JP2004234598A - ガス濃度監視システム - Google Patents
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Abstract
【課題】デバイスネットの資源を有効に利用して高い分解能のガス濃度信号と、詳細なステータス情報とセンサ情報とを伝送すること。
【解決手段】ガスセンサー10、制御監視手段12、及びセンサ情報記憶手段14、デバイスネットに準拠した信号に変換するデバイスネット用インターフェイス13とを備えたガス検出ユニット1と、デバイスネット用インタフェース30、制御手段31、表示警報手段32、33、及び入力手段34からなる中央監視装置3とを備え、ガスセンサ10により検出されたガス濃度信号、及び情報記憶手段14の信号をそれぞれ通信ケーブル2により16ビットで伝送するようにした。
【選択図】 図1
【解決手段】ガスセンサー10、制御監視手段12、及びセンサ情報記憶手段14、デバイスネットに準拠した信号に変換するデバイスネット用インターフェイス13とを備えたガス検出ユニット1と、デバイスネット用インタフェース30、制御手段31、表示警報手段32、33、及び入力手段34からなる中央監視装置3とを備え、ガスセンサ10により検出されたガス濃度信号、及び情報記憶手段14の信号をそれぞれ通信ケーブル2により16ビットで伝送するようにした。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、デバイスネットに適したガス濃度監視システム、より詳細にはガス検出ユニットからのデータを中央監視装置に伝送するための方式に関する。
【0002】
【従来の技術】
ガス濃度監視システムの分野では、ステータス信号に8ビット、また濃度信号に8ビットを割り当て、合計16ビットの信号をパラレルで伝送する方式が採用されている。
一方、プラント、半導体、自動車といった製造業の分野では、制御信号や機器設定用のデータのやりとりをシリアル通信で行う、標準化されたネットワーク、いわゆるデバイスネット(登録商標)が広く利用され、リミットスイッチ、光電センサ、バルブマニホルド、モータスタータ、プロセスセンサ、バーコードリーダ、可変周波数ドライバ、パネルディスプレイ、オペレータインタフェース等の産業デバイスの接続が可能な通信リンクが構築されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであって、その目的とするところは、デバイスネットが潜在的に備えているリソースを有効に利用して中央監視装置にガス濃度信号を高い分解能で伝送できるとともに、センサー情報をも合わせて伝送できるガス濃度監視システムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
このような問題を解消するために本発明においては、ガスセンサー、制御監視手段、及びセンサ情報記憶手段と、デバイスネットに準拠した信号に変換するデバイスネット用インターフェイスとを備えたガス検出ユニットと、デバイスネット用インタフェース、制御手段、表示警報手段、及び入力手段からなる中央監視装置と、を備え、前記ガスセンサにより検出されたガス濃度信号を16ビットで、また前記センサ情報記憶手段の信号及びステータス信号を16ビットで伝送するようにした。
【0005】
【作用】
センサ情報記憶手段のデータに基づいて各ガス検出ユニットのステータス信号とセンサ情報とを16ビットで伝送するとともに、ガス濃度信号をも16ビットで伝送する。
【0006】
【発明の実施の態様】
そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明する。
図1は、本発明の一実施例を示すものであって、各種装置の近傍に配置されるガス検出ユニット1は、電気化学式ガスセンサや半導体ガスセンサ、熱線式ガスセンサ等からなるセンサ10と、アナログーデジタル変換器11、マイクロコンピュータにより構成された監視制御手段12、アナログーデイジタル変換器11と監視制御手段12からのステータス信号をデバイスネットに準拠した信号に変換するデバイスネット用インターフェイス13、及び、センサ情報記憶手段14とにより構成されている。
【0007】
センサ情報記憶手段14は、それぞれのガス検出ユニット1に設定されている濃度単位コード(vol%、%LEL、ppm、ppb)、小数点コード(1/1、1/10、1/100、1/1000)、第1警報点の濃度、第2警報点の濃度、サプレス値、及び警報遅延時間のデータ等を不揮発性メモリに格納して構成されている。
【0008】
各ガス検出ユニット1は、インターフェイス13を介してデバイスネット標準ケーブル2により中央監視装置3に接続されている。中央監視装置3は、デバイスネット用インタフェース30、制御手段31、デイスプレイ32、警報器33、入力手段34により構成され、ガス検出ユニット1からのガス濃度信号やステータス信号を受け、制御手段31によりガスの濃度をデイスプレイ32に表示したり、ガスの濃度が基準値を超えた場合に警報器33を作動させ、また入力手段34の指令によりガス検出ユニット1からセンサ情報を伝送させる。
【0009】
