JPH07129356A - マルチウィンドウズシステム - Google Patents

マルチウィンドウズシステム

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Publication number
JPH07129356A
JPH07129356A JP5278613A JP27861393A JPH07129356A JP H07129356 A JPH07129356 A JP H07129356A JP 5278613 A JP5278613 A JP 5278613A JP 27861393 A JP27861393 A JP 27861393A JP H07129356 A JPH07129356 A JP H07129356A
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JP
Japan
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output
voice
unit
window
audio
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Pending
Application number
JP5278613A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Matsumoto
孝夫 松本
Masaki Murayama
正樹 村山
Mitsuaki Morita
光秋 森田
Tsuguhata Yoneda
亜旗 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5278613A priority Critical patent/JPH07129356A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の音声プログラムが複数のウィンドウ上で
動作し、各々の音声プログラムが同時期に音声出力要求
する場合、それら要求の調停は入力デバイスで行う事が
出来るマルチウィンドウズシステムを提供する。 【構成】オペレータは入力デバイスであるマウスを用い
て音声プログラム部A203が属しているウィンドウA
又は、音声プログラム部B204が属しているウィンド
ウBの表示位置にマウスカーソルを移動させて入力操作
をするだけで、ウィンドウ指示部202から指示を受け
た音声出力調停部205がその指示に基づく選択をし、
音声出力部206がその選択の許可を音声プログラム部
A203又は音声プログラム部B204へ通知する事に
よって音声出力が実現出来、オペレーターは視覚的な音
声出力制御が出来ると共に、音声出力を行っている音声
プログラム部が属しているウィンドウを視覚的に確認可
能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機のマルチウィン
ドウズシステムに於ける音声出力の管理システムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年ビットマップディスプレイやポイン
ティングデバイスなどの普及により、システムで唯一の
ディスプレイをウィンドウと呼ばれる矩形領域で複数に
分割して、各ウィンドウを1つの仮想端末とみなすとと
もに、ポインティングデバイス等でディスプレイ上の複
数のウィンドウを選択し、端末とするマルチウィンドウ
機能や、音声出力機能を有する計算機システムが広く利
用されている。
【0003】図1は従来の計算機システムを示した構成
図である。図1において、101は音声プログラム部
A、102は音声プログラム部B、103は音声出力調
停部、104は音声出力部である。
【0004】以上のように構成された計算機システムに
ついて、以下その動作を図1を参照しながら説明する。
【0005】マルチウィンドウズシステムに於ける各々
の音声プログラム部A101と音声プログラム部B10
2は、ある1つのウィンドウに属していて、音声出力調
停部103に対して音声の出力を要求する。すると、音
声出力調停部103を通して音声出力部104が、それ
らの音声出力要求のうち何れか一つの音声出力要求に対
して許可を出す。そして、その音声出力要求に対する許
可を得た音声プログラム部A101或は音声プログラム
部B102の何れかは音声データを音声出力部104に
