JP2004256201A - ジャンクションコンベヤ - Google Patents

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JP2004256201A JP2003046838A JP2003046838A JP2004256201A JP 2004256201 A JP2004256201 A JP 2004256201A JP 2003046838 A JP2003046838 A JP 2003046838A JP 2003046838 A JP2003046838 A JP 2003046838A JP 2004256201 A JP2004256201 A JP 2004256201A
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rollers
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junction conveyor
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Takeshi Kubota
武士 窪田
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Abstract

【課題】エアー機器及びその制御系を用いなくとも、▲1▼発熱及びベルトスリップの発生がなく、▲2▼十分なベルト張力が得られ、▲3▼ベルト走行位置が安定しているジャンクションコンベヤを提供すること。
【解決手段】回転軸の仮想延長線が交差する一対の主ローラ3,4間に、前記主ローラ4に掛けられる部分及びその近傍が裏返されて平面視く字状に折曲形成された無端ベルト1が張設され、前記無端ベルト1の上下の各折曲部11,11がそれぞれ上下二列のローラ列で支持され、前記ローラ列の各ローラがベルト侵入方向及びベルト送出方向と一致するように回転自在に傾斜配設され、主ローラ3と最上位置のローラ列に掛けられた無端ベルト1部分が搬送部となる。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、例えば、物品を搬送コンベヤの本ライン上に斜め方向から合流又は分岐させるジャンクションコンベヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ジャンクションコンベヤとしては、例えば図9に示すような形態のものがある。このコンベヤは、図9や図10に示すように、中間部で折り返して平面視く字型に形成された無端ベルト90と、前記無端ベルト90の折り返し部90M,90Mを滑動自在に支持すべく固定配置された固定部材91,91と、前記固定部材91,91を介して無端ベルト90が張設される一対の回転自在な主ローラ92,92とを具備し、前記主ローラ92,92の一方をモータ93で回転駆動することにより、固定部材91,91に対して折り返し部を滑べらさせながら主ローラ92,92相互間で無端ベルト90を回転せしめるものである。
【0003】
しかしながら、上記ジャンクションコンベヤでは、固定部材91,91が回転しない固定されたものであることから、以下の▲1▼〜▲3▼に示すような問題があった。
▲1▼.無端ベルト90の固定部材91,91に対する駆動抵抗が著しく大きくなり、発熱が生じると共に、主ローラ92,92に対して無端ベルト90がスリップするような事態が生じる。
▲2▼.無端ベルト90の固定部材91,91に対する駆動抵抗が著しく大きくなって走行不能になってしまうから、無端ベルト90に十分な張力を与えることができない。このため、無端ベルト90を駆動側プーリへ強制的に押し付けたり、無端ベルト90の駆動側プーリへの巻き付け角度を大きくしたりする機構が必要であった。
▲3▼.使用中の無端ベルト90の伸び、無端ベルト90と固定部材91との摩擦抵抗の変化、搬送物の荷重等によって無端ベルト90の走行位置が変化してしまう。このため、無端ベルト90の走行位置を安定化するための特別な機構が必要であった。
【0004】
ところで、上記問題を解決するジャンクションコンベヤとしては、例えば、固定部材をエアー噴出孔を有するパイプで構成し、無端ベルトの幅方向の位置ずれを検知する検知手段と、検知手段からの信号に基づいてエア制御弁を制御し、各固定パイプのエア噴出孔から無端ベルトと各固定パイプの間に噴出されるエア量を調節する制御手段とを具備させたものがある(特許文献1)。
【0005】
しかしながら、このジャンクションコンベヤでは、コンプレッサー、エア制御弁等のエアー機器及びこれを制御する制御装置が必要になってしまう。
【0006】
【特許文献1】
特許第3317606号明細書
