JP2004183394A - 軒樋支持具 - Google Patents
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Abstract
【課題】積雪地帯でも対応できるように支持具本体と取付体とが一品種で取付け高さを調整可能とした軒樋支持具を提供することを目的とする。
【解決手段】軒樋8を支持する樋耳支持部11、12が設けられた支持具本体1と、軒先の鼻隠し板Fなどに取り付けられる取付体2とからなり、この取付体2の屋外側端部に前記支持具本体1が止着された軒樋支持具において、前記取付体2は支持具本体1に止着される連結部材3と軒先の鼻隠し板Fなどに取り付けられるL字状に屈曲した固定部材4とからなり、連結部材3の屋内側端部に固定部材4が倒置可能に取付けられている。
【選択図】 図1
【解決手段】軒樋8を支持する樋耳支持部11、12が設けられた支持具本体1と、軒先の鼻隠し板Fなどに取り付けられる取付体2とからなり、この取付体2の屋外側端部に前記支持具本体1が止着された軒樋支持具において、前記取付体2は支持具本体1に止着される連結部材3と軒先の鼻隠し板Fなどに取り付けられるL字状に屈曲した固定部材4とからなり、連結部材3の屋内側端部に固定部材4が倒置可能に取付けられている。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は軒先の鼻隠し板などに取り付けられる軒樋支持具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、軒樋を軒先に取り付ける際に使用される軒樋支持具として、受け金具方式の軒樋受具や吊り金具方式の軒樋吊具がある。
例えば、軒樋吊具としては、両端部に軒樋耳支持部が、中央部にボルト挿通長孔が設けられた吊具本体と、一端部に軒先の鼻隠し板などに取り付る取付部が、他端部にボルト挿入孔が設けらた取付体とからなり、この取付体の他端部に前記吊具本体の中央部が装着されて、取付体のボルト挿入孔と吊具本体のボルト挿入長孔とに挿通されたボルトと、蝶ナットとで、吊具本体が取付体に止着されたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】
特開平2000─80771号公報(第1図及び第4図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の軒樋支持具の場合、取付体の取付部は屋内側において下向きに直角に屈曲して一体に形成されており、積雪地帯ではこの軒樋支持具のを軒先の鼻隠し板などに取り付けると、屋根の軒先に接近してしまい、雪の荷重によって軒樋支持具に取り付けられた軒樋とともに変形してしまうことがあった。
そこで、積雪地帯でも対応できるように、取付体の取付部を屋内側において上向きに直角に屈曲した取付体を別途用意しているが、部品を2品種揃えておかなげればならないという問題があった。
【0005】
本発明は上記従来の問題を解消しようとするものであり、その目的とするところは、積雪地帯でも対応できるように支持具本体と取付体とが一品種で取付け高さを調整可能とした軒樋支持具を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の本発明の軒樋支持具は、軒樋を支持する樋耳支持部が設けられた支持具本体と、軒先の鼻隠し板などに取り付けられる取付体とからなり、この取付体の屋外側端部に前記支持具本体が止着された軒樋支持具において、前記取付体は支持具本体に止着される連結部材と軒先の鼻隠し板などに取り付けられるL字状に屈曲した固定部材とからなり、連結部材の屋内側端部に固定部材が倒置可能に取付けられていることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の軒樋支持具の実施例を部品を分解して示す部分破断側面図、図2は本発明の軒樋支持具に使用される固定部材を示す斜視図、図3は本発明の竪樋支持具を降雪の少ない通常の地域での使用状態を説明する側面図、図4は本発明の軒樋支持具を積雪地域で使用する状態を説明する側面図である。
【0008】
図1において、Hは内吊り方式の軒樋支持具であり、支持具本体1と取付体2とで構成されている。支持具本体1はポリカーボネート樹脂製のものであり、取付体2はステンレス製のものである。
【0009】
支持具本体1の屋外側の一端部には軒樋の屋外側耳部を支持する樋耳支持部11が、屋内側の他端部には軒樋の屋内側耳部を支持する樋耳支持部12がそれぞれ設けられている。また、支持具本体1の中央部には長手方向に沿って連結ピン挿入用長孔13が上下方向に開口して設けられている。
【0010】
この連結ピン挿入用長孔13に下方から挿通される連結ピン14は、下端に鍔部15を有し軸部16に螺子17が螺設されており、この軸部16にワッシャー18を介して蝶ナット19が取付けられるようになっている。
【0011】
