JP2004178164A - 電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法 - Google Patents

電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2004178164A
JP2004178164A JP2002342074A JP2002342074A JP2004178164A JP 2004178164 A JP2004178164 A JP 2004178164A JP 2002342074 A JP2002342074 A JP 2002342074A JP 2002342074 A JP2002342074 A JP 2002342074A JP 2004178164 A JP2004178164 A JP 2004178164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic data
business card
stored
owner
card holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002342074A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Iwasaki
聡 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2002342074A priority Critical patent/JP2004178164A/ja
Publication of JP2004178164A publication Critical patent/JP2004178164A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Credit Cards Or The Like (AREA)

Abstract

【課題】名刺の情報のデータベース化や保存を容易に行うことができる電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法を提供すること。
【解決手段】電子データ名刺入れ20は、ふた210、背面部212、ポケット部214を有する。ふた210には、表示部23が備えられ、検知部27によってポケット部214に電子データ名刺10が収容されたことが検知されると、当該名刺10の電子データを表示部23に表示したり、電子データを後述する記憶部に記憶したりするようになっている。ポケット部214には、電子データ名刺入れ20の所有者が電子データの表示や管理を行えるよう、操作部22が備えられている。また、電子データ名刺入れ20は、アンテナ213を有しており、記憶部に記憶した電子データを無線通信により他の情報処理装置に送信することができる。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般的に、初めて事務所や企業、客先などを訪問したときなどには、お互いの名刺を交換して自己紹介を行う。従来の交換される名刺には、職業や所属、せいぜい顔写真が掲載される程度であり、趣味や特技など個人に関する情報は記載されていないことが多い。そこで、個人情報をICカードに記憶して名刺の機能を持たせ、各個人のカード間でお互いに共通する事項の検索を可能とし、話題の提供を容易にする技術がある(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開2002−24779号公報(第2−3頁、第2図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の技術の場合、ICカードに名刺の機能を持たせ、お互いに共通する事項の検索や話題の提供を行うものであり、交換した相手の情報の整理や管理を行うものではない。
また、現状では、頂いた名刺の情報をコンピュータ上のデータとして整理するには、例えば、スキャナで名刺を読み取るか、名刺上の情報を手入力しなす必要があり、面倒なものであった。さらに、今まで頂いた名刺を確認するには、過去に頂いた名刺を持ち歩くか、コンピュータ上のデータを持ち歩いて名刺の内容を確認する必要がり、手軽に以前に会った方の情報確認を行うことができなかった。
【0005】
そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、名刺上の情報を電子データとして取得することにより、名刺の情報のデータベース化や保存を容易に行うことができる電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、所定の電子データを含んだICチップを有する名刺を、当該名刺毎に収容する電子データ名刺入れであって、前記名刺が収容されたことを検知する検知手段と、前記検知がされると、該当する名刺から電子データを取得する電子データ取得手段と、前記電子データ取得手段で取得した電子データを格納する電子データ格納手段と、前記電子データ格納手段に格納されている電子データを表示する表示手段とを備えたことを特徴とする。
