JP2004227392A - ディスプレイ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】FA機器2の通常運転時にはFA機器制御装置3から出力されるFA機器2の運転状況に関する映像をタッチパネル付表示器107に表示させ、FA機器2のメンテナンス時にはCPU101がフラッシュROM102に記憶されたメンテナンス用ソフトウェアプログラムに基づいてFA機器2のメンテナンス処理を行いつつ、メンテナンス処理に関する映像を表示コントローラ105に生成させ、タッチパネル付表示器107に表示させる。よって、ディスプレイ装置100を、通常運転時にはFA機器制御装置3の表示装置として用い、メンテナンス時にはメンテナンス用の端末装置として用いることができ、メンテナンス用パソコンを用意する必要がない。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、サーボアンプ、プログラマブルコントローラ、サーボコントローラ、インバータ等の各種FA(Factory Automation)機器の各種パラメータ設定・調整に適したディスプレイ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
専用の表示装置および操作装置を有しない、サーボアンプ、サーボコントローラ、インバータ等のFA機器は、プログラマブルコントローラ等の制御装置により制御される。そして、その制御装置はFA機器の運転状況に関する映像を生成し、生成された映像は制御装置に接続されたディスプレイ装置に表示されることが一般的である。
【0003】
さて、上記のFA機器の運転に関する各種パラメータの設定・調整やユーザプログラムの書き換え等のメンテナンス作業を行うに際しては、メンテナンス用ソフトウェアを搭載したパソコンを使用していた。この場合、パソコンとFA機器とをケーブルで接続して、例えばUSB(Universal Serial Bus)、RS−232C、RS−422等の規格に則ったシリアル通信を行い、メンテナンス用ソフトウェアをパソコン上で実行することにより、FA機器のメンテナンスを行っていた。
【0004】
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては次のものがある。
【0005】
【特許文献1】
特開2000−71146号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上記のような従来の方式では、以下のような問題点があった。
【0007】
第1の問題点は、常にメンテナンス用のパソコンを準備しておく必要があるということである。FA機器のトラブルによってライン停止が発生した場合は、一刻でも早く復旧作業を行う必要がある。しかし、中小の工場においては、メンテナンス用のパソコンを準備していないことが多く、また、FA機器の作業員がパソコン操作に習熟していないことも多い。その場合は、FA機器メーカーの保守担当者がパソコンを携行して現地に赴く必要があり、その到着まで現場で復旧作業にとりかかれないことが多々あった。
【0008】
第2の問題点は、メンテナンス用のソフトウェアと汎用パソコンおよび汎用オペレーティングシステムとの組み合わせが多岐に亘るため、動作確認が困難であるということである。現在では、例えばWindows(登録商標)等の特定の汎用オペレーティングシステム上で動作するようにメンテナンス用のソフトウェアが作成されており、使用するパソコンの機種にかかわらず、そのソフトウェアが比較的安定して動作する状況となっている。
【0009】
しかし、実際に流通しているパソコンの機種数は膨大な数があり、その全てに対してメンテナンスソフトウェアの動作保証を行うことは困難である。また、現時点で正常にメンテナンスソフトウェアが動作している環境でも、オペレーティングシステムのバージョンアップによって、動作しなくなることもありうる。このような場合、メンテナンスソフトウェアを供給するFA機器メーカーが、メンテナンスソフトウェアの変更を行う必要があり、変更のための工数や、バージョンアップのためのコストを負担しなくてはならなかった。
【0010】
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、現場でのメンテナンス作業を迅速に行うことが可能なディスプレイ装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、表示部と、記憶部と、演算処理部とを備え、前記演算処理部は外部のFA(Factory Automation)機器と通信可能であり、前記表示部には、前記FA機器を制御する外部の制御装置から出力される、前記FA機器の通常運転時の運転状況に関する映像信号が入力され、前記記憶部には、前記FA機器のメンテナンス処理を行うためのメンテナンスソフトウェアプログラムが記憶され、前記FA機器の通常運転時には、前記演算処理部は前記映像信号に基づいて前記運転状況に関する映像を前記表示部に表示させ、前記FA機器のメンテナンス時には、前記演算処理部は前記記憶部内の前記メンテナンスソフトウェアプログラムに基づいて前記メンテナンス処理を行いつつ、前記メンテナンス処理に関する映像を生成して前記運転状況に関する前記映像に替わって前記表示部に表示させるディスプレイ装置である。
