JP2004242520A - 犬の糞取り器 - Google Patents
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Abstract
【課題】犬の散歩時に用いる糞取り器の形状は、構造が複雑か、袋を保持するのにゴム輪など他部品を必要とし、対応する袋のサイズが固定か専用の袋を必要とするものがほとんどで、袋の装着および取り外しに手間がかかり、広く利用されるには、難があった。
【解決手段】2の腕部分のスプリング効果で、袋に張力を与え保持する。複数のサイズに対応する。3の突起部に買い物袋のとって部を引っかける。
【選択図】 図1
【解決手段】2の腕部分のスプリング効果で、袋に張力を与え保持する。複数のサイズに対応する。3の突起部に買い物袋のとって部を引っかける。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、犬の散歩時等に用いる犬の糞取り器の形状に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ペットの糞処理具として数多の構造のものが提案されているが、路上に落ちる前に受け取るタイプの犬の糞取り器としては、たとえば、図5に示すように、柄部の先端に掛け輪部分を取り付け、この掛け輪部分に専用の処理袋を輪ゴム、あるいは、紐等で固定するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前述する従来の技術によれば、専用の袋を必要とするほか、糞受け用の袋状のものを取り付けるための輪ゴムや、糞を収容した袋を受ける為の別の袋を必要とし、さらに、掛け輪部分への袋の装着、糞を収容した袋の取り外し処理を行うに際して手を汚さず袋を掛け輪部分から取り外すことに煩わしさを有するものである。
そこで、この発明は、袋の取り付け取り外しが簡便でかつ安価な犬の糞取り器を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決するために、請求項1の発明は、掛け環の先端を切り欠き2本の腕状となし、別に設けられた突起部と共に、糞受け用の袋状の物を取り付けるに便ならしめたことを特徴とする犬の糞取り器である。
また、請求項2の発明は、腕状部分には、必要に応じリブを設けスプリング(バネ)の効果を持たせ、取り付ける袋状の物に張力を与えて多数のサイズの袋を取り付け得るようにしたことを特徴とする犬の糞取り器ある。
また、請求項3の発明は、先端の切り欠き部は、適切な間隔を持たして、糞の回収後その量が多いときであってもそのまま前方に簡単に取りはずしが出来ることが可能な形状を特徴とする犬の糞取り器である。
【0005】
【発明の実施の形態】
この発明の一実施形態を、図1に示す。
糞取り器本体は、プラスチックで、掛け輪先端に切り欠き部1を持ち、これにより掛け輪部分が図に示すように腕状2となる。さらに、ス−パ−などで使われる買い物袋などの使用に便なるように引っかけ用の突起3を設けた。また腕状2に適当なスプリング効果を持たせるため、腕状2の補強を兼ねたリブ4を有する。本発明による糞取り器は、袋で柄をのぞく部分を覆うので、本体に糞がつかず衛生的である。また、糞が地面に落ちる前に受けるので、地面を汚さず、環境美化に役立つ。
【0006】
「実施形態の効果」
この実施形態によれば、腕状部分のスプリング効果で、袋にたいして適度の張力をあたえ、しかも複数種のサイズの袋に対応できる。この方法では、袋の保持に特殊な構造が不要であり、また、ゴム輪や袋を受ける袋など他の部品を必要としない。
【0007】
「他の実施形態」
図1の実施形態では、袋を係止するために突起を、柄の部分に2個設けたが、中央に1個設けてもよい。
【0008】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、腕部分のスプリング効果により複数のサイズの袋を使用出来るため、専用の袋を必要とせずあり合わせのレジ袋等を使用することが可能となる。
【0009】
構造が簡単なため軽量で、広く利用されるように安価に製造する事が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態を示す正面図である。
【図2】この発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図3】この発明の一実施形態を示す斜視図である
【図4】この発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図5】従来技術を示す正面図である。
【符号の説明】
1 切り欠き部
2 腕
3 突起
4 リブ
【発明の属する技術分野】
この発明は、犬の散歩時等に用いる犬の糞取り器の形状に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ペットの糞処理具として数多の構造のものが提案されているが、路上に落ちる前に受け取るタイプの犬の糞取り器としては、たとえば、図5に示すように、柄部の先端に掛け輪部分を取り付け、この掛け輪部分に専用の処理袋を輪ゴム、あるいは、紐等で固定するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前述する従来の技術によれば、専用の袋を必要とするほか、糞受け用の袋状のものを取り付けるための輪ゴムや、糞を収容した袋を受ける為の別の袋を必要とし、さらに、掛け輪部分への袋の装着、糞を収容した袋の取り外し処理を行うに際して手を汚さず袋を掛け輪部分から取り外すことに煩わしさを有するものである。
そこで、この発明は、袋の取り付け取り外しが簡便でかつ安価な犬の糞取り器を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決するために、請求項1の発明は、掛け環の先端を切り欠き2本の腕状となし、別に設けられた突起部と共に、糞受け用の袋状の物を取り付けるに便ならしめたことを特徴とする犬の糞取り器である。
