JPH0359191B2 - - Google Patents
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- JPH0359191B2 JPH0359191B2 JP1328533A JP32853389A JPH0359191B2 JP H0359191 B2 JPH0359191 B2 JP H0359191B2 JP 1328533 A JP1328533 A JP 1328533A JP 32853389 A JP32853389 A JP 32853389A JP H0359191 B2 JPH0359191 B2 JP H0359191B2
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- interruption
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B35/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, knitting machines, not otherwise provided for
- D04B35/02—Knitting tools or instruments not provided for in group D04B15/00 or D04B27/00
- D04B35/04—Latch needles
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B35/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, knitting machines, not otherwise provided for
- D04B35/02—Knitting tools or instruments not provided for in group D04B15/00 or D04B27/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
関連特許を参考に列挙すると次の如くである、
即ち、
US特許第4452053号、EGBERSその他
US特許第4553411号、SCHULERその他
US特許第4562705号、
US特許第4783976号、
関連出版物は:
German Utility Model Publication DE−
GM8708733 [産業上の利用分野] 本発明は編み機に用いられるポンチ抜きされた
糸繰り具に関し、特に高速編み機の針に関し、こ
の針が、例えばフツクとラツチの如く、突出部と
針のヘツドとの間に薄い又は狭い可撓性のリブを
持つている。
GM8708733 [産業上の利用分野] 本発明は編み機に用いられるポンチ抜きされた
糸繰り具に関し、特に高速編み機の針に関し、こ
の針が、例えばフツクとラツチの如く、突出部と
針のヘツドとの間に薄い又は狭い可撓性のリブを
持つている。
[従来の技術及びその課題]
本発明が関係する編み機の道具、例えば、ラツ
チ針、ひげ針、複合針、シンカー、及び全体的に
言つて編み機用、特に高速の例えば円形編み機の
糸繰り具、は既に提案されており、この場合、柄
部即ちシヤンク(shank)が少なくとも1つの突
出部即ちバツト(butt)と、その下で上記シヤン
クの下の部分に向かつて拡がる2つの案内部分
と、を持つている。このシヤンクが上側及び下側
の縁を形成し、この上下の縁が僅か1.1mm高さ間
での狭いリブの形に形成され、このリブに隣接す
る案内部分によつて繋がれている。このリブと案
内部分との間の空間が1つの窓を形成し、これ
が、編み機の作動時の針の振動を減らすために、
制振材料で充填される。この材料は例えばプラス
チツク、アルミニユウム等で、シヤンクにしつか
りと接続されている。
チ針、ひげ針、複合針、シンカー、及び全体的に
言つて編み機用、特に高速の例えば円形編み機の
糸繰り具、は既に提案されており、この場合、柄
部即ちシヤンク(shank)が少なくとも1つの突
出部即ちバツト(butt)と、その下で上記シヤン
クの下の部分に向かつて拡がる2つの案内部分
と、を持つている。このシヤンクが上側及び下側
の縁を形成し、この上下の縁が僅か1.1mm高さ間
での狭いリブの形に形成され、このリブに隣接す
る案内部分によつて繋がれている。このリブと案
内部分との間の空間が1つの窓を形成し、これ
が、編み機の作動時の針の振動を減らすために、
制振材料で充填される。この材料は例えばプラス
チツク、アルミニユウム等で、シヤンクにしつか
りと接続されている。
上記のUS特許第4562705号及び第4783976号で
は、非常に薄い、即ち最大高さが僅かに1.1mmの
リブが示されている。これらの編み針は、このリ
ブの薄さのために、弾力性が高い。使用時には、
針のバツトが編み機のカムレース(cam race)
と結合し、針を突出位置と引つ込め位置との間で
動かす。この動作の間に、針が振動する。この振
動がリブと案内部分との間の窓に制振材料を充填
することによつて押さえられる。適当な制振材料
はポリアミドの如きプラスチツク材料で、これが
シヤンク材料にその縁に沿つて取り付けられる。
この制振材料を窓の中に置くことによつて、運転
速度が早くなり、更に、針の寿命と精度が改善さ
れる。金属疲労によるリブの破損、又は、振動の
伝達従つて金属疲労による針のフツクの破損が効
率良く防がれる。
は、非常に薄い、即ち最大高さが僅かに1.1mmの
リブが示されている。これらの編み針は、このリ
ブの薄さのために、弾力性が高い。使用時には、
針のバツトが編み機のカムレース(cam race)
と結合し、針を突出位置と引つ込め位置との間で
動かす。この動作の間に、針が振動する。この振
動がリブと案内部分との間の窓に制振材料を充填
することによつて押さえられる。適当な制振材料
はポリアミドの如きプラスチツク材料で、これが
シヤンク材料にその縁に沿つて取り付けられる。
この制振材料を窓の中に置くことによつて、運転
