JP2004202063A - 衣類の収納家具 - Google Patents
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Abstract
【課題】毎日使用する衣類は正面の扉を開くことによって出し入れの容易な収納部に収納し、その季節に適合せず使用することのない衣類は出し入れが比較的面倒な後方の可動体に収納し、季節の変わり目に衣類の交換を容易に行なうことができる収納家具を提供することを目的とする。
【解決手段】家具本体2と可動体1とを有し、該可動体1は家具本体2の側方から出し入れ自在である衣類の収納家具において、家具本体2は正面に扉3を備え、収納家具の一方の側板は前後2つに分離され、前方の側板は家具本体2の側板4であり、後方の側板は可動体1の側板8であって、前記扉3の内側に正面収納部が形成され、前記可動体1は前記正面収納部の後方で横方向に移動可能となるように取り付けられており、且つ可動体1の少なくとも正面側部分は開放されている
【選択図】 図1
【解決手段】家具本体2と可動体1とを有し、該可動体1は家具本体2の側方から出し入れ自在である衣類の収納家具において、家具本体2は正面に扉3を備え、収納家具の一方の側板は前後2つに分離され、前方の側板は家具本体2の側板4であり、後方の側板は可動体1の側板8であって、前記扉3の内側に正面収納部が形成され、前記可動体1は前記正面収納部の後方で横方向に移動可能となるように取り付けられており、且つ可動体1の少なくとも正面側部分は開放されている
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、衣類を収納するための収納家具に関する。
【0002】
【従来の技術】
箪笥本体の中に出し入れ自在の可動体を有し、衣類の取り出し等の際に可動体を引き出して使用する箪笥は従来から存在している(例えば、特許文献1)。
【0003】
【特許文献1】
特開平11−318594号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
特許文献1の箪笥は、使用する都度、可動体を引き出す構成である。可動体に吊り下げられている衣類の数が少ないときは比較的容易に可動体を移動させることができるが、衣類の数が多いときあるいは衣類の重量が大きいときは可動体を移動させるときに大きな力が必要であり、婦女子や高齢者にとって困難な作業となる。また、箪笥は毎日使用するものであるから、扉を開閉するだけで衣類の出し入れができる洋服箪笥に比べて、可動体を一定距離だけいちいち移動することは手間がかかり面倒である。すなわち、毎日取り替えながら使用する衣類は開閉式の扉の中に収納し、季節に適合しない衣類は可動体に収納することが便利である。そこで、本発明は毎日使用する衣類は正面の扉を開くことによって出し入れの容易な収納部に収納し、その季節に適合せず使用することのない衣類は出し入れが比較的面倒な後方の可動体に収納し、季節の変わり目に衣類の交換を容易に行なうことができる収納家具を提供することを目的とする。
【0005】
また、クロゼットの中には、2本のハンガー吊り下げ用パイプを手前と後方に平行に並べて取り付けたものがある。しかし、後方のパイプに下げた衣類は手前の衣類が邪魔になって出し入れが面倒である。そこで、本発明は後側の収納部である可動体を家具本体から引き出すことによって、手前の衣類に邪魔されることなく収納家具の後側に収納されている衣類を出し入れすることができる収納家具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の構成は、家具本体と可動体とを有し、該可動体は家具本体の側方から出し入れ自在である衣類の収納家具において、家具本体は正面に扉を備え、収納家具の一方の側板は前後2つに分離され、前方の側板は家具本体の側板であり、後方の側板は可動体の側板であって、前記扉の内側に正面収納部が形成され、前記可動体は前記正面収納部の後方で横方向に移動可能となるように取り付けられており、且つ可動体の少なくとも正面側部分は開放されている。
【0007】
【発明の効果】
本発明は以上のような構成であって、家具本体は正面に扉を備え、収納家具の一方の側板は前後2つに分離され、前方の側板は家具本体の側板であり、後方の側板は可動体の側板であって、前記扉の内側に正面収納部が形成され、前記可動体は前記正面収納部の後方で横方向に移動可能となるように取り付けられており、且つ可動体の少なくとも正面側部分は開放されている。したがって、例えば夏の季節には、夏用の衣類は正面収納部に収納しておくことによって、毎日行なう衣類の出し入れは正面の扉の開閉によって通常の洋服箪笥のように容易に行なうことができる。これは、可動体の収納部が正面収納部よりも後にあるから可能なことである。そして、冬用の衣類は可動体に収納しておくことができるから、冬物と夏物を交換するときにだけ可動体を引き出して交換することができる。その際、正面収納部と可動体は近接しているから、衣類を持ち運ぶ手間がかからず簡単に衣類を交換することができる。このように、本発明は頻繁に使用する衣類と当面は使用しない衣類とを一緒に収納することができ、それらの衣類に合った出し入れを行なうことができる。
【0008】
さらに、通常の収納家具に2本のハンガーパイプを手前と後方に平行に並べて取り付けたときは、後方のパイプに下げた衣類は手前の衣類が邪魔になって出し入れが面倒である。本発明は後側の収納部である可動体を家具本体から引き出すことによって、手前の衣類に邪魔されることなく収納家具の後側に収納されている衣類を出し入れすることができる。
