JP2004203777A - 老化予防改善化粧料 - Google Patents

老化予防改善化粧料 Download PDF

Info

Publication number
JP2004203777A
JP2004203777A JP2002374454A JP2002374454A JP2004203777A JP 2004203777 A JP2004203777 A JP 2004203777A JP 2002374454 A JP2002374454 A JP 2002374454A JP 2002374454 A JP2002374454 A JP 2002374454A JP 2004203777 A JP2004203777 A JP 2004203777A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
extract
kluyveromyces
kanaanatake
scutellarioides
yeast
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002374454A
Other languages
English (en)
Inventor
Hatsuo Kojima
肇夫 小島
Kiyoshi Matsumura
潔 松村
Kazuhisa Osumi
和寿 大隅
Tomonori Katada
友則 堅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nonogawa Shoji Ltd
Original Assignee
Nonogawa Shoji Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nonogawa Shoji Ltd filed Critical Nonogawa Shoji Ltd
Priority to JP2002374454A priority Critical patent/JP2004203777A/ja
Publication of JP2004203777A publication Critical patent/JP2004203777A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Abstract

【目的】本発明は、カバアナタケ抽出物、クルイベロミセス属の酵母抽出物、コリウス・スクテラリオイデスを必須成分として含有することを特徴とするコラーゲン産生促進剤または皮膚の老化予防改善化粧料を提供する。
【構成】カバアナタケ抽出物、クルイベロミセス属の酵母抽出物、コリウス・スクテラリオイデスを必須成分として含有することを特徴とする老化予防改善化粧料は安全性に優れ、肌に対して優れたシワやタルミの予防改善効果を示した。