出力する。
【0006】音声出力調停部103は、音声プログラム
部A101及び音声プログラム部B102からの2つの
音声出力要求のうち何れか1つの音声出力要求を選択す
る。そして、音声出力調停部103は、選択した音声出
力要求を音声出力部104に出力する。
【0007】音声出力部104は、先に音声出力調停部
103が選択し、出力してきた音声出力要求を受けて、
その要求に対して出力許可を音声出力調停部103に出
す。出力許可を受けた音声出力調停部103は、受け取
った出力許可を、音声出力要求元のうち、先に選択した
何れか一つの音声出力要求元である音声プログラム部
(A101或はB102)へ通知する。
【0008】よって、音声出力部104は、音声出力調
停部103が選択し、出力してきた音声出力要求を得た
場合、音声出力要求元のうち、音声出力調停部103が
選択した何れか一つの音声出力要求元である音声プログ
ラム部(A101或はB102)へ向けて出力許可を通
知し、出力許可を受けた音声プログラムA101或は音
声プログラム部B102は、音声データを音声出力部1
04に出力する。その出力されてくる音声データを音声
出力部104は、受け取って音声を出力していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のような構成では、音声出力調停部103が音声プロ
グラム部A101或は音声プログラム部B102から要
求された2つの音声出力要求のうち何れか1つを選択し
て音声出力部104に通知すると、その選択した時点か
ら、選択した音声出力要求に関する音声出力を音声出力
部が処理する迄の期間は、音声出力調停部103が他の
入力デバイスからの入力要求に対して無関係であった。
その結果、例えば音声出力調停部103が音声プログラ
ム部A101の音声出力要求を選択し、音声出力部10
4が音声プログラム部A101に対して一旦出力許可を
発行した場合には、オペレータが、音声プログラム部B
102の音声出力を望み、入力デバイスを用いて音声プ
ログラム部B102が属するウィンドウを選択操作して
も、音声プログラム部B102の音声ではなく、音声プ
ログラム部A101の音声が出力されてしまうという課
題を有していた。
【0010】そこで本発明は上記課題を解決するため
に、マルチウィンドウズシステムに於いて、複数の音声
プログラムが複数のウィンドウ上で動作し、各々の音声
プログラムが同時期に音声の出力を要求する場合、それ
ら要求の調停を入力デバイスを用いた入力に基づいても
行うことが出来るマルチウィンドウズシステムを提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、マルチウィン
ドウズに対応した複数のプログラムを各々実行する複数
のプログラム実行部と、優先指示を出力する優先指示手
段と、その優先指示と、前記複数のプログラムの実行過
程で生じる複数の音声データ出力要求を受け、前記複数
のプログラム実行部の実行過程で生じる複数の音声デー
タの出力を制御し得る制御部と、その制御部によって制
御された前記複数の音声データの出力に基づいて音声を
出力する出力部とを備えたマルチウィンドウズシステム
である。
【0012】
【作用】本発明のマルチウィンドウズシステムは、複数
のプログラム実行部が、マルチウィンドウズに対応した
複数のプログラムを各々実行し、優先指示手段により優
先指示を出力し、制御部が、複数のプログラムの実行過
程で生じる複数の音声データ出力要求を受け、場合によ
り優先指示を利用して、複数のプログラム実行部の実行
過程で生じた複数の音声データの出力を制御し、出力部
が、制御部によって制御された複数の音声データの出力
に基づいた音声の出力をするので、優先指示手段によっ
て指示されたウィンドウに対応する音声プログラムの音
声を出力することが出来る。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例のマルチウィンドウズシ
ステムについて、図2、図3、図4を用いて説明する。
【0014】図2は本発明の実施例におけるマルチウィ
ンドウズシステムの構成図を示すものである。図3、図
4は本実施例におけるウィンドウと、入力デバイスであ
るマウスの指示位置を示すマウスカーソルとの位置関係
を示すものである。
【0015】図2において、201は、優先指示手段の
一例である入力デバイス部、202はウィンドウ指示
部、203は音声プログラム部A、204は音声プログ