【0012】
【発明の実施の形態】
<実施の形態1>
本実施の形態は、FA機器の通常運転時にはFA機器の運転状況に関する映像を表示部に表示させ、FA機器のメンテナンス時にはメンテナンス処理を行いつつ、メンテナンス処理に関する映像を表示部に表示させるディスプレイ装置である。
【0013】
図1は、本実施の形態に係るディスプレイ装置の構成を示すブロック図である。図1に示すように、本実施の形態に係るディスプレイ装置100は、表示部たるタッチパネル付き表示器107を有している。タッチパネル付き表示器107は、例えば液晶パネルやPDP(Plasma Display Panel)等の画像表示器であり、さらに、表示画面に操作者が触れることで情報を入力可能なタッチパネル式情報入力部としても機能する。
【0014】
また、本実施の形態に係るディスプレイ装置100には、外部映像信号入力コネクタ109が設けられており、RGB信号等の映像信号を出力可能な外部のFA機器制御装置3と接続される。なお、FA機器制御装置3は、サーボモータ等のFA機器2を制御するプログラマブルコントローラ等の制御装置である。そして、FA機器制御装置3から出力される映像信号は、FA機器2の通常運転時の運転状況に関するものである。図2は、FA機器制御装置3から出力される映像信号に含まれる画像の一例を示したものであり、タッチパネル付き表示器107にサーボモータ運転状況画像200が表示される様子を示している。
【0015】
なお、外部映像信号入力コネクタ109を経由して入力された映像信号は、映像信号切り換えスイッチ106に入力される。FA機器2の通常運転時には、外部映像信号入力コネクタ109経由の映像信号を出力するように映像信号切り換えスイッチ106が制御されることによって、FA機器制御装置3からの映像信号がタッチパネル付表示器107に入力され、その画面に映像が表示される。すなわち、FA機器2の通常運転時には、ディスプレイ装置100をFA機器制御装置3の表示器として使用する。
【0016】
また、ディスプレイ装置100は、演算処理部たるCPU(Central Processing Unit)101と、記憶部たるフラッシュROM(Read Only Memory)102およびバックアップRAM(Random Access Memory)103と、RS−232Cコントローラ104と、表示コントローラ105と、USBホストコントローラ108と、USBコネクタ110と、バス111と、バッテリ112と、メモリカードコネクタ113と、タッチパネルインタフェース115と、バスブリッジ116とを有している。
【0017】
なお、CPU101と、フラッシュROM102、バックアップRAM103、RS−232Cコントローラ104、表示コントローラ105、USBホストコントローラ108およびバスブリッジ116とは、バス111を介して信号のやり取りが可能である。
【0018】
また、タッチパネルインタフェース115は、タッチパネル付き表示器107において操作者がタッチした座標の情報を、RS−232C規格の情報に変換してRS−232Cコントローラ104に入力する。
【0019】
USBホストコントローラ108は、USBコネクタ110を介して接続されたFA機器2とCPU101との間で情報をやり取りするための制御装置である。すなわち、CPU101は、バス111、USBホストコントローラ108およびUSBコネクタ110を介してFA機器2と通信可能である。
【0020】
また、メモリカードコネクタ113には、読み書き可能な記録媒体たるICメモリカード114が着脱可能であって、ICメモリカード114とCPU101とは、メモリカードコネクタ113、バスブリッジ116およびバス111を介して通信可能である。
【0021】
フラッシュROM102には、ブート処理プログラム、オペレーティングシステムの他、FA機器2のメンテナンス処理を行うためのメンテナンス用ソフトウェア等のアプリケーションソフトウェアプログラムが格納されている。バックアップRAM103には、ファイルシステムと、CPU101が演算処理を行う際のワークエリアとが格納されている。なお、このファイルシステムはバッテリ112によりバッテリバックアップされる。よって、ディスプレイ装置100の電源がオフの状態でも、ファイルの内容は保持される。
【0022】
CPU101は、電源投入後のブート処理において、フラッシュROM102からブート処理プログラムおよびオペレーティングシステムのコードを逐次読み出して実行する。この過程で、RS−232Cコントローラ104、表示コントローラ105、USBホストコントローラ108の初期化が行われる。表示コントローラ105の初期化が完了した後は、CPU101は、FA機器2のメンテナンス処理開始の指示が操作者からなされるまで待機する。
【0023】