ガス濃度信号とステータス信号とは、切換えによりそれぞれ1ブロックとして伝送されていて、本発明においては表1に示したように、デバイスネットの信号幅である16ビットに拡張されている。
これにより、表1に示したようにガス濃度信号を符号付きの15ビットのデータとして、またステータス信号を16ビットにより伝送することができ、高い分解精度のガス濃度信号と、詳細なステータスの伝送が可能となる。
【0010】
【表1】
【0011】
各ガス検出ユニット1は、通常のガス監視状態では、ガス濃度信号を構成する16ビットと、ステータス信号を構成する16ビットの、合計32ビットの信号を出力する。この32ビットの信号は、デバイスネットにより中央監視装置3に伝送される。
ところが、中央監視装置3は、32ビットで伝送されるこれらガス濃度信号、及びステータス信号の他に、センサ情報を必要とする場合がある。
しかし、デバイスネットで伝送可能な回線幅32ビットが、ガス検出ユニット1からの信号の伝送のために既に予約されているため、新たなデータであるセンサ情報をセンサユニット1側から伝送することが不可能である。
このため、本発明においては、ステータス信号の1ビット、この実施例ではステータス信号の第4ビットで4特殊コードを指定するように構成されている。
【0012】
すなわち、特殊コードは、「0」、「1」の2種類のデータの設定が可能となっていて、
通常のガス監視状態では、特殊コードが「0」に設定されていて、第0ビットと第1ビットとにより小数点の位置を、また第2ビットと第3ビットとで濃度単位を特定している。
すなわち、
第0ビット「0」、第1ビット「0」 1/1
第0ビット「0」、第1ビット「1」 1/10
第0ビット「1」、第1ビット「0」 1/100
第0ビット「1」、第1ビット「1」 1/1000
を出力する。
また第2ビットと第3ビットは、
第2ビット「0」、第3ビット「0」 vol%
第2ビット「0」、第3ビット「1」 %LEL
第2ビット「1」、第3ビット「0」 ppm
第2ビット「1」、第3ビット「1」 ppb
を出力する。
【0013】
一方、中央監視装置3の入力手段1により第4ビットの特殊コードに「1」が指定されると、第0ビット、第1ビット、第2ビット、及び第3ビットの4ビットにより16種類の別の情報、つまりセンサ情報記憶手段14に格納されている他のセンサ情報、つまり第1警報点の濃度、第2警報点の濃度、サプレス値、及び警報遅延時間等のデータを通常のガス監視状態よりも余分に伝送することが可能となる。
これにより、デバイスネットで伝送可能な情報以上の情報を伝送することができ、中央監視装置側での各ガス検出ユニット毎の設定用データの入力作業を大幅に減らすことができる。
【0014】
なお、従来の装置では、表2に示したようにステータス信号及びガス濃度信号が共に8ビットにより伝送されていたので、分解能が低く、またガスセンサーの詳細な状態を把握することが困難であった。
【0015】
【表2】
【0016】
さらには中央監視装置3により定期的にガス検出ユニット1、1、‥‥を呼び出して、各ガス検出ユニット1のセンサ情報記憶手段11の適宜の情報をデバイスネット2に出力させて伝送させることにより、各ガス検出ユニット1との通信状態を検定することができる。
【0017】
【発明の効果】
以上、説明したように本発明によれば、センサ情報記憶手段のデータに基づいて各ガス検出ユニットのステータス信号とセンサ情報とを16ビットで伝送するとともに、ガス濃度信号をも伝送するため、デバイスネットの資源を有効に利用して、中央監視装置でのデータの入力作業を可及的に減少させつつ、各ガス検出ユニットの詳細な情報を表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
1 ガス検出ユニット
2 通信ケーブル
3 中央監視装置
10 ガスセンサ
32 デイスプレイ
33 警報器
34 入力手段
【発明の属する技術分野】
本発明は、デバイスネットに適したガス濃度監視システム、より詳細にはガス検出ユニットからのデータを中央監視装置に伝送するための方式に関する。
【0002】
【従来の技術】
ガス濃度監視システムの分野では、ステータス信号に8ビット、また濃度信号に8ビットを割り当て、合計16ビットの信号をパラレルで伝送する方式が採用されている。
一方、プラント、半導体、自動車といった製造業の分野では、制御信号や機器設定用のデータのやりとりをシリアル通信で行う、標準化されたネットワーク、いわゆるデバイスネット(登録商標)が広く利用され、リミットスイッチ、光電センサ、バルブマニホルド、モータスタータ、プロセスセンサ、バーコードリーダ、可変周波数ドライバ、パネルディスプレイ、オペレータインタフェース等の産業デバイスの接続が可能な通信リンクが構築されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであって、その目的とするところは、デバイスネットが潜在的に備えているリソースを有効に利用して中央監視装置にガス濃度信号を高い分解能で伝送できるとともに、センサー情報をも合わせて伝送できるガス濃度監視システムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
