JP2004178558A - コンピュータシステム及びその制御方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 複数のオーディオ信号が発生される時に,希望するオーディオ信号のみを再生する。
【解決手段】 オーディオ信号を発生する複数の応用プログラムからオーディオ信号を提供されて再生するオーディオ再生部を有するコンピュータシステムの制御方法において,再生を希望する応用プログラムを複数の応用プログラムの中から選択するための選択メニューを表示する段階と,選択メニューにて選択された応用プログラムのオーディオ信号のみをオーディオ再生部に提供する段階と,を含むようにした。このとき,選択メニューを通じて選択された情報を記憶する段階をさらに含み,また,いずれか一つの応用プログラムのオーディオ信号が再生中である時に他の応用プログラムのオーディオ信号が発生すれば再度選択メニューを表示する段階をさらに含むようにした。
【選択図】 図3

Description

本発明は,コンピュータシステム及びその制御方法にかかり,さらに詳しくは,サウンドカードドライバーにより駆動されて,複数の応用プログラムから発生するオーディオ信号を再生するサウンドカードを有するコンピュータシステム及びその制御方法に関する。
最近,動画,静止画,音声等の様々な形態の情報を統合して扱うマルチメディア分野が脚光を浴びるようになって,コンピュータ利用者の殆どがコンピュータシステムにマルチメディア装置を備えるようになった。
特に,MP3形式の音声やCDを再生したり,動画を鑑賞したり,ゲームを楽しむために,コンピュータ本体の内部にサウンドカードを装着したり,音声を出力するためのスピーカーやヘッドセット等をサウンドカードと連結したりすることが一般的となってきた。
サウンドカードは主に,メインDSPチップ,コーデック,入出力端子を含む。メインDSPチップは,サウンドチップとも呼ばれ,音声を合成して調整する等,サウンドカードの最も重要な機能を司る。コーデックは,アナログ信号をデジタル信号に,または,デジタル信号をアナログ信号に変換する。サウンドカードのメインDSPチップで処理されたデジタルサウンドデータは,コーデックを通じてアナログ信号に変換される。すなわち,ユーザーは,入出力端子を通じて入力されたデジタル信号が処理されてアナログ信号に変調され,スピーカーを通じて増幅された信号を,音声として聴くことができる。一方,マイクを通じて入力されたアナログ信号は,コーデックによりデジタル信号に変調されてからサウンドチップにより処理される。
このようなサウンドカードは,サウンドカードドライバに制御されて動作する。サウンドカードドライバは,オペレーティングシステムの配下で実行される応用プログラム(例えば,動画/音声再生プログラムまたはゲームプログラム等)が発生するオーディオ信号をサウンドカードのウェーブ入力チャネルに送信し,このオーディオ信号がスピーカやヘッドセット等を通じて再生されるように,サウンドカードを制御する。このようにして,ユーザーは希望する様々なオーディオ機能をコンピュータシステム上で具現することができる。
しかし,このような様々なオーディオ機能を具現可能なコンピュータシステムにおいて,動画/音声再生プログラムやゲームプログラム等の複数のサウンド出力プログラムを同時に実行させると,サウンドカードは,サウンドカードのウェーブ入力チャネルを通じて提供される複数のサウンド出力プログラムからのオーディオ信号を,ミックスしてスピーカを通じて同時に出力することになる。このとき,一つの応用プログラムからの音声のみをユーザーが聴きたい場合,ユーザーは聴きたくない応用プログラムからの音声を消去するために,当該応用プログラムを順々に選択して,それぞれの音量を音量調節メニューを通じて一つ一つ調節しなければならず,操作が不便である,という問題点があった。
そこで,本発明は,このような問題に鑑みてなされたもので,その目的とするところは,複数のオーディオ信号が発生される時に,希望するオーディオ信号のみを再生することができるコンピュータシステム及びその制御方法を提供することにある。
上記課題を解決するために,本発明のある観点によれば,オーディオ信号を発生する複数の応用プログラムからオーディオ信号を提供されて再生するオーディオ再生部を有するコンピュータシステムの制御方法において,再生を希望する応用プログラムを複数の応用プログラムの中から選択するための選択メニューを表示する段階と,選択メニューにて選択された応用プログラムのオーディオ信号のみを上記オーディオ再生部に提供する段階と,を含むことを特徴とするがコンピュータシステムの制御方法が提供される。
このようなコンピュータシステムの制御方法によれば,選択メニューを表示する段階にて選択メニューを表示して,この選択メニューにより複数の応用プログラムの中から再生を希望する応用プログラムを選択しておけば,複数の応用プログラムが同時にオーディオ信号を発生した場合,選択メニューにて選択された応用プログラムのオーディオ信号のみを再生することができる。