速度が早くなり、更に、針の寿命と精度が改善さ
れる。金属疲労によるリブの破損、又は、振動の
伝達従つて金属疲労による針のフツクの破損が効
率良く防がれる。
その他の編み機用針、又は一般的に言つて、糸
繰り具が提案されており、この場合、1つの自由
空間がシヤンクのリブ近くに設けられ、即ち、シ
ヤンクの案内部分が1本の狭いリブによつてのみ
接続され、これが例えばUS特許第4562705号の第
14から8図に、又は第4783976号の第2から5
図に示されている。この様な構造の利点は、針の
弾性が非常に高く、非常に高速の作業が出来るこ
とである。しかしながら、制振充填材料が案内部
分で只1つの可撓性の高いリブに接続されている
ので、制振材料、代表的にはプラスチツク、とシ
ヤフトとの間の接続部に非常にストレスが掛か
る。厳しい作業条件のもとでは、特に長時間操業
の時は、制振材料とこれに隣接する針の保持部分
との間の接続が幾つかの点で分断されることがあ
る。従つて制振効果が各点で壊れ、完全にばらば
らになつてしまう。従つて制振効果は大なり小な
り失われる。その結果高度に弾力性のある針でも
金属疲労が起こつて作業中止に至る。
繰り具が提案されており、この場合、1つの自由
空間がシヤンクのリブ近くに設けられ、即ち、シ
ヤンクの案内部分が1本の狭いリブによつてのみ
接続され、これが例えばUS特許第4562705号の第
14から8図に、又は第4783976号の第2から5
図に示されている。この様な構造の利点は、針の
弾性が非常に高く、非常に高速の作業が出来るこ
とである。しかしながら、制振充填材料が案内部
分で只1つの可撓性の高いリブに接続されている
ので、制振材料、代表的にはプラスチツク、とシ
ヤフトとの間の接続部に非常にストレスが掛か
る。厳しい作業条件のもとでは、特に長時間操業
の時は、制振材料とこれに隣接する針の保持部分
との間の接続が幾つかの点で分断されることがあ
る。従つて制振効果が各点で壊れ、完全にばらば
らになつてしまう。従つて制振効果は大なり小な
り失われる。その結果高度に弾力性のある針でも
金属疲労が起こつて作業中止に至る。
上記の特許第4562705号に於ける第1から3図、
及び上記の特許第4783976号に於ける第1,4,
6及び7図、は高弾性の針を示し、この場合、2
つのリブが設けられ、その間に制振材が置かれ、
上記リブとこれに隣接するシヤンクの案内部分と
の間に形成された窓を完全に埋めている。この窓
は上記リブと上記案内部分とによつて完全に決定
され且つこれに囲まれているので、制振材が全て
の側面に固定され、たとえ長期に亘つて使用した
後でも、この制振材料が部分的に又は完全に分離
したり抜け出したりすることが無い。この針は制
振材料を持つと言う利点を持つているが、バツト
が急速に移動したとき、作業ストレスが針に掛か
り、可撓性のリブが急速な衝撃を受け、これを横
方向の実質的に減つた形の曲げ振動に変換してリ
ブに均等に伝えることが出来ない。バツトの制御
のもとで針の動作によつて与えられる衝撃に基づ
くこのような振動の吸収は、リブ及びこれに隣接
する案内部分の下又は上に空間の設けられた高弾
性の編み針によつて行われる。窓が完全に囲われ
ているとき、第2のリブが、たとえ僅かにして
も、曲げ振動の発達を妨げる。完全に囲われた窓
と、その中に制振材料とを持つ針は、リブに隣接
する開放部を持つ針と比較して(この針は制振材
料の無くなる危険を持つている)、若干低速で作
動することがわかつている。
及び上記の特許第4783976号に於ける第1,4,
6及び7図、は高弾性の針を示し、この場合、2
つのリブが設けられ、その間に制振材が置かれ、
上記リブとこれに隣接するシヤンクの案内部分と
の間に形成された窓を完全に埋めている。この窓
は上記リブと上記案内部分とによつて完全に決定
され且つこれに囲まれているので、制振材が全て
の側面に固定され、たとえ長期に亘つて使用した
後でも、この制振材料が部分的に又は完全に分離
したり抜け出したりすることが無い。この針は制
振材料を持つと言う利点を持つているが、バツト
が急速に移動したとき、作業ストレスが針に掛か
り、可撓性のリブが急速な衝撃を受け、これを横
方向の実質的に減つた形の曲げ振動に変換してリ
ブに均等に伝えることが出来ない。バツトの制御
のもとで針の動作によつて与えられる衝撃に基づ
くこのような振動の吸収は、リブ及びこれに隣接
する案内部分の下又は上に空間の設けられた高弾
性の編み針によつて行われる。窓が完全に囲われ
ているとき、第2のリブが、たとえ僅かにして
も、曲げ振動の発達を妨げる。完全に囲われた窓
と、その中に制振材料とを持つ針は、リブに隣接
する開放部を持つ針と比較して(この針は制振材
料の無くなる危険を持つている)、若干低速で作
動することがわかつている。
[課題を解決するための手段及びその作用]
本発明の目的は、高速編み具又は糸繰りデバイ
ス、特に編み機の針、を改良し、高速運転時に於
いてもその喪失及び破断の恐れが無く、制振材料
を容易に保持する特徴を持ち、長寿命の編み具又
はデバイスを得る、ことである。
ス、特に編み機の針、を改良し、高速運転時に於
いてもその喪失及び破断の恐れが無く、制振材料
を容易に保持する特徴を持ち、長寿命の編み具又
はデバイスを得る、ことである。
要約して言うと、本発明による編み具、特に
針、は完全に囲われた窓を持つ針と実質的に同じ
構造を持つている。しかしながら、本発明の場合
は、窓を形成するリブの一方が不連続部、又は中
断部、又は溝を持つて形成され、これにより、他
の一方、即ち連続したリブ、の振動の吸収を妨げ
ず、且つ制振材料を保持することが出来る。
針、は完全に囲われた窓を持つ針と実質的に同じ
構造を持つている。しかしながら、本発明の場合
は、窓を形成するリブの一方が不連続部、又は中
断部、又は溝を持つて形成され、これにより、他
の一方、即ち連続したリブ、の振動の吸収を妨げ
ず、且つ制振材料を保持することが出来る。
この編み具は、その中に制振材料を持ち、シヤ
ンクの1つのリブ部分が制振材料と接触する、公
知の編み具と同様の利点を持ち、針のバツトから
フツクに向かつて伝わる衝撃及び振動を減らし、