【0009】
本発明は単に部屋の中に配置して使用するだけではない。家を新築する際、あるいはリフォームの際に部屋と廊下を仕切る壁に可動体が通過できる開放口を造っておき、その開放口に可動体の側板を宛がうように収納家具を配置して使用することができる。このように配置したときは、本発明は頻繁に使用する衣類を正面収納部と可動体に前後に並べて収納し、前後いずれの衣類でも容易に出し入れすることができるから、狭い部屋でも使用することができる。
【0010】
また、本発明をクロゼットの中に収まるように配置することができる。この場合もクロゼットと廊下の間の壁に通路を形成して可動体を出し入れする構成とする。これによって、クロゼット内の収納家具に前後二列に下げられた後方の衣類を容易に出し入れすることができるから、クロゼットを使い勝手の良いものにすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を図面に従って説明する。可動体1は衣類を収納、すなわち衣類をハンガーに掛けたり棚を設けて衣類を置いておくこと等ができる。図1は可動体1を家具本体2から出した状態を示しているが、可動体1を家具本体2に入れたときは、やや奥行きのある洋服箪笥とほぼ同じ形状である。家具本体2は、正面に観音開きの扉3,3が取り付けられており、扉3を開いたときに正面収納部が表れる構成である。正面収納部はその後ろの可動体の収納部16に通じている。正面収納部にはハンガーパイプを取り付けてもよいし、フックを取り付けてもよい。その他の衣類収納装置を取り付けてもよいことは勿論である。家具本体2の一方の側板4は、家具本体2の側部全体の前半部を覆っている。したがって、側部の後半部に開放口5が存在する。
【0012】
可動体1は、図1及び図2に示すように上板6と下板7及び側板8,9で構成されており、扉3方向を向く正面側部分及び背面側部分のいずれもが開放され、2本のハンガーパイプ10,10が横方向に取り付けられている。可動体1の背面側に横板11が取り付けられ、横板11と家具本体の背面板13の間にスライドレール12が取り付けられ、可動体1は円滑に移動することができる。可動体1の補強のために横板11の下方にさらに別の横板17が取り付けられている。また、家具本体の台輪15と可動体の底面の間にスライドレール14、14が取り付けられていて可動体1を楽に移動することができる。
【0013】
可動体1の底部の両側であって側板8の内側に一対の車輪18が装着されており、前述したスライドレール14,14と相俟って可動体1の移動を一層楽に行なうことができる。側板8には取っ手19が取り付けられていて、可動体1を引き出すときに便利である。また、可動体1を家具本体2に完全に入れたときに、家具本体の側板4と可動体の側板8が面一になるように、開放口の縁部20は側板4よりも側板の厚みだけ引っ込んでいる。可動体1が接する台輪15の縁部21は開放口の縁部20よりもさらに引っ込んでいて、これは、車輪18を納めるためである。可動体1を引き出したときに出過ぎて可動体1が家具本体2から外れないようにストッパー(図示せず。)が設けられている。ストッパーは例えば家具本体の背面部13の内面に突起を設ける。これによって、ストッパーが可動体の奥の側板9に当たることにより可動体1の出過ぎを防ぐことができる。なお、ストッパーは下方に設けることにより衣類との接触を防止できる。
【0014】
本発明は、広い部屋で使用するときはそのまま配置して使用することができる。前述したように、部屋が狭いときは廊下に接する壁の脇に配置し、可動体を廊下に引き出すことができるように壁に通路を設けて使用することができる。また、クロゼット内に配置し、廊下に接するクロゼットの壁に可動体を廊下に出すための通路を設けて使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を正面側から見た斜視図
【図2】本発明を背面側から見た斜視図
【図3】家具本体に可動体が入っている状態を示す内面図
【符号の説明】
1 可動体
2 家具本体
3 扉
4 側板
5 開放口
6 上板
7 下板
8 側板
9 側板
10 ハンガーパイプ
11 横板
12 スライドレール
13 背面板
14 スライドレール
15 台輪
16 収納部
17 横板
18 車輪
19 取っ手
20 縁部
21 縁部
【発明の属する技術分野】
本発明は、衣類を収納するための収納家具に関する。
【0002】
【従来の技術】
箪笥本体の中に出し入れ自在の可動体を有し、衣類の取り出し等の際に可動体を引き出して使用する箪笥は従来から存在している(例えば、特許文献1)。
【0003】
【特許文献1】
特開平11−318594号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
特許文献1の箪笥は、使用する都度、可動体を引き出す構成である。可動体に吊り下げられている衣類の数が少ないときは比較的容易に可動体を移動させることができるが、衣類の数が多いときあるいは衣類の重量が大きいときは可動体を移動させるときに大きな力が必要であり、婦女子や高齢者にとって困難な作業となる。また、箪笥は毎日使用するものであるから、扉を開閉するだけで衣類の出し入れができる洋服箪笥に比べて、可動体を一定距離だけいちいち移動することは手間がかかり面倒である。すなわち、毎日取り替えながら使用する衣類は開閉式の扉の中に収納し、季節に適合しない衣類は可動体に収納することが便利である。そこで、本発明は毎日使用する衣類は正面の扉を開くことによって出し入れの容易な収納部に収納し、その季節に適合せず使用することのない衣類は出し入れが比較的面倒な後方の可動体に収納し、季節の変わり目に衣類の交換を容易に行なうことができる収納家具を提供することを目的とする。