ラム部B、205は音声出力調停部、206は音声出力
部、207はウィンドウ表示部である。
【0016】以上のように構成されたマルチウィンドウ
ズシステムについて、以下その動作を図2、図3、図4
を用いて説明する。
【0017】音声プログラム部A203は、図3、図4
で示されるウィンドウAに属し、出力要求があれば、音
声出力調停部205に対して音声出力要求するとともに
ウィンドウAに属していることの通知を行う。
【0018】音声プログラム部B204は、図3、図4
で示されるウィンドウBに属し、出力要求があれば、音
声出力調停部205に対して音声出力要求するとともに
ウィンドウBに属していることの通知を行う。
【0019】入力デバイスであるマウスの指示位置を示
すマウスカーソルとウィンドウA、ウィンドウBの位置
関係が図3で示されている場合、入力デバイス部201
は、オペレータが操作するマウスの入力に基づき、マウ
スの位置情報をウィンドウ指示部202に出力する。ウ
ィンドウ指示部202は、入力デバイス部201から得
られたマウスの位置情報に基づき、オペレーターがウィ
ンドウAを選択した事を音声出力調停部205に出力す
る。
【0020】音声出力調停部205は、ウィンドウ指示
部202からウィンドウAの選択出力を受けると、ウィ
ンドウAに属している音声プログラム部A203の音声
出力要求を受け付け、音声出力部206に音声出力要求
と音声出力要求元がウィンドウAであることを出力す
る。その出力を受けた音声出力部206は、ウィンドウ
Aの音声出力要求に対する許可を音声出力調停部205
に出力する。
【0021】音声出力部206からウィンドウAの音声
出力要求に対する許可を得た時点で音声出力調停部20
5は、音声プログラム部A203に対して許可を通知す
る。音声出力調停部205から許可通知を得た音声プロ
グラム部A203は、音声出力部206に対して音声デ
ータを出力し、音声出力部206は音声プログラム部A
203からの音声データを受け取り、ウィンドウ表示部
207に音声出力の開始及び、音声出力元がウィンドウ
Aであることを通知した後、音声データを音声として出
力する。ウィンドウ表示部207は、音声出力部206
から音声出力の開始した事ならびに、その音声開始がウ
ィンドウAであることを通知され、図3の様に音声出力
期間中は、ウィンドウA位置に音声出力期間中を表すウ
ィンドウ枠を表示する。
【0022】このとき、音声プログラム部A203から
の音声が出力中なので、音声プログラム部B204は、
音声出力要求に対する許可を得られない。その為、ウィ
ンドウBに属する音声プログラム部B204からの音声
出力要求が発生しても、その要求に対する許可が通知さ
れないので、音声プログラム部B204は待ち状態を続
けていると共に、ウィンドウB位置には音声出力期間中
を示すウィンドウ枠は表示されない。
【0023】そして、音声出力部206は、音声プログ
ラム部A203からの音声の出力が終了したときに、ウ
ィンドウ表示部207に対してウィンドウAの音声出力
を終了した事を通知し、ウィンドウ表示部207は、音
声出力が終了した事ならびに、その終了がウィンドウA
である事を音声出力部206から通知されると、ウィン
ドウA位置の音声出力期間中であった事を表すウィンド
ウ枠の表示を消す。
【0024】しかし、音声プログラム部A203からの
音声が出力中であっても、入力デバイスであるマウスの
指示位置を示すマウスカーソルとウィンドウA、ウィン
ドウBの位置関係が図4で示されている場合にオペレー
タが操作するマウス入力に基づく上記と同様の入力操作
を行うと、音声出力部206は優先的に音声プログラム
部B204からの音声データを受け取って、その音声デ
ータを音声として出力し、ウィンドウ表示部207は、
図4の様にウィンドウB位置に音声プログラム部B20
4が音声出力期間中であることを示すウィンドウ枠を表
示する。
【0025】以上のように、本実施例のマルチウィンド
ウズシステムにおいては、音声プログラム部A203、
音声プログラム部B204が同時期に音声の出力を要求
した場合に、オペレータがマウスを使って音声プログラ
ム部A203が属するウィンドウAの位置にマウスカー
ソルを移動させて入力操作をすれば、入力デバイス部2
01がマウスからの入力を検知し、ウィンドウ指示部2
02が入力デバイス部201から得たマウスの位置情報
を基に、音声プログラム部A203が属するウィンドウ