これにより、針の動作により金属疲労を引き起こ
す振動又はその他のストレスがフツクに掛からな
いようにする。又、この編み具は実質的に閉ざさ
れた窓を持つ針の利点を持ち、積極的に且つ容易
に制振材料を正しい位置に保持することが出来
る。
ンクの1つのリブ部分が制振材料と接触する、公
知の編み具と同様の利点を持ち、針のバツトから
フツクに向かつて伝わる衝撃及び振動を減らし、
これにより、針の動作により金属疲労を引き起こ
す振動又はその他のストレスがフツクに掛からな
いようにする。又、この編み具は実質的に閉ざさ
れた窓を持つ針の利点を持ち、積極的に且つ容易
に制振材料を正しい位置に保持することが出来
る。
隣接する案内部分に繋がるリブの1つを完全に
切断することによつて、例えば、針のバツトが編
み機のカムレースと結合するときに発生する、作
動中の針か掛かる衝撃ストレスが只1つの狭いリ
ブによつて伝えられる。この単一の狭いリブが最
大1.1mmの限定された高さを持ち、従つて、この
衝撃ストレスを横方向の曲げモーメントに変換す
ることが出来;又、自由空間内の制振材料と共
に、曲げ振動を押さえ、フツクの破損即ち編み具
の頭端部の破損が有効に防がれる。窓の中の制振
材料をこれを囲むシヤンクの表面に糊付け又は接
着することによつて、編み具全体、特にそのリブ
部分、が素晴らしく安定する。
切断することによつて、例えば、針のバツトが編
み機のカムレースと結合するときに発生する、作
動中の針か掛かる衝撃ストレスが只1つの狭いリ
ブによつて伝えられる。この単一の狭いリブが最
大1.1mmの限定された高さを持ち、従つて、この
衝撃ストレスを横方向の曲げモーメントに変換す
ることが出来;又、自由空間内の制振材料と共
に、曲げ振動を押さえ、フツクの破損即ち編み具
の頭端部の破損が有効に防がれる。窓の中の制振
材料をこれを囲むシヤンクの表面に糊付け又は接
着することによつて、編み具全体、特にそのリブ
部分、が素晴らしく安定する。
本発明の実施例によれば、この2つのリブの厚
さは薄く、即ち、最大で約1.1mmのリブ高さを持
つ。但し、一方のリブ、即ち一体で溝の切られて
いないリブ、の高さを約1.1mmまでとし、これと
向き合う他の一方のリブの高さをこれと違つた寸
法にすることも出来る。編み具全体の振動動作に
対するこの切断されたリブの影響が横溝の存在に
よつて制限される。従つて、又この編み具を使用
することによつて、切断されたリブが連続した一
体のリブと違つた寸法をしているにも係わらず、
優れた結果が得られる。
さは薄く、即ち、最大で約1.1mmのリブ高さを持
つ。但し、一方のリブ、即ち一体で溝の切られて
いないリブ、の高さを約1.1mmまでとし、これと
向き合う他の一方のリブの高さをこれと違つた寸
法にすることも出来る。編み具全体の振動動作に
対するこの切断されたリブの影響が横溝の存在に
よつて制限される。従つて、又この編み具を使用
することによつて、切断されたリブが連続した一
体のリブと違つた寸法をしているにも係わらず、
優れた結果が得られる。
リブの長さは、編み具の形状及びその使われ方
と共に、この針を使用するミシンの作業条件によ
つて決まる。リブの長さは少なくとも5mmが必要
で、好ましくは8mm又はそれ以上にし、高さが最
大約1.1mmの狭いリブが効率良く弾性的信号吸収
効果を揚げることが出来るようにする。
と共に、この針を使用するミシンの作業条件によ
つて決まる。リブの長さは少なくとも5mmが必要
で、好ましくは8mm又はそれ以上にし、高さが最
大約1.1mmの狭いリブが効率良く弾性的信号吸収
効果を揚げることが出来るようにする。
好ましくは、この横溝、即ち切断された溝がシ
ヤンクの下側の縁に隣接するリブに設けられる。
シヤンクの“下側の縁”及び“上側の縁”とは、
シヤンクの縁のことであつて、ラツチ針の場合は
ラツチのスロウ・サイド(throw side)であり、
一方後者は、フツクの曲げ部分の後に続き、シヤ
ンクのバツト端部に向かう側の縁のことである。
しかしながら、本発明は、編み具又は糸繰りデバ
イスに同じように適用することが出来、後者の場
合、横溝がシヤンクの上側の縁のリブの上に設け
られる。このことは、特に、可なり長い編み具、
又は1個より多い窓を持つものの場合、然り、で
あつて、この様な編み具の場合、好ましくは、対
向する案内部分と上下の縁のリブ部分とによつて
形成される窓を少なくとも2個長手方向に間隔を
持つて設けるようにする。この場合、好ましく
は、横溝を、シヤンクの上下側の縁に形成された
リブに交互に設けるようにする。
ヤンクの下側の縁に隣接するリブに設けられる。
シヤンクの“下側の縁”及び“上側の縁”とは、
シヤンクの縁のことであつて、ラツチ針の場合は
ラツチのスロウ・サイド(throw side)であり、
一方後者は、フツクの曲げ部分の後に続き、シヤ
ンクのバツト端部に向かう側の縁のことである。
しかしながら、本発明は、編み具又は糸繰りデバ
イスに同じように適用することが出来、後者の場
合、横溝がシヤンクの上側の縁のリブの上に設け
られる。このことは、特に、可なり長い編み具、
又は1個より多い窓を持つものの場合、然り、で
あつて、この様な編み具の場合、好ましくは、対
向する案内部分と上下の縁のリブ部分とによつて
形成される窓を少なくとも2個長手方向に間隔を
持つて設けるようにする。この場合、好ましく
は、横溝を、シヤンクの上下側の縁に形成された
リブに交互に設けるようにする。
経験によれば、この横溝を、各切断されるリブ
の軸方向で言つてほぼ中央に設けるのが良い。し
かしながら、この切断溝を、リブ又はリブ部分に
つながる案内部分の付近に、又例えばバツトの下
の案内部分の直ぐ側に、設けることも出来、針の
タイプによつては、この方が好ましいこともあ
る。
の軸方向で言つてほぼ中央に設けるのが良い。し
かしながら、この切断溝を、リブ又はリブ部分に
つながる案内部分の付近に、又例えばバツトの下
の案内部分の直ぐ側に、設けることも出来、針の
タイプによつては、この方が好ましいこともあ
る。
溝の形は任意の形にすることが出来;例えば、
切り込みを入れ、2つの滑らかな、好ましくは並
