JP2004236318A - 少ない冗長でクロストークを低減する方法および装置 - Google Patents

少ない冗長でクロストークを低減する方法および装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2004236318A
JP2004236318A JP2004019119A JP2004019119A JP2004236318A JP 2004236318 A JP2004236318 A JP 2004236318A JP 2004019119 A JP2004019119 A JP 2004019119A JP 2004019119 A JP2004019119 A JP 2004019119A JP 2004236318 A JP2004236318 A JP 2004236318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crosstalk
signal
twisted pair
received signal
vector representation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004019119A
Other languages
English (en)
Inventor
Kameran Azadet
アザデット カメラン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agere Systems LLC
Original Assignee
Agere Systems LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agere Systems LLC filed Critical Agere Systems LLC
Publication of JP2004236318A publication Critical patent/JP2004236318A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/02Details
    • H04B3/32Reducing cross-talk, e.g. by compensating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

【課題】冗長数を低減するクロストーク消去装置を提供すること。
【解決手段】少ない数の冗長で不平衡チャネルにおけるクロストークを低減する方法および装置を開示する。多次元有限時間インパルス応答(FIR)フィルタを用いて受信信号を処理する、クロストーク消去装置を開示する。冗長は、多次元有限時間インパルス応答フィルタを用いて、各撚線対上で受信された信号をベクトル形式で処理することにより低減または完全に除去される。各撚線対上で受信された信号、および各信号が互いに有するクロストークの影響を一括して処理できるように、各撚線対上のトランシーバによって受信された信号はベクトル形式で表示される。多次元クロストーク消去装置は、各撚線対上でトランシーバによって送信された対応信号のベクトル表示を処理する。加算器は、トランシーバによって受信された信号の等化済みベクトル表示、およびトランシーバによって送信された信号の処理済みベクトル表示を合計して、各撚線対上の受信信号の推定値を算出する。
【選択図】図3