取付体2は支持具本体1に止着される連結部材3と軒先の鼻隠し板Fなどに取り付けられるL字状に屈曲した固定部材4とからなる。連結部材3の屋内側の一端部には2個のネジ挿通孔31が穿設された接続部32が水平に設けられており、屋外側の他端部には連結部33が水平に設けられている。接続部32と連結部33は傾斜部34にて一体に連結されており、連結部33のほぼ中央にはピン挿通孔33aが設けられている。
【0012】
固定部材4は、図2に示すように、2個のネジ挿通孔41が穿設された水平片部42と、水平片部42の後端から下向きに直角に屈曲して垂下した垂直片部43と、この垂直片部43にリベット等により止着された座板部44とから構成されている。座板部44は中央部が垂直片部43を嵌め込むように凹設されており、座板部44の周縁部には4個のビス孔44aが設けられている。
【0013】
そして、連結部材3の接続部32に固定部材4の水平片部42を重ね合わせ、それぞれのネジ挿通孔31と41を一致させて、ボルト5をネジ挿通孔31、41に挿通させナット6を螺着し締結することにより、連結部材3と固定部材4を接続して取付体2を組み立てる。
【0014】
この取付体2の連結部33を支持具本体1の中央部に当接して、連結ピン挿入用長孔13から連結ピン14を挿通し、その先端を取付体2の連結部33のピン挿通孔33aから上方に突出させ、連結ピン14の先端にワッシャー18を介して蝶ナット19を螺着し締結することにより軒樋支持具Hを構成している。
【0015】
このような軒樋支持具Hは、通常は雪の少ない地方において、図3に示すように、連結部材3の接続部32に固定部材4の垂直片部43を下向きにして接続した取付体2を用いて、支持具本体1に取付けて、軒先の鼻隠し板Fに固定部材4を釘7を座板部44のビス孔44aに挿通して打ち付け固定する。このとき、軒樋8が支持具本体1に取り付けられたときに、軒先から軒樋8の屋外側耳部81までの落差Aが例えば76mmとなる位置で固定部材4は軒先の鼻隠し板Fに取り付けられる。なお、符号82は竪樋8の屋内側耳部である。
【0016】
一方、上記軒樋支持具Hを、積雪地帯で使用するときには、図4に示すように、固定部材4の垂直片部43を上向きに倒置して連結部材3と接続した取付体2を用いて、軒先の鼻隠し板Fに固定部材4を釘7を座板部44のビス孔44aに挿通して打ち付け固定する。このとき、軒樋8が支持具本体1に取り付けられたときに、軒先から軒樋8の屋外側耳部81までの落差Bが例えば110mmとなる位置で固定部材4は軒先の鼻隠し板Fに取り付けられることにより、屋根から雪が滑り落ちるときに軒樋8に雪が引っかかることがない。
【0017】
このように、取付体2は、連結部材3にL字状に屈曲した固定部材4を倒置可能に取り付けることができるので、一品種で通常の地域と積雪地域とでの取付け高さを調整可能となる。
【0018】
以上、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明に含まれる。
例えば、上記実施の形態では軒樋支持具Hとして、内吊り方式の軒樋支持具を用いたが、外吊り方式の軒樋支持具であってもよく、また、受け金具方式の軒樋受け具であってもよい。
【0019】
【発明の効果】
請求項1記載の軒樋支持具においては、軒樋を支持する樋耳支持部が設けられた支持具本体と、軒先の鼻隠し板などに取り付けられる取付体とからなり、この取付体の屋外側端部に前記支持具本体が止着された軒樋支持具において、前記取付体は支持具本体に止着される連結部材と軒先の鼻隠し板などに取り付けられるL字状に屈曲した固定部材とからなり、連結部材の屋内側端部に固定部材が倒置可能に取付けられているので、積雪地帯でも対応できるように支持具本体と取付体とが一品種で取付け高さを調整可能となり、部材の在庫管理のコストが低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の軒樋支持具の実施例を部品を分解して示す部分破断側面図である。
【図2】本発明の軒樋支持具に用いられる固定部材を示す斜視部である。
【図3】図1の軒樋支持具の使用状態を示す側面図である。
【図4】図1の軒樋支持具の積雪地帯での使用状態を示す側面図である。
【符号の説明】
H 軒樋支持具
1 支持具本体
11、12 樋耳支持部
13 連結ピン挿入用長孔
14 連結ピン
2 取付体
3 連結部材
4 固定部材
42 水平片部
43 垂直片部
44 座板部
F 鼻隠し板
8 軒樋
81 屋外側耳部
82 屋内側耳部
【発明の属する技術分野】
本発明は軒先の鼻隠し板などに取り付けられる軒樋支持具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、軒樋を軒先に取り付ける際に使用される軒樋支持具として、受け金具方式の軒樋受具や吊り金具方式の軒樋吊具がある。