行に対向する面によつて、これを形成し、好まし
くは、これがシヤンクの長手方向軸に対して実質
的に直角方向に伸びる如くする。しかしながら、
この横溝は必ずしも平行の面によつて形成する必
要は無く;これを実質的にV字形にして、Vの広
いほうの部分が、そのリブの外側の縁に向かつて
開くようにすることも出来る。
切り込みを入れ、2つの滑らかな、好ましくは並
行に対向する面によつて、これを形成し、好まし
くは、これがシヤンクの長手方向軸に対して実質
的に直角方向に伸びる如くする。しかしながら、
この横溝は必ずしも平行の面によつて形成する必
要は無く;これを実質的にV字形にして、Vの広
いほうの部分が、そのリブの外側の縁に向かつて
開くようにすることも出来る。
制振材料は例えば適当なプラスチツクである。
一般的に、リブの隣接する面と窓の案内部分とに
十分な信頼性をもつて糊付け又は留めることが出
来、これを保持するために特別の装置又は用意を
する必要は無い。しかしながら、高い力の掛かる
編み具又は糸繰りデバイスに於いては、又高速運
転する場合は、制振材料を入れる窓を形成するリ
ブ及び又は案内部分に隣接してアンカー手段即ち
保持手段を設けた方が好ましい。この保持手段
は、例えば、ノツチであり、その他の形状をした
表面の不連続部又は変形部であり、又は、例えば
制振材料の外側の縁の部分に置かれた制振材料の
対応する溝又はノツチ中に伸びる突起である(例
えば、ドイツ実用新案第8708793号参照)。
一般的に、リブの隣接する面と窓の案内部分とに
十分な信頼性をもつて糊付け又は留めることが出
来、これを保持するために特別の装置又は用意を
する必要は無い。しかしながら、高い力の掛かる
編み具又は糸繰りデバイスに於いては、又高速運
転する場合は、制振材料を入れる窓を形成するリ
ブ及び又は案内部分に隣接してアンカー手段即ち
保持手段を設けた方が好ましい。この保持手段
は、例えば、ノツチであり、その他の形状をした
表面の不連続部又は変形部であり、又は、例えば
制振材料の外側の縁の部分に置かれた制振材料の
対応する溝又はノツチ中に伸びる突起である(例
えば、ドイツ実用新案第8708793号参照)。
切り込まれた溝の幅が、切断されたリブの長さ
の約30%以下ならば、本発明の1つの実施例によ
り、制振材料はその縁に沿つて確実に保持され
る。本発明の特別の実施例によれば、この横溝の
幅が非常に狭く、その最も狭い部分が0.05から
0.1mmの範囲にある。一般的には、この横溝は開
放されている、即ちその間には制振材料は充填さ
れていない。しかし、各横溝の区域に於いても編
み具の表面を滑らかな連続面にしたいときは、こ
の溝を制振材料で充填することも出来る。この溝
の充填材料は窓に入れる制振材料と同じ材料で
も、又は別の材料、例えば他の制振材料又はその
他の弾性材料、でも良い。
の約30%以下ならば、本発明の1つの実施例によ
り、制振材料はその縁に沿つて確実に保持され
る。本発明の特別の実施例によれば、この横溝の
幅が非常に狭く、その最も狭い部分が0.05から
0.1mmの範囲にある。一般的には、この横溝は開
放されている、即ちその間には制振材料は充填さ
れていない。しかし、各横溝の区域に於いても編
み具の表面を滑らかな連続面にしたいときは、こ
の溝を制振材料で充填することも出来る。この溝
の充填材料は窓に入れる制振材料と同じ材料で
も、又は別の材料、例えば他の制振材料又はその
他の弾性材料、でも良い。
本発明の1つの特徴による糸繰りデバイスは型
打ち部品で、高品質の鋼板を型打ち又はポンチ抜
きしたものである。
打ち部品で、高品質の鋼板を型打ち又はポンチ抜
きしたものである。
[実施例]
第1図に示す針の全体的構造は公知である。こ
の針がフツク即ち頭部1を持ち、これが首部2に
次第に移り変わる。次に、この首部2が針の後端
部に向かつて前部又は胸部3に移り変わり、公知
の如く、この部分に長手方向の溝が作られ、この
中にラツチ4が回動自由に保持される。このラツ
チの回動軸が図に模式図的に示されており、例え
ば、胸部3に打刻された凹部又はデインプルとし
て形成される。
の針がフツク即ち頭部1を持ち、これが首部2に
次第に移り変わる。次に、この首部2が針の後端
部に向かつて前部又は胸部3に移り変わり、公知
の如く、この部分に長手方向の溝が作られ、この
中にラツチ4が回動自由に保持される。このラツ
チの回動軸が図に模式図的に示されており、例え
ば、胸部3に打刻された凹部又はデインプルとし
て形成される。
次に、針の咽喉部6がシヤンク7に向かつて伸
びる。このシヤンク7が第1のバツト8を持ち、
更に3つの模様バツト9(patterning butt)が
ある。言うまでも無いが、本発明はこれ以外の形
の針にも適用することが出来る。
びる。このシヤンク7が第1のバツト8を持ち、
更に3つの模様バツト9(patterning butt)が
ある。言うまでも無いが、本発明はこれ以外の形
の針にも適用することが出来る。
案内部分12が針バツト8の下と模様バツト9
の下に作られる。この案内部分12が針の上側の
縁10から下側の縁11に向かつて伸びている。
第5図の破線13はバツト8と案内部分12との
境界線を示す。
の下に作られる。この案内部分12が針の上側の
縁10から下側の縁11に向かつて伸びている。
第5図の破線13はバツト8と案内部分12との
境界線を示す。
この案内部分はバツトの下に伸びる幅部分で、
第5図の前方案内部分12′で示す如く、実質的
に狭い。この狭い案内部分は第1図の実施例でも
用いられている。後方案内部分12aが針のフツ
ク即ち頭部1の反対側端部に設けられ、ここでシ
ヤンク7が終わつている。
第5図の前方案内部分12′で示す如く、実質的
に狭い。この狭い案内部分は第1図の実施例でも
用いられている。後方案内部分12aが針のフツ
ク即ち頭部1の反対側端部に設けられ、ここでシ
ヤンク7が終わつている。
自由空間即ち窓15が2つの隣接する案内部分
12の間に設けられる。この窓15は細長く、針
の対称軸14に対して平行に伸びている。窓15
がシヤンク7の中の細長い切抜き部又は凹部とし
て形成される。この窓15はその両側の案内部分