【0005】
また、クロゼットの中には、2本のハンガー吊り下げ用パイプを手前と後方に平行に並べて取り付けたものがある。しかし、後方のパイプに下げた衣類は手前の衣類が邪魔になって出し入れが面倒である。そこで、本発明は後側の収納部である可動体を家具本体から引き出すことによって、手前の衣類に邪魔されることなく収納家具の後側に収納されている衣類を出し入れすることができる収納家具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の構成は、家具本体と可動体とを有し、該可動体は家具本体の側方から出し入れ自在である衣類の収納家具において、家具本体は正面に扉を備え、収納家具の一方の側板は前後2つに分離され、前方の側板は家具本体の側板であり、後方の側板は可動体の側板であって、前記扉の内側に正面収納部が形成され、前記可動体は前記正面収納部の後方で横方向に移動可能となるように取り付けられており、且つ可動体の少なくとも正面側部分は開放されている。
【0007】
【発明の効果】
本発明は以上のような構成であって、家具本体は正面に扉を備え、収納家具の一方の側板は前後2つに分離され、前方の側板は家具本体の側板であり、後方の側板は可動体の側板であって、前記扉の内側に正面収納部が形成され、前記可動体は前記正面収納部の後方で横方向に移動可能となるように取り付けられており、且つ可動体の少なくとも正面側部分は開放されている。したがって、例えば夏の季節には、夏用の衣類は正面収納部に収納しておくことによって、毎日行なう衣類の出し入れは正面の扉の開閉によって通常の洋服箪笥のように容易に行なうことができる。これは、可動体の収納部が正面収納部よりも後にあるから可能なことである。そして、冬用の衣類は可動体に収納しておくことができるから、冬物と夏物を交換するときにだけ可動体を引き出して交換することができる。その際、正面収納部と可動体は近接しているから、衣類を持ち運ぶ手間がかからず簡単に衣類を交換することができる。このように、本発明は頻繁に使用する衣類と当面は使用しない衣類とを一緒に収納することができ、それらの衣類に合った出し入れを行なうことができる。
【0008】
さらに、通常の収納家具に2本のハンガーパイプを手前と後方に平行に並べて取り付けたときは、後方のパイプに下げた衣類は手前の衣類が邪魔になって出し入れが面倒である。本発明は後側の収納部である可動体を家具本体から引き出すことによって、手前の衣類に邪魔されることなく収納家具の後側に収納されている衣類を出し入れすることができる。
【0009】
本発明は単に部屋の中に配置して使用するだけではない。家を新築する際、あるいはリフォームの際に部屋と廊下を仕切る壁に可動体が通過できる開放口を造っておき、その開放口に可動体の側板を宛がうように収納家具を配置して使用することができる。このように配置したときは、本発明は頻繁に使用する衣類を正面収納部と可動体に前後に並べて収納し、前後いずれの衣類でも容易に出し入れすることができるから、狭い部屋でも使用することができる。
【0010】
また、本発明をクロゼットの中に収まるように配置することができる。この場合もクロゼットと廊下の間の壁に通路を形成して可動体を出し入れする構成とする。これによって、クロゼット内の収納家具に前後二列に下げられた後方の衣類を容易に出し入れすることができるから、クロゼットを使い勝手の良いものにすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を図面に従って説明する。可動体1は衣類を収納、すなわち衣類をハンガーに掛けたり棚を設けて衣類を置いておくこと等ができる。図1は可動体1を家具本体2から出した状態を示しているが、可動体1を家具本体2に入れたときは、やや奥行きのある洋服箪笥とほぼ同じ形状である。家具本体2は、正面に観音開きの扉3,3が取り付けられており、扉3を開いたときに正面収納部が表れる構成である。正面収納部はその後ろの可動体の収納部16に通じている。正面収納部にはハンガーパイプを取り付けてもよいし、フックを取り付けてもよい。その他の衣類収納装置を取り付けてもよいことは勿論である。家具本体2の一方の側板4は、家具本体2の側部全体の前半部を覆っている。したがって、側部の後半部に開放口5が存在する。
【0012】
可動体1は、図1及び図2に示すように上板6と下板7及び側板8,9で構成されており、扉3方向を向く正面側部分及び背面側部分のいずれもが開放され、2本のハンガーパイプ10,10が横方向に取り付けられている。可動体1の背面側に横板11が取り付けられ、横板11と家具本体の背面板13の間にスライドレール12が取り付けられ、可動体1は円滑に移動することができる。可動体1の補強のために横板11の下方にさらに別の横板17が取り付けられている。また、家具本体の台輪15と可動体の底面の間にスライドレール14、14が取り付けられていて可動体1を楽に移動することができる。
【0013】