Description

本発明は、一般的にクロストーク消去技術に関し、より詳細には、少ない冗長で不平衡チャネル上におけるクロストークを低減する方法および装置に関する。
本出願は、2003年1月28日出願の米国仮出願第6/443,260号の優先権を主張するものであり、参照によりそれぞれ本明細書に組み込まれている、「Method and Apparatus for Reducing Noise In a Unbalanced Channel Using Common Mode Component」という名称の米国特許出願(Attorney Docket Number Azadet 24)および「Multi−Dimensional Hybrid and Transpose Form Finite Impulse Response Filters」という名称の米国特許出願(Attorney Docket Number Azadet 26)に関連している。
図1は、撚線対(TP)110上で信号を送受信するトランシーバ100を示している。トランシーバ100は、たとえば、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)やデジタル・サブスクライバ・ループ(xDSL)と関連づけることができる。かかるトランシーバ100におけるクロストークの主たる原因は、通常、ニアエンド・クロストーク(NEXT)、エコー・クロストーク、およびファーエンド・クロストーク(FEXT)である。トランシーバ100などの各トランシーバは、同じ撚線対110上で第1の信号Vを送信し、異なった信号Vを受信する。Vはトランシーバ100によって生成された送信信号に対応する。Vは第2のトランシーバ120によって生成された受信信号に対応する。トランシーバ100には自らが生成した送信信号Vが分かっているので、トランシーバ100は「ハイブリッド成分」を用いて、撚線対(TP)110上の電圧(V+V)から送信信号Vを減算し、受信信号Vに対応する電圧を得る。
ニアエンド・クロストークは、異なった撚線対110上で異なった信号を送受信し、1つの撚線対上の信号が別の撚線対上のその信号と干渉している結果生ずる。一方、エコー・クロストークは、同じ撚線対110上のクロストークおよび、たとえば、各コネクタなどの所与のパスに沿った不連続なインピーダンスの結果である。トランシーバ100が信号Vを送信すると、そのパスに沿った各インピーダンス不連続性によって、トランシーバ100はウェーブまたはエコー・バックを受信させられる。そのため、通常、トランシーバは、図2に関連して以下でさらに説明するニアエンド・クロストーク/エコー消去装置200を備えており、ニアエンド・クロストークおよびエコー・クロストークを解消して、送信信号の回復を改善する。
米国仮出願第6/443,260号 米国特許出願(Attorney Docket Number Azadet 24)、「Method and Apparatus for Reducing Noise In a Unbalanced Channel Using Common Mode Component」 米国特許出願(Attorney Docket Number Azadet 26)、「Multi−Dimensional Hybrid and Transpose Form Finite Impulse Response Filters」 米国特許第5,983,254号
従来のクロストーク消去装置は、同じ撚線対上のエコーならびに他の撚線対それぞれのニアエンド・クロストークを低減するために、所与の撚線対上の同じ信号を多数回調べなければならない。たとえば、4撚線対の場合には、所与の信号が同じ撚線対上でのエコー消去に1回、他の3つの撚線対上でのニアエンド・クロストークについてさらに3回用いられるので、4倍の冗長がある。かかる冗長は、回路面積および電力を不必要に消費する。したがって、冗長の数を低減するクロストーク消去装置が必要とされている。
一般的に、少ない数の冗長で不平衡チャネルにおけるクロストークを低減する方法および装置を開示する。多次元有限時間インパルス応答(FIR)フィルタを用いて受信信号を処理する、クロストーク消去装置を開示する。従来のクロストーク消去装置は、同じ撚線対上のエコーならびに他の撚線対のそれぞれでのニアエンド・クロストークまたはファーエンド・クロストークを低減するために、所与の撚線対上における同じ信号を多数回調べるのに対し、本発明は、各撚線対上で受信された信号をベクトル形式で処理することにより、冗長を低減または完全に除去できることを理解している。本発明の一態様によれば、多次元有限時間インパルス応答(FIR)フィルタを用いて、各撚線対上で受信された信号をベクトル形式で処理する。よって、各撚線対上で受信された信号および各信号が互いに有するクロストークの影響は、一連の独立した計算としてではなく、一括して処理される。
本発明に従って、各撚線対上で受信された信号および各信号が互いに有するクロストークの影響を一括して処理できるように、各撚線対上のトランシーバによって受信された信号をベクトル形式で表示する。そして、受信信号のベクトル表示を等化する。多次元クロストーク消去装置は、各撚線対上でトランシーバによって送信された対応する信号のベクトル表示を処理する。加算器は、トランシーバによって受信された信号の等化済みのベクトル表示、およびトランシーバによって送信された信号の処理済みベクトル表示を合計して、各撚線対上での受信信号の推定量を算出する。このようにして、本発明は、各撚線対上で受信された信号をベクトル形式で処理することにより、少ないまたは最小数の冗長で、各撚線対上のニアエンド・クロストークおよびエコーを低減する。多次元有限時間インパルス応答フィルタは、たとえば、直接型、ハイブリッド型、または転置型で、あるいは有限時間インパルス応答フィルタの別の形態で実施することもできる。
本発明のさらに完全な理解、ならびに本発明のさらなる特徴および利点は、以下の詳細な説明および図面を参照することにより得られるであろう。
図2は、図1のトランシーバ100、120において用いることができる従来のニアエンド・クロストーク/エコー消去装置200を示している。例示的なニアエンド・クロストーク/エコー消去装置200は、それぞれ独自の撚線対上で受信される4つの受信差動信号Rx1乃至Rx4を処理する。図2に示したように、4つの受信差動信号Rx1乃至Rx4のそれぞれは、それぞれ段205−1乃至205−4で個別に処理される。各クロストーク/エコー消去段205は、既知の方法で、たとえばフィードフォワード等化器210を用いて受信信号を等化する。