12の間に形成されるばかりでなく、その上側を
リブ16aによつて、又その下側をリブ16bに
よつて規定されている。リブの高さ寸法が第2図
に参照符号170によつて示されている。この高
さ寸法は最大で約1.1mmである。窓の長さは少な
くとも5mmである。
12の間に設けられる。この窓15は細長く、針
の対称軸14に対して平行に伸びている。窓15
がシヤンク7の中の細長い切抜き部又は凹部とし
て形成される。この窓15はその両側の案内部分
12の間に形成されるばかりでなく、その上側を
リブ16aによつて、又その下側をリブ16bに
よつて規定されている。リブの高さ寸法が第2図
に参照符号170によつて示されている。この高
さ寸法は最大で約1.1mmである。窓の長さは少な
くとも5mmである。
弾力性のある制振材料17が、2つの案内部分
12と2つの狭いリブ16a,16bとによつて
囲まれる少なくとも1つの、好ましくは全ての、
窓15の中に入れられる。制振材料17がこれを
囲むシヤンク材料、主として鋼、に固定接続され
る。この制振材料はプラスチツクで、好ましくは
ポリアミドである。その他の制振材料を使用する
ことも出来、例えばアルミニユムの如き金属を含
む。
12と2つの狭いリブ16a,16bとによつて
囲まれる少なくとも1つの、好ましくは全ての、
窓15の中に入れられる。制振材料17がこれを
囲むシヤンク材料、主として鋼、に固定接続され
る。この制振材料はプラスチツクで、好ましくは
ポリアミドである。その他の制振材料を使用する
ことも出来、例えばアルミニユムの如き金属を含
む。
第1図に示す実施例に於いては、複数の窓15
がシヤンク15に作られ、これが長手方向軸14
に沿い案内部分12によつて互いに隔てられてい
る。
がシヤンク15に作られ、これが長手方向軸14
に沿い案内部分12によつて互いに隔てられてい
る。
各々の窓15が制振材料17で充填され、これ
がシヤンク7の縁に沿つてその母材に接続され
る。
がシヤンク7の縁に沿つてその母材に接続され
る。
本発明によれば、リブ16a又は16bのいず
れか一方が横方向の切り込み即ち横溝18を持
ち、長手方向に並ぶ2つのリブ部分に分けられて
いる。この横方向の切り込み即ち横溝18の形は
自由である。2つの平行に向き合う壁を持つ溝で
あつても良い。しかし、図の場合はこの横溝18
が外向きに広がる切り込みで、第2図に示す如
く、実質的にV字形をしている。
れか一方が横方向の切り込み即ち横溝18を持
ち、長手方向に並ぶ2つのリブ部分に分けられて
いる。この横方向の切り込み即ち横溝18の形は
自由である。2つの平行に向き合う壁を持つ溝で
あつても良い。しかし、図の場合はこの横溝18
が外向きに広がる切り込みで、第2図に示す如
く、実質的にV字形をしている。
第2図に寸法19で示した溝18の最小幅は、
好ましくは、各リブ16aの長さの30%以下であ
る。好ましくは、約0.05から0.1mmの範囲内にす
る。横溝18部分には制振材17は入れられな
い、即ち、その開放された縁に向かつて開放状態
にある。本発明の他の実施例に於いては、例え
ば、この横溝18が窓15の中の材料と同じ制振
材料、又はその他の弾性材料、好ましくはプラス
チツク、で充填され、針の縁10が連続し、滑ら
かに連続した外側端面を持つようにすることも出
来る。
好ましくは、各リブ16aの長さの30%以下であ
る。好ましくは、約0.05から0.1mmの範囲内にす
る。横溝18部分には制振材17は入れられな
い、即ち、その開放された縁に向かつて開放状態
にある。本発明の他の実施例に於いては、例え
ば、この横溝18が窓15の中の材料と同じ制振
材料、又はその他の弾性材料、好ましくはプラス
チツク、で充填され、針の縁10が連続し、滑ら
かに連続した外側端面を持つようにすることも出
来る。
第1図に示す如く、隣接する窓15が針の別の
側面に溝18を持つている。即ち、それぞれのリ
ブ16a,16bを切り、溝18を形成すること
により、シヤンク7の長手方向に沿つて並ぶ窓1
5が、シヤンクの上側の縁10又は下側の縁11
で交互に切断されたリブ16a又は16bを持
つ。好ましくは、この横溝18が各切断されるリ
ブ16a,16bの長手中央部にあり、従つて制
振材料の中央に、つまり窓の中央に、設けられ
る。第1図に於いて、咽喉部6側の下側のリブ1
6bが切り込みを持つ最初のもので、次の窓15
のリブ16a溝18が、円の中に示す如く、こ
れに続く。以下同様に溝が下側上側と交互に設け
られる。勿論この模様を逆にし、咽喉部6側のリ
ブ16a、即ち上で切られ、以下交互交替的に
下、上、に切り込みをつけるようにすることも出
来る。
側面に溝18を持つている。即ち、それぞれのリ
ブ16a,16bを切り、溝18を形成すること
により、シヤンク7の長手方向に沿つて並ぶ窓1
5が、シヤンクの上側の縁10又は下側の縁11
で交互に切断されたリブ16a又は16bを持
つ。好ましくは、この横溝18が各切断されるリ
ブ16a,16bの長手中央部にあり、従つて制
振材料の中央に、つまり窓の中央に、設けられ
る。第1図に於いて、咽喉部6側の下側のリブ1
6bが切り込みを持つ最初のもので、次の窓15
のリブ16a溝18が、円の中に示す如く、こ
れに続く。以下同様に溝が下側上側と交互に設け
られる。勿論この模様を逆にし、咽喉部6側のリ
ブ16a、即ち上で切られ、以下交互交替的に
下、上、に切り込みをつけるようにすることも出
来る。
第5図に示す実施例に於いては、シヤンク7の
リブ16aがバツト8及びバツト8の下の案内部
分12の直ぐ横で溝18によつて切られ、即ち、
針の上側10にあるリブが切られる。別の実施例
に於いては、針の下側11のリブ16bが、案内
部分12に隣接して切られ、又は針の軸14の長
手方向に沿う別の位置で切られる。
リブ16aがバツト8及びバツト8の下の案内部
分12の直ぐ横で溝18によつて切られ、即ち、
針の上側10にあるリブが切られる。別の実施例
に於いては、針の下側11のリブ16bが、案内
部分12に隣接して切られ、又は針の軸14の長
手方向に沿う別の位置で切られる。
第5図に示す如き位置に横溝18を設けること