また,上記コンピュータシステムの制御方法は,選択メニューを通じて選択された情報を記憶する段階をさらに含むことにより,コンピュータシステムが再ブートされた際に,再ブートされる前に選択されていた応用プログラムのオーディオ信号のみを再生することができる。
更に,上記コンピュータシステムの制御方法は,いずれか一つの応用プログラムのオーディオ信号が再生中である時に他の応用プログラムのオーディオ信号が発生すれば,前記選択メニューを表示する段階をさらに含むことにより,他の応用プログラムのオーディオ信号が発生した際に当該応用プログラムのオーディオ信号を再生させるために選択メニューを表示する操作をユーザーがしなくても,自動的に選択メニューが表示される。
また,上記選択メニューは,選択メニュー表示アイコンを選択することにより表示されるようにすることが望ましい。
上記課題を解決するために,本発明の別の観点によれば,オーディオ信号を発生する複数の応用プログラムからオーディオ信号を提供されて再生するオーディオ再生部を有するコンピュータシステムにおいて,再生を希望する応用プログラムを複数の応用プログラムの中から選択するための選択メニューを表示し,この選択メニューにて選択された応用プログラムのオーディオ信号のみを上記オーディオ再生部に提供するオーディオ選択制御部を含むこと,を特徴とするコンピュータシステムが提供される。
このような本発明にかかるコンピュータシステムによれば,選択メニューを表示して,この選択メニューにより複数の応用プログラムの中から再生を希望する応用プログラムを選択しておけば,複数の応用プログラムが同時にオーディオ信号を発生した場合,選択メニューにて選択された応用プログラムのオーディオ信号のみを再生することができる。
このとき,上記オーディオ選択制御部は,上記選択メニューを通じて選択された情報を記憶する如く構成すれば,コンピュータシステムが再ブートされた際に,再ブートされる前に選択されていた応用プログラムのオーディオ信号のみを再生することができる。
また,上記オーディオ選択制御部は,いずれか一つの応用プログラムのオーディオ信号が再生中である時に他の応用プログラムのオーディオ信号が発生すれば,上記選択メニューを表示する如く構成すれば,他の応用プログラムのオーディオ信号が発生した際に当該応用プログラムのオーディオ信号を再生させるために選択メニューを表示する操作をユーザーがしなくても,自動的に選択メニューが表示される。
そして,上記選択メニューは,選択メニュー表示アイコンを選択することにより表示されるようにすることが望ましい。
本発明によれば,複数のオーディオ信号が発生される時に,希望するオーディオ信号のみを再生することができるコンピュータシステム及びその制御方法を提供することができる。
以下に添付図面を参照しながら,本発明の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお,本明細書及び図面において,実質的に同一の機能構成を有する構成要素については,同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
図1は本発明の実施の形態にかかるコンピュータシステムの制御方法を示すブロック図である。本実施形態にかかるコンピュータシステムは,オーディオ機能を司るハードウェアとしては,オーディオ再生部であるサウンドカード14と,スピーカ16とを含む。また,本実施形態にかかるコンピュータシステムは,ハードウェアを動作させるソフトウェアとしては,サウンドカードドライバ12と,オーディオ信号を発生する複数のサウンドプログラム10と,複数のサウンドプログラム10から発生するオーディオ信号のうちのいずれか一つを選択的にサウンドカード14に提供するオーディオ選択プログラム(オーディオ選択制御部)18と,を含む。
このようなコンピュータシステムにおいては,コンピュータ本体内にサウンドカード14を装着してスピーカ16とサウンドカード14とを接続すれば音声が出力され,ユーザーはMP3形式の音声やCDを再生したり,動画を鑑賞したり,ゲームを楽しんだりすることができる。
サウンドカード14は,入力チャネルを通じて入力されたデジタルサウンドデータを,サウンドチップにより合成及び調整して処理し,処理されたデジタルサウンドデータをコーデックによりアナログ信号に変換する。アナログ信号に変換された音声は,スピーカー16により増幅されて出力される。
サウンドカードドライバ12は,サウンドカード14とコンピュータとを論理的に接続させるために必要な,サウンドカード14を制御するソフトウェアである。サウンドカードドライバ12は,オペレーティングシステム20の配下でサウンドプログラム10が実行されることにより,サウンドプログラム10のオーディオ信号をサウンドカード14のウェーブ入力チャネルに送信して,サウンドカード14を動作させる。すなわち,ユーザーがオペレーティングシステム20の配下で,例えばウィンドウズ(ウィンドウズ)メディアプレーヤ(Windows(登録商標) Media Player:動画/音声再生プログラム)10a,ウィンアンプ(Win Amp:音声再生プログラム)10b,ゲームプログラム10c等の,サウンドプログラム10を実行すると,サウンドプログラム10はサウンドカードドライバ12に制御信号を送信する。次に,サウンドカードドライバ12がサウンドプログラム10にサウンドカード14の使用を許可する信号を送信し,これにより,サウンドプログラム10はオーディオ信号をサウンドカード14へ提供することを許可される。そして,サウンドカード14に提供されたオーディオ信号は信号処理されて,信号処理されたオーディオ信号はスピーカ16を通じて出力される。