このような問題を解消するために本発明においては、ガスセンサー、制御監視手段、及びセンサ情報記憶手段と、デバイスネットに準拠した信号に変換するデバイスネット用インターフェイスとを備えたガス検出ユニットと、デバイスネット用インタフェース、制御手段、表示警報手段、及び入力手段からなる中央監視装置と、を備え、前記ガスセンサにより検出されたガス濃度信号を16ビットで、また前記センサ情報記憶手段の信号及びステータス信号を16ビットで伝送するようにした。
【0005】
【作用】
センサ情報記憶手段のデータに基づいて各ガス検出ユニットのステータス信号とセンサ情報とを16ビットで伝送するとともに、ガス濃度信号をも16ビットで伝送する。
【0006】
【発明の実施の態様】
そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明する。
図1は、本発明の一実施例を示すものであって、各種装置の近傍に配置されるガス検出ユニット1は、電気化学式ガスセンサや半導体ガスセンサ、熱線式ガスセンサ等からなるセンサ10と、アナログーデジタル変換器11、マイクロコンピュータにより構成された監視制御手段12、アナログーデイジタル変換器11と監視制御手段12からのステータス信号をデバイスネットに準拠した信号に変換するデバイスネット用インターフェイス13、及び、センサ情報記憶手段14とにより構成されている。
【0007】
センサ情報記憶手段14は、それぞれのガス検出ユニット1に設定されている濃度単位コード(vol%、%LEL、ppm、ppb)、小数点コード(1/1、1/10、1/100、1/1000)、第1警報点の濃度、第2警報点の濃度、サプレス値、及び警報遅延時間のデータ等を不揮発性メモリに格納して構成されている。
【0008】
各ガス検出ユニット1は、インターフェイス13を介してデバイスネット標準ケーブル2により中央監視装置3に接続されている。中央監視装置3は、デバイスネット用インタフェース30、制御手段31、デイスプレイ32、警報器33、入力手段34により構成され、ガス検出ユニット1からのガス濃度信号やステータス信号を受け、制御手段31によりガスの濃度をデイスプレイ32に表示したり、ガスの濃度が基準値を超えた場合に警報器33を作動させ、また入力手段34の指令によりガス検出ユニット1からセンサ情報を伝送させる。
【0009】
ガス濃度信号とステータス信号とは、切換えによりそれぞれ1ブロックとして伝送されていて、本発明においては表1に示したように、デバイスネットの信号幅である16ビットに拡張されている。
これにより、表1に示したようにガス濃度信号を符号付きの15ビットのデータとして、またステータス信号を16ビットにより伝送することができ、高い分解精度のガス濃度信号と、詳細なステータスの伝送が可能となる。
【0010】
【表1】
【0011】
各ガス検出ユニット1は、通常のガス監視状態では、ガス濃度信号を構成する16ビットと、ステータス信号を構成する16ビットの、合計32ビットの信号を出力する。この32ビットの信号は、デバイスネットにより中央監視装置3に伝送される。
ところが、中央監視装置3は、32ビットで伝送されるこれらガス濃度信号、及びステータス信号の他に、センサ情報を必要とする場合がある。
しかし、デバイスネットで伝送可能な回線幅32ビットが、ガス検出ユニット1からの信号の伝送のために既に予約されているため、新たなデータであるセンサ情報をセンサユニット1側から伝送することが不可能である。
このため、本発明においては、ステータス信号の1ビット、この実施例ではステータス信号の第4ビットで4特殊コードを指定するように構成されている。
【0012】
すなわち、特殊コードは、「0」、「1」の2種類のデータの設定が可能となっていて、
通常のガス監視状態では、特殊コードが「0」に設定されていて、第0ビットと第1ビットとにより小数点の位置を、また第2ビットと第3ビットとで濃度単位を特定している。
すなわち、
第0ビット「0」、第1ビット「0」 1/1
第0ビット「0」、第1ビット「1」 1/10
第0ビット「1」、第1ビット「0」 1/100
第0ビット「1」、第1ビット「1」 1/1000
を出力する。
また第2ビットと第3ビットは、
第2ビット「0」、第3ビット「0」 vol%
第2ビット「0」、第3ビット「1」 %LEL
第2ビット「1」、第3ビット「0」 ppm
第2ビット「1」、第3ビット「1」 ppb
を出力する。
【0013】
一方、中央監視装置3の入力手段1により第4ビットの特殊コードに「1」が指定されると、第0ビット、第1ビット、第2ビット、及び第3ビットの4ビットにより16種類の別の情報、つまりセンサ情報記憶手段14に格納されている他のセンサ情報、つまり第1警報点の濃度、第2警報点の濃度、サプレス値、及び警報遅延時間等のデータを通常のガス監視状態よりも余分に伝送することが可能となる。
これにより、デバイスネットで伝送可能な情報以上の情報を伝送することができ、中央監視装置側での各ガス検出ユニット毎の設定用データの入力作業を大幅に減らすことができる。
【0014】
なお、従来の装置では、表2に示したようにステータス信号及びガス濃度信号が共に8ビットにより伝送されていたので、分解能が低く、またガスセンサーの詳細な状態を把握することが困難であった。
【0015】
【表2】
【0016】