は、第1図に示す針でも可能で、この場合は、溝
18が対応するバツト8又は9及びその下の案内
部分12直ぐ横に設けられる。同様にして、第5
図の横溝18を各リブ16a,16bのほぼ中央
に設けることが出来る。本発明の範囲内に於い
て、別の変形を行い、針の上側又は下側の縁1
0,11に於ける各リブ16a,16bの横溝1
8の位置を変え、前方の案内部分12に密接又は
隣接するごとくにすることも出来る。即ちフツク
1側に設けることも出来る。
は、第1図に示す針でも可能で、この場合は、溝
18が対応するバツト8又は9及びその下の案内
部分12直ぐ横に設けられる。同様にして、第5
図の横溝18を各リブ16a,16bのほぼ中央
に設けることが出来る。本発明の範囲内に於い
て、別の変形を行い、針の上側又は下側の縁1
0,11に於ける各リブ16a,16bの横溝1
8の位置を変え、前方の案内部分12に密接又は
隣接するごとくにすることも出来る。即ちフツク
1側に設けることも出来る。
制振材料17は、それぞれの窓の中に於いて、
窓15に面するリブ及び案内部分でしつかりと止
められ、窓の輪郭の中に嵌め込まれる。一般的に
言つて平らな材料から針を打ち抜くことによつて
作られた平らな切断面によつて十分に取り付け面
を作ることが出来る。多くの場合、又、シヤンク
7に高い加重、特に曲げ加重が掛かり、従つて制
振材料17にも高い機械的ストレスが掛かる場合
は、リブ16及び又は案内部分12に別の連結部
材即ちアンカー部材を設けた方が良い。このアン
カー部材は制振材料の中に、例えばその僅かなノ
ツチの中に伸びる突起20(第2,3図)によつ
て形成することが出来る。この代わりに、リブ1
6及び又は案内部分15の形を変え、制振材料1
7の適宜変形した部分に取り付けるようにするこ
とも出来る。第2図は、案内部分12の中にリブ
16aに隣接して作られた局部的凹部(破線で示
す部分)を参照符号21で示しており、この凹部
に制振材料17が充填される。以上説明してきた
針に於いては、案内部分12と共に窓15を形成
する2つのリブ16a及び16bが約1.1mm以下
の高さ170を持つている。勿論、切断されるリ
ブを別の寸法で作ることも可能で、例えばこれを
1.1mmより若干高くすることも出来る。これは横
溝18により、振動及び衝撃を吸収する挙動に関
する影響が切り離されたリブの場合低いからであ
る。この切断されたリブの主な役割は制振材料を
窓15の中に確実に保持することなのである。
窓15に面するリブ及び案内部分でしつかりと止
められ、窓の輪郭の中に嵌め込まれる。一般的に
言つて平らな材料から針を打ち抜くことによつて
作られた平らな切断面によつて十分に取り付け面
を作ることが出来る。多くの場合、又、シヤンク
7に高い加重、特に曲げ加重が掛かり、従つて制
振材料17にも高い機械的ストレスが掛かる場合
は、リブ16及び又は案内部分12に別の連結部
材即ちアンカー部材を設けた方が良い。このアン
カー部材は制振材料の中に、例えばその僅かなノ
ツチの中に伸びる突起20(第2,3図)によつ
て形成することが出来る。この代わりに、リブ1
6及び又は案内部分15の形を変え、制振材料1
7の適宜変形した部分に取り付けるようにするこ
とも出来る。第2図は、案内部分12の中にリブ
16aに隣接して作られた局部的凹部(破線で示
す部分)を参照符号21で示しており、この凹部
に制振材料17が充填される。以上説明してきた
針に於いては、案内部分12と共に窓15を形成
する2つのリブ16a及び16bが約1.1mm以下
の高さ170を持つている。勿論、切断されるリ
ブを別の寸法で作ることも可能で、例えばこれを
1.1mmより若干高くすることも出来る。これは横
溝18により、振動及び衝撃を吸収する挙動に関
する影響が切り離されたリブの場合低いからであ
る。この切断されたリブの主な役割は制振材料を
窓15の中に確実に保持することなのである。
以上の実施例に各種の変形を行うことが可能
で、本発明の範囲内に於いて、実施例のいずれか
1つで記載した特徴を他の実施例に適用すること
が可能である。
で、本発明の範囲内に於いて、実施例のいずれか
1つで記載した特徴を他の実施例に適用すること
が可能である。
第1図は、本発明の1つの実施例による編み針
を、複数の制御バツトを持つ円形編み機のラツチ
針の形で示す模式図的側面図、第2図は、第1図
の円で囲つた窓の部分を拡大して示す側面図、
第3図は、第2図の線−に沿う断面図、第4
図は、第1図の線−に沿う断面図、第5図
は、本発明の別の実施例で、1個のバツトのみを
持つラツチ編み針を模式図的に示す側面図、であ
る。
を、複数の制御バツトを持つ円形編み機のラツチ
針の形で示す模式図的側面図、第2図は、第1図
の円で囲つた窓の部分を拡大して示す側面図、
第3図は、第2図の線−に沿う断面図、第4
図は、第1図の線−に沿う断面図、第5図
は、本発明の別の実施例で、1個のバツトのみを
持つラツチ編み針を模式図的に示す側面図、であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンチ抜きされた又は型打ちされた糸繰り具
又は編み具、特に編み機の針で、 長手方向軸14と、上側の縁10と、及び下側
の縁11と、を形成する平らなシヤンク即ち柄部
7と; 上記縁のいずれか一方から突出する少なくとも
1つのバツト即ち突出部と; 上記柄部の上側の縁からその下側の縁に向かつ
て伸びる少なくとも2つの案内部分12で、上記
案内部分の1つが上記突出部の下にある、もの
と; を持ち、 上記柄部が、上記上側の縁で上記部分に繋がる
幅の狭い可撓性のリブ16aと、上記下側の縁で
上記部分に繋がる幅の狭い可撓性のリブ16b
と、を持つて形成され、 上記リブ16a,16bの少なくとも1つが約
1.1mmまでの高さ170を持ち、 上記リブ16a,16bとこれに隣接する案内
部分12とが1つの窓15を形成し、 制振材料17が上記窓の中に置かれる、 ものに於いて、 いずれか1つの上記窓の上記リブ16a,16
bのいずれか1つが中断部即ち切断溝18を持つ
て形成され、この溝が上記柄部の長手方向軸に対