このように、電子データ名刺入れが名刺上の情報を電子データとして取得し、自動的に格納するので、名刺の情報のデータベース化や保存を容易に行うことができる。
【0007】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記電子データ取得手段で取得した電子データがすでに前記電子データ格納手段に格納されているか否かを判断する電子データ判断手段をさらに備え、前記表示手段は、前記電子データ判断手段によってすでに前記電子データ格納手段に格納されていると判断された場合、その旨を表示することを特徴とする。
このように、すでに電子データがすでに格納されていた場合、その旨を表示することにより、電子データ名刺入れの所有者は、以前に名刺を頂いたことを忘れていても、以前に会ったことがあることを容易に思い出すことができる。
【0008】
請求項3記載の発明は、請求項1または請求項2記載の発明において、前記電子データ格納手段は、前記電子データ名刺入れの所有者毎に前記電子データを格納しており、以前の所有者と、現在の所有者の共通の電子データを関連付けて格納していることを特徴とする。
このように、現在の所有者と、以前の所有者との共通の電子データをDBに格納しておき、例えば、その旨を表示部に表示した場合、現在の所有者は、初対面の人にも「以前は○○がお世話になっておりまして」というような挨拶を行うことができ、営業を円滑に進めることができる。
【0009】
請求項4記載の発明は、請求項1から3のうちいずれか1に記載の電子データ名刺入れにおいて、前記電子データ名刺入れの所有者の電子データを格納する所有者データ格納手段と書換手段とをさらに備え、前記書換手段は、前記電子データ格納手段に格納された所定の電子データを前記所有者の電子データに書き換えることを特徴とする。
このように、交換して収容した名刺を電子データ名刺入れの現在の所有者の電子データに書き換えるので、当該電子データ名刺入れの所有者は、名刺をたくさん持ち歩く必要がなく、資源の無駄遣いを防止することができる。
【0010】
請求項5記載の発明は、所定の電子データを含んだICチップを有する名刺を、当該名刺毎に収容する電子データ名刺入れに用いる電子データ名刺の管理方法であって、前記名刺が収容されたことを検知する第1のステップと、前記検知がされると、該当する名刺から電子データを取得する第2のステップと、前記第2のステップで取得した電子データを格納する第3のステップと、前記第3のステップで格納される電子データを表示する第4のステップとを備えたことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法の好適な実施形態について図1ないし図3を参照して詳細に説明する。
図1は、本実施の形態に係る電子データ名刺および電子データ名刺入れを示した図である。
電子データ名刺(以下、名刺という)10は、例えば、Suica(登録商標)のような書き換え可能な媒体であり、無線でデータのリードライトが可能な非接触のICチップ11を有する。
【0012】
名刺10は、通信機能実現のための高周波アナログ回路と、一般的に名刺に記載される情報が電子データとして記録されるメモリとを備える。また、さらに演算機能を備えるようにしてもよい。なお、名刺10のICチップ11には、名刺上に記載されているものと同様の情報、すなわち名刺を所有する本人の電子データとして、氏名、会社名、住所、電話番号、本人画像、音声、名刺10に当該電子データが格納された日付情報などが格納されているものとする。
【0013】
電子データ名刺入れ20は、通常の名刺入れと同様の形状をしており、ふた210、背面部212、ポケット部214を有する。ふた210には、表示部23が備えられ、検知部27によってポケット部214に名刺10が収容されたことが検知されると、当該名刺10の電子データを表示部23に表示したり、電子データを後述する記憶部に記憶したりするようになっている。ポケット部214には、電子データ名刺入れ20の所有者が電子データの表示や管理を行えるよう、操作部22が備えられている。また、電子データ名刺入れ20は、アンテナ213を有しており、記憶部に記憶した電子データを無線通信により他の情報処理装置に送信することができる。
なお、図1(a)は電子データ名刺入れを開いた図、図1(b)は、電子データ名刺入れを閉じた図をそれぞれ示している。
【0014】
次に、電子データ名刺入れ20について図2を参照しながら説明する。
電子データ名刺入れ20は、背面部212(図1(a)参照)に、電子データ名刺入れ20の各部分の機能を制御する制御部25を備えている。制御部25は、データバスなどのバスラインを介して、データ取得部21、操作部22、表示部23、電源供給部24、通信部26、検知部27、記録部28が接続されている。
制御部25は、不図示のCPU、ROM、RAMなどを備えており、電子データ名刺入れ20の各部分の機能を制御する。