FA機器2のメンテナンス処理開始の指示があった場合、CPU101は、フラッシュROM102からメンテナンスソフトウェアプログラムのコードを逐次読み出して実行し、メンテナンス処理を行う。また、CPU101は、プログラム実行の結果に従って、表示コントローラ105にメンテナンス処理に関する映像を生成させる。そして、表示コントローラ105で生成された映像信号が、映像信号切り換えスイッチ106に入力される。
【0024】
メンテナンス作業時には、表示コントローラ105経由の映像信号を出力するように映像信号切り換えスイッチ106がCPU101により制御されることによって、表示コントローラ105からの映像信号がタッチパネル付表示器107に入力され、画面に映像が表示される。なお、映像信号切り換えスイッチ106は、機械的もしくは電子的のいずれの方式のスイッチであってもよい。
【0025】
また、メンテナンス時のメンテナンス処理に関するコマンドやデータの入力は、タッチパネル付表示器107の画面に直接、操作者がタッチすることで行う。画面に直接タッチすると、タッチした点の座標データが、タッチパネルインターフェース115からRS−232Cコントローラ104を経由して、CPU101に通知される。
【0026】
CPU101は、その座標データを認識して、表示画面中のどの処理が指示されたのかを判断する。そして、指示内容に対応するメンテナンスソフトウェアプログラム中の適切なメンテナンス処理を行い、その処理結果を、表示コントローラ105および映像信号切り替えスイッチ106経由の前述のルートでタッチパネル付表示器107に表示する。
【0027】
図3に、メンテナンスソフトウェアが起動された場合の、タッチパネル付表示器107に表示される画面イメージを示す。図3では例として、メンテナンスソフトウェアウィンドウ201中にパラメータ設定画面が表示されている。この画面中で任意のパラメータの設定値を変更した後、書き込みボタンにタッチすると、CPU101は、バス111、USBホストコントローラ108およびUSBコネクタ110経由でFA機器2に対してパラメータデータの転送を行う。
【0028】
逆にFA機器2のパラメータの読み出しを行う場合は、FA機器2からUSBコネクタ110、USBホストコントローラ108およびバス111経由で、CPU101に対してパラメータデータが転送される。
【0029】
なお、パラメータ設定値の入力などのように、数値データを直接入力する必要がある場合は、図4に示すようにタッチパネル付表示器107の画面に表示されたソフトウェアキーボード202を用いて行う。
【0030】
FA機器2から読み出したパラメータやユーザプログラムは、ファイルの形式で、バックアップRAM103中のファイルシステムに格納する。なお、ディスプレイ装置100の拡張バスとして、バスブリッジ116を経由してメモリカードコネクタ113を設けておき、このメモリカードコネクタ113に読み書き可能なICメモリカード114を装着することによって、上記のデータファイルをICメモリカード114に読み書きすることができるようになる。
【0031】
このICメモリカード114、バスブリッジ116およびメモリカードコネクタ113の規格としては、PCカード、コンパクトフラッシュ(登録商標)、メモリスティック、SDメモリ等の汎用のものを採用すればよい。そうすれば、パソコン等の外部機器との間で、メンテナンスソフトウェアに関するパラメータやユーザプログラム等のデータの交換が可能となる。
【0032】
なお、ディスプレイ装置100はバッテリ112を内蔵する。このバッテリ112から、バックアップRAM103のみならず、ディスプレイ装置100の全ての回路に電源を供給する構成としてもよい。そうすれば、ディスプレイ装置100をバッテリ駆動することも可能となる。そして、このディスプレイ装置100をFA機器制御装置3およびFA機器2から着脱可能とし、他のFA機器制御装置およびFA機器にも接続可能(すなわち、他のFA機器制御装置およびFA機器に対応したメンテナンスソフトウェアプログラムをフラッシュROM102に内蔵し、外部映像信号入力コネクタ109およびUSBコネクタ110により他のFA機器制御装置およびFA機器と通信可能)としておけば、このディスプレイ装置100一台で他のFA機器のメンテナンス用の端末としても使用することが可能となる。
【0033】
本実施の形態に係るディスプレイ装置によれば、FA機器2の通常運転時には、CPU101は外部のFA機器制御装置3から出力される映像信号に基づいて運転状況に関する映像をタッチパネル付表示器107に表示させ、FA機器2のメンテナンス時には、CPU101はフラッシュROM102内のメンテナンスソフトウェアプログラムに基づいてメンテナンス処理を行いつつ、FA機器2のメンテナンス処理に関する映像を生成して運転状況に関する映像に替わってタッチパネル付き表示器107に表示させる。
【0034】
よって、FA機器2の通常運転時には、ディスプレイ装置100をFA機器制御装置3の表示装置として用い、メンテナンス時には、ディスプレイ装置100をメンテナンス用の端末装置として用いることができる。これにより、メンテナンス用のパソコンを用意する必要がなく、FA機器2のトラブルが発生した場合において現場でのメンテナンス作業を迅速に行うことが可能となる。