して実質的に直角方向に伸びている、 ことを特徴とする、ポンチ抜きされた又は型打ち
された糸操り具又は編み具、特に編み機の針。 2 上記窓15を囲む2つの上記リブ16a,1
6bが約1.1mmまでの高さ170を持つ、請求項
1記載の編み具。 3 上記中断部即ち切断溝18を持つ上記リブの
反対側のリブ(例えば16b)が最大約1.1mmま
での高さ寸法170を持つ、請求項1記載の編み
具。 4 各リブ16a,16bの長さが少なくとも約
5mmである、請求項1記載の編み具。 5 上記中断部即ち切断溝18が上記柄部の下側
の縁11のリブ16bに形成されている、請求項
1記載の編み具。 6 上記中断部即ち切断溝18が上記柄部の上側
の縁10のリブ16aに形成されている、請求項
1記載の編み具。 7 上記柄部7が長手方向に並ぶ少なくとも2つ
の交互交替窓15を持つて形成され;又、 上記の中断部即ち切断溝18が、上記柄部の下
側の縁11と上側の縁10とにそれぞれ設けられ
たリブ16b,16aの中に、交互交替的に、設
けられる; 請求項1記載の編み具。 8 上記中断部即ち切断溝18が各リブ16a,
16bの軸方向で言つて少なくともほぼ中央に設
けられる、請求項1記載の編み具。 9 上記中断部即ち切断溝18が、それに向かつ
てリブが伸びる上記案内部分12に隣接して、各
リブ16a,16bに形成される、請求項1記載
の編み具。 10 上記溝18が隣接して設けられる上記案内
部分12が、編み具の突出部8の下に設けられ
る、請求項9記載の編み具。 11 上記中断部即ち切断溝18が外拡がりの形
状を持つ、請求項1記載の編み具。 12 上記中断部即ち切断溝18が、その断面で
言つて、実質的にV字形をしている、請求項9記
載の編み具。 13 更に、上記柄部上に、上記窓に隣接し且つ
上記制振材料17の上に、それぞれ形成された連
結保持手段即ちアンカー手段を含む、請求項1記
載の編み具。 14 上記中断部即ち切断溝18の幅19が各切
断されたリブの長さの30%以下である、請求項1
記載の編み具。 15 上記中断部即ち切断溝18の最小幅が約
0.05から0.1mmの間である、請求項14記載の編
み具。 16 上記中断部即ち切断溝18が上記柄部の縁
に向かつて開放されており、その中に制振材料1
7を持たない、請求項1記載の編み具。 17 上記中断部即ち切断溝18が上記柄部の縁
の所で終る制振又は弾性材料を持ち、上記柄部の
滑らかな縁形状を形成する如くにする、請求項1
記載の編み具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3843420A DE3843420C1 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | |
| DE3843420.2 | 1988-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210049A JPH02210049A (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0359191B2 true JPH0359191B2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=6369962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328533A Granted JPH02210049A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-20 | 制振編み具、特に高速編み機用針 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029456A (ja) |
| EP (1) | EP0375843B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02210049A (ja) |
| CA (1) | CA2005156C (ja) |
| DE (2) | DE3843420C1 (ja) |
| ES (1) | ES2041921T3 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4442943C1 (de) * | 1994-12-02 | 1996-05-15 | Groz & Soehne Theodor | Gestanztes Strickwerkzeug für Textilmaschinen, insbesondere Wirk- oder Strickmaschinen |
| DE19729145C1 (de) * | 1997-07-08 | 1999-01-07 | Groz Beckert Kg | Gestanztes Strickwerkzeug für Textilmaschinen, insbesondere für Strick- und Wirkmaschinen |
| DE10333172B4 (de) * | 2003-07-22 | 2006-01-19 | Groz-Beckert Kg | Strickmaschinennadel |
| DE502006003709D1 (de) * | 2006-01-25 | 2009-06-25 | Groz Beckert Kg | Wirknadel und Barre für diese |
| EP2045384B1 (de) * | 2007-10-02 | 2012-08-22 | Groz-Beckert KG | Wirknadel |
| DE102014002790A1 (de) | 2014-03-19 | 2015-09-24 | Mark André Pfeffer | Hybrid Werkstoff Komponenten Maschinenstricknadel |
| DE102015010016A1 (de) | 2015-11-10 | 2017-05-11 | Mark Pfeffer | Maschenbildende Nadel |
