JPH057281B2 - - Google Patents
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- JPH057281B2 JPH057281B2 JP62063224A JP6322487A JPH057281B2 JP H057281 B2 JPH057281 B2 JP H057281B2 JP 62063224 A JP62063224 A JP 62063224A JP 6322487 A JP6322487 A JP 6322487A JP H057281 B2 JPH057281 B2 JP H057281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- plate
- folding member
- reversing roller
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、一本の搬送用無端ベルトを用いて
物品を循環搬送させ得る搬送用コンベア装置に関
する。
物品を循環搬送させ得る搬送用コンベア装置に関
する。
従来における、一本の搬送用無端ベルトを用い
た搬送用コンベア装置にあつては、方向転換する
箇所に各々反転用テーパローラーを設置し、この
テーパローラーに搬送用無端ベルトを巻き掛けす
ることによつて搬送用無端ベルトを環状に移動さ
せていた(実開昭49−52278)。
た搬送用コンベア装置にあつては、方向転換する
箇所に各々反転用テーパローラーを設置し、この
テーパローラーに搬送用無端ベルトを巻き掛けす
ることによつて搬送用無端ベルトを環状に移動さ
せていた(実開昭49−52278)。
ところで、この搬送用コンベア装置にあつては
反転用ローラーの表面がテーパであつたため、ベ
ルトの緊張度の調節がしにくいという欠点を有し
た。
反転用ローラーの表面がテーパであつたため、ベ
ルトの緊張度の調節がしにくいという欠点を有し
た。
この欠点を解消する手段として、搬送用無端ベ
ルトを水平状態で折り返すことによつて方向転換
させる技術が存在する(実開昭49−4378号)。
ルトを水平状態で折り返すことによつて方向転換
させる技術が存在する(実開昭49−4378号)。
しかしながら、かかる水平状態の折り返し手段
にあつては、折り返し部としてローラー手段を用
いていたため、ベルト上において当該折り返し部
に溝が形成され、この結果、搬送物がこの溝に落
ちて方向転換されにくいという不都合を有した。
にあつては、折り返し部としてローラー手段を用
いていたため、ベルト上において当該折り返し部
に溝が形成され、この結果、搬送物がこの溝に落
ちて方向転換されにくいという不都合を有した。
〔前記問題点を解決するための手段〕
この発明は前記不都合を解消するためになされ
たものであり、 その構成は、 フレームに所定間隔を介して少なくとも3個以
上の方向転換ユニツトを設置し、これらの方向転
換ユニツトに一本の搬送用無端ベルトを掛け渡
し、 前記方向転換ユニツトは、フレームに枢支され
た反転ローラーと前記フレームに設置された折り
返し部材とを備え、前記反転ローラーは水平状態
であるとともに前記搬送用ベルトの進行方向に対
して略垂直状態であり、 且つ、前記折り返し部材は前記搬送用無端ベル
トの信号方向において前記反転ローラーの手前に
配置されるとともにこの折り返し部材の折り返し
縁が前記搬送用無端ベルトの進行方向に対向した
状態でこの進行方向に対して斜め方向に配置され
た搬送用コンベア装置において、 前記折り返し部材は〓間を介して並設された折
り返し板と支持板とから構成され、且つ、前記折
り返し部材はその長手方向の一端部を支点として
水平方向に揺動可能に設置され、 前記搬送用無端ベルトを、前記折り返し部材の
支持板の上面からこの支持板と前記折り返し板と
の間に侵入させこの折り返し板の下方を通過させ
た後、前記反転ローラーに下方から巻き掛けるこ
とによつて前記折り返し板方向に反転させ、その
後、前記折り返し板の下方から前記折り返し縁に
沿つて上方向に折り返し次のユニツト方向に延ば
したことを特徴とする搬送用コンベア装置であ
る。
たものであり、 その構成は、 フレームに所定間隔を介して少なくとも3個以
上の方向転換ユニツトを設置し、これらの方向転
換ユニツトに一本の搬送用無端ベルトを掛け渡
し、 前記方向転換ユニツトは、フレームに枢支され
た反転ローラーと前記フレームに設置された折り
返し部材とを備え、前記反転ローラーは水平状態
であるとともに前記搬送用ベルトの進行方向に対
して略垂直状態であり、 且つ、前記折り返し部材は前記搬送用無端ベル
トの信号方向において前記反転ローラーの手前に
配置されるとともにこの折り返し部材の折り返し
縁が前記搬送用無端ベルトの進行方向に対向した
状態でこの進行方向に対して斜め方向に配置され
た搬送用コンベア装置において、 前記折り返し部材は〓間を介して並設された折