また、各クロストーク/エコー消去段205は、エコー消去装置215を備えており、主として、受信信号Rx1および送信信号Tx1を伝える撚線対などの、同じ撚線対上のクロストークの結果である、エコー・クロストークを解消する。図2に示したように、各クロストーク/エコー消去段205は、ニアエンド・クロストーク/エコー消去装置220−1乃至220−3も備えており、異なった撚線対上で異なった信号を送受信すること、および1つの撚線対上の信号が別の撚線対上のその信号と干渉している結果生ずる、ニアエンド・クロストークを解消する。たとえば、ニアエンド・クロストーク/エコー消去装置220−1は、第2の送信信号Tx2によって生ずる、第1の受信信号Rx1におけるクロストークを解消する。同様に、ニアエンド・クロストーク/エコー消去装置220−2は、第3の送信信号Tx3によって生ずる、第1の受信信号Rx1におけるクロストークを解消する。フィードフォワード等化器210、エコー消去装置215、およびニアエンド・クロストーク/エコー消去装置220−1乃至220−3の出力は、加算器240によって合計され、第1の受信信号Rx1outの推定値を算出する。
前述のように、図2に示したNEXT/エコー消去装置200などの、従来のニアエンド・クロストーク/エコー消去装置は、同じ撚線対上のエコーならびに他の撚線対のそれぞれでのクロストークを低減するために、所要の撚線対上の同じ信号を多数回調べなければならない。たとえば、図2の例において、送信信号Tx1はクロストーク/エコー消去段205−1のエコー消去装置215によって用いられて、第1の撚線対上の受信信号からエコーを除去し、また、撚線対2乃至4用のクロストーク/エコー消去段205−2乃至205−4のニアエンド消去装置220によっても用いられる。そのため、この例においては、同じ入力(たとえばTx1)に4回適用される同じ操作(たとえば遅延)の結果、冗長が生ずる。本発明は、各撚線対上で受信された信号をベクトル形式で処理することにより、冗長を低減するか完全に除去することができると理解している。ベクトルは各撚線対に対応する成分を含んでいる。よって、各撚線対上で受信された信号、および各信号が互いに有するクロストークの影響は、一連の独立した計算ではなく、一括して処理される。
図3は本発明の特徴を包含するクロストーク/エコー消去装置300を示している。一般的に、以下でさらに説明するように、本発明は、多次元有限時間インパルス応答(FIR)フィルタを用いて、各撚線対上で受信された信号をベクトル形式で処理する。このようにして、各撚線対上で受信された信号および各信号が互いに有する影響は、一連の独立した計算としてではなく、一括して処理される。所与の撚線対用の各クロストーク/エコー消去段205は、クロストーク/エコー消去装置300を用いて実施することができる。
本発明は、図3に示したように、各撚線対の受信信号をベクトル形式で表現できることを理解している。受信信号のベクトル表示は、たとえば、4撚線対の場合において4つの成分Rx1、Rx2、Rx3、およびRx4を含む。その後、クロストーク/エコー消去装置300は既知の方法で、たとえば、フィードフォワード等化器310を用いて、受信信号のベクトル表示を等化する。フィードフォワード等化器310は、たとえば、クロストーク消去装置330と同じ方法で、以下で説明する多次元有限時間インパルス応答フィルタとして実施することができる。
図3に示したように、クロストーク/エコー消去装置300は、たとえば、有限時間インパルス応答(FIR)フィルタ(入力パスにおける遅延あり)の直接型、または有限時間インパルス応答フィルタの別の形態として実施できるクロストーク消去装置330を含む。ここで用いられる多次元有限時間インパルス応答フィルタは、マトリックス係数を有する。図3に示したように、クロストーク消去装置330は、フィルタ重みまたはタップ係数を備えた4つのタップW乃至Wを有する乗算器311乃至314をそれぞれ含む。これらのフィルタ重みは、入力パス340を横断する入力データによって乗算されるマトリックス被乗数を表す。既知の直接型に従い、シフト・レジスタとすることができる遅延素子351乃至353を、入力パス340に挿入し、それぞれ2つの乗算器の間に配置する。また、加算器361乃至364は、出力パス370上に配置し、それぞれ乗算器の出力で接続する。かかる配置では、クロストーク消去装置330の伝達関数のz変換H(z)は次のようになる。
H(z)=W+W−1+W−2+W−3+... 式(1)
たとえば、上記の式における第1の重み項Wはどの遅延にも対応しておらず、第2項W−1は1段の遅延に対応している。従来の形態については、各フィルタ・タップに適用される重みwはスカラー値であり、一方、本発明において各フィルタ・タップに適用される重みWはマトリックス値(この例においては4×4マトリックス)である点に留意されたい。適切な有限時間インパルス応答フィルタに関するより詳細な説明は、たとえば、参照により本明細書に組み込まれている米国特許第5,983,254号を参照されたい。米国特許第5,983,254号に記載された有限時間インパルス応答フィルタを本発明の多次元の場合に拡張することは、「Multi−Dimensional Hybrid and Transpose Form Finite Impulse Response Filters」という名称の米国特許出願(Attorney Docket Number Azadet 26)に記載されている。
乗算器311乃至314はそれぞれマトリックス乗算を行う。たとえば、4つの撚線対について、各乗算は4×4マトリックスに4成分ベクトルを掛ける乗算である。図3に示したように、クロストーク消去装置330の出力は次のように表すことができる。
Y(z)=H(z)Tx(z)
ここで、H(z)は上記で定義したマトリックスであり、Tx(z)は送信信号のベクトル表示である。時間領域において、クロストーク消去装置330の出力の出力Ynは次のように表すことができる。
=WTx+WTxn−1+WTxn−2+...
ここで、nはこの例においては1から4の間の値である。
また、加算器361乃至364はそれぞれ4つの成分のベクトル加算を行う。よって、出力Rx_out1は4つの成分(各撚線対に対する成分)からなる列マトリックスである。クロストーク消去装置330の出力は加算器320によって等化器310の出力に加算され、第1の受信信号Rx1out(第1の撚線対に対する)の推定値を算出する。よって、加算器320は、等化された信号Enおよびクロストークを消去された信号Ynの対応成分を加算する。この構成において1つの撚線対上の受信信号を用いて同じケーブルにおける隣接する撚線対上のFEXTを低減できるので、本明細書中に記載した多次元形態の等化器310は、ファーエンド・クロストーク緩和の付加的な利益を提供する。
本明細書中で示し説明した実施形態および変形は、本発明の原理を例示しているに過ぎず、本発明の範囲および趣旨から逸脱せずに、当業者によって様々な変更が実施可能であることを理解されたい。
同じ撚線対(TP)上で信号を送受信する従来のトランシーバの図である。 図1のトランシーバにおいて用いることができる、従来のニアエンド・クロストーク/エコー消去装置の図である。 本発明の特徴を包含したクロストーク消去装置の図である。