| PT3597807T (pt) * | 2018-07-18 | 2021-03-23 | Groz Beckert Kg | Ferramenta de máquina de tricotar, em particular agulha de máquina de tricotar |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1491758A (fr) * | 1966-09-02 | 1967-08-11 | Lebocey & Cie Georges | Aiguille pour machines de tricotage ainsi que les machines et notamment les machines à vitesse rapide pourvues desdites aiguilles |
| CH578637A5 (ja) * | 1974-12-03 | 1976-08-13 | Dubied & Cie Sa E | |
| DE2820925C2 (de) * | 1978-05-12 | 1982-11-18 | Sulzer Morat Gmbh, 7024 Filderstadt | Gestanztes Strickwerkzeug für Strickmaschinen |
| DE3014751C2 (de) * | 1980-04-17 | 1982-06-16 | Theodor Groz & Söhne & Ernst Beckert Nadelfabrik KG, 7470 Albstadt | Gestanztes Strickwerkzeug für Strick- oder Wirkmaschinen |
| JPS579433A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-18 | Pola Kasei Kogyo Kk | Apparatus for measuring light passing degree of skin |
| DE3314809C2 (de) * | 1983-04-23 | 1985-09-12 | Theodor Groz & Söhne & Ernst Beckert Nadelfabrik KG, 7470 Albstadt | Gestanztes Strickwerkzeug für Strick- oder Wirkmaschinen |
| DD220351A1 (de) * | 1983-10-27 | 1985-03-27 | Strickmaschinenbau Kmst Veb | Zungennadel fuer insbesondere rundstrickmaschinen |
| JPS61239065A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-24 | 福原ニ−ドル株式会社 | 丸編機用のメリヤス板針およびその製造方法 |
| DE3706856C1 (de) * | 1987-03-04 | 1988-03-03 | Groz & Soehne Theodor | Gestanztes Strickwerkzeug fuer Textilmaschinen,insbesondere Strick- und Wirkmaschinen |
| DE8708793U1 (de) * | 1987-06-25 | 1987-08-06 | Theodor Groz & Söhne & Ernst Beckert Nadelfabrik KG, 7470 Albstadt | Gestanztes Strickwerkzeug für Textilmaschinen, insbesondere Strick- oder Wirkmaschinen |
-
1988
- 1988-12-23 DE DE3843420A patent/DE3843420C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-09-14 EP EP89117014A patent/EP0375843B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-14 ES ES198989117014T patent/ES2041921T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-14 DE DE8989117014T patent/DE58905050D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-22 US US07/440,778 patent/US5029456A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-11 CA CA002005156A patent/CA2005156C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-20 JP JP1328533A patent/JPH02210049A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0375843A1 (de) | 1990-07-04 |
| EP0375843B1 (de) | 1993-07-28 |
| JPH02210049A (ja) | 1990-08-21 |
| CA2005156C (en) | 1993-10-12 |
| ES2041921T3 (es) | 1993-12-01 |
| DE58905050D1 (de) | 1993-09-02 |
| CA2005156A1 (en) | 1990-06-23 |
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