可動体1の底部の両側であって側板8の内側に一対の車輪18が装着されており、前述したスライドレール14,14と相俟って可動体1の移動を一層楽に行なうことができる。側板8には取っ手19が取り付けられていて、可動体1を引き出すときに便利である。また、可動体1を家具本体2に完全に入れたときに、家具本体の側板4と可動体の側板8が面一になるように、開放口の縁部20は側板4よりも側板の厚みだけ引っ込んでいる。可動体1が接する台輪15の縁部21は開放口の縁部20よりもさらに引っ込んでいて、これは、車輪18を納めるためである。可動体1を引き出したときに出過ぎて可動体1が家具本体2から外れないようにストッパー(図示せず。)が設けられている。ストッパーは例えば家具本体の背面部13の内面に突起を設ける。これによって、ストッパーが可動体の奥の側板9に当たることにより可動体1の出過ぎを防ぐことができる。なお、ストッパーは下方に設けることにより衣類との接触を防止できる。
【0014】
本発明は、広い部屋で使用するときはそのまま配置して使用することができる。前述したように、部屋が狭いときは廊下に接する壁の脇に配置し、可動体を廊下に引き出すことができるように壁に通路を設けて使用することができる。また、クロゼット内に配置し、廊下に接するクロゼットの壁に可動体を廊下に出すための通路を設けて使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を正面側から見た斜視図
【図2】本発明を背面側から見た斜視図
【図3】家具本体に可動体が入っている状態を示す内面図
【符号の説明】
1 可動体
2 家具本体
3 扉
4 側板
5 開放口
6 上板
7 下板
8 側板
9 側板
10 ハンガーパイプ
11 横板
12 スライドレール
13 背面板
14 スライドレール
15 台輪
16 収納部
17 横板
18 車輪
19 取っ手
20 縁部
21 縁部
Claims (1)
- 家具本体と可動体とを有し、該可動体は家具本体の側方から出し入れ自在である衣類の収納家具において、家具本体は正面に扉を備え、収納家具の一方の側板は前後2つに分離され、前方の側板は家具本体の側板であり、後方の側板は可動体の側板であって、前記扉の内側に正面収納部が形成され、前記可動体は前記正面収納部の後方で横方向に移動可能となるように取り付けられており、且つ可動体の少なくとも正面側部分は開放されていることを特徴とする収納家具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002376828A JP2004202063A (ja) | 2002-12-26 | 2002-12-26 | 衣類の収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002376828A JP2004202063A (ja) | 2002-12-26 | 2002-12-26 | 衣類の収納家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004202063A true JP2004202063A (ja) | 2004-07-22 |
Family
ID=32814183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002376828A Pending JP2004202063A (ja) | 2002-12-26 | 2002-12-26 | 衣類の収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004202063A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2959921A1 (fr) * | 2010-05-12 | 2011-11-18 | Nathalie Wagner | Dispositif pour penderies, pour rendre l'espace de rangement suspendu extensible et escamotable. |
| DE102013216085A1 (de) | 2012-08-20 | 2014-02-20 | Thk Co., Ltd. | Bewegliche Gestängeeinheit |
| CN104106919A (zh) * | 2014-08-06 | 2014-10-22 | 黑龙江华信家具有限公司 | 一种带换衣间的衣柜 |
-
2002
- 2002-12-26 JP JP2002376828A patent/JP2004202063A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2959921A1 (fr) * | 2010-05-12 | 2011-11-18 | Nathalie Wagner | Dispositif pour penderies, pour rendre l'espace de rangement suspendu extensible et escamotable. |
| DE102013216085A1 (de) | 2012-08-20 | 2014-02-20 | Thk Co., Ltd. | Bewegliche Gestängeeinheit |
| CN104106919A (zh) * | 2014-08-06 | 2014-10-22 | 黑龙江华信家具有限公司 | 一种带换衣间的衣柜 |
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