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、皮膚の老化を抑制する効果を有する老化予防改善化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】
シワやタルミを特徴とする皮膚の老化は、線維芽細胞のコラーゲン産生の低下、ヒアルロン酸合成の低下、紫外線によるコラゲナーゼ活性の増大、紫外線や環境から生じる活性酸素による障害などによるものと考えられている。このような、シワやタルミの改善には、レチノールやレチノイン酸等が使用されている(特許文献1)。その他、コラーゲン、植物エキス等のコラーゲン産生促進作用を有するものも用いられている(特許文献2、3)。また、カバアナタケ、クルイベロミセス属の酵母及びコリウス・スクテラリオイデスについては特許文献4〜6に記されている。しかしながら、カバアナタケ、クルイベロミセス属の酵母、コリウス・スクテラリオイデスにコラーゲン産生促進効果があることは報告されていなかった。
【0003】
【特許文献1】
特開平08−073338号
【特許文献2】
特開2002−053427号
【特許文献3】
特開2001−348338号
【特許文献4】
特開平08−073315号
【特許文献5】
特開2000−159653号
【特許文献6】
特開平04−338313号
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
シワやタルミの改善には、レチノールやレチノイン酸等が知られているが、不安定であったり、刺激が起きる可能性があった。その他、コラーゲン、植物エキス等は十分な効果を示さないものが多く、それぞれ単独で化粧料等に配合した場合、十分な抗老化すなわちシワやタルミ抑制効果が得られないものが多かった。
【0005】
そこで、優れたシワやタルミ改善効果を副作用なく、安全性の高いとともに十分な抗老化効果が得られる化粧料の開発が望まれていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】
このような事情により、本発明者らは皮膚の老化抑制を目的に鋭意検討した結果、コラーゲン産生促進作用を持つカバアナタケ抽出物、クルイベロミセス属の酵母抽出物、コリウス・スクテラリオイデスから選ばれる一種または二種以上の含有物が、優れた皮膚の老化予防改善効果を示すことを見出し、本発明を完成するに至った。
【0007】
すなわち、本発明は、コラーゲン産生促進作用を持つカバアナタケ抽出物、クルイベロミセス属の酵母抽出物、コリウス・スクテラリオイデスから選ばれる一種または二種以上を含有する皮膚の老化予防改善化粧料である。
【0008】
本発明にて用いられるカバアナタケ(Fuscoporia obliqua)は、キコブタケ科フスコポリア属に属するきのこで、カバ類の樹木の立木樹幹に寄生し、表面が炭黒色の菌核を形成している。その利用においては、自生するものを利用することも可能であるし、市販品を利用することもできる。また、培養することも可能である。
【0009】
本発明にて用いられるクルイベロミセス属の酵母の菌体種としては特に問わないが、例えば、クルイベロミセス・アフリカヌス(Kluyveromycesafricanus)、クルイベロミセス・フラジリス(Kluyveromyces fragilis)、クルイベロミセス・ラクティス(Kluyveromyces lactis)、クルイベロミセス・ファフィ−(Kluyveromyces phaffii)、クルイベロミセス・サ−モトレランス(Kluyveromyces thermotolerans)、クルイベロミセス・ウォルティ(Kluyveromyces waltii)、クルイベロミセス・ウィッカ−ラミ(Kluyveromyces wickerhamii)、クルイベロミセス・ヤロウィ(Kluyveromyces yarrowii)等が挙げられ、一般の微生物保存機関等から自由に入手することができる。これらの酵母は単独で用いても二種以上を混合して用いても良い。好ましくは、クルイベロミセス・フラジリス及びクルイベロミセス・ラクティスを用いるのが良い。
【0010】
本発明に用いられるコリウス・スクテラリオイデス(Coleus scutellarioides Benth.)は、シソ科サヤバナ属の植物生薬で、インドネシアなどの東南アジアで市販、栽培または自生しているものを利用することができる。
【0011】
これらを抽出する溶媒としては、例えば、水、低級アルコール類(メタノール、エタノール、1−プロパノール、2−プロパノール、1−ブタノール、2−ブタノール等)、液状多価アルコール(グリセリン、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール等)、ケトン類(アセトン、メチルエチルケトン等)、アセトニトリル、エステル類(酢酸エチル、酢酸ブチル等)、炭化水素類(ヘキサン、ヘプタン、流動パラフィン等)、エーテル類(エチルエーテル、プロピルエーテル、テトラヒドロフラン等)が挙げられる。好ましくは、水、低級アルコール及び液状多価アルコールが良く、特に好ましくは、水、エタノール、プロピレングリコール及び1,3−ブチレングリコールが良い。これらの溶媒は一種でも二種以上を混合して用いても良い。
【0012】
これらは抽出した溶液のまま用いても良く、必要に応じて、濃縮、希釈、濾過等の処理及び活性炭等による脱色、脱臭処理をして用いても良い。さらには、抽出した溶液を濃縮乾固、噴霧乾燥、凍結乾燥等の処理を行い、乾燥物として用いても良い。
【0013】