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、この発明では、エアー機器及びその制御系を用いなくとも、▲1▼発熱及びベルトスリップの発生がなく、▲2▼十分なベルト張力が得られ、▲3▼ベルト走行位置が安定しているジャンクションコンベヤを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
(請求項1記載の発明)
この発明のジャンクションコンベヤは、回転軸の仮想延長線が交差する一対の主ローラ間に、前記主ローラの一方に掛けられる部分及びその近傍が裏返されて平面視く字状に折曲形成された無端ベルトが張設され、前記無端ベルトの上下の各折曲部がそれぞれ上下二列のローラ列で支持され、前記ローラ列の各ローラがベルト侵入方向及びベルト送出方向と一致するように回転自在に傾斜配設され、他方の主ローラと最上位置のローラ列に掛けられた無端ベルト部分が搬送部となる。
(請求項2記載の発明)
この発明のジャンクションコンベヤは、上記請求項1記載の発明に関し、ローラ列の各ローラの外周面を断面円弧状に形成してある。
(請求項3記載の発明)
この発明のジャンクションコンベヤは、上記請求項1又は2記載の発明に関し、無端ベルトのベルト幅方向両縁付近に位置するローラ列のローラの回転軸方向を、僅かにベルト中央方向に偏向させている。
【0009】
上記発明のジャンクションコンベヤにおける作用・効果については、発明の実施の形態の欄で明らかにする。
【0010】
【発明の実施の形態】
この発明の実施形態のジャンクションコンベヤを図面に従って説明する。
〔実施形態1〕
図1は、この発明の実施形態のジャンクションコンベヤJCの平面図、図2は前記ジャンクションコンベヤJCの構成要素である無端ベルト1の斜視図、図3は前記ジャンクションコンベヤJCの構成要素であるフレーム2等の斜視図である。
(ジャンクションコンベヤJCの構成について)
このジャンクションコンベヤJCは、基本的には図1に示すように、無端ベルト1と、前記無端ベルト1が取り付けられるフレーム2と、前記無端ベルト1を回転駆動するためのモータMとから構成されており、一方側の搬送端がベルト移動方向に対して45°傾斜するものとしている。
【0011】
無端ベルト1は、図2に示すように、片側部分が裏返されて平面視く字状に90°で折曲形成されている。ここで、図2中、符号10で示されたところが裏返した片側部分(以下裏返し部という)であり、符号11で示されたところが折曲部である。なお、この無端ベルト1としては柔軟性を有すれば、公知である全ての構成のものが作用できる。
【0012】
フレーム2は、図3に示すように、平面視形状が上記無端ベルト1と対応する折曲角が90°のく字状に形状されており、その両端部には回転軸の仮想延長線が90°で交差する主ローラ3及び補助ローラ30と、主ローラ4とが回転自在に取り付けられている。
【0013】
また、このフレーム2では図1や図3に示すように、無端ベルト1の上記折曲部11と対応する部分にはベルト移動方向に対して45°で傾斜する傾斜板部20,21を設けてあり、前記傾斜板部20,21相互間には裏返し部10が挿通される開口部22を具備させてある。ここで、図3に示すように、傾斜板部20にはローラ列23,24が、傾斜板部21にはローラ列25,26が、それぞれ配設してあり、前記ローラ列23,24,25,26の各ローラ23a,24a,25a,26aをベルト侵入方向及びベルト送出方向と一致するように回転自在に傾斜配設してある。すなわち、このジャンクションコンベヤでは、図3のX−X矢視(図4)において、ローラ23a,26aはそれぞれ反対方向に45°傾斜させ、図3のY−Y矢視(図5)において、ローラ24a,25aはそれぞれ反対方向に45°傾斜させている。なお、上記したローラ23a,24a,25a,26aは、図4や図5に示すように、外周面が断面円弧状に形成されている。
【0014】
モータMは、主ローラ3を回転せしめることにより当該主ローラ3、補助ローラ30及び主ローラ4に張設された無端ベルト1を回転駆動するものであり、汎用モータ、パルスモータ等が用途に応じて自由に選択できる。なお、図には示していないがモータMはフレーム2やその他の固定部分に取り付けられている。
(ジャンクションコンベヤJCの機能について)
▲1▼.ローラ列23,24,25,26の各ローラ23a,24a,25a,26aをベルト侵入方向及びベルト送出方向と一致するように回転自在に傾斜配設してあり、且つ前記ローラ23a,24a,25a,26aは外周面が断面円弧状に形成されているから、無端ベルト1はローラ23a,24a,25a,26a上での滑りを生じさせることなく回転駆動せしめられることになる。したがって、無端ベルト1とローラ23a,24a,25a,26aとの間には発熱の発生はほとんどなく、且つ主ローラ3に対する無端ベルト1のベルトスリップの発生もない。