り返し板と支持板とから構成され、且つ、前記折
り返し部材はその長手方向の一端部を支点として
水平方向に揺動可能に設置され、 前記搬送用無端ベルトを、前記折り返し部材の
支持板の上面からこの支持板と前記折り返し板と
の間に侵入させこの折り返し板の下方を通過させ
た後、前記反転ローラーに下方から巻き掛けるこ
とによつて前記折り返し板方向に反転させ、その
後、前記折り返し板の下方から前記折り返し縁に
沿つて上方向に折り返し次のユニツト方向に延ば
したことを特徴とする搬送用コンベア装置であ
る。
この発明に係る搬送用コンベア装置は上記のよ
うに構成されているため、 即ち、前記折り返し部材を折り返し板と支持板
とを〓間を介して並設したため、ベルト上におい
て当該折り返し部に溝は形成されにくいものであ
る。
うに構成されているため、 即ち、前記折り返し部材を折り返し板と支持板
とを〓間を介して並設したため、ベルト上におい
て当該折り返し部に溝は形成されにくいものであ
る。
その上、この発明に係る搬送用コンベア装置に
あつては、折り返し部材がその長手方向の一端部
を支点として水平方向に揺動可能に設置されてい
るため、無端ベルトの折り返しの角度を自由に調
節できる。
あつては、折り返し部材がその長手方向の一端部
を支点として水平方向に揺動可能に設置されてい
るため、無端ベルトの折り返しの角度を自由に調
節できる。
〔実施例の説明〕
以下、第1図〜第10図に基づいてこの発明の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図において、U,U,…は搬送用コンベア
装置Cの方向転換ユニツト、11はこのユニツト
U,U,…に掛け渡されている一連の無端搬送ベ
ルトである。
装置Cの方向転換ユニツト、11はこのユニツト
U,U,…に掛け渡されている一連の無端搬送ベ
ルトである。
第2図〜第7図に基づいて、前記方向転換ユニ
ツトを説明する。
ツトを説明する。
第2図及び第3部において、13,13は取付
ブラケツトであり、フレームFにねじ15,15
止めされている。この取付ブラケツト13,13
は後記反転ローラ21を支えるものであり、水平
方向に延びる長孔17,17を有する。19は支
軸であり、前記取付ブラケツト13,13の長孔
17,17・に掛け渡されている。この支軸19
は反転ローラ21に遊貫し、この反転ローラ21
を回転可能に支えている。19aは水平面であ
り、支軸19の両端部の上下面に形成されてい
る。支軸19はこの水平面19a,19aを前記
長孔17,17の上下縁に接触し、長孔17,1
7に対して回転不可能の状態をとつている。2
3,23は調節ボルトであり、取付ブラケツト1
3,13の立片部13a,13aに遊貫されてい
る。この調節ボルト23,23の雄ねじ部23
a,23aは前記支軸19の端部に螺している。
このため、調節ボルト23,23を螺動させれ
ば、支軸19は長孔17内を水平方向に進退でき
る。
ブラケツトであり、フレームFにねじ15,15
止めされている。この取付ブラケツト13,13
は後記反転ローラ21を支えるものであり、水平
方向に延びる長孔17,17を有する。19は支
軸であり、前記取付ブラケツト13,13の長孔
17,17・に掛け渡されている。この支軸19
は反転ローラ21に遊貫し、この反転ローラ21
を回転可能に支えている。19aは水平面であ
り、支軸19の両端部の上下面に形成されてい
る。支軸19はこの水平面19a,19aを前記
長孔17,17の上下縁に接触し、長孔17,1
7に対して回転不可能の状態をとつている。2
3,23は調節ボルトであり、取付ブラケツト1
3,13の立片部13a,13aに遊貫されてい
る。この調節ボルト23,23の雄ねじ部23
a,23aは前記支軸19の端部に螺している。
このため、調節ボルト23,23を螺動させれ
ば、支軸19は長孔17内を水平方向に進退でき
る。
次に、第2図〜第7図において、この発明にお
ける折り返し部材Mを説明する。
ける折り返し部材Mを説明する。
図において、31は揺動ブラケツトであり、軸
ピン33を介してフレームFに揺動可能に枢支さ
れている(第5図参照)。一方、35は調節ブラ
ケツトであり、ボルト37を介してフレームFに
設置されている。この調節ブラケツト35におけ
るボルト孔39は長孔なので、調節ブラケツト3
5はボルト37を緩めれば変位可能である。41
はガイド板であり、前記揺動ブラケツト31と前
記調節ブラケツト35との間に掛け渡されている
(第4図、第6図及び第7図参照)。このガイド板
41はこれらのブラケツト31,35における反
転ローラ21側に配置され、反転ローラ21に向
かう無端ベルト11を誘導する(第7図参照)。
43は補助板であり、前記揺動ブラケツト31お
よび前記調節ブラケツト35の反反転ローラ側2
1に配置されている(第4図、第6図参照)。こ
の補助板43,43は後記する介在板47,47
の安定化を図つている。45は折り返し板であ
り、介在板47,47を介して、前記ガイド板4