オーディオ選択プログラム18は,サウンドカードドライバ12の上位プログラムであり,ユーザーはオーディオ選択プログラム18を通じて,複数のサウンドプログラム10が同時に実行される時に発生する複数のオーディオ信号のうちのいずれか一つを再生するように選択することができる。オーディオ選択プログラム18を実行させると,コンピュータに導入されている複数のサウンドプログラム10を一覧表示するオーディオ選択メニュー30(図2参照)が表示される。ユーザーは,オーディオ選択メニュー30を通じて,出力を希望するサウンドプログラム10を一つ選択することができる。例えば,ウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ(動画/音声再生プログラム)10aが発生するオーディオ信号を出力したい場合,オーディオ選択メニュー30でウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10aを選択すると,選択されない他のサウンドプログラム10b,10cから発生されるオーディオ信号はサウンドカード14に提供されなくなる。従って,サウンドカード14にはサウンドプログラム10b,10cからの入力オーディオ信号が存在しなくなるので,これらの再生も当然されなくなる。一方,ウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10aが発生するオーディオ信号は,サウンドカード14のウェーブ入力チャネルに提供されて信号処理され,信号処理されたオーディオ信号はスピーカー16を通じて出力される。
より詳細に説明すると,選択されたサウンドプログラムであるウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10aが実行されてサウンドカードドライバー12に制御信号が印加されると,サウンドカードドライバ12はウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10aがサウンドカード14を使用するのを許可し,これによりウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10aが発生するオーディオ信号はサウンドカード14に提供される。そして,サウンドカード14に提供されたオーディオ信号は,再生処理されて,スピーカー16を通じて出力される。
一方,選択されない他のサウンドプログラム10b,10cが実行された場合,オーディオ選択プログラム18は,これらのプログラムが発生するオーディオ信号がサウンドカード14に提供されるのを遮断する。例えば,オーディオ選択プログラム18は,選択されない他のサウンドプログラム10b,10cがサウンドカードドライバ12に印加する制御信号を遮断するように制御することにより,オーディオ信号がサウンドカード14に提供されないようにすることができる。または,オーディオ選択プログラム18は,サウンドカードドライバ12に選択されない他のサウンドプログラム10b,10cからの制御信号が印加されても,サウンドカードドライバ12がこれらのプログラムに対してサウンドカード14の使用を許可しないように,サウンドカードドライバ12を制御することにより,オーディオ信号がサウンドカード14に提供されないようにすることもできる。即ち,これら二つの実施例は,いずれも,サウンドプログラム10とサウンドカードドライバ12との間の信号伝達を遮断して,選択されないサウンドプログラムのオーディオ信号がサウンドカード14に提供されないようにする。
前述したサウンドプログラム10,オーディオ選択プログラム18,サウンドカードドライバ12は,全てオペレーティングシステム20の配下で実行される。
図2は,オーディオ選択プログラム18のオーディオ選択メニュー30が表示された例を示す図である。オーディオ選択メニュー30には,ユーザーがサウンドプログラム10を選択できるように,ユーザーのコンピュータに導入されているサウンドプログラム10の一覧,例えば,ウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ(Windows(登録商標) Media Player:動画/音声再生プログラム),ウィンアンプ(Win Amp:音声再生プログラム),ゲームプログラム10c等が表示される。このように一覧表示されたサウンドプログラム10のうちのいずれか一つをクリック,または対応する選択アイコンをクリックすれば,クリックされたサウンドプログラム10のオーディオ信号が選択されて出力される。また,選択されたプログラムの選択を解除するための解除アイコンも設けられ,この解除アイコンにより選択されたプログラムのオーディオ信号の再生を解除し,それから,他のプログラムのオーディオ信号を再生するように再度選択することができる。