また、請求項2の発明は、腕状部分には、必要に応じリブを設けスプリング(バネ)の効果を持たせ、取り付ける袋状の物に張力を与えて多数のサイズの袋を取り付け得るようにしたことを特徴とする犬の糞取り器ある。
また、請求項3の発明は、先端の切り欠き部は、適切な間隔を持たして、糞の回収後その量が多いときであってもそのまま前方に簡単に取りはずしが出来ることが可能な形状を特徴とする犬の糞取り器である。
【0005】
【発明の実施の形態】
この発明の一実施形態を、図1に示す。
糞取り器本体は、プラスチックで、掛け輪先端に切り欠き部1を持ち、これにより掛け輪部分が図に示すように腕状2となる。さらに、ス−パ−などで使われる買い物袋などの使用に便なるように引っかけ用の突起3を設けた。また腕状2に適当なスプリング効果を持たせるため、腕状2の補強を兼ねたリブ4を有する。本発明による糞取り器は、袋で柄をのぞく部分を覆うので、本体に糞がつかず衛生的である。また、糞が地面に落ちる前に受けるので、地面を汚さず、環境美化に役立つ。
【0006】
「実施形態の効果」
この実施形態によれば、腕状部分のスプリング効果で、袋にたいして適度の張力をあたえ、しかも複数種のサイズの袋に対応できる。この方法では、袋の保持に特殊な構造が不要であり、また、ゴム輪や袋を受ける袋など他の部品を必要としない。
【0007】
「他の実施形態」
図1の実施形態では、袋を係止するために突起を、柄の部分に2個設けたが、中央に1個設けてもよい。
【0008】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、腕部分のスプリング効果により複数のサイズの袋を使用出来るため、専用の袋を必要とせずあり合わせのレジ袋等を使用することが可能となる。
【0009】
構造が簡単なため軽量で、広く利用されるように安価に製造する事が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態を示す正面図である。
【図2】この発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図3】この発明の一実施形態を示す斜視図である
【図4】この発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図5】従来技術を示す正面図である。
【符号の説明】
1 切り欠き部
2 腕
3 突起
4 リブ
Claims (3)
- 掛け環の先端を切り欠き2本の腕状となし、別に設けられた突起部と共に、糞受け用の袋状の物を取り付けるに便ならしめたことを特徴とする犬の糞取り器。
- 腕状部分には、必要に応じリブを設けスプリング(バネ)の効果を持たせ、取り付ける袋状の物に張力を与えて多数のサイズの袋を取り付け得るようにしたことを特徴とする請求項1記載の犬の糞取り器。
- 先端の切り欠き部は、適切な間隔を持たして、糞の回収後その量が多いときであってもそのまま前方に簡単に取りはずしが出来ることが可能な形状を特徴とする請求項1記載の犬の糞取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003033226A JP2004242520A (ja) | 2003-02-12 | 2003-02-12 | 犬の糞取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003033226A JP2004242520A (ja) | 2003-02-12 | 2003-02-12 | 犬の糞取り器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004242520A true JP2004242520A (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=33019274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003033226A Pending JP2004242520A (ja) | 2003-02-12 | 2003-02-12 | 犬の糞取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004242520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009532040A (ja) * | 2006-04-04 | 2009-09-10 | ヅィドゥルカ アーノルド | 汚物回収処分具および回収処分方法 |
-
2003
- 2003-02-12 JP JP2003033226A patent/JP2004242520A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009532040A (ja) * | 2006-04-04 | 2009-09-10 | ヅィドゥルカ アーノルド | 汚物回収処分具および回収処分方法 |
| US8038190B2 (en) | 2006-04-04 | 2011-10-18 | Arnold Zidulka | Waste retrieval and disposal device and method |
| US8632109B2 (en) | 2006-04-04 | 2014-01-21 | Arnold Zidulka | Waste retrieval and disposal device and method |
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Legal Events
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