例えば、軒樋吊具としては、両端部に軒樋耳支持部が、中央部にボルト挿通長孔が設けられた吊具本体と、一端部に軒先の鼻隠し板などに取り付る取付部が、他端部にボルト挿入孔が設けらた取付体とからなり、この取付体の他端部に前記吊具本体の中央部が装着されて、取付体のボルト挿入孔と吊具本体のボルト挿入長孔とに挿通されたボルトと、蝶ナットとで、吊具本体が取付体に止着されたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】
特開平2000─80771号公報(第1図及び第4図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の軒樋支持具の場合、取付体の取付部は屋内側において下向きに直角に屈曲して一体に形成されており、積雪地帯ではこの軒樋支持具のを軒先の鼻隠し板などに取り付けると、屋根の軒先に接近してしまい、雪の荷重によって軒樋支持具に取り付けられた軒樋とともに変形してしまうことがあった。
そこで、積雪地帯でも対応できるように、取付体の取付部を屋内側において上向きに直角に屈曲した取付体を別途用意しているが、部品を2品種揃えておかなげればならないという問題があった。
【0005】
本発明は上記従来の問題を解消しようとするものであり、その目的とするところは、積雪地帯でも対応できるように支持具本体と取付体とが一品種で取付け高さを調整可能とした軒樋支持具を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の本発明の軒樋支持具は、軒樋を支持する樋耳支持部が設けられた支持具本体と、軒先の鼻隠し板などに取り付けられる取付体とからなり、この取付体の屋外側端部に前記支持具本体が止着された軒樋支持具において、前記取付体は支持具本体に止着される連結部材と軒先の鼻隠し板などに取り付けられるL字状に屈曲した固定部材とからなり、連結部材の屋内側端部に固定部材が倒置可能に取付けられていることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の軒樋支持具の実施例を部品を分解して示す部分破断側面図、図2は本発明の軒樋支持具に使用される固定部材を示す斜視図、図3は本発明の竪樋支持具を降雪の少ない通常の地域での使用状態を説明する側面図、図4は本発明の軒樋支持具を積雪地域で使用する状態を説明する側面図である。
【0008】
図1において、Hは内吊り方式の軒樋支持具であり、支持具本体1と取付体2とで構成されている。支持具本体1はポリカーボネート樹脂製のものであり、取付体2はステンレス製のものである。
【0009】
支持具本体1の屋外側の一端部には軒樋の屋外側耳部を支持する樋耳支持部11が、屋内側の他端部には軒樋の屋内側耳部を支持する樋耳支持部12がそれぞれ設けられている。また、支持具本体1の中央部には長手方向に沿って連結ピン挿入用長孔13が上下方向に開口して設けられている。
【0010】
この連結ピン挿入用長孔13に下方から挿通される連結ピン14は、下端に鍔部15を有し軸部16に螺子17が螺設されており、この軸部16にワッシャー18を介して蝶ナット19が取付けられるようになっている。
【0011】
取付体2は支持具本体1に止着される連結部材3と軒先の鼻隠し板Fなどに取り付けられるL字状に屈曲した固定部材4とからなる。連結部材3の屋内側の一端部には2個のネジ挿通孔31が穿設された接続部32が水平に設けられており、屋外側の他端部には連結部33が水平に設けられている。接続部32と連結部33は傾斜部34にて一体に連結されており、連結部33のほぼ中央にはピン挿通孔33aが設けられている。
【0012】
固定部材4は、図2に示すように、2個のネジ挿通孔41が穿設された水平片部42と、水平片部42の後端から下向きに直角に屈曲して垂下した垂直片部43と、この垂直片部43にリベット等により止着された座板部44とから構成されている。座板部44は中央部が垂直片部43を嵌め込むように凹設されており、座板部44の周縁部には4個のビス孔44aが設けられている。
【0013】
そして、連結部材3の接続部32に固定部材4の水平片部42を重ね合わせ、それぞれのネジ挿通孔31と41を一致させて、ボルト5をネジ挿通孔31、41に挿通させナット6を螺着し締結することにより、連結部材3と固定部材4を接続して取付体2を組み立てる。
【0014】
この取付体2の連結部33を支持具本体1の中央部に当接して、連結ピン挿入用長孔13から連結ピン14を挿通し、その先端を取付体2の連結部33のピン挿通孔33aから上方に突出させ、連結ピン14の先端にワッシャー18を介して蝶ナット19を螺着し締結することにより軒樋支持具Hを構成している。
【0015】
このような軒樋支持具Hは、通常は雪の少ない地方において、図3に示すように、連結部材3の接続部32に固定部材4の垂直片部43を下向きにして接続した取付体2を用いて、支持具本体1に取付けて、軒先の鼻隠し板Fに固定部材4を釘7を座板部44のビス孔44aに挿通して打ち付け固定する。このとき、軒樋8が支持具本体1に取り付けられたときに、軒先から軒樋8の屋外側耳部81までの落差Aが例えば76mmとなる位置で固定部材4は軒先の鼻隠し板Fに取り付けられる。なお、符号82は竪樋8の屋内側耳部である。