他の実施例として,解除アイコンを別途に設けずに,オーディオ選択メニュー30を通じて別のサウンドプログラムを選択することにより,前に選択されていたサウンドプログラムは解除されるようにすることもできる。
このような構成を有する本実施形態にかかるコンピュータシステムの制御方法の流れを図3に示す。先ず,コンピュータがブートされてオペレーティングシステム20が起動される(S10)。次に,オーディオ選択プログラム18が,例えばメニュー画面のアイコンをマウスでダブルクリックする等の操作により選択されて,実行される(S12)。これにより,ユーザーのコンピュータに導入されているサウンドプログラム10の一覧から再生するサウンドプログラムを選択可能な,オーディオ選択メニュー30が表示される(S14)。 次に,表示されたオーディオ選択メニュー30にて,ユーザーがオーディオ信号の再生を希望するいずれか一つのサウンドプログラム10を選択したか否かを判断する(S16)。
ユーザーがオーディオ信号の再生を希望するいずれか一つのサウンドプログラム10(例えば,ウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10a)を,複数のサウンドプログラム10の中から選択した場合(S16がYESの場合),あるサウンドプログラム10が実行されると(S18),オーディオ選択プログラム18は,実行されたサウンドプログラム10を認識し,当該サウンドプログラムが選択されたプログラムであるか否かを判断する(S22)。
選択されたプログラム,(例えばウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10a)が実行された場合(S22がYESの場合),オーディオ選択プログラム18は,サウンドカードドライバ12を制御して選択されたプログラムのオーディオ信号がサウンドカード14に入力されて再生されるようにする(S24)。即ち,ウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10aがサウンドカードドライバ12に制御信号を印加し,サウンドカードドライバ12はウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10aにサウンドカード14の使用を許可する信号を送信し,これによりウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10aが発生するオーディオ信号がサウンドカード14に提供されるようになり,オーディオ信号は信号処理されてスピーカー16を通じて出力される。
一方,選択されていないプログラムが実行された場合(S22がNOの場合),オーディオ選択プログラム18は,サウンドカードドライバ12を制御して,選択されていないプログラムが発生したオーディオ信号がサウンドカード14へ提供されるのを遮断させる(S26)。即ち,選択されたサウンドプログラムであるウィンドウズ(登録商標)メディアプレーヤ10a以外のサウンドプログラム10(例えばゲームプログラム10c等)が実行されると,オーディオ選択プログラム18は当該サウンドプログラム10を選択されていないプログラムとして認識する。そして,当該サウンドプログラム10(ゲームプログラム10c)とサウンドカードドライバ12との間の信号を遮断するようにサウンドカードドライバ12を制御して,当該サウンドプログラム10(ゲームプログラム10c)のオーディオ信号がサウンドカード14に提供されないようにする。
一方,ユーザーがオーディオ選択メニュー30を表示させる操作を行ってオーディオ選択プログラム18が実行されたにもかかわらず,再生するサウンドプログラム10を選択しなかった場合(S16がNOの場合),コンピュータシステムは,オーディオ選択プログラム18が実行されなかった場合と同様に動作する。即ち,複数のサウンドプログラム10が実行されると,それぞれのサウンドプログラム10から発生される複数のオーディオ信号が同時に再生される(S20)。
本実施形態にかかるコンピュータシステムのオーディオ選択プログラム18は,サウンドプログラム10が実行されてオーディオ信号が発生される度に,実行されたサウンドプログラム10がオーディオ選択メニュー30で選択されたサウンドプログラムであるかを判断し,選択されたサウンドプログラムでない場合は,サウンドカードドライバ12とサウンドプログラム10との間の信号を遮断してオーディオ信号が出力されないように制御する過程を繰り返す。
これにより,ユーザーが選択したサウンドプログラム以外のサウンドプログラム10については,サウンドプログラム10の実行が開始されたときからサウンドカード14を使用できないように制御して,複数のサウンドプログラム10が実行された時に複数のオーディオ信号が同時に出力されるのを防止することができ,選択されたサウンドプログラムのオーディオ信号だけが出力されるようにすることができる。