1の上方に配置されている(第2図、第4図〜第
7図参照)。この折り返し板45は反転ローラ2
1によつて反転された無端ベルト11を折り返す
ためのものである。49は支持板であり、前記折
り返し板45との間に隙間Sを介して介在板4
7,47に横架されている。この支持板49は無
端ベルト11が下方に下がるのを防止している。
なお、ガイド板41、補助板43、折り返し板4
5、支持板49は揺動ブラケツト31及び調節ブ
ラケツト35にピン51,51,…によつて固定
され(第2図および第6図参照)、この発明の折
り返し部材Mを構成している。このため、この折
り返し部材Mは軸ピン33に対して揺動でき、こ
の結果、調節ブラケツト35の変位に応じて揺動
できる。
ピン33を介してフレームFに揺動可能に枢支さ
れている(第5図参照)。一方、35は調節ブラ
ケツトであり、ボルト37を介してフレームFに
設置されている。この調節ブラケツト35におけ
るボルト孔39は長孔なので、調節ブラケツト3
5はボルト37を緩めれば変位可能である。41
はガイド板であり、前記揺動ブラケツト31と前
記調節ブラケツト35との間に掛け渡されている
(第4図、第6図及び第7図参照)。このガイド板
41はこれらのブラケツト31,35における反
転ローラ21側に配置され、反転ローラ21に向
かう無端ベルト11を誘導する(第7図参照)。
43は補助板であり、前記揺動ブラケツト31お
よび前記調節ブラケツト35の反反転ローラ側2
1に配置されている(第4図、第6図参照)。こ
の補助板43,43は後記する介在板47,47
の安定化を図つている。45は折り返し板であ
り、介在板47,47を介して、前記ガイド板4
1の上方に配置されている(第2図、第4図〜第
7図参照)。この折り返し板45は反転ローラ2
1によつて反転された無端ベルト11を折り返す
ためのものである。49は支持板であり、前記折
り返し板45との間に隙間Sを介して介在板4
7,47に横架されている。この支持板49は無
端ベルト11が下方に下がるのを防止している。
なお、ガイド板41、補助板43、折り返し板4
5、支持板49は揺動ブラケツト31及び調節ブ
ラケツト35にピン51,51,…によつて固定
され(第2図および第6図参照)、この発明の折
り返し部材Mを構成している。このため、この折
り返し部材Mは軸ピン33に対して揺動でき、こ
の結果、調節ブラケツト35の変位に応じて揺動
できる。
この方向転換ユニツトUにあつて、無端ベルト
11は第7図に示すように、支持板49上を通過
した後、隙間Sを通つてガイド板41の下方に至
る。その後、反転ローラ21に下方から巻き掛け
られて反転され、ガイド板41と折り返し板45
との間に至る。その後、折り返し板45の折り返
し縁45aによつて折り返され、水平状態になつ
て次の方向転換ユニツトUに向かう。
11は第7図に示すように、支持板49上を通過
した後、隙間Sを通つてガイド板41の下方に至
る。その後、反転ローラ21に下方から巻き掛け
られて反転され、ガイド板41と折り返し板45
との間に至る。その後、折り返し板45の折り返
し縁45aによつて折り返され、水平状態になつ
て次の方向転換ユニツトUに向かう。
次に、第8図〜第10図に基づいて、駆動源を
伴つた方向転換ユニツトを説明する。
伴つた方向転換ユニツトを説明する。
図において、61は原動ローラであり、取付ブ
ラケツト13,13に軸63支されている。この
原動ローラ61は反転ローラ21に圧接し、その
回転力を伝達する。又、第9図において、Dは電
動機であり、フレームFの下部に固定されてい
る。65はチエーンであり、この電動機Dのスプ
ロケツト67と前記原動ローラ61のスプロケツ
ト69との間に掛け渡されている。このため、電
動機Dの回転によつて原動ローラ61は回転す
る。なお、71はチエーンのテンシヨン調整装置
であり、取付ブラケツト13に揺動可能に枢支さ
れている。
ラケツト13,13に軸63支されている。この
原動ローラ61は反転ローラ21に圧接し、その
回転力を伝達する。又、第9図において、Dは電
動機であり、フレームFの下部に固定されてい
る。65はチエーンであり、この電動機Dのスプ
ロケツト67と前記原動ローラ61のスプロケツ
ト69との間に掛け渡されている。このため、電
動機Dの回転によつて原動ローラ61は回転す
る。なお、71はチエーンのテンシヨン調整装置
であり、取付ブラケツト13に揺動可能に枢支さ
れている。
なお、反転ローラ21の支軸19は、圧縮ばね
73,73によつて原動ローラ61方向に撥発さ
れている。この点が、前記ユニツトU(駆動源を
伴わないユニツト)の支軸19と異なる点であ
る。
73,73によつて原動ローラ61方向に撥発さ
れている。この点が、前記ユニツトU(駆動源を
伴わないユニツト)の支軸19と異なる点であ
る。
この装置において、原動機Dを駆動させると原
動ローラ61が回転して反転ローラ21(駆動源
Dを伴うユニツトUのもの)を回転させる。する