【0035】
また、FA機器2とディスプレイ装置100との間でメンテナンスソフトウェアとそれを実行するハードウェアおよびオペレーティングシステムの組み合わせを限定することができるため、メンテナンスソフトウェアと汎用パソコンおよび汎用オペレーティングシステムとの組み合わせを考慮する必要がなく、安定動作の保証を行うことが容易となる。
【0036】
また、CPU101は、メモリカードコネクタ113を介してICメモリカード114に対し、メンテナンス処理に関する情報の読み出しおよび書き込みを行うことが可能であり、その情報に基づいてメンテナンス処理を行う。
【0037】
よって、FA機器2のパラメータやユーザプログラム等のメンテナンス処理に関する情報を、ICメモリカード114を介してパソコン等の外部機器との間でやりとりすることが可能となる。よって、FA機器2から読み出したパラメータ、ユーザプログラム等のメンテナンス処理に関するデータをパソコン等の外部機器に取り込むことが容易となる他、パソコン上で作成したパラメータ、ユーザプログラム等のメンテナンス処理に関するデータをディスプレイ装置100に取り込み、FA機器2へ書き込むことも容易となる。
【0038】
また、本実施の形態に係るディスプレイ装置によれば、FA機器2のメンテナンス時に、タッチパネル付表示器107を介してメンテナンス処理に関する情報を入力可能であり、CPU101は、その情報に基づいてメンテナンス処理を行う。よって、キーボード等の他の入力装置を用意する必要がなく、現場でのメンテナンス作業を迅速に行うことが可能となる。
【0039】
なお、上記実施の形態では、ディスプレイ装置100とFA機器2との間の通信方式をUSBで説明しているが、この代わりにRS−232C、RS−422等の他のシリアル通信規格を用いてもよい。
【0040】
<実施の形態2>
本実施の形態は、実施の形態1に係るディスプレイ装置の変形例であって、実施の形態1におけるタッチパネルを用いたコマンドやデータの入力方法に代わって、USBコネクタ110をUSBハブを用いて分岐し、外付けの入力装置を接続できるようにしたものである。
【0041】
図5は、本実施の形態に係るディスプレイ装置を示す図である。図5に示すとおり、本実施の形態においては、USBコネクタ110の代わりに、USBコネクタA110aおよびUSBコネクタB110bの二つを設け、それらをUSBホストコントローラ108に接続されたUSBハブ117に接続するようにしている。そして、USBコネクタA110aにはUSBキーボード118を接続し、USBコネクタB110bにはFA機器2を接続している。なお、USBキーボード118にはさらにUSBマウス119が接続されている。
【0042】
このように、タッチパネル方式に代わって、外付けの入力装置を接続するようにしてもよい。
【0043】
その他の点については、実施の形態1に係るディスプレイ装置と同様のため、説明を省略する。
【0044】
【発明の効果】
請求項1に記載の発明によれば、FA機器の通常運転時には、演算処理部は外部の制御装置から出力される映像信号に基づいて運転状況に関する映像を表示部に表示させ、FA機器のメンテナンス時には、演算処理部は記憶部内のメンテナンスソフトウェアプログラムに基づいてメンテナンス処理を行いつつ、FA機器のメンテナンス処理に関する映像を生成して運転状況に関する映像に替わって表示部に表示させる。よって、FA機器の通常運転時には、本発明に係るディスプレイ装置をFA機器の制御装置の表示装置として用い、メンテナンス時には、本発明に係るディスプレイ装置をメンテナンス用の端末装置として用いることができる。これにより、メンテナンス用のパソコンを用意する必要がなく、FA機器のトラブルが発生した場合において現場でのメンテナンス作業を迅速に行うことが可能となる。また、FA機器とディスプレイ装置との間でメンテナンスソフトウェアとそれを実行するハードウェアおよびオペレーティングシステムの組み合わせを限定することができるため、メンテナンスソフトウェアと汎用パソコンおよび汎用オペレーティングシステムとの組み合わせを考慮する必要がなく、安定動作の保証を行うことが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1に係るディスプレイ装置を示す図である。
【図2】FA機器の通常運転時の一画像例を示す図である。
【図3】FA機器のメンテナンス処理時の一画像例を示す図である。
【図4】ソフトウェアキーボードの一画像例を示す図である。
【図5】実施の形態2に係るディスプレイ装置の一部を示す図である。
【符号の説明】