Claims (10)

  1. 複数の撚線対のそれぞれにおける受信信号を処理する方法であって、
    前記受信信号のベクトル表示を生成するステップであって、前記ベクトル表示は前記撚線対のそれぞれに関する成分を含むステップと、
    前記受信信号の前記ベクトル表示を用いて前記受信信号からクロストークを除去するステップとを含む方法。
  2. 前記除去ステップは、1つの撚線対上の信号が別の撚線対上の信号と干渉する結果生ずるニアエンド・クロストークを除去するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記除去ステップは、同じ撚線対上のクロストークから生ずるエコー・クロストークを除去するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  4. 前記除去ステップは、隣接する撚線対上の2つのファーエンド信号から生ずるファーエンド・クロストークを除去するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 受信信号のベクトル表示を生成するフロントエンド・プロセッサであって、前記ベクトル表示は撚線対のそれぞれに関する成分を含むフロントエンド・プロセッサと、
    前記受信信号の前記ベクトル表示を用いて、前記受信信号からクロストークを除去するクロストーク消去装置とを含む、受信機。
  6. 前記クロストーク消去装置はさらに、1つの撚線対上の信号が別の撚線対上の信号と干渉する結果生ずるニアエンド・クロストークを除去するように構成された、請求項5に記載の受信機。
  7. 前記クロストーク消去装置はさらに、同じ撚線対上のクロストークから生ずるエコー・クロストークを除去するように構成された、請求項5に記載の受信機。
  8. 複数の撚線対のそれぞれにおける受信信号を処理する方法であって、
    前記受信信号のベクトル表示を生成するステップであって、前記ベクトル表示は前記撚線対のそれぞれに関する成分を含むステップと、
    前記受信信号の前記ベクトル表示を、マトリックス係数を有する多次元有限時間インパルス応答フィルタに適用するステップとを含む方法。
  9. 前記適用ステップは前記受信信号からクロストークを除去する、請求項8に記載の方法。
  10. 前記適用ステップは前記受信信号を等化する、請求項8に記載の方法。
JP2004019119A 2003-01-28 2004-01-28 少ない冗長でクロストークを低減する方法および装置 Pending JP2004236318A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US44326003P 2003-01-28 2003-01-28
US10/610,334 US7548599B2 (en) 2003-01-28 2003-06-30 Method and apparatus for reducing cross-talk with reduced redundancies