と、無端ベルト11が他の反転ローラ21,2
1,…を回転させながら移動を始める。無端ベル
ト11の移動によつて搬送される物品は、折り返
し部材Mの隙間Sの位置で一端停止する。そし
て、折り返し板45の上を動いている反転された
無端ベルト11に上に乗つて、次のユニツトU方
向に搬送される。このようにして、方向転換され
ながら、物品は循環搬送される。
動ローラ61が回転して反転ローラ21(駆動源
Dを伴うユニツトUのもの)を回転させる。する
と、無端ベルト11が他の反転ローラ21,2
1,…を回転させながら移動を始める。無端ベル
ト11の移動によつて搬送される物品は、折り返
し部材Mの隙間Sの位置で一端停止する。そし
て、折り返し板45の上を動いている反転された
無端ベルト11に上に乗つて、次のユニツトU方
向に搬送される。このようにして、方向転換され
ながら、物品は循環搬送される。
この発明に係る搬送用コンベア装置は、フレー
ムに所定間隔を介して少なくとも3個以上の方向
転換ユニツトを設置し、これらの方向転換ユニツ
トに一本の搬送用無端ベルトを掛け渡し、 前記方向転換ユニツトは、フレームに枢支され
た反転ローラーと前記フレームに設置された折り
返し部材とを備え、前記反転ローラーは水平状態
であるとともに前記搬送用ベルトの進行方向に対
して略垂直状態であり、 且つ、前記折り返し部材は前記搬送用無端ベル
トの進行方向において前記反転ローラーの手前に
配置されるとともにこの折り返し部材の折り返し
縁が前記搬送用無端ベルトの進行方向に対向した
状態でこの進行方向に対して斜め方向に配置され
た搬送用コンベア装置において、 前記折り返し部材は〓間を介して並設された折
り返し板と支持板とから構成され、且つ、前記折
り返し部材はその長手方向の一端部を支点として
水平方向に揺動可能に設置され、 前記搬送用無端ベルトを、前記折り返し部材の
支持板の上面からこの支持板と前記折り返し板と
の間に侵入させこの折り返し板の下方を通過させ
た後、前記反転ローラーに下方から巻き掛けるこ
とによつて前記折り返し板方向に反転させ、その
後、前記折り返し板の下方から前記折り返し縁に
沿つて上方向に折り返し次のユニツト方向に延ば
したため、 即ち、前記折り返し部材を折り返し板と支持板
とを〓間を介して並設したため、ベルト上におい
て当該折り返し部に溝が形成されにくく、よつ
て、小さな搬送物でも滑らかに簡易に方向転換さ
せることができるものである。
ムに所定間隔を介して少なくとも3個以上の方向
転換ユニツトを設置し、これらの方向転換ユニツ
トに一本の搬送用無端ベルトを掛け渡し、 前記方向転換ユニツトは、フレームに枢支され
た反転ローラーと前記フレームに設置された折り
返し部材とを備え、前記反転ローラーは水平状態
であるとともに前記搬送用ベルトの進行方向に対
して略垂直状態であり、 且つ、前記折り返し部材は前記搬送用無端ベル
トの進行方向において前記反転ローラーの手前に
配置されるとともにこの折り返し部材の折り返し
縁が前記搬送用無端ベルトの進行方向に対向した
状態でこの進行方向に対して斜め方向に配置され
た搬送用コンベア装置において、 前記折り返し部材は〓間を介して並設された折
り返し板と支持板とから構成され、且つ、前記折
り返し部材はその長手方向の一端部を支点として
水平方向に揺動可能に設置され、 前記搬送用無端ベルトを、前記折り返し部材の
支持板の上面からこの支持板と前記折り返し板と
の間に侵入させこの折り返し板の下方を通過させ
た後、前記反転ローラーに下方から巻き掛けるこ
とによつて前記折り返し板方向に反転させ、その
後、前記折り返し板の下方から前記折り返し縁に
沿つて上方向に折り返し次のユニツト方向に延ば
したため、 即ち、前記折り返し部材を折り返し板と支持板
とを〓間を介して並設したため、ベルト上におい
て当該折り返し部に溝が形成されにくく、よつ
て、小さな搬送物でも滑らかに簡易に方向転換さ
せることができるものである。
その上、この発明に係る搬送用コンベア装置に
あつては、折り返し部材がその長手方向の一端部
を支点として水平方向に揺動可能に設置されてい
るため、無端ベルトの折り返しの角度を自由に調
節できる結果、当該ベルトの幅方向の偏りおよひ
緊張度を調節しやすいものである。
あつては、折り返し部材がその長手方向の一端部
を支点として水平方向に揺動可能に設置されてい
るため、無端ベルトの折り返しの角度を自由に調
節できる結果、当該ベルトの幅方向の偏りおよひ
緊張度を調節しやすいものである。
第1図〜第10図はこの発明に係る搬送用コン
ベア装置の実施例を示すものであり、第1図は平
面図、第2図は第1図における部拡大図、第3
図は第2図における矢視図、第4図は第2図に
おける−線拡大断面図、第5図は第2図にお
ける−線拡大断面図、第6図は第2図におけ
る−線拡大断面図、第7図は第2図における
−線断面図、第8図は駆動源を伴つた方向転
換ユニツトの平面図、第9図は第8図における
矢視図、第10図は第8図におけるX矢視図であ