▲2▼.無端ベルト1とローラ23a,24a,25a,26aとの間に生じる摩擦は転がり摩擦であるからその摩擦係数は小さい。したがって、主ローラ3、補助ローラ30、主ローラ4及びローラ23a,24a,25a,26aに掛けられる無端ベルト1に十分なベルト張力をかけても、無端ベルト1は円滑に回転することになる。
▲3▼.ローラ列23,24,25,26の各ローラ23a,24a,25a,26aをベルト侵入方向及びベルト送出方向と一致するように回転自在に傾斜配設してあり、且つ前記ローラ23a,24a,25a,26aは外周面が断面円弧状に形成されているから、ベルト走行位置は比較的安定したものとなる。
〔その他の実施形態〕
上記実施形態1のジャンクションコンベヤJCに関して、図6や図7に示すように、傾斜板部20に上下方向に千鳥になる態様でローラ23aとローラ24aとを配置し、上側の屈曲部11の上域をローラ23a,23a,・・・により、下域をローラ24a,24a,・・・により、それぞれ支持させるようにしてもよい。傾斜板部21側においても同様である。この形態を採っている場合においても、当然に、ローラ列23,24,25,26の各ローラ23a,24a,25a,26aをベルト侵入方向及びベルト送出方向と一致するように傾斜配設させてある。
【0015】
上記実施形態1のジャンクションコンベヤJCに関して、図8に示すように、無端ベルト1のベルト幅方向両縁付近に位置する各ローラ列23,24,25,26のローラの回転軸方向を、僅かな角度θ1だけベルト中央方向に偏向させることが好ましい。この形態を採った場合、無端ベルト1のベルト走行位置が安定性は更に良くなる。
【0016】
このジャンクションコンベヤJCは、搬送部の一方側がベルト移動方向に対して45°傾斜するものとし、ローラ23a,26a及びローラ24a,26aの傾斜角度を45°としているが、これに限定されるものではない。例えば、搬送部の一方側がベルト移動方向に対して30°(60°)傾斜するものである場合には、ローラ23a,26a及びローラ24a,26aがベルト侵入方向及びベルト送出方向と一致するようにその傾斜角度を30°(60°)とすればよい。要するに、ローラ列23,24,25,26の各ローラ23a,24a,25a,26aがベルト侵入方向及びベルト送出方向と一致するように回転自在に傾斜配設されていればよいのである。
【0017】
【発明の効果】
この発明は上記のような構成であるから次の効果を有する。
【0018】
発明の実施の形態の欄に記載した内容から、エアー機器及びその制御系を用いなくとも、▲1▼発熱及びベルトスリップの発生がなく、▲2▼十分なベルト張力が得られ、▲3▼ベルト走行位置が安定しているジャンクションコンベヤを提供できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態のジャンクションコンベヤの平面図。
【図2】前記ジャンクションコンベヤの構成要素である無端ベルトの斜視図。
【図3】前記ジャンクションコンベヤの構成要素であるフレーム等の斜視図である。
【図4】図3のX−X矢視図。
【図5】図3のY−Y矢視図。
【図6】この発明の他の実施形態のジャンクションコンベヤのローラ列の平面図。
【図7】この発明の他の実施形態のジャンクションコンベヤのローラ列の正面図。
【図8】この発明の他の実施形態のジャンクションコンベヤのローラ列の平面図。
【図9】先行技術のジャンクションコンベヤの平面図。
【図10】先行技術のジャンクションコンベヤの斜視図。
【符号の説明】
JC ジャンクションコンベヤ
M モータ
1 無端ベルト
2 フレーム
3 主ローラ
4 主ローラ
10 裏返し部
11 折曲部
23 ローラ列
23a ローラ
24 ローラ列
24a ローラ
25 ローラ列
25a ローラ
26 ローラ列
26a ローラ

Claims (3)

  1. 回転軸の仮想延長線が交差する一対の主ローラ間に、前記主ローラの一方に掛けられる部分及びその近傍が裏返されて平面視く字状に折曲形成された無端ベルトが張設され、前記無端ベルトの上下の各折曲部がそれぞれ上下二列のローラ列で支持され、前記ローラ列の各ローラがベルト侵入方向及びベルト送出方向と一致するように回転自在に傾斜配設され、他方の主ローラと最上位置のローラ列に掛けられた無端ベルト部分が搬送部となることを特徴とするジャンクションコンベヤ。
  2. ローラ列の各ローラの外周面を断面円弧状に形成してあることを特徴とする請求項1記載のジャンクションコンベヤ。
  3. 無端ベルトのベルト幅方向両縁付近に位置するローラ列のローラの回転軸方向を、僅かにベルト中央方向に偏向させていることを特徴とする請求項1又は2記載のジャンクションコンベヤ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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