本発明に用いる抽出物の配合量は、特に限定されていないが、好ましくは本発明における化粧料の全量に対し、固形分に換算して0.0001重量%以上が良く、さらに好ましくは0.0005〜10重量%が良い。0.0001重量%未満では十分な効果は発揮され難い。10重量%を越えて配合した場合、効果の増強は少なく不経済である。また、添加の方法については、予め加えておいても、製造途中で添加しても良く、作業性を考えて適宜選択すれば良い。
【0014】
上記抽出物は、一種または二種以上を本発明の化粧料に配合することができる。
【0015】
本発明の化粧料には、成分の効果を損なわない範囲内で、通常の化粧品及び医薬部外品に用いられる成分である油脂類、ロウ類、炭化水素類、脂肪酸類、アルコール類、エステル類、界面活性剤、金属石鹸、pH調整剤、防腐剤、香料、保湿剤、粉体、紫外線吸収剤、増粘剤、色素、酸化防止剤、美白剤、キレート剤等の成分を配合することもできる。
【0016】
本発明の化粧料は、化粧品及び医薬部外品のいずれにも用いることができ、その剤型としては、例えば、化粧水、クリーム、乳液、ゲル剤、エアゾール剤、エッセンス、パック、洗浄剤、浴用剤、ファンデーション、打粉、口紅等が挙げられる。
【0017】
【実施例】
次に本発明を詳細に説明するため、実施例として本発明に用いる抽出物の製造例、本発明の処方例及び実験例を挙げるが、本発明はこれに限定されるものではない。実施例に示す配合量の部とは重量部を、%とは重量%を示す。
【0018】
製造例1 カバアナタケのエタノール抽出物
カバアナタケを乾燥した後に細かく切断し、その50gに4Lの50%エタノールを加えた後に50℃で8時間還流抽出した。得られた抽出液を濾過した後、濃縮乾固してカバアナタケのエタノール抽出物を1.3g得た。
【0019】
製造例2 カバアナタケの熱水抽出物
カバアナタケを生のまま細かく切断し、その100gに2Lの精製水を加え、100℃にて2時間抽出した。得られた抽出液を濾過した後、凍結乾燥して、カバアナタケの熱水抽出物を5.1g得た。
【0020】
製造例3 クルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母のエタノール抽出物
クルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母の混合粉末(雪印食品株式会社製、商品名「protibel」)200gに2Lの50%エタノールを加え、常温にて7日間抽出した。得られた抽出液を濾過した後、その濾液を濃縮乾固して、クルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母のエタノール抽出物を0.12g得た。
【0021】
製造例4 クルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母の熱水抽出物
クルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母の混合粉末(雪印食品株式会社製、商品名「protibel」)20gに400mLの精製水を加え、95〜100℃で2時間抽出した。得られた抽出液を濾過した後、その濾液を濃縮し、凍結乾燥してクルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母の熱水抽出物を0.43g得た。
【0022】
製造例5 コリウス・スクテラリオイデスのエタノール抽出物
コリウス・スクテラリオイデスの葉を乾燥した後に細かく切断し、その50gに4Lの50%エタノールを加えた後に50℃で8時間還流抽出した。得られた抽出液を濾過した後、濃縮乾固してコリウス・スクテラリオイデスのエタノール抽出物を0.73g得た。
【0023】
製造例6 コリウス・スクテラリオイデスの熱水抽出物
コリウス・スクテラリオイデスの全草を乾燥した後に細かく切断し、その100gに1Lの精製水を加え、100℃で2時間抽出した。得られた抽出液を濾過した後、凍結乾燥して、コリウス・スクテラリオイデスの熱水抽出物を3.5g得た。
【0024】
実施例1 クリーム1
処方 配合量
1.カバアナタケのエタノール抽出物(製造例1) 0.2部
2.スクワラン 5.5
3.オリーブ油 3.0
4.ステアリン酸 2.0
5.ミツロウ 2.0
6.ミリスチン酸オクチルドデシル 3.5
7.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 3.0
8.ベヘニルアルコール 1.5
9.モノステアリン酸グリセリン 2.5
10.香料 0.1
11.1,3−ブチレングリコール 8.5
12.パラオキシ安息香酸エチル 0.05
13.パラオキシ安息香酸メチル 0.2
14.精製水 67.95
[製造方法]成分2〜9を加熱溶解して混合し、70℃に保ち油相とする。成分1及び11〜14を加熱溶解して混合し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化して、かき混ぜながら冷却し、45℃にて成分10を加え、更に30℃まで冷却して製品とする。
【0025】
実施例2 クリーム2
実施例1において、カバアナタケのエタノール抽出物をカバアナタケのエタノール抽出物0.1部及びコリウス・スクテラリオイデスのエタノール抽出物(製造例5)0.1部に置き換えたものをクリーム2とした。
【0026】
比較例1 従来のクリーム
実施例1において、成分1を精製水に置き換えたものを従来のクリームとした。
【0027】
実施例3 化粧水1
処方 配合量
1.カバアナタケの熱水抽出物(製造例2) 0.3部
2.1,3−ブチレングリコール 8.0
3.グリセリン 2.0
4.キサンタンガム 0.02
5.クエン酸 0.01
6.クエン酸ナトリウム 0.1
7.エタノール 5.0
8.パラオキシ安息香酸メチル 0.1
9.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40E.O.) 0.1