り、 C……搬送用コンベア装置、F……フレーム、
M……折り返し部材、U……方向転換ユニツト、
11……搬送用無端ベルト、21……反転ローラ
ー、45……折り返し板、45a……折り返し
縁、49……支持板。
ベア装置の実施例を示すものであり、第1図は平
面図、第2図は第1図における部拡大図、第3
図は第2図における矢視図、第4図は第2図に
おける−線拡大断面図、第5図は第2図にお
ける−線拡大断面図、第6図は第2図におけ
る−線拡大断面図、第7図は第2図における
−線断面図、第8図は駆動源を伴つた方向転
換ユニツトの平面図、第9図は第8図における
矢視図、第10図は第8図におけるX矢視図であ
り、 C……搬送用コンベア装置、F……フレーム、
M……折り返し部材、U……方向転換ユニツト、
11……搬送用無端ベルト、21……反転ローラ
ー、45……折り返し板、45a……折り返し
縁、49……支持板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレームに所定間隔を介して少なくとも3個
以上の方向転換ユニツトを設置し、これらの方向
転換ユニツトに一本の搬送用無端ベルトを掛け渡
し、 前記方向転換ユニツトは、フレームに枢支され
た反転ローラーと前記フレームに設置された折り
返し部材とを備え、前記反転ローラーは水平状態
であるとともに前記搬送用ベルトの進行方向に対
して略垂直状態であり、 且つ、前記折り返し部材は前記搬送用無端ベル
トの進行方向において前記反転ローラーの手前に
配置されるとともにこの折り返し部材の折り返し
縁が前記搬送用無端ベルトの進行方向に対向した
状態でこの進行方向に対して斜め方向に配置され
た搬送用コンベア装置において、 前記折り返し部材は〓間を介して並設された折
り返し板と支持板とから構成され、且つ、前記折
り返し部材はその長手方向の一端部を支点として
水平方向に揺動可能に設置され、 前記搬送用無端ベルトを、前記折り返し部材の
支持板の上面からこの支持板と前記折り返し板と
の間に侵入させこの折り返し板の下方を通過させ
た後、前記反転ローラーに下方から巻き掛けるこ
とによつて前記折り返し板方向に反転させ、その
後、前記折り返し板の下方から前記折り返し縁に
沿つて上方向に折り返し次のユニツト方向に延ば
したことを特徴とする搬送用コンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6322487A JPS63230412A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 搬送用コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6322487A JPS63230412A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 搬送用コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230412A JPS63230412A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH057281B2 true JPH057281B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=13223022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6322487A Granted JPS63230412A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 搬送用コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63230412A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7234588B1 (en) | 2005-12-13 | 2007-06-26 | Fki Logistex Inc. | Merge conveyor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494378U (ja) * | 1972-04-14 | 1974-01-16 | ||
| JPS4952278U (ja) * | 1972-08-14 | 1974-05-09 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP6322487A patent/JPS63230412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63230412A (ja) | 1988-09-26 |
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