【0015】
検知部(検知手段)27は、センサなどから構成され、電子データ名刺入れ20のポケット部214(図1(a)参照)に名刺10が収容されたか否かを検知する。
電源供給部24は、検知部27によって名刺10の収容が検知されると、名刺10に対して電源を供給し、ICチップ11の電子データを送信するように命令要求する。名刺10は、この電源供給部10からの電源供給に応じて、ICチップ11に記録されている電子データを電子データ名刺入れ20に発信するようになっている。
データ取得部(電子データ取得手段)21は、名刺10のICチップ11から電子データを取得する。
【0016】
表示部(表示手段)23は、電子データ名刺入れ20のふた210に設置され(図1(a)参照)、データ取得部21で取得した電子データの表示を行う。また、電子データ名刺入れ20の所有者による操作に応じて、後述する記録部28にすでに格納されている電子データの表示を行う。
通信部26は、アンテナ213を介して、他の情報処理装置に記録部28に格納されている電子データを送信する。なお、アンテナ213を介さなくても、通信部26は、有線または無線で他の情報処理装置と電子データの送受信を行うことができる。
【0017】
操作部22は、カーソル、決定ボタンなどから構成され、電子データ名刺入れ20のポケット部214の前面に設置されている(図1(a))。電子データ名刺入れ20の所有者は、この操作部22からの操作入力によって、記録部28に格納されている電子データの他の情報処理装置への送信、電子データの整理、表示部23への表示指示などを行うことができる。
【0018】
記録部28は、不図示のプログラム部およびDB(データベース)を備えている。
DBは、電子データ格納手段として機能し、データ取得部21が名刺10から取得した電子データを、名刺10ごとに格納する。また、DBは、所有者データ格納手段として機能し、電子データ名刺入れ20の所有者自身の電子データ(氏名、会社名、住所、電話番号、本人画像、音声、名刺10に当該電子データが格納された日付情報など)を格納している。
【0019】
さらに、DBは、以前の所有者と、現在の所有者の共通の電子データを関連付けて格納している。例えば、現在の所有者がある名刺10を収容した際、その名刺10の電子データと同一の電子データがすでに以前の所有者の電子データとして、DBに格納されている場合、その旨を表示部23に表示するようにしてもよい。これにより、現在の所有者は、初対面の人にも「以前は○○がお世話になっておりまして」というような挨拶を行うことができ、営業を円滑に進めることができる。
【0020】
プログラム部には、電子データ判断プログラム、書換プログラムなどが格納されている。電子データ判断プログラムは、データ取得部で取得した電子データがすでにDBに格納されているか否かを判断するプログラムである。制御部25は、電子データ判断プログラムによって、データ取得部21が取得した電子データがすでにDBに格納されていると判断された場合、その旨を表示部23に表示するように制御する。これにより、電子データ名刺入れ20の所有者は、名刺10を以前に頂いたことがあったことを忘れていても、表示部23を参照することにより、容易に以前に会ったことがあることを思い出すことができる。
なお、制御部25は、すでにDBに格納されている旨の表示を制御する際、DBに格納された日付情報を表示部23に表示させるようにしてもよい。これにより、所有者は、以前にいつ会ったかなどを容易に思い出すことができる。
【0021】
また、電子データ判断プログラムは、現在の所有者がある名刺10を収容した際、すでに以前の所有者との共通の電子データとして、当該電子データがDBに格納されているか否かの判断も行うプログラムである。制御部25は、ある名刺10の電子データが共通の電子データとしてすでに格納されていると判断された場合、その旨を表示部23に表示するように制御する。これにより、現在の所有者は、以前の所有者が当該名刺10の人物と面識があることを認識することができ、営業を潤滑に進めることができる。
【0022】
書換プログラムは、DBに格納された所定の電子データを現在の所有者の電子データに書き換えるプログラムである。ここで、現在の所有者が、ある人物と名刺10を交換し、当該名刺10を電子データ名刺入れ20に収容した場合を考える。所有者が名刺10を電子データ名刺入れ20に収容すると、当該名刺10の電子データがDBに格納されるので、名刺10の人物に関する情報が取得できたことになる。
【0023】
制御部25は、DBに格納されている現在の所有者の電子データを抽出し、電源供給部24から名刺10のICチップ11へ当該現在の所有者の電子データを送信し、書き換える。このように、交換して収容した名刺を電子データ名刺入れ20の所有者の名刺に書き換えるので、当該電子データ名刺入れ20の所有者は、自分の名刺10をたくさん持ち歩く必要がなく、名刺の無駄遣いを防止することができる。
なお、制御部25は、電子データ判断プログラム、書換プログラムに従って動作し、電子データ判断手段、書換手段などを実現する。