10.香料 0.1
11.精製水 84.27
[製造方法]成分1〜6及び11と、成分7〜10をそれぞれ均一に溶解し、両者を混合し濾過して製品とする。
【0028】
実施例4 化粧水2
実施例3において、カバアナタケの熱水抽出物をカバアナタケの熱水抽出物0.1部、クルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母の熱水抽出物(製造例4)0.1部及びコリウス・スクテラリオイデスの熱水抽出物(製造例6)0.1部に置き換えたものを化粧水2とした。
【0029】
実施例5 乳液1
Figure 2004203777
[製造方法]成分2〜8を加熱溶解して混合し、70℃に保ち油相とする。成分1及び10〜13を加熱溶解して混合し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化して、かき混ぜながら冷却し、45℃にて成分9を加え、更に30℃まで冷却して製品とする。
【0030】
実施例6 乳液2
実施例5において、クルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母のエタノール抽出物をクルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母のエタノール抽出物0.25部及びコリウス・スクテラリオイデスのエタノール抽出物(製造例5)0.25部に置き換えたものを乳液2とした。
【0031】
実施例7 ゲル剤
Figure 2004203777
[製造方法]成分1〜11を均一に溶解し製品とする。
【0032】
実施例8 ファンデーション
処方 配合量
1.コリウス・スクテラリオイデスのエタノール抽出物(製造例5) 1.0部
2.ステアリン酸 2.4
3.ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート(20E.O.)1.0
4.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 2.0
5.セタノール 1.0
6.液状ラノリン 2.0
7.流動パラフィン 3.0
8.ミリスチン酸イソプロピル 6.5
9.パラオキシ安息香酸ブチル 0.1
10.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1
11.ベントナイト 0.5
12.プロピレングリコール 4.0
13.トリエタノールアミン 1.1
14.パラオキシ安息香酸メチル 0.2
15.二酸化チタン 8.0
16.タルク 4.0
17.ベンガラ 1.0
18.黄酸化鉄 2.0
19.香料 0.1
20.精製水 60.0
[製造方法]成分2〜9を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。成分20に成分10をよく膨潤させ、続いて、成分1及び11〜14を加えて均一に混合する。これに粉砕機にて粉砕混合した成分15〜18を加え、ホモミキサーにて撹拌し、75℃に保ち水相とする。この水相に油相をかき混ぜながら加え、冷却し、45℃にて成分19を加え、かき混ぜながら30℃まで冷却して製品とする。
【0033】
実施例9 浴用剤
処方 配合量
1.コリウス・スクテラリオイデスの熱水抽出物(製造例6) 1.0部
2.炭酸水素ナトリウム 50.0
3.黄色202号(1) 0.1
4.香料 0.1
5.無水硫酸ナトリウム 48.8
[製造方法]成分1〜5を均一に混合し製品とする。
【0034】
次に、本発明の効果を詳細に説明するため、実験例を挙げる。
【0035】
実験例1 コラーゲン産生促進作用
培養した三次元培養皮膚モデル(Vitrolife−Skin:グンゼ産業)に、製造例2のカバアナタケの熱水抽出物、製造例4のクルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母の熱水抽出物または製造例6のコリウス・スクテラリオイデスの熱水抽出物をそれぞれ1mg/mL添加した。7日間処理した後、コラーゲン産生促進作用を調べた。ヒトコラーゲン定量には、Procollagen type I c−peptide(PIP)EIA kit(TAKARA)を用い、無添加の場合を100とした割合にて評価した。
【0036】
これらの結果を表1に示した。その結果、コラーゲン産生量はカバアナタケの熱水抽出物による処理では280%、クルイベロミセス・ラクティス及びクルイベロミセス・フラジリス酵母の熱水抽出物による処理では130%、コリウス・スクテラリオイデスの熱水抽出物による処理では170%の増加となった。
【0037】
【表1】
Figure 2004203777
【0038】
実験例2 シワやタルミの改善効果
実施例1のクリーム、比較例1の従来のクリームを用いて、肌のタルミ及び小ジワに悩む女性20人(25〜40才)を対象に1ヶ月間の使用試験を行った。使用後、肌のはり、小ジワの改善効果をアンケートにより評価した。
【0039】
これらの結果を表2及び3に示した。その結果、カバアナタケ熱水抽出物を含有することを特徴とする化粧料は優れたシワやタルミの改善効果を示した。
【0040】
【表2】
Figure 2004203777
【0041】
【表3】
Figure 2004203777
【0042】
実施例2〜9で得られた化粧料はいずれも十分なシワやタルミにおける改善効果を示した。また、皮膚トラブルも無く、安全であった。
【0043】
【発明の効果】
以上のことから、本発明によるカバアナタケ抽出物、クルイベロミセス属の酵母抽出物、コリウス・スクテラリオイデスが、コラーゲンの産生促進作用を持ち、これらを含有することを特徴とする老化予防改善化粧料は安全性に優れ、肌に対して優れた効果を示した。