【0016】
一方、上記軒樋支持具Hを、積雪地帯で使用するときには、図4に示すように、固定部材4の垂直片部43を上向きに倒置して連結部材3と接続した取付体2を用いて、軒先の鼻隠し板Fに固定部材4を釘7を座板部44のビス孔44aに挿通して打ち付け固定する。このとき、軒樋8が支持具本体1に取り付けられたときに、軒先から軒樋8の屋外側耳部81までの落差Bが例えば110mmとなる位置で固定部材4は軒先の鼻隠し板Fに取り付けられることにより、屋根から雪が滑り落ちるときに軒樋8に雪が引っかかることがない。
【0017】
このように、取付体2は、連結部材3にL字状に屈曲した固定部材4を倒置可能に取り付けることができるので、一品種で通常の地域と積雪地域とでの取付け高さを調整可能となる。
【0018】
以上、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明に含まれる。
例えば、上記実施の形態では軒樋支持具Hとして、内吊り方式の軒樋支持具を用いたが、外吊り方式の軒樋支持具であってもよく、また、受け金具方式の軒樋受け具であってもよい。
【0019】
【発明の効果】
請求項1記載の軒樋支持具においては、軒樋を支持する樋耳支持部が設けられた支持具本体と、軒先の鼻隠し板などに取り付けられる取付体とからなり、この取付体の屋外側端部に前記支持具本体が止着された軒樋支持具において、前記取付体は支持具本体に止着される連結部材と軒先の鼻隠し板などに取り付けられるL字状に屈曲した固定部材とからなり、連結部材の屋内側端部に固定部材が倒置可能に取付けられているので、積雪地帯でも対応できるように支持具本体と取付体とが一品種で取付け高さを調整可能となり、部材の在庫管理のコストが低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の軒樋支持具の実施例を部品を分解して示す部分破断側面図である。
【図2】本発明の軒樋支持具に用いられる固定部材を示す斜視部である。
【図3】図1の軒樋支持具の使用状態を示す側面図である。
【図4】図1の軒樋支持具の積雪地帯での使用状態を示す側面図である。
【符号の説明】
H 軒樋支持具
1 支持具本体
11、12 樋耳支持部
13 連結ピン挿入用長孔
14 連結ピン
2 取付体
3 連結部材
4 固定部材
42 水平片部
43 垂直片部
44 座板部
F 鼻隠し板
8 軒樋
81 屋外側耳部
82 屋内側耳部
Claims (1)
- 軒樋を支持する樋耳支持部が設けられた支持具本体と、軒先の鼻隠し板などに取り付けられる取付体とからなり、この取付体の屋外側端部に前記支持具本体が止着された軒樋支持具において、
前記取付体は支持具本体に止着される連結部材と軒先の鼻隠し板などに取り付けられるL字状に屈曲した固定部材とからなり、連結部材の屋内側端部に固定部材が倒置可能に取付けられていることを特徴とする軒樋支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002353987A JP2004183394A (ja) | 2002-12-05 | 2002-12-05 | 軒樋支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002353987A JP2004183394A (ja) | 2002-12-05 | 2002-12-05 | 軒樋支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004183394A true JP2004183394A (ja) | 2004-07-02 |
Family
ID=32755137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002353987A Pending JP2004183394A (ja) | 2002-12-05 | 2002-12-05 | 軒樋支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004183394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5680774B1 (ja) * | 2014-02-03 | 2015-03-04 | 株式会社オーティス | 軒樋支持具 |
-
2002
- 2002-12-05 JP JP2002353987A patent/JP2004183394A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5680774B1 (ja) * | 2014-02-03 | 2015-03-04 | 株式会社オーティス | 軒樋支持具 |
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