【0024】
次に、本実施の形態に係る電子データ名刺入れ20の動作について図3のフローを参照しながら説明する。
まず、電子データ名刺入れ20の検知部27が名刺10が収容されたことを検知すると(ステップS300で「Yes」)、電源供給部24は、名刺10に対して電源を供給し、電子データ送信要求を行う(ステップS302)。データ取得部21が電子データ送信要求に応じて名刺10が発信した電子データを取得すると、制御部25は、電子データ判断プログラムに従って、当該電子データがすでにDBに格納されているか否かを判断する(ステップS304)。なお、電子データがDBに格納されているという判断は、DBに格納されている電子データのうち、任意の情報、例えば、氏名、会社名などの任意の2つ以上の情報が合致するものがあった場合をいうものとする。
【0025】
ここで、名刺10の電子データがDBに格納されていない場合(ステップS304で「No」)、制御部25は、当該電子データをDBに追加記録する(ステップS312)。
一方、名刺10の電子データがすでにDBに格納されていた場合(ステップS304で「Yes」)、制御部25は、すでに格納されていた当該名刺10の電子データをDBから抽出し、表示部23に表示させる(ステップS306)。また、制御部25は、表示部23に電子データを表示させると同時に、当該電子データの日付情報を参照し、データ取得部21が今回取得した電子データに含まれる日付情報との比較を行い、日付が更新されているか判断する(ステップS308)。
【0026】
制御部25は、電子データの日付情報が更新されていると判断した場合(ステップS308で「Yes」)、DBに格納されている当該電子データを更新する(ステップS310)。
そして、電子データの追加後(ステップS312)、または、電子データの更新後(ステップS310)、制御部25は、表示部23に名刺10の電子データを、DBに格納されている現在の所有者の電子データに書き換えるか否かの判断促す表示を行う。
【0027】
電子データ名刺入れ20の所有者が操作部22から電子データの書き換えを指示すると、制御部25は、書換プログラムに従って、名刺10の電子データを現在の所有者の電子データに書き換える。
このように、交換して収容した名刺を電子データ名刺入れ20の所有者の名刺に書き換えるので、当該電子データ名刺入れ20の所有者は、自分の名刺10をたくさん持ち歩く必要がなく、名刺の無駄遣いを防止することができる。
【0028】
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、上述の実施形態に限定されるものではない。
例えば、他の社員が以前に会った顧客の電子データなどをすでにDBに格納した電子データ名刺入れ20を、会社で社員に配布して利用するようにしてもよい。この場合、各社員は営業先などで、以前の担当者の情報を容易に取得することができ、仕事の引継ぎや、営業を円滑に行うことができる。
また、日付情報は、名刺10のICチップ11の電子データに含まれるものとして説明してきたが、これに限られるものではなく、例えば、電子データ名刺入れ20が時計機能を有するようにし、名刺10の電子データを格納する際に日時などの情報も一緒に記録するようにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】
請求項1記載の発明は、収容された名刺から電子データを取得し、取得した電子データを格納するので、名刺の情報のデータベース化や保存を容易に行うことができる。
請求項2記載の発明は、取得した電子データがすでに格納されていると判断された場合、その旨を表示するので、電子データ名刺入れの所有者は、以前に名刺を頂いたことを忘れていても、以前に会ったことがあることを容易に思い出すことができる。
【0030】
請求項3記載の発明は、電子データ名刺入れの所有者毎に電子データを格納しており、以前の所有者と、現在の所有者の共通の電子データを関連付けて格納しているので、例えば、その旨を表示部に表示した場合、現在の所有者は、初対面の人にも「以前は○○がお世話になっておりまして」というような挨拶を行うことができ、営業を円滑に進めることができる。
請求項4記載の発明は、電子データ格納手段に格納された所定の電子データを所有者の電子データに書き換えるので、当該電子データ名刺入れの所有者は、自分の名刺をたくさん持ち歩く必要がなく、名刺の無駄遣いを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係る電子データ名刺および電子データ名刺入れを示した図である。
【図2】電子データ名刺入れの概略構成を示したブロック図である。
【図3】電子データ名刺入れの動作を示したフローチャートである。
【符号の説明】
10 電子データ名刺
11 ICチップ
20 電子データ名刺入れ
21 データ取得部
22 操作部
23 表示部
24 電源供給部
25 制御部
26 通信部
27 検知部
28 記録部
210 ふた
212 背面部
213 アンテナ
214 ポケット部