Claims (2)

  1. カバアナタケ抽出物、クルイベロミセス属の酵母抽出物、コリウス・スクテラリオイデスから選ばれる一種または二種以上を含有することを特徴とするコラーゲン産生促進剤。
  2. カバアナタケ抽出物、クルイベロミセス属の酵母抽出物、コリウス・スクテラリオイデスをコラーゲン産生促進剤として含有することを特徴とする老化予防改善化粧料。
JP2002374454A 2002-12-25 2002-12-25 老化予防改善化粧料 Pending JP2004203777A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002374454A JP2004203777A (ja) 2002-12-25 2002-12-25 老化予防改善化粧料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002374454A JP2004203777A (ja) 2002-12-25 2002-12-25 老化予防改善化粧料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004203777A true JP2004203777A (ja) 2004-07-22

Family

ID=32812470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002374454A Pending JP2004203777A (ja) 2002-12-25 2002-12-25 老化予防改善化粧料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004203777A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007003773A3 (fr) * 2005-07-01 2007-04-05 Soc Extraction Principes Actif Utilisation d'un extrait de levure en tant qu'agent actif inducteur de la synthese des proteines sirt dans les cellules de la peau
JP2009091280A (ja) * 2007-10-05 2009-04-30 Pola Chem Ind Inc マトリックスメタロプロテアーゼ及びこれを含有する組成物
JP2012140348A (ja) * 2010-12-28 2012-07-26 Maruzen Pharmaceut Co Ltd 抗炎症剤、抗老化剤、及び育毛剤、並びに化粧料
JP2022110750A (ja) * 2021-01-19 2022-07-29 三菱商事ライフサイエンス株式会社 コラーゲン産生促進組成物
JP2025503748A (ja) * 2022-05-09 2025-02-04 玉松 陳 ウリジル酸、アデニル酸及び酵母ペプチドを含有する抗老化組成物及びその使用
WO2026004957A1 (ja) * 2024-06-27 2026-01-02 三菱商事ライフサイエンス株式会社 酵母抽出物を含む外用組成物

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007003773A3 (fr) * 2005-07-01 2007-04-05 Soc Extraction Principes Actif Utilisation d'un extrait de levure en tant qu'agent actif inducteur de la synthese des proteines sirt dans les cellules de la peau
JP2009091280A (ja) * 2007-10-05 2009-04-30 Pola Chem Ind Inc マトリックスメタロプロテアーゼ及びこれを含有する組成物
JP2012140348A (ja) * 2010-12-28 2012-07-26 Maruzen Pharmaceut Co Ltd 抗炎症剤、抗老化剤、及び育毛剤、並びに化粧料
JP2022110750A (ja) * 2021-01-19 2022-07-29 三菱商事ライフサイエンス株式会社 コラーゲン産生促進組成物
JP7738392B2 (ja) 2021-01-19 2025-09-12 三菱商事ライフサイエンス株式会社 コラーゲン産生促進組成物
JP2025503748A (ja) * 2022-05-09 2025-02-04 玉松 陳 ウリジル酸、アデニル酸及び酵母ペプチドを含有する抗老化組成物及びその使用
WO2026004957A1 (ja) * 2024-06-27 2026-01-02 三菱商事ライフサイエンス株式会社 酵母抽出物を含む外用組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003300858A (ja) 皮膚外用剤
JP2003081749A (ja) 皮膚外用剤
JP2003192566A (ja) 化粧料
JP5184840B2 (ja) 皮膚外用剤
JP2003095858A (ja) 皮膚外用剤
JP5138262B2 (ja) 皮膚外用剤
JP4628604B2 (ja) 皮膚外用剤
JP4824181B2 (ja) 皮膚外用剤
JP5154835B2 (ja) 美白化粧料
JP2004203777A (ja) 老化予防改善化粧料
JP2006131558A (ja) コラーゲン生成促進剤
JP2003192526A (ja) 化粧料
JP2002154919A (ja) メラノサイトのデンドライトの伸長抑制剤及びそれを含有する化粧料
JP2003192567A (ja) 化粧料
JP2005023021A (ja) エラスターゼ阻害剤
KR101775485B1 (ko) 계혈등 발효 추출물을 유효성분으로 함유하는 화장료 조성물
JP4224387B2 (ja) 皮膚外用剤
JP2000159653A (ja) 皮膚外用剤
JP2003192565A (ja) 化粧料
JP2009269842A (ja) 皮膚外用剤
JP2003095857A (ja) 皮膚外用剤
JP5468866B2 (ja) 皮膚外用剤
JP5415216B2 (ja) 皮膚外用剤
JP7821470B2 (ja) カルボニル化抑制剤
JPH09175980A (ja) 化粧料

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20041117