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004236318A true JP2004236318A (ja) 2004-08-19

Family

ID=32659507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004019119A Pending JP2004236318A (ja) 2003-01-28 2004-01-28 少ない冗長でクロストークを低減する方法および装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US7548599B2 (ja)
EP (1) EP1443676B1 (ja)
JP (1) JP2004236318A (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8126078B2 (en) * 2003-01-28 2012-02-28 Agere Systems Inc. Method and apparatus for reducing noise in an unbalanced channel using common mode component
US7548599B2 (en) 2003-01-28 2009-06-16 Agere Systems Inc. Method and apparatus for reducing cross-talk with reduced redundancies
US20060083291A1 (en) * 2004-10-15 2006-04-20 Zheng Hongming Receiver apparatus, and associated method, for operating upon data communicated in a MIMO, multi-code, MC-CDMA communication system
US7742387B2 (en) * 2005-04-12 2010-06-22 New Wire Systems, Inc. Cancellation of crosstalk energy in communication loops
CN101136659B (zh) * 2006-08-28 2012-01-25 华为技术有限公司 一种xDSL多线对串扰消除的方法、系统及设备
US7843949B2 (en) * 2007-08-17 2010-11-30 Lantiq Deutschland Gmbh Communication apparatus and method with changing composition of a vectored group
US7967644B2 (en) 2009-08-25 2011-06-28 Tyco Electronics Corporation Electrical connector with separable contacts
US8128436B2 (en) * 2009-08-25 2012-03-06 Tyco Electronics Corporation Electrical connectors with crosstalk compensation
US8435082B2 (en) 2010-08-03 2013-05-07 Tyco Electronics Corporation Electrical connectors and printed circuits having broadside-coupling regions
US8016621B2 (en) 2009-08-25 2011-09-13 Tyco Electronics Corporation Electrical connector having an electrically parallel compensation region
US8953760B2 (en) * 2010-08-05 2015-02-10 Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) Method in a communication system
US9948769B2 (en) * 2015-03-26 2018-04-17 Alcatel-Lucent Usa Inc. Methods and systems for determining crosstalk for a line in a vectored system