Claims (5)

  1. 所定の電子データを含んだICチップを有する名刺を、当該名刺毎に収容する電子データ名刺入れであって、
    前記名刺が収容されたことを検知する検知手段と、
    前記検知がされると、該当する名刺から電子データを取得する電子データ取得手段と、
    前記電子データ取得手段で取得した電子データを格納する電子データ格納手段と、
    前記電子データ格納手段に格納されている電子データを表示する表示手段とを備えたことを特徴とする電子データ名刺入れ。
  2. 前記電子データ取得手段で取得した電子データがすでに前記電子データ格納手段に格納されているか否かを判断する電子データ判断手段をさらに備え、
    前記表示手段は、前記電子データ判断手段によってすでに前記電子データ格納手段に格納されていると判断された場合、その旨を表示することを特徴とする請求項1に記載の電子データ名刺入れ。
  3. 前記電子データ格納手段は、前記電子データ名刺入れの所有者毎に前記電子データを格納しており、
    以前の所有者と、現在の所有者の共通の電子データを関連付けて格納していることを特徴とする請求項1または請求項2記載の電子データ名刺入れ。
  4. 請求項1から3のうちいずれか1に記載の電子データ名刺入れにおいて、前記電子データ名刺入れの所有者の電子データを格納する所有者データ格納手段と書換手段とをさらに備え、
    前記書換手段は、前記電子データ格納手段に格納された所定の電子データを前記所有者の電子データに書き換えることを特徴とする電子データ名刺入れ。
  5. 所定の電子データを含んだICチップを有する名刺を、当該名刺毎に収容する電子データ名刺入れに用いる電子データ名刺の管理方法であって、
    前記名刺が収容されたことを検知する第1のステップと、
    前記検知がされると、該当する名刺から電子データを取得する第2のステップと、
    前記第2のステップで取得した電子データを格納する第3のステップと、
    前記第3のステップで格納される電子データを表示する第4のステップとを備えたことを特徴とする電子データ名刺の管理方法。
JP2002342074A 2002-11-26 2002-11-26 電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法 Withdrawn JP2004178164A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002342074A JP2004178164A (ja) 2002-11-26 2002-11-26 電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002342074A JP2004178164A (ja) 2002-11-26 2002-11-26 電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004178164A true JP2004178164A (ja) 2004-06-24

Family

ID=32704228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002342074A Withdrawn JP2004178164A (ja) 2002-11-26 2002-11-26 電子データ名刺入れおよび電子データ名刺の管理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004178164A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011034325A (ja) * 2009-07-31 2011-02-17 Higashi Nihon Medicom Kk 電子ペーパーを用いたお薬手帳

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011034325A (ja) * 2009-07-31 2011-02-17 Higashi Nihon Medicom Kk 電子ペーパーを用いたお薬手帳

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6533171B1 (en) Electronic business card exchange
US20070129959A1 (en) Virtual business card and method for sharing contact information electronically
US20030018651A1 (en) Information managing apparatus and data generation method as well as record medium having information management program stored thereon
JPH1174929A (ja) 電子メール処理方法及び電子メール処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH1091265A (ja) 携帯型情報機器
EP1191451A2 (en) Radio apparatus for storing and managing data to be processed by data-processing apparatuses
US5552586A (en) Personal ID memory card/agency
JP2009032225A (ja) お薬手帳2次元バーコードシステム
JP3962916B2 (ja) 照合システム
US8393535B1 (en) ID theft-reducing device to virtualize ID/transaction cards
JP3226536U (ja) 音声及び画像記録付きエンディングノート
JP2002169485A (ja) 名札および名札発行システム
JP4168146B2 (ja) メンバーズカード発行方法およびメンバーズカード発行システム
JP3732011B2 (ja) 情報処理装置
KR101076155B1 (ko) 다이어리 기능을 제공하는 통신 단말 및 그 통신 단말의 다이어리 기능 제공 방법
JP2007280309A (ja) 非接触icカード組込携帯電話を利用した自動日記作成システム
JP2011043910A (ja) 勤怠管理装置および勤怠管理方法
JP3971985B2 (ja) 本人識別カード生成システム
JP2013145495A (ja) ファイル保存システム及びファイル保存方法
JPH0969128A (ja) 名刺による顧客管理システム
JP2000218976A (ja) 回覧管理装置
JP2004272886A (ja) 遺失物共済情報システム
JPS61239362A (ja) 携帯用icカ−ドデ−タ表示装置
US20020010609A1 (en) Schedule managing system
JP2019125221A (ja) 所持品管理方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060207