Aを選択し音声出力調停部205にウィンドウAを指示
するウィンドウ指示部202によって、音声プログラム
部A203が要求した音声を出力する事が出来ると共
に、音声出力部206が音声出力の開始及び終了と、そ
の音声出力元がウィンドウAである事をウィンドウ表示
部207に通知し、ディスプレイ上に表示されているウ
ィンドウA位置に音声出力期間中を示すウィンドウ枠を
表示する事が出来る。
【0026】すなわち、オペレータはマウスを用いて音
声プログラム部A203が属しているウィンドウA又
は、音声プログラム部B204が属しているウィンドウ
Bの位置にマウスカーソルを移動させて入力操作をする
だけで、音声プログラム部A203又は音声プログラム
部B204からの音声出力が実現出来、オペレーターに
とって視覚的な音声出力の制御を行う事が出来るととも
に、オペレーターは音声出力を行っている音声プログラ
ム部が属しているウィンドウを視覚的に確認可能とな
る。
【0027】尚、上記実施例において、入力デバイスで
あるマウスからの入力情報としてマウスカーソルの位置
を用いていたが、本発明はこの限りではなく、入力デバ
イスからの入力情報であればどの様な情報を用いても良
い。
【0028】又、上記実施例において、ウィンドウ指示
部は、マウスカーソルの位置に表示されているウィンド
ウを指示していたが、本発明はこのような規則に限定さ
れるものではなく、入力デバイスからの入力に基づき、
別の規則に従ってウィンドウを指示しても良い。
【0029】又、上記実施例において、入力デバイスと
してマウスを用いたが、本発明はこの限りではなく、ウ
ィンドウ指示に必要な情報を入力できるデバイスであれ
ば、キーボード、トラックボール、ジョイススティック
等の入力デバイスを用いても良い。
【0030】又、上記実施例において、音声出力期間中
を表す方法としては、音声出力を行うウィンドウの表示
位置にウィンドウ枠を表示していたが、本発明はこれに
限られない。
【0031】又、上記実施例において、ウィンドウ表示
部が存在していたが、ウィンドウ表示部はなくても良
く、ウィンドウ表示部がない場合、音声出力調停部は音
声出力部に対して選ばれたウィンドウがウィンドウAも
しくはウィンドウBである事の情報を通知しなくても良
い。
【0032】又、本発明のマルチウィンドウズシステム
の優先指示手段による指示を制御部へ入力する場合の方
法としては、オペレーターにとって操作しやすい方法で
あれば、ウィンドウ表示位置等を利用して行う方法でも
勿論良い。
【0033】又、本発明のマルチウィンドウズシステム
の出力部は、制御部によって制御された複数の音声デー
タの出力に基づいて音声を出力する他に、音声データに
基づき、更に音声に関する視覚情報を出力しても良い。
【0034】
【発明の効果】上述した所から明かな様に、本発明のマ
ルチウィンドウズシステムは、複数の音声プログラムが
複数のウィンドウ上で動作し、各々の音声プログラムが
音声の出力を要求する場合、それら要求の調停は入力デ
バイスを用いた入力に基づいて行うことが出来る。
【0035】また、本発明は、オペレータが入力デバイ
スを用いて、所望の音声プログラム部が属するウィンド
ウを選択入力することで、オペレーターにとって視覚的
な音声出力の制御を行える。
【0036】また、本発明は、音声出力を行っているウ
ィンドウを表した位置に音声出力期間中を示す特定表示
をすることで、オペレーターは視覚的に音声出力を行っ
ている音声プログラムの動作が、ウィンドウ表示位置を
通じて確認できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のマルチウィンドウズシステムの構成図で
ある。
【図2】本発明のマルチウィンドウズシステムの一実施
例の構成図である。
【図3】本実施例におけるウィンドウと、入力デバイス
であるマウスの指示位置を示すマウスカーソルとの位置
関係を示す概略図である。
【図4】本実施例におけるウィンドウと、入力デバイス
であるマウスの指示位置を示すマウスカーソルとの位置
関係を示す図3とは別の概略図である。
【符号の説明】
101 音声プログラム部A 102 音声プログラム部B 103 音声出力調停部 104 音声出力部 201 入力デバイス部 202 ウィンドウ指示部 203 音声プログラム部A 204 音声プログラム部B 205 音声出力調停部 206 音声出力部 207 ウィンドウ表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米田 亜旗 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マルチウィンドウズに対応した複数のプロ