Family Cites Families (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4268727A (en) * 1979-03-14 1981-05-19 International Telephone And Telegraph Corporation Adaptive digital echo cancellation circuit
FR2528643A1 (fr) * 1982-06-14 1983-12-16 Trt Telecom Radio Electr Procede destine a reduire le temps de convergence d'un annuleur d'echo et dispositif utilise pour mettre en oeuvre ce procede
NL8701332A (nl) * 1987-06-09 1989-01-02 Philips Nv Systeem voor transmissie van datasignalen met gebruikmaking van beslissingsteruggekoppelde egalisatie.
US5181198A (en) 1991-03-12 1993-01-19 Bell Communications Research, Inc. Coordinated transmission for two-pair digital subscriber lines
US5887032A (en) * 1996-09-03 1999-03-23 Amati Communications Corp. Method and apparatus for crosstalk cancellation
US5983254A (en) 1996-09-17 1999-11-09 Lucent Technologies Inc. Zero-latency pipeline architecture for digital filters
US6904110B2 (en) 1997-07-31 2005-06-07 Francois Trans Channel equalization system and method
US6236645B1 (en) 1998-03-09 2001-05-22 Broadcom Corporation Apparatus for, and method of, reducing noise in a communications system
JP3191767B2 (ja) * 1998-04-10 2001-07-23 三菱電機株式会社 ディジタル通信装置
US6226321B1 (en) * 1998-05-08 2001-05-01 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Multichannel parametric adaptive matched filter receiver
US6421377B1 (en) * 1998-05-13 2002-07-16 Globespanvirata, Inc. System and method for echo cancellation over asymmetric spectra
US6289047B1 (en) 1998-08-28 2001-09-11 Broadcom Corporation Dynamic regulation of power consumption of a high-speed communication system
US7012772B1 (en) * 1998-09-02 2006-03-14 Cirrus Logic, Inc. Sampled amplitude read channel employing an adaptive non-linear correction circuit for correcting non-linear distortions in a read signal
DE69915082D1 (de) 1999-12-14 2004-04-01 St Microelectronics Nv DSL-Übertragungsystem mit Fernnebensprechkompensation
US6934387B1 (en) * 1999-12-17 2005-08-23 Marvell International Ltd. Method and apparatus for digital near-end echo/near-end crosstalk cancellation with adaptive correlation
US6959056B2 (en) * 2000-06-09 2005-10-25 Bell Canada RFI canceller using narrowband and wideband noise estimators
US6771723B1 (en) * 2000-07-14 2004-08-03 Dennis W. Davis Normalized parametric adaptive matched filter receiver
US6999583B2 (en) * 2000-08-03 2006-02-14 Telcordia Technologies, Inc. Crosstalk identification for spectrum management in broadband telecommunications systems
DE10100363A1 (de) * 2001-01-05 2002-08-01 Infineon Technologies Ag Ethernet-Anpaßvorrichtung
US6600438B2 (en) * 2001-10-18 2003-07-29 Agilent Technologies, Inc. Broadband IF conversion using two ADCs
TW574791B (en) * 2002-05-15 2004-02-01 Topic Semiconductor Corp Hardware reduction method for digital echo canceller or near-end crosstalk canceller
US7548599B2 (en) 2003-01-28 2009-06-16 Agere Systems Inc. Method and apparatus for reducing cross-talk with reduced redundancies

Also Published As

Publication number Publication date
US20040146002A1 (en) 2004-07-29
EP1443676A2 (en) 2004-08-04
EP1443676A3 (en) 2004-09-08
EP1443676B1 (en) 2019-05-15
US7548599B2 (en) 2009-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6934387B1 (en) Method and apparatus for digital near-end echo/near-end crosstalk cancellation with adaptive correlation
US5084865A (en) Echo canceller having fir and iir filters for cancelling long tail echoes
US8638892B2 (en) Adaptive narrowband interference prediction circuit and method
EP1506653B1 (en) Time domain equalization using frequency domain operations
JP2004236318A (ja) 少ない冗長でクロストークを低減する方法および装置
JP4643151B2 (ja) 同相モード成分を用いて不平衡チャネルにおけるノイズを低減する方法および装置
US20070165734A1 (en) Method and apparatus for domain transformation multiple signal processing
CN1126049C (zh) 自适应双滤波器回声消除和其使用方法
TW201010311A (en) Echo canceller and echo cancellation method
CN111835383B (zh) 回音与近端串扰消除系统
US7016487B1 (en) Digital echo cancellation device
US8799341B2 (en) Multi-dimensional hybrid and transpose form finite impulse response filters
US20050089101A1 (en) Sub-block domain transformation multiple signal processing
Wu et al. A novel cost-effective multi-path adaptive interpolated FIR (IFIR)-based echo canceller
US7200221B2 (en) Methods and systems for providing multi-path echo cancellation
US6804204B2 (en) Apparatus for a digital echo canceller and method therefor
JP3049624B2 (ja) 波形成形フィルタおよび波形成形高域通過フィルタ
US11632147B2 (en) Simplified frequency-domain filter adaptation window
CN120223203A (zh) 全双工水声通信自干扰抑制方法、装置、设备及存储介质
JPS5955618A (ja) トランスバ−サルフイルタ
JPH02295317A (ja) データオーバボイス方式用エコーキャンセラ
KR20010009502A (ko) 디지털 에코 제거 장치
US20030218992A1 (en) Techniques to cancel echo tail
JPH0292027A (ja) ディジタル信号処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060426

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090216

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090218

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20090518

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20090521

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090616

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090826

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091222

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20100112

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20100205

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20110628

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20110701