2 FA機器、3 FA機器制御装置、100 ディスプレイ装置、101 CPU、102 フラッシュROM、103 バックアップRAM、104 RS−232Cコントローラ、105 表示コントローラ、106 映像信号切り換えスイッチ、107 タッチパネル付表示器、108 USBホストコントローラ、109 外部映像信号入力コネクタ、110 USBコネクタ、111 バス、112 バッテリ、113 メモリカードコネクタ、114 ICメモリカード、115 タッチパネルインターフェース、116 バスブリッジ、117 USBハブ、118 USBキーボード、119 USBマウス、201 メンテナンスソフトウェアウィンドウ、202 ソフトウェアキーボード。
Claims (3)
- 表示部と、
記憶部と、
演算処理部とを備え、
前記演算処理部は外部のFA(Factory Automation)機器と通信可能であり、前記表示部には、前記FA機器を制御する外部の制御装置から出力される、前記FA機器の通常運転時の運転状況に関する映像信号が入力され、
前記記憶部には、前記FA機器のメンテナンス処理を行うためのメンテナンスソフトウェアプログラムが記憶され、
前記FA機器の通常運転時には、前記演算処理部は前記映像信号に基づいて前記運転状況に関する映像を前記表示部に表示させ、
前記FA機器のメンテナンス時には、前記演算処理部は前記記憶部内の前記メンテナンスソフトウェアプログラムに基づいて前記メンテナンス処理を行いつつ、前記メンテナンス処理に関する映像を生成して前記運転状況に関する前記映像に替わって前記表示部に表示させるディスプレイ装置。 - 請求項1に記載のディスプレイ装置であって、
着脱可能な記録媒体のコネクタをさらに備え、
前記演算処理部は、前記コネクタを介して前記記録媒体に対し、前記メンテナンス処理に関する情報の読み出しおよび書き込みを行うことが可能であり、
前記演算処理部は、前記メンテナンス処理に関する情報に基づいて前記メンテナンス処理を行うディスプレイ装置。 - 請求項1に記載のディスプレイ装置であって、
前記表示部は、タッチパネル式情報入力部を含み、
前記FA機器のメンテナンス時に、前記タッチパネル式情報入力部を介して前記メンテナンス処理に関する情報を入力可能であり、
前記演算処理部は、前記メンテナンス処理に関する情報に基づいて前記メンテナンス処理を行うディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003016008A JP2004227392A (ja) | 2003-01-24 | 2003-01-24 | ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003016008A JP2004227392A (ja) | 2003-01-24 | 2003-01-24 | ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004227392A true JP2004227392A (ja) | 2004-08-12 |
Family
ID=32903595
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2003016008A Pending JP2004227392A (ja) | 2003-01-24 | 2003-01-24 | ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004227392A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011016137A1 (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-10 | 三菱電機株式会社 | インバータシステムおよびインバータ |
| JP2015503796A (ja) * | 2011-12-30 | 2015-02-02 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | エンジン発電機の統合ヒューマンマシンインターフェース(hmi)用のシステム、方法およびコンピュータプログラム |
-
2003
- 2003-01-24 JP JP2003016008A patent/JP2004227392A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2011016137A1 (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-10 | 三菱電機株式会社 | インバータシステムおよびインバータ |
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| US9630510B2 (en) | 2011-12-30 | 2017-04-25 | General Electric Company | System, method, and computer program for an integrated human-machine interface (HMI) of an engine-generator |
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