    グラムを各々実行する複数のプログラム実行部と、優先
    指示を出力する優先指示手段と、その優先指示と、前記
    複数のプログラムの実行過程で生じる複数の音声データ
    出力要求を受け、前記複数のプログラム実行部の実行過
    程で生じる複数の音声データの出力を制御し得る制御部
    と、その制御部によって制御された前記複数の音声デー
    タの出力に基づいて音声を出力する出力部とを備えたこ
    とを特徴とするマルチウィンドウズシステム。
  2. 【請求項2】出力部は、前記音声データに基づき、更に
    前記音声に関する視覚情報を出力する事を特徴とする請
    求項1記載のマルチウィンドウズシステム。
  3. 【請求項3】オペレータに操作される入力デバイスから
    の入力情報を出力する入力デバイス部と、その入力デバ
    イス部からの出力に基づきマルチウィンドウズシステム
    における1つのウィンドウを選択し、選択したウィンド
    ウを音声出力調停部に指示するウィンドウ指示部と、複
    数のウィンドウに対応し、何れのウィンドウに対応して
    いるのかを示すウィンドウ情報及び、音声出力要求を前
    記音声出力調停部に出力して、前記音声出力要求に対す
    る許可が得られた場合に音声データを音声出力部に出力
    する複数の音声プログラム部と、前記ウィンドウ情報に
    基づき前記ウィンドウ指示部から出力されたウィンドウ
    に対応している前記音声プログラム部の前記音声出力要
    求を受け付けて前記音声出力部に出力し、前記音声出力
    要求に対する前記許可が得られた場合その許可を前記音
    声出力要求元の前記音声プログラム部に対して通知する
    前記音声出力調停部と、前記音声出力要求を受けた場合
    に前記許可を発行し、前記音声出力調停部を通じて前記
    許可を通知された前記音声プログラム部が出力する前記
    音声データを受け取り音声出力を行う前記音声出力部と
    を備えたことを特徴とするマルチウィンドウズシステ
    ム。
  4. 【請求項4】音声出力調停部は、請求項3記載の音声出
    力調停部に代えて、ウィンドウ指示部から出力されたウ
    ィンドウに対応する前記音声プログラム部からの音声出
    力要求を受け付け、その音声出力要求と前記ウィンドウ
    を表すウィンドウ情報とを前記音声出力部に出力し、前
    記音声出力要求に対する許可が得られた場合に、その許
    可を前記音声出力要求を受け付けた前記音声プログラム
    部に対して通知するものであり、音声出力部は、請求項
    3記載の音声出力部に代えて、前記音声出力要求と前記
    ウィンドウ情報とを受けた場合に許可を発行し、前記許
    可を通知された前記音声プログラム部が出力する音声デ
    ータを受け取り、音声出力の開始及び終了を表す音声出
    力情報と前記ウィンドウ情報とを出力すると共に前記音
    声出力を行うものであり、前記音声出力情報と前記ウィ
    ンドウ情報とを受け、前記ウィンドウ情報が表すウィン
    ドウが音声出力期間中である事を特定表示するウィンド
    ウ表示部を備えたことを特徴とする請求項3記載のマル
    チウィンドウズシステム。
JP5278613A 1993-11-08 1993-11-08 マルチウィンドウズシステム Pending JPH07129356A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002078328A1 (fr) * 2001-03-26 2002-10-03 Fujitsu Limited Processeur d'informations multicanal
KR20040046483A (ko) * 2002-11-27 2004-06-05 삼성전자주식회사 컴퓨터시스템 및 그 제어방법
JPWO2009081478A1 (ja) * 2007-12-21 2011-05-06 富士通株式会社 電子装置及びプログラム

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