また,ユーザーがオーディオ選択メニュー30を通じて選択されているサウンドプログラムを解除して別のサウンドプログラムを選択すると,新たに選択された別のサウンドプログラムのオーディオ信号だけが再生され,それ以外のサウンドプログラムのオーディオ信号は再生されなくなる。
前述した実施形態は,オーディオ選択メニュー30を通じてユーザーがサウンドプログラムを選択する段階が,サウンドプログラム10の実行が開始される前に行われる場合であったが,ユーザーによるサウンドプログラムの選択が,サウンドプログラム10の実行が開始された後に行われても,前述した場合と同一の結果を奏することができる。
また,前述した実施形態では,サウンドプログラム10が実行される前にオーディオ選択メニュー30が表示されたが,あるサウンドプログラムのオーディオ信号が再生されている最中に,他のサウンドプログラムのオーディオ信号が発生すれば,その時点でオーディオ選択メニュー30が表示されるようにすることもできる。即ち,新たなサウンドプログラムが実行される毎にオーディオ選択メニュー30が表示されるようにすることもできる。
また,オーディオ選択メニュー30を通じて選択されたサウンドプログラムの情報をコンピュータシステムに記憶させておき,システムを再ブートした際には,記憶されているサウンドプログラムの情報を読み出して,再ブート前に選択されていたサウンドプログラムと同じサウンドプログラムのオーディオ信号だけが再び再生されるようにすることもできる。
以上,添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが,本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば,特許請求の範囲に記載された範疇内において,各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり,それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
本発明は,サウンドカードドライバーにより駆動されて,複数の応用プログラムから発生するオーディオ信号を再生するサウンドカードを有するコンピュータシステムに適用可能である。
本発明の実施の形態にかかるコンピュータシステムの制御ブロック図である。 図1のオーディオ選択プログラムにより表示されるオーディオ選択メニューの一例を示す図である。 本発明の実施の形態にかかるコンピュータシステムの制御方法を示すフローチャートである。
符号の説明
10 サウンドプログラム
12 サウンドカードドライバー
14 サウンドカード
16 スピーカー
18 オーディオ選択プログラム
20 オペレーティングシステム

Claims (8)

  1. オーディオ信号を発生する複数の応用プログラムから前記オーディオ信号を提供されて再生するオーディオ再生部を有するコンピュータシステムの制御方法において,
    再生を希望する応用プログラムを前記複数の応用プログラムの中から選択するための選択メニューを表示する段階と,
    前記選択メニューにて選択された応用プログラムのオーディオ信号のみを前記オーディオ再生部に提供する段階と,
    を含むことを特徴とするコンピュータシステムの制御方法。
  2. 前記選択メニューを通じて選択された情報を記憶する段階をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のコンピュータシステムの制御方法。
  3. 前記選択メニューは,選択メニュー表示アイコンを選択することにより表示されることを特徴とする請求項1に記載のコンピュータシステムの制御方法。
  4. いずれか一つの応用プログラムのオーディオ信号が再生中である時に,他の応用プログラムのオーディオ信号が発生すれば,前記選択メニューを表示する段階をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のコンピュータシステムの制御方法。
  5. オーディオ信号を発生する複数の応用プログラムから前記オーディオ信号を提供されて再生するオーディオ再生部を有するコンピュータシステムにおいて,
    再生を希望する応用プログラムを前記複数の応用プログラムの中から選択するための選択メニューを表示し,前記選択メニューにて選択された応用プログラムのオーディオ信号のみを前記オーディオ再生部に提供するオーディオ選択制御部を含むこと,
    を特徴とするコンピュータシステム。
  6. 前記オーディオ選択制御部は,前記選択メニューを通じて選択された情報を記憶することを特徴とする請求項5に記載のコンピュータシステム。
  7. 前記選択メニューは,選択メニュー表示アイコンを選択することにより表示されることを特徴とする請求項5に記載のコンピュータシステム。
  8. 前記オーディオ選択制御部は,いずれか一つの応用プログラムのオーディオ信号が再生中である時に他の応用プログラムのオーディオ信号が発生すれば,前記選択メニューを表示することを特徴とする請求項5に記載のコンピュータシステム。
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