求項1記載のニードルセット。
  3. 2つのニードル(18,19)の予め規定された破壊ポイント(57,58)の寸法が互いに異なっている、請求項1記載のニードルセット。
  4. 2つのニードル(18,19)の予め規定された破壊ポイント(57,58)の位置が互いに異なっている、請求項1記載のニードルセット。
  5. ニードル(18,19)の予め規定された破壊ポイント(57,58)が、バットの自由端部において同じ破壊力を規定する、請求項1記載のニードルセット。
  6. 予め規定された破壊ポイント(57,58)が線状の凹部(51,52,53,54)によって構成されており、該凹部が、各バット(28,29)の少なくとも1つのフラット・サイド(32,33,34,35)に形成されている、請求項1記載のニードルセット。
  7. 予め規定された破壊ポイント(57,58)が線状の凹部(51,52,53,54)によって構成されており、該凹部が、各バット(28,29)の両方のフラット・サイド(32,33,34,35)に形成されている、請求項1記載のニードルセット。
  8. 2つのフラット・サイド(32,、33,34,35)の凹部(51,52,53,54)が互いに平行に延びている、請求項7記載のニードルセット。
  9. 前記凹部(51,52,53,54)が、ニードルシャンク(22,23)の長手方向に関連してほぼ平行に延びている、請求項6記載のニードルセット。
  10. ニードル(18,19)の凹部(51,52,53,54)が同じ曲率半径(R)を有している、請求項6記載のニードルセット。
  11. ニードル(18,19)の凹部(51,52,53,54)が異なる深さを有している、請求項6記載のニードルセット。
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