さらには中央監視装置3により定期的にガス検出ユニット1、1、‥‥を呼び出して、各ガス検出ユニット1のセンサ情報記憶手段11の適宜の情報をデバイスネット2に出力させて伝送させることにより、各ガス検出ユニット1との通信状態を検定することができる。
【0017】
【発明の効果】
以上、説明したように本発明によれば、センサ情報記憶手段のデータに基づいて各ガス検出ユニットのステータス信号とセンサ情報とを16ビットで伝送するとともに、ガス濃度信号をも伝送するため、デバイスネットの資源を有効に利用して、中央監視装置でのデータの入力作業を可及的に減少させつつ、各ガス検出ユニットの詳細な情報を表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
1 ガス検出ユニット
2 通信ケーブル
3 中央監視装置
10 ガスセンサ
32 デイスプレイ
33 警報器
34 入力手段
Claims (5)
- ガスセンサー、制御監視手段、及びセンサ情報記憶手段と、デバイスネットに準拠した信号に変換するデバイスネット用インターフェイスとを備えたガス検出ユニットと、
デバイスネット用インタフェース、制御手段、表示警報手段、及び入力手段からなる中央監視装置と、
を備え、前記ガスセンサにより検出されたガス濃度信号を16ビットで、また前記センサ情報記憶手段の信号及びステータス信号を16ビットで伝送することを特徴とするガス濃度監視システム。 - 前記ガス情報記憶手段が、ガス名、フルスケール値、警報値、警報の種類、1デジット当りのガス濃度値を読出し可能に不揮発性メモリに格納して構成されている請求項1に記載のガス濃度監視システム。
- 前記ガス濃度信号が符号付き16ビットのデータとして構成されている請求項1に記載のガス濃度監視システム。
- 前記中央監視装置が、所定の周期で各ガス検出ユニットの前記センサ情報記憶手段の情報を読出して、前記ガス検出ユニットと通信回線との接続状況を判定する請求項1に記載のガス濃度監視システム。
- 前記ステータス信号に特殊コードが設定されていて、前記特殊コードにより前記センサ情報記憶手段に格納されている他のセンサ情報を伝送する請求項1に記載のガス濃度監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003025629A JP2004234598A (ja) | 2003-02-03 | 2003-02-03 | ガス濃度監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003025629A JP2004234598A (ja) | 2003-02-03 | 2003-02-03 | ガス濃度監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004234598A true JP2004234598A (ja) | 2004-08-19 |
Family
ID=32953858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003025629A Pending JP2004234598A (ja) | 2003-02-03 | 2003-02-03 | ガス濃度監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004234598A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009244074A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Riken Keiki Co Ltd | 多成分ガス検知装置 |
| CN109459403A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-03-12 | 镇江中煤电子有限公司 | 煤矿井下多气体检测装置及检测方法 |
-
2003
- 2003-02-03 JP JP2003025629A patent/JP2004234598A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009244074A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Riken Keiki Co Ltd | 多成分ガス検知装置 |
| CN109459403A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-03-12 | 镇江中煤电子有限公司 | 煤矿井下多气体检测装置及检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060112 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080902 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080904 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081225 |
